1. 丹羽には、にわかに庭が広い。
  2. 『生きのびるための事務』は生..
2026-03-02 27:49

『生きのびるための事務』は生命力のある人向けの本だった/タバコも吸わずにきな粉に依存

八朔が安くて助かっている丹羽です。

1年積読いていた坂口恭平さんの『生きのびるための事務』という漫画を読了しました。

“生きのびる”に惹かれたのだけれど、これはやりたいことが明確にある人向けの本でした。だから、今の私は“○○がしたい”という人生の指針がないし、逆に“○○は嫌だからやめる!”というエネルギーもないことがどんどん浮き彫りになっていきました。

そんな生命力のない私なのに、タバコにも吸わずにきな粉に依存するし健康サプリは飲んでいて、まるで生きようとしているみたいです。

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サマリー

このエピソードでは、パーソナリティの丹羽さんが、坂口恭平氏の著書『生きのびるための事務』を読んだ感想を語ります。やりたいことが明確な人向けのこの本を読み、自身には明確な指針がないことを痛感。しかし、タバコや酒には興味を示さない一方で、きな粉に依存し、健康食品を摂取するなど、生きようとしている自分に気づき、その矛盾に面白さを感じています。将来への不安や、自分の意思決定ができないことへの葛藤も吐露しつつ、今後の自身の変化に注目しています。

