かもすハウスの時間
あなたの街のどこかのアトリエ、かもすハウス
今日も気ままな音楽にのせて、山山談義に花が咲いています。
気になる話題が聞こえてきたら、どうぞふらりとお立ち寄りを。
この冬は、反転を愛用し始めまして、
結構いろんな人から文豪っぽいって言われるようになったんですけど、
あまり反論もできていない、かもすハウスの塩田元屋です。
その反転の元持ち主である、かもすハウスの、のぞみるきです。
はい、ということでですね、この2人でポッドキャスト、かもすハウスの時間を始めたいと思います。
で、インスタの個人アカウントの方では、ちょっと1回告知的な投稿をしているので、
まあ、何か繰り返しな内容にもなるんですけど、ちょっともう1回その、
プレ会というか、番組のこれから何をやっていきたいかみたいな話とかをしてみようかなと思います。
はい。
で、今その最初に名乗った2人ですけど、
細かい自己紹介的なことはまた配信の中でちょっとずつ喋っていったりとかしようかなと思うんですけど、
基本的にはそのアートとかクラフトとかデザインっていうジャンルで、
その勉強してきたり、実際活動してきているっていうバックグラウンドを2人とも持っていて、
それを元に自分の制作もあるし、同じような作家さんとかクリエイティブ系の人の、
その活動する場を作るみたいなこともちょっとずつやっているみたいなイメージで、
とりあえず聞いてもらえばいいかなと思います。
はい。
で、この2人でアトリエでおしゃべりするっていうイメージでやっていこうかなと思ってて、
ファモスハウスっていうのがそのアトリエの名前としてつけていて、
そこで過ごしている時間みたいな意味合い。
もともとこの自分たちが実際使っているアトリエの名前としてつけてて、
実際の場所としては長野県の高島っていう小さい城下町にある小民家で、
今これ収録しているという感じです。
ちなみに、冬なんですけど、ストーブの音がうるさいので収録中は切っていってちょっと、早く終わらせないと寒いっていう感じなんですけど。
で、まあでもその、実際に場所もあるんだけど、番組上は一応、なんかあんまりその場所を限定しすぎずに、
どこかのアトリエっていう、その最初にナレーションとして言ってたみたいなイメージでやっていくのがいいかなと思ってます。
多分ね、そのローカルの話題も出てくるとは思うんですけど、
でも別にそこに限定しているわけでもないというような。
で、あとそのアトリエっていうのが、多分そのもの作っている人じゃないとわかりづらいかなと思うので、
これはね、自分たちのなんとなく感覚の話なんですけど、結構生活空間と混ざり合っているかなと思っていて、
分けるとしたら、一応その仕事場になるけど、それが生活空間ともかなりそのスムーズにつながっているみたいな感じ。
だからまあ、孔子混同しているし、
よくも悪くも孔子混同しているところあるし、
日常の場でもあるけど、でもそのものを作るという意味で日常の場になっている時もあるみたいな。
人をね、呼んでなんかちょっとイベントみたいなことしたりとかすることもあるし、っていうね、感じですよね。
で、まあそういう中間的な空間をざっくりアトリエという感じで捉えている。
で、まあなんかそういう空間でなんかいろいろ喋ったり考えたりするっていうのが単純に面白いなっていうのもあって、
なので、やっぱりそのさっき言ったみたいにその具体的な場所っていうよりは、そういう領域で喋っている番組になったらいいのかなと。
で、なのでその日常、やっぱりその日常の考えていることがテーマになるけど、
自分たちのやってる活動だったり、その聞いている人が、
そこから膨らませて何かを作ったりとか、
やったりするときに、もしかしたら役に立つかもしれないみたいなぐらいの話になるんじゃないかなと想像してます。
で、まあそこに関連して、教育みたいな、
特にその、何て言うかな、教える、単純に教える教育というよりも、
共に育むみたいな、共に育てるみたいな意味での教育みたいなことが、
裏テーマというか、意識の裏にある。
そういうところをなんとなく意識しながら喋っていくのがいいのかなと思っていて。
で、それでそのなんか、このカモスハウスの時間っていうのの、時間っていうのが、
こう、学校の授業の何々の時間みたいな、ともうちょっとこう重ねて、
どっちの意味でも取れる、ただの時間っていう風にも取れるし、
もうちょっと限定された時間っていう意味でも取れるから、
