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#238|2026 FIFAワールドカップ「ユニフォームとチーム力」から考える洋服トーク
2026-06-12 37:02

#238|2026 FIFAワールドカップ「ユニフォームとチーム力」から考える洋服トーク

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今週は6月11日から始まった2026 FIFAワールドカップを各国のユニフォームという視点のみでお話します。まこっちゃんの集めた1990年代のWカップ代表ユニフォームとともに、ユニフォームのかっこよさを紐解いていきます。あまり関心のない岡崎の素朴な疑問なども含めてアレコレと今週もこのバックヤードからお届けします。


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サマリー

今回の「BACKYARD TO CLOSET」では、2026 FIFAワールドカップを目前に控え、各国のユニフォームに焦点を当てたトークを展開します。パーソナリティのマコッちゃんが長年収集してきた1990年代後半から2000年代にかけてのヴィンテージユニフォームを紹介し、そのデザインの魅力を深掘りします。特に、ナイジェリア代表のユニフォームが毎回おしゃれで話題になる理由や、日本代表のユニフォームが持つ「美しさ」と「シンプルさ」の背景について考察します。 番組では、近年のユニフォームデザインのトレンドや、ナイキ、アディダス、プーマといった主要メーカーが各国のユニフォームを制作する中で生まれる個性や、逆に個性が埋もれてしまう現象についても触れます。また、日本代表のユニフォームが「ワビサビ」や「折り紙」「刺し子」といった日本の文化を反映していること、そして最新のアウェイユニフォームがカラフルなストライプを取り入れ、世界的に人気を集めている現状についても詳しく解説します。 さらに、サッカーにそこまで関心のない岡崎氏からの素朴な疑問を交えながら、ユニフォームのデザインが国の文化や国民性をどのように表しているのか、そしてファッションとの融合が進む現代のユニフォーム事情について、多角的な視点から語られます。オーストリア代表のユニフォームなど、注目のデザインも紹介され、ユニフォーム選びが単なる応援対象から、デザインで選ぶファッションアイテムへと変化している現状が浮き彫りになります。

2026 FIFAワールドカップとユニフォームの魅力
始まりました、BACKYARD TO CLOSET。
はい、お疲れ様です。
まこっちゃん回ですね。
これ。
今回もこれでいこうかなと。
前回ね、地味に好評だったんで。
ヴィンテージユニフォーム。好きな人多いよね。
最近、サッカーのユニフォームをファッションとして見ている人が多いなという実感はあります。
なるほどね。
私服に着れるようなデザインのものが増えてきたというのもあると思います。
最近のユニフォームはね。
というわけで、2026年ワールドカップ。
はい、そうですね。
国はどこですか?
国はね、北中米ワールドカップ3カ国。カナダ、アメリカ、メキシコで開催されます。
開催されるのね、今年は。
初めてなんですけどね、3カ国。
北中米ワールドカップ。
ワールドカップ。
いつから?
ちょうどこの配信の次の日ぐらいじゃないですかね。
ここからスタート。
13とかだったような気がするんですけど。
そういうことで、なんていうの?
ワールドカップ目前。
目前。
直前。
直前スペシャル。
スペシャルということで。
勝手にスペシャル。
まこっちゃんがもう数十年、
ヴィンテージのユニフォーム好きということでね。
そうですね。
もうワールドカップ前にこの話をせず買ったらどうするんだと。
出番がやってまいりました。
ヴィンテージユニフォームの紹介とデザイン分析
これは何ですか?
今回持ってきたのはね、代表ユニフォームなんですよ。
世界各国の代表ユニフォーム。
過去のワールドカップで着たやつ?
そうです。今までの。
着られたやつ?