季節の変わり目と柑橘類
2026年3月2日。 にわにわにわかに庭が広いです。
3月になりました。やっぱり2月は短いですね。 もう最高気温が一桁台だっていうことはないのかなぁって思います。
急に15度とかになってきたので、その長袖何枚なんだっけってなり始めて、
厚着したら暑くて、ちょっと薄着になったら寒いっていうのを毎日失敗する季節がまたやってまいりました。
2月の半ばぐらいから、その柑橘類の発作がとても安くて、
なんか5個入って500いくらみたいな値段なんですよ。
発作別にみかんほどの小ささでもないから、なんかすごくお得に感じるから、発作をそのなんか安いなーって思ってからはほとんど嫌してなくて、
そう本当にこの間は1袋たぶん568円とかのが売ってて、また5個入りだとしてもまあ安いなぁと思ってみたら6個入りですっごいお得だなぁと思って、
本当に発作嫌してないですね。
しかもなんかわかんないんですけど、たまたまなのかな?なんか種がないなって全くと言っていいほどなくて、すごい食べやすい発作で嬉しいです。
私は柑橘類は本当に大好きな人間なので、こういうの安いとつい買っちゃうし、高くても夏場はクレープフルーツはつい買っちゃいますね。
なんかもうそのぐらい欲するなーっていうぐらいクレープフルーツ好きだったり発作柑橘類がすごい好きです。
そう、夏なんか発作も同じくそのくらいな季節なイメージはあったんですけど、
まあみかんと同じような品種だからこの時期なんですねっていうのを今年改めて気づきました。
本当は果物類全般割と結構好きなんですけど、やっぱり一人だと果物類ってちょっと高いから避けちゃいがちで、
本当はイチゴとかブドウとか桃買いたいんですけど、やっぱ高いなーって思うから、いつもだいたいキュウリフルーツは買ってますね。
なんかグリーンの方が安いスーパーなので近く、そうだからグリーンを買うんですけど、でもやっぱゴールドがいいなーってなるときはゴールド買うし、
でまあなんか地域とか安いなーとかなんか美味しそうだなーと思った時だけリンゴ買ったり、
まあみかん、私そのみかんは酸っぱいのじゃないとダメで甘いのがあんまり得意じゃなくて、
だからみかんはちょっとグリーン、緑っぽい時期のみかんしか買えないから、逆にその時期そんなに安くなってなくて、
だからあんま買わない、じゃあ買わないんですけどでも個数が入ってるから嬉しいなーっていうので年に何回かは絶対、シーズンに何回かは絶対買ってますね。
でみかん買って、でこんなに発作食べてるの本当に今年初めてだなーと思ってて、
多分私そのみかんも甘いのより酸っぱいのが好きだから多分発作好きな理由はそこですね。
そんな甘い発作ってないからだいたいちゃんと酸っぱくて美味しいので、そうだから本当に発作こんなに切らさないでいられるのすっごい嬉しいです。
はい、なので発作なんか安いなぁと思ったらおすすめです。
そんな季節の果物のお話をしながら、3月に入ってしまったんでもう発作の時期じゃないかもしれないなぁと思いながら、
あぁ春だなぁとなっております。
感情のジェットコースターとポフェス
2話の養鶏場、このコーナーでは私2話の最近あった出来事をお話しするコーナーです。
今は割とテンションが高めな方かなと自分で思ってて、だから声に張りとかもあるような気がするんですが、
2月は本当に感情がZコースター、いや上がった時あったかなーっていうレベルの感じでしたね。
2月の末に私はいつも行ってるポフェスっていう京都のアイドルキノポのフェスに行ったんですけど、
正直なんか頭の中でライブ見てたのに、どっかで仕事のことが頭によぎって、仕事のことっていうのはなんか業務残ってるなぁとかそういうんじゃなくて、
これからのことが頭によぎってて、なんかもっと楽しめたよなぁっていう風に思ったりしてて、
なんかまぁ逆にそういう状態で見たから刺さったアーティストもいたなぁと思うんですけど、
あとなんか年のせいなのか自分の状態のせいなのかわかんないけど、
こんなフェスの時ですら体が軽やかに起きれなくて、ちょっと悲しかったなぁっていうのはちょっとあって、
まぁだから万全じゃなかったけど、まぁでもね、事前にチケット代払ってたし、毎年行ってパワーチャージしてたなぁっていうのもあって、
チケット代払ったからっていう理由が一番にはなっちゃってるかもしれなかったけど、
それでいって、なんかこう考えがいろいろ休まなかった自分にちょっと責め立てる気持ちもあり、
まぁでも楽しいなっていうところもありで、そう思うと楽しいこともできてたかなと思うんですね。
頭の中がこう、ごちゃごちゃなだけかもしれない。
なんか前にも多分このポッドキャストではお話ししてたかなと思うんですけど、
自分のいろんな状況を誰に喋っていいかわかんない。
そんなに友達も多い方じゃなければ、周りの友達でこの人に果たして話していいだろうかっていう迷い。
まぁこの言い方をすると相手に負担をかけちゃうからみたいな自分のちょっと言い訳がましい言い方かもしれないけど、
なんかまぁ実際のところ理解してくれるだろうかみたいなところもすごい多分自分の中に大きいのかなって最近思って、
まぁそういうのもあって、いろいろ自分の話ってどこにもできなくて、
それがまぁ2月はどんどん膨張していってたなーって思って、
なんか結構体調がんばってた。
頑張ってたかなー。
でもなんかなんだろう、実動というかその成果物はないから何もやってないだろうお前って思う部分もあり、
なんか頭の中がずっとうるさかったっていうだけで頑張ってたっていうのはマジで違うんですけど、
この2月はどうしていいのかわかんない月でした。
し、今もどうしていいのかわかってなくて。
なんかもういろんな悩みが、いろんな悩みは嘘、多分一個なんですよ悩みは。
