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この味が無性に食べたい!という時の体からのサイン【薬膳】
2026-07-08 14:36

この味が無性に食べたい!という時の体からのサイン【薬膳】

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00:05
おはようございます。 5歳と2歳の子育てをしながら会社員として働くバーママ、薬膳インストラクターの＀です。
このチャンネルでは、暮らしに役立つ薬膳や健康のヒントをお届けしています。 毎日のご飯や過ごし方で、ちょっと楽になるようなヒントをお届けできたら嬉しいです。
皆さん今日も元気にお過ごしですか?
今日は薬膳で、こんな味がすごい食べたくなるみたいな、そういう感情って実は体からのサインなんだよっていう話をしたいなというふうに思っています。
皆さんは、今日はこの味食べたいなみたいな、そういうことってありませんか?
私はね、結構甘いものが食べたくなるんですよね。
でも、甘いものを先に言うと、甘いものって胃腸、五臓で言うと胃なんですけど、この胃が弱っている可能性が高いっていうような、そのサインが甘いものを食べたい欲に出てきているよっていう感じなんですね。
なので、胃を補ってあげる、胃腸を整えてあげるっていうことが大事になってくるんですけど、
実は私多分、昔から結構胃腸は弱かったんですけど、あんまりそんなに甘いものを食べたいなって思い始めたのは、本当に出産してからなんですよね。
で、これはちょっとごみの話からはずれるんですけど、この五行理論ですね。
薬膳では五行理論っていうちょっと難しい、分かりにくい理論があるんですけど、
それは全てのものはいつつに分けられるよっていう考え方があって、で、それで、木化銅混水っていうふうに分けられるんですけど、
火は土の魚なんですよね。土。木化銅混水の銅なんですけど、土。土の魚は火。味は甘い。
っていうふうに、五行識体表っていうやつを見たりすると、五行を見るとその関係がすごく分かりやすいんですけど、
この甘みっていうのは火を助けるんですよ。火を助けてくれるそう。
なんですけど、火が弱ると甘みが食べたくなるっていう、そういう逆の働きもあって、それすごく面白くないですか。
だから、甘が弱ってたら酸っぱいものを食べたくなるし、酸っぱいものは甘を助けるみたいな。
そんなような働きが実は、本当に昔々も4千年の歴史みたいな感じで言われるんですけど、中国の方が編み出したというか、何だろう、考え出した。
考え出したし、しかもそれは本当に最近だと医学的にも根拠があるっていうか、認められている部分もすごく多くて、
だからそれがすごいなっていうふうに思うんですよね。本当かよみたいな感じでちょっと思ったりするんですけどね。
でもそれが本当にちゃんとこうやって医学として確立して、それでも世界中のところで使われているっていうので、これは本当だと思います。
なので私はこの薬膳とか豊洋医学の考え方すごいなっていうふうにいつも思ってるんですけど、
03:00
じゃあ皆さんが欲しがる味がどこが弱っているサインなのかっていうと、一個ずつ見ていきたいんですけど、
まず酸っぱいものが食べたい時、これは肝の疲れなんですね。
肝の疲れっていうのは、肝の働きは血をためたりとかめぐりとか、そういうストレスに結構関係したりするので、
すごいストレスがある時とか酸っぱいものを食べたくなったり気がするかなというふうに思います。
私思ったのが、つわりの時ってすごい酸っぱいものを食べたくなりませんでしたか?
