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#237|44歳の告白「最近ハマったバンドと失われる会話力」から考える洋服トーク
2026-06-05 35:07

#237|44歳の告白「最近ハマったバンドと失われる会話力」から考える洋服トーク

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今週は、めでたく誕生日を迎えたまこっちゃんが、44歳の抱負や最近ハマっているとあるバンドについて語ります。年齢を重ねることで見えてきたこと、変わったこと、そしてなぜ今その音楽に惹かれているのか…。

後半は、岡崎がここ最近ひそかに悩んでいる「仕事場以外でのトーク力低下問題」について。店頭では毎日のようにお客様と会話をしているにもかかわらず、初対面の場やプライベートな集まりでは以前ほど言葉が出てこない。これは年齢のせいなのか、なんなのか?44歳になった二人が、自分たちの変化や衰えについてアレコレとこのバックヤードからお届けします。


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サマリー

今回のエピソードでは、44歳の誕生日を迎えたまこっちゃんが、最近ハマっているカナダのバンド「Angst et la Fierté」について熱く語ります。その独特な音楽性と演奏スタイルに魅了され、自身の音楽経験とも重ね合わせながらその魅力を解説します。一方、岡崎は仕事場以外での会話力の低下に悩みを抱えています。日常的にお客様と接する機会が多いにも関わらず、初対面の場やプライベートな集まりで言葉が出てこなくなるという自身の変化について考察します。 後半では、この会話力低下の原因を探るべく、インキャ気質や人付き合いのスタイルについて掘り下げます。特に、農業関係の集まりに参加した際の経験から、初対面の人とのコミュニケーションの難しさや、自身の「ふてぶてしい」と感じてしまう態度について反省し、改善策として笑顔で接することの重要性を語ります。また、読んだ本から得た教訓や、日常での小さなコミュニケーションの試みについても触れ、年齢と共に変化する自分自身と向き合う様子が描かれています。

44歳の誕生日と近況報告
バックヤードトゥクローゼット
まあまあ、想定内というか、まあ最小限で収まったかな。
あー、それ良かった。
そうそう、そんな感じかな。
まあ、TUDEXからね、これからね。
なんかね、一回来たら怖いよね。なんか繰り返し来るイメージあるから。
うーん、確かにね。
というわけで、誕生日おめでとう!
ありがとうございます。
同い年になりましたね。
今そうやね。44歳ですね。
5月30日?
5月28日です。
LINE下やけど。
LINE戻ってね。ありがとうございます。
そうなんですよ、誕生日。そうちょうどね、木曜日だって。定期日だったんですよ。
なのでまあ、うちの奥さんも休みがその日取ってくれとって。
まあ、どっか行くでと言ってね。
ちょっとバスで京都にね。
バス?
バスで、高速バスで。
なんで?
運転ちょっとしんどいなと思って。
近いじゃん。
まあまあまあね。
別にお酒飲むわけでもないんでしょ?
全然飲まないです。
ちょっとゴールデンウィークからね、疲れも溜まっとったんでね。
あー、そういうことね。
バスで行こうかーって。
ゆっくりバスで。
乗っとったらね、つくんで。
あーそう。どこ行っとったんですか?
バスで大阪まで行って。
大阪から京都の駅まで電車で行って。
京都駅?大きい駅あるじゃないですか。
セタンが入ってるんですけど。
この駅の中に美術館があって。
そこでね、エドワードゴーリー展っていうのをやってたんですよ。
それを見に行こうかーって。
絵本作家さんなんでしょ?
そうなんですよ。アメリカの。
もうなくなられてるんですけど。
絵本作家で。ちょっとこう、なんていうんですか、ダークな世界観。
さっきね、収録前に絵本いただきました。
ありがとうございます。
なんかパラパラ見たけど、ちょっとこう、人間のその豪と言いますか。
そうそうそうなんですよ。
なんかちょっとジョークを交えたみたいな。
ブラックジョーク?
