---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/66e7a99206dbc95aee825936
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
この放送では、雑誌「poroco」の統括編集長である福崎里美さんが、札幌のグルメや飲食店経営について語ります。番組冒頭では、福崎さん自身がうなぎの小骨で苦労した体験談を披露し、リスナーに注意を促しました。また、札幌のビアガーデン情報や、雑誌「poroco」の最新号についても紹介されました。 番組のゲストとして、ジビエ処理施設を運営する「エゾモミジ」代表取締役の村田裕人さんと、クラフトビール醸造所「パーマネント」代表の木村良太さんが登場しました。村田さんは、ジビエの品質管理や地域課題解決への取り組みについて、木村さんは、コロナ禍でのクラフトビールとの出会いから独立までの道のり、そして独自の製法で作られるビールについて熱く語りました。二人のゲストは、それぞれの分野で情熱を持って事業に取り組む姿を見せました。 後半では、雑誌「poroco」の読者モニターアンケートの結果が発表され、札幌の女性たちの食の好みやエリア利用状況などが明らかになりました。特に、イタリアンやエスニック料理、クレープ、コーヒーの人気が高いことが示されました。番組は、札幌の食文化を応援し、新たな価値創造を目指す「poroco」の姿勢を示す内容となりました。
オープニングと福崎里美さんの自己紹介
皆さん、もうすぐ始まります。
こんにちは、福崎里美の美酒・美食。
担当するのは私、ポロコという雑誌の統括編集長の福崎里美です。
ポロコとはどういう雑誌かと言いますと、スタジオの前にも置いているんですが、これ、最新号になります。
この番組がどんな番組かと言いますと、ポロコはグルメ情報誌というか、グルメが中心の雑誌なんですけれども、
食のゲストと一緒に北海道の美味しい食、そしてお酒、その美味しさの秘訣を聞いていって、北海道の食を応援する番組です。
皆さんもね、食べるの飲むの、お好きですよね。
あ、ちょっと知り合いが前を通った。
私、最近食べた美味しいものと言いますと、
あ、ちょっと待ってくださいね。
今ね、ゲストの方が途中まで来たので、
あ、ちょっと対応してもらった方がいいですか。ごめんなさい。
焼肉肉商村上っていう、ススキノにある焼肉屋さんの、すごくすごく素敵な焼肉屋さんなんですけれども、
ススキノ駅から徒歩2分で、カウンターだけの焼肉店です。
こちらね、北海道ビラトリ和牛がメインなんですけれども、
その中でも名物の焼きすき、そしてお肉にトリュフをかけて提供してくれて、
焼肉と言っても一人一人、一枚一枚焼いてくれたりとか、
オーダーが入ってからお肉を焼いてくれるので、とってもリッチな気分で焼肉を味わえます。
やっぱり焼肉というと、ビールは定番なんですけれども、赤ワインもそこに置いてあったので、それと一緒にいただきました。
夏といえばね、やっぱり焼肉ですよね。
と言いつつ、私も食べるのはすごい大好きなんですが、
さっき来た時に、みんなにあまりにも衝撃で伝えていたんですけれども、
食べるのが好きで、この前うなぎを食べたんですよ。
家で買ってきてうなぎを食べたんですけれども、まさかの小骨が喉に引っかかり、
普通、小骨って次の日ぐらいには取れるイメージじゃないですか。
それが、今日まで小骨が引っかかってたんですよね。
さすがにこれまずいんじゃないかと思って、
今日この番組の前にジビインコウカに行って、無事に骨を取ってきたんですけれども、
結構取るのが鼻からカメラみたいに入れて大変でした。
だからこれからうなぎ、元気をつけるために食べようという人が多いと思うんですけれども、
みなさんどうぞ小骨に気をつけてください。
私もこれに負けず、夏、美味しいお酒と美味しい食もいただいていきたいと思っています。
そして、夏真っ盛りになってきましたが、ビアガーデンも始まりましたね。
ポロコでは札幌の各種ビアガーデンをご紹介しています。
ポロコにお手元にある方は、札幌ビアガーデンマップというのがありまして、
こちらですね、札幌の32カ所ものビアガーデンがずらっと紹介されているんですよ。
今週木曜日から札幌大通りビアガーデンも始まりました。
それを私も早速初日に行ってきました。
こちらは来月18日まで。
また札幌テレビ棟のビアガーデン、狸小路の夏祭り、川戸子酒ガーデン、
あと来年2月をもって閉館する札幌パークホテル最後のビアガーデンというのも
すごく素敵な環境の中、ジンギスカン、そしてジョッキで生ビールを味わえるというのがあります。
32カ所もあるので、ちょっと夏のうちには行ききれないと思うんですけれども、
結構色んなビアガーデン、個性豊かなので、ぜひ札幌の札幌ビアガーデンマップで見てみてください。
では、これからの2時間、私、福崎さとみにお付き合いください。
あ、ゲストの方、一旦どこ行った?
今先にゲストの方が来てくれたんですが、もうちょっとあるので、一旦席を外してます。
もう、私、さっきの喉に引っかかった話をすごくしたくてしたくて、早速しちゃったんですけど、
それがどんなのだったかという生々しい話もしたいぐらいです。
なんと、取った小骨をもらってきたんですよ。
ちゃんと、きちんと記念品みたく持っていくように用意してくださって、
まあまあ1センチぐらいの長さでした。
もうね、これに負けずおいしいものは食べたいんですけど、
ちょっと1週間ぐらいウナギは食べれないほど衝撃的でした。
でもウナギに限らずね、やっぱりお魚の小骨は気をつけないといけないし、
よく噛むのがポイントだと思います。
だからちょっともう、鼻から、カメラ入れたから鼻のぐとぐとだしね。
そして、1人目のゲストの方はあと10分後ぐらい。
15時15分ぐらいから始まりますので、皆さんちょっと待ってくださいね。
まだ曲時間。
大丈夫です。
写真一枚いただいてもいいですか?
あ、はい。私のみ。
あ、だからもういいですかね。
いや、じゃあ、どうしよう。自然な感じ?自然な感じ?自然。
どうする?
で、どう?
じゃあ、誰かと話してるのがいいか。
ちょ、ちょっと。
戸惑いを隠せないと。
ちょっとなんか普通の感じ。
じゃあ普通の感じ。
ほんとです。
ほんとです。
自然な感じを。
ありがとうございます。
洗剤写真に使えるように。
ありがとうございます。
今このかかってる曲は?
バックナンバーのオールドファッション。
オールドファッションというやつがかかってます。
でもこの中で聞こえてるくらいは聞こえちゃってるのかな?
YouTubeは何も聞こえないですよね?
そうですね。
インスタライブは聞こえてる?
インスタライブは多分コミュニティだから出てる曲は多少は聞こえてる。
あんまあれだったら。
あ、そっか。それよくないのか。
難しさが。
聞いてる人は曲聞こえて同じ感じだったけど、
ちっちゃくなっちゃいました。
あとまだある?
あと20秒。
あ、まだ。
20秒。
あと40秒で曲終わります。
すいません。
よろしくお願いします。
思わず手を振ったからだから。
あと7、8分お待ちください。
そしたらお呼びしますので、
ワンコーナー挟んでお呼びします。
あと10秒です。
さて改めまして、福崎さとみのビシュビショク。
担当する私、福崎さとみについてちょっとお話ししたいと思います。
私は現在札幌、北海道で発売している
パロコの当活編集長をしております。
そもそもは幼少期、熊本にいたんですよ。
その後、ちょっとなぜかいきなり北の朝日川に行って
小樽、そして札幌っていうふうに住んでいます。
子供の頃、特に雑誌社を目指してたわけではないんですけれども、
司会さんかっこいいなとか、
テレビに出る人っていいなとは思ってました。
ずっとでも本が好きだったのと、
大学が小樽だったので、
小樽ってすごく歴史的な建造物をカフェにしていたり
素敵なお店がいっぱいあるので、
その頃、インフルエンサーっていう仕業もなかったので、
こんなこと仕事にできたらいいなと思いつつ、
でも本が好きでだけでした。
ただ、大学時代に学校祭のパンフレット作りをしたとかがきっかけで、
ちょっと本作りしてみたいなと思って、
こういう業界に入りました。
ポロコっていうのは、先ほどスタジオの前にもあるし、
お見せしたこういう北海道の情報紙を作っているんですけれども、
このポロコの実際取材に行くのはスタッフたちがすることが多いんですけれども、
1年間どういう特集にしようかとか、
例えば一冊どういうような予算でやろうかとか、
その辺を考えたり、
あと広告とかはどれぐらい取ったらっていう予算を考えたりしています。
一部私が取材に行っているコーナーもあるんですけれども、
どちらかというと企画を考えるとか、
どんなお店を載せるか考えるっていう方が多いです。
雑誌業界ね、
今インターネットで情報を取る人が多いんですけど、
それでも雑誌、ちょっと仕事したいっていうのはたまに聞きますし、
ポロコで働きたいって言っていただけることがありがたいことにあります。
雑誌業界楽しいことは、
やっぱりこういう業界は新しいことにどんどん先に触れることができたり、
あと毎月毎月いろんな企画をやらないといけないので、
企画したことをすごく実行しやすいです。
大変なところは雑誌って年に1回締め切りが、
月に1回締め切りが集中しているので、
その締め切りの時はもうちょっとつらいなと思いますね。
あと売上を考えないといけないとか、
あと紙媒体ね、いろいろ変革期に来ていて、
本を出す取材する広告を取るだけじゃなくて、
すごいいろんなことをしています。
ポロコって札幌コミュニケーションマガジンの略なんですけれども、
札幌女性グルメではナンバーワンな雑誌でありたいと思って作っているので、
例えばグルメに関するイベントとか、
食の商品開発とか、
あとアドバイザーみたいなこともしています。
あとはSNSウェブを使って、
ポロコ自体は月に1回しか発行されないんですけれども、
結構SNSも人気があるので、
そこで速攻性のある情報とかも織り混ぜて、
ポロコというブランドで皆さんに可愛がっていただければなと思っています。
ポロコは今年29年で、なんと来年30周年なんですよ。
30周年何にしようかっていうのを、
ポロコのスタッフたちともよく考えて、
来年皆さんに喜んでもらえるようなイベントとか、
商品とかも作っていきたいなと思うんですけれども、
私自身も大好きな札幌、そして北海道の食、そして暮らしの魅力を見出して、
もちろんその雑誌などで紹介するのはもちろんなんですけれども、
新たな価値を作るっていうことを、今ポロコとしてはテーマにしています。
なので、人と町をつなぎながら新たな価値を作るような雑誌になっていきたいなと思って、
日々作っております。
そして、今日のビシュビシュトークのゲストも素敵な2組来ていただいております。
まずゲスト1人目は、江戸もみじ代表取締役、村田裕人さん。
今もうね、ちょっと控えていただいておりますが、
こちらの方は縁庭市でジビエ処理施設を運営。
捕獲から生肉まで一貫して品質管理を行っております。
JCもハンターとして活躍し、ミシュラン獲得店にも鹿を卸しているという村田さん。
16時代はゲスト2人目、パーマネント代表の木村良太さん。
この方は札幌市南区藤野で、
瓶内二次発行というシャンパンと同じ製法で醸す熟成系のクラフトビールを手掛けているお二人です。
では、1曲おかけした後、福崎のマンスリー推し物をお届けしたいと思います。
これはなんて曲なんですか?
