1. 『毎週さよなら商事』の人事戦略
  2. インクルージョンってなに?~..
2026-01-16 18:18

インクルージョンってなに?~多様な人材と共に働く~

No.033 インクルージョンってなに?~多様な人材と共に働く~

ここは、毎週のように退職者が出る架空の会社『毎週さよなら商事』。 会社側も、働く側も、長く一緒に仕事をしたいと思っていたはずなのに、続かなくなってしまう理由は何なのか?

「認め合う」って簡単に言うけれど、本当はけっこう難しい。 職場の温度差や価値観の違いをどう受け止め、多様な人が活きる環境をつくれるのか、インクルージョンを身近な視点から語ります。 ぜひ、最後までお聴きください。

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🎧今週のハイライト🎧

  • カイくんは夏より冬のほうが好き。
  • ネパールは昔の日本のような親近感がある?
  • インクルージョン=互いの個性を認め合って能力を最大限に生かしていること
  • 温度差もインクルージョンに含まれる...?
  • 「認め合う」って言葉では簡単だけど...
  • 調査によると、7割の若い世代は認められない職場を離れたいと感じる。
  • 職場の雰囲気が新入社員に影響を与える!
  • 価値観の違いを認め合うことが大切◎

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Chapters

  1. 冬の思い出と背景
  2. ダイバーシティとインクルージョンの重要性
  3. 職場の人間関係と温度差
  4. 多様性を活かす組織の未来
  5. 新卒と職場の現実
  6. 未来の職場環境と価値観の変化

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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。 この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

 

サマリー

このエピソードでは、インクルージョンとダイバーシティの重要性について語られ、多様な人材を受け入れ認めることが今後の労働環境をより良くするために必要であると強調されます。また、ダイバーシティとインクルージョンの必要性が議論され、特に多様な人材が共に働く環境が不可欠であることが明らかにされます。さらに、大和運輸のベトナム人運転手採用計画などの実例も紹介されています。

