さあ、じゃあ、ドクテマ行きましょう。
イエス。
じゃあ選んでください。
なるほどね。
ジムに物申したい2つのこと。
はい、僕以前にも言ったかもしれないですけど、ジムに行ってるわけですよ。
チョコザップでしたっけ?
チョコザップですね。
あまりにも僕って、物事を批判できる力が強いんで、批判がやっぱりいっぱい出てくるんですよね。
うん。
だった時に、1つは器具の配置ヤバーっていう話なんですよ。
うん。
長方形の部屋を想像してほしいんですね。
はい。
はい。
で、器具が6個置きたいです。
どんな風に置きましょうか。
うん。
なんか、長辺に3つ、短辺に2つ、2掛け3の6個にしたいな。
長辺に3つ短辺、あ、そうだよね、そうそうそう、そうなってくるよね。
でも、互い違いに置きたくない?
ああ、それはそうかも。
互い違いに置きたいよね、それがさ、一番効率的やん。
あと使ってる時に正面で、お互いに正面向いたら気まずそうやし。
まさにその通りで、僕逆なんですけど、僕が背筋を鍛えたくて、ギュッギュッって頑張ってたら、後ろにバーンって座ったんですよね、腕を鍛える人が。
おお。
僕のお尻との距離がさ、結構近いね。
あ、そうか、それを中心に分かれてるね。
そうそうそう。
というか左右対称になってるよね。
その長方形を想像してもらって、左側、縦に半分に切って、その左側に等間隔にポンポンポンってキーが置いて欲しいんですよね。
それを逆側でも同じことやってるみたいなイメージなんですけど、
で、その腕を鍛えるキックが、ちゃんとした姿勢ですればいいんだけど、ちょっと楽したいってなると、背中を倒した方が楽だったりするんよね。
うーん。
背中を倒すってことはすなわち僕のお尻に近づくってことなんよね。
はいはいはいはい。
逆もあって、ほぼ目の前にお尻がある時とかもあるんだよね。
これどうなんっていう話で単純に。
はいはい。
いや、互い違いに置けやっていう風なね、話があるんですよね。
互い違いに置ける余裕はあるもんね。
いやそうなんよね。全然あるねんな。
で、もう一個あって、それがあの、もっとみんな追い込めですね。
あら。
はい。あのですね、僕ちょっとまぁ筋トレのこといっぱい調べて気づいたことがあるんですけど、
うんうん。
あの、もう無理ってなるまでやらんと、なんか鍛えられないらしいねんな。
あーはいはいはい。
気持ちよかったらーで終わるんじゃなくて、もう一回無理みたいな。
そういうとこまでいかんとあかんらしくて。
うん。
僕はそれをね、心構えとしてやってるわけなんですけど、
あの、僕が見てる限り頑張ってる人少ないね。
限界まで追い込んでないと。
そう。それは、どこに現れてるかっていうと、超えないよね。
あー。
でも、僕はもうほんまに、うわー。
いー。とか言ってるんよね。
うん。
そんな声聞こえたことなくて。
はいはいはい。
ってことは、みんなサイレントで牙ってるんかなって思ったら結構シャコシャコやってんだよね。
すっすっすみたいな。
うんうんうん。
だから、君が筋トレをその、エンタメでしたいんだったらいいよみたいな。
でも、鍛えたいんだったら、追い込んだほうがいいんじゃない?って結構思いますね。
自己満で終わってるんではないかと。
そう。で、これでは、これが何がその、物申したいことかっていうと、
うん。
その、俺は声を出したいんよね。
はい。
最後まで振り絞りたいから。でもさ、声を出せる環境じゃないんよ、自分が。
うんうんうんうん。
誰も声出してないからね。
はいはい。
だからもうみんなが声を出して、意味わからん声を出して、それができる空間になってほしいなっていう話。
ほんまやね。
それか、全員イヤホンつけろ、でもいいよ。
でも、ジムで結構イヤホンつけてる人多いでしょ。
そう、ジムってね、イヤホン率高いんだけど、たまーにやっぱつけてない人おって、つけてよーってなりますね。
うんうんうんうん。
で、僕、まあちょっとこれ、プラスアルファなんですけど、都合あるんですけど、あの、追い込むことをメインにやってるんで。
はいはい。
それはもう、めちゃめちゃ頑張って、もう気が遠くなるほど追い込むをしてたよね。
うん。
そしたら、僕いつもスマートウォッチが腕についてて、30秒測れるんよ。
うんうんうん。
で、30秒ガーってやって、こいつがブーブーって振動したら、30秒休憩してみたいことやってるんやけど、追い込むすぎて途中で気を失って、30秒が5秒に感じることがあって。
そやん。
さすがその時は怖かったね。
それ怖いって。
マジで途中で気良くないってこと?
