はじめに:生命力を高めるためのメッセージ
おはようございます。5歳と2歳の子育てをしながら、会社員として働くバーママ薬膳イントラクターの2です。
このチャンネルでは、暮らしに役立つ薬膳や健康のヒントをお届けしています。 毎日のご飯や過ごし方で、ちょっと楽になるようなヒントをお届けできたら嬉しいです。
皆さん今日も元気にお過ごしですか? 今日は最近読んでいる生命力を高めなさいっていう本があるんですけど、そちらですごくいいフレーズがあったのでそれを紹介したいなというふうに思いました。
そのフレーズが何かっていうと、なんでも意味を捉え直して肯定したらいい。 だって一度きりの人生肯定しなくてどうするんだと。
で、そのために物事を探求していくことを知ることには意味があると思うのですっていうふうに書かれていたんですね。
著者と本の紹介、そしてゲイの視点
今そのまま読み上げたんですけど、この著者の方は、出雲大社の膝元の4代目だったかなの漢方薬局の先生かな。
あんまり詳しくは知らないんですけど、この方の本実は読むの4冊目で、すっごい勉強になる本なので、しかも結構スラスラ読めるし、しかも内容がとにかく分厚くてボリューミーなんですよ。
だから好きなので、今回新しく本が出たのでそれを今読み終わったところなんですけど、この方はホリママっていう方ご存知ですか?
実は最初の本読んでいるときは全然一致しなかったんですけど、ホリママなんですよね、書いている方が。
ゲイなので日本では結婚もできないし、子供もいません。
だけどそれについて、自分性に関する本とかをすごい調べていて、そこで知ったこととしては、女性が孤独者になる遺伝子がいくつかあるんだけど、
その中の一つが男性の側に入るとゲイになりやすいっていう傾向があるらしいんですよ。
それを聞いたときに、この方は婦人化とか婦人を専門とされている方なので、つながったというか、それがちょっと意味があるんじゃないかっていう風に感じたそうなんですね。
自身の幼少期の経験と薬膳への出会い
それを聞いたときに、私もそうだなって思ったことがあって、全然この方に比べたら全然些細なことなんですけど、
この間ちょっと調べるきっかけがあって、私は双子で生まれて、未熟児で生まれて、生まれてすぐに救急車で運ばれて、1ヶ月くらい入院して、
それでお姉ちゃんとはすごく差があったんですよ。体の大きさももちろんそうだし、早産だったし、早産だから軽かったっていうのもあるし、双子だから軽かった、低体重だったっていうのもあるんですけど、
とにかく体が弱かったんですよね。そんな本当に病弱っていうほどでもないんですけど、本当に些細な疲れやすいとか、体力がないとか、自給力がないとか、本当にそういう些細な大したことないことなんですけど、
それでも私は自分のお姉ちゃんと結構比べてきたりしたんですよね。
昔から本当に、小学1年生の時の入学式の写真とか見ると、ちょうどあの頃双子なのに10センチくらい身長下がって、私は小さかったんですよね。
小さかったっていうのと、あとは生まれつき好き嫌いがすごく多くて、お姉ちゃんは好き嫌いは全然なくて、野菜食べれる子だったんですよね。
それですごい嫌な思いもしてきたし、本当に社会人になってから会社の飲み会とかで、その時まだ社会人になったのが18歳だったので、まだ野菜食べれなかった時期なんですよね。
いい育ちしてるねみたいな感じで嫌味言われたりとか、それすごい覚えてるんですけど。
でも私の中では双子で同じように育ってきたお姉ちゃんは、野菜が食べられるのに私は食べられない。本当に吐くほど嫌いだったんですよ。
だから生まれつきだからしょうがないじゃんっていうふうに思ってて、でもそれの生まれつきもあるし、自分の食生活の悪さで運動とかも全然本当に苦手だったので、持久力がとにかくなくて。
本当に持久操大会とかでドベニーとか、ドベではなかったんですけど、大体ドベニーですね。本当に体力なくて、本当に嫌いだったんですよ。あれが本当に嫌いで長距離走るっていうのが今でも絶対にやりたくないんですけど、それくらい体力がなかったんですよね。
でも子供の時って自分から今みたいにネットはあったけど、調べるのに特化してたわけでもないし、本とかも別にそんな好きじゃなかったし、昔は調べるっていうことはなかったけど、自分が20歳になってこのままじゃまずいってなった時に薬膳に出会って、それで薬膳を勉強し始めたっていう経緯があるんですよね。
薬膳を勉強し始めたのはもっと先の話なんですけど、食生活について見直そうって思ったのが20歳の頃だったんですね。
経験が使命となり、薬膳を伝える活動へ
今だからこそ思えるのが、それは自分の中でそういう使命だったんじゃないかっていうふうにも、なんかちょっと壮大な話になるんですけど、そうなんじゃないかなっていうふうに思うことがあって、だから私がすごく思うのは、体が元気な人っていうのは多分薬膳とか栄養学とか食生活を見直そうってそもそもならないと思うんですよね。
私はその中で、とにかく治したかったから自分の体を。色々勉強して、今も勉強し続けてるんですけど、めちゃめちゃ勉強したいって思って薬膳に出会えたんですよね。
薬膳に出会えたっていうことも、これまでの不調とか相談とか双子とかで生まれてきたっていう背景があって、それで体が弱かった、治したいっていう気持ちがあって薬膳に出会えて、それで薬膳をマスターしたくなった。