ジビエ処理施設「エゾモミジ」代表 村田裕人さんの紹介
サントラです。
なんかポップな曲がかかっています。
ちょっと時間ある?
若干伸びて、2、3分伸びそうです。
2、3分伸びそうです。
これやって1個挟んで、どうぞ。
了解です。
初めまして。
初めまして。
私はあの写真でしか見てないです。
来週編集渡します。
はい、ありがとうございます。
今日はお酒飲めます?
飲めます。
よかった。
ビールとか飲むの?
飲むんですよ。
よかった。
終わったら歌って書いてあげて。
終わったら…
なんか木村さん…
木村さん終わったらチラッとばっかり飲むんですよ。
木村さんと?
と一緒に。
だから、ちょっと時間空いたんですけど。
来週の作戦でも撮ってます。
来週というか、28日。
ありがとうございます。
なんか初めてなのにすいませんみたいなことあったの。
症状は?
早速伸びちゃった。
私が喉に刺さったトゲの話をしたから。
15分より伸びちゃった。
なんかすごいいっぱい人来たんですけど急に。
なんか浴衣の方が。
今日って何かあるの?
花火来週だよね?
そうです。
ホテルでお祭り。
そっか。いろんなところで今日お祭りありますもんね。
確か。
なんか浴衣の素敵な方が通ってきます。
私も来週金曜日のドウシイさんの花火は浴衣を着ます。
ちょっと企んで。
着ないの?浴衣。
着たいけど。
忙しい?
いろいろややこしい。
どうするなら彼氏が東京から帰ってきた時。
きれいなところを見せないといけないから。
そうじゃない時はまあいいか。
3時15分って言ったのにすでに押す感じですね。
私のせいで。
2人目ももっと押す感じ。
3時20分に来てもらうのでいいのかな。
お待たせする感じになっちゃうんですよね。
20分に今後するかな。
曲かかってるのでインスタの方とかは。
スタンドFMの方のお散歩さんこんにちは。
聴いていただいてありがとうございます。
ちょっと曲がかかってる間は
YouTubeの方も暇ですよね。
さてここからは福崎のマンスリー推し物として
毎月私のおすすめなことや物を紹介していく時間です。
さっきからいきなり人がめっちゃ増えてるんですよね。
時間的に鈴木野に来る人が増えているのか
あと浴衣姿の人もちらほがいるんですけども
私の推し物は
いつもながらまたワインのイベントなんですけども
7月12日に開催された
ワイリングウォークフェス2期2026
というのに参加してきました。
ワインのイベントだったら
どこにでも行ってるような感じなんですけども
マイントックでもある2期調で開催される
今年4回目のイベントです。
2期調のワイン生産者12社が集結して
新たに誕生したブルーアリーを含むビール生産者も2社出展して
そこが歩きながらビールとワインを楽しんでいくんですよね。
だから走るんじゃないからいいんですけれども
歩きながらなので結構体力使えます。
ワイナリって軽車になっているので
そこは歩きながら酔っ払って歩くんですけど
なんと7月12日は途中土砂降りでした。
その中でも負けずにウォークを楽しんだんですけども
やっぱり北海道ワインが好きな方は
1回ワイナリに行くことって本当にお勧めします。
こんなところで作られているんだと思うと
ちょっとより美味しく感じるので
機会があったらそういうイベントとかに参加してみたら
いかがでしょうか。
ではもう1曲かけた後
今日の一人目のゲストをお迎えいたします。
よろしくお願いします。
これが来ておりまして
赤ワインとビール
木村さんもビール持ってくると言ってくれました。
パーマネットの。いいですね。
なんと私あんまり今日たくさん飲めないんですよ。
なんでですか?
さっきも話してたんですけど
水曜日にうなぎを食べたんですよ。
そしたらその骨が喉に刺さって
今刺さってるんですか?
今日まで取れなかったんですよ。
これって放置しておいていいのかなと思いつつも
なんか危ないなと思って
いちびかのお医者さんに知り合いがいたのでメッセージをしたら
うちおいでって言って朝行ってきたんですよね。
そしたら結構大事で
上のほうじゃなくて下のほうに刺さってたんですよ。
だからめちゃめちゃ鼻からいろんな機材が入れられて
取れたんですけど
すごい結構大変で
今日お酒飲んでいいですかって言ったら
やっぱり傷ついちゃってるから
飲まないもしくは控えめを推奨されました。
それ飲まないほうがいいかもしれないですね。
でも、だからちょっとちょっとちょっと
なのに木村さんのビールも飲んで
美味しいですね、木村さんのビール。
木村さんのビールは2回ほどイベントとかで
扱ってるんですね。
コワインもたっぷり来てるんですよ。
お酒は何がお好きですか?
結構ビールとかワイン
飲みますね、ほんと飲みますね。
私はこれぐらいですか?
危ないから。
じゃあいっぱい注ぎますね。
甘いのはほんとに全然飲まんくないです。
そしてね、あそうだ段取りを伝える。
とりあえず
私が自己紹介というか紹介をさせていただきます。
よろしくお願いします。
乾杯ってして
どうですかみたいなんですよ。
これちょっと提供
ワインの割合が提供いただいてるのはどうですかとか
ちょっとその飲み物説明をして
乾杯してから質問を聞いていきますので
話すときはここを上げてください。
ここですね。了解です。
これを上げると声が出ちゃいます。
あ、なるほどです。
サイニージとかに出ちゃいます。
ただ上げなくてもこのインスタライブと
あ、YouTubeは上げないと入れないの?
YouTubeも聞こえてます。
結果聞こえてるんですよ。
これ上げなくても。
20秒で上がります。
だから油断して話したら
この中のも聞こえてます。
あ、なるほど。
わかりました。
喋るときに上げればいいですね。
ここからの時間はゲストを招きするコーナーです。
株式会社エゾモミジ代表取締役の
村田祐人さんに来ていただきました。
村田さんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
久しぶりに来ていただきました。
ちょっと簡単に村田さんのプロフィールをご紹介します。
えにわしで自備営処理施設を運営。
捕獲から生鮮まで生肉まで一貫して品質管理を行う。
そして自身もハンターとして活動し
ミシュラン獲得店にも鹿を卸しているという
ハンターでもあるという村田さんです。
ではいつものように乾杯してから進めたいんですが
今日はなんとワインショップの山山さんから
2種類お酒が来ております。
1種類がビール。
これビール入れてます。
もう1種類がワイン。
ビールはどんな感じか。
この辺にこんなビール。
こんな感じです。
見た目がすごい。ワインみたいで可愛いビールですね。
そう可愛い。
じゃあどっちから飲もうか。
ビールですよね。
では今日よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
カンパーイ。
カンパーイ。
すごい特徴ある。
なんだろう。
炭酸は薄いけどすごい。
これね、ベルギービールですって。
オードグースっていう
1年もの、2年もの、そして3年ものの
ランビックをブレンドして
自然発酵のランビングをブレンドして
そしてさらに瓶内で二次発酵してるっていう
ちょっと個性的ですね。
見た目も可愛いし
お土産にもいいんじゃないかと。
すごい爽快な感じで
なんだろう。
いかにもっていうビールを
飲めない人いっぱいいるので
その人にはおすすめで
かつじゃあもう一個ワイン。
はい。
カンパーイ。
カンパーイ。
どうですかこっちは。
いやけど僕渋いの好きなんで。
間違えた。
多いほうが。
口つけてたけどいいです。
すごい多いほうが。
渋いいいですけど
僕渋いの好きなんで美味しいですね。
よかったです。
こちらの赤ワインは
ロッソマシエリ2024という
イタリアベネト州のワインで
メルロと地元の品質のタイロッソというのを
ブレンドしたワインになっております。
こちらなんかすっごい熟成してるけど
スルッと濃いけど飲めるような味わいで
どちらもここの店には在庫はないそうなんですけど
本社にあるので注文ができるという
とてもおすすめなワインとビールになっております。
飲みながらゆるゆるとしてきた
ちょっと好きっ腹で酔っ払いそうですけど
僕も好きっ腹です。
実は私、村田さんとお会いするのは初めてなんです。
初めてなのにいきなりこのスタジオで呼ぶっていうのも
逆に初めてです。
不思議ですね。
会ったことないのに急に飲み始めて喋りだすっていう。
本当にねほりはおり聞いていきたいんですけど
村田さんは出身はどちら?
それがイニワなんですか?
絶対イニワなんですか?
イニワ市です。
子供時代はどういうお子さんだったんですか?
子供時代はめちゃくちゃやんちゃで
小学校の頃とか毎日先生に怒られて
廊下に立たされたような記憶しかない。
そんなやんちゃ?
そんなやんちゃ。
スポーツマンというわけではなく?
僕サッカーはずっとやってたんですけど
やってそう?
スポーツなんかやってそうに見えます?
やっててて
本当活発的でした。
そんな活発だし怒られるし
でもスポーツマンであった村田さんですが
その時に大人になったらこれなりたいと思ってた職業とかあるんですか?
子供の時は結構戦隊モードとかウルトラマンとか見てたんで
小学校の時とかは仮面ライダーになりたいとか言ったりしてたんですけど
中学校高校って特にこれやりたいっていうものはなくて
目標みたいなのはなかったです。
中学高校もやんちゃしてたんですか?
高校でちょっと落ち着いたかなって感じです。
中学までちょっと暴れん坊だった?
暴れん坊でした。
ただエネルギーは高校もあったんで。
高校でもサッカーとか?
サッカーはい、ずっとやってました。
特にこれなりたい
すごい子供の時は戦隊モード憧れたけど
これなりたいはそんなになかったのに
だんだん中学高校と進んで
今の職業の方向に行った入り口って何かあるんですか?
入り口も小っちゃい頃から活発的だったんで
親に連れられて散歳取りしたりとか
あと海に釣り行ったりとか
アウトドア好き?
アウトドアで
小中高ってずっと野生と触れ合ってた
生物と触れ合ってた
そうなんだ
サッカーやりながらやったりもしていて
社会人になって
高校卒業で僕社会人になったんですけど
その間にハンターさんに出会って
どっかに就職とかせずいきなりハンターさんで?
僕経歴をお話しすると
高校卒業で公務員で役所で5年間働いてました
しかもすごい堅実な
超堅実じゃないですか
高校の時にやりたいという目標がなかったんで
公務員って当時安定だったので
安定した職業をつくおうと思って
公務員になったというのがきっかけで
ハンターさんには出会ってはいたけどってことですか?
公務員を辞めて
その後社長になりたいという欲が生まれたんですよ
公務員中に
やっとやりたい仕事を見つけたみたいな
何かがわからないけど一応社長ってことだけ決まってたんですか?
公務員からいきなり社長になるのも無理だからと思って
民間企業に入ってそこでハンターさんに出会ったというのがきっかけです
どうしてそんな民間企業?職系の職場なんですか?
