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耳で聴くうちやま作曲教室。ということでやってきますが、今回はですね、音楽活動の継続のコツみたいな話をちょっとしたくて、
音楽活動というか作曲活動か、いくつかね、挙げていってみたいんですけど、まず結構大事なのは、規則正しい生活をするということですね。
だから作曲をやるためには、頭も使うし体力もいるし、体がね、そういうふうにある程度健康じゃないとできないんで、
だから睡眠時間をしっかりとって、しっかり食べて、規則正しく暮らすと。その中で時間を作って作曲をやるっていうね。
それはまず体が資本というところで、その一番前提になってくるところだと言えますよね。
で、その後に曲作りに没頭しちゃうと、ずーっとコンツメでやっちゃうっていうのがあるんですけど、
なんかこう、ちょっとうまくいかない時とかっていうのは、結構休むのも大事ですね、作曲とかはね。
だから一回ちょっとクールダウンさせるっていうか、まあ一回離れるっていうかね。
1日今日は何もやんないぞって決めて、曲作りじゃないものに時間を使うっていうかね、分析とかそちら側に。
で、曲を作るっていう行為は、集中できる状態になったらきちんとそこでやるみたいなふうにやると、作曲活動としてはずっと続けていけますよね。
没頭してずーっとやるっていうのもね、一つの方法にはなりますけど、続けるって考えるとなかなかね、ずーっとそうもいかないと思うんで、やっぱり休むときは休むっていうのは大事ですね。
あと、作業をある程度定型化するっていうのも大事ですね。
だからすぐにやれる環境を整えて、で、やっぱ時間もこの時間にやるよみたいな感じで決めとくと続けやすいかな。
毎日の中でこの時間、お風呂上がりに1時間、時間取れるとかね、帰ってきたらすぐまずやるとか。
その人それぞれね、生活のサイクルがあると思うんで、その生活リズムに合わせた定時化定型化って感じかな。
今のは定時化ですよね。定型化はそういう環境を整えるとか。
あとそのDTMとかプリセットでよく使う画面を前に出しておくとか、楽器とかも手に取れるようにしておくとかね、すぐ使うものは目の前に置いておくとか。
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それは定型化に近いですよね。
そういうふうにやると、なるべく他に時間を使わずに作曲の方に時間を使っていけるんで、だから定型化は作曲を続けていくって意味ですごい効果がありますよね。
あと続けるときにはうまくできないことは結構多いんで、だからうまくできないことを許容して、
あと継続は力なりみたいな、本当にありがちなんですけどね、そういうことは考えるっていうのは大事ですよね。
前に言ったかもしれませんが、そのふくり効果っていってね、コンパウンドエフェクトっていうね。
何かを成し遂げるときにすぐには変化が起きないけど、繰り返しやっているその些細な行動がだんだん雪だるま式に積み重なって、
目に見える大きな世界に変わっていくっていうことがいろんな分野に多いって言える話なので、
作曲も同じですから、だからうまくできないときもちょっとずつ積み重ねる感じでやっていくと、だんだんそれが本当の自分の技術になってきますんで、
だからうまくできない自分を受け入れ、継続をしていくっていうね、継続は力ないっていうのを心に留めると。
で、やっていくと。そうすると作曲活動は続いていくと言えますね。
あと続けるときにはやっぱりその続けるエネルギーっていうか刺激みたいなものがあったほうがいいんで、
だから外側からそういう刺激を常に受けるっていうのも意識したほうがいいですよね。
だから音楽を常にたくさん聴くとかもそういうのはもう基本中の基本としてやるべきだし、
あとはそうですね、自分の周りにいる人のそういう活動を目にするとかね。
落ち込まないようにっていう前提付きですけど、落ち込みすぎない程度に、
そういう周りの人のバリバリやってる姿を刺激にするっていうか、いうことは言えるし。
そうですね。音楽的刺激、あとそういう知識を得るとかそういうのもあるかな。
だから外側から常に刺激を受けるっていうのは、活動をバリバリやっていく上ではすごく意味があります。
あとね、続けるときに1回をすごい頑張っちゃうっていうのがありがちなんですけど、
私なんとなく肌感覚っていうかこれまでやってきた感じでいくと、1回をそんなに頑張りすぎないほうが続くんじゃないかなと思いますね。
だから続けるときに本当に没頭して一気に3時間とか4時間とか作業しちゃうとかってなると結構もうそれでバテちゃったりするんですけど、
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もう30分だけやるとか1時間だけやるとか、もっと言えば15分とかでもいいと思うんですけど、そういうふうにやるとやっぱり続きますね、毎日ね。
だからやっぱり1回をやりすぎずに回数で見せるみたいな感じ。
1回の量を少なめにして継続させる回数で勝負するみたいな。
そっちのほうが、例えば1ヶ月ものすごいやって3ヶ月ぐらいバテちゃって何もやんないみたいなよりはコツコツコツコツね、今言った月数で4ヶ月間をコツコツコツコツやったほうが絶対得るものはあると思いますんで。
だからやっぱり1回を頑張りすぎずに長さで、継続のほうで頑張るみたいな。そっちがいいかな。
あと、今言った1回を頑張りすぎないに近いんですけど、あれもこれもやろうとしちゃうとね、やっぱり手がまんなくなっちゃうっていうのもあるし、やること増やすとその分集中力は散らばっていくじゃないですか。
だから、ジャンルもそうだし、自分がやる楽器とか、担当するミキシングとかね、エフェクト、マスタリングとか演奏、歌、作詞、作曲、いろんなことが音楽活動によってはできますけど、どれもこれも全部やらなきゃってなると本当に大変になってくるし、バテの原因になっちゃう。
だから、なるべくやることは絞って、あれこれやらずに、自分がやるべきことの中でパフォーマンスを発揮するみたいなほうが長く続くかなと思いますね。
特にそういうPC使って音楽制作とかやってると、本当にやれること多いし、やらなきゃいけないと感じてしまうことも多いと思うんで、だからそういうふうになってっちゃう気持ちもわからなくないですけどね。
なるべくそういう負荷を減らして、やるべきことだけに絞ってやるっていうのは大事ですね。
あと継続の最後はやっぱり楽しむっていうのは大事ですね。これはもうありきたりすぎる、手垢のついたアドバイスなんでね、もうあまり話すことはないですけど、楽しむ気持ちがやっぱり全部を乗り越えるっていうことが言えるんで、
やんなきゃみたいな義務じゃなくて、やっぱり楽しいからやりたいからやるっていうところに最後に持っていくっていうのは大事ですよね。そのための外部からの刺激だったり、自分がやれることをきちんとやるっていうね、あれもこれもやんないっていうところに繋がっていくんですけど、そんな感じでやってほしいですね。
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今言った、規則正しい生活をして、休むときは休んで、作業を定型化して、できないことを許容しつつ継続は力ないでやると。で、外から刺激を受け、一回はあまり頑張りすぎないみたいな。
で、あれもこれもやらずに音楽を楽しむみたいな。そんな感じでやると作曲はスムーズにやっていけるし、続いていくと思いますので。今の感じでやれば、たぶん1年間とかやればね、相当技術もつくしね。
曲もできていくと思いますので、ぜひそんなような、今言ったような話を念頭に置きつつですね、続けることを意識しつつやっていっていただければと思います。
そんなわけで、今回は作曲活動継続のアドバイスとかコツみたいなところを話してみました。お伝えした内容をぜひ参考にしてみてください。では今回はこれで終わりになります。ありがとうございました。