三現主義ラジオが、本屋を開設します。 本屋になります。 どういうことー? どういうことだよな? どういうこと? 本屋になりました僕ら。 二人で渋谷に本屋を構えます。
説明してください。 本屋って肩書きが欲しくて始めたんだけど、シェア型書店っていうね、
いうシステムが日本に最近できてきて、何かっていうと、まあその本屋のスペースはあって、そこにこう普通の本屋みたいな棚がね、でっかい棚がバーってあって、その一棚のスペースを家賃払って一般人が借りて、
その一分のスペースの家賃を払って借りたら、そこで自分の本屋を売れて、その本屋が好きにいつでも売ってくれるっていう。 かわいいシステムですよね。 シェア型本屋。
神保町とかからなのかな、発信。 うんうん。 駅長寿とかもできて、ついに渋谷にもできるのが3年前とかなのかなっていうのを耳にして、誰かに教えてもらって、シェア型本屋っていうのが最近面白いんだよね、遊びに行くとみたいな。
え、それってじゃあ、家賃払ったら本屋って肩書きになれるってこと? できるんですかって言ったら審査通っちゃってね。 審査通って。
渋谷の光江8階。 すごいよ。 渋谷の駅のね、目の前のでっかいビルの新しいビルの8階の綺麗なフロアの中にある、渋谷〇〇書店って中の棚の中に三原主義ラジオの棚が今、解説してきた回ですね今。
わかりました。光江に店役から俺ら。よろしく。 丸山町で事務所あってラジオ撮りながら、逆の駅の反対側の光江には本屋を構えている、二人。
もう渋谷を牛耳にした時っていいでしょ。あとはパルコでイベントやればいいでしょ俺ら。 西叡くんにライブハウスを持ってる。 よしよし。あとちょっとだ。
カルチャーのゴンゲンになると思う。そう欲しかったのはね、現場現物主義で俺らやってんじゃん。ラジオ。現場はリクがライブハウスやってるし、俺もカメラマンで現場は毎日いて、現実逃避は。
生まれてこの方ずっと。 アンポンとあの二人でやってて、現物っていうのがね。 なかったな。 なんだろうと思って。まあ音楽もライブも物には残らないし、写真も最近はもうネットのデータ上だし、
形に残るもんっていうのは少ないから、本にね最近ハマって、このラジオでもいっぱい漫画とか本とか紹介してきたけど、その現物をもっとね。 リアルに手に取れる。 そう、場所としても物としても取れるようにしたいし、あとこのラジオでねいろいろ紹介した本、読んでみますわみたいなコメントとかあったから、この番組、このラジオのエピソードの中で触れた本をそこに行けば全部揃ってて買えるっていうの。
いいよね。 ね、やりたかったから。 あの俺らの私物です。 このラジオの時いつもここに置いてあった、読んだ本をそこに入れて。
そしたらいつかプレミアがつく可能性がある。 でもめちゃくちゃね、本屋で買うよりは普通のAmazonとかで買うよりは全然安く。 1000円とかで。 半額とかで売ってるんで。
面白いなシェア型本屋。 すごい面白い場所でしたね。 面白かったね。 他にもいろいろなイベントスペースもあったし。
写真店とかやってる光江のその発売がなんかその展示イベントスペースなんだよね。 なんか
間違いだったよな俺ら。綺麗すぎて。 ほんと綺麗すぎてね。 渋谷ってこんな綺麗な場所あるんだって。 知らなかったもんね全然。 光江初めて入った光江。 向こうの渋谷知らなすぎてさ、光江どう行くのって。
俺はもう完全にこっちの道玄坂のこっち側しか知らないから。 渋谷〇〇書店っていうそのシェア型本屋も
百何十棚あるのかな多分今。 すごい量ありました。 ね。ずらーってね並んでて。
どんなんがあったっけ。 音楽系の雑誌をまとめた本棚があったりとか。 あったあった。 深井あと記事読んでたら5歳の子が出してる本棚があったりとか。
あとそのオーナーの人のインタビュー読んだら いろんなものの一巻だけ置いてるとか。
あとは好きなアイドルに関する本だけ置いてるとか。 なんかそういうみんなね細かいジャンルを決めてねテーマジャンルを決めてやってるから
フラッといて見てるだけでも面白いんだよね。 テーマが変愛ですからね。 そのお店のね偏った愛で変愛。変愛をテーマにいろんな人の変愛をこう発表できて
伝えれて手に取って見れる場所として。 面白かったよ。ほんとみんな偏ってて。俺らも今のとこちょっと思想強くなり始めてる感じの。