僕の好きな年代がね、90年代後半から2000年代ぐらいなんで。
その辺のワールドカップの時に着られた。
これはね、オランダのファッションブランドSOFさんのイメージがすごいあるわ。
そうです。当時ちょうどそのぐらい。2000年前ぐらいの。
これは僕もSOFのカットソーでこのオレンジ買ったもん。
なるほどね。
おかちゃんも見覚えのある。
あとスイングトップ買ったかな。
なるほど。
これかっこいいね。
これすごいかっこいいね。
これはドイツですね。
ドイツ。さすがドイツ。
強そう。
これかっこいいね。
ドイツカラーで。
これアウェイユニフォームなんですよね。
アウェイ緑なんですよ。
よくドイツは緑を使うんですよね、アウェイで。
緑って言ってもちょっとエメラルドグリーンみたいなね。
これかっこいいね。
いい色。
フォームは真っ白なんですよね。
そうなんじゃ。
このデザインで緑とか真っ白。
緑がかっこいいかもな。
そうなんでしょ。
なんかね、本当。
最近、ワールドカップ直前っていうのもあると思うんですけど。
すごいユニフォームが今人気らしくて。
そうですよね。
孫ちゃんに喋らせてくれって言われて。
僕も前回ちょっとユニフォーム語っていただいて。
どういう視点で見るんやなっていうのがちょっと分かったから。
本当ですか。
ちょっと調べたよ。
ナイジェリアのユニフォームがすごい。
はいはいはい。
毎回オシャレってバズるんでしょ。
あれいつも話題になりますね。
ナイジェリア。
今回も、僕ちょっと勘違いしてて。
めっちゃかっこいいって僕は思ったやつが前回のだったのね。
さっき見たやつね。
ちょっとギザギザで袖と色がちょっと変わったようなやつね。
あれめちゃくちゃ人気あって当時。
鳥の羽みたいなやつでしょ。
はいはい。
あれかっこよかった。
あれは確かにオシャレ。
オシャレですよね。
本当に私服としてね。
着てる人も多かった。モデルあれは。
そうなんじゃ。
300万枚売れたっていう。
ごっついっすね。そんなに売れてたんですね。
なんかすごい売れたユニフォームね。
今回もナイジェリアのユニフォームがオシャレって言われてるでしょ。
そうですね。
ナイジェリア毎回話題になるんですよ。
緑がベースで。
エンブレムが和紙かな。鳥のエンブレムになっとって。
ものすごいワイルドで。
ちょっと普通の代表国よりも奇抜なんですよね。
ちょっと攻めてるよね。
攻めてるデザイン。
これをいつもナイキが作ってるんですけど。
上手いこと派手やけどオシャレな感じ。
毎回仕上げてくるんですよ。
ね。調べましたよ。
見ました?
見ました見ました。
ちょっとこれね。
素朴な着物をまこっちゃんにぶつけてやろうかなと。
2本のユニフォーム。
これもそうでしょ?
ナイジェリア代表ユニフォームの人気の秘密
これもね。ちょっと古いやつ。
これもそうでしょ?
これまこっちゃん一番好きって言う?
これが日本代表の歴代のアウェイユニフォームの中で一番好きなんですよ。
これ何が好きなの?
単純に色。
色。きなりの。
きなりっぽい色。
おかちゃん変な色って言ったけどさっき。
見た瞬間に。
基盤でんの?って言って思った。
もともとこんな色なん?みたいな。
言って思った。
そう。けどきなりっぽいなんか。
珍しいですね。
珍しい。いつもだいたい真っ白。
たまに金色とかがあったりするんですけど。
きなりにネイビーっていうのは日本っぽくて僕は好きなんですよ。
まあね。
でちょっとこの何?ちょっとサシコっぽい柄が。
このユニフォームの背番号ね。
なんか日本っぽいよね。
このユニフォームはね、全世界共通だったんですよ。
ナンバーは。
え、このドットみたいな?
そう、これその通気性を上げるためにね、ドットになってるんですよ。
なんだこれサシコイメージなの?
日本に寄せたの?
寄せた。
違う。
違うんだ。
残念ながら。
日本代表ユニフォームのデザインと評価
当時のナンバリングこんな感じ。
でもさ、このドイツのとかネットで見たナイジェリアとかより日本のユニフォームっていつもシンプルすぎへん?
