#63 母親の『あんたには無理よ』なんて関係ない、やるよ!
2026-05-25 10:48

#63 母親の『あんたには無理よ』なんて関係ない、やるよ!

母に、起業しようとしてること、美容の副業を始めることを電話で伝えたら、『はあ?あんたには無理よ』と言われた話です。
そもそも、母は生まれてから60年以上、ど田舎で過ごし続けており、会社でアルバイトもしたことがない人です。
世間知らずで、心配性で、子供の時から私がやろうとすることを基本的に、あなたには無理よと言ってました。
でも、基本的にそれで折れずに、私は私のやりたいことに挑戦し続けてきました。
見てる世界、やってきたこと、マインドも全然真逆で、
私は反面教師に生きてきました。

#キャリア #転職 #生き方 #起業 #副業 #家族
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5e7aa2a74afcd351042667ff

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

母親から起業や副業について「あなたには無理よ」と言われた経験を語る。母親は田舎で育ち、社会経験がほとんどないため、広い世界を知らないことが否定的な理由だと分析。自身の経験から、周囲に反対されても自分の信念を大切にし、挑戦し続けることの重要性を訴えかける。

母親からの否定的な言葉
おはようございます。いわしーです。 この番組ではキャリア、生き方、転職、趣味などを発信しています。
今日はですね、先日私の母にですね、私が起業したいこととか美容の復業を始めることをですね、電話したんですけど
いや無理だよってすごくね、あの否定された話をね、ちょっとね、あのしようかなと思うんですけど、はい。
ま、そこにはね、背景事情がいろいろあるなーって思いました。
まず、あの、前はね、あの、夫に起業したいということを言ったときに、
ちょっと最初はね、否定された話をね、あのちょっと前にしたかなって思うんですけど、
そこはね、あの夫は少しずつ、なんか今、理解してくれている状況なんですよ。
で、夫が反対してたのは、すごく夫自身が大変なお仕事を今までしてきたっていう背景事情があって、
すごくビジネスの難しさとかをね、知っている人だからこそ、なんか大丈夫っていう気持ちも含めての、なんか反対みたいなところがあったんですよ。
ま、でもなんか最近はなんかだいぶね、ちょっとわかってくれるような感じにね、もうちょっと進んでいる状況ではあるんですよね。
母親の価値観と自身の成長
で、母に関しては、基本的にね、そういえば私が子供の時から、こう、挑戦をね、あなたには無理よってね、結構ね、否定しがちなね、方だったんですよ。昔からですね。
で、それがね、なんでかっていうところは、やっぱりあの、生きてきた、見えてる世界が全然違うからだなって思うし、行動も全然違うからだなって私は思っています。
だからね、小さい時から私はね、結局こう、両親とか家族を反面強視にね、私はずっと生きてきたんですよ。
ね、なんか、親がこう言うからこうしようっていうのをあまりしてきておらず、基本的に反対されてもいやでもやりたいってね、自分がやりたいことを貫き通して、ずっと自分の人生、自分で舵を切って生きてきた人生なんですね。
でも、母は結構真逆な方なんですよ。
私はね、すごく福岡の中でも田舎の方に生まれ育って、社会人1年目までは土田舎でね、過ごしていたんですけど、
母に至っては、生まれてから今まで60年以上ですね、ずっとずっとその田舎にいるんです。
で、母の実家も私の家、実家もですね、どちらも隣町ですっごく近い距離にあるんですね。
車でも15分ぐらいかなっていうぐらい、ほぼ同じ町レベルにすっごく近くにあるんです。
だからね、もう田んぼとか家とかね、そういうものしかないような、もう本当に田舎のところなんですけど、
そういうところで母はね、生まれ育って、その後結局母方の実家は農家をしているんですけど、
そこからお父さんのところに結婚して、都杜で、っていう状況でね、ずっと専業主婦で、
そこからね、母方の実家の農家の手伝いをするっていうところでは、働いたりもしてるんですけど、
でも専業主婦と母方の家族経営の農家を手伝ってるっていう状況なので、
ある意味、今までいつも会社とか社会でお仕事をした経験とか、
