埼玉県しりたがりラジオ『サイタマニアクス』、スピーカーのこけです。この番組は、埼玉に関するマニアックな情報をお届けするラジオです。
そして、本日はゲストを呼びしています、勝負夢町代表の石田健太さんです。よろしくお願いします。
はい、石田と申します。よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。突然お声掛けしてしまって、急に呼んできていただいたような感じなんですけど、ありがとうございます。
こちらこそ光栄です。ありがとうございます。
今回ゲストにお呼びした経緯としては、ツイッターXの方で少しいいねをし合ったりだとか、そんな感じで交流をさせていただいていたと思うんですけど、
私のこのサイタマニアクスを知っていただいたきっかけっていうのは、私がフォローをしたって言ったところが最初になるんですかね。
そうですね。完全にフォローいただいて、それで存在を知りまして、いろいろYouTubeとか拝見させていただいていました。
ありがとうございます。聞いていただいた感想とか軽く聞いてもいいですか。
そうですね。すごい印象に残ったのは、何読知名で、結構私も読めなくて、意外な、いろんな知名があるんだなっていうのもありましたし、
あとはカミタナダレですね。記載に。
カミタナダレか。記載ですよね。
あれ結構他の人からすると何読なんだなっていうのも。
あれは読めなかったですね。
ぜひその辺の情報を、もしそれこそ勝負地域とかにあったらぜひ教えてほしいぐらいなんですけど。
ありがとうございます。
ありがとうございます。なので私もTwitterのほうを基本的には中心に、勝負夢街の活動って言ったところはよく拝見させていただいているんですけど、
何でしょう、なんか最近だと結構Xもプチバズじゃないですけど、結構リツイートめちゃくちゃもらってるような基地も上げてるなっていう印象がありまして。
そうですね。私もびっくりしたのがちょうど先週、やっぱりすごい田んぼの風景撮って、それを送ったら1100円くらいちょっとびっくりしました。
すごいですよね。
でもあれをきっかけに勝負とか来ていただけるといいなというふうには思ってます。
あれですよね、三軍橋の境のところの写真を撮ったやつでしたっけ。
そうですそうです。
あれすごいですよね。
そうですね。
やっぱりああいう風景が埼玉の真ん中にあるっていうことが結構意外とかそういうところもあったんですかね。
そうですねし、あとは私の友人も西日本の友人がいるんですけど、やっぱりその人が埼玉来て本当に山がないねみたいなことを話していたので、
結構別の人からするとこういう風景って意外性とかそういうところがあるんだなと。
そういうことなんですね。
すごいな、ちょっと私も見習ってプチバズを狙いたいなって思ったところではありますけど。
ありがとうございます。今回はそんな石田さんをお呼びして、ご自身が代表を務めていらっしゃる、先ほど説明しました勝負夢町の方の活動であるとか、
あとは勝負についてのお話ができたらななんていうふうに思っておりますのでよろしくお願いいたします。
お願いします。
あれですか、代々勝負に縁のある家系というか、昔からお家がそこにあるみたいな感じなんですか。
そうですね、実は母方がずっと代々勝負に住んでいて、やっぱり室町時代のお墓とかもあったりして、
父方は実は山形の出身なんですよね。なので石田は結構勝負だと珍しい苗字だったりするんです。
そうなんですね、なるほど。
そうか、お父さんの方の苗字で名乗ってらっしゃる。
そういう感じなんですか。
なるほど、でも長く勝負に根付いて、今もお住まいなんですか。
そうなんです。
もう這い抜きの勝負っ子ってことですね。
そうですね、本当に埼玉の人口って今730万だと思いますけど、その中で今勝負ってだいたい1万8000なので、本当に埼玉県民の中でもレアキャラかなっていうふうに思ってます。
確かに周りでもあんまり、まあでもそうですね、勝負出身って言ってる人が少ないだけでもしかしたら久喜出身だよって言ってる人の中にそういった方がいるのかもしれないですけどね。