このラジオで第3回とか紹介した あのアートのアートとはなんだっていう回で紹介したアートの定義の本とか
あとインザメガジャージの本とか置いたね。 あとメメントモリとかね。 ああそうだ詩の回で扱ったメメントモリってあの絵本とか。
あとベアのジンが。 そうなんか本がそれで足りなかったからなんか多いかなと思ってベアベアでイベントやるためにジンを作ってて。
これ面白いんですよ。 これもねもう
物販で売ってるやつもあるんだけど物販で売ってないお客さんに入場用に配った今手に入んないやつとかも一旦その棚置いてあるから
なんかレアなインタビューとか読めるから面白いんでぜひ。 面白いんでそうこれ結構面白い。
俺もさっき久々に22年のAGM。 読み物書き物好きなんだよな俺。人にインタビューしたりするのも好きだしこういう楽曲解説書いたりするのも好きだし小説とかも好きだしで
本屋は最近ねフラット暇な時待ち合わせで暇な時とか本屋行ったりとかこの前とそのデートで図書館行ったりとかさ
したりとかしてて本屋がすごい好きだからなんか本屋に関われるのは嬉しいな。
カルチャーっぽくなってきたな。いよいよ。 ださいな口にするとカルチャーって。
なんかあのあれが良かったなその本棚のさ隙間隙間にちっちゃい隙間があって
本棚の隙間隙間ってなんだ本棚の中に隙間があってそこ中入り込めるようになってて。 あーねあの一番でかい本棚のドアぐらいのね。
そうそう人が一人入れるぐらいの大きさ。 ディクライニングシートみたいなのがあってで充電もできてる。
そこなんか言えば1時間までにはなっちゃうけどその本棚で本店にとって読める。 あそういう場所なんだあれ。
うわこれめっちゃいいじゃんと思って。 なんかその座って読める買わずに読む本屋もさTSUTAYAとかさ
大会祭とかオシャレなTSUTAYAとかねスタバで横のスタバで勝手な本読めたりとか。 じゃあもっと
一人ぼっちで読めるというか集中できる環境あんまなかったから今まで。 あれもねアメリカの本屋って昔からそうで中にだいたいこうチェーンの
スタバみたいのがあってもうみんな本店にとってそこで買う前に読んだりとか もう床に座って寝転んで読んでるやつとか本屋にめっちゃいて
なんか それいいなぁと思ってたから
大会のTSUTAYA書店とかなんかアメリカっぽいと思って。 あそこも面白いですもんね。 だから目的持って本屋入ってこの雑誌の今月が欲しいとかあの本買いたいとかで行くんじゃなくて
なんかフラッと行ってね見て。でしかも作者順とかじゃなくてさあのその渋谷まるまる書店は個人がテーマ別でこう棚がさ並んでるから。
なんかこう何も目的持たずに自分の興味あるテーマの棚一回覗いてみて。 じゃあそうフラッといってもねなんか多分一個好きなのあると思います。
でみんな小物とか置いたり装飾したりとかかわいいね。 俺ら今すごいよ。 俺らそんな綺麗って思ってなかったから本だけ持ってったら
みんな綺麗なんかこう編み物みたいについたりとかステッカーとかついてる中。 男って感じに俺ら置いてるんで。
そのうちね。 ただ俺ら本棚とか持ってかなかったからさ。 男の一人暮らしの家の本棚みたいな。
あの本当にあそこあれだね友達の本棚見てるみたいな感じで面白いよね。やっぱさ人の部屋とかさ初めてその人の家遊びに行ったりとかさ異性でも同性の友達でもさ本棚見るとお前こういうもん好きだったんだみたいな。
一旦座った後にね、これあるじゃんとか言ってね。 買ってるマンガでちょっと性格とか分かったりとかそれができる場所。
って感じでした。僕ら256番ですね。 そう、棚の番号がね。
囚人番号256番。
ぜひ。 まあこれで晴れて今日から店長ですよ俺らも。
ジャムより早く。 30センチ×30センチの小さな世界の店長に。
嬉しいわ。俺らその下北にあるスコンブっていうさ、本当にこれのまるまる書店のアクセサリー版のお店が。 雑貨?
そうそうそう。あれ本当高校ぐらいの頃からずっと可愛くて見てて。大学の頃、バンド初めて初期の頃のピアスとか全部そこで買ってたし。
スコンブどういう字を書くんだっけ?
素に、素人の素に、今に歩くかな確か。あれ違ったらどうしよう。状態が向こうであれなんですけど。
何駅なんだっけ? 下北さん。みかんとかに入ってるかな?
あ、そう。新しい説。さっき見してもらって、そこもたぶん同じぐらいのサイズの棚だよね?
