1. 『毎週さよなら商事』の人事戦略
  2. 「迷う」は成長の証。人事と考..
2026-02-20 23:26

「迷う」は成長の証。人事と考えるキャリア戦略

No.038 その迷いは成長痛?キャリアの転機をチャンスに変える方法

ここは、毎週のように退職者が出る架空の会社『毎週さよなら商事』。 会社側も、働く側も、長く一緒に仕事をしたいと思っていたはずなのに、続かなくなってしまう理由は何なのか?

今回は、進路や仕事、人間関係で誰もが経験する「迷い」を深掘りします。人事担当者は社員の迷いにどう向き合うべきか?20代社員は自身の迷いをどう成長の糧とするか。キャリア選択での葛藤や、立ち止まることの重要性から、迷いを前向きな力に変えるヒントを解き明かします。変化の時代を生き抜くための、新たなキャリア戦略を見つけましょう! ぜひ、最後までお聴きください。

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🎧今週のハイライト🎧

  • 迷いは成長への必須ステップ。
  • 決断が遅いことは慎重さの表れ。
  • 短期的な挫折もキャリアの糧になる!
  • 目標が明確だと「迷わない選択」ができる。
  • 現状への違和感が新しい扉を開く。
  • 親しい人の言葉が大きな転機となる。
  • 迷った期間は「自分を再設定」する時。
  • 他の人と比較せず自分のペースで。
  • キャリアは自身が歩んだ「道筋」そのもの。
  • 迷いを避けるより、向き合うことが大切。

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Chapters

  1. - ランチの決断と「優柔不断」のメカニズム
  2. - 毎週さよなら商事:より良い働き方とは?
  3. - 20代社員の「進路の迷い」と選択
  4. - 専門学校の多様なキャリアパス
  5. - ダイエット成功談から学ぶ「迷わない選択」の秘訣
  6. - 実習先の挫折と「ホテルマンの道」への迷い
  7. - 転機となった両親の助言と新たな挑戦
  8. - 迷うことは成長への「必然」なのか?
  9. - 「キャリア」は道筋:立ち止まる時間の重要性
  10. - 迷いの連鎖をポジティブな力に変える視点

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サマリー

今回のエピソードでは、日々の小さな決断からキャリアの大きな選択まで、「迷い」がテーマとなりました。カイくんは自身の慎重な性格から決断が遅いと語り、レイさんはダイエット成功の経験から明確な目標設定が迷いをなくすヒントになると示唆します。特にカイくんの専門学校での実習での挫折と休学、そして両親の助言をきっかけに新たな職場を見つけた経験は、迷うことが成長への不可欠なステップであることを浮き彫りにしました。迷う期間は自分を再設定し、視野を広げる大切な時間であり、キャリアとは自身が歩んだ「道筋」そのものであると結論付けられています。

