子育てと時間の流れ
さきみきのしなやかライフを見つけるラジオ。 リアビリー職としての本業と今学んでいるヨガと役前の知識を使ってベルネスを伝える活動をしたい。
そんな二足のわらじでシームレスに働きたい。 自分の心地よい暮らしを求めてキャリアや子育てに模索する方へお伝えするチャンネルです。
皆様おはようございます、さきみきです。
本日は3月11日水曜日の朝となっております。
2月もあっという間に過ぎたという放送をしたと思ってから、
1週間が経ってあっという間に3月も10日を過ぎているという、いつも早い早いばかり言っていますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
私の住んでいる地域ではですね、先週ぐらいから高校生とか中学生の卒業式をしている姿をね、ちらほら目にするようになって、
ああ、そんな時期だなぁなんて感じている今日この頃です。
去年ね、ちょうど1年前に我が家では長男が保育園の卒園を迎えて、
いやーその時なちらっと雪降ったなーってことをね、今も思い出します。
で、あっという間にですね、今年は次男が年長になるのでランドセルを選んだりだとか、
多分秋ぐらいになったら説明会とかがあったりとかして、
あっという間にね、こちらもあっという間にもう2人が小学生になっていくんだな、
この1年早いなあっていうのをね、また改めて感じているところです。
今日は子育て関連のお話をしていきます。
子育ての中でも習い事に関するところで、それとリンクして、
私が最近聞きました、ポジブのお仲間であります小春さんの放送とリンクした部分があったのと、
あと自分の仕事、本業もそうだし自分業もそうだし、
その仕事の姿勢の在り方っていうのかな、その辺で感じた部分があったので、
それと絡めてお話ししていきたいと思います。
長男のサッカーと成長
その習い事なんですけど、我が家の小学校1年生長男はサッカーをやっております。
このサッカーなんですけど、ちょうど1年前にも習い事どうしていこうかなっていうのを
ここでお話ししていたんですけれども、ちょっと経過を軽くお話ししますと、
長男は年中、年長はサッカースクールでサッカーを2年ぐらいかな、やっていました。
これは試合とかがなくて、練習だけするというようなところなんですね。
小学校1年生に上がるタイミングで、やっぱり試合とかあった方がよりメリハリもついて、
楽しさも増していくんじゃないかなっていう思いが私と夫にありまして、
地域で少年団みたいなところだったり、クラブチームだったりっていうのがいくつかあったので、
その候補の中から探している感じだったのが1年前ですね。
結果として、同じスクールに通ってたお友達、学校は違うんですけど、
その子からのお誘いも受けて、家からグラウンドが近いっていうところがあって、
とあるクラブチームに入ることにして、間もなく1年が多動としているというような状況です。
長男のサッカー熱はですね、ずっと冷めぬままでですね、もはやちょっと上がっている感じもあって、
もともとはサッカーするの好きってところから始まったんですけど、
今は見るのも好きで、我が家はダゾーンに入っておりまして、
ダゾーンってそんなに安いサブスクではないんですけれども、
今はなかなかテレビで放送していないので、ダゾーンでしか見れないので、
それに入りまして、国内のJリーグはもちろん、日本選ももちろん見るし、
あとは海外サッカーも見たりしています。
今から今年ワールドカップの年なので、その時は学校休むとか言っているぐらいなので、
本当にずっと好きなんですね。
あとは彼なりに楽しみを見つけていて、このスパイクがかっこいいからこれが欲しいとか、
このユニフォームがかっこいいみたいな、サッカー全般好きな感じでいます。
なので楽しくサッカーを続けてくれているんですけれども、
それはいいんですが、長男の所属しているクラブチームは、
1年生と2年生のうちは希望者は基本的に誰でも入れるんですね。
でも3年生に上がる時なので、長男にとってはちょうど1年後にセレクションといって、
いわゆるテストみたいなものがあるんですね。