だいたいシンプルですね。
なんでなん?
なんなんすかね。僕もいつも物足りなさは感じてます。
だよね。でもなんかそれも調べたけど、日本のユニフォームって世界的には美しいっていう評価高いでしょ?
結構評価は高いですね。
この2022年かな、前回ワールドカップの時はオリガミをモチーフにした。
見ましたよ。
見ました?ユニフォームだったんですよ。
あれもビューティフォーって言われてましたよね。世界で。
その前はあれもビューティフォーって言われてました。
なるほど。
そうそう。その前はここにレッドカードついたような赤いのがここについて思ったんですけど、あれ微妙でしたね。
あれはビューティフォーって言うてくれたんですか?
なんかすごいシンプルで、ちょっと一歩下がったデザイン。ナイジェリアの攻めたデザインに対して、日本のユニフォームってすごいちょっと一歩下がったイメージがある。
そうですね。落ち着いたイメージが多いですよね。
それは日本の文化風土、国民性みたいなのを表してのデザインなの?
そうですね。やっぱりイメージに使われてると思います。そういう感覚は。やっぱり折り紙であったり、サシコであったり。
やっぱりそういうバックヤードを取り入れるんで、奥行かしさみたいなのも入ってるかもしれない。
けど今回の日本代表のアウェイユニフォーム、ちょっと変わってるんですよ。今までと違ってて。
あ、そうなんじゃ。
そうそう。アニラスの昔のマークわかります?葉っぱのトレフォイルっていう。
あれなんですよ。今回の大会、アニラスのユニフォームを使ってる国は、アウェイユニフォーム全部それになってるんですよ。
へー。
全部トレフォイルに統一されてて。
なんて言ってんの?トレポイポイ?
タオパイパイみたいな。
なんて言ってんの?
トレフォイルっていう。
トレフォイル。
トレフォイルっていう名前なんですよ。葉っぱのマーク。
トレフォイル。
トレフォイルが採用されてて。で、めっちゃシンプルなんですよ。
エンブレムが入ってて、トレフォイルがあって、ラインが型に3本入ってて。っていうだけなんですけど。
それは何?アウェイ、他の国も共通でシンプルなの?
共通で結構シンプルな。けどちょっとひねりが入っとって。
日本の場合だったら細いストライプがいっぱい入ってるんですけど、全体に。
そのストライプの色がめっちゃカラフルなんですよ。
11種類あるんかな?選手の人数が。
結構派手な?
パッと見地味なんですけど、よく見るとめっちゃ色使ってて。
ちょっとポップな感じ。
なるほど、なるほど、なるほど。
そのユニフォームがめっちゃ今人気あるらしい。今の日本代表のアウェイユニフォームが。
世界的に?
世界的に。日本でもめっちゃ流行ってるし。
ちょっと言うと調べてみたい。
たまたまニュースで見たんですけど、前回大会に比べてユニフォームの売り上げが29倍。
29倍!?すごいじゃん!
っていうくらい売れてるらしいんですよ。
白っこいユニフォームなんやけど、
ちょっと見せて。
すごいカラフルなストライプが入ってる。
26倍?
うん、9倍。それがすごいらしいんですよ。
人気で。
え、これ?これ?これ?
ん?これ?
これ。
あー、結構。
ちょっとレトロなデザインで。
確かに。
けどよく見るとこの細かいストライプが全部色んな色になってるんですよ。
いや、まこちゃん。
はい。
よく見んでもめっちゃ派手よ。
派手なの?
いや、おじいちゃんちゃうからさ。
さっきローマって言ったから。
いやいや、明らかにピッチ太いよ。
ピッチ太めのね。
うん。
そうそう。派手でしょ。
俺、ブルー、黄色、オレンジ、ピンク。
真ん中は赤なんですよ。2色だけ。
え、なに?このデザインのベースは全部一緒なの?
えっとね、そう。大体この色が違うだけで、他のアジダスを採用している国は、アウェーはみんなこのトレフォイルのユニフォーム。
え、このデザインも?