確かにそうですね。
ちょっと勝負勝負というふうにお話ししてますけど、この番組結構埼玉に詳しくない方も視聴されてるみたいなので、勝負の位置関係というか、どういうところにあるのかって言ったところを簡単にご説明いただいてもいいですか。
はい、ありがとうございます。勝負はそうですね、埼玉県の北東部の方にあって、これもある意味北なのか南なのか東なのかいまいちなんだかよくわからないようなところにあるんですけど。
そうですよね、結構真ん中ら辺ですよね。
そうですね。一応鉄道網的には宇都宮線と高崎線が上野から出て大宮ついて、で大宮出た後に分かれるんですけど。
宇都宮線と高崎線の分かれたちょうど間の鉄道がないところにあるっていうイメージです。
そうですよね、だから久喜駅は宇都宮線の方なんですよね。
そうですね。
でも勝負っていうと、もう少し西寄りというか高崎線側に近い方にあるんですよね、エリア的には。
そういうことです。
そうですよね、だから普段最寄駅的なところはどこになるんですか。
これは本当に勝負のどこに住んでるかで全然変わって。
なるほど。
例えば町内の人だと久喜ですし、西の高崎線寄りだと岡川北本だったり。
そうですね。
あと南の方だと、私なんかは結構南の方なので、実は最寄りは久喜の隣の新白岡。
そっちか。
もしくは白岡からバスっていう感じですね。
なるほど、バスか。
そうですよね。
だからそのプロフィールの中にも少し読み進めていくと、小学校の頃の夢が勝負町に鉄道を通すことみたいなところを掲げてたんで、やっぱりその辺りは切実な問題になってるっていう感じなんですかね。
そういうことですね。
基本的にはバスで最寄り駅まで行って、そこから移動ってことが多い感じですよね。
そうですね。公共交通だとバスですし、あとはマイカーで駅前に停めてっていう人もいていると思います。
なるほど。
それは確かに夢に鉄道を通すことっていうふうに掲げる気持ちもわかるなーなんて思ったりします。
その後はですね、高校も県立浦和高校復興卒業されて、その後早稲田大学に進学されて、政策科学と地方自治っていったところを学びになられたというところを書いてあったんですけど、政策科学ってちなみにどういうジャンルになるんですか。
そうですね。これもあんまり馴染みないかもしれないんですけど、これも本当に話すと長いんですけれども。
元々私地方自治をやりたくて、最初地方自治のゼミを受けたんです。
そうしたら私の台からちょうど教授の先生が定年退職に向けて募集停止になってしまって。
なるほど。
それでどうしようかなって思ったときに、ちょうど私第2外国語、中国語をやってたんですけど、そのときに偶然隣に座った子が、政策科学のゼミを受けるんだって言っていて。
そっち方面でも結局政策っていうのは先ほどの鉄道を通すっていうのもある意味交通政策も一つですし。
なるほど。
そういったところで政策科学も面白そうだなって思って受けたのが私と政策科学の出会いになりまして。
政策科学って何ですかっていうと、先ほどの鉄道を通すっていうのもそうですけど、その政策の中身ですね。
中身の部分だけではなくて、どういうふうにその中身の部分、例えば鉄道を具体的にここに引きたいっていうのがあったときに。
じゃあどうやって、どういうプロセスでもってそこまでたどり着くかであるとか、実際はそれこそ1たす1は2みたいな綺麗にいかない場合も当然あって、
いろんな政治家とか団体とかいろんな人がいろんな動きをしているので、そういったところの動きであるとか、
そういったところにも焦点を当てて研究していきましょうっていうのが政策科学っていうところですね。
なるほど。じゃあそのときも扱ってたテーマとしては結構交通系が多かった感じなんですか。
そうです。なのでゼミでも本当に政策科学って基本的な枠、先ほどのプロセスとかそういったところは共通なんですけど、
その中身の部分なんかは本当にもうゼミ制それぞれで、私だったら交通ですし、他の子なんか例えば労働政策とか社会保障とか本当にもう教育とかもいろんなテーマ多いやったりしたね。