ジョーク的な感じでシュールに。
絵の感じもね、ちょっとシュールで。
そうそうそうなんですよ。
考え方によっちゃったらこう、なんていうの、深く考えたら考えただけでちょっとダークサイドに落ちそう。
そうですね。ほんとにパラーと見るぐらいでちょうどいいかもしれないっていう。
けどほんまにあれやね、奥さん好きやね、アート。
そうですね。休みの日もね、仕事で美術館で働いてるんですけど。
ね、大塚国際美術館。
すごいよね。仕事でもアート散々見てて、休みの日もね、ほんまに好きなんやね。
そうですね。なんかまあ、大塚の美術館って西洋名画ばっかりなんで。
逆にそういう今回見に行ったエドワードゴーリーとか、ちょっと近代というか現代アートに近いようなものを見ると、逆に新鮮に感じるらしくて。
なるほどね。
気分転換に。
経路の違うアーティストの作品を見るとってことね。
そうなんですよ。
確かに確かに。
見る機会ないんで逆に。
こっちはもう好きやもんね。
そうですね。いろいろ聞きながら、教えてもらいながら聞いたりする。
でも全然知らない作家さんだったわけでしょ?
今回はね、絵本は一冊ぐらい持ってたんですけど。
現画が見れるっていうので。
それを見に行こうかなって。
現画自体、絵本と同じぐらいのサイズで。
そうなんだ。
ちっちゃいんですよ。
でもみんなこう間近に見ながら。結構人もいましたね。
でも楽しい誕生日になりましたね。
そうですね。おかげさまで。
44歳はどんな年にしたいですか?
44ね。
そうですね。平穏に。
今まで平穏じゃなかったみたいな言い方するけど。
毎日同じようにそばが打てたらいいかなって思いますけどね。
確かにね。毎日同じルーティーンを続けられるっていうのはそれで幸せかもね。
そうですね。本当にね。今回の台風もありましたけど。台風が来たら店しみたりしなあかんし。
被害にあたりとかしたら大変なこともあるけど。
当たり前の日常を当たり前に過ごせるって幸せよね。
そういうことですね。
確かにね。
それもそうだ。
最近ハマっているバンド「Angst et la Fierté」
なんか最近ハマってるバンドがいるんでしょ?
そうですね。それもさっきちょっと話したけど。めちゃくちゃハマっててずっと言いたくて、おかちゃんに。
なんていうバンドでしたっけ?
バンドなの?
一応2人組なんですけどね。アンジーヌ・ド・フォアトリーヌっていう。
アンジーヌ・ド・フォアトリーヌ。
フランスっぽいんですけどカナダのバンドらしくて。
なんかチラッと動画みたいな。全身ドットで。
そうなんですよ。
打ち込み系の。演奏しながら録音サンプリングしながらみたいなやつ。
ちょっと頭おかしい系だよね。
変態バンドですね。
僕がスタイリングとかをさせていただいてる佐野さんに通ずる音楽性が。
すごいリンクして。
佐野さんもあれですよね。録音して。
そうそう。サンプリングして。自分でスクリーンの映像も作って。
映像と音楽とトークとみたいなのをクロスオーバーさせるみたいな。
そうですね。確かにちょっと通ずるものがあるかもしれない。
あのバンド、インスタグラムによったら流れてきて動画が。
見た目もかぶりものして全身ドットで白黒でみたいな。
ただの気持ち悪いバンドかなと思ってたら音楽聞くとゴリゴリロックに近くて。
これを2人で生音だけどサンプリングしてるみたいなループさせて。
聴いてるうちにめちゃめちゃハマってしまって。
ちょっと頭おかしいなりそうなぐらい。
でもやっぱりまこちゃんもともとドラマーじゃん。
そうですね。
今も趣味で秋音バンドやったり。やっぱ好きなんだね。
そうですね。面白いですね。見るのもするのも。
生音好きなんですね。
そうですね。ドラムに関してはやっぱり生音がめちゃくちゃ好きですね。
そのバンドもドラムは生というか生ドラムというか。
ドラムを合わせていくみたいなスタイルだよね。
1人がベースとギターが一緒になった楽器を。
ベース弾いて俺をループさせてギター弾いてみたいなのを1人がやって。
これに合わせてドラムがゴリゴリに合わせてくるみたいな。
ちょっとほんまに変態なバンドなんですよね。
うん、わかる。
ちょっと僕は、
僕ちょっと本当にそういう音楽IQで言ったらほんまにもうストレートな。
もうわかりやすいのが好きやもん。
なるほどなるほど。そうかそうか。
そうそうそうそう。
オールディーズなロゴとかね。
もうめっちゃわかりやすい。
のがやっぱ好きやから。
なるほどなるほど。いいですよね。
最近スピッツが改めて最強ちゃうかっていう。
なるほど。スピッツ最強説。
人生においていろいろ聞くけど、
めっちゃ自分が極限に疲れてる時に何聞くの?って。
疲れてる時にそういうちょっと前衛的な、
攻めた音楽って聞けるキャパがない。
まあ確かにあるっすね。
ないじゃん。
そういう時にやっぱりついついスピッツを聞いてしまうっていう。
安心感ありますね。
なんかね、エモーショナルな思い出みたいなのも、
やっぱり相まってっていうのもあるけど。
確かにね。スッと入ってきますよね。
入ってくるよね。
確かにスピッツがね。
スピッツがやっぱ最強ちゃうかっていう。
最強説ありますね。何週回っても結局出てきますもんね。
そうなんだよね。
なんかこう、先週の話じゃないけど擦り込み?