インクルージョンの概念
お疲れ様です。
お疲れ様です。
いやー、かいくん寒いね。
寒いですね。本当に寒くなりましたね。
どうですか?冬はどう?好き?
冬は、自分は好きですね。
夏か冬かで言われたら冬が好きですね。
そうなんだ。え、かいくんは東京生まれの東京育ちですか?
東京育ち、生まれだけ北海道ですね。
あ、そうなんだ。じゃあ記憶があるぐらいの生まれ?
そうですね。でも自分の母親の実家が北海道なので、毎年帰ってたりはしますね。
そういう意味でもじゃあ冬はいろんな思い出があるかな。
そうですね。
そんなところでじゃあ今日も始めていきますか。
はい。
毎週さよなら障子の人事戦略
ここは毎週のように退職者が出る架空の会社、毎週さよなら障子。
会社側も働く側も長く一緒に仕事をしたいと思っていたはずなのに、続かなくなってしまう理由は何なのか。
人事部の大谷栄が人事部のスタッフとともに、
ああでもない、こうでもないと語り合いながら、より良い働き方を模索していく番組です。
多様性の実践
カイ君そういえばインクルージョンって聞いたことありますか?
インクルージョンですか?
カタカナですよね。
カタカナ。
英語か。
これ平仮名だったら結構意外だよね。面白いねカイ君ね。
じゃああれは?ダイバーシティは?
ダイバーシティの方が馴染みがある感じですね。
ホテルとかって、カイ君は4月からホテルに就職が決まってますが、
ダイバーシティってもうそれこそ取り入れられているのかな?どうなんだろう?
そうですねもうSDGsであったり、どのホテルでも多様性っていうところで取り入れているところがほとんどですね。
実際にその今アルバイトしたり、あと研修で行ったりしてると思うんだけど、
そういう時に海外の方の雇用とかそういうのを目にしてる?
そうですね、増えてきたなっていうふうに思うのが、やっぱ日系のホテルであっても、
今であれば結構ネパールの方とかが結構多いかなっていうふうに思いますね。
どこに行ってもいらっしゃいますね。
ネパールって実は私旅行で行ったことあるんですけど、
そうなんですね。
でもちょっとなんか日本、昔の風景とかも知らない日本、もっともっと古い日本ってこんな感じだったのかなっていう、
すごくね親近感のある国だなと思ったんです。
人もなんかやっぱりインドと近いけど、インドの方々とちょっと違って、
なんか穏やかで、それこそ日本人に近い感覚があるなと感じたことがあるんですけど、
そうなんだ、ネパールの方が多いんですね。
多いですね、今は。
そうそう、ダイバーシティっていうのはそういう人種とか性別も年齢も価値観とかも含めて、
多様な属性の方々が存在しているという状態で、
さっき言ったインクルージョンっていうのが、そういう多様な個性の集まり、
方々が集まって認め合って、その能力を最大限に活かしている状態のことをインクルージョンっていう言葉を使うみたいなんだよね。
ダイバーシティっていう言葉の中にそういう活用とかそういうところまで含んでいる場合ももちろんあると思うんですけど、
そういうインクルージョンって本当に大事だなと思って、
なんかその価値観っていうところで言うと、これからもっともっと幅が広がっていく気がするんですよ。
幅か。
例えば、カイ君が最初ホテルのさ、学校に入ってすぐ辞めたいって思った時あったじゃない。
カイ はい、ありました。
その時って何が嫌だったんだっけ。
カイ その時は職場の人間関係が一番でしたかね。
職場というか学校の?
カイ そうですね、学校で研修があったので、その研修で行った先で一緒に働いてた方々とちょっとうまくいかず。
そうね、そういう話もあったね、そうだね。
それともう一個さ、ホテルに対する思いが強い学生さんが多くて、自分はそうじゃなくて寒さがっていう話もあったじゃない。
カイ そうですね、最初はホテル、何も知らない状態でホテルの専門学校に入って、
本当なんとなくで入ってしまったので、自分は。
周りは結構ホテルの知識があったり、ホテルで実際にアルバイトしてる子もいたりで、
ホテルマンっていうのにすごい前向きな、みんなそうだったのはほとんどの人がそうだったと思うんですけど、
そういう子たちがほとんどで、自分はそこについていけず、ちょっと温度差があったので。
いやでもなんかね、その温度差も、なんかこういうインクルージョンに含まれる気がしたりしてて、
同じ組織で働いたりしても、やっぱりみんながみんな、仕事に100%やる気がある人ばっかりじゃないかもしれないし、
それこそ国の違いとか、性別の違いとか、そういうのはわかりやすいけどさ、そういうのって目に見えない違いみたいな。
でもそれが、なんだろう、その違いが認められてない状態だとさ、例えばかいくんが感じたみたいに、
自分はそこまでなんか強く思えてないなとか、それが続くとなんか居心地が悪いとかさ、
なんか自分がここにいていいのかなみたいな気持ちにならない?
なりますね。なかなか一つのものに誰もが入っていくっていうのは結構難しいのかなって思いますね。
そうそうそう、特に学校を卒業して就職して一生のせいで就職するけど、
なんか私がその新卒の頃に思ってたのって、そんな一生のせいで働けって言われても、人によってその、なんていうの、
そうですね、モチベーションがありますし。
そう、そんなのまだ整ってないよと思ったりしてましたけど、
そういった中で、働くって決めたら働かないといけないわけだけど、
そういう違いってやっぱり目に見えないところにもすごくいっぱいあって、そういう違いを排除するんじゃなくて、
やっぱりその違いがあるってことを認めつつ活かしていくっていう方向に組織もね、持ってたのがやっぱり
そうですね、難しいですね、なかなか
職場の雰囲気の影響
難しいよね、でもそれってすごく、これから少子化でどんどん子供というか働き手が少なくなっていく中で、
