【ハッタリ大事】未経験なのに「できます」と言った日からデザイナーになった話
2026-11-08 11:08

【ハッタリ大事】未経験なのに「できます」と言った日からデザイナーになった話

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㊙️もう時効だから話しちゃいます😂デザイナー歴10年目(クライアントさんは3社/出版社/行政/ビジネススクールetc)ですが、元々は未経験でスキルもありませんでした。

私が最低賃金・事務パートから2年で時給2倍のインハウスデザイナー(未経験業種)になった話です。

・何か未経験業種にこれから挑みたい
・自信なんてないけどやってみたいことがある
そんな方の背中の後押しになればいいなぁ!

インスピレーションをいただいたのは、五十嵐花凛さんの先週の配信
「#1619 実力以上のチャンスを掴む!ハッタリ力の磨き方」より
https://stand.fm/episodes/6ae915c89bb0271d08d158d1

自信がなくても「できます」「やりたいです」「はい喜んで!」で複数の仕事に恵まれてきたなぁと人生を振り返って思います‼️

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#複業 #副業 #コーチング #ENFP  #自分に合った働き方 #在宅ワーク #旅好き #デザイナー

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さいかは、理想の暮らしや働き方を軽やかに探していこう、をテーマに旅を続けながら発信をしています。 さいかです。
今日はね、理想以上の現実想像にはハッタリも必要だよということでですね、もう時効だから話しちゃう、私がハッタリしちゃったことについてお話ししたいと思います。
私はデザインとコーチングで7つの仕事を並走中みたいなプロフィールで以前配信をしておりました。 デザインの仕事を結構メインで今までやってきております。もう10年以上経ちますかね。
私はですね、このデザイナーになったきっかけは一つのハッタリから始まりました。
今日はですね、それについて、これから何か新しい仕事、未経験でやってみたい方、またはその領域、ジャンルで自信がまだない方にぜひですね、聞いていただきたい反省となっております。
よかったら最後まで聞いてください。
はい、私は今デザイナーとして出版社のデザインのお仕事、または以前働いていた会社のデザインのお仕事、主に紙媒体ですね、チラシやリーフレット、あとは時々イラストや漫画を書くこともありますが、
基本的にデザインのソフトで、アドビーから出ているイラストレーターとかフォトショップなどを使ってデザインの仕事をメインでやっておりました。
デザイナーとして私は何をしたんですかと聞かれることが多いですが、私はですね、なかなかこの一つのハッタリから始まりましたとは言えずにですね、会社のインハウスデザイナーとして経験を積んでとお話をしていた
んですよ。
私はですね、この会社でインハウスデザイナー、会社の中の専属のデザイナーになったきっかけが、こちらが今日のハッタリのお話なんですが、もともと私はデザイナーとして会社に入ったわけではありません。
新卒で仕事を辞めて、その後バイトをしていたんですけど、このままじゃいかんと、ハローワークに行きましてね、就活を始めたんです。
その時に、主婦のパートさんとしてジムのお仕事で、こちらの自分が長く最近まで働いていた会社に入りました。
ここでですね、私、最初はExcelとか情報入力をするジムのお仕事をしていたんですけど、会社に入ってそうですね、1ヶ月ぐらい先輩から声をかけられたんですね。
さいかさんって、大学美術系だったの?じゃあデザインできるよね?と言われたんですよ。
私ね、その時にね、びっくりしすぎて、いろんな意味で後ろから声をかけられたことにびっくりしたのと、
あとは全く想定していなかったので、もともとジムの仕事をするという前提で入ってたので、デザインをするって思ってなかったんですね。
なので、その時に突然にびっくりしちゃって、で、できますってね、なんか言っちゃったみたいです。言っちゃったんですよ。
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私ですね、この後言っちゃったってね、頭を抱えて家に帰って、その後ですね、どんなデザインの仕事をするのか詳細を聞いていなかったんですけど、
なんとなく会社のお仕事を見ていて、まあこういうことをするんだろうなって予想があったので、
まずはソフトをちゃんと勉強しないといけないということでですね、その足でイラストレーターの逆引き辞典、本をですね、参考書みたいな本をですね、買って家に帰って勉強をしました。
勉強を始めました。
私は大学で美術を学んでいましたが、デザインの専攻ではありません。
全く関係ない映像とかアニメーション、あとは油絵などですね、全くデザインとは正反対のジャンルを学んでいたんですね。
なので、デザインできますかという言葉に対して、もしかしたらそういう色彩とか、そういった構成の平面構成、レイアウトとかですね、そういったところの基本的な知識はあったかもしれないけど、
具体的なソフトを使うスキルはありません。
でですね、私はこのデザインできるって言っちゃったっていう、なんで言っちゃったんだろうって考えたら、やっぱりデザイナーってすごく憧れがあったんですね。
なんかこう、こういうのを作ってかっこいいなとか、なんかデザイナーって肩上げかっこいいなみたいな、本当に。
なんかそういう、惑然としたイメージでデザイナーってちょっとなってみたいなっていう、なんかちょっとしたね、種がね、自分の中にあったと思うんですね。
