2025年ベストバイの発表
SAGYOのラジオは、野良着メーカー、SAGYOのメンバーが製品開発や販売戦略などをザック・バランにお届けする公開会議です。今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
冒頭から製品開発とか販売戦略をザック・バランにお届けすると言っておきながら、今回は2025年ベストバイ、買ってよかったものを発表するという会に、先ほど決まったのでその配合しようと思います。
ということで、どうしようかな。僕から早速、よくブログとかポッドキャストとかいろんなところでこういうネタがあると思うので、僕らもそれに便乗してみようと思うんですけども、早速僕から言っていきますかね。こういう感じですよっていうのをね。
僕は今年買ってよかったなっていうのは、皆さんも結構あると思うんで同じかも似てるかもしれないですけども、各種AIサービスにお金を結構かけたので、それはかけて結構よかったなっていうところがあるかなと思います。
僕は仕事中コンピューターの仕事をしてるので、結構使うっていう側面と業界的にこういうものがどういうふうに使われてるのかなとかどういう動向があるのかなっていう調査というかね、実際に自分で使ってみないとそういった最新のテクノロジーがわからんよなっていうところもあるので、そういった興味の対象っていうのもあるので、
結構有名なところで言うと、オープンAIのチャットGPTと、アンソロピックって会社のクロードとクロードAIと、あとはGoogleがやってるジェミニと、他にもあると思うんですけど大体この3つぐらいが今3強みたいな感じになってると思うので、この3つに関しては全部課金して課金したプラン。
おだしょー え、全部?
おだしょー そうすると結構月に1万円ぐらいがかかっちゃう。もうちょっとかかるかもしれないですね。っていうふうになるんですけども、それをかけてもマリアールぐらい結構恩恵は受けられたかなというような感じでしたね。
おだしょー 具体的にどう使い分けてるんですか?
おだしょー そうして、今回はどうだったかなとかそういうふうなのをチェックしてもらうものっていうのもチャットGPTにやってもらってるってことが多いですね。で、あと次ジェミニ。ジェミニは調べもの、ディープリサーチっていう機能があるんですけども、AIが言ったらGoogle検索を、AI自体が検索機能を使っていろんな情報をたくさんのウェブページから集めてきて、
それをもとに世の中ではこういうふうなページがありましたよっていう調査をしてくれるっていう機能があるんですけども、それをジェミニで使うってことが僕は多いです。さすがにGoogleがやってるから、検索機能が強いのか、その検索結果その参考にしているウェブサイトっていう数がベースがすごく多いんですよね。
そういうこともあって、細かいところまで結構調べて結果出してくれるっていうところで気に入って使ってるってことですね。もう一個のアンソロピックはあんまりもしかするとお二人だと聞いたことないかもしれないんですけども、AIにプログラムを書かせるっていう文脈だとこの会社のAIが結構強いんですよ。
なので、実際僕がそのプログラムをAIに書かせるっていうケースも今年すごく増えたんですけども、それをやるっていう場合にこの会社のAIを使うってことが多いなって。もしかするとここの会社に一番お金が払ってるかもしれないですね。追加料金だったりとか、たまにプランを上げたりとかっていうことを結構しょっちゅうやってたなっていう印象があります。
なんか人権憲法をあらかじめ入れ込んで作ってるっていうのが興味深いですね。
憲法、そう、なんか基本的な動作のどういうふうにするかっていうところがAIに組み込まれてるっていう感じのやつですよね。
なんか一応国連の人権宣言とかを入れてるという仕組みらしいです。その原則をもともと設定してあって、国連の人権宣言に反するアウトプットはしないと。
差別的な言葉を使ったりとかはしてこないっていう。