本当に同じ。 30×30のボックスがいっぱいぶわーってあってみんな。
で、作家さんがジュエリーやら、ピアスやら。
ハンドメイド商品とかがあるのか。 そうそうそう。なんか本当にいろいろアルモヘン愛の一つの形だと思って。
そういうのに触れてきたから、それに関われてるの嬉しいなって。
そのアクセサリー文化ではこのシェア型本屋が日本で広まるよりもっと前からあったのかもね。
あれ20年前かららしいですよスコンブは。
そうなんだ。じゃあそうだね。シェア型本屋が3年前とかに10軒とか日本にできて、たぶん神保町中心に。
今たぶんさっき調べたら50軒とか。ここからたぶん広まっていくあれなんだろうけど。
なんかね大型書店の純工堂だっけな。そういう書店もシェア型本棚。
あ、その店の中に行くと。 そう店の中に始めたりするらしくて。
ちょっと流行りだしてるな。
だからこの本屋がさ、減ってってるじゃん。めっちゃ減ってて、でみんなAmazonとかで買うし、さっき言ったそのアメリカも
中でゴロゴロしながら本屋の文化あったんだけど、アメリカってもう本屋ほぼ全部主要のチェーン店潰れて、もうネットで買ってくださいになってて。
それがたぶんだから日本も本屋渋谷もどんどん減ってるんだけど、そのシェア型本屋って個人がやってる本屋とかが増えていくみたいな。
そうなんだ。なのかね。
こんなネットが発達した今、逆にそういうのが増えてんだ。
フラット。だからその目的持って買いに行くっていうよりはフラット行って、キュレーターではね、誰かがお勧めするものを入れたりとか。
なんかね、そのデートで先月行った図書館も、門川武蔵の美術館っていう埼玉にある門川がやってる。
知ってる知ってる。あそこすごいよね。
すごいめっちゃ面白かった。そこも図書館と美術館みたいなでっかいビルなんだけど、その図書館が作者順じゃないの並んでるのが、そこも全部テーマ別で脳に関する本とか、クラブに関する本とか、健康に関する本とか、アートもめっちゃ細かく、植物に関する本とか、音楽に関する本、映画に関する本とか、
とかもっと悩みがあるときに読んでほしい本とか、人を叱るための本とか。
読みたいねそれ。
でっかい、5階建てくらいのとこなんだけど、ブワーってそのテーマ別のがあるから、そことかもう何時間もでも入れて。
そこ行ってみたいんだよな。
地下は漫画だけ、漫画とラノベだけの図書館もあったりとか、面白かったすごい。門川武蔵のミュージアム。
そう、それ見て、そこでその仕上がった本屋の話聞いて、すぐにこれはラジオでできると思って。
早かったね、行動落ち着くまでが相変わらず。
見つけて2日後には申請して、その予定前に通ったから、りくも今日棚作りに行くぞって言って。
はい、とか言って。
まだ何かもあんま分かってないでしょ。
見た目が家で探すところからだったから、ここだとか。
さっき店主のインタビュー読んでて。
店員は渋谷〇〇書店は、店員はその100個くらい個人が棚やってる人たちが毎日入れ替わりで。
チェーンを入れてね。
そう、店員やるから、なんか3ヶ月だか2ヶ月に1回絶対一度は店に立たないといけないってルールがあるから、俺らも。
行こう。
店番をしてる日もある。
最初入店した時に、棚新しく作りに来たんですけどって言ったら、多分どっかの店主さんだよね。
私は何番の〇〇書店の者ですみたいな。今日から入る256番の三原主義書店の者です。
引っ越ししたみたいな感じだったよね。
確かに。都内の部屋番号のね。
そうだから、書店同士の棚持ってる棚主って言うんだけど、同士のコミュニティもめっちゃあれらしい。
なんかいいね、そういうの。
ね、コミュニティ。
音楽以外のコミュニティ増やしたいと思ってたから嬉しいかも。
本当にないもんな今。
こういうことなんだ。
ちょっと全然違う話になるけどさ、一昨日さ、前回のラジオがさ、バンドメンバーとはなんだって書いてあったじゃん。
そう、あれでベアベアのカメラ撮ってくる矢吹っていうフォトグラファーがもう怒鳴り込みに来て。
あれを見てね。
あの回を聞いて怒鳴り込みに来て、お前は友達ってものは何か分かってないみたいな。
言ってくれたら俺抜いたけど。
友達ってか親友だろ俺とか吉丸とかみたいな。
だろ。何がビジネスパークだよバカ!
朝まで説教されて、その説教の中で、お前カメラとか音楽関係ない友達いるって言われて、ちょっと考えたら、いやいるよって考えたら、
本当に一人も思い浮かばなくて、大学の奴らも会ってないし、大学の奴ら会ってる奴らも音楽サークル関係の人だし、
音楽とカメラ関係ない友達、あとバーの店主とかスナックの女の子とかガールズバーの女の子とか、
と思ったけど、それって全部金銭が発生して喋ってるだけなんだよね。
酒飲みってさ、仲良い飲食店とか仲良い古着屋とかいっぱいいるけどさ、
全部その、なんか物を買いに行って金銭を渡して話すだけの友達だったから、
あれ、俺が金を落とさない場で仲良く喋る友達って、音楽とカメラマン以外いない?
寂しいこと言うなよ。
そんなにいないんだ。
一個いる?
いや俺だって小学校とか幼稚園からのその味も結婚式行ったりしてるからね。
あー。
みんな環境省やらジャルやら、そういったところで働いてるけど。
こういう感じでさ、俺らみたいにさ、飲み行こうって言って飲み行ったりとかは。
俺ね、あんだよそれが。
なんかでもたまにね、やってるよね。大学のグループもそうだしね。
そうそうそう。全然ある、俺は。
じゃあごめん、俺友達はいるんだけど。
友達がね、最近いなかったんで、まだこういうのでコミュニティできたら面白いよね。
そうだね。
とか、あの書店の中でもそうだし、光江のフロアでね、写真店とか、それも写真になっちゃうか。
まあなんか展示やってる人とかね、いろいろ繋がりたいなあっていう。
新しい話ができればいいね、そこで繋がった。
ねー。
ここでも。
年齢層高いのかな、本やってる。
いやーでもなんかバラバラなんじゃない?
そうかさっき言った、その最年少5歳。
で、今日なんかね、今日立った人はなんか。
結構お年寄りされてる男性の方ですよね。
で、その管理人やってる人はちょっと若めらね。
ね。
人渡りとかで。面白そうですね。でもラジオの棚もあったな、渋谷のラジオとか。
あー渋谷のラジオの棚、俺らの2個下多分そうだよ。
あー縦に?