ランチの決断と「優柔不断」のメカニズム
お疲れ様です。
レイさんお疲れ様です。
今日もランチ迷いましたよ。
カイ君は?決断早い方を決めるのとか。
いや、自分はもう圧倒的に遅いですね。
自分の慎重な性格っていうのもあると思うんですけど。
やっぱ決めたパッと直感で決めて、後で後悔したりみたいなのが嫌なので。
結構決断までには時間がかかるタイプですね。
代償問わず?
そうですね、なんでも遅いと言われます。
あれどうなの?ホテルとかのレストランでカイ君はアルバイトしてるけど。
メニュー注文した後に、やっぱりすいません、Bコースで、みたいな。
私そういう言っちゃうタイプなんですけど。あれ嫌だろ。
めちゃめちゃ困りますね。
オーダー取って、その時にやっぱりこっちで、みたいなのは全然いいんですけど。
私その場で言う。それだったら大丈夫?
大丈夫ですか?全然大丈夫です。
それはむしろ全然、そっちの方が嬉しいんですけど。納得いく方でって思うんですけど。
オーダー通して料理作り始めたぐらいで。
メインを変えてほしいみたいな感じで頼まれたりすると。
自分が裏に行って、デシャップっていうホールとキッチンをつなぐ役割の人のところに、
すいませんここちょっとメイン変えてほしいみたいでって言いに行かないといけないんですけど。
やっぱり忙しい時間帯とかだと、関係なく怒られるんですよ。
そうですね。
でも難しいよね。もうちょっと作ってしまったんでっていうことなのかな?
一応ゲストに言われたら、ちょっと時間いただいてまた新しく作るっていう風にはするんですけど。
それはそうなんだやっぱり。
それでもちょっと、まあやっぱりいろんな人の手間が増えるとね。
そうだよね、いや決断一回したことはもうね、通さないとね。
そうですね。
でもそうそう、もう本当にさ、ランチのAコースBコースもそうだけどさ、何食べるから日々いろんな決断があるもんね。
そうですね。決めること多いですね、本当に。
えー、じゃあ慎重なタイプなんだね。
そうですね。
キャリア選択における迷いと専門学校
毎週さよなら生じの、毎週のように退職者が出る架空の会社、毎週さよなら生じ。
会社側も働く側も、長く一緒に仕事をしたいと思っていたはずなのに、続かなくなってしまう理由は何なのか。
お昼はランチはどうされたんですか?
お昼は迷った結果、ピザ。
ピザ。
間違いないですね。
絶対おいしい。
そうだよね、でもまあピザぐらいだったらさ、ちょっと間違えても、本当はパスタだったかなくらいだけど。
大きい決断、それこそかいくんとかは、もう専門学校に行く時点で結構大きい決断?そこはそうでもないのかな?
そうですね、自分はなんかある程度レールを敷いてもらってた方が楽というか、自分でそのやっぱさっき言ったように決断するのが遅いのもあって、自分で何でも決めていくっていうのが当時は結構苦手だったので、専門学校に入った方がうまくいくかなぐらいの感じでしたね。
大きい枠だとね、大学に行くか専門学校に行くか就職するかみたいな、
あっても4枠ぐらいの感じだけど、さらに専門学校行くってなった時にいろんな専門学校があるもんね。
そうですね。
そうだね、そこらへんはなんかちょっとちょっと人生にだいぶ影響してくるもんね。
そうですね、もう直結するって言っても過言じゃないですからね。すごく迷った時期でしたね、大学に行くのか専門学校かっていうのは。
でも意外と一度決めた進路をそのまま一直線に進む人の方が少ないとは言われているけどね。
でもあれなのかな、専門学校とかだともうある程度目的意識を持って、やっぱりその道に進む人がほとんどかな。
でももちろんそういう人が多いですけど、でもその高校を卒業して専門学校に入ってっていう子も中にありますけど、
大学を途中で辞めて専門学校に来ましたとか、一度就職を経験してから専門学校に入りましたみたいな方も結構中にはいらっしゃって。
聞いてみたいね、なんか現場でなんか感じたことがあるんだろうね、きっとね。
そうですね。
でもそうやって何か決めて進んで違うと思ってまた決め直しての繰り返しなのかもしれないけどね、どうなんだろう。
そうですね、迷っちゃいますよね、そのこのままでいいのかなみたいなのはありますよね。
なんかそんな自分が迷ってる時にさ、もう夢に向かって一直線みたいな人を見ると、なんか自分って弱いなぁとか思っちゃうよね。
思っちゃいますね、やっぱ他人と比較しちゃいますね、そういう時は。
ダイエット成功から学ぶ「迷わない選択」
ね、意思が弱いのかなぁとかね。
そう、一回今思いついた、お前全然ちょっと違う話になっちゃうけど、私昨年ダイエットに成功したんですよ。
ダイエット。
ダイエットっていうか、健康を目的にしてちょっと体を絞ろうと思って、でも初めてかもしれない、もう8キロぐらい落としたんですよ。
えーすごい。
でもその時って、なんかその後に同じことをやろうとするとできないんだけど、なんでそんなにできたんだろうって思うと、