この田舎から出て過ごした経験っていうのが全くない人なんです。
アルバイトとかもしたことがなくてですね、
例えばコンビニのスーパーとかそういうお仕事とかも全然ね、パートとかもね、やったことがないような、
そういうお母さんなんですよ。
だから基本的には、私に対しても、もともと病気でね、入院とかずっとしたから、すっごい心配症なお母さんなんですけど、
何かやろうとかしても、基本的にもあなたは無理よ、あなたは無理よって結構ね、
まず最初は無理よから始めることがすごく多いお母さんなんですね。
だから、そう、何かこう、いろいろと自分、何か結構ね、
勉強だけは頑張りなさいって言われて勉強だけは頑張ったけど、
それ以外のことに対しては何か全て、何かあなたは何もできないみたいな感じですごく言われてたし、
自分でも思ってたしみたいなところが小さい時にはすごくあって、
でも何かそう言われながらも、いやお母さんと私は違う人間なんだけどなってすごく思って、
結構高校生ぐらいの時からは何か反対されようが、
いやでも自分こうしたいみたいな感じで、結局自分が生きたいようにしたいように、
高校生、大学生、高い人になってからは自分の思いで動いてきたっていうところはありますし、
まあいい意味でね、私高校生ぐらいの時にはもう、
私とお母さんは違う生き物なんだよなって思っていたんです、いい意味で。
だからお母さんみたいには絶対にならない。
お母さんを反面教師に来ていこうって決めてたし、
親元を離れ、広い世界へ
お父さんみたいな、お父さんのことは、
基本的に何でも全肯定してくれるお父さんなんで、
何かやりたいって言ったらやればって言ってくれるような人なので、
そういう意味ではいいんですけど、
でもお父さんが一人の父親、夫という生き物として見た時には、
定宿感覚で言うところもあるので、
尊敬はしてるけど夫としてはちょっと嫌だなっていうところがたくさんあったので、
お父さんみたいな人とは結婚しないぞって、
だからお父さんと逆の人と結婚しようみたいな感じで、
うちの夫という存在をね、自分が理想とする人として挙げましたし、
そういうね、家族を反面教師に生きていくっていう土台となったのが、
私の両親であり、実家の特有の田舎感と閉鎖感みたいなところがすごく私は嫌だったので、
だからこそ大学生の時から、大学も家よりはちょっと離れたところだし、
さらに福岡市内っていうところまで行って、
学外でのイベント運営とか、社会人とかもいるようなセミナーに行ったりとか、
めっちゃ外に出まくってた。健全な意味で家の外にばっかりいたような生活を大学生の時からしたし、
社会人になってからも早めに結婚相手見つけようと思って婚活して、
一人暮らしを始めて実家を出て、早めに夫と結婚してっていうところで、
親元からは離れた生活っていうこと?距離的にはね、実家も車で1時間もかかんないようなところなので近いんですけど、
でも生活とかは全然離れて、違う世帯の人たちっていう形になったので、
ある意味そこがあったからこそ私はもっと広い世界、広い視野で生きていきたいなとかっていうふうな思いにもなったし、
っていうところはいい意味でもあったかなって思ってはいますし、
他者の意見に左右されず、挑戦し続ける
どれだけ母親に無理よとかいろいろと言われようが、それは私も知ったことではないので、
私は私の生きたいように生きていくし、
そういう親とか家族とかに、最初は反対される人も中にはいると思うけど、
そこでちょっと反対されたから、あなたにはできないよとか言われたからって、
諦めてほしくないなって他の人たちに対してもすごく思います。
だって生きてきた前提条件が違うからですね。見えてる世界も全然違うからですね。
そういうところがあるので、私もそうだし、皆さんにも周りからどう言われようが、
自分は自分の信念を大事に生きてほしいなって、挑戦してほしいなって思ったりもします。
そんな感じでですね、母親からね、あんたには無理よとか言われたんですけど、
知らんみたいな感じで思ったので、私はこれからも前を向いて生きていきたいし、
反対する人とかはそういう世界で生きてるんだなっていうところだけの話なので、
あまり気にせずに応援してくれる人の言葉を信じて、これからも前に進みたいなと改めて思っています。
そんな感じでですね、今日の配信は以上になります。聞いていただきましてありがとうございました。
それではまた。
10:48

コメント

スクロール