ポッドキャストみたいなのがまとまってるのかな、俺ら。
いやーあの位置はね、新人は一番上の棚から始まって、シャッフルたまにされるらしい。
新人は一番上の棚から始まる。
一番手届きづらいから。
すいません、失礼しました。
このね、そう渋谷〇〇書店で調べるとインタビューとかも、管理人のインタビューも出てきて、結構言ってることが面白くてね。
まあ偏愛?頼った偏愛がテーマで。
偏愛って、なんかこう、もっと発信した方がいいし、人を救うこともあるみたいな。
うんうん、そのためにこういう場所を作りたいみたいな。
俺らだってバンドだって偏愛の塊だけどね。
じゃあ好きなジャンルあるとかね。
そうそう、これに特化してみたいな、俺とか特にそうだけどさ。
音楽好きなだけでも偏愛なのに、さらにその中でね。
いやそうそうそう、もっとディープなさ。
裏集計さんやって、アンタイエレクトリー、インディエイマンやってさ。
偏愛だよな、それを語る時だけ饒舌になって。
いやそうそうそう、それ以外パッパラパーンさ。
音楽の話だけペラペラペラして。
なんかね、だいたいみんな趣味にどん外時間作家の代償はあるけど、
やっぱその、何かしら語れるもんとかさ好きな、熱意持って好きなもんってだいたいみんなあるから、
そのシェア型本屋って別に俺らみたいな世に顔出して発信してない人もどんどんできるし、
なんなら多分そういう人のほうが俺らみたいな人のほうが少ないんだと思う、あの本屋。
ああそうなのかな、確かにそうなのかもね。
アーティストやりながらとか、ラジオやってるとか、別にそのなんかタレントとか文筆家とかじゃなくて、
本当に個人の主婦とか、ただの本好きな人とかが。
いやなんか本当に面白い本がいっぱいあると思う、そういう意味で言うと。
その偏ったジャンルの本を読んでる人が、何十年って読んできた中の一番おすすめのジェスタスとか置いてあるわけだから。
そうよね。考えてる時間の顔見てみたよね。絶対楽しそうじゃない?どうしよっかなーって。
俺らがだから年間のアルバムのベストを選ぶみたいな感覚で多分選んでるんだろうね。
プレイリスト作ったりとかね。プレイリストだよな、あれ。
まあそうね、本番のね。
そうだね、人の友達の部屋見たりとかプレイリスト覗いたりするような感じの、これが俺ですって。
そうそうそう。
顔とか、顔写真とか貼ってあるわけじゃないから、本名も出してるわけじゃないけど、なんかその棚から、多分この人こういう人なんだろうなみたいなのがわかるというか。
ちょっと遊びきてください。
もう今日からね。
そうね。っていう定期でしたね。メインテーマがそこでしたね。
そう、それをやって、いろいろそこを面白くしていきたいっていう。
そうですよ。
まあとりあえずね、3ヶ月契約なんで、更新が。3ヶ月は絶対いるんで。
何月までかな、10月までか。
今一旦そのベアベアがイベントで作ってるジンを置いてるけど、なんかこのね三原主義ラジオもジン作ったりとかしたいね。
そう、作りたいんですよ。アタス。アタス作りたい。
ジン好きだもんね。
でもあのソルターのペッパーっていう、エビスの方だっけな、でも渋谷かあれも。にあるジン屋さんがあって、そことかちょこちょこ遊び行ったりしてて。
ジンもね、変愛ですからね。
そうだね、そうだね。確かにああいう慈悲出版であって、自分の趣味のコミケとかね。
そうね。
同人誌とかもそうだけど。そうね、オタク文化っぽいというか、なんかジンってさ、急に10年前とかに耳にするようになったけどさ、同人誌じゃん。
そうだね。
でコミケでオタクとかがさ、エロい二次創作作ったりとか、文章書いてたりゲーム作ったりとかをね、あれとかそういうマーケットでやってたのが、なんかジンって名前になると急にオシャレに。
本当にそうね。急にオープンになって。
同人誌だよねこれみたいな。俺もね、高校生の頃コミケ行ったりとかしてたからそういうなんか。
そうなんだ。
行ってた。個人の作るもの、個人がなんかとりあえず自分で手作りで作ってみて発信するみたいな好きなんだよな。
あの感じ独特でいいよね。
アングラだけど、でも本当に個人だけど、そのマーケットでコミケとかなど横の繋がりあったりとか、みんなとりあえず知らないけど手に取ってみてみたいなとか。
特にそのフォトジンとかになるとさ、本当にそのカメラマンの個性はもちろん出るし、なんか一個のテーマに沿ったジンだったりするから。
俺が持ってるジンで一番好きなのは、名前はちょっと忘れてたな。確かアメリカかなんかのカメラマンの写真なんだけど、本当に友達と旅してるときの写真だけ集めてるみたいな。
めちゃめちゃ写真よくて、でなんかもうほんと生感というか、一緒に旅してる感じというか、こういう青春してみたかったなーみたいなのを読みながらずっと何回見てもあのジンはいい。
買ってこようコルド。
見てみたい。写真好きだとね、写真集とかフォトトークめっちゃ好きなんだよな。なんかねインスタとかストーリーに一番上げるのと全然違う。
