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#138【読書録】40歳からのこれから術
2026-03-27 13:19

#138【読書録】40歳からのこれから術

最近読んだ本の備忘録📚&そこで気付いた私の人生指針!🧭

🔽『40歳のためのこれから術』松浦弥太郎
https://amzn.asia/d/0i5qdShO

🔽ユミさん
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サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティのさきみきさんが、松浦弥太郎氏の著書『40歳のためのこれから術』を読み、自身の人生の指針について語っています。40歳を人生のセカンドバースデーと捉え、これまでの人生を振り返り感謝を伝えること、そしてこれからの人生で種まきをし、豊かに実りある人生を歩むことの重要性を説いています。また、人に頼り甘えるのではなく、心身ともに整えて自立し、社会貢献を続けたいという自身の根幹にある思いを熱く語っています。

春の訪れと体調の変化
さきみきのしなやかライフを見つけるラジオ。リハビリ職としての本業と、今学んでいるヨガと役税の知識を使ってベルネスを伝える活動をしたい。
そんな二足のわらじでシームレスに働きたい。自分の心地よい暮らしを求めて、キャリアや子育てに模索する過程をお伝えするチャンネルです。
皆様おはようございます。さきみきです。
本日は3月27日の朝となっております。皆様いかがお忙しいでしょうか?
毎度お馴染みの発言となっているんですけれども、本当にあっという間に時間が経っておりまして、またあっという間に3月も終わり。はい、早い。
いつもね、大体私1週間に1回ぐらいのペースで撮ってるんですけど、ちょっと先週年抜けてしまって、だからこそまたあっという間に時間が経ってしまっております。
我が家はですね、夫も私も仕事の方も特にこの年度末だからと年度始めで変わるっていうこともなく、我が家の長男ジナもですね、今年は卒入学等がなくですね、新級だけっていう感じなので、比較的落ち着いて過ごしているかなとは思っています。
ただですね、春のこの入り始めだからなのか、私が今学んでいる薬膳、中学的にも春ってそわそわしちゃう?気がそわそわして、気が上に上がってきちゃってっていう時期みたいで、
だから私もなんかこう、これと言って何か不安事があるわけじゃないんですけど、なんか心がざわざわ落ち着かなかったり、頭の中がなんかぐるぐる忙しかったりして、っていうのもあるからなのか、いつもと同じ時間、早い時間にお布団に入って眠りについてはいるんですけど、
眠りが浅くて途中で覚醒してしまったりっていうのはね、ちょっと続いていて、そのせいかね、先週末久しぶりにちょっと体調を崩していて、でもね、だからといってお家のことだったり、母業は休めない環境だったりしたので、すごい体調が悪いインフルエンザとかってわけでもなかったので、ちょっと悪い中でも動いちゃったりしてたので、なかなか治りきらず、ようやく1週間ぐらいかけて今治ってきたかなというところです。
やっぱり春はね、そんなに大きな変化がなくても、なんか変わり目っていうこともあって、なんかソワソワしちゃう時期でもあると思うので、そんな時はですね、中医学的にも、まずこう生活養生的な部分で言うと、一呼吸、深呼吸っていうところで、新鮮な空気をたっぷり吸い込んで、体の中のいらないものはどんどん吐き出して、っていうところで、ヨガとも通じる部分もあると思うんですけど、深呼吸がおすすめっていう風になっております。
あとは香りですかね。この香りがいいというよりは、自分の心地よいと思う香りを、アロマ的なもので嗅いだりだとか、あとはフレーバーティーとかってあると思うんですけど、そういうのを嗅いで気を巡らせていくっていうのもいいと言われております。
あとは食べ物で言うと苦味のものがいいと言われていて、セロリとか春菊とか、あとは山菜系とかですね、そういうちょっと苦味のある青い緑色の食材を摂ると、冬に溜まった毒素をデトックスしてくれると言われておりますので、ちょっとそれを私も意識的に摂りたいなぁなんて思っているところです。
『40歳のためのこれから術』との出会い
