1. 耳で聴くうちやま作曲教室
  2. PCを使わずに作曲してるあなた..
2026-02-04 11:50

PCを使わずに作曲してるあなたを応援します

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生演奏を前提として作曲活動をしているあなたへ、励ましのような内容を話しています。

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サマリー

PCを使わない作曲スタイルの重要性や多様性が強調されています。生演奏やライブ活動を通じて曲作りを行う人々が存在し、その理解が求められています。

作曲とDTMの関係
耳で聴くうちやま作曲教室ってことでやってきますが、最近はDTMを使った、DTM環境による音楽制作っていうかね、
そういうのが作曲っていう意味で、曲作りっていうことのイコールみたいになってて、曲作りしてる人イコールDTMをやってる人みたいな、
そういう風潮というか、世の中の流れだと思うんですけど、
で、その、まぁこれだね、SNSにそんなことをポストしたんですけど、曲作りしてることの成果が、
そのネットに音源を公開してるかどうかみたいなところに、どうしても直結しちゃうっていう、
そういう状態に今あると言えるんですよね。
だから、音源作ってないと曲作りしてない、曲作り活動してないみたいな、そういう感じで捉えられやすくて、
で、その反面で、生演奏の人たちがいるんですよね、曲作りって。
だから、バンドで、スタジオで演奏をみんなでしてるとか、
曲作りは弾き語りとかでね、そのバンドの中のメンバーの誰かがやって、
で、それをバンドのメンバーみんなでスタジオでちょっとこうアレンジして、1曲にしていくみたいな。
で、披露する形は、ライブでそれを披露するじゃないですか、まず真っ先一番初めに。
そう、だから、その曲作りをして、で、そのアレンジもしっかりやって、
で、その真っ先の披露がライブなんで、音源にはまだなってないんだけど、曲はできてますよとか。
同じようにその弾き語りとかでもね、その弾き語りミュージシャンが弾き語りで曲作って、
で、できた曲をそのライブ、自分の弾き語りライブでやりますよとか、
それもその、なんていうんですか、1つ、その曲作りの1個の成果というか、
活動は明らかにそれでしてるわけじゃないですか、で、これは聞いてるね、その弾き語り派の人がね、
そうだそうだって言ってると思うんですけど、で、私はそれわかってますよっていうかね、
もちろんその音楽の曲作りのスタイルっていうのはいろんなスタイルがあるし、
だからそのPC使って音源制作するだけが音楽の作曲じゃないし、
生演奏前提で曲作りをして、で、音源の制作はちょっとこう、
まあもちろんやってるんですけど後回しっていうかね、そこはそんなに活発じゃないんだけど、
そのライブ活動のために曲作りやって、ライブで披露してますよとか、
で、音源のリリースとしてはそんなにないんだけど、曲作りはしっかり日々やってますよっていうね、
そういう人がいることは私は理解しているので、
だから、なんかその音源を作ってる人の声がやっぱり大きくなりがちなんですけど、ネットとかだとね、
そのSNSの発信とか、音楽活動の発信、イコールSNSというかね、
ネットを使って個人の影響力をつけていくっていうか、ネットで発信していくことになるんで、
だから必然的にそのネットでの発信、音源の仕上がりとかね、
そういうのがどうしてもその作曲活動とか音楽制作の成果として見られがちなんですけど、
そうじゃないっていうことも私は理解しているので、
だからぜひその生演奏派の皆さんがね、
そこをちょっとこうなんか、あんまり考えてない人もいると思いますけど、
なんとなくなんかその空気的にやった方がいいんじゃないかみたいなね、
その音源をどんどん出していくべきなんじゃないかみたいなふうに思っちゃうかもしれないし、
生演奏と音源制作
あとはまあ人によっては、そういうライブを主体としてやっててね、
音源制作を主体としているメンバーはもう本当にその音源が作ってる途中からもう音源になってるし、
だし、なんですか、そういう仕上がった音源もすぐにミュージックビデオみたいな感じにして公開するみたいなところに持っていくんで、
だからどうしてもそういう人たちの存在感がね強くなっていって、
自分たちの存在感があんまりないみたいなことで、ちょっとこう悔しいっていうかね、
頑張ってるんだけどみたいなふうに思っちゃう人もいるかもしれませんけど、
その人たちはあんまりそういうことは考えずに、自分のスタイルでやってほしい、私はそれがわかってるんで、
ぜひその生演奏を主体としてやっているそのやり方をね、自信持ってやってほしいなと思いますね。
2000年代ぐらい、まだそのDTMと言われるもの、DAWを使った音楽制作がここまでそんなに一般的になってなかった時代は、
曲作りはとりあえずやって、音源の披露っていうか、そういうのは時期を見て、さあやるぞって言ってやって、
で、それをデモテープにしてみんなで配るとか、本当にきちんとした音源はやっぱりそういった叱るべき組織に属すというか、
レコーディングスタジオに行ってやるとか、そういう形に必然的になってたんですけど、