自分になんかやりたいことがあったら、いろんなことを自分一人で決断できて、
いろんなこと自分で頑張ろうってもっと思えて、なんかのモチベーションが上がって、
もっと自分がちゃんと幸せになろうとできるのかなーって思うのに、それができないなーっていうので、
だから仕事の悩みってはあるんだけど、
限りなく私がずっと、多分大学生の頃からも言ってたような将来というか、
そういう自分の人生の話が、
年明けてからすごくお仕事の中でいろんなことが起こって、
そういうのも一回こう、自分の進路的な話を改めて考えるようになってしまっていたのが、
2月だったかなーって。
なんか別にそんな大それた感じじゃなくて、
このままこの仕事できるかなーとか、私ここにいていいかなーみたいなのが、
すごく年明けから由来でて、
そういう話とか、
誰かに気軽に愚痴とかをできてたら、こんな溜め込まなくて済んだかもしれないなって何回も思うところとかもあって、
とにかくこう、いろんなことが膨張して、仕事どうしていくのが正解だーってなってから、
頭の中がずっとうるさいっていうだけで、
まあうるさいはうるさいけど、言っても2月だけの話じゃなくて、
私ずっとそうだったじゃんって思いながらいますが、
まあなんか頭の中がうるさいだけで済んでたら別に良かったんだけど、
なんか結構症状にまで出てきちゃって、
みたいなことも起きてたりだから、すごい2月はグラグラーとしてましたね。
『生きのびるための事務』との出会いと自己分析
そんな中で、1年くらい前に買って、
8分の1くらいだけ、本当に序盤の序盤だけ読んで、そのままに知っていた本があって、
坂口強平さんの生き延びるためのジムっていう漫画です。
これを、休みの日に1日ではって読んで、
なんか、あー今日も携帯1日中見ちゃったなー、何も身になることしてないなーってなった夕方くらいの時に、
ぼーっと本棚見てたら、あーこれなら1日で読めるかなーと思って、
読み出して本当に1日で読んだんですけど、
なんかね、これを読んで、なんか元々これを買った時も、タイトルにだけすごい惹かれて買ったんですよ。
なんか帯もついてて、それ見ればそうやなって思えたはずなんだけど、
なんかでもすごい生き延びるためのジムって、なんとなくだけどすごい惹かれてましたね。
あと元々坂口強平さんをなんとなく知ってたっていうのもあって、
あの命の電話とかそういう活動もしてるのも知ってたから、
音楽もなんか聞いたことあったから、なんかそれもあって買ったんですけど、
なんかね、それをそのいろいろ私が、なんかこう自分のこれからどうしようかなー、
仕事どうやって過ごしたらいいかなー、自分どうやったら幸せかなーとか、
何してたいとかあったらいいのになー、みたいな状態でこの生き延びるためのジムを読んだわけですよ。
本当に帯に書いてあったなーって今改めて見たら思ったんですけど、
誰にでもすぐ始められる生活の革命、ここはいいんですけど、
夢を現実にする方法、ピカソもやってた、みたいな帯で、
そう、その通りでした。
だからこの自分がタイトルですごいなんとなく惹かれたその生き延びるためのジムって、
なんかちょっと細々としているというか、なんて言ったらいいのかな、
生き延びるためのジムなんだけどさ、なんかこう、
夢を現実にする方法の方が近くて、そう、
だからこのタイミングで読んで、なんかどうしたらいいんだって余計な出ました。
うーん、この本に書いてあるのは基本的にはこの坂口強平さんの原体験みたいなものが書かれてて、
だからもう出発地点が絵を売りたいとか、本を売りたいとかそういうところから始まるの。
だから〇〇がしたいから始まる本だったんですよ。
まあでもすごいためになる部分もあってさ、
必要最低限、まあ夢のために必要最低限のお金を知るみたいな内容ではあったけど、
まあそのジム的なこと、まあ、
出費とか考えて最低限のラインを知れば、
まあなんかその〇〇したいの活動にちゃんとどのくらいのお金でやっていけるかみたいなことを書いてる本でもあるから、
すごくそのお金の管理とか、ちゃんと目で見れるようにするっていうジムも学ぶっていう面ではすごくいい本だったなと思うんですけど、
やっぱりその出発地点が〇〇がしたい、だからこうするっていう話で、
それがあったらこの本もちゃんともっと活用できてたかなーってなってました。
その活用したいっていうのがちょっと違う気もするんですけど、
引っかかるのは〇〇がしたいっていう、そういうものがすごい〇〇がしたい、
坂口強平さんもなんか〇〇がしたいっていう感じじゃなかったかもしれなくて、
これを自分のことを、この好きなことをやっていたいっていう、
そのずっと地続きのことだったかもしれないんだけど、
とにかく何かしたいこととか好きなことがあったら、
あればそれを視点に生活を考えることができるんだって思って、
じゃあ今の私は何がしたいかなーって余計こう思うことになって、
何もしたくないなーってなって、
何もしたくないけど、なんかすごい今の仕事ですごいぐるぐるぐるぐるなっちゃって、
それで自分のまたダメだーってなりだして、
それはどうしたらいいんだーってなって、
何もしたくない、本当に何もしたくないって、
仕事するもん、何するもん、なんか考えたくもない、
こんな怠惰な人間は生き延びるってできないのかなーってなりました。
別にすごい生きてたいみたいな気概があるわけじゃないんですけど、
なんていうんだろう、自分のここ最近のホットワードなんですけど、
生命力があるような感じで生きてたいみたいなところはずっと満たされない。
まあまあ幸せになるみたいなことですかね。
だから本当に何もしたくないってなる、
何もしたくないというか何がしたいかわからないっていう状態がすごい長いから、