あらかじめですね。あらかじめそうやってるってことですね。チャットGPDの場合はその人力でそれをやってるので、結構もう人間が読んだり精神いかれるようなものをアフリカの人たちに時給2ドルでやらせていたというのが開発のスタート地点です。
そういう意味だと、XのグロックっていうAIはそういった倫理的な部分はだいぶ緩いAIなので、なんか大量殺戮兵器の作り方とかを聞いても普通に答えてくれるみたいな、そういう感じだったり。
大丈夫ですか。
まあ今どうなってるかわかんないですけども、ありますね。
その意味では興味深いです。もともとオープンAIにいた人が独立して作ったっていう話で。
そうですね。アスロティックはオープンAIから独立して会社作ってって感じですね。じゃあ次どうしようかな。岩崎さんどうですか。
ギャラクシーZフォールドの利点
そうですね。私は2つあって、1つはスマホなんですけど、ギャラクシーのZフォールドっていう折りたたみスマホ。
買ったんですか。
あれ、これはめちゃくちゃ買ってよかったです。
まあまあ高級なあれですよね。ラインナップですよね。
そうです。めちゃくちゃ高いんですけど、私が持ってるのは今セブンなんですけど、ファイブを買って。
片打ちのやつを買ったってことですね。
そうです。なので半額ぐらい、今の最新のモデルよりは半額ぐらいで買ってるんで。
まあそれでも高いのは高いんですけど、全然その値段は回収できたなと思う。
僕も実は結構興味があって、どういうシーンで元取ったなっていうか、これやっぱ便利やなってなったんですか。
私の場合は、仕事が特殊なんで参考になるかわかんないんですけど、あんまりパソコンを外に持っていく必要がなくて、
どっちかっていうと、商談してる時も、例えばこういう風なやつがとか、うちの商品がこういうのでとか、今在庫の状況こうですねとか、なんか画面をパッと見せる方が多くて。
それで今まではタブレットを安いやつ買って、検索できたらそれでいいんで、持ち歩いたりしてたんですけど、私の性格上、忘れたり、持ってくるの忘れたり、充電してなかったとか。
いざ使おうと思ったら充電ないわってなるやつですね。
なんかその時に、すいませんみたいなことがあって、これはもうダメだ、私に向いてない。2個持ちはダメだと思って。昔から2つカバン持ってたら1個忘れるっていうタイプだったんで。
そうか、普段使いしてないから、仕事用に完全になっちゃって、あまり出番もないからついついもう忘れちゃうみたいな感じになっちゃう。
そうなんですよ。だから結構カバンを、仕事専用のカバンをもう作っておいて、そこに全部セットアップしといて仕事の時はそれを持っていくっていう人もいるんですけど、私の場合はその時々の自分の服装とか気分とかでカバンを変えたいので、それができなくて。
だから、とにかくでかいカバンを持って、その中にだいたい入れとくっていうことしかできてなかったんですけど、タブレットも重たいし、何か検索してみせるっていうタイミングが来るかもわからないので、なんか煩わしいなと思ってたところに、Zフリップはやっぱいいぞっていう話を聞いて。
で、1回ちょっと高いんで、レンタルして。で、1ヶ月使って、あら、伊藤さんのくしゃみのタイミングでマイクオフに。それで、やっぱり便利だなと思って買ったっていう感じです。
タブレットが全く不要になるっていう。あとロジレス。ロジレスも作業が使ってる在庫管理システムなんですけど、物流倉庫と共有で在庫をシェアしてる。それをやっぱ見ることが結構あるので、あれはスマホに対応してないので、スマホ画面でむちゃくちゃ見づらいっていう。
そうですね。スマホはだいぶ厳しいですね。本当に緊急事態とかじゃないともうやりたくないっていうか。
タブレット そうですよね。
あれも結構普通に見れるんですか。
タブレット 見れます見れます。でもスマホよりはもうだいぶマシですね。だからそういう、なんか出荷作業するとかはさすがに無理ですけど、確認待ちのものを確認するとか、ちょっとしたことだったら全然できるので、それだけでももうめちゃくちゃ助かりました。
タブレット へー。そっかそっか。片落ちでも別に画面のサイズ大きいですもんね。