本日はとある私が最近読んだ本について、要点のまとめと、私だからこんな生き方をしたい、ちょっとすごい大それてるけど、こんな風に人生歩んでいきたいって思ってるんだっていう風に気づいたところをお話しできればと思っています。
本の書いた方が松浦八太郎さんという、暮らしの手帳の編集とかをされている方みたいですね。編集かな?ちょっとわかんないけど。タイトルが40歳のためのこれから術、幸せな人生を丁寧に歩むためにという本です。リンクを概要欄に貼らせていただきます。
私はですねどうしてこれを読もうかなーって思ったかっていうところは、まず一つ目がボイシーパーソナリティ中井信子さんのプレミアムリスナーに入っていて、そのお仲間でありますユミさんという方がインスタグラムで紹介されていて、それを見て気になるなぁ読んでみたいなぁと思って手に取りました。
ユミさんのインスタグラムとスタイフもやってらっしゃるのでそちらも概要欄に貼らせていただこうと思います。
ユミさんが紹介されていて、さらにはこの40歳っていうキーワードに私のアンテナが引っかかりまして、私今年めでたくレベル40になるですね。
なのでちょっとやっぱりねそこのなんだろう私的にもやっぱりなんかちょっと節目?なんかまた一個新たなスタートみたいな感じにも思っているので気になって読んでみました。
書籍の要点:40歳からの人生設計
中身を要点3つにまとめてみると、まず一つ目はこの40歳っていうのをセカンドバースデーっていう風に考えて、どんな人生を歩むのか改めてスタートを切るっていうところですね。
40歳っていうとなんかもう仕事もだいぶやってきてだいたい20年ぐらいやってる方も多いと思うんですけど、むしろそこが一番ピークなんじゃないかって思いがち?一番今油が乗ってるじゃないですけど。
40歳からはもうちょっと加工していくみたいなイメージもあるかなとは思うんですけど、そうじゃなくて40歳がもうセカンドバースデー半分なのでピークをもっと先に考えていこうよみたいな感じですね。
40歳っていうところでこのまま走り続けることもできるけど、そうすると年齢のこともあるので息切れしてしまう。
だからといってここで座っちゃう、座り続けちゃうと立ち上がりづらくなる。歳を重ねれば重ねるほど立ち上がりづらくなるので、一回40歳を節目として今後のことを考えてみようよっていうことが書いてありました。
ポイントの2つ目が20歳から40歳までのこれまで年表を作ってみること。
特に人にしてもらったことを拾い上げていくと感謝がたくさん出てくる。
確かに私もこれ書いてみたんですけど、やっぱりこの20歳から40歳までの間って仕事でも暮らしでもこういう風にしてもらって嬉しかったとか、だから私もこういう風にしていきたいなぁみたいなところに繋がる出来事みたいのがいっぱいあるんですよね。
その感謝こそがここから先の人生のモチベーションに繋がっていく。今度は頂いてきた20年から今度は与える20年にしていこうよっていうことですね。
ポイントの3つ目、今のと逆というか、今度は40歳から70歳までのこれから年表を作っていこうよっていうところです。
この本で書いてあったのは40代が種まき。40代で種まきでいいんだって思っちゃったんですけど、今までちょっと種まきしつつあったけどまだまだこれから種をまいて、50代で水を与え育てて60代でそれを収穫して70代になったら豊かに祝おうみたいな感じですね。
これから年表はまだ書いてなくて今後やっていこうと思ってるんですけど、自分がチャレンジしたいことをリストアップして、これから老後が不安って思うよりはワクワクすることをまずはピックアップして年代ごとに振り分けていこうみたいな感じですね。
自身の人生年表の振り返りと課題
先ほどもちらっとお話ししたんですけど、私はこれまで年表を書いてみたら、歴史の年表にあるように綺麗にあるわけじゃないんですよね。やっぱり当たり前だけど、人の人生なので。
特に32、3歳ぐらいからちょうど子供を産んだあたりぐらいから、私の中でキーになる出来事だったり、出産とかももちろんそうなんですけど、出産とか転職とか、後はそういう大きなことじゃなくてそこに付随してきて、ボイシーを知ったとか、初めてオンラインコミュニティに入ってみたとか、そこから初めて自分で何か人に伝えるようなイベントをやってみたり、
そういうのが30代後半でグーって増えてきて、もう書けないぐらい場合だったんですよね。でも20代前半の方とか、大体20代ぐらいか、いつ学校卒業したとか、いつ会社に入ったとか、結婚したとか、そういうのは書ける。