いやいやいや。
意気良くない。
なんかその、よしじゃあ30秒始めるぞってやって、うううううって思いの上げて、うううううって帰ってきたら、もう鳴ってた。
どうなってるかわからん。
でもやばしかしたら30秒かけて、上げて下げたんかもしれんけどね。
うん。
すっごいじゃあ、濃密な時間だったね。
いやその。
いや周りから見たらどうだったか知りたい。
それかその、30秒休憩かけてやってたんか、もうその、始めた10秒全部こうしてたんか。
いやいやっていう感じですね。ジムに物持ちたい2つのこと。
あー面白いじゃん。
いい表現やなと思って。
確かに。で、その本で言うと、海外の人が日本のいろんな建築にすごいなって思うのは、海外にはない曲線があるからじゃないかっていう風に言ってて、
いいねーってなりましたね。
上さんはさ、設計とか課題とかに出るわけやん。
はい。
それで曲線は弾いてない?線の直線ばっかりな。
別に曲線もあるし直線もあるな。
でもさ、曲線ってどうやって弾くん?フリーハンドで曲線ってやばくてめっちゃ難しくない?
えっとね、今はもうパソコンなんですよ。
はいはい。パソコンでどうなるの?
パソコンで、まあそういう専用のソフトがあってさ。
はいはい。
まあだいたい円が多いけど。
うんうん。
まあ円が多いけど、鉱物線とかもね、別に描ける。なんか。
それは、じゃあある一点、スタート点とゴール点を決めて、その後の間の直線をビーってなんか持って伸ばすみたいな感じなのかな?
とかもいけるし、実際に図形を持ってきて、それを上からなぞるのもできるし。
はいはいはい。
できた画像データを線データに変えたりもできるし。
おお。こういうの聞きたいな、建築なんかそのさ。
うん。
あの、なんていうの、その設計のソフトをどうやって使ってるかとか結構面白いね。僕は聞いてて。
なるほど。
やっぱ建築のさ、建築ってさ、スタートからゴールまでってさ、どうなんだろう。
教育だったらさ、その授業における目的を設定して、その目的を達成するための評価、どうなればその目的が達成されるかという評価を決めて、
で、それができるための活動っていうのを決めて、あとはその前後で導入とかを決めたりするみたいな大きな流れがあるんやけどさ。
うん。
建築ってその家が立ち終わるまで、言ったらその完成っていうまでってさ、どういうステップがあるの大まかに。
いや、でも今のは教育の話聞いてたらすごい近いところあると。
はいはいはいはい。
まあこういうものにしたいよってなったら、そういうわけで、こういう空間が欲しいなとか、そういう細分化していったりとか。
で、まあ一個考える元になる軸を一個作って、そっから発生させていったりとか。
評価。評価とかはね、教育もそうかもしれないけど、まあそれ人それぞれですよね、それはね。何を大切にしているかっていうのは人それぞれなわけで。
いや本当にそう。授業においてどういう点をやりたいかってのは本当に人によって変わってくるね。
うん。
やっぱりそのグループ活動っていうのはすごい重きを置いてる人がおるし、逆にその自分の考えを掻くってところに重きを置いてる人もおるんで、
そういう教師の一番重きを置きたいところっていうのが、なんかその教師の授業の根下になってくると思うよね。
教育ってさ、終わりはないと思うよね。突き詰めようと思ったら一つの授業を作るんでも終わりはないと思ってるんだけど、
時間ないわけやん結局は。その中で自分はもうこれは絶対にしたいっていうのを決めると。
もしそれが達成されたら、じゃあそれをやるためにはどういう導入がいいんかなとか。授業ってどういう風に締めたらいいんかなみたいな感じで考えていくから。
それは建築と一緒なのかもしれないね。
マジで全く一緒だと思う。
ってことはこれ人生あるあるってこと?人生じゃないか。仕事あるある。
なんかもう全てに言えるかもしれないよな。
いやそうね。いやいや。熱い話になったね。
ありがとうございました。
数学の中で数学ね。建築の中で数学を見つけられた。やっぱ数学って楽しいですからね。
いや絶対そうなんですよ。
現体験あるんですか?この体験が効いてるなみたいな。
え?ないな。
いや。
ないよ。
数学の先生とか言ってよ。
数学の先生は良かったけど。
いやでも別にそれが大ディレクトに来てるわけじゃないよね。
あの先生に出会う前から数学は好きだったし。
なるほどね。それはすごいね。
やっぱ生まれた時から理系だったんで。
え?すごい?
