1. 『毎週さよなら商事』の人事戦略
  2. こたつから一人でゆるっとお届..
2026-01-02 18:59

こたつから一人でゆるっとお届け!~2026も『さよなら商事』をよろしくお願いいたします~

No.031 こたつから一人でゆるっとお届け!~2026も『さよなら商事』をよろしくお願いいたします~

ここは、毎週のように退職者が出る架空の会社『毎週さよなら商事』。 会社側も、働く側も、長く一緒に仕事をしたいと思っていたはずなのに、続かなくなってしまう理由は何なのか?

皆様、新年明けましておめでとうございます。新しい一年の始まりに、こたつからのんびり昨年を振り返りつつ、今年も頑張っていきたい気持ちをゆるっとお届けいたします! ぜひ、最後までお聴きください。

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🎧今週のハイライト🎧

  • 昨年の振り返り。
  • 新年の抱負を立てることの意義
  • 組織と個人の関係を考える
  • 幸せと健康のバランスが大事!?
  • 自己信頼がチャレンジの力になる...!
  • 「耳出社隊」という名称の由来?
  • 新たなインターン生?!
  • 学び続ける姿勢の重要性◎

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Chapters

  1. 新年の挨拶と振り返り
  2. 昨年の振り返りと新年の抱負
  3. 組織と個人の関係について
  4. 自己信頼とチャレンジの重要性

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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。 この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

 

サマリー

2026年の新年の挨拶から始まり、パーソナリティが初めて一人で進行する様子が描かれています。また、昨年の経験や耳出射隊というリスナー名の誕生についても触れられ、サスティナブルキャリアに関する考察が展開されます。このエピソードでは、働き続けるためのモチベーションや自己信頼の重要性が語られ、リスナーに向けた応援メッセージが送られます。また、新たなインターン生の紹介や今後のテーマについても触れられています。