僕のおじさんが建築の社長
今もやってるんですけど
それの影響で
僕も民間建築系やろうかなと経験して
そこで建築の家を建てる長馬さん
新築を建てる現場監督をやってたんですよね
そこでハンターさんに出会ったという感じです
そして出会ってどうしたんですか?一緒に行きたいとか?
狩猟ってそれまで触れたことなかったんで
狩猟って何?ってなったんですよ
ついてきた相手なんて好奇心興味本位でついていって
そこがきっかけです僕のトリガーになってます
初めて行った時はどういう感じだったんですか?
初めて行った時は山にいきなり入って
親子の鹿2匹も捕獲して
僕は山で釣りとか生き物と対等に触れ合ってきたんですけど
このエゾシカとかヒグマとか
この時エゾシカ獲ったんですけど
こんなでかいのこんな明らかに死ぬのかみたいな
僕もここに触れたい
一つの経験として触れたいという風になって
それがきっかけになりました
鹿だけどクマもヒグマも
それすごいですね
まずは鹿で体験してっていうところですか?
そうです
それがトリガーになってこれをやっていきたいって思って
そこからまず免許を取ったんですか?
資料免許を取りました
その時は別に植物工場やりたいとかはなくて
その通過点として僕はやりたいっていうので免許を取って
獲物を獲りたいっていう趣味になってしまって
そこから入ったんですよね
その時はまず趣味ですごいなと思って
趣味だったのにどうやって少しずつ仕事にしていったんですか?
その後えにわの漁遊会に所属して
そこからが僕の始まりなんですけど
えにわの鹿全部捨てられてたんですよ
捕獲されたやつ
そうなんですか?
これまずいよねっていう
捨てられるっていうのは処分されちゃうんですか?
処分はゴミで全部捨てられて
ハンターさんが獲ったやつは全部利用はされなかった?
利用はしないもう廃棄
それ何年前ぐらいですか?
僕が始める前なんです
3年前まで2年前ぐらいまでは捨てられてました
ごくごく最近
そういう問題もあったんで
あとクマが当時も話題になってきて
そうですよね2年前ぐらいからね
えにわって焼却炉がなくて
穴を掘ってそこに鹿を投げるんですよ
そうなんですか?
夏場とかも発光してすごい匂いになっていて
他のところは焼却?
ある市町村もあるしない市町村もあります今も
そっかでもちょっと衛生的に大丈夫なのかな
大丈夫かなって
匂いがすごいんでクマ寄せつけちゃうんじゃないかっていう
そっかそれで客に来ちゃうかもしれないのか
それで3年前ぐらいに誰かやってくれる人いないか
って声があがって手を挙げたっていうのがきっかけです
じゃあまずそういう地域の問題課題があって
誰かやらないとまずいねじゃあやりますみたいな感じになってたんですか?
へーそうなんだ
そこからまずは焼却とか処分するっていうところから入ったんですか?
焼却処分?いやもう利活用するっていう目的で
でも工場内と保健所とかも通らないんで
本当に3年前から計画してこんな感じで工場作るっていうのをして
ちょうど1年半前ですね一昨年の12月に工場出来上がったって感じです
そっかーね
本当に地域でみんなが困っていることを解決するために
っていうところがねちょっとすごいなと思うんですけれども
社名がこのエゾモミジってどうしてこういう社名にしたんですか?
ロゴも社名もそうなんですけどまず分かりやすいように
僕絶対5文字以内に収めようと思って
社名をみんなが聞いてすぐ分かるような
エゾはもちろん北海道のエゾからとって
モミジはインゴ、鹿のインゴってモミジって言うんですけど
花札でイノシシとかボタン埋まって桜とか表現すると思うんですけど
鹿はモミジで表現されるんです
そういうことかエゾモミジって
エゾモミジっていう誰でも分かるような感じ
分かる人は絶対分かる
そっか北海道とモミジがインゴだから分かる人はすぐ分かる
なるほど結構ね地域の問題とかハンターの話とか
私も知らないことがいっぱいで興味深かったです
では一曲挟んでまだまだお話をお伺いしていきます
そっか焼却料無くいったら今じゃ焼却料があるってことで
無いです全部だから全棟僕のところに入ってます
絵庭の鹿は
えー
で僕が本当骨までにして
あとは僕が焼却施設に持って行ってるって感じ
絵庭じゃないところに持って行ってます
別の地域になるんで
そう結構鹿のその扱いが衝撃でした
そうですだから本当きっかけがそれなんですよ
すごいですねだから何かやりたいと思ったわけじゃなく
ちょっとハンターに興味があって
そうですそうです
ズルズルズルっていろんなことができて
でもすごいそれを聞いたらなおさらいい仕事って言ったら失礼ですけど
なんかねみんなのためにもなるし
確かに
しかも必要なことですよね
必要なことですねこれからも
だからそれをね知ってもらったら実は利活用で美味しく食べるとかも大事だけど
それをやる人いなかったらずっと埋め続けるのかって感じですか
いやそうそうずっとだから今もうちょっと田舎行くともう捨てられてますよ
そうなんですか
捨てられてます
じゃあ全然追いついてないんですね
追いついてないですしあとやっぱ技術
打つ技術がない人が結構いるので
それでやっぱ肉にできなくなっちゃったりして
そっかだからもう処分するしかしょうがない状態
いやそうですはい
僕の方今絵庭はもう今年からもうほんと首から上しか打っちゃダメっていう風にしてて
全部もう活用してる
絵庭にどれくらいの人数来るんですかね
いやどうなんですか山がしこつこと繋がってるんで
しこつ湖がすごい今国立公園なんで打てないんですよ捕獲できないんで
そこでもう繁殖活動がすごいそこで進んでるんです
だって鹿すごいですもんね
すごいですはいあそこはもう楽園なんで
しかもそこから滝野まで山を繋がってるんで
しこつ湖から
そうなの
そうです
山としては
山としては繋がってるんでここはもう全然行き来できるんで
もう数言ったら多分何万何十万ぐらい
ちょっとその衝撃のことをまた始まっても聞くかもしれない
そうなんだ
結構な数ですね
谷山さんはどういう教えなんですか
谷山さんが去年の秋に丸山のワイン会小林先生
はいはい
いると思うんですけど
小ちゃん
そうですそうですのワイン会で呼ばれて
その時に初めまして谷山さんに会って
そこは小林邸にサウナ入って
サウナ入ってワイン会みたいな感じでやって
そこでこの人めちゃくちゃワイナリーもやってるじゃないですか
はいはい
日記帳で今
経歴聞いてもすごい人だなと思って
でもう解散した後も連絡取り合って
村田君ちょっとうちのワイナリー来ないよって言われて
で行ってそこで谷山さんと森下さんっていう方
一緒にやってる人がいるじゃないですか
はい
その方と出会って
でこの今北海道ロックって今
パーマネントのなんだっけ
今来る人どうする
木村さん
木村さん
あと20秒中で
谷山さんの会に入って
今こんな感じで仲良くさせてもらって
北海道ロックという会を
そうですそうです
へー
すごいなんか
めっちゃ聞きたいことがいっぱいあります
だからやっぱり終わった後残っててほしいですね
ちょっと気持ちが来た後
なんかめっちゃ興味ある
はい残ります
聞きたいことがすごいある
話題だらけ
もうちょっと生々しい話も聞きたいけど
どこまで今話すか
そうですね僕もそうですね
さて引き続き今日は
株式会社江戸もみじの代表取締役
村田裕人さんにお話を伺っています
今曲かかってる間
私が興味津々で
いろいろ伺ってしまっているんですけれども
ちょっと仕事内容をもっと深掘りしたいなと思います
まさかの地域の課題を解決しなきゃいけない
大きな課題に取り組んでいる
一人で取り組んでいる
大変な仕事だと思うんですけれども
今の江戸もみじは具体的にどういうことをしてるんですか
鹿が運ばれて解体してみたいな流れとか教えてもらってもいいですか
僕も狩猟免許持っててハンターなんですけど
ハンターさん僕の他に10名くらいいて
江戸鹿ヒグマ捕獲して
江戸もみじの工場に自社工場に運ばれてきて
全部毛剥ぎから生肉までをすべて一貫して行って
その生肉したものをレストランやホテルにお届けして
ハンターとしては興味持ってやり始めてたと思うんですけれども
皮を剥いだりとかお肉にするまでの技術ってどこかで学んだんですか
僕が食肉施設やってる方がもともと師匠だったんで
そこでハンターさんが出会ったきっかけのハンターさんが
その人からまず教わって
その後獲物の占め方は別の師匠に教わったりして
ほんとなんか3人くらいの師匠に今教わっていて僕は
ほんともういいとこすべてがっちゃんこして
立ち上げるまでの期間と今も継続していろいろ教わりつつみたいな
もう今も狩猟の技術っていうものは
ほんとにもう何十年先になったらマスターするんだろうっていう
本当に奥が深いんでそこはずっと勉強かなって感じです
でもご自身でハンターも今もやってるんですか
僕もやってます
すごい大変じゃないですか
撃つこともしてその後も全部やるってことは
現場入らないとどうしても品質をほんとに僕は重視してるんで
現場は絶対離れないでやっぱ
多い時はもう週4回とか行ったりしてるんですけど
けど中にはうちの捌き人のスタッフがいるんで
そこはもうほんと僕より全然もう捌きは上手なんで
捌き人
でもさっきもちらっとおっしゃってましたけど
首から上を撃つんですもんね
撃たないといろんなことに利用できない
食べたりできなくなってしまうから
ハンターの人の技術とかそこの連携も大事ってことですよね
かなりもうそこは
撃つとこも大事だし早く持ってきてとかですか
そうです
ハンター自身が多少気をつけて内臓とかも出したりするんですか
内臓は全部自社で出してるんですけど
撃つ場所とやっぱり早く持ってきてっていう
なんかやっぱ鹿って臭いとかジビエ臭いって言われたんですけど
ほんと管理の問題なんで
いかに本当にスピード感を持って早く処理してあげれば
ほんといい肉になるんで
なんか私ジビエがね
鹿が出回った10年くらい前かな
すごいまずいのいっぱいあったんでしょ
店によっては
もう食べれないっていうのがいっぱいあったんですけど
最近そういうのあんまりお店で食べて
わって思うことがなくなって
前なんかワイン飲んでももう消えないよみたいなの
結構ありましたよね
ありますあります
でもやっぱりその技術とかやり方が
いろいろ浸透してるからなんですかね
もうおっしゃる通りです
もうやっぱり
あとマニュアルっていうものが出来上がったんで
品質管理の
それでやっぱジビエが臭いっていう時代は
もうほぼ払拭されつつある
今の20代30代の人たちには
えにわに今どれくらい叱っているんですか
とか持ち込まれるんですかって言ったら
そもそもすごい量がしこつこから来るんですもんね
すごい来ます
多分もう
処理しきれるんですかそんなに
いや一応はい
今けど千頭ちょっとぐらい
すごい
それがその千頭ぐらい
もっともっとたくさんいると思うんですけど
千頭ぐらいハンターさんが取ってきたものが
持ち込まれるってことですね
そうですはい
それこそクマもですか
ヒグマも
昨年は10頭ぐらい
すごい
ご自身でヒグマ
僕も2匹
去年と一昨年1匹
ヒグマはいろんな新聞で事件を聞くから
ハンターとしても怖いんじゃないですか
怖いです正直に言えば
危ない思いとかはしなかったんですか
幸いに向かってこなかったので
個体によってはやっぱもう本当に
走って向かってくる方もいるので
僕は幸いに怖い思いはしなかったんですけど
やっぱ一発で鹿と違って死なないので
そこはもう2回3回って
弾を入れないといけないっていうのはあるんで
けど怖いですねどっちにしても
クマも同じように食べるためには
早く持ってきてくれとか
ここ打つとかあるものですか
ありますやっぱあります
本当に急所で一発で落として
本当処理はクマはやっぱ肉もでかいんで
より迅速にやらないとダメになるので
私も前ヒグマのフルコースを
いただいたことがあって
本当に美味しい状態のヒグマは
下手したら鹿よりも
臭みないんじゃないかぐらいでした
本当に美味いです
美味しかった
この間シェフに納品したんですけど
クマって旨味がすごいんですよね
旨味がすごすぎて
喉詰まりしそうになったみたいな感じ
ヒグマいろんな意味で話題になってるけど
ちゃんと美味しく
せっかくねそうやって
処理しなくちゃいけないってなったら
美味しく食べたほうが絶対
美味しく食べたほうが絶対です
今回真田さんをご紹介してくださった方が
やっぱりお肉が本当に真田さんが美味しくて
その方が食べた中で
一番美味しいっておっしゃってたんですけど
それこそミシュランの獲得隊とかに
鹿を卸してるってことなんですが
それはこういうところを気をつけてるからだよとか
美味しいと言われているための秘訣とか
何かあるんですか?