擦り込み効果がもう僕の中でスピッツはすごいから。
まこっちゃんがもうずっと歌ってるから横で。
カラオケはね、ずっとスピッツでね。
だからもうスピッツっていうより、まこっちゃんだよ。
そういうことですか。
そうそう。スピッツイコールまこっちゃんだよ。
そういうことだったんですね。
そういうのを聞くと、ちょっとまこっちゃんも頑張るよーから、
俺もちょっと頑張らなっていう気になって。
なるほどなるほど。
じゃああれだね。
ポアトリーヌだったっけ?
はいはいはい。
ポアトリーヌ聞いて、新たな歳をね。
あ、そうですね。44歳。
迎えたわけだね。攻めていこうかなと。
攻めたわけだけど。
まあけどまこっちゃんもたまにブームみたいなのあるもんね。
そうなんですよね。たまにね本当に。
一回ハマったらこう。音楽とか特にそうなんですけど。
これってなったらそればっかり聴いてしまう。
わかるわかる。
わかる。めっちゃずーっと僕もずーっとその曲だけずーっと聴いてるみたいなときあるもん。
あるもんってかそれがだいたいやん。
あー、一回ハマるとね。
一回ハマるとね。
そうなんすよ。めちゃくちゃハマってて。
サッカーワールドカップとユニフォーム
あとなんかハマってるものあるの?
あとハマってるものですか?
今はねちょっと時期的にサッカーワールドカップが今月開幕するんですよ。
おー。
13日かな6月の来週サッカー。
楽しみ?
これは楽しみですね。
楽しみ?
試合とかよりもユニフォーム見るのが楽しみ。
やっぱり現行のものでもユニフォームもやっぱり。
やっぱチェックしてるんですけど。
うん。
やっぱりね。
どうですか?
やっぱワールドカップって4年に1のじゃないですか。
やっぱ気合が入ってますねやっぱりね。どの国もね。
あーそうなん。
やっぱり違いますね。
なんかあれ?どこやっけ?
あの、あれ?どこだったっけ?
ロエベ?
あーはいはいはい、ロエベ。
ロエベがどっかのチームのユニフォーム作ったんでしょ?
えーそうなんですか?それ知らなかった?
多分。なんかそのファッションニュースがなんかなってたよ。
あーそうなんですね。
うん、確か。サッカーかどうかすらもわからんけど。
あーなるほど。
うん。
ロエベね。
ロエベが。僕が見たのは選手の入場っていうか、プレイ中のユニフォームじゃなくて。
あーはいはいはい。
スーツみたいなの着て行くじゃん。
うんうんうん。
ああいうのだったと思う。
なるほどなるほど。そのスーツ的なもの。
そうなんかジャケットタイプで、ロールアップした時に裏地がグレーのストライプみたいになってたような気がする。
なるほどね。確かに日本代表とかも、そういう公式の移動する時のスーツはダンヒルなんですよね。
今、今年もダンヒルなの?
多分今年もと思うんですけどね。ずっとなんで。
ずっとダンヒル?
多分ずっとダンヒルと思うんですけどね。
ちょっと昔は違うかったよね?
昔は違うと思うんです。だいぶ前はね。ここ最近はずっとダンヒル。
へー。なるほどなるほど。
ロエベもやってるんですね。
ロエベだったと思う。
だからそれをちょっと一回リサーチしてみてよ。一回やったじゃん。
前にユニフォームの話。
やったよね。オリンピックじゃん。
あ、はいはいはい。やった。パリオリンピック。
どの国のユニフォームがどこが作ってるみたいな。やったじゃん。
ちょっとそれやろうだ。
いいですね。
それはちょっと僕も楽しみ。
あ、ほんまですか。
そこだけはちょっと見たいな。
これ改めてやります?