私すっごい酸っぱいものを食べたくなって、梅干しとかね。
ただね、加熱されるとダメなんで、結構私つわり多かった。
食べるもののこだわりがすっごい出た時期がつわりで、唐揚げしか食べれないみたいな。
唐揚げにレモンかけないと食べれないみたいな。
なんかもう1サイズ2サイズの変色かなみたいなくらい?変色だったんですけど、
酸っぱい味っていうのはキュッと引き締める働きがあるんですよね。
なので、もしかしたら赤ちゃんをギュッと体の中に大事なものを閉じ込めておくために酸っぱいものが欲しかったのかなとか、
あとは血をたくさん貯めなきゃいけない赤ちゃんを産むために。
それでやっぱり血も消耗したりするので、
それでこの造形、血を貯める働きの勘を助けるために酸っぱいのが欲しくなったのかなとか、
これはちょっと想像なんですけど、
そうやってイメージでなんとなくそうなのかなって思ったりすると、
また薬前も面白くなるなって思います。
次は苦い味が欲しいとき。
例えば苦い味ってあんまり食材では少ないんですけど、
少ないっていうか他の味に比べてね。
甘いものはすごいたくさんあるのに関わらず、苦いものってあんまりないんですよね。
例えばゴーヤとか緑茶とか紅茶とかも実は苦味になるんですけど、
苦味が欲しい時っていうのは五臓の心。
心臓みたいなものなんですけど、心が疲れている時のサインっていう風に言われます。
なので例えば心が疲れるとどうなるかっていうと、
不眠とかねよく言われますね。
とか動機、息切れがしたりとか。
とか興奮したりとかね。
そういう風になった時に、五胞とかもそうですね。苦味ですね。
苦味はデトックスとか熱を冷ます効果があるので、
実はこれからの夏、今の夏ですね。
すごいぴったりな味なんですけど、
苦味が欲しい時とかは、熱がこもってて暑い時とかかなみたいな。
暑い時に緑茶が飲みたくなるみたいな。
あとゴーヤが食べたくなるみたいな。
わかんないですけど。
そういうのがあったら、もしかしたらちょっとこの心の負担がちょっとサインとして現れているのかなっていう風に考えるといいかなと思います。
で、次は甘味ですね。
甘いものが欲しい時っていうのは、結構あるあるかなという風に思います。
結構私の受講生さんの中でも、甘いものがどうしてもやめられないっていう方がすごく多くて。
で、実は私もそうなんですよ。
06:01
そうでもね、最近だいぶマシ、だいぶ本当にマシになりましたね。
甘いものが欲しい時っていうのは、一応さっきも言ったんですけど日の疲れとか、そういうサインになります。
胃腸が弱っているとか疲れてるよとか。
疲れると甘いもの食べたくなりますよね。
で、そういうサインではあるんですけど。
最初の方に言った、五行の関係っていうのは、相国とか相生とかいろんな関係があるんですけど。
ストレスに弱い象が寒なんですけど、ストレスとか怒りがあるとこの寒がすごい熱を帯びちゃって、この火を攻撃してくるっていう五行の関係で。
そういう厄介な関係があって。
それによって甘み、胃腸が弱っていて甘みが食べたくなるっていう可能性もすごく多い。
日本人としては多いなというふうに思います。
日本人はこの甘いのが我慢できないのが多い理由としては、やっぱり胃腸が弱りやすい国なんですよ。
いろんな理由があるんですけど、例えば刺身とか生物を食べる文化が昔からあるとか。
あとは湿気が多いですよね。
日本はもう全面が海に囲まれているので、湿気がすごく多い国なんですけど。
湿気っていうのはこの胃腸をすごい痛めてしまう。胃腸というか火ですね。火を弱めてしまうっていうふうに言われていて。
なのでそれが原因になって胃腸が弱っている方がすごく多いんですよ。
それで甘いものを食べて、甘いものを食べすぎて余計胃腸が弱っていくみたいな、そんなメカニズムがあるんですけど。
これ甘いものを食べたくなった時にちょっと食べる。
例えば甘みって言っても、そもそもこの薬膳にこの砂糖とか小麦いっぱいの甘みっていうのはあんまり良くないって言われてて。
食べるべきはさつまいもとかかぼちゃとかおにぎりとか、実はお米も甘みになるんですよね。
とか豆とかね。なんかそういう自然な甘みが本当は欲しがっているけど、ここって実は区別しにくいんですよね。人間。
しかもお菓子とかすごい甘いものって美味しいので、ついつい食べたくなっちゃったりとかしやすいんですけど、
実はさつまいもとかかぼちゃとか、食べやすいもので言うと夏芽とか、あと最近私リュウガン好きなんですけど、
リュウガンは甘みがあるのかな、ちょっと待ってくださいね。
はい、リュウガンは甘みでしたね。
食べて甘いので甘みだろうなと思ってたんですけど、やっぱり甘みですね。
薬膳食材はちょっと手が入りにくいっていうか、どこに売ってるの?みたいな感じなんですけど、
私Amazonで買ってて、何がいいかっていうとやっぱりお菓子よりも体にいいというか、その体に合ってるんですよね。
例えば夏芽とかだと血を増やしたり、元気を補給したりとか、やっぱりクッキー1枚食べるよりは夏芽食べた方がいいっていうのがありますね。
しかも食べやすい。そのまま食べれるので食べやすいです。
もちろんね、あまりにもストレスあるときは私もクッキー選ぶときも全然あるんですけど、
でも薬膳やって、私薬膳を本当に始めたのって本当に初産後だったんですけど、
09:07
本当に甘いものがやめられなくて、朝昼晩ご飯食べた後は絶対甘いもので閉めないといけない、収まらないみたいな感じだったんですけど、