新年の挨拶と一人進行
皆さま、新年明けましておめでとうございます。
2026年1月2日、いかがお過ごしでしょうか?
今日はお正月休みということで、
さよなら商事始まって以来、初めて一人でゆるゆると話していきたいと思っております。
皆さま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、お正月ですが、皆さまはどんなお正月をお過ごしですか?
私はと言いますと、毎年ですね、夫の実家がある九州まで、
埼玉県から、なんとワンちゃんもいるので車でいつも寄生します。
京都あたり、京都大阪あたりが中間地点なので、毎年そこら辺で一泊して旅行を兼ねて行くのですが、
その移動途中、運転して、運転も交代交代でやるのでずっとではないんですが、
運転している最中に過ぎ去った年のあれこれを振り返ったり、新しい年のことを考えたりしながら過ごしています。
これ、リアルでお聞きいただいている方っているんですかね、どうなのでしょう。
ともかく皆さま、良いお正月を過ごされているのではないかと思います。
ちょっと一人でお話しするのは初めてなので、ちょっと勝手がわからないところがありますが、
昨年最後の週、先週の放送ですね、皆さんの呼び名がなんと決まりまして、
耳出射隊という名前に決まりました。
皆さんというのはお聞きいただいている、よくリスナーさんとかアイドルさんとかで言うとファンの方とか名称を付けて呼ぶということがあると思うんですけど、
それを付けたいということで、なんと先週は社長が出てくれてですね、
社長というのは毎週さよなら招致の社長が急に登場しまして、
四字熟語みたいでいいんじゃないって言ってくれたので、耳出射隊と呼ばせていただくことになりました。
皆さんのことをこれから耳出射隊とお呼びするので、びっくりしないでください。
今日も耳出射されていますか。
これなんかね、転校とかできたらいいんですけど、きっと耳出射してくださっていると信じるのみです。
あと、社長登場ですっかり抜けていたのですが、前回の放送でなんとこの毎週さよなら招致30回目だったことに後から気がつきまして、
知ってて社長は来てくれたんでしょうか。
そんなこんなで2025年に毎週さよなら招致スタートいたしまして、
なんと30回、今日で31回目の放送って言っていいんですかね、お届けをすることができまして本当に感謝しております。
そんなことで2026年も無事に明けまして、これからの抱負などなど、今日はゆるりと語っていけたらと思います。
昨年の振り返りと抱負
毎週さよなら招致の人事戦略
ここは毎週のように退職者が出る架空の会社、毎週さよなら招致。
会社側も働く側も長く一緒に仕事をしたいと思っていたはずなのに、続かなくなってしまう理由は何なのか。
人事部の太田リエがインターン生のレオ君とああでもない、こうでもないと語り合いながら、より良い働き方を模索していく番組です。
耳出者隊の皆様は2025年、昨年はどんな一年を過ごされたのでしょうか。
そして新しい年、皆さんはどんな抱負とか目標ってどうなんですかね。皆さん立てられたりするんでしょうか。
ちなみに私は昨年は年の初めに目標っていうほどではなかったんですけど、いつもやらないとか自分が苦手だっていうことをどんどんやっていこうと思った年でした。
年明けからそう思っていろいろチャレンジを、チャレンジと言ってもすごく小さいチャレンジからという感じですけど、
自らちょっと声をかけてなんかの講座をしてみたり、この毎週さよなら障子もそうですけど、人の前で話すというチャンスをいただけたら、
普段はとても苦手なんですけれどもそういうことをしっかり受けて引き受けてやらせていただいたりという感じで、
やりたくないというか、普段だったらあまり得意ではないことに積極的に取り組んでみようと思う1年で、その結果結構違う自分になれたんじゃないかと感じる1年でございました。
やるやらないかの選択肢に、やるの方を選択し続けた1年だったんですけど、あとは組織というものに考えた年だったなというふうに思います。
こちらの毎週さよなら障子を始めたきっかけでもあるんですけど、もともとは個人の方のキャリアに向き合ってきまして、
一人一人が自分らしくというか、自分の大切なもの、心の中にある価値観などを大切にしながら生きていく、自分らしく働くとかそういうことに興味を持ってお仕事させていただいてきたんですけれども、
昨年、組織企業の中の組織に携わるという機会をいただきまして、そこから組織内でのキャリアということに取り組むというか、
そういう機会をいただき、そうやって学んできたところ、それがすごく面白くてですね、組織ってやっぱり当たり前ですけど、自分が自分らしく生きるというのはもちろん大前提ではあるのかもしれないんですが、
やっぱりそれだけだと社会は成り立たないですよね。で、人が2人以上集まったところには何かしらの組織っていうんですかね、なんかそういう人と人との関係の上で成り立っていくものがあって、それがもっともっと大きくなると会社とか地域とかそういう大きな組織になってくると思うんですけど、
そういうことが機能的に働くとはどんなことかとか、その中で人がそれぞれ自分の力を発揮して幸せに生きる、働くっていうのはどういうことかっていうのを初めて考え、初めてというか、そういう考えた年だったんじゃないかなと自分は思っております。
で、私自身も会社員を卒業した後は個人で動くことが多かったんですけれども、昨年は人と働くということも増えてきました。
そうした中で改めて自分自身も組織の中で働くっていうことを考えた年でしたし、そういう中で自分の力を発揮するっていうことの面白さと難しさと、また人の力を借りるということのまだまだ今途中ではありますが、可能性というか自分一人ではできないところに届くためのすごく大きな力になるということも学びましたし、