おそらく基礎技術だったりとか、チームコミュニケーションみたいなところだと思うんですけれども、
その辺をテストがあって、受かった子だけこのチームに残れるというようなシステムになっているんですね。
私と夫の思いとしては、チームの指導者の方の方針がいいなと思っているのと、
あとは学校のお友達がほとんどいないんですね。
いろんなところの学校から来ているチームなので、
学校以外のお友達がいる場があるっていうのがいいなって思っているので、
できれば家から近いっていうのもあるし、ここで続けてもらえたらなぁとは思っているんですね。
ただですね、長男のサッカーの技術、熱が高いのはとってもいいことで、
20何人いる中でダントツナンバーワンじゃないかなぐらいの熱量あるんですけれども、
その技術がどうだろうみたいな、私サッカー初心者ですけど、これは受かるって思うぐらいなんですね。
うまい子が本当にたくさんいてっていうのもあって、
心配はしつつも、でもまだあと1年あるしねっていう感じでいるんですね。
そんな中で、このチームに入るのを誘ってくれたお友達のパパさんたちの場があるんですけれども、
そこにうちの夫も入っているんですが、
そこのパパさんたちの中で、とあるJリーグのチームの株組織のセレクションがあるっていう情報を仕入れまして、
別に今そこに入る入らないとかっていうのではなく、
一つの経験としてセレクションってこういうもんなんだよっていうのを、
彼らにも体験させてあげるのはどうかってなったみたいで、つい先日そのセレクションに行ってきたわけなんですね。
このセレクションっていうのが今の1年生から5年生まで、結構幅広い年代の子たちがいて、
そのセレクションが時間で3つの回に分かれてたんですよね。
なので、なのでじゃなくて、うちの子はお友達がいない回だったんですよね。
たまたまいなくて1人しかいなくて。
だけど時間になって呼ばれたら、ちゃんと自分で講師のところに行って、
大きいお兄ちゃんたちに混ざってスッと入っていって、
講師の指示を聞いて、お兄ちゃんたちと一緒にパスを回したりだとか、ミニゲームに参加してたりして、
もちろん体格差もあるし技術の差もあるしっていうのはもちろんあるけれども、
私はそれを見ていて、すごい成長したなって思ってもしみじみ思いまして、
過去の習い事経験と現在の気づき
彼の習い事歴を思い出したりしてたんですよね、見ながら。
軽くお話ししますと、3歳ぐらいの頃に私が育休中だったっていうのもあって、
なんか習い事させたいみたいな、そういう時期ありませんか。
そんな感じで、とりあえず習い事といえばみたいな感じでスイミングと体操に連れて行ったんですけど、
超大泣きで、親の私から離れられなくて、
こんなにしてまで連れていく必要あるかなって思ってすぐ辞めて、
その後半年ぐらいかな、1年以内ぐらいに英会話、英語、
今ゴールデンエイジだからと思って、学校入る前に少しでもと思って行ったけど、
途中から本人が絶対嫌ってなって、それを引きずってまで行くのも違うよなって、行かなくなったんですよね。
で、それの1年後ぐらいに本人からね、サッカーがやりたいって言って始めて今続いてるわけなんですよね。
だからね、こうなんだろう、彼が自分でやりたいって思うことを見つけてきたっていうところと、
それが、その熱が続いて続けられてるっていうことで、別に変わったっていいと思うんですけど、
今、彼にとってはそれが続けられてるっていうところと、
あとは、今までそうやって大泣きしていけなかったような子が、
こうやって年代関係なく好きなことだったら、すぐすって飛び込んでいけるような心の成長に気づきまして、
技術面だけにばっかり目を向けていた自分を反省して、
今回セレクションっていうタイミングがあったことで、
私自身も目に見えない彼の成長っていうのに気づけてよかったなって思ったところでありました。
小春さんの放送からの学び
冒頭でお話しした、ポジムのお仲間であります小春さんは、
お仕事で大学受験する子たちのサポートをされてるんですよね。
先日の放送を聞かせていただいて、
私の子は受験とかではないけど、ちょっとリンクしたなって思って、