改めてやりましょう。
ぜひぜひ。また来週くらい。
サッカーワールドカップ。
ワールドカップ。これもうすぐですね。
スポーツへの興味と会話力低下の悩み
全然。なんでなんだろう。
何がですか?
全く興味がわかんないよ。
あ、そういう。サッカーとか。
スポーツに。
あ、スポーツ全般。
なんで?
いや、なんでと言われても。
もう全然ですか。
全く。
もうテレビで見ることもないし。
その、なんていうんだろう。
だからどっちかっていうと、ボクシング。
あー、はいはいはい。
とか、MMAとか。
あー。
の方が、格闘技の方がめっちゃ見てます。
確かに。岡ちゃんから言いよう聞きますね。
それは見てるけど、
サッカー、野球、バレーボール、卓球。
卓球ね。
そういうちょっとオフィシャル感のあるものは全然興味がない。
オリンピックとかは?
見たことない。
見たことないことはないけど、ほんまに興味がない。
へー、そうなんですか。
てか、ほんまにお客さんにびっくりされる。
びっくりするね、確かに。
あ、今オリンピックやってんの?みたいな。
ぐらいの感じですね。
ぐらいの感じ。
開催中でも。
そうそうそう。
へー、そうなんですか。
テレビも見るしね。
あー、まあそうか。そもそもテレビ見てなかったから。
最低限のニュースとかで流れてくる情報ぐらいのものしか。
はいはいはいはい。
それこそヤフーニュースとか。
あー、そういうことね。
そういうレベルの話ししかなくて。
あー、そうかそうか。
試合とか見に行ったこともないですよね、もちろん。
ちょっときついな。
きつい?
きついと思う。
あー、そうかそうか。
なんかどうしても一緒に行こうって言われても、行ったら悩むと思う。
あ、そうなんですね。
ぐらい興味が湧かない。
チケットあるから、別にお金いいから行こうよ。
僕みたいなものがスタジアムに居る時点で失礼。
いや、そんなことは。
いやいや、絶対そうよ。そりゃみんな、そりゃ分かるよ。
うちにもね、ボルティスの選手が2人ぐらいちょいちょい来てくれたりしてるから。
そりゃどれだけ大変なことをして、どれだけのことをね、っていうのはもちろん理解してるよ。
でも、ほんまに興味が湧かないの。
あー、そうなんですね。
だからそういう僕みたいな人が一生懸命応援してる人の席を奪ってさ、
そのスペースに居るなんて、それはもう良くないよ。それは。
失礼極まりない。
それこそ、真子ちゃんが出るってなったらめっちゃ応援するよ。
誰よりも気持ち入ると。
なるほど、なるほど。
僕もユニフォームしか見てないんで、出ることはまずないと思うんですけど。
そうやな、そうやな。
やりたいわけでもないし。
そうやな。
そうなんですよ、難しいところで。
難しいよね。
コミュニケーションの難しさと自己分析
僕、めっちゃ陰キャやなと思って。
いえいえ。
すごい思うのよ。
あ、そうなんですか。改めて。
パンってこう、ここでは喋れるよ。
はいはいはい。
けど、ブワーってこう、なんだろう、それこそ農業とかの、なんだろう、懇親会みたいな。
ああ、なんかこの前行ってたらしいですね。
そういうとこに、20人ぐらいかな、農業してる県内の同じエリアというか、西の方でやってる農業者さんが集まったところに行って、
いろんな農作物作られてる農家さんの集まりで、なし農家って僕ともう一人だったんやけど、
その人とは喋るんよね。なんか配慮してくれて、目の前に座ってくれてたから、結構いろいろ勉強にはなったけど、それ以外の話とかが全然できん。
それは仕事じゃない話ってことですね。世間話的な。
なんか、これ本当に最近ちょっと悩みでもあるんやけど、まこっちゃんにしろあきおにしろ、僕が普段ご飯行ったり遊んだりしてるのって、結構共通の趣味があったりする人だったり、何か目的が近いとか、なんかそういう人たちとばっかりいるじゃん。
で、急に全然違う世界の人たちのところにポンって僕放り投げられたら、なんかほんま喋れんの。たぶんすごい感じが悪い。
あ、そうなんすか。
なんかふてぶてしいなって自分で思って。
なんか挨拶してませんでした?