ここまでが本当に自分の中で、その理由だったんだなっていうふうに繋がったんだなっていうふうに思ってるんですよ。さらにしかもそれを人に伝えていきたいっていう気持ちもすごく湧いてきて、いろんな人に伝える活動をしているんですよ、講座とかでね。
その中でも私は、自分がすごい理解力なかったっていうのもあって、すごい薬膳苦労したんですよね。国語が本当に一番苦手で、たぶん一番テストで点数取れないものだったんですよ。学校の授業は暗記すればテストそこそこ取れると思うんですけど、受験勉強とかって本当に理解しないとダメじゃないですか。いきなり文章問題出てくるから。
だから暗記じゃちょっとできない国語の部分、あの部分がすごく苦手だったんですよね。それもあって、薬膳最初自分で独学で入ったときに、もうめちゃくちゃ意味がわからなくて、言葉が入ってこなくて、覚えられなくて、日常生活に活かせなくてっていうのがあって、それで私は本当にわかりやすく、そういう人に向けて、自分が理解力がないからこそ理解力がない人でも薬膳を身につけられるようになった。
みたいなそういう視点で講座を作り始めたんですよね。だからそれはそれそれも自分が自分の今までのこの経験にすごいつながってるなっていうふうに思います。で、私最近にストレングスファインダーっていうやつをやって、ご存知ですかね。なんか自分の上位資質自分がどういうのが得意でどういうのが苦手みたいな苦手って言わないのかな。なんか裏返せばいいみたいな話もあるんですけど、それのコーチングセッションをしたんですよ。
幼少期の経験と現在の活動の繋がり
で、その時にいろんな質問を受けるんですけど、過去の話を結構深掘りされて、過去の成功体験は何だったかとか、今自分があるのは何のおかげだと思うかとか、そういうのをいろいろ考えた時に、やっぱり全部つながってるなっていうふうに思ったんですよね。
今は例えばね、自分のホームページを無駄にすごいアップグレードして、講座も結構、講座も自分のホームページの中の会員サイトとして運営しているんですね。なので結局はホームページの一部なんですけど、それをどんどんアップデートしたりとか、あといろんなツール作ったりとか、そういうのも実は幼少期のところから来ていて、例えば私で言うとパソコンがとにかく好きだったんですね、子供の時。
覚えているのが小学3年生の時に、リウリーっていうペットを育てるゲームがあったんですよ、ウェブ上で育てるペット。今も多分あると思うんですけど、それにすごいハマってた時期があって、それの私リウリーホテルっていうホームページを作ったんですよ、ホームページビルダーで。
実際にお金をいただくってことは小学3年生だったのでしてないんですけど、その中で使われるドゥードゥーっていうお金があるんですね、ゲームの中のお金。それをいただいて、自分が誰かが旅行行ってる時にその人のアカウントに入ってレベル上げとかご飯あげたりしますよみたいな、そういうサービスやってて。今思うと小学3年生でよくやったなって思うんですけど、そういうのが好きだったんですよね、多分。
その後はずっとパソコンやってて、ブログとかも小学6年生くらいから書いてたし、一時期パソコンを使わない時期もあったんですけど、結局商業化に入ってパソコンのプログラミングとかも勉強して、私は多分そういう道が好きなんだなって思いました。
なので、今日言いたかったのは色々脱線もしたんですけど、全部意味があるんじゃないかっていうことですね。もし自分自身にすごくネガティブなことがあったとしても、それは意味を捉え直して肯定したらいいっていうことなんですよ。
ネガティブな経験の意味と今後の展望
だから結局何でも意味があると思うんですよね。なので、なんかすっごい私今今日すごい説明下手くそだなと思うんですけど、だから私はもう巨弱で、ご飯が野菜を食べなくて小さく生まれてきたからこそ、こういう栄養学について興味を持ってそれを人に伝えることができているっていう、これがすごい意味があること。
この私の人生の中で意味があることだし、他の人生を豊かにするっていう面でも役立っていると思うんですよね。なので私は薬膳を自分が伝えていくのが多分一生かけての使命っていうくらいの感覚を持ってるんですよね。
なので、それをずっと続けていきたいなと思うし、さっき言ったパソコン系のことも薬膳に活用していきたいなというふうにもいろいろ思ったりしています。なので、もしなんか今ネガティブなことがあったとしたら、それは意味を捉え直して肯定してみたらいかがでしょうかというお話でした。
あと、これの話でちょっと長いんですけどね。今ね、私副業をやっていて、この薬膳とかいろいろなことで会社以外で収入を増やしていくっていうことをやっているんですね。それも実はこの自分がすごく嫌だなって思っていること、この会社に行くのも嫌だし、会社は好きなんですけど仕事も好きだし、好きなんだけど自分の時間が足りないっていうそこからの原動力になってて。
だから結局、将来はね、そのネガティブな要素が意味があったんだなというふうに思えるように、今の自分もね、そう思えるように活動していきたいなというふうに思っています。
はい、それでは今日もなんかちょっとだらだらと話してしまった感じはあるんですが、話を聞いていただいてありがとうございました。また次回お会いしましょう。