なるほど。その幅広いの中で自分の興味あるところにちょっとフォーカスを当ててやっていらっしゃる方が多いっていうところなんですかね。
そうです。
じゃあこの時から結構将来の職業的なところはこういう方向に進みたいなみたいなところは明確になってきた感じなんですか。
そうですね。やっぱり先ほどの小学校の鉄道を通したいっていうのも引き続き鉄道を通せるかは分からないですけど、やっぱり交通をどうにかしたいなっていう思いはあって、ある意味市場原理だとなかなか公共交通っていうのはむしろなくなっていっちゃうので。
そうかもしれないですね。
例えば省部の交通の不便さとか、あとは私が問題に思っているのは過度な人口減少。本当に過疎化レベルだと思うんですけど、そういった市場原理でどうにもならない部分っていうのは一定やっぱり先ほどの政策とか、やっぱり政府なのか公助なのか居住なのか分からないですけれども、何らかアプローチする必要があるなっていうふうには思っていたので。
なのでそれをある意味大学で研究しつつ、それがある意味今の職業にもなっているという感じですね。
なるほど。
そうですよね。だから今お勧めなのが交通関連の団体って言ったところで、交通政策に関わっていらっしゃるというようなお話がありましたね。
しかもそれと合わせて自治体の方で久喜市の地域公共交通会議委員みたいなものもお勧めになっていらっしゃる。これがさっきおっしゃっていただいた久喜市での活動って言ったところなんですかね。
そうですね。仕事では交通政策関係をやってるんですけど、ある意味全国的な部分なので、やっぱり仕事落ち着いてきたというか、何年か経った後にやっぱり地元の交通とかもやりたいなっていうふうに思って。
それでまさに地域公共交通会議っていう、例えばその自治体の交通について考える会議だって法定協議会があるんですけれども、そこの公募の市民による公募もやっていたので、その枠で参加していろいろ市の交通政策にも参画させていただいているっていうところですね。
なるほど。市民代表みたいな感じの位置づけなんですかね。
そうですね。
なるほど。結構この辺りの活動は頻繁に行われてるんですか。
そうですね。地域交通会議はちょうど久喜市なんかも地域交通計画を策定したところではあるんですけど、何らかの計画策定とかだと1年に4回くらいかな。
なるほど。
落ち着いてるともう少し減るんだと思うんですけど、そのくらいですね。
なるほど。そういったところの会議でご意見を提示して、それが政策の実際の政策に反映されていくみたいなところをやってらっしゃるということですね。
ありがとうございます。なので普段は交通関連団体であるとか、久喜市の方の委員も務めつつ、市民サークルとして勝負夢待ちですかね、を発足されたというところだと思うんですけど。
これ団体が立ち上がったのっていつ頃なんですか。
これは2019年です。
なるほど。ということは7年前ぐらいか。これどういう経緯でやろうってなったんですか。
これもですね、交通関連の仕事についてある程度落ち着いてきた中で、先ほどのもう少し地元にアプローチしたいなっていう思いの中で、結局先ほどの政策科学の話にもなるんですけど、
例えば勝負、交通よくなってほしいなとか、人口も少し盛り上がってほしいなって多分多くの町民って思ってるはずなんですけど、
じゃあなんでそれが実現しないのかっていうと、結局先ほどの政策が打たれないし、市場限定だとどんどん悪化していく部分があると思っていて、
先ほどの市町村合併にも絡むんですけれども、やっぱり小さい自治体が大きい市に取り込まれると、
その小さい自治体の地域の声っていうのはやっぱり届きづらい部分っていうのがあるので、
そういう点ではある意味区域市の政策の中でも、しっかり勝負地域の課題であるとか、
そういったところはある意味こういうのが課題だよとか、こういう政策案がどうだろうとか、そういった提言であるとか、
そういった活動っていうのはやっぱり必要なんじゃないかなっていうふうに思って、
それで2017年に就職したんですけど、そこからちょっと落ち着いて、2019年になった時に、