本当一言で言っちゃう
品質がいいっていうのが
シェフたちには選ばれる理由で
やっぱりシェフが認めてくれたものは
横野シェフに行って
それがミシュランシェフだったっていう
本当たまたま運なんですけど
それでつなげていただいて
ミシュランシェフ使うと話題性も生まれるんで
そこからまた横につながるみたいな
そこどこのお店かはあまり言っちゃダメなの?
東京で言ったらロブションさんで扱ってもらったりは
それちょっと言ってったほうが良くないですよ
札幌と三国さんで今使ってます
してます
そのシェフに認められるためには
ハンターさんが取ってきたお肉もいい状態だし
処理の技術もあるからってことですか?
おそらくそうだと思います
1回サンプルとかはお渡しするんですけど
そこでもういいなってなってくれるんで
そこで胃袋使ってます
ちょっと食べたい!
なるほどそうなんですね
今ね鹿とか悪者みたいになっちゃってるヒグマとかも
話題になりましたけど
ジビエの魅力って何だと思いますか?
エサが天然なんで
まずアレルギーが出にくい
僕の赤ちゃんも食べてますし
アレルギー出にくいのと
圧倒的脂質が少ないんで
そうだ確かに
あと鉄分が多いんで
女性は結構鉄分不足しがちになるんで
結構女性向けの肉かなっていう
あとトレーニング
確かにねジビエの魅力いろいろありますよね
皮とかも使ってるんですか?
毛皮も全部利活用していて
商品にするまで村田さんのところでやってるんですか?
そうです原料を提供してるという形で
卸してるってことね
卸してます
なんかあれですか
今聞いている北海道の人とかに
ちょっと村田さんのところはこう違うよって
PRしたいこととかありますか?
僕も他のエゾシカの処理施設と比較
あまりしたことはないんですけど
やっぱりけど
今昔臭いって言われてたお肉が
今美味しいって言われてるんで
一回ちょっと僕のインスタグラムのアカウントを見て
いっぱいレストラン
僕卸してるところに載ってるんで
そこで食べてみていただければなと
聞いている方が食関係の方だったら
一回使ってみていただいたら
分かりますってことですよね
今いろんな経歴で
食の業界というのが入ってきたと思うんですけど
今後職に関わる仕事に就きたいっていう人に
アドバイスとかありますかね
一筋やる
真剣にやるっていうのが大事で
職人の道に入ったからには
職人になると思うんで
こだわりを持って真剣にやっていれば
本当に何事もうまくいくし
周りの人もそれに惹かれて
ついてくるのかなっていう感じは今してます
結構努力もして
職人になるためって言ったらいいですよね
本当に簡単においしいものって
作りやすいけれども
プロの職って言うと
またちょっとやっぱり人
1ランク違うじゃないですか
機械じゃできない
人の手でしかできない
本当にクオリティじゃないですけど
そこの域に達せるなっていう
こだわりはこだわることだと思います
ちょっと面白いですね
ちなみに色々まだ話は聞きたいんですけれども
今後の村田さんの夢とか野望とかありますか
僕エゾモミジ始めたのは
日本一のジビューを取るっていうのを目標で
僕は始めて
本当にこの1年半始めて
いろんなシェフから認められて
本当この調子でいけば
日本一取れるんじゃないかなと思っているので
今後の目標は
北海道のエゾシカをしっかりブランディングして
捨てるものとかも全部ゼロにして
全て利活用してきれいにして
北海道ブランディングのエゾシカっていうものを
エゾモミジっていうものを
構築していきたいなと思っています
すごい楽しみですね
もうすでにたった1年半で
さっき言った
とてもすごいお店で認められているのに
そこまでがもう短い時間じゃないですか
まだまだ今後やっていくっていうところで
北海道を代表する会社になるんじゃないかなと
楽しみにしています
すごい興味深いお話でした
ということでこの時間は
株式会社エゾモミジ代表取締役の
村田裕人さんに来ていただきました
今日はどうもありがとうございました
ありがとうございました
よかったらお酒飲んでってください
いろいろまだまだ聞きたいことがいっぱいあります
私の知り合いで
クモと格闘している人もいるんですよ
本当にハンターがいるんですよ
会わせたいと思いました
教育がメインでやっているけど
すごい興味深いと思いますその話
本当ですか
多分会います
クラフトビール醸造所「パーマネント」代表 木村良太さんの紹介
面白いな
なかなか結構支部の方とか
来ていただくことが
マイナリーの方とか多いんですけど
ハンターはあんまりねぼりはぼり聞くことなかった
いないですよ
だってやっぱり下ろして
お店を挟んでるじゃないですか
お店勤務で
この食材とかって聞くことはあるんですけど
なかなかハンターは直接ってないかな
すごい面白い
言っちゃえば一時生産者なので
そうです
対話さんに聞かないとなかなかなかったし
本当にいい機会いただいてなかった
面白いです
生々しい話も聞きたいです
本当
生々しいことをやりすぎると
クマとか鹿さんとか
かわいそうもんだり
ありますね
美味しく食べることはすごく大事で
私も鹿大好きです
やりすぎは良くない
確かに
そこのポイントですよね
山菜とかだってそうじゃないですか
取りすぎは良くない
山菜取るとかキノコ取るとか
みんな言ってるけど
やりすぎちゃったらダメ
ダメです
枯渇しちゃうんで
考えないと
そうですね
鹿に至ってはめっちゃ増えちゃいますからね
そうですね
僕もだから別に
動物が嫌い
鹿が嫌いってわけでやってるわけじゃないんで
みんな困って
みんな困って
農家さんなんてもう
汗水垂らした野菜
1週間で全滅させられるとかあるんで
ワイナリーだって結構
本当にブドウ食られてとか
若いうちからそうやられるんで
そこが結構あります
ヒグマのフルコースも
美味しくて食べましたって思うけど
人によっては
色々思うところがあるなと思って
共存ってやっぱ大事
そうですね
本当に
僕もなんか鹿増えすぎたら
シレトコが実際今
鹿増えすぎて
クマ少なくなってるっていうんですよ
鹿に餌食べられすぎちゃって
自分たちヒグマの食べる餌がなくて
でも都会だとそれで
町に降りてきちゃうじゃないですか
餌がないから町に降りてくるっていう
ってことは
やっぱり鹿も多すぎるとヤバいってこと
ヤバいと思う
鹿も多すぎたら食べるもの
本当どうなるか分かんないですよ
自分たちの首絞めてるみたいな感じ
食べるものなくなって
自分たちも痩せて
そうやって農家さんだって
実際困ってる
そうです
どんどん多分
食べ物なくなったら畑に出てきて
悪させるっていう
そうしたら農家の方が襲われちゃったり
襲われたりとか
やっていけなくなったりとか
すごいそれ考えさせられますね
考えますねそこは本当に
ちょっとあの
私喋ってる間飲んでもらってても
構わないんですけど
5時までかかるので
場合によっては
木村さん終わるまでどっか行って
こちらで5時に戻ってきて
分かりました
木村さんを見ながらちょっとご覧
なんで
あれ終わった?
2曲続ける
2曲続ける
大丈夫です
行けそうなの
行きます
さて時刻は16時を過ぎました
お隣で先ほどのね
ゲストの方がまだお酒を飲みつつですが
普通にじゃあ私これ
一人で喋っていきますね
なんか気になったら
ちゃんと言っててください
ここからはちょっと
ポロコの情報をお伝えしたいと思うんですけども
ポロコね
こちら
20日発売の
北海道グルメドライブ2026
というのが今
発売されております
今ねいよいよ
北海道の短い夏が
本格的な
お出かけシーズンを迎えているんですけれども
札幌をちょっと離れて
日帰りそして宿泊して楽しむ
絶景
あとグルメの情報が満載です
あとね
結構この1年
いろんなお店ができてるんですよ
ロケーションも素晴らしいところに
いろんなお店ができているので
そちらをポロコで厳選しております
函館
フラノビエ
旭川東川
ニセコ
石狩東別などなど
海が目の前に広がるような
レストランだったり
畑の中のレストランだったり
いろいろご紹介しておりますので
食べのお土産に
ポロコ一冊
持っていっていただければなと思います
今2人目のゲストもビールを持ってきてる
さらに
札幌ビアガーデンマップというのが
ついております
さっきもちょっと話したんですけど
札幌の32カ所のビアガーデンを
紹介しておりますので
今月のポロコは
いろいろ
1年間
役に立つんじゃないかな
夏の間も役に立ちますし
その後の秋のドライブまで
役に立つと思いますので
ぜひ手に取ってください
私が紹介している
美食美食
今月の一皿のコーナーがあります
こんな感じのコーナーがあるんですけれども
こちらが三笠にある
畑の中のレストラン
エカラというレストランなんですけど
これすごい素敵なんでしょう
こんな素敵な場所
見えますかね
もともと自社農園があるので
畑で採れたてのズッキーニとかお野菜を
食べる直前に持ってきてくれるんでしょう
採れたてで
採れたてなんですよ
ピザ窯もあるので窯も焼いてくれて
しかもここチーズ工房もついているので
自社で作ったクリームチーズで
ピザの上に乗せてくれたりとか
こちらの浜田ビニヤードさんというところが
運営を受け継いでいるので
浜田ビニヤードのワイン飲み比べもできます
ただ車でじゃないと行けない場所なので
誰か飲まない人に連れて行ってもらうしかないんですけど
行ったらぜひワインも飲んでほしい
おすすめの場所です
ここで採れたての野菜とかを食べてたら
本当に健康になれるんじゃないかと思います
ススキノとかで汚れた体をきれいにしたいみたいな
採れたての野菜ですよ
最高です
本当に体が元気になるレストラン大好きです
三笠の絵からというところを紹介しておりますので
こちらもどうぞ
ポロコは雑誌はもちろん
SNSやLINEなども公式アカウントあります
ポロコのインスタグラムは
新店舗とか札幌などのイベント情報
ポロコは月に1回なので
最新情報はSNSを見ていただければと
あとLINE登録
こちらも無料でLINE登録できますので
こちらは最新情報だけじゃなくて
読者のお得なサービス情報が入ってますので
この2つぜひフォローしていただければと思います
では1曲挟みまして
今日2人目のゲストをお迎えします
ありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございます
じゃあビールを持ってきていただいて
よろしくお願いします
なんか夕方お時間あるそうなので
5時くらいに一緒にご用意しませんかと
お伝えしてもらっていいですか
ありがとうございました
4時からですね
5時なのでこれ終わったら
じゃあこちらに座っていてもいいですし
どっか行っててもいいですし
はいで下
ここの下も飲むとこあります
飲むとこ
こんにちはよろしくお願いします
でちょっとワインと
こちらもビールもいただいてるんですよ
ビールもね
ちょっとだけこれを飲みつつ
すぐにこっち
もうお任せします
先にちょっとワインを
今僕も丸山屋さん行ってきまして
そうですか
丸山屋で自分のビールなんですけど買ってきたんです
持ってきたのではなくて
持ってきたのではなくて
このビールが
このビール
どうしたの
もうコップでいいです
これちょっとちょっとにして
でグッと飲んでそっちに
そうですねはい
フリーフォントネですね
知ってます?
