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#236|ヴィンテージの着こなし方「セピア色とフランクリーダー」から考える洋服トーク
2026-05-29 35:18

#236|ヴィンテージの着こなし方「セピア色とフランクリーダー」から考える洋服トーク

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─[ INDEX ]───────────

今週は、「なぜ思い出は美化されるのか?」「なぜ古着やヴィンテージは、ここまで市民権を得ているのか?」という、お客様からいただいた質問をきっかけに、あれこれと考えていきます。なぜ人は過去に惹かれるのか。なぜ新品ではなく、誰かの時間をまとった服に価値を感じるのか。

そして後半では、その延長線上にある洋服として、SLOW&STEADYのメインブランドである FRANK LEDER の魅力についても改めて話したりなどなど、そんなあれこれを今週もこのバックヤードからお届けします。


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サマリー

今回のエピソードでは、リスナーからの「なぜ思い出は美化されるのか?」「なぜ古着やヴィンテージは人気があるのか?」という質問をきっかけに、過去への惹かれ方や、新品ではなく「誰かの時間をまとった服」に価値を感じる理由について掘り下げています。人は嫌な記憶を薄め、良い記憶を美化する心理的な防衛本能を持っているため、過去の思い出がセピア色のように美しく感じられると解説されています。また、古着やヴィンテージがファッションとして市民権を得ている背景には、個性を出しやすく、価格帯も幅広いこと、そして資産としての価値が見出されていることが挙げられています。後半では、これらの要素を踏まえ、セレクトショップ「SLOW&STEADY」のメインブランドである「FRANK LEDER」の魅力についても語られています。FRANK LEDERは、ヴィンテージの素材を使用しながらも、現代的なパターンで仕立てられているため、新品でありながらヴィンテージのような深みやメリハリをコーディネートに加えられる点が、多くの人に支持される理由だと説明されています。最終的に、長く洋服を愛する人は、古いものと新しいものをミックスし、清潔感のある大人っぽいスタイルを目指す傾向にあると結論づけられています。

リスナーからの質問と記憶の美化
はい、2週間ぶり。
先週ね、ちょっとお休みだったんで。
そうやね、ちょっとタイミングね、淡くて。
すみません。
いえいえ、すみません。
先週、なんか楽しいことありまして。
先週、楽しいこと?
うん。
あれ、楽しかった?
何?
敵か。
楽しい。
ナシの敵か。
楽しそうだったが。
面白かったですよ。
面白かった。
じゃあまた来てください。
またぜひ。
はい。
でも終わった後、限界でしたって言おうと思って。
ちょうど。
2時間半ぐらいで限界。
ちょうどいい時間でした。
いえいえいえ。
インスタで、深海のって言うやつ。
深海のやつ。
深海のインスタで。
ああ。
すみません。
いや、載ってましたね。
うれしかった。
映えるんですよ。
いえいえいえ。
やっぱり2枚目なんで。
2枚目なんで。
映えるんですよ。
いえいえ。
楽しかったですよ。
それぐらいですかね。
熱いな。
限界までナシの作業したのが楽しかった。
楽しかったのはやっぱり初めての作業が面白いですね。
なんかね。
コルシュ。
うん。
これ流れてる企業でしょ。
うん。
なんかね。
お客さんからの何気ない質問に
すごいいろいろ考えさせられる1週間。
ああ、そうなんですか。
何聞かれたんですか。
なんかね。
ここ最近。
最近じゃないな。
お店のことはずっと前から知ってくれてたんやけど。
頻繁に来るようになって1年ぐらい経ってる。
お客さん。
はいはい。
僕と一緒のマサヒロって名前の方。
そうなんですか。
そう。
彼ね。
いつも面白いなっていう質問をね。
よくしてくれるんですよ。
そうなんですか。
その彼が昔の思い出。
昔の思い出。
が、なぜ時間が経ったら
すごい上手いこと言ってて
あれだけセピア色みたいな美しいものに変化するんですかね。
すごい。
すごい。ちょっと哲学めいた質問と
もう1個やってます。
もう1個はそれに付随して
古いものってみんな大好きっていうか
古着だったり
古着って言って
みんな若い子も含めて古着っていう言葉を
よく日常的に使うようになって
ヴィンテージ画とかね。
はいはいはい。
洋服においてね。
みんな言ってるのはなぜか。
ひかれ爪か。
なぜそこまで古着だ、ヴィンテージだって言ってるの?