知らんけど。
でも理系以外考えたことがなかったからさ、人生で。
はいはいはいはいはい。
そのさ、理系と文系ってさ、何によって分けられると思う?
上さま今さ、あ、なんか理系やなってなんとなく感じてるわけじゃん。
うん。
僕は結構どっちなんやろうな。いろんなことに興味があるから。
うん。
一概には決まらないかもしれないけど、まあおおむね理系だと思ってるんよね。
うん。
どういう人材が理系で、どういう人材が文系なんやろうね。
えーなんやろうね。なんかできるかできないかって言ったらそうだよね。
ここにでも一つ、そう僕一つあって、理系文系のそのマインドの違いっていうのは、
うん。
文系はその世の中にある事例の一個一個を見ようとする姿勢がある気がするんよね。
はい。
で、理系は一個一個のエッセンスを探そうとする姿勢がある気がするんよね。
ああ、詳しく聞きたいですね。
たぶん歴史ってあるやん。
うん。
ナポレオンがなんかどっかの国を征服しましたとか、
はいはい。
それってどういう風に征服したんだろうとか、なんでそういう風に征服したんだろうっていうのがたぶん文系的なアプローチなんやけど、
うんうん。
理系だとナポレオンはある国を侵略しました。
で、織田信長はこういう国を侵略しました。
じゃあ共通で見出せる事って何だろうとか言ってくと、結構何か科学っぽくなってくる気がするんやんな。
はいはいはい。
科学的な思考の気がするんよねっていう差があるんかもしれん。
だって文学とか最大の例じゃない。
うん。
もうその、この本とこの本とこの本の共通項とかじゃなくてさ、その本をいかに読むかみたいな話になってくる気がするんや。
うんうんうん。
っていうのはね、大きな指標な気がするな。
なるほど。
だからさっきの上田さんの、長崎の駅の曲線を見て、
あ、その曲線って綺麗だなーって思うのは結構文系なんかもしれんけど、
それって三次関数なんじゃないっていう風にエッセンスを取り出してるのは理系なんかなって思ったりするな。
あーなるほど。
こうと全の関係性か。
どういう感じ?ちょっとパッと思いつかんだけど。
違うかな。
こうと全ってどういうこと?
個々のこうと全部の全。
あーでもそんな気がするな僕は。
なんかこの集まりが全で、全を細分したのがこれ。どっちがどうなのか。
うんうんうん。
でもそれよくある話で、その、こうを全部見とればその全体感がわかるんかっていう議論があるんだよね。
うん。
言ったらその、AさんとBさんとCさんのことをちゃんとわかれば、AさんBさんCさんの集団のこと全部わかるんかっていうと、
僕はそうじゃないと思ってるんだよね。
はいはい。
AさんとBさんの総合作用とか、BさんとCさんの総合作用っていうのが含まれてる気がするよね。
うん。
こういうのなんか部分と全体、部分の総合は全体ならないみたいな言葉があったりするんやけど。
はいはいはい。
でも結構そういう感じですよね。
うん。
部分の、部分を全部見れば全体がわかるかっていうとそういうわけじゃない気がするんよね。
うんうんうん。
特に僕は、でもこういうのはね、科学哲学みたいな学問の分野なんよね。
へー。
科学っていうのはどうあるべきかみたいな話とかも、僕は結構好きで、最近授業でたまたまやったんやけど。
うん。
生物のさ、進化っていう概念あるやん。
ありますね。
ダーウィンとかが発見したやつ。
うん。
あれって、科学じゃないって言われているんよね。
科学じゃない。
うん。
うん。
っていうのも、科学って何かっていうと、何かを予測したりすることができるものは科学って言ったりするんだよね。再現性があったりするもの。
うん。
例えば感性の法則ってあるやん。
うん。
その、外力とか力が加わってないものは止まっているものは止まり続けるし、動いているものは倒速で動き続けるみたいな。
やっちゃうよね。
いやいや、次行きますか。
ありがとうございます。
ピットの番ですかね。
選んでいいですか?
やりたいやつね。
僕が選んでいいですか?
選んでくれ。
はい。
負荷マウントを取るなら、どこで負かすべきか。
はい。
負荷っていうのは、卵が飼えること、負荷ってあるやん。
うんうんうん。
あれなんですけど、これ僕のタグが、無の議論っていうふうにタグを設定してるんですけど。
難しくない?
何かっていうと、将来何にもいきないんだけど、僕はここで議論したいなっていう、何の生産性もない議論のことを指してます。
わかりました。一番面白い議論ね。
これ、これ、今日真剣取り組んでほしいけど。
もちろんです。
あれがきっかけかっていうと、最近ミンミンミンミン言うじゃないですか、セミが。
そうですね。
僕、ある木を見てたんですよ。
そしたらずっとミンミンミンミン言ってるんで、どこにセミおるんかなっていうふうにね、見てたわけですよ。
これセミあるあるで、絶対ここにおるって思うのに、なかなか姿見えないってのもあるんやけど。
あるあるやね。
音源とさ、おる場所違うよなセミって。
あれのこと音源って呼んでんの?
