薬膳本の紹介
おはようございます。小さいと2歳の子育てをしながら、会社員として働くバーママ、薬膳インストラクターの2です。
このチャンネルでは、暮らしに役立つ薬膳や健康のヒントをお届けしています。
季節の薬膳12ヶ月分のレシピブックも作りまして、こちら無料でプレゼントしていますので、よかったら概要欄からお受け取りください。
毎日のご飯や過ごし方でちょっと楽になるようなヒントをお届けできたら嬉しいです。
皆さん今日も元気にお過ごしですか?
今日は読書好きさんにおすすめの薬膳本を5冊紹介したいなというふうに思っています。
血流と女性の不調
皆さん読書はお好きですか?
ちょっとね、今日ね、子供が熱で休んでるんですけど、めちゃくちゃ元気なのでちょっと外で縄跳びをしていて、ちょっと声が入ったら申し訳ございません。
薬膳の本っていろいろあると思うんですけど、例えば図がたくさんあってすごいわかりやすい本。
私が一番お勧めしているのは漢方生活の教科書だったかな、そんなような名前だったんですけど、図解がすごいたくさんあるし、1ページずつで結構完結しているからすごいわかりやすいし、イメージしやすいんですよね。
なんですけど、比較的ね、読書みたいに文字が多いっていうのはそれはそれで、読書好きさんにはすごいおすすめだし、話し言葉に近いんですよね、やっぱり。長い文章だと。
なので結構理解しやすいし、過剰書きとか図解とかでは表せないような細かい部分まで理解することができるので、すごいいいなというふうに思っています。
なんかその人の講座を受けている感じみたいな感じですね。ちょっと子供うるさいですすいませんね。
それを先に5冊言うと、1つ目が血流がすべて解決するっていう本。2つ目が女性の百の不調を整える薬膳と漢方という本。
3つ目は鬼血スープ。4つ目はわがまま養生訓。5つ目は血流がすべて整う暮らし方っていう本です。
1つずつどんな感じの本なのか説明していきたいんですけど、1つ目の血流がすべて解決するっていう本は、血流がいかに大切かっていうのを書かれた本になっています。
この間紹介したかもしれないんですけど、漢方薬局の先生が書いた本で、5万件とかの相談実績がある漢方薬局で、
これまでの実績をもとにいろんな例とかが書かれていたりして、非常に勉強になる本です。
血流っていうのは西洋医学で言うと血行。血行不良っていうのはやっぱりいろんな病気を引き起こす原因っていうのは皆さんご存知だと思うんですけど、
その理由としては血が不足しているんじゃないか。女性は特に血が不足している人が多い。ほとんどの女性は診察してみると血が不足しているっていうふうにも書かれていました。
ここもちょっと面白いなと思うんですけど、貧血検査ってあるじゃないですか。注射で。あれで貧血っていうふうに出なくても、東洋医学では貧血、血行ですね。
血が足りないよっていうふうに判断することが結構あるんですよね。
じゃあなんで血が不足しているのかっていうと、元をたどるとやっぱり胃腸。胃腸が土台にあって、この胃腸がやっぱり整っていないと血も作れないし、血流がやっぱり血が不足していることによってスカスカになってしまうような。
ことが書いてあって、この本には基本的な要条、空腹の時間が非常に良いですよとか、そういうことも書かれていますし、
あと血流を良くする具体的なステップっていうのも書かれていて、結構すぐに実践しやすいなというふうに思います。
もし薬膳を全く学んだことがない人でも、なんとなくわかるかなっていうふうに思うんですけども、もちろん薬膳のベースがあると何のことを言ってるのかすごくわかりやすいのでめちゃくちゃお勧めだと思います。
2つ目は、女性の百の不調を整える薬膳と漢方という本です。
この本は薬膳の基礎知識が幅広く分かりやすく学べる本になっています。
なので全体感を知るのにぴったりだなというふうに思っています。
ちょっと専門的というか入門の本にはいろんなこと書いてあるんですけど、入門書は引用とか気決意とか、
大体書いてあるんですけど、この本は結構詳しく書いてある。
特に文字が多いから文字が多い分だけ情報量が多いかなというふうに思います。
この本には自分の体調チェックのやり方、チェックリストですね。
チェックリストをどうやって反映させるかみたいな、そういう例とかも書いてあるのがすごいいいなというふうに思ったのと、