最近は本当に夜ご飯の後お菓子食べることがなくなりましたね。
もうほぼゼロと言ってもいいくらいになったので、これは自分の中でもすごい成果だなっていうふうに思っていたりします。
なんでね、ちょっとずつやっぱり変わってきているのかなっていうふうに思いますね。
なのでもし甘いものが食べたかったら、一応ちょっと整えてあげる。
夜ご飯を控えめにしてあげるとかそういうのでも結構変わってくると思います。
で、その辺も一応は土台なんですけど、私の講座では結構この一応を整えるのを最初の方に持ってきてて、ピックアップして講座があるんですね。
基本の食用上っていうところになるんですけど、薬膳は実は食材選びだけじゃなくて、食生活、食べ方とか生活習慣も関係あるんですけど、
その辺も踏まえて講座ではお話をしているんですが、ちょっと薬膳興味あるよっていう方は、
よかったら概要欄からおうち薬膳5ステップの動画講座っていうのをプレゼントしているので、そちらから薬膳ちょっと触れてみてください。
そこにも一応土台を整えようっていう、デイ1かデイ2で出てくるので、ちょっと見てもらえたらいいなというふうに思います。
そしてそして、辛い味が欲しい時。辛い味が欲しい時は肺が弱っている、肺が疲れているんじゃないかなとか、そういうサインになります。
肺っていうと結構免疫力と直結するゾーンになってくるんですけど、肺が弱るとね、風邪引きやすかったりとか、めぐりが悪くなったりとか、咳が出やすいとかね、
なんかそういう症状が出てくるんですけど、そういう時は肺を補ってあげる食材。
ネギとか生姜とか唐辛子は辛味なんですけど、そういうのを食べると肺が強くなるっていう風にも言われたりとか、
逆に乾燥を招いて、肺がダメージを受けてしまうので、あんまり良くないよっていう説が色々あるので難しいところではあるんですけど、
バランスですね、なんでも。ちょっとの辛味はいいっていう風に言われます。
で、しょっぱい味が欲しい時は、腎の疲れとか弱りの可能性があります。
しょっぱい味食べたい時ってあんまり分かりにくいかもしれないんですけど、海藻類とか魚介類とか塩とか、
そういうのが実は、甘味って言われるんですよね。
五行理論で味を5つに分類した時にしょっぱい味は甘味って言われるんですけど、
塩だけじゃなくて海のミネラルとかそういうのも指しています。
なので、これが弱っている時は、腎が弱っている時は冷えとか、水分代謝、むくみがあるとかね、
足腰が冷えるなとかだるいなとか、そういう時に食べたくなる味という風にも言われています。
じゃあどうすればいいのかって言うと、その欲しい味、実際に欲しくなった味を食べるって言うといいですね。
12:07
この欲しがっている味はその像を助ける味なので、この像が弱っている時はこの味が食べたくなるし、
この味が食べたい時は…ん?違う。なんだ?ちょっと今ややこしくなっちゃった。
この像が弱っている時はその味を欲しているので、それは食べてOKです。
なんですけど、食べすぎると逆に痛めてしまうっていう面もあるので、ここのバランスがすごく大事です。
なので、なんかこの味むしろ食べたいなと思ったら、その像が弱っているのかなという風に思って、
他にどんな症状があるのかっていうのをちょっと考えてもらって、
これもねちょっとね講座ではね、この季節の薬膳で、この像が弱っている時はこういうサインが出るよっていうのを一覧化してるんですけど、
それもねちょっとチェックアプリとかちょっとまた作ってリリースしたいなっていう風に思います。
無料でできるね。
まぁそれでちょっと確認とかして、で、なんで一個の…なんだろう。
まぁ甘いものが食べたいから食べるっていうのもいいんですけど、
ちゃんと体の状態を見て、で本当に自分が欲しているものはなんだろう。
必要としているものはなんだろうっていうのをちゃんと見て、で食材を選んでいくっていうのが大事かなという風に思います。
なので、まぁそのね味はやっぱり体からのサインなので見逃さずに、今食べたいなと思ったらそういう味を自分で取り入れていくっていうのをまず最初にベースとして、
で、まぁ取りすぎないように気をつけるっていうこの2点、2点ですね。
それをねちょっとしていくとちょっと変わっていくかなという風に思ったりします。
はい、それでは今日はね、あの薬膳の味についてお話をしました。
実は、あのこれは薬膳だとね、このゴミしかないんですけど、
まぁ現代医学とか現代栄養学とかからだと、例えば無性に菓子パンが食べたいときはタンパク質が不足しているよとか、
なんかねそういうのもあるので、それもちょっと面白いなという風に思います。
まぁ投与医学だけが全てじゃないので、いろんな栄養学のいいところ、いいとこ取りをしながら、
まぁ私は薬膳が好きなので、この投与医学をベースに普段のご飯は組み立てているんですけど、
なんか例えば小麦はグルデンフリーがいいよとか、なんかそういうのもねちょっとずつ取り入れながらやっているので、
あの、いいかなという風にそういうのを楽しむのもね、やっぱ楽しむのも療養として大事なので、いいかなという風に思います。
それではちょっと長くなってしまったんですけど、最後まで聞いていただいてありがとうございました。
また次回お会いしましょう。
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