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木下沙弥のんびりラジオ📻️🍀
はい、おはようございます。木下沙弥です。 今日はおすすめ本のご紹介をしたいと思います。
おすすめ本と言いましても、これは私がですね、常に持ち歩いている本になるので、
なんだろう、愛読書というか、なんか、バイブルというような本になります。
いわなび文庫から出ているマルクス・アウレリウスの自生録になります。
誰それ?って思われる方もいらっしゃるかと思うんですけど、ローマ皇帝のマルクス・アウレリウス・アントニーヌス帝のことです。
この人の書いた自生録、聞いたことがある方もいらっしゃるかと思うんですけれども、この本が私のバイブルです。
もし人生に迷った時、心が揺れた時、2000年前のローマ皇帝がそっと寄り添ってくれるとしたらどうでしょう?
それがマルクス・アウレリウス・アントニーヌス帝の自生録です。
皇帝でありながら、戦場の最前線で自らをいましめ、よりよく生きようと書き続けた言葉は、決して偉そうな教訓ではありません。
そこにあるのは、他人は変えられないとか、起こった出来事ではなく、それをどう受け止めるかが大切。
また、今日という一日を誠実に生きようという、現代にもそのまま通じる知恵の数々です。
仕事で悩んだ時、人間関係に疲れた時、思い通りにならない現実に心が折れそうな時、この本を開けば、静かで力強い言葉があなたの心を整えてくれます。
一度で読み切る本ではなく、その日の気分で数ページ読むだけでも、新しい気づきが得られる一冊です。
世界中の経営者や哲学者、スポーツ選手にまで愛され続ける理由は、時代が変わっても人の悩みは変わらないからでしょう。
心を鍛えたい人にも、自分らしく生きたい人にもお勧めしたい普及の名著です。
人生に疲れた日ほど、この本の、この一冊の言葉があなたの背中を静かに押してくれるはずです。
この自生録はローマ皇帝マルクス・アウレリウス・アントニネスが自分自身を明けまし、戒めるために書き残した心の記録で、私の高校時代からの愛読書です。
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誰かに読ませるために書いたのではなく、自分を見失わないために綴られた言葉だからこそ、2000年の時を越えて、まっすぐ胸に届くと思っています。
派手な成功法則なんて書かれていません。でも、この本にはどんな時代にも色あせない、生きる力が詰まっていると思います。
この本のどこかに、あなたにとっての静かで確かな支えとなる言葉が見つかるはずです。
この本なんですけれども、なんかどの箇所を読んでも胸に刺さるというか、考えさせられる一冊なので、ぜひ読んでほしい一冊だなと思っています。
以前ですね、Eテレで100分で明朝というテレビがあってたんですけど、そこで結構わかりやすく解説されたこともある時制録なんですが、
私はいつもカバンの中に入れて電車の中とかで読んだりしています。バスの中とか電車の中で読むのにちょうどいい本です。ぜひ手に取っていただけたらなと思います。
今日はマルクス・アウレリウス・アントニーヌス・テイの書いた時制録をご紹介しました。この本がいいと思ったらコメント欄とかにですね、レターとかに感想を書いていただけたら嬉しいです。
今日ものんびりラジオを聞いてくださってありがとうございます。皆さんの今日が素晴らしい一日になりますように。木の鞘でした。ごきげんよう。