当時のナンバリングこんな感じ。
でもさ、このドイツのとかネットで見たナイジェリアとかより日本のユニフォームっていつもシンプルすぎへん?
だいたいシンプルですね。
なんでなん?
なんなんすかね。僕もいつも物足りなさは感じてます。
だよね。でもなんかそれも調べたけど、日本のユニフォームって世界的には美しいっていう評価高いでしょ?
結構評価は高いですね。
この2022年かな、前回ワールドカップの時はオリガミをモチーフにした。
見ましたよ。
見ました?ユニフォームだったんですよ。
あれもビューティフォーって言われてましたよね。世界で。
その前はあれもビューティフォーって言われてました。
なるほど。
そうそう。その前はここにレッドカードついたような赤いのがここについて思ったんですけど、あれ微妙でしたね。
あれはビューティフォーって言うてくれたんですか?
なんかすごいシンプルで、ちょっと一歩下がったデザイン。ナイジェリアの攻めたデザインに対して、日本のユニフォームってすごいちょっと一歩下がったイメージがある。
そうですね。落ち着いたイメージが多いですよね。
それは日本の文化風土、国民性みたいなのを表してのデザインなの?
そうですね。やっぱりイメージに使われてると思います。そういう感覚は。やっぱり折り紙であったり、サシコであったり。
やっぱりそういうバックヤードを取り入れるんで、奥行かしさみたいなのも入ってるかもしれない。
けど今回の日本代表のアウェイユニフォーム、ちょっと変わってるんですよ。今までと違ってて。
あ、そうなんじゃ。
そうそう。アニラスの昔のマークわかります?葉っぱのトレフォイルっていう。
あれなんですよ。今回の大会、アニラスのユニフォームを使ってる国は、アウェイユニフォーム全部それになってるんですよ。
へー。
全部トレフォイルに統一されてて。
なんて言ってんの?トレポイポイ?
タオパイパイみたいな。
なんて言ってんの?
トレフォイルっていう。
トレフォイル。
トレフォイルっていう名前なんですよ。葉っぱのマーク。
トレフォイル。
トレフォイルが採用されてて。で、めっちゃシンプルなんですよ。
エンブレムが入ってて、トレフォイルがあって、ラインが型に3本入ってて。っていうだけなんですけど。
それは何?アウェイ、他の国も共通でシンプルなの?
共通で結構シンプルな。けどちょっとひねりが入っとって。
日本の場合だったら細いストライプがいっぱい入ってるんですけど、全体に。
そのストライプの色がめっちゃカラフルなんですよ。
11種類あるんかな?選手の人数が。
結構派手な?
パッと見地味なんですけど、よく見るとめっちゃ色使ってて。
ちょっとポップな感じ。
なるほど、なるほど、なるほど。
そのユニフォームがめっちゃ今人気あるらしい。今の日本代表のアウェイユニフォームが。
世界的に?
世界的に。日本でもめっちゃ流行ってるし。
ちょっと言うと調べてみたい。
たまたまニュースで見たんですけど、前回大会に比べてユニフォームの売り上げが29倍。
29倍!?すごいじゃん!
っていうくらい売れてるらしいんですよ。
白っこいユニフォームなんやけど、
ちょっと見せて。
すごいカラフルなストライプが入ってる。
26倍?
うん、9倍。それがすごいらしいんですよ。
人気で。
え、これ?これ?これ?
ん?これ?
これ。
あー、結構。
ちょっとレトロなデザインで。
確かに。
けどよく見るとこの細かいストライプが全部色んな色になってるんですよ。
いや、まこちゃん。
はい。
よく見んでもめっちゃ派手よ。
派手なの?
いや、おじいちゃんちゃうからさ。
さっきローマって言ったから。
いやいや、明らかにピッチ太いよ。
ピッチ太めのね。
うん。
そうそう。派手でしょ。
俺、ブルー、黄色、オレンジ、ピンク。
真ん中は赤なんですよ。2色だけ。
え、なに?このデザインのベースは全部一緒なの?
えっとね、そう。大体この色が違うだけで、他のアジダスを採用している国は、アウェーはみんなこのトレフォイルのユニフォーム。
え、このデザインも?
あ、この色は2本だけなんですよ。この11種類出てるのが。
え、このストライプになってるのも2本だけ?
そうですね。
え、この真ん中が赤が2本で、えっと、とかじゃないよな?
あ、このデザインは2本のデザインってことね。
そんなことなんですよ。
えー。
マルチカラーのストライプっていうのが日本の今回のユニフォーム、アウェーの。
カラーズっていうんだって。
カラーズっていう。
水平線の向こう側のカラフルな景色というコンセプトにインスパイアされたこのユニフォームは、団結とチームワークの精神をたたえている。
それで11本だったんですね、たぶん。
で、ホームのユニフォームはホライズンっていう名前なんで、たぶんそっから…
水平線みたいな。
うん。リンクしてるんでしょうね、たぶん。
はぁー。
水平線がこれで?ホライズンは?
