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耳で聴くうちやま作曲教室ってことでやってきますが、曲作りを続けてやっていると、だんだんネタがなくなってくるみたいなね、ネタ切れするみたいなのがよくあったりして、
作る曲が結局似たようなものばっかりになってくるっていうか、メロディーしかり、コードしかりね、前やったなみたいな、前作ったなみたいなね。
ネタ切れ問題ってのはよくあるんですけど、作り続ける限りはそのネタ切れ問題と向き合い続けることになって、
そのネタ切れ問題がなぜ起こるかといえばですね、それはもう本当に単なるインプット不足だと言えるんですよね。
インプットしてないからこそネタ切れしていくというかですね。だから裏を返すと、インプットさえし続ければネタ切れは回避していけるというかね。
それでもネタ切れを感じることはあるんですけど、物理的にたくさんインプットがあればアウトプットはしていけるということが言えるんで、
だから今もしネタ切れをちょっと感じている場合は、ぜひインプットを積極的にしていってほしいなと思うんですよね。
頭ではみんなそれわかってるんですけど、なんとなくそこをおろそかにしてしまうというか。
インプットしなきゃ枯れることはわかってるんだけど、あまり意識をしないとインプットをしない生活に入っていってしまうというか、
やっぱり意識はそういうふうに持つべきで、それにインプットしなきゃという意識をきちんと持って積極的にインプットしに行くっていう。
やっぱり音楽を作る以上は音楽のインプットが一番そこには効果があるんで、
インプットっていう意味では曲作りの参考になるような、そういう刺激的な音楽ですね。
刺激的というか感動できるというかかっこいいと思えるというか、創作欲求につながるような音楽はインプットの一つの大きな柱になってくると思うんですね。
今はサブスクのSpotifyとかApple MusicとかそういうYouTube Musicとかで聴いてる人も多いと思うんですけど、そういう低学生でたくさん音楽が聴けるサービスっていうのは音楽を聴くスタイルの基本になってきてる。
CDで聴いてる人ってあんまりいないんじゃないですかね。サブスクで聴いてる、ネットで聴いてるみたいな人がほとんどだと思うんで。
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だからそこには月々1000円ぐらい、980円とか。もうちょっと値上がりしてるケースもありますけど、その辺の投資が必要になるんですけど、
ただ自分が若かりし頃、20代の前半とかCD全盛時代に比べたら、そんな1000円ぐらいの出費なんて本当に大したことないですね。
昔、3000円ぐらいの軍資金をもとに、それをCDをいかにその中で有益に使うかみたいな。
それを中古で2枚買うべき、1000円ぐらいの中古を3枚買うべきか。3000円の新しい有名なアーティストの新譜を新品でライナーの音付きで買うべきかとかね。
日本版を買うか輸入版を買うかみたいな。そんなことを考えてやってた時代に比べたら、1000円ぐらいで山ほど音楽が聴けるっていう。
この環境はもう本当にあるとないとじゃね。全然違ってくると思うんで、そこはもう積極的にお金を使っていくように。
1000円ぐらいなんで、投資をして。で、インプットしまくると。
本当にいろんなジャンルが聴けるし、いろんな年代というか、新旧問わず。
ジャンルもそうだし、アーティスト別っていう意味でもいけるし、あんまり馴染みがないような音楽も聴けちゃうので、本当に便利ですよね。
インプットするっていう意味ではね。サブスクの音楽サービスを利用するっていう。
それはぜひやってほしいですかね。
で、あと結局音楽を聴くっていうのが、私の経験上でも一番インプットになるんですけど、
それ以外にも小説を読むとか、旅に出るとか、
小説とかはエンタメとしてのインプット、小説、映画、漫画とかアニメとかですよね。
その辺は一つインプットになるし、映画なんかも本当に総合芸術と言われてるぐらいなんで、
映像からインスピレーションを得るとか、純粋に映画に使われてる音楽っていうのも映画音楽ですけど、
