春フェスシーズンスタート。今回は「CRAFTROCK FESTIVAL」DAY 1終わり、裏方スタッフを務めた2人がお送りする超現場主義なエピソード。オフィシャルカメラチームの統括として撮影で走り回るKazmaと、13連勤の疲労を抱えながら最前線でダイバーを受け止める運営スタッフの理久。楽屋に常設されたビールサーバーで乾杯しながら写真を即出しする狂気のカメラチームの話から、toeやストレイテナーの圧倒的なライブの感想、そしてbachoで理久がダイバーを3人同時に抱えて死にかけた壮絶なセキュリティ裏話まで、フェスの裏側を赤裸々に語り尽くします。さらに後半では「オフィシャルカメラマンと乗り込みカメラマンの残酷な待遇の差」や、怒涛の勢いで開幕した「春フェスシーズン」全体の肌感、そして西永福JAMが主催する街ぐるみフェス「JAM FES」の魅力などにも切り込みます。🎙️今回の見出し🎙️ 立川のビジネスホテルからお届け CRAFTROCK FESTIVALとは?音楽とクラフトビールの祭典 カメラ統括と最前セキュリティ、裏方2人の過酷すぎるフェス現場 楽屋にビールサーバー!?飲みながら即出しするカメラチーム DAY1ライブ振り返り。「人間じゃなかった」toe bachoのピットでダイバー3人を抱えて死にかけた理久 楽屋直撃の写真チェックとカメラマンの登竜門 オフィシャルカメラ vs 乗り込みカメラの残酷な待遇差 Age FactoryとTempalay。VIVA LA ROCKフェスは2ndステージトリが熱い フェス裏方は1日何万歩あるく? なぜ野外フェスは「夜」の方が低音が響くのか? 客席で寝ながらビールは正しい楽しみ方 ELLEGARDENの生形さんに直接写真をチェックしてもらった夜 街ぐるみのフェス「西永福JAM FES」の魅力とローカルカルチャー 最終目標は「フェスの喫煙所で出張ラジオ」。三現主義ラジオX: https://x.com/sangen_radioInstagram: https://www.instagram.com/sangenshugi.radio/KazmaX: https://x.com/2driderInstagram: https://www.instagram.com/kindai_punks佐々木理久X: https://x.com/rickgt_76Instagram: https://www.instagram.com/rick_gt76
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サマリー
このエピソードでは、CRAFTROCK FESTIVAL初日を終えた深夜、裏方スタッフであるKazmaと理久が、フェスの過酷な現場と舞台裏を赤裸々に語ります。Kazmaはオフィシャルカメラチームの統括として、ライブレポ用の「即出し」写真を撮影し、アーティストの楽屋を直接訪れて写真チェックを行うという、通常のフェスでは珍しいシステムについて説明します。これはカメラマンにとって貴重な営業機会となる一方で、アーティストが連れてくる「乗り込みカメラマン」との待遇差についても触れ、オフィシャルカメラマンの厳しい現実を明かします。 一方、運営スタッフの理久は、13連勤の疲労を抱えながら、最前線でクラウドサーフするダイバーを文字通り「人の壁」となって受け止めるセキュリティ業務の壮絶さを語ります。特にbachoのライブでは、3人のダイバーを同時に抱え「死ぬかと思った」という衝撃的な体験を披露。フェス全体では、楽屋に常設されたビールサーバーで乾杯しながら作業するカメラチームの狂気や、toeの「人間じゃなかった」と評される圧倒的なパフォーマンス、Age Factoryやストレイテナーのライブの感想が語られ、フェスの独特な雰囲気が伝わってきます。 さらに、フェス運営の物理的な大変さ(数万歩歩くこと)や、野外フェスで夜になると低音がより響くという音響の秘密、そして「芝生で寝転がってビールを飲む」という正しいフェスの楽しみ方についても言及。春フェスシーズンの盛り上がりや、VIVA LA ROCKにおけるセカンドステージのトリの重要性、西永福JAMが主催する地域密着型フェス「JAM FES」の魅力にも触れ、最終的には「フェスの喫煙所で出張ラジオ」を行うというユニークな目標を語り、フェスへの深い愛情と情熱が感じられるエピソードとなっています。