タブレット やっぱり今のやつを触りに行ったんですけど、ドコモに。やっぱそれは全然違うんですけどね。厚さとか重さが。
タブレット あーそっか。重さとかもあるんだ。それが軽くなったりとかがで、とかあとはカメラの性能とかそういうとこですよね。きっとね。最近だと。
タブレット なんかやっぱ使ってみてパカッと開いたところの大画面の部分のデフォルトのフィルムは浮いてくるんですよ。どうしてもあのヒンジのところのパカパカするところが浮いてきて。
タブレット そうですそうです。それはドコモショップで張り替えてもらえるんですけど、私は普通に中古屋で買ったんですけどそれでも普通に無料で張り替えてくださるんですけど、それに対応してるのがほんと都市部のみで、岡山では対応してるドコモショップがないんですよ。
タブレット あーそっかそっか。技術と在庫を持っているところが少ないっていうことなんですね。
タブレット どのくらいのサイズか。新書サイズ。もうちょっと大きい。新書ぐらいの感じのイメージですよね。パッと思った時はもうちょっと小さいか。逆に言うと。
タブレット でもほぼ正方形なんで、もうちょっと幅が小さいかな。高さは同じぐらいですね。
タブレット 作ってるからも同じようなコンセプトが出来てますけども、それがスマホにもなるしタブレットにもなるしっていうことで、かつ最近開発された畳める液晶パネルっていうのを搭載してるんで、それが実現されてるんだけど、どうしてもそこがちょっと浮いてきてしまうっていうのがさっきの話ってことですね。
タブレット そうですそうです。だから逆に最新モデルを買っていて、1年足らずでフィルム浮いてきたらマジで切ないんで、まあ中古で良かったかな。やっぱりスマホは消耗品なんだなっていうことは改めて分かりました。
タブレット 新品のピカピカの買ってテンション上がるって気持ちもあるんですけど、一方でそれがすぐに傷ついちゃったりとかへこんじゃったりとかする時の悲しさみたいなのもありますもんね。やっぱり毎日。
タブレット フォール、Zフォールのなんか特にもうこのまんまでも分厚くて重たいのに、さらになんかカバーをつけたり。マグセーフ対応じゃないんで、なんかいろいろ貼っつけたりとかするともうとてつもなく重くなるんで。
薬屋としてのビジネスアイデア
タブレット マッチはもう片オチを買って裸運用ぐらいでちょうどいいのかなという、そういう感じですね。 ああなるほどね。あれも確かに賢い使い方ですね。ちょっと一個ずついきますか。じゃあ伊藤さん。伊藤さんなんかありますか。1年の企画に。
タブレット 企画って良かったものって言うと、この1年って言うとあれですね。物という感じではないんですけど、陰虚したら薬屋さんやろうかなと思ってまして。寒報薬、市販薬を細々売る陰虚生活しようかなと思って、試験をこの前受けまして。
その試出は良かったかもしれません。受かったらですけど、結果待ちです。 どういう試験なんですか。 タブレット 薬を扱う資格っていうのは薬剤師さんが最強なんですけど、薬剤師さんは病院からこういう薬作ってくれって言われて先生と調合して作るっていう難易度高い職業なんですけど、それだけだと、
普通に完成品を売る、いわゆるドラッグストア的な人の資格にはちょっとオーバースペックなんで、十何年か前にそういう薬屋さんの資格ができまして。 薬品を販売をするっていう資格。タブレット そうです。販売の資格ですね。 処方とかじゃなくてね。
タブレット そうそうそう。普通にパッケージされて売ってるやつ。 風邪薬とかルルとかそういうの。タブレット そういうやつですそうです。 売れるってことですね。タブレット もう売れる資格ということですね。勉強しました。本格で。 それと漢方薬は。
タブレット 漢方薬も同じ扱い。大手だとつむらさんとか倉支さんが出してるようなカッコン糖、箱に入ってるやつみたいなのが売れるという。土地農業もしてるので、ちょっと農業現場行ってるといろいろこう、農産物、漢方薬の材料になってるので。
その辺をもうちょっと掘り起こして農家の仕事を増やせないかという野望もあり。例えばみかん農家やってるんですけど、みかんの皮って陳皮という風に漢方薬の材料に変わるんですよね。乾燥させると。