やっぱり同じくちょっと勝負よくなってほしいねみたいに思ってた同級生と一緒に立ち上げたのがこの勝負夢町でありまして、
最初の頃は政策への参画っていうところで、実は町づくりサロンとか、
広く市民の人が参加できるような、何でしょうね、適当にくっちゃべるような、勝負の未来こういうのがいいねみたいな、
そういうイベントもやってたりしてたんですけど、想像以上になかなか参加しづらいなっていう、
想像以上にあまり集まらなかったなっていうところがあってですね、
ただこのままほったらかしとくと、やっぱりどんどん交通とか滑走とか発火していくので、
どうしたらいいかなっていうふうに思った中で、
そうしたら偶然ですね、近く埼玉県内で同じように交通よくなってほしいなっていう思いで活動されてる団体の方がいらして、
その人がちょうどマルシェ的な、自治体のマルシェ的なところに出店していたので、
その人に会いに行ったんですね。
それで、その方もやっぱりこういう交通がいいなっていうふうに、まさしく私と同じ感じで思っていて、
私がその方に質問したんです。
これってどうやって実現するんですかって聞いたらば、その人は分かりませんって言ったんですよ。
分かりませんって、私ずっとやっぱり学問をやっていたので、分かりませんってなんだろうなっていうふうに思って、
ただ明らかにその方の周りには市民の方々が集まっていてですね、
例えば何々さん久しぶりとか何々さんどうとか、本当にまさしく私の先ほどのその制作への参画がまさになされている状態だったんですよね。
ある意味先ほどの私のそのまちづくりサロンっていうのは、参画してねって言っても結局できてないんですよ。
なんですけどその方のイベントには集まられていて、それは何だろうなって思ったらば、
その人はその夢、その方自身の夢を例えば絵であるとか、いろんな表現してですね、発信されていたんです。
ある意味その方の自分の好きとかワクワク感とか、そういったところを自分軸で発信し続けていて、そこに人が集まっているっていう感じだったんですよね。
なのでそれでこれだっていうふうに思って、そこからは例えばXとかでも、それ以前はやっぱり真面目に何月何日にサロンやりますとか、
こういう街がいいですねとか、何でしょう、仕事的なって言い方あれですけれども、そういう発信が中心だったんですけど、
もっと自分の好きとかワクワク感を発信しようというふうに思って、それで結局自分もともと地理とか歴史とか交通とか好きだったので、
それで結構地理、歴史とかそういう分野をXとか発信始めたっていうのが最近のXにつながっていて、
さらに先ほどの市の教育委員会にもお呼ばれして、歴史の講演とかにもつながって、それでどんどん人の輪が広がってるというか、
そういう感じで、最近の自分軸で好きとかワクワク感でもって、ゆっくりではないですけれども、そういった中でいろんな人と会う中でコマを進めていって、
あわよくば市民が政策に参画して、いい街づくりができればいいのかなっていうのが最近の方向性でありますね。
いいですね。やっぱりどうしてもこういうことを達成しないといけないんだよ、変えないといけないんだよ、みたいなことを頭の中に、
最初希望として描いて、それに向けて動いていくってことをされたと思うんですけど、やっぱりそういうことをやっていく中で、
一番最終的に大事なのは自分の楽しみというか、自分のワクワク感みたいなことをおっしゃっていただきましたけど、
そういったところが核になるんだなってことに、結構早い段階で気づかれたんじゃないですかね、そういう意味だと。
そうですね。最初はやっぱり理論上こうあるべきだとか、交通がこうあるべきだなんですけど、
べきだと市民は動かないなっていうのをすごい痛感したんですよね。ある意味それは私が2019年に立ち上げて、
サロンをやって、ダメだなという経験をして、その後ある方にお会いできたから、一歩ずつ進んでいって道が開けるじゃないですかね。
でもそれを多分20代とかのうちに、そういったところに築いてその方向性で活動ができてるっていうのは、
かなり他の地域系のサークルとか活動されてる方の様子見ていても、やっぱりマルシェであるとかイベントの運営っていったところに、