まあなんかいいのかなとか思ったりして。
で、あれですよね、るきさんは、あんまりポッドキャストは聞いてない、聞いたことないんですよね。
ほとんどないですね。
なんか自分はその10年ぐらい、十数年前かな、ぐらいから、
そんなに頻繁にではないけど、ぽつぽつ聞いて、聞いて。
要するにネットラジオでそのライブ配信じゃなくて、
その収録したのをいつ好きな時に聞けるっていうことなんですけど、
今のその、YouTubeが動画でね、やっているようなことを音声でできるメディアみたいな感じ、
っていうのがまあ一番、今はイメージしやすいのかなっていう感じがします。
YouTubeも元々のコンセプトとして、結構多分その、個人が発信するメディア、
っていうのを意識して作られてて、
ポッドキャストもなんかそういうところが面白いというか、
ラジオっぽいことを誰でも思い立ったら始められちゃうっていう、
なんかそこの気軽さと、でも広がりも、ネットにアップするってことで広がりもあって、
で、なんかこれからどうかわかんないですけど、今のところはYouTubeよりはちょっとスローな感じもあるなというか、
あまり消費的すぎないというか、
まると学びたいとか、なんか考えたいっていう人がわざわざ聞きに来るみたいな場所にポッドキャストがなっている感じがするので、
なんかそこら辺でその、最初のアトリエで喋るみたいなことを、
とりあえず続けてみるのが面白い、何かこう、何か起こるかなみたいな、期待をしています。
で、なんかこの、そうは言ってもダラダラ喋ってるばっかりだと、自分もちょっと飽きちゃうなっていうのもあったので、
間にその音楽を挟んでやるというのを、ちょっととりあえず試してみようかなと。
これSpotifyの機能を使っているので、Spotifyじゃない人は音楽聴けないんですけど、一曲流して後半喋ろうと思います。
はい、というわけで音楽を聴いていただきました。
さっきも言ったんですけど、この音楽流すのはSpotifyの限定の機能で、
もともと音楽配信サービスなので、そこの音源を自由に間に挟めるっていう機能。
なのでSpotify登録している人はフルで音楽が聴けて、
で、でも登録しなくても一応30秒間なんかその視聴版みたいなやつが聴けるので、
とりあえず雰囲気は楽しめるかと思います。
でですね、さっきのカモスハウス、アトリエの名前として出してましたけど、
そもそもそのカモスハウスがなんであるかっていうと、
2人でカモノスっていう名前で活動していて、
それが何をやっているかっていうと、さっきのアトリエみたいな空間っていうのをプライベートなものだけじゃなくて、
いろんな人と共有できるような形で作っていったりとか、
今後はね、その継続的な場としてやっていきたいと思ってるんですけど、
これまではその単発の企画として、
ルキさんが主催でスケッチ会っていうお絵かきの会をやってみたりとか、
あと去年ね、高島の美術館で展示をしたりとかをとりあえずやっているという感じですかね。
その活動の拠点としてカモスハウスっていうのも使ってるんですけど、
地方でやってるっていうこともあって、
メディアを何かしら持ちたいなと思ってはいて、
どうしても人とつながりづらいみたいなのもあったりするので、
何かしらこのね、自分たちのやっていきたいこととか、今やってることの話とかを、
誰にっていうわけでもないけど、どこかピンとくる人に届いたらいいなっていうのは思っていて、
それがね地域内の人だったりするかもしれないし、地域外の人でももちろんよくて、
同じようなことを考えている人とか、そういう人にも届いたらいいなと思っていて、
文章だとやっぱりちょっとまとまったことを発表するみたいな形でだったら書けるんだけど、
つらつら過程を書き連ねていくみたいなことが自分の場合あんまり得意じゃないかなっていうのもあって、
何か書き出すと長くなっちゃうみたいなのもあるし、すごい時間かかっちゃったりとかね、
っていうのでちょっと文章なんかうまくいかないなってなったし、
さっきのYouTubeっていうのも今ねすごいブーム的になっているから、
興味はあるけど、動画で見せる意味みたいなのあんまり今のところないというか、
YouTuberになりたいわけではないから、今のるきさんがね、個人的な制作としてちょっと始めたりしてるけど、
そういう形ではあるけど、このカモノスでやっていくことを出すのとしてはちょっとなんか動画も、
