音声配信の台本の作り方
こんばんは、さいかです。コーチングとデザインを軸に、現在7つの仕事を並走中の複業家です。
今日は、みなさん音声配信の台本ってどうしてる?ということで、今私が学んでいる講座のお話と、あと私のケースということでお話ししたいと思います。
この放送は、会社員辛い刺激を求める繊細気質の私が助けられた複業ライフの魅力と本音をシェアしています。
はい、ということで、みなさんはずわりですね、どのように音声配信を収録されていますでしょうか?
アドリブで話されている方もいらっしゃるかもしれないし、一軸台本を作られている方、あとは箇条書きで作られている方、音声入力をされている方、いろいろいらっしゃるかなと思います。
私のケースとして最初にお話ししますと、私は今まで87個の配信をしておりましたが、最初の頃は本当に一軸まではとはいかないんですが、
ノートというブログを書いていたので、そのブログの方の記事を見ながらお話しすることが多かったり、話しながら考えて、途中で切り割りをして、一つの放送に1時間ぐらいかけてしまうということもやっていました。
そして今現在はですね、メモ帳のアプリの方に、自分が話したいテーマをまず1行書きます。そこから何行か箇条書きでポイントとか、それを話す理由とか、それを書いた上で話しながらですね、タイムスタンプというのを最後に概要欄につけているんですが、
その箇条書きで書いたところの左側に、私はタイムスタンプをメモしながら放送を作っている、そんな流れで今はやっています。
どうしてこの台本について今日は話したいかというと、私は7月から音声配信コンサルタントの朝昼さんという方の音声配信講座を受講しています。
こちら土曜日が台本読み道場ということで、グループコンサルの時間があったんですね。
その日までに課題が一つありまして、自分の配信と台本をセットで提出するというものです。
そこで私、台本を最近ちゃんと書いていなかったというのがあったので、書いててもメモ帳で10行ぐらいですかね、長くても、そのぐらいで箇条書きで書いていたものを今回は提出しました。
グループコンサルのいいところは、他の受講者さんのスタイルは全然違うので、こういうスタイルもいいなとか、こういうやり方もあるんだなという気づきがあるというのと、それに対してのコンサルされている朝昼さんのフィードバックがその場でいただけるので、
Zoomのコメント欄とかでも、いろんな情報とか、他の方から感じるご意見とか、アドバイスみたいなものが複合的に分かって、自分の配信ってこういう配信なんだなとか、こういう強みがあるんだなというところまで膨らんで、とっても楽しい時間でした。
この台本一つにとっても、参加者の方の皆さんの個性が全員違ったんですよ。
この放送を聞いてくださった方も、普段配信するときってどのように話しているのかとか、どのようにこの話の結晶転結を作られているのか、私とっても気になります。
よかったらコメントで教えていただけると嬉しいです。
そのコメントを読んで、その方の配信を聞きに行って、あ、なるほど、こうやって台本を見て話しているんだなとか、そういうのを考察できるのがちょっと私楽しみなので、ぜひぜひ教えてください。
はい、ということで、今日は音声配信の台本ってみんなどうしてる?ということで、私の経緯をお話ししてみました。
グループコンサルの体験
一例として、私が前回、副業と副業の違いって何?って内容の配信をしたときの台本を概要欄に貼ってみたので、よかったらご覧ください。
結構シンプルな台本になっています。
はい、ここまでで私、この今日の放送を台本を考えるところから、この配信終わるまでがちょうど20分なんですね。
最初の頃の1時間とかかけていたときって何なんだったんでしょう。
いやー、あの頃に比べるとちょっと成長したなと感じます。
ということで、今日もここまで聞いてくださりありがとうございました。