そうした中で自分自身も組織というのとはちょっと違うかもしれないんですけど、家族とかも、もしかするとそういうチームという意味では組織の一つなのかなと思ったり、人と人とがよりよく過ごしていく、生きていく、世の中に何かを貢献しながら人生を歩んでいく、
そうした中で自分自身も組織の中で働くということを学びました。
サスティナブルキャリアについて
【森】一人で話すのはなかなか、ちょっと本当にゆるゆるという感じなので、一人で話すのが難しいですね。
一人で話すのはなかなか、ちょっと本当にゆるゆるという感じなので、どうなんでしょうね、これ聞いていただいている皆さんには、どんな感じで届いているんでしょうか、ちょっと不安ですけれども。
あと、いろいろ学んでいく中で、昨年、サスティナブルキャリアという言葉にも出会いまして、皆さんご存じの言葉なのかもしれないんですけど、私は、以前もこういう言葉を使っていたんですけど、
いろいろ学んでいく中で、昨年、サスティナブルキャリアという言葉にも出会いまして、皆さんご存じの言葉なのかもしれないんですけど、私は、以前も聞いたことはあったんですけど、ちゃんと調べたりしたことはなくて、
要は個人が長期的に持続的にキャリアを築いていく仕事を通じて、自分の幸せと社会的貢献を両立させるという考え方。
これってサスティナブルキャリアを構成する要素が3つって言われてるんですけど、幸福と健康と組織貢献って言われてて、
これ本当に、自分自身が仕事を一生懸命続けていくために、やっぱり、もちろん仕事に関する幸福感もそうですし、仕事以外の趣味とか、自分自身の時間、また家族との時間とかプライベートにおける満足度という意味での幸福。
あとは、これは面白いと思ったのが、幸福と健康はまた別なんですよね。幸福があって健康、個々人の健康があって、そして組織貢献、この3つがそれぞれ、
均等ではないとは思うんですけれども、それぞれ満足いく状況で仕事を続けていける。初めて長期的に持続可能な形でキャリアを築いていけるという考え方。
それは個人のレベルでももちろんそうですけど、それが実現できる状態にしていくということは、企業にとっても重要な取り組みと言われていますが、本当に人口が減っていく中で働き手がどんどん少なくなっていく中で、
一人一人が長く働いていくということが求められてくると思うんですけど、そうした時にやっぱり健康はもちろん大事ですし、ただひたすら労働が長くなるって考えると辛いと思うんですけど、
働くことそのものが幸せにつながるって考えると、やっぱり働ける仕事、自分が充実して働ける仕事がずっとあるっていうのは幸福なことですし、自分の力が何かしら組織とか社会に貢献できてるって思えること。
それぞれどれが欠けてもやっぱり長く働いていくっていう、モチベーションを保ち続けて働いていくっていうのはどれが欠けてもやっぱり難しいのかなと思うので、その幸福健康組織貢献、なるほどなと思って、やっぱり自分がバランスが崩れてちょっとなんかきついなっていう時は、
もしかするとどこかがいびつになってしまったり、何かの時間が、時間というかエネルギーを注ぐ場所がちょっと偏っていたりっていう可能性があるので、やっぱりその3つのバランスを自分でも意識して、もちろん自分自身でコントロールができない部分もあるかとは思うんですけど、
やっぱりそれぞれの会社だけに貢献するというのはやっぱり限界がきますし、自分の幸せがあって健康があっても、それをどこかに貢献できるという喜びがないと、やっぱりもしかすると物足りないというか、充実感が減ってしまうかもしれないですしね、人生の。
っていうことをなんか去年は考えたりしました。あと、自己一貫って言葉がキャリアコンサルタントを学ぶときに出てくる言葉であるんですけど、一歩進んでなのかちょっとわかんないですけど、ちょっと似たような言葉で自己信頼っていう言葉にも昨年出会いまして、私はこの言葉をすごく今自分の中で大切にしている言葉で自己信頼。
新年の放送と今後のテーマ
どうですか、どんなふうに聞こえますかね、自己信頼。すごくチャレンジを何かするときに怖くなることがあると思うんですよね。
いつもやってる仕事とかより一歩自分が大きなことと大きなこと違いますかね、コンフォートゾーンから一歩踏み出すような何かチャレンジをするときに、この自己信頼っていうのがそういうときもすごく力になってくれますし、何かを選択していくっていうときにもこの自己信頼。
自分と仲良くというか、自分を信頼して、さらに周りの人を信頼して歩んでいきたいなと思っております。
はい、ではこんなところで、毎週さよなら生じの人事戦略、2026。去年はいろんな方が耳出社をしてくださって本当に嬉しかったです。
意外にも12月の座談会のような、普段組織の中で働かれたり管理される立場であるような方々にも届いているということで本当にとても嬉しい限りです。
とはいえ、あまり今後も気負いすぎずに引き続きより良い組織とは働き方とはということについて、私自身も学びながら、また耳出社隊の皆さんにどう思いますか。
実際どうですかというコミュニケーションを取りながら、様々な年代、立場、働き方をしている方々が工作する番組であり続けたいなと考えています。
そんなところで、本年1回目の放送となりました。お正月なのでゆるゆると本当にただただ一人で喋った回になってしまいましたが、最後までお聞きいただきありがとうございました。
番組ではあなたからの相談や質問、ワンレターなどをお待ちしております。説明欄にお便りフォームを用意しておりますので、どしどしお寄せください。
そうそう、来週からは新たなインターン生開訓を迎えまして、来週の放送は10年後の自分へ未来を描くことの難しさと楽しさというテーマでお送りいたします。
ぜひ番組をフォローの上、耳出射して聞いてくださいね。耳出射帯の皆さまにとりまして、最高の1年となりますようお祈りしております。それでは今週もお楽しみに。
さようなら。
18:59

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