ノート書きまくる会の体験
こんにちは、さつきです。
今日は、まだタイトル決めていない中で収録しています。
ちょっと後から付けようと思うんですけれど、
今、受講中の茨城みち子さん主催の【ノート書きまくる会で】のそこでの気づきをお話ししたいと思います。
よかったら最後まで聞いていただけると嬉しいです。
このチャンネルでは、福祉の相談職14年目、
保育園児2人を育てる時短勤務ワーママの私が、
仕事に子育てに自分時間にあれこれ試行錯誤する様子をお届けしています。
早速ですね、今日の本題なんですけれども、
私は今、茨城みち子さん主催の【ノート書きまくる会】を2回目のリピート受講していて、
毎日お題、テーマというかね、
最近嬉しかったこと何ですかとか、その理由はとか、
いろんなお題に沿って毎日ノートを書いているんですけれど、
その中で、私ね、書けないお題があったんですよ。
それが、最近恥ずかしいって感じたこと、
あとは最近悲しいこと、悲しいと思ったこと、
その2つのエピソードが全然思い浮かばなくて書けなかったんですよね。
実は1回目の同じお題をやってるんですけど、
1回目の時ってむしろ書けたんですよ。
その時って、1回目受講した時は、育休中で仕事はね、ちょっとお休みしている期間だったんですよね。
なんか結構、そのみち子さんのこのノート書きまくる会では、
自分の感情をとにかく書いていくっていうことが多いんですけれど、
1回目より2回目の方が書けるようになる人が多いって聞いたんですけれど、
私はなぜかそのエピソードがむしろ書けなくなっちゃって、
えーどうしようと思って、なんでだろうなと思って、
そう、あのみち子さんにちょっと質問をしたんですね。
みち子さんからちょっと回答をもらって、
それを読んでね、なんかすっとこうなんか腑に落ちて、
なんかハッとしたことがあったんですよ。
それが、私ちょっとその質問としては恥ずかしい悲しいエピソードは出てこなくって、
なんかむしろ自分のノートを見返すと、結構怒りのエピソードがたくさんあって、
それはもうなんかいっぱい書けるんです。
なんかちょっとね、あのそれを質問したんですけれど、
そしたらみち子さんからは、怒りは悲しみの二次感情って言われていて、
怒りを感じやすい人は悲しみを感じにくくって、
悲しみを感じやすい人は怒りを感じにくい。
で、怒りの感情の中には悲しみが隠れているっていうことがありますっていう話があって、
具体例とかも出してもらえたんですよ。
で、職場で例えば失礼なことされたとか、それで腹が立った。
だけどそれは本当に腹が立ったかっていうと、
その怒りの裏にはひどい扱いされて悲しかったみたいな気持ちがあったりするんですって。
このエピソードを例として出してもらったときに、
もう私の今の置かれた状況というか、最近あった出来事の中ですごくハッとすることがあって、
まさにこれだったんですよ、この例の通りだったんですよ。
私は私として一生懸命働いててということがあったんですけど、
職場で同僚っていうかタブーションの人でもあるんですけど、
その人の言動ですごく腹立たしかったっていうか、
なんかすごいイライラモヤモヤしたんですよね。
まんま詳しいことはちょっと置いていてですけれど。
だけどこの例を見て、見てというか読んで、
ひどい扱いされたっていうのが、
まさにあ、そうだそうだったんだなってちょっと腑に落ちて、
悲しかったんですよね私。
そう、その時は悲しいって感じなかったし、
なんかもうすっごい腹が立ってノートに書き殴って、
なんかもう3ページぐらい書き殴って、
あーもうほんと腹立つと思って。
っていう風にやってて、
もうちょっともうこれだけノート書いたしと思ったけど、
なんか2,3日経ってまた腹が立ってまた書いたりしたんですよ。
そうそうそれででも落ち着いたかなって思ってたんですけど、
なんか道子さんの言葉で、
私怒ってたんじゃないんだって、
本当はもう悲しかったんですよね。
そう、
なんか私こんな、こんな風に言われるんだみたいな。
なんか、
本当になんかこういう、こんな風に、
そう、なんとかこういう彼と思っていろんな仕事やってきたけど、
そういう風に言われちゃうんだって、
めちゃめちゃそう悲しかったんですよ。
だから道子さんのこの言葉を、
なんか読んで、
それが怒りじゃなくて悲しいんだって思った瞬間に、
ちょっとね実はそのままでちょっとボロボロとなんか泣けてきちゃって、
あー悲しかったんだなーって。
でなんかもっと、
なんか、
そう、
なんか本当はもうちょっと、
そうなんか大切にされたかったんだなーって。
でも、
そう、でもやっぱりそれは道子さんからも、
そのアドバイスの中、アドバイスというかね、
あの質問回答の中で、
本当は大切にされたかったっていう本当の願いが出てきたら、
じゃあ自分で自分のこと大切にしようっていう、
そういう本当の願いにたどり着けますよって。
確かに、
自分を大切にできるのは、
もう本当に自分しかいないので、
なんか周りのね誰かに大切にしてくださいって、
じゃあ大切にしますよなんて当たり前なんですけどならないので、
じゃあそっか自分は大切にされたいって思ってくるから、
自分で自分を大切にしてあげようって。
なんかやっとなんか、
消化されました。
その怒りが。
ようやく何日も経って。
なので、
なんか私は結構やっぱり怒りを感じやすくって、
イライラとかね、もやもや怒りを感じやすくって、
悲しいとかそういう感情がね、
ちょっと自分では自覚しづらかったなーっていうのが、
ちょっとそういう気づきがあったので、
あとね怒りを感じた時には、
そこをね、なんか、
かき殴るのもかき殴るで大事なんですけれど、
なんかもっともっとさらにね、
怒りを感じて、
本当はどうして欲しかったのか、
それは本当は怒りだったのか、
実はどういうふうに思ったのか、
みたいなのまでね、
掘り下げられるといいなーっていうのを、
ちょっと今回、
思いました。
道子さんのね、本当に回答がなければ、
自己需要の深化
そういうふうにちょっと消化できなかったので、
本当にありがとうございました。
現在のノート書きまくる会の方は、
募集はね、もうしてなくって、
たぶん次回は、
夏とか秋になるのかな、
またね、ちょっと募集の際には、
ぜひ興味がある方は、
受講してみてもらえたらなと思いますし、
あとは道子さんの方で、
今は許しと需要のワークを販売中です。
これはもう自己需要の講座になっていて、
私も実は1回目受講したんですけど、
なんかね、ちょっと自己需要、
なんかもっと深められたらいいなーって、
なんかもっと自己需要深まったら、
楽になりそうだなーっていう気がしたので、
こちらも2回目のリピート受講を決めて、
ちょっと個別セッションもね、
申し込んでいます。
気になる方は道子さんの、
そちらの講座のリンクを貼っておきますので、
見てもらえたらと思います。
それでは、
ちょっと今日まとまりのない話になっちゃいましたが、
最後まで聞いてくださった方がいたら、
本当にありがとうございます。
それではまた。