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どうもこんばんは、裕太です。今日はですね、 すり減らない心をつくる
シンプルな習慣、心谷神之介さんの本を読み終えたので、 感想をとっていきます。この本は
ざっくり言いますと、気を使いすぎて 生きてきた人ほど人生しんどくなる構造になっているよっていう
これを めちゃくちゃ優しく
かつ
確信ついてくれているような本でした。 読んでても
何回も刺さる言葉がありましたね。
ちゃんとしようとするとか、迷惑かけたらあかんとか、嫌われたら終わりとか、 空気読みすぎるとか、役に立たなあかんとか
これ全部、いい人になるための努力じゃなくて、
自分を守るための防衛本能みたいな風に書いてあったんですけども、
つまり、僕っていい人やってるんじゃなくて、嫌われないようにビクビクして生きてるだけみたいな。
ここが一番痺れたポイントでもありました。
気を使う人ほど、僕以外にも疲れるとか、自分がわからなくなるとか、やりたいことが見えなくなるとか、
体が弱る、心がすり減る。
まんま僕のことですね。
本当は優しい人やのに、優しさだけじゃなくて、
恐怖を感じている人ってことなのかもしれないですね。
そりゃうつなるわっていう話なんですけども、
この本の言っている、変わらなくてもいいとか、直さなくてもいいとか、できない自分を受け入れようとか、
すごい優しいことを言ってくれてるんですよね。
なのでまず、ちゃんとしようとするのをやめるところから、人生が始まるのかなと。
この中で言ってる、目標を決めろとか、もっと頑張れとか、自分を高めろとか、
そんなの全部一回横に置いておいて、もうしんどいねんって言ってみる。
声に出して言っちゃうってことから始める。
そういうことで発散してあげる。
自分をいたわってあげるってところがすごく大事やなと思いましたね。
自分も欲しかった言葉だったりするので、すごく嬉しい気持ちにもなりましたね。
成功とか成長とか一旦はそんなの無視してですね。
安心してダメなままでいられる場所、そういうのを作っていけたらなって。
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僕にとってエースラボーがまさにそんなような状態なんですけども。
もしね、今頑張ってるのにしんどい人とか、やりたいこと分かんない人とか、自分責めてしまう人とか、
頭にちゃんとできない自分が嫌な人、こういった人は一回読んでみてもいいんちゃうかなって思います。
あなたは十分やってきたよって、そういうふうなことを書いてくれてるので。
頑張り屋さんほど呼んでみると効果があるというか、救われるんじゃないかなって思いました。
ということでここまで聞いてくれてありがとうございます。
そしたらまた次のラジオで。