そんな人はどうしたらいいんですかねーってなる本だったですね。
そう、そういう何々がしたいとか結構活発に動いている人たちの
にも生きづらさがあるのに、私は本当情けないってなってて、
何々がしたいがないのは良くないですね、本当に。
仕事辞めるとかもすぱって判断できないわけだし、
誰かに判断してもらおうとしすぎたりとかもしちゃうし、
なんか私は自分っていうものがないんだなってつくづく思います。悲しいことに。
そんな状態でも生活はしなきゃいけなくて、
なんかどうしたらそんなに何がしたいみたいな理由で動けるようになるんだろう。
音楽聴いててもなんか最近は心がエネルギッシュにならなくなったし、
映画この間見た話したけど、なんか昔を思い出すばかりでそれをエンジンにできてないし、
しかも映画とか音楽は別にそれを仕事にする人じゃなければ娯楽だから、
そのなんていうかちょっと好きとかなんか人生のプラスアルファ、
お仕事の支えみたいな部分でしかないというか、すごい大事なものであるんだけど、
だけどその私の場合はその基本で言ったら幹の部分を育ててないのに、
音楽聴いたり映画見たりしてちょっと満たされた気になっては、
なんか別に自分の何にも活かせてないから、
感動もしなくなってきちゃったし、
このままこうダラダラと生きていくだけなのかなって思って、
生き延びるためのジム読んだはずがなんか、
なんかただ生きちゃうんだ私って思ってちょっと悲しくなって、
本当はすごい何々がしたいがある人だったらすごい良い本なんだろうなって思ったけど、
私はどうしたいんだって余計なってました。
そろそろ終えようとしているところです。
ちょっといつにもまして特に何か結果があるわけでもないのにダラダラと喋りすぎました。
その生き延びるためのジムの話もそうだし、
〇〇がしたいっていうことがないのもそうだし、
自分はどうやって生きていくんだろう、こんな人はどうしてるんだろうって思います。
全部嫌だからやらないみたいな、
否定的な回避的な選択しかしてこなかったから散々な人生しか残ってないし、
最近はなんかちょっと嫌かなって思っても、
なんかそれがすごいエネルギーになることはなくなってきて、
なんかもう嫌だって言って暴れまわったり泣きまわったりして、
なんかもう仕事飛んでやるとかそういうエネルギーもなくて、
ただただなんかどうしたらいいんだってなるだけの人になっちゃったなーって思ってます。
生命力と依存の矛盾
なんかこの前友達と会ったんですけど、
友達がタバコ吸う人なんですよ。
なんか全然気づかなかったんですけど私は。
なんかタバコ一本吸ってみるって言われた時に、
なんか差し出されまでして、
なのに私は全然タバコに興味なくて。
なんかで喫煙者からしたらその光景は面白いらしくて、
普通そんな目の前に出されたらもう吸う以外の選択肢は浮かばないらしいんです。
なんかもう依存してるなーと思ったんですけど、
それでそうやってそのことをいろいろ喋ってて、タバコの話とかなんかして、
私はなんか全然やりたいこととかもないから、
もう生きててもしょうがないなーって思うし、
昔から薄らどっか死にたい人だったから、
まあそれがねすっごい、すっごい死にたい。
死ななきゃいけない、死ななければならないみたいなのはちょっとは抜けたような気がするけど、
まあでもこうやってなんか何々がしたい、幸せに絶対なりたい、
貪欲に生きたい、みたいなのもちょっと浮かんでは、
まあ私には無理だーってなってどんどん消していくから、
本当に浮かばなくなっちゃって。
でまあそんな人間だから、
本当にあんまり生きてたくはないなーっていう人のはずなのに、
私はタバコに興味も示さなければ、
お酒もまあ人がいる時しか飲まないし、
最近飲んでないし、
でコンビニも最近は近くになくなったから、
コンビニのものを食べなくなってきて、
で依存してるのはきな粉。
でまあさっき冒頭も言ったみたいに発作とか好きだし、
意外と健康食品というか、
タンパク質足りないよなーと思ってプロテイン飲んだり、
ビタミンBのサップに飲んだりするとか、
めっちゃ健康に気使ってるなって私、
そのタバコ吸ってる友達と喋って気づかされてしまい、
めちゃくちゃ面白いというか、
その友達と喋っててすごい笑いました。
その子はめちゃくちゃなんか行きたいですって、
推しがいて、
推しのライブに行くんだけど、
でタバコやめられなくて、
で筋血でとか言って、
で私は別に生きてたくはないし、みたいなこと言ってるくせに、
タバコも興味しなくて健康食品食ってて、
きな粉に依存してて、
意味わかんないねって言って、
だからタバコ一本あげるからって言われて、
タバコ一本もらったんですけど、
火つけたらもうやっぱ無理ってなって、
3秒で消した私。
突然死ぬことは誰にでもあるけど、
普通に行けば長生きしちゃうなって思ってしまい、
で長生きしちゃうなって思うのに、
何もしたいことなくて、
最悪だなって今思ってます。
どうしたらいいんだろう。
長生きだけしちゃうのかな。
現在の仕事の状況と今後の展望
まあでも今目の前のお仕事とかは本当に、
まあ過渡期ではあって、
すっごいびっくりするぐらい板挟みだなってなってて、
で、それをこう内側から自分で、
なんかお前どうしたいんだよってずっと言ってるから、
なんかどんどん自分がなくなっていく感はあって、
まあそういうのも考える時期かーってなってますが、
どうなるかわかりません私は。
死にたいとか言ってるくせに、
お菓子屋さんまさんぐらいきな粉食ってる庭がお届けしました。
また荷のつく日には庭が庭家に広い庭を開きますので、
お楽しみに。
では。
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