さすが
ベルギーの
めちゃめちゃでもあの
爽やかなでもコシエ的な
酸味もありますから
いただきます
もう飲んでいいんですか
はいいいんですけど後で乾杯
そうしましょう
乾杯ってして
どうしようかな
途中どっかでじゃあ
ビールの話をしたぐらいかもしれない
うん
あれか
はい
一回また曲挟むのでそこでこっちのビールに取り替えようかな
あ分かりました
そしたらなんかビールの話そっからずっと聞いていくということですね
はい
なので初め私あの自己紹介をさせていただきますので
はい
まずはワインとビールで乾杯しましょうって
乾杯ってして
そこからあのちょっと感想を聞きますので
はい
ここからお話伺っていきます
はい分かりました
話すときこれ上にグッと上げていただくと
はい
これが外とかのサイネージ
なるほど
youtubeに入るんでしょうね
でも
youtubeも
今の声も
はい
こっちとかはもう垂れ流しです
これが
あそうなんだ
垂れ流しです
だからもうゲスト来ましたとかも全部話してるので
なるほどなるほど
結構ねあのこれない方インスタライブの方もいるんですけど
でこっちはスタンドエフェクションで垂れ流して
はいはい
これはちょっとあの後でこう
ゲストの方の来たトークをノート記事とかにするときに
なるほどなるほど
こっちは垂れ流してます
分かりました
外には映ってますよサイネージ
これが
あそうなんですね外見てくればよかったな
これがミッドアルファのyoutube
youtubeになるんですね
はい
そうなんだすごい
そうなんですよ
なんかねこういう不思議な場所を
うん
このこちらの方のトリプルワンという会社が
不思議な場所
不思議な場所というかね
札幌の会社なんですか
そうなんです
札幌で
あの28日のパーティーその社長さんも来るのでご紹介します
ぜひぜひありがとうございます
はい
なんかここであの食関係なら何でもいいよって言われて
時間を送れたんです私に
何やってもいいよって
ありがとうございます
でも一人でそんなに時間喋れないよと思って
ゲストに来た
なるほど
ここからのゲストは2組目の方に入ってきていただいてます
パーマネント代表の木村龍也さんよろしくお願いします
よろしくお願いします
登場に入っていただいております
はい
木村さんは札幌市南区藤野で
瓶内二次発行というシャンパンと同じ製法で醸す
熟成系のクラフトビールを手掛けていらっしゃいます
今日はビール持ってきてくださってるんですが
ちょっとその前に
ココのススキノの地下のワインの丸山さんからいただいた
ワインで乾杯したいと思います
ワインとしてビールなんか両方で乾杯ですね
よろしくお願いします
お願いします
ワイン
まずワインどうですか
うん
美味しいですね
結構しっかりとした
そうですね
先ほどもお伝えしたロッソマシリエ2024という
イタリアベネット州のメルロとタイロッソをブレンドした赤ワイン
すごいとっしりとでもすごい美味しいです
美味しいですね甘みもあって
そしてもう一つビールも
乾杯こっちで乾杯
もう酒飲んでばかりで
乾杯
どうでしょう
美味しいです
もうご存知でしたよねこのビール
はい
やっぱり有名
有名なんですか
はい
なんか可愛いですね
チケットも可愛いし
可愛いですよねサンみたいな
ね
はい
ドゥリーフォンティネン
はい
フォンティネンみたい
フォンティネン
はいドゥリーフォンティネン
これなんかちょっとじゃあ詳しいから簡単に説明します
いやいやそれは間違ってたら原稿で
えーとランビックですね
ランビックを1年もの2年もの3年ものを熟成して
これも瓶内で
そうですね瓶内で28個
ということです
すごいやっぱりねビールが苦手な人にもおすすめな
お土産にも喜ばれそうなビールになってます
はいではちょっとお酒を飲みながらゆるゆると
お話を聞いていきたいと思うんですけれども
皆さんね出身は
出身は僕は北海道なんですが串野の方で
鶴井村っていうところ
はいはい有名でしょ鶴井村
鶴がいる村で
鶴がいる村で鶴井村
そうですはい
そちらに結構長くいたんですか
中学卒業までですね
高校からちょっと札幌の高校行かせてもらったので
行政活やってたんですけど
早めに出ましたね親元
そうですねはい
鶴井村時代はどんなお子さんだったんですか
なんか目立つのが好きなタイプで
どういうことして目立ってたんですか
なんかあの小学校1年生の頃とかはまた
違う町にいたんですけど
でも東京の方で
学級通信を担任の先生が書いてくれるんですけど
そこに名前が乗っかるのが嬉しくて
それでとにかくクラスの中で目立とう目立とうって
必死でしたね
目立つためにいろんなことをしてたんですか
そうですね
鶴井村の有名人
有名かもしれないですね
悪評もあるかもしれないですけど
悪書きだったんです
その鶴井村悪書き目立とう青春時代に
どういう仕事に将来つきたいなとかありました
いやもうほんとその頃は
小さい頃はサッカー選手とか野球選手とか
周りの子と同じいわゆる男の子の
漠然とした夢だったんですけど
そこで鶴井村を出て札幌に来て
そこからはずっと札幌なんですか
高校だけですね札幌は
大学は京都の方に行ったので
京都ですか
就職は東京でしてみたいな感じで
ちょっといろんなとこ行ったんですけど
そうしてこのビールの世界というか
どういう経歴で
京都行って東京で働いて
そこはもうビール関係ですか
もう全く違くて
普通にサラリーマンでしたね
メーカーの営業職を7年間やって
2020年頃コロナが来て
その時に営業だったんですけど
自宅待機みたいな感じが結構長くて
お客さんとの打ち合わせというか
またズームとかも例明期だったので
時にお互い慣れるために
ズーム飲み会みたいなの
やったやった
その時にお客さんとの話題作りで
ちょっとクラフトビール飲んでますみたいな
木村さん何飲んでるんですか
ちょっと僕クラフトビール
最近ちょっとやり始めて
みたいな感じで
話題作りに勝ったのでハマったんです
そうだった
コロナ中のズーム飲み会で
急にハマりだしたんですか
そうですね
それは何が良かったんですか
勝ったのは
本当に楽天とかで
旧社のアソートボックスみたいなやつが
売り出されてて
旧社全国のいろんなブルガリーのやつが
混じってたんですよね
白ビールとか黒ビールとか
IPAとかラガーとか
いろんなものが混じってて
ビールってこんなに種類があるんだとか
作り手によってこんなに味が変わるんだ
みたいなのを初めて知ったんですよ
そこからビールって料理みたいに
全然違うものになるんだなっていう
作り手の意図で
レシピがあるんだっていうことに魅力感じて
そっかー
すごいですねそこからっていう
しかもみんながお酒を控えてた時の
宅飲みでいろいろ買ってですか
えーそうなんですか
じゃあその時はだから飲み手ですよね
飲むほうで
いろいろ飲んで面白いなと思っていて
そしてどうやって
徐々に仕事っぽくなってきたんですか
最初の2年間くらいは本当に
コロナで出れなかったっていうのもありますし
とにかく買い漁って
家で宅飲みしてみたいな感じが
メインでしたね
でもやっぱりだんだん
ビールって作れるんだとか
いろんな作り手さんとか
小規模でやられてる方とかも多いので
僕みたいにサラリーマンから脱サラして
ビール業界に入りましたとかいう人も
当然いらっしゃって
その中で
作り手も目指せるのかもしれないみたいな
っていう視点になり始めてから
徐々にいつか作ってみたいっていう
思いの中で
いろんな人のビールを飲んでいくっていう感じに
飲み方がちょっとずつ変わっていった感じ
そのズームでクラフトビールを
買い飲んでた時は東京なんですよね
東京で自宅にいながら
東京もいろんなクラフトビール
行ってるとこありますもんね
でも外に出れなかったのは半年もなかったので
ちょっとずつ飲みに行けるようになってからは
いろんなとこ出かけたりとか
ブルワリンにも実際に行って
見学したりとかっていうのをやってましたね
そしていつかは作りたいの
いつかがどういうタイミングでやってきたんですか
でもやっぱり素人なので
独立前提だとしても
どこかに勤めたりとか
修行させてもらったりとかは
必要だろうなと
ビルの作り方がわからないので
その前提で
ビル職人になりたいと
バクッと思った後に
ちょっとお金貯めたりとか
家族を納得させるために
みたいな準備期間がありまして
でも2年間
コロナでね
世間の動きが止まってたっていうのが
良かったのか
僕の熱も冷めなかったんですよ
クラフトビルに対して
作りたいっていう思いが止まらなくて
将来独立するんだったら
やっぱり地元の北海道で
起こしたいので
北海道のブルワリンで
どっか雇ってくれるとこないかっていう
一斉に東京から
いろんなブルワリンに
メールを送りまして
勝手に
問い合わせみたいな
当時はもう
コロナ禍でビール業界もやっぱり
お酒が売れなくて苦しかったので
募集なんかしてなかったんですよね
そうですよね
でも一方的にこっちは作りたいが止まらないので
メールを送りまくって
そしたら
ちょうど社員さん
作り手の社員さんが抜ける
タイミングだったので
来てみないかみたいな
面接させてもらって
面接が通って
ラッキーでしたね
ちなみにそこは
札幌市内の住川ビールっていう
ところなんですけど
そこで2年間
勤めさせていただいて
それで独立させていただいた
っていう感じですね
すごい熱意がすごいですね
知らないのに
東京からメールを送りつけて
そうですね
それは営業マンやってたから
それはあったのかもしれないですね
だから苦じゃないんだ
特にアタックする一つでやりたいことを
叶えるためには
なるほど
やっぱり
自分で
今修行されて
実際作り手になって
今度独立するって
なった時に
どういう
2年経ったらやめるって
決めてたんですか
もうちょっと長く
修行する人もいるじゃないですか
トントンって感じですよね
入る時から
一つ約束というか
2年間で
独立するんで
やめる前提で
入らせてくださいみたいな
決めてたんですね
会社的には
長くいてもいいんだよ
そういう感じだったんですけど
ズルズルってやってしまうと
自分がそれでいいやって
なっちゃいそうだったので
そこは決めてましたね
そこで働き始めた時に
今まで飲み手だったわけじゃないですか
作り手になってみたら
また考えとか変わったり
クラフトビルの世界が
こうだなって思うこととか
やっぱり全然違いますね
飲み手の時と
飲み手とは
例えばどういう
やっぱり
自分の作ったものが
自分の口に入って
ああだこうだって考えれるのも
楽しいですし
飲んでもらったお客さんに
美味しいって言ってもらえるのももちろん
でもその逆ももちろんあるわけで
自分でダメだなって思ったやつは
お客さんの評価もやっぱり
イマイチで
売るのが難しくてとか
っていうこともいっぱいありますし
でもそれも含めて
やっぱり作ってなきゃ経験できないことなので
お客さんとして
今までは
買ったビールを
飲んで
うんちくを言うしか
なかったんですけど
でもそれが初めてでやっぱり
作る立場になると
やっぱり作り手目線
みたいな感じで
いろんなところの
作り手さんとかと関わるようになっても
お互いそういう作り手目線の
会話ができるようになったりとか
っていうのがやっぱり自分自身でも
なんか職人に
慣れてきてるのかもみたいな
そういう興奮はありましたね
じゃあファンから作り手になったけども
全然飽きるどころか
ますます楽しくなっていった
って感じですか?