普段はどっちかっていうと、また決めたのに食べちゃった、弱いな、みたいな方なのね。
でもその時にね、なんかできてた自分を思い出すと、なんでなんだろうね。
なんかその、食べるっていう選択を外したっていう感じだったの、その時は。
結構ストイックな感じで。
そうそう、なんていうのかな、食べたいはあったの、例えばそれこそピザとかさ、好きな食べ物、ピザ、パスタ、パンだから、小麦一択みたいな感じが。
小麦すごいですね。
だから食べたいっていう気持ちはあるけど、なんかその目標に向かって、それを食べないっていう選択にしたから、迷わなかったの、それこそ。
えーすごい。迷わなかったんですか。
あの感覚なんなんだろう、そう、今ね、やれって言われたら、食べたいって思ったら食べようかな、どうしようかなって迷うじゃん。
そうですね。
あの時はYouTubeとかでさ、美味しそうなのを見るのを避けるとかではなくて、美味しそうだなって思いながら見て、でも食べないっていう選択をできたのね。
えーすごい、それは強いですね。
これなんかヒントありそうだよね。でもね、あれ何なんだろう、短期だったから集中できたのか、
絶対叶えたいっていう一つのゴール、ゴールも明確だったのかな、
曖昧になんかちょっと痩せた方が良さそうとかよりも、なんかちょっと健康を考えると、痩せないとまずいみたいな感じだったので。
じゃあもうあらかじめ目標というか、この期間で何キロ痩せるみたいな明確な目標があったんですか。
あと、やったことって小麦とか好きなものを減らすっていうのはもちろんやったけど、朝と晩に体重計に乗るっていうのをやった。
そうすると、やっぱ食べないと減る嬉しい、また食べないとって言ってもあれだよ、普通には最低限は食べるよ、そういう爆食いをしないみたいな。
とか小麦系をちょっと減らすとかね、お酒を減らすとかそんな感じだけど、楽しかったっていうのもちょっと一つポイントなのかもね。
えーすごい、まあでも確かに朝晩毎日体重計乗るってなったら、やっぱ目に見えてわかるのがいいですよね。
そうだよね。でもね、それが長く続くかっていうと続かないから、やっぱ基本は迷いの中にいるんだよね。
だからそういう意味では、迷うものなのかもね、いろいろこう、ちょっと違うねダイエットの話にしちゃったけど、仕事の選択とかも、
日々目の前にある目標に向かって、今私が言ったみたいに短期ですごく、なんていうのかな、不老状態みたいな感じでのめり込んでる時ってきっと迷わないんだよね。
いやそれすごいですね。
でもそれって多分、永遠には続かなくて、一種の成長の過程のひとときなのかな。
でもそれで何かを達成して、また次の目標を見つけてっていうのがうまくね、移行できたらあれだけど。
確かに確かに。
そうじゃない時ってやっぱりね、正解があるものじゃないからやっぱり迷うのかな。
まあでも迷うのが別に悪いことではないですし。
そうだよね、考えてるってことだもんね。
そうですね、結果的になんか視野が広がるというか、迷うことで見えたものを一回止まって見えるものっていうのもあると思うので。
実習での挫折と休学という大きな迷い
そうだね、逆に迷わなかったら今の仕事してないかもとかはあるかも確かに。
そうですね。
今はもう就職が決まって、あと2ヶ月、もう2ヶ月もないのかってね、社会に出ていくっていう。
今は逆にこう迷いを持たなくていい時期なのかもね、そういう意味では。
そうですね、今はもう決まって、後はもう進むだけというか。
ベルトコンビニに乗ってる状態というか。
もう引き返せないところに今はいるので。
今はそうですね、そういう意味では迷わない時期ですけど。
でもそれこそ、やっぱ最初に就職活動をしなきゃいけないってなった時は、最初の実習先で結構しんどい思いをした時もあったので、
その時はもうほんと投げ出したいというか、自分は実際投げ出したんですけど。
一回ね、学校お休みしたっていう。
そうですね、自分は休学した期間があって、ちょっとこのまま本当にホテルマンになっていいのかなみたいな、すごい迷った時期が実際にあって。
まさに迷いじゃないですか。
そうですね、本当にその初めての実習先で得たこととか見たことを踏まえて、
いや全然ここ就職したいなとか、なんかホテルマンあれ違うのかなってすごい迷った結果、
その休学っていう期間を設けて、そこではもう散々迷いましたね。
このままホテルマンを続けるのか、それとも違う道に行くのかっていうところで、
でもその違う道って言っても一度専門学校に入ってるので、
いや今から勉強して大学入るのもなぁとか。
そこら辺は頭で迷ってたって感じ?
人に聞きながら。
でも人には当時はあまり相談できなかったですね。
じゃあ自分の頭で。
そうですね、そのレールから外れてしまっているっていうのがあったので、危機感みたいなのが自分の中で結構強かったので、
もう毎日どうしようどうしようってずっと考えてましたね。
転機となった両親の助言と新たな挑戦
そっからだっけ、いろんなホテルを見に行ったりしたのは?