あ、この色は2本だけなんですよ。この11種類出てるのが。
え、このストライプになってるのも2本だけ?
そうですね。
え、この真ん中が赤が2本で、えっと、とかじゃないよな?
あ、このデザインは2本のデザインってことね。
そんなことなんですよ。
えー。
マルチカラーのストライプっていうのが日本の今回のユニフォーム、アウェーの。
カラーズっていうんだって。
カラーズっていう。
水平線の向こう側のカラフルな景色というコンセプトにインスパイアされたこのユニフォームは、団結とチームワークの精神をたたえている。
それで11本だったんですね、たぶん。
で、ホームのユニフォームはホライズンっていう名前なんで、たぶんそっから…
水平線みたいな。
うん。リンクしてるんでしょうね、たぶん。
はぁー。
水平線がこれで?ホライズンは?
ホライズンっていうのがホームユニフォームの青い方ですね。
あ、これか。
もうちょっと待って。
これ?
あ、それそれそれ。
真ん中にエンブレムがあって、
こう、波のような。
こういうね。
そうそうそう。入ってる。
それがホームユニフォーム。メインの方ですね。
なんかこれはもう、思いっきり日本って感じがする。
そうですね。
良くも悪くも日本代表。
すごい日本。
すごく日本を感じる。
はぁー、なるほど。
そういうことですか。
最新ユニフォームのトレンドと人気
で、あのアウェーのやつが、レトロなやつがめっちゃ売れてると。
めっちゃ人気あるみたいで。
まあでもこれ確かに、可愛いかも。
ね。
今回の。
このトレフォイルを採用していることによって古着っぽい感じもあるじゃないですか。
だから今のトレンドと言いますか、そういうのにもはまりやすいんだろうね。
そうなんですよね。着やすいというか、普段でもね。
なるほど。
これ長袖と半袖あるのは、これ全部あるの?
全部、他の国もあるんですか。
あると思います。
あ、そうなんじゃ。
日本で販売してるかどうかわかんないですけど。
え、これって、俺、ぼくパッと見、長袖の方が圧倒的にかっこいいなって思うんやけど。
試合で長袖着る選手はいないの?
いやー、どうなんですかね。
多分、その選手の意向で出来ると思うんですけどね。
長袖で人は長袖着る。
あ、そうなんだ。別に自由なんだ。
と思います。そんなに着てはないと思うんですけどね。
なるほどね。ぼくはサッカー選手だと絶対長袖しか着んな。
ベッカムと一緒っすね。
ベッカムと一緒なんだ。
ベッカムはずっと長袖着とったんで。
あ、そうなん。絶対長袖の方がオシャレやもん。
いや、オシャレですよね。確かに。
へー、なるほど。
最近は真冬でも半袖着て、その下にピタッとするやつを着てる。
っていうのも主流になってる。
へー、わかるよ。絶対長袖がいいな。
ベッカムスタイルで。
絶対長袖がいいな。
そうなんですよ。
今回の三カ国同時開催ワールドカップにおいて、注目してるユニフォームとかあるの?
注目してるユニフォームね、いろいろあります。
いろいろある?
いろいろあります。
どこが一番好きですか?
今回から三カ国が増えて、今まで32カ国だったんですけど、
今大会から48カ国に増えたんですよ、一気に。
ちょっと待って、32カ国が48カ国になったの?
今回からめっちゃ増えた。
16カ国増えてるじゃん。
16カ国も増えたんですよ、出場枠が。
そんだけ出場してる国も多いんで、ちょっと全部把握はできしぎれてないんですよ、まだ。
全然あんまり知らない国とかもあって、聞いたことない国とかも出てて。
その代わりにイタリアが出てないとかね、あるんですけど、今回。
イタリア出てない?
イタリア予選敗退したんですよ、ヨーロッパ予選。
名門中の名門が?
優勝3、4回してるイタリアが、今回出てないんですよ。
日本出るの?
日本出ます。
日本ワールドカップ行けるんだ?