そしてその場所は南区藤野で
パーマネントという
ブースを立ち上げようと
されたんですけど
藤野は住んでらっしゃる?
いや今は通いで
そこでその
どうしてパーマネントというのを
スタートしたんですか?
まず藤野という場所は
僕の作るビールは
後ほど飲んでいただくんですけど
瓶内二次発行
ベルギーの作り方を
もしてるんですよね
ベルギービールっていうのは
結構ビールの原料
水とバクガと
コウボウとホップ
っていうのが四大原料と言われてるんですけど
それ以外に
スパイスとかフルーツとかハーブとか
そういったものも
いろんなものを入れていいよ
とかちょっと家庭的に
各家庭ごとに
好きな味があるみたいな感じで
楽しむのがベルギー
スタイルなんですよね
そこがすごく面白いなと思ってて
ドイツとかは結構
四大原料を守りなさいっていう
例えば法律があったりとか
結構厳格な国も
あったりとかするんですけど
逆にベルギーはすごく自由さが
あって
それがすごく
僕が味も好きだし
その考え方も好きだし
それを北海道でやれないか
っていう中で
藤野はすごく果樹園とかが
多いんですよね
札幌にいながら
地元のフルーツがたくさん
手に入るとか
すごく農家さんが多いので
それはもう藤野でやりたいっていうか
目をつけてた地域
藤野とか三住とか
あの辺りでやりたいなと思ってて
テナント探してて
見つかったのでたまたま海よく
そうなんですか
札幌でやりたいと思ってたけど
エリアは自然が豊かで
果樹園があってみたいなところを狙っていた
そうです
探してたらちょうどあったと
このパーマネントってどういう
パーマネントって
名前は
パーマネントは永遠とか
永続的な終わらないみたいな
意味合いがあるんですけど
僕のビールの
作り手を目指すきっかけになったのは
さっきのアソートボックス
ビールのアソートボックスをコロナ禍に買ったときに
ちょっと作り手紹介みたいな
サッシが入ってたんです
そのサッシの中で
何人かの作り手の
インタビュー記事の中で
一人ある作り手の方が
ビールってやっぱり
レシピを書いて料理みたいに
無限に生み出せるものなので
例えば自分が死ぬまで
ビールを作り続けてたとしても
終わることがないんだと
やりきることがないんだと
なので
自分の中では
その人はビール作りも
僕と同じように好きなので
めちゃめちゃ楽しい人なので
だから死ぬまでやってても
終わりきることがない
終わらない遊びみたいなことをやってる
っていう風なことが書いてあって
終わらない遊びって楽しいな
そんな仕事があるのかって
って偶然職人になりたいと思ったんです
その時の
言葉を
ちょっと忘れないように
僕もちょっと
言い換えて
終わらない冒険みたいな感じで
パーマネントっていう
そっか
クラフトビールはいくらでも
レシピを生み出せちゃう
分量とか
同じものを入れても
分量だったり
色が変わったりとか
度数が変わったりとか
色んな素材の
掛け合わせとかもあるし
ちょっとのことで味は
全然変わってくるので
楽しいですね
では一曲挟んで
まだまだお話伺ってきます
飲もうかな
飲もうかな
どうしましょう
開けます
ビールまで用意していただくと
思わずコースが足りなかった
やったー
ちょっと泡が出るんで
これくらいで
貴重な
我慢して始まるまで頑張りましょう
せっかくだから普通の感動は
ドカン
でもラベルもかわいいし
卵
話すと長くなるんですけど
頑張って掛け足で話しますね
大丈夫です
ゆるゆるで
時間終わりがわかんないから
大丈夫なのかな
最後こっちが調整するんで
なるほど素晴らしい
伸びても話してる人がいましたよね
ちゃんと1本持ってきて
ずっと話してる人もいました
自由だねみたいな
曲1個短くしたりとか
なんか私
5つ項目飛ばしてます?
いつもより時間早いなと思って
合ってますよね
じゃあ大丈夫か
曲を挟むからちょうどよくぐらい
お酒飲みながら喋れるのはいいですね
そうなんです
でも約1名
時間オーバーした人は結構ベロベロです
そういうリスクは多分
ありますけど
どちらもお手洗い
まさかの
曲繋いだり
ゆるすぎましたね
プロのDJじゃないから
繋げないんだけど
曲でごまかしてもらう
プロの人だったらまた臨機応変だけど
この時間私どうするって言われたら
確かに
でもなんとかしてくる
曲とかでうまく出してくれる
緩めにしてくれる
次はちょっと
このビールをいろいろ深掘りして
聴いてみたい
時間間違っちゃってて
5時から予定あったんですけど
残念
来週のやつしたら
お願いします
5時から予定あった
ちょうどだめだ
さっきちょうどね
少し一緒に飲める
車とかかなと思ったら飲めますって
じゃあ
フランさんいらしたら一緒に飲みますか
丹山さんの会で
一緒になって
同期みたいな感じなんですけど
丹山チルドレンみたいな感じ
丹山チルドレンですね
すごいですよね
丹山さん
来週の
来週パーティーも
保護者のように
面倒見てくださって
すっごい応援したい
気持ちが
とても伝わってきました
どうやって紹介したらいいのかな
ちょうど飲食関係の人が
集まるのがありますよ
でもお題がこれ出てる
どうしようかな
あの2人出させるよみたいな感じで
いいですか
今後出るとかでも
そういうたてつけでもいいや
ちょうど25出るんじゃない
みたいな感じになって
相手ってラッキーですね
2人ともね
すごくない
すごいです
初めに丹山さん出ますかって聞いたら
僕そういうの苦手だから
そんなことはない
絶対喋れますよね
何なら長く喋っちゃおう
何なら1人でしょ
ピュールの話とかしてもらおう
そうですよね
今度もう1回やってみよう
後でゆっくり話しますけど
私ちょっとお酒が少し控えめなんですよ
そうなんですか
なぜかは後で話します
飲めなくはないけど
この時間は
パーマネント代表木村亮太さんを
お迎えしてお話をお聞きしております
そして
この曲を聞いている間に
木村さんのさっきお話の
出ていたビール
ちょっとこれ見せてもらってもいいですか
こちらですね
これもね本当に素敵な
ワインみたいなイチケット
すごいオシャレ
ナチュラルワインみたいです
ここに卵が
見えるかな
入ってるんですけども
こちらをちゃんと冷え冷えの状態で
持ってきてもらったんです
今度は乾杯しましょう
乾杯
美味しい
美味しい
卵
卵っていう名前なんですけど
これは藤野ワイナリーさんが
ご近所なので
白ワインの
リースリングの
絞りカスをいただきまして
それをビールの幕中に
漬け込んだビールなんです
そうなんですか
すごいですねちゃんと
藤野ワイナリーさんと
タッグを組んで
すごい美味しいです
爽やかだし
軽い飲み口だし
これワイン好き好きなやつ
そうなんです
ワイン好きですかね
今これ丸山屋さんから
持ってきたんですけど
丸山屋さんで
販売していただいてますので
ここのすすき野の地下にある
ワインのある山山さんに
これ買えるんですよ
でもなかなか貴重ですよね
そうですね
ブルワリは
完売してるので
酒屋さんで
買える分だけ
ぜひ買ってみなさんに
飲んでみてもらいたい
味わいはとっても
美味しいけど
なぜ卵
これ実は鶏と卵
っていう二商品の
兄弟商品みたいな
親子商品みたいな感じになって
どっちも同じビールで
藤野ワイナリーさんの
リースリングを漬け込んだ
っていうビールなんですけど
製法の違いで
鶏の方は
ビールの酵母でちゃんとビールを
作ってからビールが
出来上がった後に
リースリングの絞りかす
ワインの絞りかすを入れてる
っていう商品なんです
対して卵の方はビール酵母
一切使わずに
ワインのブドウの絞りかす
ブドウの皮とか軸にも
野生酵母っていうのがいるので
その酵母の力だけで
爆充を発酵させたっていう
ビールの
本来の発酵のさせ方と違う
そうなんですか
ビール業界ではそれを
野生酵母なので
ワイルドエールとか
言ったりするんですけど
卵が先か鶏が先か
ビールが先かワインが先か
みたいなテーマの中で
なるほど
作ったやつなので
卵を使ってるとか
鶏が入ってるとか
っていう話じゃなくて
そうか
どっちが親で
子なのかは分かんないんですけど
できれば日本買うのがおすすめ
飲み比べも面白いです
あえて
6%のビールなんですけど
6%で
ビールって苦味の単位とかもあるんですね
IBUっていう通知があって
それも合わせてあるんです
インターナショナルビタネスユニット
の逆で
国際的苦味指数みたいな感じですね
も合わせてあって
味わいは一緒な
数値としては一緒なんだけど
中身飲み比べてみたら
全然味が違うんで
やっぱり製法の違い
こっちの卵の方は
やっぱり白ワインのリースリング
本来の味わいが
よく
味わえる楽しめるっていうか
リースリングって
ふさひさんが詳しいと思うんですけど
ちょっとお花っぽかったりとか