ホライズンっていうのがホームユニフォームの青い方ですね。
あ、これか。
もうちょっと待って。
これ?
あ、それそれそれ。
真ん中にエンブレムがあって、
こう、波のような。
こういうね。
そうそうそう。入ってる。
それがホームユニフォーム。メインの方ですね。
なんかこれはもう、思いっきり日本って感じがする。
そうですね。
良くも悪くも日本代表。
すごい日本。
すごく日本を感じる。
はぁー、なるほど。
そういうことですか。
ナイジェリアは強い?
ナイジェリアも強いですね。
へえ〜。
けど、多分ランキングで言ったら日本よりは下と思う。
あ、そうなの?
FIFAランキングで言ったら。
いや、それで、興味が出たことが一つあって、
ナイジェリアって、国としてはそこまで豊かじゃないじゃん。
あ〜、はいはいはい。
で、豊かじゃないけど、調べたのは、
ワールドカップのユニフォームを作っているメーカーは、
基本、ナイキかアディダスかプーマなんでしょ?
あ〜、今はそうですね。
この3強なんでしょ?
ほぼほぼ。
この3つが、各国のユニフォームをそれぞれ作っていて、
ナイジェリアはナイキが作ってるんでしょ?
もうずっとナイキですね。
でしょ?
で、そこまでデザインチームとして、成熟してるとはあんまり思えないかったよ。
でも、世界で一番かっこいいっていうユニフォーム、毎回バズる話題になるって、なんでなんと思って。
確かにね。
やったら、すごい先進国で、予算もたくさんあるような国の方が、いいデザインできそうじゃん。
確かにね。
で、それをチャットGPTに聞いたら、お金があるからとか、貧しいからとか、そういうことではありません。
全否定された。
ただ、いいとこついてるね、君と。
デザインを何方か作って、デザイナーがね。
で、このデザインにしますって承認する期間が、やっぱり先進国はしっかりしすぎてるから。
だから、あまり保守的というか、どっちかっていうと、いろんな人のOKが出ないといけんから、やっぱり攻めたデザインっていうのは通りにくいんじゃないかって言ってて。
事実はあると思います。
で、ナイジェリアっていうのは、やっぱりそういう、何だろう、ゼロ百じゃないけど、攻めようが守ろうが、あんまり失うものがないと。
教会がややこしいとか、そういうそこまで成熟してないらしいから。
だから、人一倍攻めたデザインが通りやすいんじゃないかって言ってた。
国民性とかそういうものも含めて。
で、日本の、それはユニフォームに関わらずやけど、85点を目指すデザイン。
85点で良しとすると。
だから、例えば攻めすぎてゼロ点になるとか、評価が悪くなるっていうよりか、そもそも85を狙うっていうのが日本の車なんかもそうじゃん。
ああ、そういうことね。
なんかこう、すごい攻めたデザインっていうよりは、どっちかっていうと整った。
もう誰が見ても整ってんねっていうデザインの車が日本にも多いじゃん。
まあそういうのが、やっぱり日本の国民性として、やっぱりユニフォームにも現れてるんじゃないかっていう。
確かにそれはしっくりきますね。
だからマコッちゃんが言った、一種物足りなさはあるけども、けどちょっと一歩下がったワビサビみたいな。
そういうのが日本にはある。
なるほど、なるほど。やっぱり国民、日本らしいというか。
日本人らしいのかな。
デザインに落ち着くんですね、そういうことで。
そういう意味ではナイジェリアらしいデザインに。
だから攻めていける体制があるっていうのと、
日本のナイキのデザインチームが、やっぱりマコッちゃん言うよったみたいに、
そういうデザインを起こすときに、各国の歴史背景、物語、いろんな文化とかをリサーチした上でデザインするから、
やっぱりその上でデザインとして反映させるから、攻めたデザインになりやすいとかって書いてたのかな。
なるほど、なるほど。
やっぱり伝統の柄とかもありますもんね。
伝統の柄。
オリガミとかサシコとか。
例えばスコットランドだったらチェックの日本とかも昔あったり。
やっぱりそういう文化もね。
そろそろ国を背負うわけだから。
やっぱりそういうことだよね。
でも、サッカーにもそこまで興味がありません。
日本にもそこまで興味がありません。
の僕からすると、1回ぐらい優勝を狙ってるわけでしょ。
日本代表ね。
1か8かなわけじゃん。
そうやね。負けたら終わり。
負けたら終わりじゃん。
だったらもう、それ4年に1回の大会だから、毎回毎回そうじゃん。
4年に1回ね。