メディアとしての質問なんかちょっと違うかなっていう気もして、
で、昔から馴染みのあったポッドキャストが最近にわかに盛り上がっているというのに気がついて、
始めてみようかなと思ったというのもあります。
なんかこのコロナ禍で割とライブ配信をインスタでやる機会が増えたりとか、
Zoomで喋ったりとかもそうなんですけど、
そうやって喋って伝えるみたいなのが前よりなんか増えたなと思って、
そうしているうちに結構ちょっと慣れてきたっていうのもあって、
意外とそうしてみると一番向いてるのかもって気づいたっていうのがあるかな。
で、なんかラジオとか聞くのがもともと好きだから、
多分なんか自分に合ってるメディアではあるのかなとは思ってます。
その人となりがよくわかるしね。
ポッドキャストの良さっていうのがなんかそのラジオの良さとほぼ同じじゃ同じだけど、
こうやってこう雑談している感じとか、
なんか量感も含めてそのままとりあえず出せるみたいなのがあるなと思って。
ノイズ的なものも多いんだけど、
それが逆に背景が読み取りやすさにもなっているというか、
文章はそぎ落とされちゃうから、それが良し悪しあるということなのかなと思ったり。
で、そうですね。
あとなんかこのポッドキャストとしてやったら面白そうだなと思うのは、
やっぱり知り合いでね、こう作家さんが多かったりするので、
なんかそういう人たちと喋る。
それこそやっぱりなんかその喋っているのを聞くことで、
文字とか写真だけではわからないイメージつかめるみたいなのもあると思うので、
なんかそういうね、人の紹介をしたりとかするっていうのも、
ちょっと慣れてきたらですけど。
ぜひ。
というわけで、今日はとりあえずその、
これからこういうことをやっていきたいというような話をしましたけど、
最後にね、ちょっとそのこの番組用のBGMというか、
挿入曲みたいなのを作ってもらっている音楽家の方の紹介をしておこうかなと思うんですけど、
ヤギエミと静かな実験っていう名前で活動していて、
美術館で聴く音楽っていうのをテーマにして、
国内外の美術館とかギャラリーとかで楽曲の提供したり、
実際に即興のBGM演奏とかをされているみたいです。
自分たちも知り合ってそんなに間もないというかなんですけど、
去年の展示をした時に見に来てくれて、
出展者さんの紹介でね、来てもらって、
そこで軽くちょっとまた何かあったらお願いしますみたいなことを言ってて、
早かったですね。
そうですね、ポッドキャスト始めようと思った時に、
どうせ必要ならなんか適当にね、ネットにあるのを探してくるより、
ちゃんとコンセプトを組み取って作ってもらってももしかしていいのかなみたいな、
なんかそこからまず広がっていくみたいなものもありそうだなと思ったりして。
で、そうですね、このヤギエンミット静かな実験という、
その活動の詳細はポッドキャストの概要欄でリンクを付けておくので、
サイト上で全部聞けるようになっているので、
もし気に入ったら、普通に作業中のBGMとか使えるような感じだと思うので、
ぜひ聞いてみてください。
次が正式に1回目みたいな形になるんですけど、
私の文化っていうテーマで、その自己紹介みたいな感じですね。
今やっていることよりも、これまでどういうことをしてきたというか、
どういう背景があるのかみたいな話をした方が結果的に分かりやすいかなというのもあって、
しっかり時間を取ってそこを喋る回にしようかなと思ってます。
番組のSNSアカウントとかも合わせて作っているので、
感想とかね、なんか聞いたよっていうだけでも反応がもらえるとちょっと励みになるっていうのもあるので、
フォローしてもらったりとかメッセージ送ってもらえると嬉しいです。
あとあれか、その曲のリクエストとかね。
自分で一応曲は選曲しようとは思ってるんですけど、
そんなにそこまで音楽いっぱい聞くわけでもないので、
なんかネタ切れしないように。
それこそアトリエなんで、作業中にかけてる音楽とか教えてもらいたいなっていうのもあるので、
ぜひリクエストを送ってください。
あとそうですね、昔ながらのお手紙、普通に郵送っていう手段も一応用意しておこうかなと。
本当に送ってくる人がいるかわからないですけど、
でもなんかそこで来るのはちょっと面白そうだなと思ってるので、
それも概要欄に送り先を書いておきます。
というわけで、今日はこんなところです。
次回以降、よろしくお願いします。