当然ながらやっぱ、ビジネス的に言うとみかんより高負荷価値の物体に変わるので、もうちょっとそういう、ただ薬にすると結構ハードル高いんです。食品レベルでそういう農産物素材をもうちょっといい感じに活用できないかという野望もありつつ、その入り口として。
その薬メーカーにその例えば陳皮を材料として卸すというわけじゃなくて。
もうこれは食べ物だから食べて健康になるかもしれませんねって言って。
だから伊藤さんは薬を販売するという免許を持ってるから薬も販売できるが、同じ看板を掲げた上でサプリメント的な役割として農家さんから預かった、例えばそのみかんの皮とかも並べておくと。
そっちは別に薬、いわゆる薬品ではないから、その免許とか関係ないけども、薬屋さんという看板が立っていると、よりそういった入り口として売りやすいよねっていうことですね。
そういう感じです。イメージできるの。
面白いですね。
でもめっちゃ難しくないですか。それ、その免許を想像するだけで。
知識がないといけないです。
そう、一応生物系の基礎知識は農学部だとあるので、多少はマシですけど、やっぱ基本法律と意味不明な薬品の名前を覚えまくらないといけない。
もう長いカタカナが並んでるんですよ。
暗記系なんですね。
そうですね、暗記はやっぱどうしても必要ですね。
法律と薬品か、大変そうだな。
大変ですね。ちゃんとやらないと落ちますね。去年落ちました。
何回かチャレンジしてるんですね。
チャレンジして落ちました。数日勉強した程度は取れるかどうかわからなく。
国家資格みたいなやつですか。民間資格ですか。
これはもう国家資格でしょうね、薬品を置いたら。
行政がかかることなんで。
すごい。
日本は病んでるというか、ちょっとここで言うことでもないんですけど、ドラッグストアが多すぎる国なんですよね。
それはもう、それは多分全員思ってますよね。
異常ですよね。
異常ですよ。
勉強してわかったんですけど、結構使い方間違うと中毒になったり、体壊す薬も結構不市販されてまして。
ああ、なるほどね。
もう有名な咳止めとかも危ないわけですよね。
よく言いますよね。
なんとかコデインとかっていう薬物とかはすごい咳止めで普通に入ってるんですけど、飲みまくったら麻薬になるので。
最近だからそういう事件もあるわけです。なんかオーバードーズ的な。
僕もたまに山に行くときに、たまに山の入り口のあたりに、かせどめシロップの瓶が大量に捨ててあったりとかして。
やばいよ。
とんでもないことですよ。
とんでもないことですよ、これ。しかも簡単に買えるから若者にやってるっていう。
その話はなかなかホラーですね。
でもリアルや。
本当、ありますよ。
かせどめシロップが瓶で山に、恐ろしいですね。
そういうこともあって、我々はゲートキーパー、もし受かったらそういう任務でもあるんですけど。
薬屋さんとかは、この若者がやったらかせどめシロップ大量買いしてるなと思ったら、お前何する気やって言って、お前には売らないっていうことをしなきゃいけない。
本当ですけど。それができてるかどうかは微妙なんですが。
それは危ない方なんで、そういうの覚えなきゃいけないんで、勉強にはなりますね。
あと気軽に鎮痛剤で飲んでるけど、イブプロフェンという薬とかは、痛みは止まるけど腎臓の血行が悪くなる副作用がどうしてもあるので、毎日飲みまくってたらたぶん腎臓がやられます。
やっぱり副作用があるんですね。しかも腎臓って気づかなそうですもんね。
腎臓は非常に危ない。気がついたらもう腎不全になってて、旅行できなくなりますので、自己透析になると。
今後の人生に役立つ知識も得られたっていう面ではいいんですけど、本来はそういう賃費とかを売る入り口として、カッコンと売るようなお店を開いて院居するっていう、何歳になるかわかりませんけど。
日常の医薬品と風俗
ただ日本ってすごい知られざる地元漢方薬メーカーって意外にあるので、そういうのを発掘するのも楽しそうだなという。
へー。