なので、その時にとっさにできないですって言ってもよかったと思うんですよ。
だって、それでね、やってできるって言っちゃってできなかった時に、がっかりされたら悲しいじゃないですか。
し、相手にも迷惑かけてしまう。
けど私はこのできると言ったところから始まりましたね。
自分のデザイナー人生が始まりました。
コーチングもそうです。
私はコーチングのお仕事もしていますが、コーチって最悪ですよ。
資格がなくてもコーチって名乗れますよね。
コンサルタント、コンサルも、何かこうコンサルの資格がないとコンサルって名乗っちゃいけないという、そういったものの法律は、ルールはありません。
デザイナーも同じだと思います。
なので、デザイナーですか?はい、いいえ。
どちらかと言ったらいいえですけど、私はデザイナーになりたい。
ここでね、たぶん腹がね、一日で決まったわけではなかったけど。
やってみて、やってみて辞めればいいかっていうそんな感覚でデザイナーを歩む道が始まったんです。
そこからですね、私は会社で5年間デザインの仕事を毎日ね、営業さんが取ってきてくださる案件をひたすらこなすという、そういった日々が始まりました。
そこからね、私のインハウスデザイナーとしてプロフィールにも書いています。
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最初のね、東京の最低賃金の事務パートの時給から2倍の時給にしていただき、そこからですね、会社を辞めた後も今の会社、前入ってた会社でですね、業務委託としてお仕事をいただいています。
デザイナーって本当にスキルがあるだけで仕事を取れるジャンルではないと思うんですよ。
いろんなね、ヒアリングとか細かいソフトスキルですね、コミュニケーションスキルなどなど、そういったところで結構差別化されるお仕事、選ばれるお仕事だと思っています。
ですので、私はそのデザインはもちろんスキルは磨きつつもですね、どうやったらまた仕事を頼んでもらえるか、あとはそのお客様が描いているそのものですね、を言語化、最初に言語化するというヒアリングの作業が
ですね、とても肝だと思っています。
なので、働き方コンサル、あとはコーチングでよくあるご相談なんですけど、デザインのお仕事をしたいけどなかなか仕事が取れない、単価が上がらないという、そういったご質問ご相談に対して、私はその方のまず普段さ
れていることの棚下ろしとか、
あとはですね、単価のアップ、あとはお仕事のゲットするために次のステップを整理して、仕事がね、呪術なきに来るような、そんなデザイナーさんになれるように私は一押しをしたいと思っています。
はい、今日ですね、私もう時効だから話しちゃった、デザイナーじゃなかったしデザインもできないけど、できるって言っちゃった時から私のデザイナー人生が始まりましたということについて、何かですね、ヒントになれ
ばと思い、
今日の配信はスタイフで大人気の配信者さんであります、いがらしかりんさんの実力以上のチャンスをつかむハッタリ力の磨き方というですね、今月の配信、4日前の配信を元にインスピレーションいただき取りました。
はい、この私の話、余談がありまして、この私にデザインの仕事できますかと頼んでくださった先輩ですね、私その後1年後にね聞いたんですよ、どうしてあの時にそのように声かけてくださったんですかって、ポートフォ
リも何も出してなかったので、そしたらその先輩が、さゆかさんはポテンシャルがあるからと答えてくださったんです。
めっちゃ嬉しいです。私ね、あのこの会社に採用された理由も、あの字が履歴書の字がねめっちゃ綺麗だったからって言われたんです、採用担当の方に。
その採用担当の方は、私会社を辞めた後も今も交流があってですね、その方にはね、私なんとワンオンワンでですね、私のデザインのワンオンワン講座を受けていただいてます。
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1対1で1時間デザインソフトの練習ですね、一緒に宿題を一つずつ、課題を一つずつやっていくのようなことをやっています。
これもですね、私が出しているサービスではなくて、その方のオーダーメイドってリクエストがあったのでできた講座になります。
表ではね、私やってないんですけれど、なんかそういったやってほしいとか、そういったニーズに応えて何かオーダーメイドに作るというのはとても楽しいので、
なんかね、私が10年前にね、面接受けていった時の採用担当の方と、このようにですね、デザインの私が何か教えるみたいな、そんなことになるとは全く思っていませんでした。
このデザインを教えるというデザイン講師としてのお仕事も、ある意味ハッタリから始まっています。
これもやったことないけど、やるしかない、できるだろうと。こうやってね、一つ一つの成功体験が自分の自己効力感のアップにつながるのではと感じています。
自己肯定感ではなく自己効力感。自分が自分の能力を信じて達成する可能性がある、できそうな気がすると感じる心理状態の高まりですね。
自己肯定感とは違います。自己肯定感は自分の存在そのもののそのままでいいという肯定感ですね。
はい、今日もここまで聞いてくださりありがとうございました。
最後にお知らせです。私は月額390円、3級価格のノートのメンバーシップの方で、ビジネスのお話、リアルな数字、あとは表で出せない内緒のお話などなど、
理想の暮らしや働き方に関する私の試行錯誤の一時情報をセキュララに綴っております。
興味がある方は概要欄に貼っておりますので、ちらみ覗いてくださいね。
はい、では最後まで聞いてくださりありがとうございました。ではでは。
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