だからその頃の作曲とか音楽活動を全般やりたかった人たちは、やっぱりその曲作りをするっていうことだけ、
メロディ、ハーモニー、リズム、曲構成、曲の骨格部分だけを作って、アレンジももちろんやるんですけど、
それを音源にするっていうところはそんなになかったんですよね、負担として、ミキシングとかエフェクトとかそっち側。
で、バンドやってる場合はバンドアレンジがもちろんあるんで、そのバンドのスタジオの中で音作りするとか、
演奏としてのアーティキュレーションとかもその演奏の表現として、それは考える必要があったんですけど、
そのPCのオペレーションとかエンジニアリングの部分は、やっぱり専門の人たちがいる、今もいますけどいたんで、
当時こそ存在感が大きかったんで、そういう専門領域みたいな意識があって、そんなにそこに比重をかけるっていうかね、
そういう意識はあんまなかったんですけど、だから今になるともうその曲作りっていうとそっちがメインっていうか、
メインとまでいかないのかな、だからなんかまあそれが絶対ついて回る話っていうかね、
それがやりたくてそっちに踏み込む人もいると思うんですけど、なんとなく、これはまあ自分の感覚でもあるんですけど、曲作りって、
メロディ、ハーモニー、リズム、曲構成、アレンジ、そのどんな旋律をどう絡め合うか、それをどんな音色でやるかぐらいまでは、いわゆるオーケストラのレベルっていうかね、
までは、なんとなくやるんですけど、やるっていうかやりたい、そっちに興味がある、それを含めて曲作りだと言えると思うんですけど、
なんかその先のオペレーションまで求められちゃうと、これやりたいわけじゃないんだけどなぁみたいな風になっちゃうっていうか、
なんか、自分だけですかね、そういう風に思うんですよね、自分はね、だからなんか、そこが必ずついて回る世界に今なっちゃってるっていうのが、
どうしてもそうじゃない人からすると、ちょっとこう、何ですか、居心地があんまり良くないっていうかね。
もちろんそのミキシング、マスタリングとかエフェクトとか、そちら側はものすごくマニアックな世界だし、すごいやりがいがある世界だってこともわかってるし、やれる人、
本当にすごいし、尊敬しかないんですけど、なんとなく自分の意識とか興味が、それよりもこっちやりたいんだけど、みたいなところに向かってるっていうかね。
そういう気持ち持ってる人いると思うんですよね、僕以外にも。だから、なんかその曲の骨格部分を作りたくて、エンジニアリングはそんなにやりたくないんだけど、
なんかそれができる人たちの声がすごい大きくなっちゃう、この世界がちょっとなんかこう、なんか自分からするとね、こっちも頑張ってるんだけどね、みたいなふうに思えるっていうか。
で、同じような気持ちを持ってる人がいるんじゃないかなと思って、今回ね、こんな話をしてるんですけど。
で、もちろんそれは当然ね、そのエンジニアリングの方を頑張ってる人を悪く言うとかはもう全くないし、むしろ、むしろすごい、むしろそっちに頑張れる人は羨ましいし、
なんかすごいなといつも思ってね、そういう、そっち頑張ってる、しかもそれをすごく上手にやる人がね、いたり、そっちの上手にやれるように、その高みを目指そうとする人たち。
その、そういうマインドを持てることがもう、なんかもう素晴らしいっていうか、自分はちょっと持てないんで、なんか、なんで持てないんだろうなっていつも自分でね、ちょっとこう、惨めな感じにもなったりするんですけど、
でもなんか、同じような気持ちは持っている人いると思うんで、その気持ちが私はすごいわかる。
で、それができないとか、それをやってなくても曲作りをしっかり頑張ってやってることは私もわかってるんで、私がそうなので。
だから、ぜひですね、あんまりそこは深く考えずに、一緒に頑張りましょうみたいな話かな、まとめると。そんな感じですね。
多様な作曲スタイルの理解
だから、なんかその辺をね、どうしても音楽制作っていうところにどうしても今は作曲イコール音源を作るみたいな、
なんかそういうところに繋がってしまいがちなんですけど、そうじゃないスタイルで作曲をね、頑張ってる人がいる。
私は理解しているし、頑張ってほしいし。それで、そっちのそのいわゆるそういうエンジニアリングの方に意識がそんなに向かないならね、
そっちは無理に頑張る必要もないし、やってみるのはもちろんいいと思うんですけど、やってみてそれで自分にフィットしたらね、それは頑張ればいいと思うし、
でもやってみて、そんなに自分は向いてないというか、あんまりやりたいと思わないからみたいなふうに思うなら、無理に別にやらなくていいし、
その骨格の方を頑張る方をやればいいと思うし、ですね。
だから、そんなふうにして、自分の興味というか意識というかね、その辺を重視しながら作曲活動を取り組んでいってほしいなというふうに思います。
はい、そんなわけで、今はその音楽制作イコール、作曲イコール音楽制作か、というふうになっているんですけど、
そうじゃないスタイルで頑張っている人もいることは私は理解してますよというね。はい、そんなような話でした。
はい、お話した内容をぜひ参考にしてみてください。はい、では今回はこれで終わりになります。
ありがとうございました。
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