行けます行けます。
ちょっとずれるけど、ワールドカップ出る、よっしゃ出れるみたいなぐらいの時代って、カズとかの時代?
そうですね、まさに。
ドウハの悲劇。
ドウハの悲劇が93年ですね。
今の日本のサッカーって、もう出るのが当たり前ぐらい出てるの?
もう今は出てます出てます。
98年ワールドカップが最初に出た年なんです。そこからずっと、逃すことなくずっと出てます。毎回、4年後と。
なるほどなるほど。強いのは強いんだ。
強いです。
日本代表の強さとワールドカップへの期待
日本?
日本。今の日本代表の目標知ってます?
優勝者?
そうですそうです。
ちょっと待って待って。だってスポーツしてて、今の国のレベルこれぐらいだから優勝はできんけど10位がいいなとかっていう選手っておるんかな?
いや、でも昔はね、ワールドカップに出るって事自体がすごかったんですよ。
ああ、そうか。優勝なんて何言ってんの?
そうそう、何言ってんのって話だったんですよ、昔は。
ほうほうほう。
なんか今、ベスト8目指しますとかね。
ああ、なるほどなるほど。
予選は通過したいとか、そういうのが現実的な目標としてみんな言い寄ったんですけど。
ほうほうほう。
今の選手も監督もみんな優勝を公言して目標にしてるんですよ。
あ、じゃあもう優勝を頑張って狙えるぐらいのレベルにはおるってこと?
おるってことなんですよ。
え、ほんまにおるの?
いや、ほんまに実際ありえるんじゃないかなとは思いますよね。
へえ。
これはもちろん厳しいとは思いますけど、ゼロではないっていう。
なりの思わせるぐらい強い、日本は今。
FIFAランキングで言うても、今18位とかですからね、世界のランキング。
えっと、48カ国のうちってこと?
いや、FIFAランキングっていうのはね、世界作家協会みたいなのに登録してるのは210何カ国あるんですけど。
すごい上じゃん。
国と地域と。
え、めっちゃ上じゃん。
そう、で、18位なんですよ。
すごいじゃん。
そう、アジアではナンバーワンかな。
え、その韓国とかより強い?
強いですね。
韓国に負けてるイメージあったけど。
あ〜、韓国とね、昔ほんとにこう、めっちゃライバル関係みたいな感じでしたけど、もう韓国だけじゃないですね、ライバルは。もっと上もライバルになってます。
え、韓国も強い?
強いっちゃ強いです。日本よりちょっと下ぐらい。
へえ、なるほどなるほど。
じゃあ、アジアの日本も韓国も上がってるんだね。
上がってますね、レベルがね。
へえ〜。そうかそうか。
日本最近ね、ほんと、ブラジルにも勝ったし、イングランドにも勝ったし、前のワールドカップではスペインとドイツにも勝ってるんですよ。
そうなんだ、そう。
って考えたら優勝もできそうな気がするじゃないですか。それだけでもね。
ブラジルが多いじゃん。
ブラジルも勝ったんですよ、前。
あ〜、言ってたのに。
そうなんだ。
今言ってたな。
言ってた。
あ〜、確かに。
ユニフォームデザインの背景:国力と国民性
ナイジェリアは強い?
ナイジェリアも強いですね。
へえ〜。
けど、多分ランキングで言ったら日本よりは下と思う。
あ、そうなの?
FIFAランキングで言ったら。
いや、それで、興味が出たことが一つあって、
ナイジェリアって、国としてはそこまで豊かじゃないじゃん。
あ〜、はいはいはい。
で、豊かじゃないけど、調べたのは、
ワールドカップのユニフォームを作っているメーカーは、
基本、ナイキかアディダスかプーマなんでしょ?
あ〜、今はそうですね。
この3強なんでしょ?
ほぼほぼ。
この3つが、各国のユニフォームをそれぞれ作っていて、
ナイジェリアはナイキが作ってるんでしょ?
もうずっとナイキですね。
でしょ?
