ニュースレターの概要
耳で聴くうちやま作曲教室ということでやってきますが、今回ちょっとお知らせ回みたいな感じで、ちょっと特別な回なんですけど、
皆さんにお知らせがあって、ニュースレターをちょっとやってみようかなと思ってまして、ニュースレターっていうのは聞き馴染みがあんまりない人もいると思うんですけど、
メルマガみたいなもんですよね、日本の人たちにわかりやすく言うなら。英語圏だとニュースレターっていう言い方をしてるんですけど、
最近、日本でもそういうニュースレターのサービスっていうのは出てきたりして、私自身も過去にやってたり、今ちょっとお休み状態なんですけど別のとこでやってたりもしてたんですけど、
ニュースレターっていうのは、私の中ではメルマガは割とメルマガを発行してる人が一方的にあんまり求められてない、宣伝めいた情報を伝えてくるみたいな、そんなちょっとレガシーというか、
そういう昔からある読み手にとってあんまり必要ないものみたいなイメージがあって、ニュースレターもちょっとそれよりより読み物としてきちんと得られるものがあるというか、
読み手がきちんと読みたいと思って登録をして、毎回メールをもらうみたいな、形態はメールとして同じなんですけどもらうみたいな、そんなイメージですかね。
あと、メルマガは結構クラシックテキストというか、プレーンテキストなベタ打ちのメールって感じなんですけど、ニュースレターはHTMLっていうか、ウェブサイトに近いっていうか、ウェブサイトのページを見てるような画像が入ってきたり、
そういう見栄えとしてもきちんと、いわゆるウェブメディアとしての定裁を保っているような、そういうものをニュースレターと呼ぶと、私は勝手にそういうふうに位置づけてるんですけど、最近の呼び名の違いとしてね。
そのニュースレターっていうものをまた新たに始めてみたいと思ってて、そのお知らせですね。ちょっと今日はそのお知らせの回って感じなんですけど、ニュースレターを私が出すなら、単純に作曲のテクニックとか、そういう知識情報みたいなものを書けば一番それがニュースレターの内容としては取っ付けやすい、わかりやすいものになるんですけど、
作曲に役立つ情報
さっき言った、以前ちょっと別のところでニュースレターをやってて、お休み状態って感じになってて、このポッドキャストを聞いている方の中にも以前のニュースレターの方に登録されてた方っていうのはいらっしゃるかもしれませんけど、
そちらの方で技術ネタに振り切った状態で一時期ニュースレターをやってまして、ただ技術ネタだとちょっとどうしてもそういう内容になってくるんですよね、知識技術、コミュニタ内容っていうか。
で、今割とそういう情報っていうのはもうね、AIも出てきて、私が書かなくてもそういう情報は入手できるし、なんだかそのAIを使ってよりわかりやすくとかね、もっとわかりやすく伝えてとか、自分のだけがわかりにくいところ、ここはどういう意味とか聞いたりとか、
わかりやすさもその読み手の方でカスタマイズできるような状態になっているんで、だから技術ネタを別に自分が頑張ってニュースレターで書く価値というかね、そういうのもないかなと思いまして、
なので、そんなマニアックな話をしても結局私の自己満足にしかならないし、みんな難しくて読む気にならないと思います。その技術ネタはたまにそちら側に踏み込むこともあるかもしれませんが、基本的には書かなくて、
で、今回やろうとしているニュースレターでやるのは作曲に取り組んでいる皆さんが迷っちゃうことが結構多いと思うんですよ、いろんなところでね。
だから迷うというか、これでいいのかなみたいな、自信がないみたいなところとか、そういう迷いがなくなるような作曲の、作曲活動と言ってもいいかもしれませんけど、
そういうようなヒントになるような話とか、アイディアになるようなものとか、そういうことを皆さんに共有していければいいかなと思ってますね。
で、普段私は作曲の勉強会をやったり、個人レッスンをやったり、曲を添削したりとか、そういう作曲に取り組んでいる皆さんの現場を経験、日々してて、そこのリアルな皆さんの状態としてこういうことをやったらこんなに良くなったよとか、
逆にこういうことをやり続けていると停滞しちゃうとかね、そういうリアルなレポートっぽいものがいくつもあるんですよね。
あとはその伸びる伸びないとかね、これをやると伸びるとか、これをやると伸びないとか、あとはいまいちな曲、こうやっちゃうといまいちな感じになるけど、こうやっちゃうと結構いいぞっていう感じになるよとか、
その両方見てきてるんで、だからその違いがどこにあるのかとかね、そういう観点もお伝えできると思いますし、そういうちょっと現場っぽい内容はそのニュースレターを貫くね、一つの大きいテーマになるんじゃないかなと思うんですよね。
そういう内容こそが今そういった作曲に取り組んでいる皆さんに喜ばれる内容になると思うんで、そういうちょっとリアルなところとか考え方の軸みたいなものとかね、そういうものをお伝えできればと思いますね。
で、私が好きなその曲分析とか、そういうのもその曲のテクニックをひたすら伝えるっていうよりは、その考え方というか、こういうところに着目するといいですよとかね、こういう見方がありますよとか、そのきちんとした感じに聞こえる曲の何がきちんとしているのかとか、そういうところとかをそのニュースレターの内容でお伝えしていければいいかなと思ってますね。
登録方法と締めくくり
ただ今、書く前なんで、書く前にあれこれ夢を語ることができるんですけど、実際書いてみたら何かなってなるかもしれませんので、そこはね、ちょっと方針変わってくるかもしれませんけど、その時はまたそのニュースレターの中でお伝えしていければいいかなと思ってますんで、そんな感じで
だいたい週に一通とかね、毎週ぐらいがやっぱペースとしてはいいのかなと思うんですけど、ポッドキャストの内容のちょっとその突っ込んだテキストメディア版みたいな感じかな、ポッドキャストもわりとそれに近いんですけど、
ポッドキャストのウェブメディア、目で読める版みたいな、で、よりその考え方の軸みたいなのを前に出した感じでやっていくっていうかね、そういう感じのテキストになることを予想してます。書く前からね。
実際書いてみたらまた変わるかもしれませんけど、まぁ一応そんな感じでも思ってます。なので作曲活動のペースメーカーみたいな感じにもなると思うんで、週に一通そういうのをね、読んでみたいと思っている方がもしいればですね、ぜひ登録をして読んでいただければと思っております。
ポッドキャストの説明欄。各ね、ポッドキャストもいろんなメディアに出してますね。Spotifyでも聞ければAppleポッドキャストでも聞ければAmazonミュージックでも聞ければYouTubeでも聞けるみたいな感じになってるんで、それぞれのメディアで説明欄みたいなのが多分あると思うので、そちらに一応このね、ポッドキャストを聞いている皆さん向けのニュースレターに登録できるフォームのリンクを貼っときます。
そちらからアクセスしていただいて、そのフォームにメールアドレスを登録していただければ、もうその次の週とか、タイミングによってはその次の日とかにもうすぐ来るかもしれませんけど、ニュースレターが届くようになります。
ニュースレターはいつでも解除できますし、ちょっと読んでみて何か違うなと思ったらすぐ解除してもらってもいいと思いますので、そんな感じでこのポッドキャストに近いようなフラットな語り口で書いていくことになると思いますので、ぜひそちらのほうもお付き合いいただければと思います。
はい、そんなわけで今回はちょっとニュースレターを始めます。作曲ニュースレターを始めますみたいなお知らせ会っぽい感じだったんですけど、ぜひ登録して読んでいただければと思います。はい、では今回はこれで終わりになります。ありがとうございました。