その2つの質問。
これ喋って長くなったらカットするけど
もう1個あるよ。別のお客さんから。
それはちょっとスピリチュアルな話に過ぎるから
ちょっとそれは
簡潔にまとめられたら
喋ろうかなと思って。
ああ、そういうことね。
どう思いますか?
そうですね。まずあれですか、セピア色になる。
なぜセピア色になるんですか?
はいはいはい。
昔の思い出は確かにね。
すごくいい思い出ぐらいに感じますよね。
なんかその当時は
例えば高校の時とかさ
みんなでパシャッと撮ってるような写真なんだけど
なぜかなんか美しく見えてしまったり
はいはいはい。
するっていう。
逃げないよね。
そうそう。
あとまぁ形には残ってないけど
昔の思い出が
すごいあの頃よかったなって思いがちという。
確かにね。
写真あるんですか?昔の写真とか。
僕ね。
身の回りの病で亡くなるっていう
特異体質を
中高とか撮るじゃん、写真をね。
当時はあれですからね。
ガチャガチャの。
ガチャガチャカメラ。
インスタントカメラ流行ってたから。
スマホとか。
めっちゃ撮ってたと思うけど
残ってない。
残ってない?
いや、っていうかもうない。
マジですか?
ないないない。
めっちゃありそうだよね。
ないないない。
ない?
ある?
僕逆に結構ある。
こっちはめちゃめちゃ残してそう。
僕も残しときたいさ、そら。
けどなくなっていく。
なぜか。
そうなんですね。
ない。何にもない。
そうか。
だからたまに
友達とかから送られてくる写真とかを
画像として保存していったりするぐらい。
そうなんですね。
確かに実家にあるんですよ。
写真、今。
たまに実家に片付けとかして
見つけると止まらないようになる。
掃除の手を止めても
見てまうよね。
それもだからこう
セピア色になるんだよね。
あんまり何気ない写真。
あれはやっぱあれだよね。
戻れないじゃないですか。
過去にはね。
いいこともあったし
ほろ苦い思い出とか
いい思い出ばっかりじゃないけど
その時にしか経験できなかったことをした
っていうのがあって
それを時を経て
現在見返すと
こういう経験をしとってよかったなって
ポジティブに変換される。
ポジティブ変換。
だから何気ない写真でも
写真撮ってよかったって
小っちゃいことでもプラスに
どんどんできる。
かもしれないね。
人間って
嫌な記憶を
そのまま
純度高く保ち続けたら
ストレスで死んでしまう。
それが定かじゃないけど
全部残っていった場合
人間の寿命って
今平均80とか90とか
なの?