蜜っぽかったりとか
あとちょっと
胡椒みたいな
スパイシーな香りとかよく言われるんですけど
それがよく出てるから
ちょっと蜜っぽい
お花のようなフローランな感じ
だから始めの
アタックと
後からふわーって
広がる感じが全然違いますね
でも後からの方が
ワインっぽく感じるというか
初めは
爽やかなビールで
だんだんワインっぽいなって
これちょっとワイン好き絶対好きですよ
すごく
すごいおすすめですワイン好き
ワインと思って買っちゃうし
ワインの
度数がやっぱり
14、15%とか
あると思うので
ワインの味は好きだけど酔っ払っちゃうから
っていう方とか
これ6%で飲めるので
結構おすすめですね
でちょっと炭酸もあって飲みやすいし
パーマネント全体の
ワイン
ビールのこだわりとか
一つ一ついろいろあると思うんですけど
全体的にはこういう方向性
っていうのはあるんですか
基本的には
この瓶内二次発酵っていう
シャンパンと同じ製法を
シャンパンはブドウ酒ですけど
ビール
麦酒でやってるっていうのが
一つのこだわり
それは全ての商品が
そうしてると
ボトル商品は全て瓶内二次発酵で
やってます
それにしてる理由は何ですか
理由はやっぱり
味わい的にも
この製法を使うことで
瓶の中で発酵して
自然の力で
交互の力だけで
炭酸がつくので
すごくきめ細かくって
口当たりの柔らかい炭酸
あんまりお腹が張る感じじゃなくって
ツルツルと飲める
これがその特徴なんですね
このふわっとした泡が
特徴ですね
やっぱり
デルギーだと
料理のペアリングがビールなんですよね
なので食事とすごく
合わせて食べたり飲んだりするんですけど
それをやっぱり
北海道も美食の
土地だと思うので
それを北海道でやりたいな
っていう前提があるので
やっぱり食事に合うビールを
っていうのはいつも意識してます
なるほど
瓶内二次発酵だと
作る方が手間がかかるとか
難しいとかあるんですか
普通のビールは大きいタンクの中で
ビールが出来上がって
やっぱりちょっと炭酸が
足りないので
それを人工の
炭酸を添加して
出荷基準の
炭酸度合いに
して
あとは瓶なり缶なり
に詰めて
出荷するみたいな感じなんですけど
うちの場合だと
大きいタンクの中で出来上がって
その時発酵によってちょっとは炭酸が
ついてるんですけど
それだとやっぱり瓶に詰めた時に
炭酸が足りないんですよね
ボケた感じになるので
なので瓶に詰める時にも
もう一度酵母と砂糖を入れてあげて
砂糖っていうのは
酵母の餌なので
砂糖を酵母が食べることで
炭酸とアルコールを出すんですよね
なので瓶の中で
二次発酵させる
っていうことなんですけど
二次発酵させて
置いておくんですか
二次発酵が
すると瓶の中で
酸素がなくなって
二酸化炭素で
満たされるっていう状態になるので
ビールの劣化要因が
なくなるんですよね
なので長期間保存しても
大丈夫っていう
感じになるので
ワインみたいにシャンパンみたいに
数年寝かせるみたいなこともできるようになる
そうなんですか
今飲んでる
ベルギーのデリフォンティニンとかは
何年ものとかっていうのが
だからさっき何年もの
すごいよくわからない話してたけど
そっかこれもだから
やっぱり瓶内二次って書いてますもんね
そうですね
2年ものとか3年ものを混ぜることができるんだ
はい
バジルとかもブレンドしてるって書いてある
はい
面白いですね
なんか
今種類としては何種類くらい作ってるんですか
今種類は
月の中では
4,5種類くらい作っていくんですけど
今出回ってるのは
10種類くらいあると思いますね
毎月
5種類作ってるんですか
はい
樽生もやってるので
瓶としては2,3種類くらい
月にリリースしてるかなっていう感じなんですけど
樽生ってどっかで飲めるんですか
樽生も
ここの地下の
根本商店さん
丸山さんの隣の
ところで
今日繋がってました
今僕実は一杯飲んでから来ちゃったんですけど
すごいここのってちょうど
ゲストに来るにふさわしい場所でしたね
そうなんですよね
樽生飲んでみた
今日CMをやらせていただいてるみたいな感じ
本当ですね
樽生飲んでみた
樽生はまた作り方違うんですか
樽生は
ベルギーの
スタイルっていうのは
軸に置いておきながら
一般的なタンクで
人工のカス入れたりとか
っていう製法もやってます
だから
パーマネットさんのビールを
樽生が飲みたい人は
根本さんに行って
今すぐ行けます
私すごいこれ好きです
卵
おいしいこの瓶のやつを飲みたい人は
ここの隙を
いつかのワインの割り箱に行ったら
買えるそうですよ
おすすめです
お土産とかに絶対ワイン好きに
買ってワイン好きに持ってきたい
びっくりされそう
見てくれてる
見てくれてる
ガラスの前に置いてきましょう
これ瓶詰め日を裏のラベルに書いてるんですけど
3月の
21日詰めなので
今ビールの中では
4ヶ月熟成
ちょうど4ヶ月熟成
なってるんですけど
そうじゃないビールって
缶ビールが
劣化してくる
風味が飛んじゃう
黒ずんじゃう
もあるんですけど
基本的にクラフトビールって
短いところ
一般的には賞味期限3ヶ月
そうです
このビールで言ったら
世間一般的には終わってるんですけど
でも逆に
僕1ヶ月ぶりくらいに
この卵飲んだんですけど
すごく熟成進んで美味しくなってるんですよね
全然詰めた頃と
味変わってきてますし
この卵だったらどれくらい
熟成させられるんですか
もっと1年とかでもいいと思います
美味しい
少しぶどうの風味が
香りが
開いてきたなっていう感じで
すごくみつみつし
華やかな味になってきたなって
思いました
もうちょっと最初の頃は
少しワイルドな感じ
野生美のあるパンチの効いた味
してたんですけど
それが少し落ち着いてきて
香りで言うとちょっとクリーンになって
華やかさが出てきたっていう
印象がありますね
私でもこれくらいの方が好きです
あんまりちょっと荒々しいの苦手かもしれない
そうですよね
美味しいこれ
もっと寝かしていくと
さらにまろやかさが
まろくなってくると思いますし
ワインと同じように買っておいて
置いておいてもいいってことですか
それこそセーラーに入れておけばいいってことで
温度とかは多少気を使わないといけないでしょうから
めちゃめちゃ美味しいから
これで盛り上がってしまったけど
今一番のおすすめビールは
これなんですか
今一番
これ買って飲んどけって
新商品とか
新商品も
今月3個リリースしてるんですけど
インスタグラムとかも
たくさん載せてますので
ぜひ見ていただけたらなと思います
アマノートさんの
インスタグラムで新商品が次々と
はい
5種類いつも新しいのが
言っていたのは
新商品が5種類ってイメージですか
そうですね
すごいですね
定番をやりつつ
2,3種類くらい新しいのが出てくる
みたいな感じ
さっきのレシピを変えたら無限っていうのが
そんだけ新しい商品普通生み出すのって
他のお酒だとない感じじゃないですか
2,3種類は毎月
新しいビールがあるってことですか
そうですね
それも楽しいんですよ
すごく
行くたびにメニューが変わってる
居酒屋みたいな
居酒屋じゃないかビールなので
バルブ
みんなイニシアックは
共通だけど結構味は
違うんですか
全然違いますね
最近やった面白いのだと
ラワンブキってわかりますか
日本一大きいフキ
あれを使ったビール
ラワンブキと
山わさび
ベルガモと山椒が入ったビール
なんですけど
山わさびのピリッと感が最初きて
最後の方に
フキの
独特の苦味とか
酸菜っぽい香りとかが出てて
面白いビールで
和食にすごい合うんです
へー
それのリリースイベント
みたいなのを市内の
リアバーでやらせてもらったんですけど
お寿司と合わせたんですよね
えー
なかなかビールって生魚
合わないことが多いんですけど
そのビールはいけちゃいましたね
そうなんだ
僕的には天ぷらとかも
食べたいなって感じでしたね
えーすごい無限大ですね
無限ですね
そのレシピを
毎月2,3個
新しいの考えないといけないのって
すぐ思いつくものなんですか
僕は得意な方ですね
それが苦痛な人もいると思うんですけど
考えるの楽しい方
考えるの楽しい方
えーなるほど
今聞いている方に
PRしたいことってあります?
ちょっと私は
一つ聞きたいのが
どこで買えるかはみんな聞きたいですよね
そうですね
でもここのすすき野の中が
一番いいんじゃないかな
すごい
ここで買おう
ここがすすき野に来て買おうですか
やっぱりここのさんの
地下1階は
ちょっとお酒のエリアみたいに
フロア全体がなってると思うんですけど
丸山屋さん
根本商店さん
その横にすすき野アイルスタンドさん
もあって3軒並びで
お酒のお店が並んでいて
そこ全部に入ってるんですよ
全部に入ってるの?