もう決まったことなんで書けるんですけど、他の出来事が全然思い出せなくて、手帳とか書いてなかったっていうのもあるんですけど、私の中で全然もうふって思い出すものがなくて、これはただ毎日必死に生活してその場を楽しんでたから、それはそれでいいのかっていう思いと、
それがなんか辛いというか、なんか嫌なことがあって、私のどっかに押し込めちゃってわからないようになってるのか、その辺は未だわからないままっていう感じなんですよね。
この本にも書いてあったんですけど、1日で作り上げようとしなくてよくって、それを眺めてるとふって思い出す時があるので、時間をかけて年表を作ってみるといいですよって書いてあったので、引き続きマイノートに貼って思い出した時には付け加えていきたいなとは思っています。
人生の指針:自立と社会貢献
ここから先はですね、本の中で私がこれ、私これだって思ったキーワードが何個かあって、その本の中に人に頼り甘えるっていうのは実は辛いって書いてあって、これだと思って。甘えることが良いとか悪いとかそういうことではなくて、
もちろん自分が困った時はね、私も人に頼りますし甘えると思うんですけれども、自分が年を重ねていった時に全て人に頼らなきゃいけないっていうのが、私にとっては多分不快なのかなって思って、いつかはそうなると思うんですよね。
人間年を重ねていくので、いつかは誰かのお世話にならなきゃいけないっていうのはもちろんあるけど、そこに行くまでをできるだけ自分で頑張りたいっていう思いがあって、だから自分を整えていたい。心も体も整えて元気でいたいっていうのが根本にあるのかなって思ったんですよね。
あとは本の中に書いてあったのが、「社会貢献を続けたい。人に与える側でいたい。」っていうふうに書いてありました。これもだと思って。別に私も大きなことじゃなくていいんですよね。社会的に認められて賞を取りたいとかそういうことではなくて、
自分の思う健康に対することだったりとか、マインドに対することの大切に思うことを自分の周りの大切な人とシェアして、それがいいふうに循環して、みんなが自分の大切な人たちが心地よく過ごせる人が増えたら、心地よく過ごせる場が増えたらなって思っているんですよね。
なので、年を重ねてね、さっきも言ったようにしてもらう側っていうのもどうしてもしょうがないけど、そうなる前には老害っていう言葉もあるので難しい範囲ではあると思うんですけれども、老害として与えるとかじゃなくて、
押しつけるとかではなく、今まで持ってきた年の重ねてきて分かったこととかを、やんわりと温かく伝えられるおばあちゃん、おばあちゃんになりたいなぁなんて思ったりしたところです。
ちょっと伝え方が難しくてうまく伝えたかわからないんですけれども、私としてはですね、仕事柄ね、やっぱり年を重ねていって人のお手が必要っていう方をお相手にして仕事をしているので、もちろんご年齢とかご病気とかもあるので、そうなることは仕方がないことでもあると思うんですよね。
それは認めなきゃいけないとは思うんですけれども、自分自身も。でも、そうなるまでの期間を生きている限りは、なるべくね、ちょっと自分でできるように短くしたいな、いわゆる社会的な言葉で言うと健康寿命を長くしたいみたいな、この生きてる寿命っていうよりも元気で自分のことができるとか、自分のやりたいことに挑戦できてるっていう寿命を長くできたらいいなっていうのが、
この私の根本にあるんだなっていうのを、ちょっとこの本で改めて気づかせていただきました。
今後の抱負とリスナーへのメッセージ
はい、というわけでちょっと私の本からの気づき、本からのちょっと熱い私の根幹の思いについてお話しさせていただきました。
こんな熱い話をしておきながら、私3月後半はね、その冒頭にもお話ししたようになんかソワソワフワフワしていて、あんまりね、なんかこう自分自身のことについて進められてなかったんですけれども、
まもなくね、4月に入って、3週目か、3週目には、前にここでもお伝えしたパン屋さんでのヨガイベントがあるので、ちょっとそれに向けてね、ちょっと本越し入れて準備していきたいなと思っているところです。
はい、というわけで本日も最後までお聞きくださった方、本当にありがとうございます。
今日という何気ない一日がいい感じに過ごせますように。
さきみきでした。
13:19

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