じゃあ、ミンミンミンっていう音源とセミの実体の場所が違う気がする。セミって。
いや、わからん。
わからんか。
わからんかもしれんけど、セミあるあるで。
それ置いといて、それ見てたら、結構セミの抜け殻がいっぱいあるんですよ。
はいはい。
そりゃそうよね、そこでセミが孵化したわけやからさ。
うん。
だったときに、あるセミの抜け殻を発見して、そのセミの抜け殻は幹とか枝とかじゃなくて、その先にある葉っぱのところについてたんよね。
おー。
えっ、ってことはさ、のそのそ、登っていってさ、最後さ、葉っぱまで行ったらさ、ブラーンってなるわけや。
うんうん。
重み以上。
うん。
そこで孵化したってこと?ってなって。
うん。
で、僕がまあ議論にしたいのは、果たしてそいつは、成虫になったときに、孵化した場所でマウントを取ったんかって話なんだよね。
俺、葉っぱのところで生まれたぜーって。他の成虫にマウントを取ったかどうかか。
そう。で、それを、まあ、プラスして、孵化マウントを取れたら、どこで孵化したらマウント取れるかっていう議論をした。
うわ、なんか、近年稀に見る、アホみたいな議論やな、これ。
どう?これ、熱い議論でしょ。
いやー、桜マスターFM史上ナンバーワンの無の議論ですよ、これが。
はい。で、まずだから、一番初めに考えたいのは、そいつはマウント取ったんかって話よね。
はいはい。
どう?うえさんならマウント取る?これ。
ああ、俺は葉っぱのところでやったんだぜーって?
そうそうそうそう。
これは取りますね。
何がすごいんやろ?じゃあ。
何より、青虫になれば移動距離は格段に増えるじゃないですか。
はいはいはい。
でも、あの状態で土の中から葉まで移動したよっていうこのね、根性強さっていうものをまずアピールしますよね。
いや、そうよね。だってさ、すぐそこで孵化すればいいもんね、単純に。
うん。
いやいや、確かにね。それは熱いね。
一番さ、ニッキーとかが一番移動線で安心してさ、孵化できる場所。
うんうん、ほんまそうやと思う。
でも、葉っぱ自分の重みでも変わるしさ、風という影響を一番受ける場所でもあるしさ。
だから単純に、僕、劣悪な条件で、俺生まれたぞっていう風な。
そうそうそうそうそうそう。
これマウント取れるね。
逆境から俺は這い上がったんだぞっていうこのね、マウントは取れる。
オッケーオッケー、じゃあ論点すればできたわ。論点すればできたわ。
あれ?
逆境で孵化できたら、これマウント取れるんだ。
あー。
そういうことだよね、逆算すると。
うん。
どうすればその、どこで生まれればいいんかなって話だよね。
あー、セミはどこで生まれたら一番マウント取れるか。
うんうん。
僕一つあるよ、まずは。
うん。
あのその、街灯。
あー、木ではないってこと?
俺は、そう、あのつるつるなものを俺のかぎ爪で登ったぜっていう。
はいはいはい。
これは結構マウントで高いんちゃう?
あーそうね。人工物で孵化するね。
うん。だからそれが、レンガとかだったら多分ね、容易に引っかかると思うよね。
うんうんうんうん。
だからそんなにマウント取れんけど、電柱とか結構つるつるしてない?
してるしてる。
あそこにおると結構マウント取れるよね。
あと僕的には、あとはそうですね、公園とかで多分セミとか、木があるところで孵化するとしたら、
はいはいはい。
ベンチで孵化するやつは結構ね、マウント取れるかなっていうのがあって。
なんだろうね、ベンチ。あ、はい。
はい。
わかった。
はい。
その、ネズミ返しを登った?
あーね。あのサスケとかでよく見られる。
あ、違う。そうそうそう。
そこもまあ確かにあるけども、やっぱり、
人とか言われる、セミ以外の生物が寄ってくるであろうもの。
あ、確かに。それは結構リスク高いもんね、単純に。
外敵がよく現れるであろう場所で、僕はその時間とかを見測って、
あの、ちゃんと計算上で俺は生まれたんだぜっていうマウントも取れるんちゃうかなと思うけど。
あー、いいね。で、今の論点ってゴール地点の話として。
はい。
もう一個スタート地点の話もあるんじゃないかなと思って。