あと漢方薬についても書かれているんですよね。
薬膳と漢方薬ってすごい似てるんですよ。似てるんですけども元がほとんど一緒なので、
途中でなんかねちょっと分岐して変な、変なじゃない、なんか違う神法を辿ってきたみたいなところはありつつも、
だいたい根本は一緒、薬膳と漢方薬。
体質を見て、この後で食材で整えるか漢方薬で整えるかっていうのがやっぱり大きな違いかなというふうに思います。
そして半分は不調別の原因と対処法なんですよね。
なので最初の半分は結構知識のことががっつり書いてあって、後ろの半分はこういう時はこういう原因があって、
こういう対処法がいいですよ、食材はこうですよ、漢方薬はこうですよ、みたいなことが書いてあります。
胃腸と養生の知識
なので実用的かなっていうのもあるんですけど、個人的にはちょっとざっくりしすぎてて、
自分もこういう場合とこういう場合が考えられますくらいになっているので、
薬膳のベースがないと、じゃあ自分はちょっとどれなのかなっていうのはわからない感じ。
ちょっと赤ちゃんの鳴き声が入ってしまって申し訳ございません。
今日は1個取りたかったんですけど、上の子も下の子も両方とも連れて行って保育園に休んで、
朝取りたかったけどちょっと取ってる途中に起きてくるみたいな感じで、また1回取り直せたんですけど、
下の子がやっと昼寝したんですよ、今2時なんですけど、そしたら今度上の子がめっちゃ喋りかけてくるみたいな感じで、
本当にね、ママって時間ないですよね、本当に。
なんか本当に在宅ワークでも仕事している時の方が落ち着いてるなーっていうふうに思います。
ママだったらわかってくれると思うんですけど、ちょっとね、途中までせっかく喋ったので、
しかもこれ2回目なのでね、申し訳ないですがちょっと進めさせていただきます。
それで今説明してた、この女性の百の不調を整える薬膳と漢方っていう本なんですけど、
珍しいのは女性に特化した本なので、女性の年齢別の養生ポイントとか、あと症状のところですね、
これがつわりとか、結構他の本には書かれていないような症状が書いてあって、
すごいこういう視点もあるんだなーっていう勉強になるからいいなと思いました。
はい、で次3つ目が鬼血スープっていう本なんですけど、
これはなんかもう1週間で胃腸を必ず蘇らせますみたいな感じの本で、
ちょっとね読むまでは知らなかったんですけど、読んでみたらもう胃腸を整えることに特化した本でした。
最初ねレシピ本かなーって思ったんですけど、全然そんなことなくて、むしろレシピ少ないみたいな感じでした。
これはもうとにかく胃腸が悪いとどんな悪影響があるのかなーとか、
胃腸を弱らせる食事とか、どんな生活をしたら胃腸が弱るのかなーとか、
逆にどんな食事とか生活習慣をしたら胃腸が喜ぶのかなーみたいなものが本当に細かく書かれています。
ところどころねこれも挿絵はあるんですけど、もうほとんど文章なんですよね。
だからやっぱりね文章のいいところって細かいニュアンスまで伝わるなーっていうふうに思います。
で、これは胃腸が弱い人向けなんですけど、胃腸が弱っていないと思っていても、
やっぱり薬膳はまずは胃腸が大事なんですよね、土台なんですよ。
なのでちょっと不調があるなっていう人はもしかしたらこの胃腸を整えることで改善するかもしれない。
さっきのねこの血流がすべて解決するにつながるんですけど、
胃腸が整うと血も増えるし、血が増えると血流も良くなるみたいな感じで、
なのでこれはもう本当に日本人全員が知ってた方がいいんじゃないかなーって思うような本になっています。
まだねサッと一通り読んだんですけど、本当に文章ばっかりだと全然ね読み流しちゃうっていうか、
もう一回読みたいなっていうふうに思わせてくれるので、もう一回ちょっと読みたいなっていうふうに思っています。
4つ目はわがまま養生くんです。
これは今までちょっと紹介したやつとはちょっともうちょっと短いコラムが詰まった本にはなるんですけど、
江戸時代のね貝原幸健さんっていう有名な方がいるんですけど、
この方が書いた養生訓が現代版にわかりやすくされている本で、
この方はね当時としては非常に長生きで85歳まで生きた人なんですけど、
この方がね実践してきた本も自分でまとめた本になっています。
薬膳本の紹介