あれ見て、僕自分で自分の動画見て、いやふてこいなって思ったんや。
そういうこと?
なんか感じ悪いって。もっとニコニコして喋ったらいい。
あー、なるほどなるほど。
なんなんだろうこれ。
あー、やっぱ緊張とかあるんですかね。
いやない。緊張とかせんもん。
あー、そうかそうか。
だって急にこう自己紹介してください。趣味を教えてください。
はいはいはい。
なんだったよ。で、4人神経収納みたいな人がいて。4人目だったんやけど。なんかみんな結構ね、僕の趣味はこうであーであーでって。
あー、まあみんな。
そうそう。マーベルの映画が好きで。
あー、はいはい。個人的だね。
って言ってんのよ。みんなね。
はいはいはい。
僕、いや趣味というより、なんか洋服やってて、ブランドやってて、時間もないんで、まあ仕事ばっかりやってますみたいな。
お疲れ様です。みたいな。
何こいつって。
確かに。
ちょっと角立つじゃん。
ぶてぶてしい。
ね。
確かにね。
で、なんかすごい気使ってさ、僕そういう会にさ、必要性を正直あんまり感じんかったから。まずは自分の技術とか知識をもうちょっと蓄えなあかんなと思っとったから。農業においてはね。
だから行かんかって、2年ぐらい行ってなくて。で、まあ今回初めて参加したんだけど、あの、めっちゃ気使ってみんな喋りに来てくれるの。いろんな人たち。
ありがたいね。
まあ僕よりずいぶん上の人たちやけどね。何やってんの。どうのこうのどうのこうのみたいな。
はいはいはい。お酒もマジ衛生とか。
いや僕は飲まんかった。
あー飲まんずって言ってたね。
そんな状態やから、なんかお酒とか飲んで失言したら、ちょっと嫌やなと思って、ちゃんとちゃんと喋らんのなと。
そういうことね。セーブして。
いつの間にか、なんか、このラジオでさ、初心に帰って、ね、みたいな。なんか偉そうに言ってんのに。
なんかね、なんか、ほんとにたわいのない、家帰ったら何のテレビ見てるんですか?とかの会話なんよ。そういう会話なんよ。
はいはいはい。まあよくありますよね。
もうそういう、もう、会話に対しての返しができない。
なるほど。なんて言ってますか?この時。
テレビ見ないんですよ。
そういうことか。
あ、そうなんじゃ。テレビ見んのじゃ。え、じゃあ何してんの?いや本読んぬか寝てますね。もう会話終わらしにかかってる。
確かに。
もうこいつ、まああ、もう喋りたくないんやな、僕とみたいな。なるじゃん。
まあそれだけ聞いたら確かにね。
なるじゃん。
意外っすね、けどね。
なんか、ここは喋っとこうとか、ここはちゃんと喋りたいなっていう時って、まあ喋るんやけど。なんかすごいオンオフが。
あー確かにね。なかなかこう。
いつの間に僕こんな人になったの?ちょっと反省しました。
あーなるほどなるほど。
まあけど今後そういう会も増えてくるってことですか?
増えてくるけど、なんかね、こう、よくないよね。
そうね。僕も確かにね、やっぱりこう一人でやってるじゃないですか。営業。僕特にこの商工会とかも入ってないんで。やっぱないんですね、そういう寄り合いとかもね。
なんかもう、もう行きたくないですからね、もうそういう場に。そもそももう。
だろう?僕もマコちゃんももともとその、なんていうんだろう。学生時代ってこう目立とうグループとかあるじゃん。目立とうグループにはおるし、僕もマコちゃんもおっただろうと思うよね。
で、その中では別に普通にワーワーワーワー言えるんだけど、根っこの部分がインキャない?