あれなんなんだろうね。
紙にこう印刷してこう余白があってそこに写真があると。
存在感がさ。
上がるんだよね。
おーみたいな。
ねーなんなんだろうあれ。
そうっていうので俺はすごいジンが好きだし、プロマンスでもジンだし。
だから俺らがやってるその音楽系のライブカメラマンとかってさ、もうその日に写真アーティストに送って、SNSに4枚、ツイッターに4枚あげて、インスタのストーリーあげて、インスタの投稿あげたりとか、データだけで完結するから、
ライブカメラマンってそのことが多くて、あんま形にならない。紙に印刷したりとか、画物に入れたりすることないんだけど、たまにそういうのアーティストがやってくれるさ、こともあって写真集作りましょうとか、写真展示しましょうとか、なるとね、なんか他の写真家?そういう写真家としてやってるカメラマンに比べてライブカメラマンってその現物に写真がなることはないから、めちゃめちゃテンション上がるしめっちゃ憧れることあって。
結構俺世代のカメラマン、ジンとかそのポートフォリオみたいな形で出してたりするな。
エドソートとか写真展やったりとか。
そう、エドとか出してるしな。古典やったりするやつもいるし。
俺唯一のこれかも、なんなら。キャブスのさ。
でけえな。
キャブスはねこれもう4冊ぐらいあるんだけど、毎回ライブ写真1回行くとフォトブック作ってくれて。これ感動したな。
作んないの?自分でそのポートフォリオ的な。
なんかハードル高くて、各バンドに許可取ったりとかさ。
まあでもそうか。
ハードル高かったからあれだけど、なんか作りたくなってくるな。しかもこうやって改めて本屋とか持つと。
いい写真撮るねあんたやっぱり。
そうなんかさ、急にほんと昨日今日撮影日7月4日、7月3日あたりのカズマさんのインスタをチェックしてほしいんですけど、急に写真どうせ始めて。
なんかね、インスタ俺ほんとにもうサボり癖あってインスタ更新しなかったんだけど、ちょっともうちょっと更新ペース上げようと思って。
ほんと。
3日前くらいから急に写真上げ始めて。
そう、俺それ家で眺めててさ、あ、そうだこの人ってカメラマンだって。めっちゃ意識してるしそういえばみたいな。
酒飲みシャンパンおごれおじさんじゃない。飲み屋のおっさんじゃないんだよほんとは。
彼持ってるだけでフレックスおじさんじゃないんだよと思って。
そうよ本職は。
いい写真撮るよねーあんた。
それね、そのフォトブック、キャブスってマネージャーも写真撮れて、これツアーだから写真にマネージャーのほう混ざってるんだけど。
ああそうなんだ。
マネージャーも写真うまくてね、あんまこう違い差顔ないっていう。
キャブスとかはこうやって物販でね、写真、そうフォトブック売ってくれたりとか。
うわそれいいなあ。
ウエイジファクトリーが一回タワーレコードで写真店やってくれたりとか、そういうのやっぱ嬉しいもんですね。
やっぱなんかその、物で手に取ったりとか場所行ってみたりとかするのはすごいいいよね。
うわこれいいね、熱量伝わって。
かっけー。
いいよね、手に取れるって。
やっぱいいよね。手に取ってくださいだから。
まあ今は本当にこの前紹介した本置いていくぐらいだけど、なんかもうちょいね。
ほんと俺らの陣マジで作ろう早く。
あとなんか別にラジオで紹介してなくても、俺らを形成した本とか。
悩むよ、一冊はお貸してもらうからね俺も。
もう決まってるのある。
ネタバレせんどこうかな。いや候補は何個かある。
ちょっと直下帰って探してみるわ。
ああ俺も直下帰って探してみよう。そしたら一気に充実するかもほんとだな。
俺ベッドの下に本棚あるからさ。ロフトタイプで。ベッドの下なんか本当に秘密基地みたいにしてるんだけど。
もうCDとギターと本棚置いて、好きな漫画とか小説入れて、そういう場所があるからちょっとそこって言いながら探し回ろうかな。
どれ以上かな。
全然関係ないところとか見始めちゃうかもしれない。卒業アルバムとか。
俺もね、大学の寮だったから。大学の寮って各部屋自分のあって、その時に本、2、3000冊漫画置いてて。
マジ?
漫画喫茶って覚えてたんだけど。みんな俺の部屋来て漫画借りてくみたいな。漫画ばーってあって。それもなんか棚でマージャン漫画しかない棚とか作ってた。
もうやってたんだその頃から。
やってた。
やっぱそういうのあるとコミュニティ広がるよな。
でもまあそれはもう寮出るときにこれはもう引っ越しこれだけで数万数十万お金買っちゃってて。
なかなか全部ブックオフとかで売ったんだけど、その中で超厳選した100冊ぐらいだけまだ家にあるから。
それ見たいね。歴史見れるな。
俺の漫画スタメン。
エヴァ置きたいけど俺のエヴァ仮パクしたエヴァなんだよ。幼馴染みに。
実家の本棚とか見ると友達から仮パクしたのとか出てくるよな。
教育するって言われてエヴァの全巻渡されて。
そのまま?