そうですね、その後はもうちょっと違うところも見ようっていうので、
いろんなホテルのレストランを利用しに行ったりとか、
実際新しく今も続けてるアルバイト先がそうなんですけど、他のホテルで働いてみようっていう風に。
そこでも大きいよね、迷い。
まず学校をお休みして、それをきっかけとなったのが研修先であまり良い思いをしなくて、
そもそもホテルの道が違うんじゃないかってことで学校休学。
そこから迷うっていうのはすごい自然な流れというか、もしかすると全然違う道があるんじゃないかっていう。
逆に言うと、360度どこにでも行ける状態といえばどこにでも行ける状態。
本当にそうですね、あの時、もしそれこそ副学っていう決断をしていなかったら、
もしかしたらもう今就職して働いてる未来もあったかもしれないですし。
それをまずホテル、他のホテルも見に行こうっていう、そこの一歩って大きい気がするんだけど、
その迷いの中でどんなことを考えて。
そうですね、まあでもやっぱ一番は、当時はもう本当に辞めたいっていう。
ホテルマンはちょっと自分には厳しいなっていう気持ちが強かったんですけど、
両親に他のところも見てからにしようっていう話をいただいて、
で、実際他のホテル見に行ったり、実際に本当最初は勇気が要りましたけど、
また同じようなとこじゃないかなって思いながらも、
まあダメだったらすぐ辞めようぐらいの気持ちで、新しい環境に飛び込んで、
そしたら、その前の研修先とは違って、すごいアットホームな職場に恵まれて。
だから仕事というよりもやっぱりその職場が合わなかっただけなのかもしれないね。
そうですね。
へえ、そういう意味ではその迷いの中の、たまたまかい君はご両親の一言が大きかったね。
そうですね。でもそのおかげで、やっぱ一旦立ち止まった時間があったからこそ、見れた場所っていうのがたくさんあるので。
そうだね。
しかも迷ったからこそ他のところも含めて考えて、最終的には自分で決断してこれを選び直したっていう、もう一回再接続というか再設定というか、
なんかそこで全然違うよね、きっとその同じ道を選んでるとしても。
そうですね、そのまままっすぐ行ってたら、自分のマインド的なところでもだいぶ違ったと思いますし、仕事への向き合い方とかも違ったのかなって思うので。
違うと思う。
迷った期間があったっていうのは自分の中で今思えばかなりプラスだったなっていうふうに思いますね。
迷いは成長の証、キャリアの道筋
そうだね、いや私も今お聞きして本当にそう思いましたね。だから立ち止まって、一旦その方向とかを確かめてる状態っていう感じだったのかね。
そうですね。
何かを諦めたとか、手放したとかそういうよりももう一回自分自身を振り返ったり、今後の人生を考えたりね、そういう時間だったのかもしれないね。
そうですね。
そう考えると、迷うのって大事というか、大事というかもう当然あってしかるべきなのかもね。
もう必要なことなんじゃないですかね。
なんかやっぱり学生からどんどん自分で自分の人生を作っていくっていうフェーズになるときに迷わないことなんてないよね。
いやないですね。
ないよね、きっとこれからもね。
迷いの連鎖ですよ。
逆にほら、若くて可能性がある分迷うっていうのはもうそれは当然だよね。
選択肢も多いですね。
積み重なってきて自分ができることとさ、残りの人生とかがまた比率がどんどん変わってくるから、またその時その時の迷いの質が変わってくるかもしれないけど。
だから迷いながらも考え続けるっていうのが大事なんですかね。
そうですね、それが実際キャリアにもつながってくるんじゃないかなって思いますね。
そうそう、キャリアってなんかあの、輪立ち?馬の輪立ち?馬車が走った後に線がつくじゃないですか。
あれをなんかキャリアって言うらしくて。
だから仕事に限ったことじゃなくて、自分が歩んできた人生の道筋みたいな、自分が通った後の道筋。
だから本当にその都度立ち止まって、行く方向を変えながら、でも結局なんか一番先の向かいたい方向って多分自分の中にはあって、
いろんなこう遠回りしながら、いろんな道を探しながら向かっていくのかなって感じですかね。
そうですね。
エンディング
はい、ちょっと今日はだいぶダイエットの話とか脱線してしまいましたが。
はい、今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
番組ではあなたからの相談や質問、ファンレターなどお待ちしております。説明欄にお便りフォームを用意しておりますので、どしどしお寄せください。
来週は、意見はあるのに口に出なくなる瞬間、本音が消える職場で起きていること、というテーマでお送りしますので、番組をフォローの上、耳出射して必ず聞いてくださいね。
それでは今週はこの辺で、さようなら。
さようなら。
23:26

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