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みなさんこんにちは、いわしーです。この番組では毎朝8時15分前後から、転職、キャリア、生き方、趣味など発信しています。
目標志向なのに評価面談が苦手だった理由
今日のテーマは、目標志向なのに会社の評価面談がずっと苦手だった理由についてお話ししていきます。
まず、私はストリングスワインダーで目標志向が3位にありますし、自分でも基本的に目標を立てて行動することはすごく好きだし得意な方だと思ってはいます。
今も自分で企業をすると決めてその準備をしたりとか、このスタイルで毎日発信したりとか、自分なりに目標とか夢を決めてそれに向けて行動するということは結構楽しいんですね。
でも会社での目標設定みたいなところは実はちょっと苦手だったんです。
で、それがなんでかなーって思ったんですけど、やっぱり会社が決めたものと自分が決めたものの時期の違いも結構あったかなと思ってます。
会社でね、だいたい上記、下記とか評価面談とか評価シートとかある会社は多いかなと思ってます。
で、だいたい時期も決まってるじゃないですか。
で、そういう面談のね時期が近づいてきたなーっていう時は結構ね1ヶ月ぐらい前から実はドキドキしておりました。
もちろん会社の目標を適当にやってたわけではなく、むしろめちゃくちゃ真面目に取り組んでいたんですね。
りんさん、おはようございます。
なってぃさんもみねさんもつむぎんさんもおはようございます。
特にね私は営業的な仕事もしていたので、個人の売上目標もあってそれを追ってましたし、達成しようと誰よりも頑張ってたし、実際に売上トップを取ったりした時もあります。
それ以外にも自分から会社に社内資料を提案して作ったりとか、自分が売上に成功したようなやり方とかトークスプリクトとかスライド資料とかそういうのを積極的に共有したりとかもやってました。
なのですごく上司にも周りの人にも評価していただくことも多かったし、結構会社の中心としてありがたいことに色々させてもらえる機会も多かったなと思っています。
なので評価が悪かったとかそういうわけではないし、むしろすごく評価されたり期待していただいていることは自分でもわかっていました。
評価シートとかも結構いい評価をいただいていたし、そうなるだろうということはわかってはいました。
特に怒られることはないだろうとわかってたけど、それでも毎回評価面談が近づいてくるにつれて緊張をしていました。
もう来週だとかね、すごく明日だって考えるとなんか憂鬱でしょうがなくてですね。
学生時代の経験との共通点
最近になってその感覚は何だったんだろうなって振り返っていたんです。
そしたら実はこれって学生時代からちょっと同じだったかもって思いました。
例えばね、卒業論文を作るときもそのテーマを考えることとかは嫌じゃなかったんですけど、卒論も締め切りがあります。
なのでそこまでにちゃんとしたものを作らなきゃ、先生に評価していただいてOKって言われるようなものを作らなきゃっていうプレッシャーをね、毎回すごく感じていました。
あと課題の提出とかもですね、私は絶対に締め切りは守るし、真面目に全部取り組む方なんですけども、
ただ提出日が近づくにつれて、どんどん気持ちが重くなったりとかね、するときもありました。大きな課題であればあるほどですね。
なので会社員になってからも目標設定をして、半年とか後に振り返りとかをして、達成してもやっぱりまた次それよりも大きな目標を設定する。
その流れがね、苦しかったんだろうなと思います。やれてるのに苦しかったんですよね。
目標設定の好き嫌いとプレッシャーの源泉
で、最近考えて気づいたのは、やっぱり目標をね、立てることが嫌いなわけじゃないし、むしろそれは好きなんですよ。
で、かつそのやりたいこととか目標があったときに、それまでに何をどうすべきかっていうような行動計画を立てるとか、それに向けて動くこともすごく好きなんです。
でも会社の評価面談とか、提出部とかみたいなものは、締め切りがね、決まっています。
自分が決めた締め切りじゃなくて、会社とか学校の提出の期限っていったものが決まっていて、でかつ誰かに評価される前提があって、
ここまでやりますって評価シートに書いたようなものに対しては、ある意味約束で絶対遵守に近いような気持ちを感じてたので、
昔からね、もしかしたらプレッシャーをね、無意識に感じてたんだろうなと思います。
で、評価されるのが苦手なわけではないし、評価はされていただいてました。
ただやっぱね、私は一度こうしますとか書いたこととか言ったことを結構重く受け止めるタイプなんじゃないかなって。
例えばね、その目標シートとかに書いた瞬間に、それはね、やる予定じゃなくてやる約束になってるんだろうなと思います。
なので、まだ始まってないのにもう書いたこと、言ったことで、なんか無意識のプレッシャーが生まれていて、っていうところがあったなって思うし、
しかも会社の評価目標って自分だけで決めるものじゃなくて、会社側の期待とか会社側が設定した目標設定もあったりするんですよね。
特に直近の会社の時には、会社がもともと決めた目標とか、上司が決めた私個人の売り上げ目標とかそういうものがあって、
プラス自分で一緒に上司と考えた目標みたいなものといろいろあったんですけど、特に会社側がもうパッと先に決めていた目標とかに関しては、もうこっちが買えようがないものだし、
共通してある目標とかもあったので、そこに対しては私の中で納得感がいってなかったんですよね。そういうものだからみたいな感じの目標も少なからずあって、でもそれっておかしくないって思うところも正直あったので、納得感がなかったんだろうなって思ってます。
起業後の変化と自己決定の重要性
今思えばですね。今はもう完全に自分で起業して、自分の事業で生きていくことを決めたので、そこに対しては自分の責任で自分が全て決めるので、会社員の時よりはいいなと思っています。
もちろんね、ある程度この期間までにここまでやりたいみたいなものは仮設定はしているんですけど、でもそれでも自分自身である程度は決めるものだから、会社の評価とかみたいに時期とか決まってないのはいいのかなと思ってますし、自分で決めたものだから自分で納得感を持ってできるっていうのはいいかなと思います。
たぶんその感覚で今までできてたのは転職活動とか婚活とか家を買うとか、そういう人生に大事な選択の時期に関しては、特に時期とかがあったわけではなく、自分自身で目標を立てて行動していったっていうところはやっぱり今までもできてたなって思うので、そこの延長線上だなっていうふうに思っています。
私は目標志向だけど、どんな目標でも同じように前向きにエネルギーが出るわけではないということがわかりましたね。
自分で納得して決めた目標、自分がやりたいと思った目標に対してはエネルギーが出るんです。一方で会社の評価や期待や責任があるものに関しては、かつ自分が納得感がいかないような勝手に決められた目標に対しては、やるけどでもやっぱりプレッシャーを感じやすかったのかなって思います。
これが良し悪しではなくて、自分がそういうタイプなんだなっていうふうに気づきました。皆さんはどうでしょうか。自分で決めた目標と会社とかが決めた目標の感じや違いがあるかっていうのは、皆さんもぜひ考えていただけたら嬉しいなと思っています。
まとめとリスナーへの問いかけ
というわけで、今日は意外と会社の評価面談がちょっと苦手だったっていうようなお話と、その目標思考だけど、目標に対しても会社が決めたものなのか、自分が決めたものなのかによって少し気持ちが違ってたところがあるっていうことを感じたので、今日はお話をさせていただきました。
毎日私はキャリアとか生き方とか転職とか趣味のこととかいろいろ今思っていることを発信をしていますので、明日もぜひ聞きに来てくれたら嬉しいなと思います。
今日もたくさんの方に来ていただきましてありがとうございました。それでは、いってらっしゃい。