結構舵を切ってやってらっしゃる方も多そうですし、あとはやっぱり理想追求されてやってる方も多そうなので、
そういう意味ではそのちょうどいい間というか干渉の部分で、活動の方向性を定められてるっていうのは非常にいい動きだなぁなんて思ったり。
何なら私が今やってるこの埼玉ニアックスの活動も、結局最終的には自分が楽しいからやってるってところが主になっていて、
なんだかんだ埼玉を良くしようぜみたいな思いは後からついてきてるって言ったところがあったりとかするので、
結構なんか近しいマインドになるかもなぁなんて思ったりしました。
そうですね、なのでその勝負夢町って活動は今はXの発信って言ったところが中心になってきているって言ったところですかね。
そういうことですね。なのでなんか団体名を名乗ってるんですけど、なんか団体で何かやってるとか最近あんまりなくて、
本当に私が勝手に勝手なこと言ってるって感じです。
なるほど、いいですね。今活動されている拠点の勝負の地域の魅力っていうとどういったところにあるんでしょうか。
そうですね、私も実はXのアイコンが花咲水戸勝負っていう風に書いていてですね。
私も去年茨城県の境町っていうところがあるんですけど、そこ結構なんか自動運転バスとか、
やっぱり水運で境って結構いい町並みだったりしたので、ちょっと去年行ったんですね。
そうしたら境町はなんかその恵み巡る町境っていうキーワードをでもって結構PRされていて、勝負ってなんかこれにこうするものがないなっていうふうに思ったんです。
やっぱり先ほどの合併じゃないですけど、茨城は久しく喜ぶ町とかあったりするんですけど、
勝負もやっぱりそういう風貌っていうか、シンボルを作らないと、そもそも制作の大きな方向性とか勝負に関心持ちづらいなっていうところがあったりするのかなと思ったので、
それで考えたのが花咲水戸、水戸っていうのは水の都ですけど、花咲水戸かなっていうふうに思っていてですね。
勝負の魅力っていうのは、勝負を一言で表す、先ほどの花咲水戸で、勝負っていう地名自体も花の名前ですし、
実際に5月にブルーフェスティバルって言って勝負城市綾芽園とかラベンダー園とかあってですね、結構花が咲く町でありまして、
それでもって、花だけではなくて、例えば先ほどの水運じゃないですけれども、水運を元に町が発展したいった歴史であるとか、
あとはそういった人々の生活っていうのも花開いてきたのかなっていう、そういった点での花咲くっていうのと、
あとは水戸、まさに水間大洋水とか水でもってするほど、例えば稲咲もそうですし水運もそうですし、
そういったところで栄えてきた、まさに都、そういったところがまさに先ほどの花が咲くっていうのと、人々の生活が咲くっていうのと、
あとは水で栄えてきた歴史、こういったところが勝負の魅力かなっていうふうに思います。
ありがとうございます。そうですね、やっぱり埼玉県、水が多い、川が多いことで有名な県でもありますので、
やっぱりそういったところに勝負の町っていったところが、水運の発展とともにあったっていったところは結構皆さん知っておくといい話なのかもしれないですね。
なんかホームページとか見ると、勝負のことを首都圏最後の桃源郷みたいな書き方、でっかい見出しで書かれてると思うんですけど、
あれってどういうところが桃源郷なんですか?
そうですね、勝負は東京から大体45キロくらいなんですけど、やっぱり50キロ圏内でこれだけ広大な、先ほどの風景であるとか、
落ち着いた街並みとか、そういったところってやっぱりなかなかないのかなっていうところがあって、
一方でそういった風景がありつつ、例えばモラージュとかでっかいショッピングモールあるんですけれども、
そういう生活する上での交通の不便さはあるんですが、便利だねっていうところもあるし、
住めば都なのかもしれないんですけれども、東京の首都圏の中だと結構得意というか、
すごい進みやすいというか、そういった街なのかなっていう思いもあって、
それっぽいタイトルっぽいやつで桃源郷っていうふうに使ってしまいましたけど、そんな感じです。