で、そこまでデザインチームとして、成熟してるとはあんまり思えないかったよ。
でも、世界で一番かっこいいっていうユニフォーム、毎回バズる話題になるって、なんでなんと思って。
確かにね。
やったら、すごい先進国で、予算もたくさんあるような国の方が、いいデザインできそうじゃん。
確かにね。
で、それをチャットGPTに聞いたら、お金があるからとか、貧しいからとか、そういうことではありません。
全否定された。
ただ、いいとこついてるね、君と。
デザインを何方か作って、デザイナーがね。
で、このデザインにしますって承認する期間が、やっぱり先進国はしっかりしすぎてるから。
だから、あまり保守的というか、どっちかっていうと、いろんな人のOKが出ないといけんから、やっぱり攻めたデザインっていうのは通りにくいんじゃないかって言ってて。
事実はあると思います。
で、ナイジェリアっていうのは、やっぱりそういう、何だろう、ゼロ百じゃないけど、攻めようが守ろうが、あんまり失うものがないと。
教会がややこしいとか、そういうそこまで成熟してないらしいから。
だから、人一倍攻めたデザインが通りやすいんじゃないかって言ってた。
国民性とかそういうものも含めて。
で、日本の、それはユニフォームに関わらずやけど、85点を目指すデザイン。
85点で良しとすると。
だから、例えば攻めすぎてゼロ点になるとか、評価が悪くなるっていうよりか、そもそも85を狙うっていうのが日本の車なんかもそうじゃん。
ああ、そういうことね。
なんかこう、すごい攻めたデザインっていうよりは、どっちかっていうと整った。
もう誰が見ても整ってんねっていうデザインの車が日本にも多いじゃん。
まあそういうのが、やっぱり日本の国民性として、やっぱりユニフォームにも現れてるんじゃないかっていう。
確かにそれはしっくりきますね。
だからマコッちゃんが言った、一種物足りなさはあるけども、けどちょっと一歩下がったワビサビみたいな。
そういうのが日本にはある。
なるほど、なるほど。やっぱり国民、日本らしいというか。
日本人らしいのかな。
デザインに落ち着くんですね、そういうことで。
そういう意味ではナイジェリアらしいデザインに。
だから攻めていける体制があるっていうのと、
日本のナイキのデザインチームが、やっぱりマコッちゃん言うよったみたいに、
そういうデザインを起こすときに、各国の歴史背景、物語、いろんな文化とかをリサーチした上でデザインするから、
やっぱりその上でデザインとして反映させるから、攻めたデザインになりやすいとかって書いてたのかな。
なるほど、なるほど。
やっぱり伝統の柄とかもありますもんね。
伝統の柄。
オリガミとかサシコとか。
例えばスコットランドだったらチェックの日本とかも昔あったり。
やっぱりそういう文化もね。
そろそろ国を背負うわけだから。
やっぱりそういうことだよね。
でも、サッカーにもそこまで興味がありません。
日本にもそこまで興味がありません。
の僕からすると、1回ぐらい優勝を狙ってるわけでしょ。
日本代表ね。
1か8かなわけじゃん。
そうやね。負けたら終わり。
負けたら終わりじゃん。
だったらもう、それ4年に1回の大会だから、毎回毎回そうじゃん。
4年に1回ね。
ファッションブランドとのコラボとユニフォーム
確かに美しいって言われるワビサビのシリーズでデザインするのもいいけど、
思いっきり攻めたやつもたまには作ったらいいんじゃない?
ちょっと見せて欲しいですけどね。
ヤマト魂をね。
ヤマト魂ってなると、なんかちょっとワビサビ感じるから。
なんかちょっと、え?このデザイン日本なの?みたいな意外性は出して欲しいよね。
そういう意味では、今のユニフォームの前のユニフォームはこのY3。
ヨウジヤマト魂とかデザインしてた。
確かに確かに。
なんかそういう感じでね、デザイナー含めこうなんかね。
確かにね。
とかしたらもう、日本で代表するブランドいっぱいあるじゃないですか。
あるあるある。
なんかそんなのやったら面白そう。
ね。やってみたい。見て欲しいよね。
見て欲しいですね。
確かにね。
実際今年のこのワールドカップに出場する、
ナイキを使っている国のユニフォームじゃないんですけど、
それぞれの国のブランドがナイキとコラボして、
サッカーをモチーフにしたものを出してたりするんですよ。
へー。
イギリス、イングランドだったらパレスっていうスケートボードのブランドが
イングランド代表とコラボして出してたり。
何を?