意外に地元の人しか知らないやつってあるんですよ。関西だとダラニスケって奈良であるから。
そうそう、ダラニスケこっち来てから結構飲んでる人見て、関東いる時とか全然知らなかったけど。
そうなんですよ。ローカルなんで。
奈良のお寺系とかそういう伝統の流れで薬草を固めた丸い粒みたいな胃腸薬。
確かに市販薬一つ取ったとしても結構バリエーションあるから、それをお勧めするっていうだけでもなかなかセレクトショップみたいな感じにするだけでもちょっと面白さはありますね。
ローカルなんて全国でCMバンバン売ったりしませんからね。しかしやっぱり植物でちゃんと長い伝統があって実績があるんで、そんな副作用強くないものが多いし、バキッと効くときはかんぽ薬がバキッと効くので。
そういう意味では今年のベストバイはゲロ温泉にある白い光っていうシップがあるんですけど。
お勧めされたやつだ。
それは本当に聞きました。周りの人たちに。
モンゴルの遊牧院のとこにジョーバー特訓しに行くと、大体みんなお尻めちゃ打ったりとか膝がガクガクになって痛いみたいな症状が出て、なかなか厳しい、歩くの大変だとか言ったりする人も登場するんですけど、足ひねったりとか。
でもその白光はほんまに効果高かったですね。一晩寝て起きたらなんか結構楽になってましたみたいな感じだったんで。
それから最近さっきのユブプロフェンじゃないですけど、ロキソニンとかがこう、いわゆるイタドリミドメの成分が入ってるシップ薬って結構売ってるし。
ありますね。
僕もたまに使ったりするんですけど、そういう感じじゃないですもんね。かんぽ的なアプローチなのかなこれ。
基本あれですね、植物練り込んでます。
なんですよね。
ちょっとだけカンフル剤とか入ってるんですけど。
スースーするやつがね。
スースーするやつ。そういうのコンビネーションして、なぜかよくわからんけど効果出そうみたいな。
でもその流れで言うと、私も長野のクモキリ目薬っていう薬局が出してる目薬、それがローカルな目薬として地元民では有名みたいな。
でもこれめっちゃすっきりするっていうのを聞いて買いました。
初めて見た。こんなのあるんですね。そう考えると面白いね。
面白いですね、なんか地元の。
日本はそういう意味ではちょっと変わった国というか、一応こういう漢方も保険適用だし、もちろんよく使われる西洋医学系の薬も保険適用というなんか併造してる不思議な国です。
老眼対策と快適さ
それはもう全然、なんかどの業界にも言える感じですよね。なんか薬業界でもそうだし、繊維業界でもそうだし、日本は本当に変わった国ですよね、多分。いろんなところで。
やっぱりまあ、特に江戸時代、藩ごとにいろんなことをやらなきゃいけなくなったんで、そういうのが発展しやすい素地があったんじゃないかという気はしますね。
へえ、面白いな。
あと多分あれでしょうね、百姓的なアプローチでね、その土地その土地で自分たちでこう何とかしてきたっていうものが、それがこう割と煮詰まってきていい感じのものがその土地その土地にあるみたいな感じになってるのかもしれないですよね。
そうですね。さっきの目ぐつりは本当長野やから、長野ってやっぱそういう山深いとこなんて材料が豊富だったんでしょうね。
へえ、面白い。なるほど。
これが今年の買い物というか、でもまあ参考書めっちゃ買わないといけないんで買いましたが。
じゃあその資格にまつわるあれこれみたいな感じですね。
すごい。
面白い。
楽しみですね。ちょっと今後がね、それを買ったら。
いつ飲居するかわかりませんけど、まあ準備だけして。
じゃあ僕2つ目いくか。僕2つ目は地味な話なんですけど、老眼鏡とモニターアームを買いまして、それが快適だよっていう。
モニター。
先ほども言った通り僕もコンピューターの仕事ずっとしていて、本当に1日8時間から10時間ぐらいコンピューター前にいるわけですけども、最近ついに老眼になってしまって、夕方になってくると目がかすんで見えないみたいな感じになっちゃう。
っていう日々が続いてて、いろいろアプローチをマッサージするとかでもしたんですけども、やっぱり目にダイレクトにってことで老眼鏡を作ってみたら結構よく見えるなってなったんですね。