やっぱりどういう価値観であってもその価値観を生かして、その価値観を生かすっていうのはおかしいか、
どんな価値観を持っている人でも力が発揮できるように認めていくという方向にならざるを得ないというか
そうですね、認め合うって言葉では簡単ですけど、なかなか難しいですよね
難しいよね、なんかね調査とかもあって、割と若い世代、18歳から34歳だからまさにカイ君とかの世代ではね、
7割の人が例えば上司にそういう認め合うというかインクルージョンの理解がない職場だとわかったら離れたいっていう調査もあったりしてて
実行してはないかもしれないんですけど、何だろうそういう認められてるとか認められてないとかって
アルバイトの中とかでもなんか感じたりすることある?
そうですね、でもやっぱりその職場のそこの現場の雰囲気とか現場のノリとか今までの価値観っていうので新しく入ってきた子とかがいると
やっぱその子に寄り添おうとはするけどやっぱ元々の雰囲気出来上がってるものっていうのがあって入っていきづらいっていうのは現実問題あるなっていうのはアルバイト時代も結構思いましたね
あるよね絶対なんかそのもうね出来上がってる外から来るからこそわかる雰囲気っていうかそこにね馴染めない、馴染めてないってことに気がついて声をかけてくれる人が一人でもいるかどうかでだいぶ
そうですね難しいですねそこは
そうかそういうホテルとかだとデイリーはどうなんだろう固定のメンバーで働くことが多いのか割とデイリーは激しい感じ
ダイバーシティとインクルージョンの重要性
そうですねでもやっぱ部署の移動とかは結構頻繁にあるなっていうイメージですかね
1年前に入ってきた人がなんか気づいたらもう違うとこに移動してたりとか社員でも入れ替わりの多いところなので
じゃあ常に違う価値観というか違う人たちとお仕事をしていかないといけない環境ってことだもんね
そうですね
そうなんかその場にさっきねカイ君も言ってくれたみたいにその場にいていいんだって思えるかどうかってすごい大事な感覚かなって思ったりするよね
そうですね
ダイバーシティっていう言葉はもうそれこそ浸透してたりSDGsとかそういうので広く知れ渡ってるけど
存在させた後の取り組みそこ結構なかなか懐かしい
多様性を生かすってなってくるとまた違いますよね
そう生かす学校は日本人の方ばっかり?
そうですね基本的には日本の方がほとんどですね
いやでも日本人だってあれだよねきっとその同じ新卒で学生が入ってきた時にさ
迎える側の部署からしたらそれぞれの個性があってそれこそやる気のある子もいればやる気のない子もいるかもしれないし
そういうのをそれぞれ生かすって難しいよね難しいっていう言葉を使っちゃいけないのかもしれないし
そうですね
ねえちょっとでもここら辺は結構大事なテーマかなと思ったり
そうですね必要になっていきますよね
なんかねそういえば運輸会社大きな運輸会社がこれニュースになってたから言っていいのかな
大和運輸さんが2027年から5年間でベトナム人運転手を500人ぐらい採用するって発表があったね
そうなんですか
そうそうすごいこと2027年年が明けて26だから来年の来年からか
来年から
すごい500人もう来年からって言ってももちろん現地で今育てるのとか動き出していて
実際に日本に来るのがこれから来年から5年間っていうことだと思うんですけど
500人すごいですね
すごい動きでもこういうこれが多分うまくいったらもちろんその運輸業界だとねそれが加速していくし
他の業界ももしかしたらホテル業界とかもねそれこそさっきもおっしゃってたけど
増えていくよ
そうそうだからさっき言ったみたいに日本人でもすごくねここの価値観が違ったりする中で
もう国とか性別とか年齢ももしかしたら様々かもしれないっていうそれぞれの価値観を
50年前の組織と全然違ってくるよね多分ね
本当にそうですね文化まで変わってくると
そうですねでも
大変だなって思いますね
カイ君は5年後には違うキャリアをって話も先週あったけど
でもさもしかしたらそのホテルの業界で管理職とかになってるかもしれなくて
そうですね
そうしたらもうそういうあらゆる
あらゆる方々を生かしつつその組織をまとめているってことをしてるかもしれないもんね
いや想像つかないですね
ねえなんかもう自分の相性とかさ自分の価値観とかと別の何かを働かせないとね
そうですね
そうそうどうなっていくんでしょうか
でもいいことでもあるよねそういうなんか些細な差違いを認め合えるっていう
そうですね素敵ですね
大きな素敵だよね多分ねそうそう大きな違いだけじゃなくてそうやってもう
何かこうカテゴライズされてる違いだったら分かりやすいけどそうじゃない価値観とか
そういうところまでお互い認め合えるようになったら確かに素晴らしい世の中になるんじゃないでしょうかって
言葉で言うのは簡単ですけど
そうですね
多分ねそういう実際にそういう現場で苦労というか苦労とか
それの実際活用してそれがうまくいったりとかもう本当に山のようにあるんでしょうけど
なんかそういうのもしていきたいよね
多様な人材の実際の事例
そうですねインクルージョンがある職場っていうのが今後増えていくんですかね
ちょっとねさよなら精進もインクルージョンしていきたいですね
そうですね
ねえそうだそうだちょっとポジティブに何か受け止めていきたいですね
はい
はい今週も最後までお聞きいただきありがとうございました
番組ではあなたからの相談や質問ファンレターなどお待ちしております
説明欄にお便りフォームを用意しておりますのでどしどしお寄せください
来週はAI時代のキャリア生存戦略アイディアと自発性が生まれる土壌とは
というテーマでお送りいたしますので番組をフォローの上耳出射して必ず聞いてくださいね
それでは今週はこの辺でさよなら
さよなら
18:18

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