なのでもう食生活とか季節の養生とか生活習慣とか健康に長生きするためにはこういうことが大事ですよみたいなことが本当にたくさん書かれてて、
結構ね身近なものも多くて、
例えばね小食で胃に隙間を、胃腸ですね隙間を入れることがいいとか、
朝食は温かいお粥を食べようとか、夕飯は軽く済ませましょうみたいな結構基本的なところも書いてありつつ、
ところどころ漢方とか薬膳の考え方も入っているんですよね。
なので読んでいたら自然に健康のねなんか暮らしもわかりつつ自然に薬膳の考え方とか世界観にも触れることができるし、
ご食とかねいろんなとこ出てくるんですけど、
これは薬膳を学ぶのにすごい入門としてすごい結構おすすめかなというふうに思います。
読書と健康への影響
5つ目は血流がすべて整う暮らし方っていう本。
これね最初に紹介した血流がすべて解決するのシリーズ本なんですけど、
これねシリーズ3つあってこれ2つ目、2つ目じゃないかな。
順番がちょっとわかんないんですけど、
シリーズ本の一つです。
で1個目のやつは血流の大切さが書かれていて、
でこの血流がすべて整う暮らし方っていうのも、
もちろんねあの血流の大切さっていうのはね書かれているんですけど、
結構ねこれ具体的に書かれています。
具体的に大きく見て1日の流れとか月経の週期、
20捨月についてそれぞれ自分がこの時にどんなことをやるべきなのか、
どういうことをやると体にいいのかみたいなことがね具体的に書かれている本です。
だから季節に寄り添うのも大事だし、
まあ1日を通して、
なんか1日の中にねシゴリチュウっていうのが約然ではあって、
なんかこの時間からこの時間は何々なので、
何々が活発に動くので、
あの何々をいたわりましょうみたいな、
そういうのが決まってて、
なんか例えば有名なのが1時から3時はなんか肝があの活発になるから血流?
あの血液ですね血液の浄化が行われるからこの時間を絶対ぐっすり寝ましょうねみたいな、
のもあって、
そうなんかそれが1日でどんな流れで暮らしていけばいいのかっていうのが書かれているので、
そういうことについて特化してより詳しく知りたい人向けの本かなっていうふうに思います。
このね血流が全て整うシリーズね本当にボリュームが多くて、
あのコラムというか見出しはあるんですけども本当にねずっと話し言葉なんですよ。
だからかなり細かい情報まで得られるのでめちゃくちゃお勧めだなっていうふうに思ってて、
結局ね3冊ね全部買ったんですよね私。
Kindleが出てるのでKindle本で買いました。
今ね紹介したやつほとんどKindle版で買ったんですけど、
この2つ目のね女性の百の不調を整える薬膳と漢方っていう本だけはKindle版が売ってなくて、
もしかしたらちょっと新しい本だからなかったのかなっていうのもあるかもしれないんですけど、
私は普通に本屋さんで書籍で買いました。
この本はね確か今年出たばっかりでかなり新しい本なので、
結構ねお勧めだしちょっと注目を浴びていたんじゃないかなというふうに思います。
はいいかがだったでしょうか。
もしあの読書が好きじゃない人、
あまりね長い文字読むの嫌だなっていう人はあまりねあのお勧めはしない本たちなんですけど、
あの結構読むの好きだし、
読むこと自体が好きだし、
薬膳に興味あるし、
健康についても興味あるよっていう方はもうねめちゃくちゃお勧めだし、
本ってね本当にコスパいいなって思うんですよね。
やっぱりどんだけ安くてもこうだって、
いくらだろうわかんない4千円とか3千円とかしますかね。
でも本だともう千いくらで、
こんだけの情報が得られるから、
あのすごいいいなーって思って、
最近はね1日じゃないね月1冊読むように、
買うようにねしています。
図書館にもねあると思うので今の本は、
今紹介した本。
女性の不調だけはね新しいのでないかもしれないんですけど、
他の本は多分あると思うので、
ちょっと図書館とかでね読んでみてもいいかなというふうに思います。
はいじゃあ今日はちょっとなんか雑音とか、
なんか悪者の聞こえとか途中で入ったりして、
本当に申し訳なかったんですけど、
まあ聞き苦しかったかもしれませんが、
最後まで聞いていただいてありがとうございました。
またねなんかあの本について、
本ね結構読むの好きなので、
またいろんな角度から紹介したいと思っています。
はいそれでは今日も1日ゆるっと過ごしていきましょう。