これくらいありそうですね。
3分半分とか
もっと短いって言ったんじゃないか。
死んでるくらいの年齢。
もう全部残ってる。
苦しいこととか悲しいことが
本当にそのまま残ってしまったら
動物として
生きていけんのだって。
だから
心理学でも一生されてるけど
ポジティブな記憶っていうのは
長く残りやすいんだけど
ネガティブな記憶っていうのは
薄れていく傾向にあるので
もちろん個人差あるとは言う。
人間の防衛本能的な。
そうそう。
そういうこと。
チャッピーがいいこと言ってるんですけど
人間の記憶
人間の脳っていうか
そういう思い出みたいなものっていうのは
記憶じゃなくて編集なんです。
編集。
だから
嫌なことは薄めて
いいことは美化して。
っていうその補正が
常にかかってるから
過去においては。
だからそういうもんですよって。
チャッピーも言ってた。
チャッピーも言ってた。
嫌なことは消しつつ
いいことはもっとグレードアップさせて。
だから
人間としてこの世に生きてる以上
昔の思い出が
美化されるったり
嫌だった思い出が薄まっていって
マイナス100だったら
マイナス1とか10とか
ぐらいにはなっていくっていうのは
当たり前なんです。
へぇー。なるほどね。
それができる。
そうそうそうそう。
逆にこう
なんだろうな
昔のそういう
思い出
すごい嫌なことが
あったとして
いまだにこう
思い返すと心が苦しいとかっていうのは
一瞬トラウマだよね。
あーそういうこと。
思い出とかそういう資源を超えて
傷として
あ、なるほど。
残ってるっていう出来事は
きっと人間生きてたら
それいくつも生えてるんだろうけど
それが日常的に
表面化することは
あんまりないじゃないですか。
言ったら。
似たような経験をした時に
トラウマと肝ついて
余計に悲しくなるとかいうのはある。
あると思うけど。
引き出しを開けられる。
そうそうそうそう。
そういう話を
お客さんに
した。
あーそうなんですね。
なんて言うのかな。
あ、じゃあそういうもんなんですね。
でもそういう
古着・ヴィンテージが人気を集める理由
なんか
それに続いて
このヴィンテージ
そういうものが
美しい。
思い出と同じでね。
洋服においても
そういう古いものがみんな好きなのは
なぜですか。
そうですね。今もおっついですもんね。
うん。
そうですね。
ブームというのが
でもそれも
俗説明しとくと
みんなが古いって言ってる
若い子たちが古いって言ってるものと
古着屋さん
ヴィンテージショップのオーナー
ヴィンテージショップが言ってる古着っていうのの
概念がそもそも
違うから
一概に
特定のどのアイテムがどう
っていうことではないと。
でもそうして
そういう古いヴィンテージ
シーンが盛り上がってるってのは
間違いなくある。
なんでと思いますか。
僕が惹かれる。
僕も好きですけど。
考えよう。
考えよう。
僕が
変わったかもしれない。
気になっちゃう。
ごめんごめん。
結構素で卑怯だよ。
ごめんごめん。
そうですね。
僕もヴィンテージ好きですけど
なんかすり込み
なような感じだった。
僕の場合は。
高校生の頃めちゃくちゃ
ヴィンテージブームだった。
ブームの
最後の方やな。
フルギア
いわゆるフルギアもいっぱいあったし
みんなそこに買いに行くのが
当たり前だったし。
だから
ヴィンテージアイテム
自体がオシャレなもの
すり込みが
できてしまっている。
イコールになっている。
ヴィンテージイコール
オシャレな
ヴィンテージっていう
ブランドみたいな
こっちは良いこと言うとある。
確かに。
マルジェラ
ビトン
ヴィンテージ
フランクリーダー
ブランド名
ブランドカテゴリーとして
ヴィンテージっていうのが
存在するんじゃないかと。
実際
ゾゾタウンとか
ヴィンテージみたいな
カテゴリーが
定着しているから
そこまで定着したのは
なんでかっていう話
マコッチャンの言う
すり込みとして
オシャレっていうことを
感じる世代だったよね。
そうですね。
今みたいに情報もないから
メディアに行って
見て
オシャレなことしてる