私ここの飲み好きなんですよ
ぜひぜひ
今日もお誘いしましたけど
ここの中で飲むのが結構好きで
はしごもできますしね
ダムハムも食べれる
格打ちスタイルで
やられてるから
ちょっと当てを買って
楽しい
格打ちするとか
楽しいですよね
そうかまさか3店舗全部
地下の3店舗が
好きすぎて
ここのだけで結構飲めますね
できれば最後
エルマさん六さんの
ハムが好きで
あそこに落ち着く
そこが持ち込みできるんでしょ
3つのところの
お酒を逆に持ち込むことができる
それは知らなかったです
逆はやったことあるんですけど
そうなんですね
3店舗で買えるということなので
ままにょさんのビールを
ぜひ試してみたいという人は
ここのに来たら
3店舗のどこかにあるということですね
あとなんかありますか
他PRしたい
あとは6月に
うち醸造開始してから
今1年半ぐらいなんですけど
これまで定番ビール
あえて作ってなかったんですね
やっぱりこの
瓶内二次発酵って
結構その
二次発酵の時に入れる糖分の
糖の量とか酵母の量とか
によって全然
炭酸度合いが変わってきたりする
ちょっと繊細なビールなもんですから
いきなり定番として
出すにはちょっとね
クオリティの担保が難しくて
ようやく1年半かかって
先月6月に
1つだけオーバーチュアーっていう
定番商品が
リリースになりました
どういう感じなんですか
これはですね
今はあの
吹きを使ったビールとか
ブドウを使ったビールとか
ちょっとこう
変わったものを言ったんですけど
オーバーチュアーは本当に
ベルギー伝統の
セゾンっていうビールスタイルがあって
結構すっきりした
ドライなビールなんですね
やっぱりすっきりしてて
なんか
口当たりもガツンとドライなので
なんでも食事に合うんですよ
すごく食事に合わせたい
ビール
和食系でもいけますし
本当に洋食もいけるし
中華もいけるし
ちょっと脂物もいけるしみたいな感じで
じゃあまず先に試すなら
オーバーチュアーがおすすめなんですか
そうですね
うちのビールの
セゾンっていうスタイルが
ある意味代名詞みたいにもなってますし
それを軸に
いろいろ吹き入れてみようかとか
ワイン入れてブドウ入れてみようか
ちょっとアレンジ
いろいろアレンジの派生の
大元になってたりとかするので
なるほど
一番僕にとっても思い入れの
強いビールですし
パーマネントの
シンプルなので
遊びが効いてない分
実力が分かってしまう
ビールというか
じゃあまず
初めて飲む人はオーバーチュアー
これワイン名でもありますけどね
オーバーチュアー
私的にはすごく今飲んだ卵は
ワイン好きは結構ハマると思います
がおすすめです
けまろさんと同じように
クラフトビールが大好きって人いっぱいいるじゃないですか
同じようにビール業界
クラフトビール業界につきたい
っていうような人に
アドバイスできることってありますか
そうですね
僕もまだこの業界に入って5年6年
とかそんなものなので
やっぱりお酒って
誰もが作れるものじゃないから
そうやって
外から入ってくるしかないと
思うんですよね
興味持ったらちょっとでも興味持ったら
お酒作ってみようっていう
とにかく
作り手が増えてほしいなっていう
そうなんですか
ライバルになるけど
作り手が増えてほしい
ライバルはやっぱり増えてしまうんですけど
でも
それは料理の世界でも一緒だと思いますし
作り手が多ければ多いほど
やっぱりレベルも
上がってくるし世の中にレシピが
溢れてくると思うので
このレシピが一番価値があることだ
と思うんですよねビールは
そっか
今ね若い方とかお酒飲む人
減ってるのは
どうしましょうね
私は結構そこをね
なんとか応援
若い方に飲んでほしくて
そうするとレストランにも行かなくなっちゃうじゃないですか
そうですね
その入り口としてやっぱり
アルコール度数が低いので
ワインよりはまずクラフトビールから
始めてみて
ビール苦いと思ってた人ほど
クラフトビールから始めたら全然違いますもんね
そうですね
こういうのから始めたら全然
ビール苦手な人もいけそうな気がする
いけると思いますね
全然ビールの概念と違う味だと思うので
なるほど
じゃあね
いろいろ野望はあると思うんですけども
今後のけむらさんの夢を教えていただけますか
夢は
やっぱり
作り手増やしたいんですよ
パーマネントのビールを飲んで
美味しいと思ったから
作りたいんですとか
っていう何がきっかけか分かんないんですけど
僕勝手に
作り手100人構想とか言ってるんですけど
はい
どんどん僕が
育てた
弟子って言ったらちょっと台数入れてますけど
なんか
100人ぐらい作ってみたいな
へー
育ててみたいな
クラフトビールが大大大好きで
突き入れたいって人は
けむらさんとご相談してみるのも
ありかもしれないってことですね
来ていただきたいですね
熱意があったり頑張る気があれば
一緒にやれるかもしれないってことですね
僕も前の会社を2年で
卒業させていただいて
今パーマネントって
自分の野望を持ててるっていうのもありますから
やる気次第では
全然1年2年で
人生変わったりすると思うので
それはすごい
夢がありますね
じゃあ100人構想
100人育てるのあと何年かかるかな
そん時はもう
札幌クラフトビールの
父みたいになってるかもしれないけど
これからますます楽しみな
けむらさんなんですが
そろそろ
お時間になりました
最後の曲は
けむらさんからリクエストを
いただいたんですけれども
桑田圭介の
祭りの後
なぜこの曲を
なんか
父がね
サザンオールスターズが好きで
家族みんな
やっぱり聴いてるんですよね
この曲
なぜかすごく好きなんです
歌詞もメロディーもいいし
今日たまたま狸祭り
やってるじゃないですか
狸祭りなんだ今日
浴衣の人いっぱい通るんだと思った
そうなんですよ
自分でリクエストしてて
ちょうどいいなと思いました
はい
そんな祭りの後
最後聴いていただきたいと思います
けまさん今日はどうもありがとうございました
ありがとうございます
鶏だ
ポロコ読者モニターアンケート結果発表
お知り合い?
さっそく買ってくれてる
ファンですけど
かもしれないですね聴いてくれて
すごいすごい
あっちはお知り合いですか?
あっちははい
ビール界隈の
ファンなんじゃないですか
かもしれないですね
ずっと聴いてくれてたから
私ちょっと5時まで
少し喋りますので
飲んでてもいいし
出ててもいいし
5時過ぎたら片付けて終わるので
わかりました
ちょっとね
ヌルくなるから下で
あの
エルムのところで
もう一回冷やしていただくか
あと
夫も飲みたいと思います
飲む気で来る
5時くらいに来るって言ってたので後で
一回僕旦那さんも
お会いしてますよね
マサール亭で
あんまりお話してないのかな
お話はしてました
はい
今日ゲストなんだよ
はい
ビール持ってきてくれるんだって
って言ったらちょっと覗きました
そうじゃなかったらわかんないけど
でも
ずっといるのもあれですね
映りますもんね
一旦そこにいてもいいですし
下に行ってても
それ持って行ってても大丈夫です
どこで飲もうって感じ
そこの外でも
こういうの入りっぱな人もいるし
熱い飲んでる人もいるし
でも飲めなかったら
残すのでも大丈夫です
飲むんですけど
これ丸山屋さんに借りたやつなんで
買い捨てついでに
ちょっと申し訳ないけど居させて
飲んでますんで
じゃあ下にいますよ
わかりました
承知しました
ありがとうございます
そしてこのグラス丸山屋さんのなんですよ
そうなんですか
飲んだ後お帰りしてください
ちょうどいい
ありがとうございました
やっぱり時間がちょうど良かった
2人目のゲストの方が終わりまして
あとちょっと挟んで
終了になりますので
お時間あれば最後までお付き合いください
番組最後は
ポロコ的ランキングです
ポロコでは
札幌にお住まいの
女性250人ぐらい
読者モニターとして
皆さんにお手伝いして
いただいております
その方々にいろんなアンケートを
とっているんですけれども
今回紹介するのは
その方々の
口コミですね
ポロコからいろんな
お店を紹介して
それどう思いましたかという風に
アンケートをとることが多いんですけれども
逆にその読者モニターの
方々の
現状とかどういうことが
気になっているかということを
アンケートでとってみました
ポロコ読者モニター
現在お住まいのエリアを
教えてくださいという風に聞いたところ
まず1位が
中央区が20%
次に北区が15%
北区意外に多いんですね
続いて東区
東区3番目が11.8%
豊平区が
11.2%
その後が白石区が
9.0%
北区は広いから意外に多いな
と思いました
あといろいろずらずらと続いております
どのエリアのお店をよく利用するんですか
というのを聞いたところ
やっぱり一番高いのが
街中でした
街中というのは
おおむね札幌駅から
ススキの菊水から
丸山付近というところが
圧倒的に多かったです
次は自宅の近所
そうですよね
その次が
なんと札幌近郊で
小樽、恵比寿、北広、石狩など
ということで
他の住んでいるところ以外の
他のエリアってそんなに行かないんだな
と思いました
街中行って近所
そこまでは分かりますよね
あと次は近郊まで行ってしまう
休みの日とかドライブ行きたいからだと
思うんですけども
そのポロコ読者モニターの方の
自宅で
自宅の近くでよく行く穴場のお店を
教えてくださいと聞いたんですが
これすごいいっぱい
いろんなお店が区ごとに来ていて
これは今度
次のポロコ9月号で
その辺のお店
読者の方が好きなお店が出ますので
ちょっとここでお伝えしないでおいて
その読者モニターが
どんなお料理最近気になりますか
どんなジャンル気になりますかというのを
聞いています
すごく多岐に渡っているんですが
イタリアンがやっぱり一番人気
なんでしょうね、気になるジャンル
イタリアンってやっぱり
ちょっとオシャレに食べられるし
でもワイワイガヤガヤもいけるしということで
ファンが多いんだなと思いました
その次が結構多いのが
エスニック系ですね
エスニック
ベトナム料理、韓国料理
あたりが多いです
あと中華も多いんですけど
イタリアンが好きで
その次に行くのが
エスニック系なんだなって
思いました
続いて気になるスイーツは
どんなジャンルですかというのを
読者モニターに聞いたところ
クレープが一番多いんでしょうね
クレープのお店も数年前から増えていますが
クレープが圧倒的に多くて
続いてチーズケーキとか
ですかね
いろいろね
和菓子っていう意見もあったり
いろいろなんですけど
一番多かったのはクレープでした
最後に
最近気になるドリンクの
ジャンルはありますかが
圧倒的にコーヒーでした
お酒じゃなかった
やっぱり圧倒的にコーヒーが好きな方が
多いんですね
あと今ね
散々お酒を飲んでて言うのはなんですが
ノンアルコールが気になる
美味しいノンアルコールが気になる
もっと知りたいっていう方とか
あとコーヒーが好きって答えてる方が
多い一方でノンカフェインの飲み物を
知りたいっていう方も
結構いました
はい
札幌から札幌近郊に住む
女性たち250人の
読者モニターに聞いたアンケートになります
以上
オロコ的ランキングでした
エンディング
では本日最後の曲を
お聴きください
皆さんお酒なんか好きなのありますか?
ビール好きです
スパッと言ったら
ビール好きです
これ飲む?
やっぱ20歳で
ビールたくさん飲んでる人が
いないので
年上の方とご飯に来たりしたら
喜ばれるというか
そうか
一緒に飲まれるとね
年上の人が喜んでくれる
君飲めるんだ
そうするとまた
ご飯に連れて行ってくれる
嬉しい
15秒ちょいで
いかがでしたか
福崎さとみのビシュビショク
今日もお付き合いありがとうございます
美味しいお酒そして美味しい
グルメの話
皆さん楽しんでいただけましたでしょうか
今日のゲストのお二人も
とってもまだ
若いんですけれども
両方とも自分で授業を起こしている
とても頼もしいお二人でした
えぞもみじの
村田さんは
日本一のジビアを作ると
2人目のパーマネントの
木村さんは100人
ビール職人構想という
夢も大きく
でも今短い間にも
きちんと熱を持って
商品を作られているお二人でした
来月もまた
皆さんに
美味しい情報をお伝えしていきたいと思います
来月は8月23日
日曜日です
いつも土曜日なんですけれども
今回ちょっと私の都合もあり
日曜日になっております
ぜひお時間のある方は
聞いていただければと思います
ここまでのお相手は
福崎さとみでした
ではまた
ありがとうございました
終わりました
日曜日でしかも1時間なんですよ
20秒私じゃなくて
中村さんが
どういう構成にしたらいいんですかね
1人ゲストにして
あとは話したいところをピックアップですかね
その方法で
台本とかは私の方で
作られていたんですかね
ちょっと考えておきます
ありがとうございました
終了
02:00:06
コメント
スクロール