うん、なんかそのままな気がする俺。
それもう渋谷のヒカリやでその○○の本棚置いて。
素敵だろ。
そいつに返してほしければちょっと買って。
買い物して一巻ずつ置いてあるから。
とりあえず置いてあるから。
やばいね。なんかやけにエヴァだけ売れるなこの店とか行って。
痛いなね。なんかあの本屋の特徴他にあるかな。
自分の偏愛に対して誰かがそれいいねと言ってくれる機会。
うれしいよな。
なんかやっぱ人になんかオススメしたりするのよ。
俺もさリクにプリスト送ったりとかするけどさ。
うんうん。
やっぱなんかいいよね。
いやそうだそれで言うと俺あのジャムで最近聴き始めた新しい女の子がいて、
その子あの本当は要は下北山のギターロックみたいなバンドしか聴いてこなかった。
知らないって女の子がサマーヘッドをこの前ジャムで見て、
私あのサマーヘッドみたいな音楽ちょっと好きかもしれないですよって。
と思ってあのなんかシューゲイザーっていうプレイリストを聴いてみたんですよ。
めっちゃ好きかもです。
何聴いたんですったらこれですって見せてもらったらアイブラとかスローナイブとか
あの辺がまあ教科書となるライトとかが載ってて。
うわっいいねみたいな。
え、ちょリクさんプレイリスト作って送ってくださいよみたいな。
リク いいね。
いいでしょ!
いいね。
プレイリスト作って送ってくださいよって言われんのもう。
任せて。
マジで俺もう嬉しすぎて数十時間かけて作っちゃう。
俺もね一日かけて作って。
30曲に原作したとか。
もうちょい前その俺が中学とかだとUSB借りて。
あとまあiPodはもうあったからiPod借りて。
これ合法なんかわかんないけど3CDで部屋にあるCDのもん全部入れたいとか。
ウォークマンごと貸してたな。
そうそうそうウォークマンに入れてあげたりとか。
そのもっと前俺が幼少期小学校最初の頃とかはカセットテープにミックステープ作って。
それも前も言ったかもしれないけど幼少期のミックステープ自分で作ったりとかしてたし。
なんか好きなんだな多分そのキュレーションしたりするの。
俺もCDやって渡してた。
そっから始まる公演もあったり。
ありました!
漫画全巻貸し始めてその休み時間空き教室で次の巻渡すだけの
向こうは俺に興味ないから俺はその子がすごい好きで
この漫画5000巻ぐらいあればいいのにって思いながら。
終わっちゃうって感じ。
終わっちゃう。30巻ぐらいで終わって昼の空から何か貸したんだよな。
こち壁とか貸してればね。
もう卒業まで毎日会えたんだ。
漫画えー何それ何読んでんの面白そう貸してよ青春。
思い出しただけで。
おじさんやねーおじさんやねー。
青春だねーCD貸してよとか。
さっきぎっくり背中してたのに。
今背中見てるの。
靴下履くだけで。
靴下履こうとしたら背中。みたいなねー。
これ一緒に立てんのかな。一緒に立てるって書いてあったか。
うん。
漫画社同伴でも大丈夫ですみたいな書いてあったね。
うん。なんで二人で店員やるときは告知しましょう。
そうだね。
その営業終了後にイベントスペースとしても使えるらしいから公開収録とかね。
あの今日なんかトークライブみたいなのしてたとこなのかな。あれなんか別なんだよ。
いやもう本屋の中でイベント収録。
へー。
その棚持ってる人だったらすごい安くイベントやっていいみたいな感じで。
結構なんか本著者とのトークしててイベントとかやってたりとか。
やりたいね公開収録。
うん。
ゲスト会がね英集以降まだやってないから。
そうだね。
ゲスト会までやりたいね。
ドシラフ脳喫煙。完全クリーンな。
ヒカリエのハッカヘタそうだね。だから行く前にこう、
渋谷のあっちに進みながらこの丸山町を道玄坂で飲みまくってからヒカリエ入って。
最低。NG出されるからごめんなさい。式呼びはダメですとか言って。
汚い人いなそうだよな。
いない。俺らが一番汚い可能性がある。
なんかやっぱさそういう、あのシェア本棚をやりたいってまず思う人とかさっき言ったスコンブみたいなさ、
ハンドメイドアクセサリーやりたい人とかってさ、すごい丁寧な暮らしをしてるというかさ。
こんな胸元空いてる人いなかったよ。店の中探しても。
みんなメガネしてて。
俺真っ黒だし。
丁寧な人が多いんだろうなって感じしたから。でも丁寧な暮らししてる友達欲しいな。
ね、確かに。そこで作れるかな。丁寧な友達を。
丁寧な友達を。みたいだね。
楽しい日でしたね。
多分あれ店立ってるときはBGMとか自分で選べるから。
お、最高。そこだけめっちゃエモパンクにしようかな。
光への八回にミッドウェストエモをバック音で流せる。
やりたいな。
サッとエモ縛りの光へ八回とか超見たくない。
今まで一度も流れたことないだろうな。
俺ホテルブックスしか流さないからやっぱり。
フリースローとかガンガン流して。本壇に囲まれてカウンターの中で俺が泣きながら。
怖いって。そんなの。急に貸しカードとか起きだしてる。
ああそういうのもいいね。
貸しカードとかもいいのか。
書であればなんでもいいらしい。書くと書いて書。書の定義。
俺の小学校の作文とか持ってこようかな。
あと俺の健康診断書とか。
いいじゃんいいじゃん売りだよ。5万とかで。
小学校の作文めっちゃいいじゃん。
あるか。探してあんだよな多分。
スキャンして印刷して。
字が大して変わらない。字の上手さが。
字汚かったなーリク。
あんたはもうタイガ野郎か。
そのポップをね手書きで書かないといけないから。
最初俺に書かせてね。
俺もう字めっちゃ汚いって自分でわかってるから。
なんかリク性格的に字丸文字とかで綺麗そうって勝手なイメージがあって。
リク全部ポップ書いといてって書かせたらもう。
おしまいだよ俺。
漢字も間違ってるし。
そうだよ。あれなんで間違えたんだろう。今まで間違えたことなかったんだけど。
三言主義って書けてなかったもんね漢字。
言間違えちゃった。源になっちゃった。
これは多分俺のが間違わないですけど。
エバイトって書いて。
他は全部俺。タグは俺が書いたから。
早飲むの今日。我慢してたんだ。
まあでも歩いたもんね今日。
歩いたね。今日ね普段さ、もう映像見てわかる通り深夜集まってこの窓の外暗い時だけだけど、
今日ほんとに珍しくね三時半から集合して。
三時半集合して。でも結局集合が始まったのが十時っていう。
終わっとんねんマジで。
その本屋で本棚作る初日だったから日中集まって、そっから何時間?6時間ぐらい?