間違いない。
なあ、人ごみ嫌いとかね。
そうやね。
知らん人いっぱいおったら嫌とかね。
できるだけ端っこに座りたい。
なあ、ほんまにそうなん。どうなんでしょうね。
どうなんでしょうね。
どうなんでしょうね。
そうですね。
ただきっちり仕事はしたのよ。その梨農家さんもすごい有名な方で。
その方が畑見に行くとかね。その方が考えてることをごっつい聞いて、僕の今のできてないところもすごい見えたし。そのこの仕事としてはすごい爪痕を残したというか。
なるほど、成果を得た。
そう、僕の中ではすごい学びになったよ。
うーん。
だったらまあね、それがメインだったらっていう。
そう、なんかコスパばっかりを考えてしまってる。
ここでもうある程度話ができましたね。
じゃあ、梨農園も行かせてもらう約束もしたし、連絡先も交換したし、今日もいいかなってなったんよ。
もう任務完了した。
完了したんよ。
そこでね。
僕の中でね。
はいはいはい。
これからのお振り方がもう。
そういうことか。で、その後に懇親会みたいな感じだったんですね。
そうそうそうそう。懇親会の途中でバーッと喋って。
そういうことかそういうことか。
で、そこからもうみんなと喋るみたいな。
なるほどなるほど。そういうことね。
確かに難しいですね。
なんなんでしょうね。
まあ元々そんな別にワイワイガヤガヤっていうタイプではないにしてもね、もうちょっとできてたかな。
なるほどなるほど。
だからそれをキャッチにすべきなのかすべきじゃないのかっていうことをちょっと問いたいよね。
そうかそうか。そういう意味では僕、そば屋っていう肩書きはちょっと僕にとってはちょうどいいかもしれない。
なんで?
なんかそば屋があんまり喋らんかって言ってもなんかこだわってるなって思われません?
お前ずっこいな。
なんかあんまり口数多くない方がこう。
説得力になるよね。
説得力が逆に増しそうな気はしません。
なんか年々、これまこっちゃんの影響なのかもしれんけど、年々僕がまこっちゃん化してるわ。
そうなんですか。
なんかのび会とかでも、喋りだしたらまこっちゃんも喋るけど、基本なんか自分からワーンって喋らんじゃん。
うんうん。
そんな感じになってる。
なるほど。僕の影響が。
人間ってそうなるんかな。歳とともに口数が減っていくのかな。
まあそうかもしれないですね。僕の場合は特に関わりもあんまりないから。
もともと苦手な上に慣れていくこともせんから。めちゃくちゃ苦手なって。
いやだからそこなんや。慣れるべきなんかな。どうなんかなっていう。
なんか横に繋がっていくのも、固く何かを拒否するのは良くないにしても、そこまでやっても時間足りんし。
はいはいはいはい。
なんかそれだったらちゃんと一人一人とゆっくり興味ある人とがっつり喋った方が目になるなって。
やっぱり強く思い過ぎとるのかなと思うしね。そういう症状が出るのは。
そういう症状がね。
うん。だって商工会僕入ってるから。商工会とかの話はすごい色々聞くし、常連絡取ってるから。
はいはいはいはい。
うん。別にあれないけど。仕事以外の部分のトーク力が著しく減ってるっていうことなんかもしれない。
なるほどなるほど。
だからそれこそ、それが僕ぐるっと回るけど、そのライブも数えるぐらいしか行ってない。
例えば旅行も数えるぐらいしか行ってないっていう、そのプライベートにおける充実度っていうのを僕は測ってこすぎたかもしれない。
あーそういうこと。それが確かにね、色々してたら話題に乗っかれるっちゃ乗っかれる。
そう。だから休みもずっと取ってなかったから。
そうかそうか。ほんまやね。そもそも休んでなかった。
そう。だから今も、これ収録してるの水曜日で休みじゃん。
はいはいはい。
でもこういう時、だから水曜日休みを取り始めて、何か明日休みかって思えるようにようやくなってきたっていう時。
13年で。
そうそうそう。
すごいね。
そうなんよね。
休みは結構充実してます?やっぱり。
充実してるっていうか、バタバタしててできんかったことをするっていうか。
仕事してるんですか?