自分オシャレなことしてる
CD
前世紀だったのに
レコード屋さん行って
レコードを
探す
のがオシャレ
自分がオシャレなことしてるみたいな
スペはあるかもね。
空気に含め
確かにね。
それに近いのかもしれない
洋服が当たり前に
ありすぎて
しかも
大きな流行はないにしても
今の最大の流行としては
ユニクロさんだけ
ってなってくると
みんなが同じ格好をしてる
中で
やっぱり古着っていうのは
一転もの
だから人と被らない
っていうのと
自分の
古着っていう枠の中でも
値段ピンキリやから
ある程度
自分の予算に合わせて
洋服が選べない
個性も出せるし
予算も売り幅が広い
っていうことが
あると
んじゃないかなと思って
特定のブランドを
1個だったら
価格で決まってしまう
だから
該当する
範囲が
ものすごく広いから
イッシュユニクロさんみたいな
誰でも
っていう
間口が広い
古着っていうジャンルに多い
ヴィンテージっていうのが
なぜかある程度
ブワッと盛り上がってるのかっていうと
単純にそれは
リセールっていう側面もあって
その資産としての
手放した時にお金になるやん
とかっていう部分が
絶対あって
深く関係してるっていうのはあるよね
だから
自分がこれに合うから
っていうよりかはどっちかっていうと
レアであるとか
転売までいかんけど
長く持ってて打った時も
根崩れしづらい
っていうのは正直
あってやっぱ不安定な
世の中だからこそ
そういうニーサみたいな
投資みたいなものが
やっぱり世の中
金も高くなって
そうそうそうそう
だからそんな中にあって
資産として
捉えられる
商材アイテムなんじゃないかな
ヴィンテージって感じがある
それはあると思う
ヴィンテージ市場って
日本のみでは
やっぱり
世界規模が
おおずいぶん長く
世界で一番
ヴィンテージ
思ってるっていうのは
一時期日本って言われてた
そんなイメージはある?
今どこだと思う?
え?今日本ではないよね?
ないよね
なんでタイの?
その輸入における
中継地点みたいなこと
もあったんだと思う
えっと
もう世界的に
トップクラス
持ってるコレクターさんとかは
タイだ
そうなんだ
古着を買うならタイ
ヴィンテージ買うならタイ
タイに?
今タイに買い付け
行ってるバイヤーさん多いと思う
全然多いと思う
アメリカとか
アメリカとかで言うと
アメリカに行って
ヴィンテージジームス
フォーマレッジWXを
っていうのではない
そういう世界線ではない
そんなイメージですけどね
古着を買い付けて
それは僕らの時代だと
今はもうタイ
圧倒的にタイ
なんかドキュメンタリーも
めちゃくちゃ出てるよ
もう博物館
とかっていうレベルで
ポンポンWX
ここWXこれだよ
どうした?みたいな
それぐらい持ってる
本当にコレクターはタイ
他のファッションとか
文化を見てるタイの人は
そうなったんじゃないですか
どうなんだろう
きっかけは好きとか
っていう話だと思うんだけど
そこまで行くとビジネスだと思う
大ビジネス
一攫千金
一本何千万
何百万とか
何百万とかっていうのを
持ってくのは資産だから
でも値段が
下がることがないから
増えない
作られてない
やっぱりコレを持ってたら
間違いないよね
っていう
圧倒的安心感がビンテージにはある
どんどん上がってるじゃん
大好きのモーツーコート
なんか
もう今や
手に負えるくらい上がってるじゃん
上がり続けることはないと思う
まとめると
個性が出しやすい
人とかぶらない
価格のレンジが
すごい幅広いから
自分に合わせて
選びやすい
っていうのと資産っていう
相まって
どこまで広がったんだろう
って思う
完全に僕の意見
穴勝ち間違ってないと思う
洋服の着こなしとして
まこちゃんはもう十分
わかってると思うけど
古着
そのレアなもの
資産価値のあるもの
個性が出るもの
頭の先から足の先まで
全部着た場合
それからまた
おしゃれなのかどうなのか
っていうのはまた話が別途
うちに来る彼も含めて
お客さん達は
限られた良さの中で
やっぱりいい洋服買いたい
いい洋服買いたい
かっこよくなりたい
おしゃれになりたい