視力の問題とその解決
で、それを仕事するときにつけるようにしたんですが、老眼鏡でよく見えるようになると今度はモニターの今ある位置が結局これだいぶ遠かったんだなっていうことに結構気がつき始めて。
で、近づけるためにはちょっと今僕のデスクが狭いので、アームを使ってぐっと手前に持ってくると良さそうっていうところで、それをつけたところ大変調子よく仕事ができるようになったっていう感じですね。
モニターアーム自体は数年前に普通に使ってたんですけども、ちょっとコロナ以降で家で仕事をするようにして、家の中の小さな一角に場所を取った結果、ちょっとそれはモニターのアームがはみ出る場所が必要だったんですけど、それがうまく取れなかったので処分しちゃったんですけども。
今回前にグーって出すっていう風になると、モニターアームが非常にちょうどピッて入ってって感じになったので、この使い方だと非常にフィットした形で、さらにコンパクトな感じのデスクトップになってるって感じになりましたね。
長い付き合いですからね、モニター。
そうですね。モニターも長い付き合いですし、目も長い付き合いなので、幸い一応裸眼でずっと来てるんですけども、流石に老眼には上がられなかったというような感じですね。
いや、なんかこの年になると本当なんか今までいらなかったものが必要になってくるみたいなね。何気にお金を使う。
そうなんですよ。老眼鏡言ったらね、アマゾンで1000円とか2000円出せば買えるんですけども、せっかくだからと思って、ちょっとちゃんとフレームを選んで買って、高いものじゃないですけども、作ったりしましたね。
なるほどだよ。
老眼ってでも近く、どっちがどうなんでしたっけ。近づいたら見えるのか。
極端に言うと、スマホの近い文字が滲んで見えなくなるみたいな。少し遠くしないと見えないみたいな。
なのにモニターは近くするんですね。
えっとね、何でしょうね。モニターがちょうどピントが合うところが少し遠いと、老眼とは関係ないかもしれないですけど、目に力が入ってたんじゃないかなと思うんですよね。
それがもう少し楽にピントが合うゾーンにモニター自体を持ってくることによって、それがだいぶ解消されるのと、あとは近くがぼやけるという問題は老眼鏡で解消できるっていう、ダブル攻撃みたいな感じですね。
なるほど。
ただ老眼鏡自体はまだメガネに慣れてないので、耳が痛い、鼻が痛いなみたいな感じも結構あるから、そっちはまだ長時間はつけてないって感じです。
お二人ってメガネしてましたっけ。岩崎さんはしてるか。
私は目悪いんですよ。
それは裸眼ですね。今のところはなんとか。
伊藤さん裸眼か。
老眼が入ってしまうと普段のメガネのレンズも全部、老眼と近眼のダブルで見えるような高いレンズに変えないといけないらしくて。
それは大変ですね。それか二本持ちみたいな感じになっちゃうと。
でも私さっき言ったみたいに二本持ち絶対忘れるんで。
もう一緒にしないとダメなんですよ。
私とかは全然メガネで別にいいんですけど、もっと美意識高い方とかは、老眼用のコンタクトレンズみたいなのを作って。
老眼用のコンタクトレンズがあるんだ。
あるらしいですよ。めっちゃ高いらしいですけどね。
でも老眼ででもね、結構近いところはそれで済むけど、逆に遠く見ようと思うと全然見えなくなっちゃうから、特殊な形になるから高いんでしょうね、きっと。
なんかね、仕組みがあるんでしょうね。
そっか、伊藤さん裸眼なんですね。やっぱりモンゴルで遠くの風景を見たりとかしてると。
そういう時だけは多分楽できてるんだと思いますね。
まあでもちょっと注意せれば低下するので。
でも言ってもね、文筆というかね、物書きしたりとかするってなると長時間画面に見たかったりとか。
いやーだから今、たぶん勝負どころです。
この辺りでいろんな対策を打たないとね、悪くなるでしょうから。
そうですよね、ずるずるとね。
そっか。
まあ一応目は目で漢方薬はある。あるらある。まあどこまで効くかは不明ですけど。
えー、この辺もちょっと気になりますね。
さあじゃあちょっと次は、また岩崎さん2個目?