インスピレーションになるし、ストーリーもなるし、音響的なものでもインスピレーションになりますし、
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アニメとか漫画も同じような感じかな。
だからそういうエンタメ系のコンテンツをインプットにするっていうこともできるし、
小説とかは文字媒体なんで、自分で読んでいかなくちゃならないんですけど、
漫画も小説も同じですよね、読んでいくっていう能動的なこちら側のアクションが必要になるんですけど、
ただそこもストーリーとかインスピレーションにつながるし、
そこから何か考えてそれを曲にね、自分の曲のテーマにしていくとかってこともできるし、
あとその旅とか、あとは誰かと出会うとかね、話をするとか、語り合う、語らい合うみたいなのは、
人というか、交流がインプットみたいな、人との交流がインプットみたいな感じなんですけど、
それでその人から話を聞いて、なんか刺激を受けるとかね、旅に出て旅の景色を、
そこにすごく感動してそれを曲にするとかもできたりするし、
そういうのもちょっと種類は違うんですけどインプットになるかな、
でもなんかやっぱ自分の中では音楽のインプットが一番強いですよね、
インプットの種類としてはね、アウトプットに一番つながりやすいというか、
で、あとその本当に学習の方に振り切ると音楽理論とか作曲のテクニックとかね、
そういうのもインプットになるんで、だから新しい手法を知って、
その手法を使って曲を作るとかこともできるし、テクニックを、
作曲テク、新しいテクを知ってそれを、そこに刺激を受けて自分でもそれを使いながら曲を作ってみるとかってこともできるし、
そのような学習系もやっぱインプットになりますからね。
だから音楽を聞き、で、やっぱりよく言ってるんですけど音楽を聞いて分析して、
その分析につながる勉強というかそういう学習系をやると結構インプットとしては、
こういうサイクルが作れるんでおすすめですかね。
あと番外編としてこの機材っていうのもあってね、それインプットっていうか、
なんだろうな、環境を変えるみたいな感じなんですけど、
そのDTMの環境で言えばね、プラグインを一個買うと、
そのプラグインでやれることの幅が広がってそこから曲が作れるようになるとか、
まあそれもプラグインという一つのインプットをしている状態なんですけど、
あとはさっき言った別の機材、だからハードのシンセを一個買うとか、
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あとは新しいギターを買ったらそのギターがすごい弾きやすくて曲ができちゃうとかね。
私は昔アコギを買ったばっかりの頃はすごい作曲がはかどるみたいなことがよくあったんですけど、
それは機材というインプットをしている状態だと言えますよね。
新しいものを取り入れると。一番それに効くのが音楽で、かっこいい音楽を聴くと。
それ以外にいろいろね、コンテンツ系いろいろあって、
あとは人との出会いとか機材とか、その他のもののインプットをしていくと、
新しいものを取り入れるので新しいアウトプットができるようになるっていうのがありますね。
純粋に作曲をやっている他の入社の皆さんの曲を聴くとかね、
そういうのも音楽のインプットとさらに皆さんの頑張りをインプットするというか、
頑張りを刺激にするみたいな感じなんですよ。
そこで刺激を受けて自分も頑張んなきゃみたいな、やんなきゃみたいな感じになるっていうのはそういうのもあると思うんで、
そういうのもいいですよね。
いろいろインプットは音楽が一番わかりやすいんですけど、他にもいろいろ考えると思い浮かぶと思うので、
ぜひ積極的にインプットをして。
その頭に戻ると、ネタ切れ問題のほとんどはインプット不足から来ると思ってほしいですね。
インプット不足は意識しないと割と普通にそちら側に流れ込んでいってしまいがちなので、
だからインプットは常にしなきゃっていうふうに思いながら生活するのが大事みたいな。
そんな感じですかね。
そんなインプット大事ですよっていう話を今回してみました。
お話した内容ぜひ参考にしてみてください。
では今回はこれで終わりになります。
ありがとうございました。