自己満足的な部分
もちろん
持ち合わせつつ
やっぱり他社からの方が
おしゃれと言われたい
あるじゃん
ゼロなわけないから
ってなってくると
めっちゃおしゃれしよう
って思った時
どういう着こなし
どういう比率になる
これはね
すり込みで
FRANK LEDERの魅力と着こなし
方形式がある
汚いものと綺麗なものが
合わせて
すり込みがある
これだけ聞いたら
岩下感が分かる
最適というか
正解というか
そういうビンテージのボロボロ
ボロボロか分からないけど
ビンテージのものを着るのが
パンツは綺麗
パンツが綺麗
一番しっくり
それはなんでだろう
それは
すり込み
ここのすり込み
いろいろ着てきたから
経験上
カッチリしすぎず
力入れすぎず
絶妙な塩梅のところ
一番出せるのが
ビンテージと綺麗なものを合わせる
最適化
洋服の着こなしって
メディハリ
ファッションシーン
あんまり見えないけど
抜け感とか
カッコいいなって思う人が
すべからく
実践してるテクニックとして
やっぱりそういう
気張りすぎない
そういうのを
実践しようとすると
まず古着を
全身で着ると
仕事からそういう
格好して
一種のシーンの中心
大好きな人は別として
大好きな人は別として
それ以外の
ただただ格好が大人っぽく
お洒落したい
メディハリ部分において
メディハリ効かんよね
全部古いもの
不潔感だったり
ダメージが深刻だったり
そういうことにはない
中で
ある程度新しいものに
1個古いものを入れると
メディハリが効いて
さらに
時間経過っていうのが
目で見てわかるから
だから着こなしに
時間っていう幅が
取れる
だから説得力にもつながる
重みっていうか
にもつながるから
僕は
うちのお客さんに言ってるのは
1個でいいんじゃない
大好き
大好きな
ヴィンテージアイテムを
普段の洋服に1個取り入れることで
グッと重みが増すよ
っていうことを言ってる
それは本当に僕が
長年店に立って
そういう着方をしてる人が
やっぱりかっこいいから
そこへ来て
フランクリーダーの話になるけど
なぜ僕がフランクリーダー好き
ヴィンテージとか古着だと
個性は出るし
1個だけ混ぜたら
メディハリも効きます
じゃあ
自分の大好きなヴィンテージアイテム
例えばモッツコートみたいに
ガスッと着れるやつはある程度幅があるけど
デニムパンツでもいいや
自分の
ジャストのウエストで
ジャストレングスで
自分の
結構濃い
ダメージのそこまでないとか
自分にぴったり
自分のぴったりなサイズを
タイムに変えるのか
っていう問題になってくる
色も
柄も色々含める
そうなってくると
なかなか変えない
時間かけて探すなら
別やねん
ってなってくるから
ヴィンテージを
自分のコーディネートに
毎回毎回1個入れるのが
正解とはいえそんなにむずいぞ
そうですね
それを揃えるのが大事やね
今までたくさん持ってる人は別としても
これからヴィンテージを
入れていこうって思っても
なかなか値段もあるし
難しいよねって
なってくるじゃん
それで
フランクに関しては
フランク自身がヨーロッパ中を
回って集めてきた
ヴィンテージの素材
素材はヴィンテージ
のテッドストップ
なんだろうな
ダメージのない
保管されてた古い生地だよね
それを使って
フランクのパターンに落とし込まれた
洋服
だから新品と古着の間ぐらいで
着れる洋服
本当にど真ん中ですね
だから
重みみたいなもの
メリハリみたいなものも
新品でありながら
出せる
から
リアルなヴィンテージを
全身着ると
ちょっと稲タイプ
ちょっと土臭すぎるけど
フランクを全身着ても
よくまとがるじゃん
それはある
だからこそ
現代における
なんだろうな
ヴィンテージ
要素を
ちゃんと入れれる
数少ない洋服なんじゃないですか
繋いでいるんですか
だから
僕はフランクの服が好き
なるほど
ボタンが全てアンティークだったりする
はいはいはい
パーツも古い生地も古い
でもダメージもない
サイズも選べる
確かにそういうのが最強ですね
フランクもちろん大好きで
全身着るのもあり
でも
古着としての捉え方