いやいやいや。
仕事じゃなくて。
何だろう。家事。
あーそういうことね。
部屋の掃除したり。
はいはいはい。家のことができるようになったと。
車洗車したり。
あー洗ってましたもん。
そうそうそうそう。
なんかそういうことが。
あーいいですね。
で、大体半日くらい。
そういうことはやっぱ大事ですよね。
そうなんよ。
自分のこともするっていうのもね。やっぱり。
読書体験と日常での変化
そう。だからこの前、ハマってるとかっていう話じゃなくて、この前お客さんから一冊の本を紹介されたんよ。
で、その本を。僕、大体人からこの本良かったよって言ったら、断らず絶対買うんよ。
で、買って読んでみるよ。
はいはいはい。
で、その本も次の日Amazonとかだって届くから。届いて、1時間くらいでバッて読んだんよ。全部。読める、結構簡単な本なんだけど。もうなんか号泣してもてん。
えー。そんな感じの本なんですか?
うん。
小説?
小説なんやけど、えっと、2019年とかのベストセラーになった本で。
あーそうなんですね。
北川康さんっていう人が書いた、運転者っていう本なんやけど。
運転者。
その主人公が、ざっくり言うよ。どっちみち余満でしょ。
まあそうっすね。
もしかしたら読みたくなるかもしれないからちょっとプレゼンしとくと、単純に1時間くらいで読める。
いいっすね。
まあまあ、2時間くらいあれば絶対読めるし。
とある営業マンが、もう何やっても上手くいかんって。結婚しとるんだけど、もう本当に何もかもが上手くいってない中で、とあるタクシーと出会うのよ。
そのタクシーは、あなたの運気が上がる場所に連れて行くんです。っていうタクシーと出会う。
そこからいろんなタクシーがいろんな場所に連れて行くんだけど、最初の方はタクシー運転手に怒るのよ。
あー。
何にも変わらんじゃないか。
そういうことね。
でも、何回も何回もいろんな場所に行くたびに、タクシー運転手との会話の中で自分のことを振り返りながら、「自分ってこういう態度だったな。こういうことだから運が回ってこないんだな。」とかっていうことに気づき始めて、結局上手くいくようになっていくみたいな話。
あー、そういうことね。
その中に後半には、自分と自分の父親、自分のおじいちゃんみたいなものも人間関係として出てきてみたいな、ちょっと感動する話があったりします。
ちょっと面白そうですね。
でも、もうすごい読みやすい。
あー、確かに。
そういう本を読むと、自分の日常的に発しているオーラみたいなものを、ちょっと考えなあかんな、機嫌よくニコニコしとかなあかんねって思うじゃん。
自分のね、態度を。
そうそうそう。確かにね。
そんなね、ここ大好きやから、仕事の時だけみたいなんじゃなく、そんなんってわかるから、日常的にニコニコしときたいなって思うんですけどね。
常にね。
うん。全然知らないところにポンと掘り込まれたら、サッとなるから。そこらはちょっと気付けとかなあかんなって思う今日この本。
あー、なるほど。
マコッちゃんが黙ってても、漢字悪いとはみんな思わんのよ。
あー、そうなんですか。
あ、無口な人だな。
あー、なるほどなるほど。
僕が黙っとったら、漢字悪いんよ。
そうなんですかね。
なんか。
なんかが。
えー。
怖そうに見られたり。
あー、そうなんですね。
うん。だからちょっとニコニコニコニコしていこうかなって思ってます。
そうすることによってね、変わっていくかもしれないですね。何かの意味もね。
そう。だからまあ、必要不必要みたいな感じで、プライベートな時間を過ごしてしまうと、やっぱり年とともに喋れんくなるし、
僕みたいに、これだけ僕普段喋ってるのに、僕がこうなるぐらいだから、絶対みんななるからね、これ年かされたら。
いや、ほうですね。
ちょっと最近変えたのは、散歩してる犬を散歩してるおばあちゃんとかおじいちゃんとかおるじゃん。話しかけるようにしてる。
あ、そうなんすか。
おばちゃんも散歩してるってこと?
散歩っていうか、まあ朝ね、コンビニ行ったり。
あー、はいはいはい。
あのー、するときに、絶対会う人が何かおるよ。
なるほどなるほど。
そういう人におはようございますとか。
あー。
写真いいですかとか。
ワンちゃんかわいいねーとか。
ワンちゃんかわいいねーとか。
あー、そういうことか。
してるわ。
あははははは。
変わりましたね。
ちょっとちょっと単純やからね。
あのおかちゃんが。
あははははは。
まあ、もともと犬好きやしね。
あー、いいっすね。きっかけ的にね。
そうそうそうそう。
一言二言やけど、まあそういうことをやってみようかなと。
あー、大事ですね。
うん。
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ありがとうございました。
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