6時間歩いたんじゃないのかな。
めっちゃ散歩したね。
渋谷ぐるぐるしたね。ハンター×ハンターの壁を探しながら。
最新刊と一億部突破記念で渋谷に100箇所ハンター×ハンターの絵が飾ってあんの。
全然見つけきれなかったな。
10ぐらい見つけたね。
ちょっと悔しかったけど。こんだけ歩いてこれかって。
でも渋谷隅々歩いたね今日は。
面白かった。いろんなお店行ってね。
普段リクが、ここは毎日のように毎週来てるけど、だいたい丸山町しかまだ見せてなかったから。
そう。タネ床しか。
一番楽しいから丸山町。
でもやっぱ安心したね。帰ってきたとき。
ちょっと今日こう場違いな。いろんな渋谷を見すぎて。
そうだね。
この丸山町に踏み込んだ瞬間の帰ってきた感。
ちょっと肩の力下りたもんね。
この匂い。このゲロのアスファルトに染み付いたゲロと。
ラブホーに入っていく男女を見ながら。安心するわほんと。
それヒカリじゃ許されないからねマジで。勘弁して。
渋谷丸山書店がインタビューで、令和の闇市にしたいって言ってて。
闇市ってさ、闇市。闇の市場。
渋谷って戦後はもう闇市の町らしくて昔は。
何百店、千店とか、個人が横流しで輸入品とか。
さっき調べてたら、電化製品とか、アメリカのチョコとか米軍基地から。
あと面白かったのが、米軍にラブレターを送りたいけど英語書けない人。
日本の代わりの代筆をする闇市の店舗。
面白っ。
そういうサービス提供とか物提供とか何でもみんなその個人が闇市やってて。
新宿とかは闇市めっちゃあったらしいんだけど、もっとヤクザが牛耳ってて組織がなってたらしいんだけど、渋谷はもっと混沌とした。
そうなんだ。
そういう個人が店出して、ひたすら売買を。物売ったりとかそれを買いに行く人がいるみたいなのが渋谷なくなって、
渋谷ってそういうのがあったからこういう混沌としたいろんなカルチャーが混ざった街なのにみたいなことを渋谷まるまる書店に立ち上げた人は、
令和にも少しでもそういう偏愛。個人がそういう店出せる場所を出したいってことでその光への発売に。
いいよね。カルチャーの中心だと俺は思ってたけど若者離れしてるんだ渋谷の人からすると。
うんうんうんうんうん。
って思ったんだ。
渋谷は若者があんま来なくなって、再開発とか今ガンガンしてて、ビジネス街になってて、本屋とかも減ってるし、遊べる場所も減ってるんだろうけど。
全然もう俺深夜しかここ歩かないから。
全部店閉まってる状態でしか。
若者離れみたいな。
ここの周り山町はもう。
何若者離れみたいな。
インタビューで言ってたね、みんなゲームとかAmazonとかで、ゲームとかそういう場所でコミュニティ作るし、物買うのはAmazonだしで。
まあでもそうなってんだろうね実際。
でもなんかそれで今日は渋谷にもこういう面白い個人の店あるんだよっていうのをリクに見せたかったから今日ね。
俺のこうなんか入ったら、お久しぶりって言ってもらえる店をいろいろ巡るって。
行きましたね。ありがとうございました。
面白いよなああいうの。最初に言ったのがなーずか。
なーず。誕生日プレゼントで。
そうリクがこの放送回の2日前か、7月3日誕生日だからリクになんか誕生日プレゼント買いたいと思って渋谷をいろいろ。
ソウルブラインドのTシャツ。
裏にはアイスグリーズか。背負ってる。
あと、タイトルファイト。これも僕が買いました。
そうねなーず。なーずはアイスグリーズ。
2人でやってて、ハードコアとポップファンクの特化したレコやCD屋で。
最高だったね。
ハードコアとかそういうインディーポップファンクの物販とかTシャツとかめっちゃ売ってて。
あそこもすごいよな。本当にこの事務所くらいの広さでね。
入るとずっとポスターとかいっぱい入ってたってさ。
急に階段上がってくと急に、うわっ雰囲気変わったみたいなね。
ポスタードーンみたいなね。ころさん先生みたいな。
ライブハウスの楽屋みたいなね。
なって、寡黙な怖い人が立ってて。
なーずは緊張すんだよな今まで。
だから俺はあそことかは本当に高校の最後と大学の最初。
まだバンド組む前にそのアイスグリーズが呼ぶ海外のアーティストだったりとか、
キャスターウェイとか日本のポップファンクが好きだったからあそこ行ってCD買ったりとかして。
そしたらあそこで顔を覚えてくれて、そのアイスグリーズが来日公演でベアベア出してくれたりとかしたりとか。