なんかね、エンブレムを使ったウェアとかジャージとか、
ヘッドウェアの一式を。
へー、なるほどなるほど。
アメリカだったらバージルアブローですね。
バージルね。
バージルのところとコラボして全身出してたり。
へー。
サッカー協会とコラボしてやってたりね。
へー。
すごいファッションとか盛り上がってますね。
なるほどなるほど。
日本だったらペインティッドブランクと日本代表みたいなものでしょ。
めっちゃシンプルになるじゃないですか。
デザインって。
確かに。
さっき攻めたデザインだったけど。
全然汗乾かないみたいな。
天然素材。
全然汗乾きませんみたいな。
なりてるな。
あーそうかそうか。
けどそういう感じですよね。
確かにね。
ファッションとの融合が今すごいなって思ってます。
なるほどね。
注目のユニフォーム:オーストリアとオランダ
サッカーが。
面白いね。
面白いですよ。
そういう視点でしか見てないですけどサッカーは。
いやいや違う違う待って待って。話脱線しすぎてわからんけど。
じゃあ2026年のユニフォームで、
マコちゃんが一番気になってるのはどこよ。
僕がね、パストで。
気になってるっていうかカッコいいなって思う。
カッコいいなと思ったのがね、オーストリア。
行ってみましょう。
オーストリアのユニフォーム。
オーストリア。オーストリア。
確かプーマだったと思う。
え?これ?
赤と黒の。あ、それ。
え、これ何?襟ついてないの?
これ襟ついてないんですかね。
襟なしかみたいな。
え?あ、これだこれだこれ。
ボディは真っ赤で、肩から袖だけ黒っていうね。
あ、これは確かにカッコいいわ。
それカッコいいなという。
アディダス、ナイキはカッコいいんですよ。
間違いなくどこの国も。
その中でプーマも3強のうちに入ってるんですけど、
このデザインは結構レトロ、クラシックな感じもするけど、
ちょっと攻めた勢いがあるじゃないですか。
強そうなカラーリングで。
うん。確かに。
シンプルなんですけどね。
シンプルやね。
オーストラリア。
これなんとなくわかるわ。
確かアウェイもカッコよかったんですよ。白ウェイスで。
これじゃない?
あ、それそれそれ。
これ何?
これは何だろう?サードユニフォームの練習衣?
そうそう、こんな感じ。
確かに大理石みたいな。
大理石みたいな。
ちょっとほんまむずいな。
これかっこいいな。
これかっこいいんだね。
僕は好きでしたね。
なんかあるんだと思うよね、これね。
意味がね。
じゃなくて、ユニフォームを見る目が。
そういうことですか。
わからんもん、僕。
何がいいかと。
こっちはわかる。
こっちはわかるけど、エンブレムがすごいおもちゃっぽいというか。
シンプルすぎるね。
なんかちょっと物足りんというか。
なんか寂しいな。
それは僕も思うんですよね。
今になればなるほどシンプルになってきてて。
これはもうちょっとあったんじゃんって思ったりもするけどね。
時代なんだろうね。
全体的にシンプルですね、エンブレムはね。
なるほど、なるほど。
このアウェーの大理石みたいな。
これね、俺が全くわからんやつね。
ちょっとダサいじゃないですか。
それが90年代の空気を感じれるんですよね。
ちょっとダサいみたいな。
そうだね。
なんかちょっとダサいというか。
なんていうんだろうな。
これ多分通常の一般、僕らが買ってる洋服売ってたりする洋服を見る目で見ると良くないんだろうね。
ちょっと確かに全く違う。
ちょっと違った視点で見るって感覚じゃないと。
そうですね。
確かに僕もそんなイメージではあります。
洋服とは切り離した視点ですね。
まあでもこれとか本当にかっこいいと思うけどな。
これかっこいいですよね。
このドイツの。
これ当時のやつなんですけど、今復刻されてて全く同じデザインが出てるんですよ。
これだって一枚になってるよ。
そうなんですよ。一枚で貼り合わせてる。後ろだけ繋がったのかな?