はい。
2個目。
YouTubeプレミアムの効果
2個目は、これももうシンプルにYouTubeに課金してCMが映らなくなったっていう。
YouTubeプレミアムに入った。
そうですそうです。それだけでこんなに、こんなに違うんだっていう。
そうですね。
心の底からあれがストレスだったんだなっていうのに気づいたっていう。
これはもう一番生活に変化が出たって言えるかもしれないぐらいの感動でした。
ちなみにじゃあ結構YouTubeを普段から見る時間とかは結構多いって感じなんですか?
いや多くなりましたね。やっぱこの1年特に。会社を京都に移すとか、なんか自分じゃ絶対にわからないことを調べるときに。
やっぱ動画だとわかりやすく解説してくれるんで。
いわゆるYouTuber的なやつじゃなくて、いろんな内容を解説してくれたりとか概念を説明してくれるのに文章を読むのちょっとしんどいから、
図解だったりとか言葉で説明してもらうっていうので活用してるっていう感じなんですね。
はい。ほぼほぼそっちです。エンタメ系はほぼ見ないですけど。
そうなるとさらにストレス度高いですね。なんかもう今すぐ知りたいのに。
そうなんですよ。
よくわからんCMが何度も入ってくるみたいな感じですよね。集中力も削がれるし。
入ってこない。
たとえさ言ってるの難しいのに途中で切られるみたいなつらいですよね。
そうなんです。
そうか。それはちょっとイメージできてなかったわ。
普通にエンタメとして楽しんでたら、いわゆるテレビと一緒で途中でCM入っててもそこまでって感じかなと思ったんですけども、
確かに難しいことを動画で理解しようと思ってきて途中でCM入ってきたらだいぶストレス高いですね。
そうなんですよね。
なるほど。
手順とかそういう系が多いんで、途中で切られると何だったっけみたいな。
ですよね。
そうなんです。
じゃあ学習するための本を買うみたいな感じでプレミアムを加入するみたいなニュアンスの方が強いって感じなのかな。
そうかもしれないですね。
面白い、そっかそっか。
でもじゃあ結構視覚音声優位的な感じのなんですね、岩崎さんは。
文字優、よくたまに聞くんですよね。
逆にYouTubeだと長い言葉で文章で書いたら3行なのにYouTubeだと1分2分かかるのが信じられないみたいなことを言う人もいてですね。
文字で認識した方が優位っていうタイプの人と、
いくら読んでも目が滑っちゃうから、言葉とか絵で解説してもらった方が理解が早いっていうタイプの人と、そこは結構パキッと分かれるみたいなんですよね。
それはもう、私は多分それですね。
音声とか優位。
画像とか。
音とか視覚が優位って感じになるんですね。
ポッドキャストもめっちゃ聞くんで。
じゃあ多分そうですね。
面白い。じゃあ結構有用な課金って感じですね。
これはもう戻れないです。本当に。だからたぶん寝上がりしても全然課金し続けるんだろうな。
課金し続けないといけないなみたいな。
これは悩ましいですけど、知ってしまったっていうことで。
ちなみに今このプレミアムライトっていうのも出てますけど、ライトの方ですか?
え?プレミアムライト?
プレミアムライト?
ライトは広告なしで。
バックグラウンド。
バックグラウンド再生は使えないやつ。
私使えるやつです。
じゃあフルフル。
バックグラウンド再生はもう必要ですね。調べ物しながら動画も見ながら。
そこそこ。それでいちいち停止されちゃうと、それもストレスってことですよね。
そうなんですよ。その代わりYouTubeミュージックが無料で使えるようになったんで、込み込みなんで。
なるほど。
音楽を聞いたりみたいなのは良かったかなと。そんなに効かないですけど、たまにちょっと遠出するときに使えるなみたいな。
なるほど。いいですね。今は広告消すだけだったらライトプランっていうのがあって、ちょっとだけ安いっていうのもあるんですけどね。
なるほど。
じゃあ次が最後くらいかな。時間的に伊藤さんもう一個くらいないですか?ありますか?