そういうことだったんですね。足運ぶって大事だよな。
なーずは俺もう数年ぶりに行った。
そうなんだ。
一年ぶりに行った気がする。
全然リク知ってんのかと思った。その辺のバンドめっちゃ好きだしね。
その辺のバンドめっちゃ好き。
水木さんがやるイベントは行ってるしね。
行ってる。めちゃめちゃ行ってる。
ナッシングのチケットの話で覚えててくれてたから。
あの発想に書いてあったやつかみたいな。
君かとか言って。
あの頃、アイスグリーズの水木さんはこのラジオ始まった時にもう全部聞いてくれてたから。
なんか知り合いだと思ってたけど。
そう。何十時間もリクの声を聞いてるから。
そうそうそう。ようやく会えました。
やめて。
そっから楽器屋とか行って、ボーイか古着屋の。
ボーイもよかったですね。
あれは富井さんってDJがやってる。あそこなんてもっとなーずよりちっちゃいお店だね。
そうだね。
もう人がすれ違うスペースもないみたいな感じなんだけど。古着と。
あとその富井さんが気に入ったアーティストのCDとかジンとか置いてある。
これ買いましたもんね。
ああそうだね。
これがボーイと写真家二人のね。
そうそうそう。コラボしたジンらしくて。
ボーイと写真家のジン。
これもすごいよ。最初だから俺何も知らなくて、店長と実はたまたまこれのコラボしてる。
うんうん。
ボーイが作ってるやつで、これこれだよって言ってくれて。
で、うわジン買いてーとか思ってたら買ってくれた。風間さんが。
いいよな。やっぱああいうとこでそういうの太手にとったジンがめっちゃいいとかさ、太手にとったTシャツがめっちゃいいとかさ。
だからさっき言ったナーズもさ、超ジャンル特化のレコーヤーだからさ。
そうだね。
あれも変愛だし。
これも変愛だしね。
ボーイなんてもっとなんか見たことないような、普通の服屋で売ってないような服と、
本当にひたすら音楽現場でいろんなフェスとかイベントでDJで出てる富井さんが見て、いいと思ったアーティストのCDとかね。
売ってやるからもう変愛の極みよなあれも。
すごいいい空間だったな。1、2時間あそこで飲みたいもんな。
っていろいろ話してくれんだよな。
そうそうそう。
ボーイさんが。本当にいろんなことを話してくれるから、行くたんびになんか学びがあって。
最高だったね。
行くとね、もう久しぶりって。受け入れてくれるし。
でリクもね、あれこれってお前とポッドキャスターやってるの?
そうそうそう。
リクに先輩を紹介するとみんな顔をもう知ってくれてるって言って。
皆さんご存知って言いながら行こうかな。そういう現場。
ボーイもね、でいたらね、アーティストのマネージャーとかフラッと来たりとか。
ああね、面白かった。え?とか言って。
面白いよな。でそこで、ちょっと渋谷の歴史とか今日聞いてね。
そうだね。
丸山町に今事務所で、そこでポッドキャスト撮ってんでしょみたいな。
昔ボーイって会社の時代丸山町にあったから、9年前とか言ってたっけ?
とかじゃなかったけど。
9年前、10年。
14年ぐらいまでって言ってたな。
丸山町にいたけど、もっと全然違う雰囲気の場所だったとか。
そういう渋谷にこう店を構えて、ずっと渋谷がこう移り変わっていく様子を見てきた人の話って。
聞きてー。
俺もこの事務所、まぁ事務所一回これ移転してるんだけど、この丸山町の中で移転してて。
移転、こっち来てから2年ぐらい。その移転する前も俺最後のほうの1年しかいないから。
渋谷はまだ2年ぐらい、2年3年ぐらいの超ベイベーだから、今のこの雰囲気の渋谷しか知らないんだけど。
やっぱそういう古着屋とか、長年店、渋谷で構えてる人の話聞くと、全然今と違ったんだよって。
カルチャーの中心に居続けてる人たちだもんね。
面白いだろうなー。コートライブハウスとかでも面白いもんね。
どんどん変わっていくよって。
前の店長の話とか聞くとね。
出てるジャンルも全然違ったりとか、いる人たちの雰囲気も全然違ったり、表に地上に出たら見える景色も全然違ったりとか。
渋谷とかもバーとか行って、ずっとやってる人聞くと、昔はもうこの辺とか怖くて歩けなかったみたいな。
そうなんだ。
売春と暴力の街でしたよ、丸山町が。
そうなんだらしい。よかった、安全になった。
今はすごい渋谷、丸山町大好き。
渋谷大好き。
渋谷大好き。ずっと言ってたね今日、歩きながら。
あー渋谷大好き。
渋谷大好き。
怖いよって。光入れ方分かんないのに。