確かに確かに。
これめちゃめちゃかっこいいよね。
これかっこいいんですよ。一枚ものですね。
へえ。
なるほどね。
そんな感じですね。
じゃあ次のワールドカップはオーストリアのこの赤黒がマコちゃんのお気に入り?
お気に入りですね。
おすすめですか?
おすすめですね。
次は?
その次ですか?
うん。
次どこにしようかな。
やっぱりねオランダはちょっと好きなんですよ。昔からやっぱり。
このオランダ。
オランダも大体こんな感じなんですよ。いつも。全体がオレンジで。
はいはいはいはい。
っていう。
これ?
それですね。
これ?
これかっこいいね。
かっこいいですよ。
いやオランダは確かにかっこいい。
かっこいいですよ。
これかっこいい。
だってエンブレムそんなにシンプルちゃうよ。
逆にねちょっと最近の方がレトロなエンブレムに変わってるんですよオランダは。
この当時の方がちょっとシンプルなデザインで。
ほんまじゃん。
逆にね。
これかっこいい。
レトロな。
オランダはねやっぱ外せない。
毎回好きなんで。
かっこいいかっこいい。
なるほど。
けどナイキじゃないですか。
うん。
ボディが。
うん。
もうねやっぱりね他のナイキのチームと似てしまうんですよねどうしても。
どこもかっこいいんですよ。
なるほど。
なんかちょっと個性がね埋もれてしまうというか。
なるほどなるほど。
そう。全部かっこよすぎて。
けど結局三強ってことはなんかいろんなメーカーが作ってないから個性は出んのんじゃない?
そこなんですよね。
だから僕この年代は好きなんですよ。
いろんなメーカーが作ってた時代。
そう。
そういうかっこ来てた時代。
なんて言うたろ。
かっこいいって。
なるほどね。
そうなんですよ。
そうかそうか。
ユニフォーム購入のスタンダードとサッカー愛
まあね。
時代の流れでね。
まあでも結局28倍?9倍?
はいはいはい。
売れてるってことは確かにあの日本のアウェーの白ボディで虹色のやつは確かにガッツリ攻めてるかどうかわからんけどかっこよかったね。
そうですね。
あれは良かったかも。
ちょっと今までの日本代表ではなかったテイストの。
確かに確かにね。
ユニフォームで。
まあだからそれぞれ。
だから話聞いてると好きな国応援してる国のユニフォーム着てっていうよりかはユニフォームの世界はもうデザインで気に入ったものを買うみたいなのがスタンダードなの?
そうですね。やっぱり。
そうよね。だってナイジェリアのユニフォームがめちゃくちゃ売れたわけで。
あれ確かにめっちゃかっこよかった。
かっこいい。
ってことはサッカー好き、サッカーユニフォーム好きとかはもう関係ないんだね。
そうですね。かっこいいユニフォームを着ればいいし、好きなチームを応援すればいいし。
だってこれで言うとマコちゃん別にいろんな国にある。
いろんな国ある。デザインとか。
だからこういうことになってくるってことですね。
そういうことですね。
あー、理解しました。
僕みたいなユニフォームでしかサッカーを愛せない男。
いやいやいや。
こういうことになってしまう。
かっこいい感じで言うな。
なるほど、なるほど。
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はい。
ちょっと見ます。
初戦が日本対オランダなんですよ、日本は。
うわー、強豪じゃん。
そこが山場ですね、日本はね。
あ、そこ勝ったらカスロが出てくる。
まあけど、強豪揃いのね、組なんで。
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