ここでお話しさせていただこうと思うんですけれども、
小春さんの放送はリンクに貼っておきますので、お聞きいただければと思います。
つい親とかサポートする側としては、世間体みたいなところもやっぱり気にして、
大学受験とかだったら第一志望に合格するとか名門校に行くっていうところがゴールになったりすると思うんですけど、
長男の場合だと私たちが考える、今いるチームに残るためにセレクションに合格する。
だからそのために技術を上げるみたいなところに目が向きがちなんですけど、
でも結局大事なのって、本人が自分で決めたこと、
それを自分でやり切ったって言えることがやっぱり大事になってくるんだよなっていうのを、
小春さんの放送で気づかせてもらいました。
それによって本人が納得できるかどうかが決まるよなって思っていて、
親にさせられたからとかではなくて、
例えばうちの長男が来年セレクションを受けて落ちる可能性もある、落ちるかもしれない。
だけどそれまでの間にこれだけ自分で決めたことを練習してやり切ったって思えるっていうサポートを
大事なんだろうなって思って。
さらにそこのチームにこだわらなくてもいいわけですよね。
確かに1年くらいやってきた仲間のところでやらせてあげたいという気持ちはあるけど、
でも新しいチームに行ったら、それはそれでまた新しい仲間ができるかもしれないし、
っていう親の考えだけで狭めてしまうのは違うよなって思ったりしたところです。
仕事への向き合い方と自己成長
あとはこの私の仕事の最近の仕事への考え方っていうところで、
どうしても本業、会社員とかだと本当はこんなことしたくないのに、
生活のためにやってるとか思っちゃうこともあるとは思うんですよね、どうしても。
だけどそれを選んでるのも自分なんですよね。
本業に対しても確かにやらされてることかもしれないけど、
そこに何か意味を見出したらやらされてるっていうわけじゃなくて、
自分で決めてそれを選んでやってるっていうことになるし、
ってなるとやっぱりモチベーションも変わってくるよな、
そしたら結果も変わってくるよなとも思うんですよね。
あとは自分業とかに関しては子どもと一緒で自分の好きなことやりたいことっていうのに注力して、
目の前のことに丁寧に一つずつ取り組んでいけば結局のところ自分のなりたい姿、
ありたい未来に近づいていくんだろうなって思ったりする最近です。
なんかすごい切れ事に聞こえるかもしれないけど、
でもなんか私は最近それをすごい実感していて、
積み重ねてきたところにチャンスをいただいたりして、
私が最近好きな言葉で、
即婚、当初、事故って前にもお話したと思うんですけど、
多分仏教の言葉だと思うんですけど、
目の前のことに一つずつ丁寧に取り組んでいけば、
自然と自分のありたい姿、未来に近づいていくよっていう意味なんですけど、
まさにその通りだなって子どもの姿を見ていても思った次第です。
好きなことの可能性と未来
子どもがサッカーが好きっていうところで、
プロのサッカー選手を目指すっていうのはもちろんいいと思うんですよね。
でも現実それが一握りだったりするわけじゃないですか。
でもそれだけじゃなくって、
サッカーが好きでその仲間と集まったことで、
その仲間がかけがえのない存在になるかもしれないし、
もしかしたらその仲間と仕事に繋がることがあるかもしれないし、
サッカー好きがこうじて、
YouTubeとかブログとかで解説してて、
いいことがあるかもしれないしみたいな、
分かんないけど、
でもそういう風に好きなこととかやりたいことをやっていくっていうのは、
自分の楽しい未来に繋がるんじゃないのかなっていうのを、
子どもがまっすぐサッカーをやる姿を見て感じました。
最後ちょっとまとまりがないというか、
取り留めもなくなってしまいましたが、
いかがだったでしょうか?
分かったかな?伝わったかな?
では今日も最後取り留めもなくなってしまいましたが、
最後までお聞きくださった方いらっしゃいましたら、
本当にありがとうございます。
今日という何気ない一日がいい感じに過ごせますように。
さきみきでした。