モンゴル民族衣装の制作
そうですね。物っていう観点で、今年僕がというわけで、僕は去年作っちゃったんですけど、モンゴルの民族衣装を日本の田物で作るっていうのをやってまして、
僕は去年作っちゃったんですけど、今年も何か作りたい友達の布を選んで、お互い選んでもらって、
それぞれが自分の体に合ったモンゴルのデールっていう民族衣装を作って、仕上げたのが結構良かったですね。
腕の長さとか肩の幅とか色々全部測ってシャーって縫ってくれるんですけど、
なんかだいたい基本田物を自分で選ぶっていうのが、どこの田舎行ってもそういうスタイルらしくて。
昔の本当に着物みたいな感じ。
そうですね。今はもうどこも何処も大都会でもそうやし、びっくりするくらい笠地でもそういう感じでみんな服作ってて。
オーダーメイドは前提って感じ。
完全にオーダーメイド前提で。ちょっと日本人が着るにはド派手好みなんで、現地のモンゴルの方は。
なんかせっかく作っても日本で着れねえなっていうのがあったんですけど、今ってすごい昔の田物安く仕入れられるじゃないですか。
もう着物作るつもりで買っといたけど、おばあちゃんが。
日本のってことですね。
日本の。はい、そうそう日本の。それで一応紬のシルク生地がまあ作業服向きだと聞いたので、それを私大量にストックしててですね。
で、どの生地がええかみたいなのをワイワイ話しながら選んだもので作るみたいなのをやって。
それはいい買い物でした。
それは面白いですね。日本の田物を使ってモンゴルの民族衣装を作る。
そうそう作ると。なんかまあなんとなく雰囲気は日本好みになるし、形はまあちゃんと現地の。
その色合いとかってことですよね。
色合いとかがやっぱり私たちちょっとくすんだ色好みなんで。
個性的なベストバイの紹介
あれですよね。モンゴルのやつは金色とか結構派手なキラキラした糸が入ってるみたいな感じですよね。
やつが多いんですよ。でまあ人によっては真っ赤なやつ着たりするし、ちょっと強すぎる。
フリーソリみたいになっちゃうんですね。日本で言うとねもうね。
ちょっとね、顔が強いんですよ。やっぱり色が。そんなわけで私たち好みの田物で作ってもらうと買い物で良かったです。
だいたい5万いかないぐらいで今なら作れるので。なんか自分だけの一着。
日本的な、日本人的なシーンだとどういう時に着るっていうイメージなんですか。
あーなんかまあちょっと、友達いつ着てますかねって言ったらなんか結婚式に着てたら結構好評やったでみたいな。
二次会かな。二次会にね着てた。
ちょっとパーティー的なとこに少しこう。
そうですね。
少しフォーマルな感じなんだけども、まあそこまで固くないとこに行くのに着ていくと。
わりと楽しげでした。
面白い。いいですねそれは。
まあ実際あと馬に乗るときは便利なんで。
あーそうなんだ。
そういう愛犬でした。なかなか良い買い物でした。
いやー面白い。いやーそっか。なかなかでも三者三様全然違うベストバイがやっぱり出ますね。
伊藤さんは個性的すぎてこのベストバイはすごいですね。
すごいですね。なかなか貴重な。
どこにもない。
めっちゃみんな喜ばれた。
あーそうですか。
やっぱり良い買い物でした。
あー面白い。
素晴らしい。面白かった。
いやーじゃあまあちょっと収録時間も40分そのくらいになってきたので、今回は2025年に買った良かったものを3人で発表したというふうな回でございました。
年末の挨拶
はい。
じゃあ今年はまあさすがに今回で最後かな。また年明けに収録して公開できたらいいなと思ってますので。
良いお年をって感じありますかね。
はい。そうですね。
そうですね。1年ありましたけども、また引き続き作業をよろしくお願いします。
それでは皆さん。
はい。よろしくお願いします。
はい。さよならー。
さよならー。
じゃあ良いお年を。