入れ方としたら
普段の洋服にフランクリーダーを
一着入れてみてください
なるほど
そういう買い方ですね
フランクリーダーの中でも
10年前に買ったフランクリーダーと
今期買ったものと
混ぜると
もともと古い生地が
10年経って自分が着たから
さらにエッジブーツって
だからそれで
フランクリーダーの中でもメリハリ
すごいですね
そんな着方ができたり
そういう
ことができるブランドって
そこまで多くないよね
って話
リアルに
リアルにヴィンテージを作っていける
感覚
はいはいはい
現代進行形で
同時に進んでいきます
そういう洋服
そうか
あらためて
理にかなってる
めちゃくちゃゴッツになってる
そういうこと
本当に
かっこいいっていう
まこっちゃんも僕も
きっと洋服を
ジャンルによるだろうけど
洋服を
ずっと長く好きだ
好きな人って
最終的に
古いものと新しいものをミックスして
金よく大人っぽく
清潔感のある格好っていうのが
一種正解じゃん
そうですね
やっぱり清潔感が大事な気がするからね
そうそう
ってなってくると
それって
個人の見解とかじゃなくて
みんな言ってるじゃん
洋服大好きな人たちって
同じこと言うじゃん
マナーじゃないけど
そうそう
現代
日常生活と洋服との
アクセス
を考えた時に
やっぱり色んな食事に行くとさえも
例えば
どっか遊びに行く際も
やっぱり人の目っていうのがあるから
一般的な
印象操作みたいな
印象操作じゃないけど
印象を
高くキープしないと
大人として
っていう部分でいえば
そうなるじゃん
だからそうなってくると
そういう意味では
不安定な
ヴィンテージを
お客さんの中に
常にいいサイズばっちりな
グッドサイズのもの
グッド
リペアしてたらグッドリペア
と言われるけど
常に供給できるほど
フルギアじゃない
ってなってくると
それに代わるものが絶対必要やから
必要なもの
だから僕は
オープン当初からブランクがメインです
オープンの時から
そう思って
僕は本当にそう
足とか
経年とか
エイジングとか
みんな使うけど
本当にエイジングしてカッコいい
ってのはもちろんメディアリーにもなり
ポイントにもなり
でも
それを長く着たから
イコール全部カッコいい
ってわけじゃない
人もあるし
素材もあるし
だから古い記事やからって
全部が
全部カッコいいわけじゃないし
ある程度
精査して提案したいな
と思って
ちゃんと答えてるんかな
改めて
ちょっとずれた感じはするけど
何か納得はしました
ずれた
ずれたな
ずれた気がする
いいやなって思いました
ブランク
ブランクの話ではなかったけど
確かに
そういうこと
言ったような理由で
古着とか
S&S CLUB発足のお知らせ
ヴィンテージのシーンが盛り上がってると
でも
だからって
全部が全身取り入れてしまうと
オシャレとは
言えない
あえて言い切るけど
オシャレではない
と思う
それは
他人からの評価
見え方も含めて
年を重ねていく上で
僕はそう思うから
綺麗なもの
混ぜる上で
ヴィンテージはなかなか答えも少ないし
いいのがなかなか毎回
取り入れられるから
ブランクみたいな欲があるよ
って話ね
そういうことですよね
ブランクを買ってくれよ
買ってくれ
買ってくれ
まあそうだよな
それはそうだよ
買ってくれというか
ブランクリーダーって
農品されて
2ヶ月
春夏が
僕も結構
本気買ってるけど
なんかね
時間経ってたらずっと
お店におるから
色んなの試着する
ノーマークだったり
ノーマークはないんだけど
こっちより
こっちだなって思って
自分の欲しいもの買うな
けど
目に入ってはいたものの
まあまあ僕は買わんでいいかな
って
思ってるものも
めちゃくちゃ欲しがってきたよ
いやけどめっちゃ分かる
時間経って
どんどん欲しがっていってしまう
見続けると
ちょっと危ない
あるある
あるよな
マジで
自分の気分で
そうそう
こっちじゃなかったけど
何ヶ月か
何年か経って
これめっちゃ良かった
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