#42 偏差値、ネームバリューよりも大切な、自分にとっての最適な場の選び方とは?
2026-04-30 13:03

#42 偏差値、ネームバリューよりも大切な、自分にとっての最適な場の選び方とは?

わたしの人生の大きな転機シリーズ

今回は、昨日の配信の続きです。
薬学部から心理学科へ進路変更をしたあとの、
大学選択の話。
私は、ネームバリュー、偏差値ではなく、
大学に入った後の学びの環境や通学時間やそこで何をするかを考えて、あえて地方の偏差値が高くない大学を選びました。

昨日の配信と併せてお楽しみください。

https://stand.fm/episodes/69f147ad411514d5c7bed3a3


【note記事はこちら】
『高校時代の挫折から進路選択・キャリア観が変わった話(人生の原点)』
https://note.com/progress1993sk/n/n58376698ce8a

進路やキャリアに迷ったときに、
「どう考え、どう選ぶのか」という観点での一つの事例として、参考までに聞いていただけると嬉しいです☺️

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22歳で婚活した記事:
https://note.com/progress1993sk/n/n83a68a7f6b5b

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#進路選択 #キャリア #高校生 #自己分析 #人生の転機

※タイムスタンプは後ほど設定予定です。
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サマリー

本エピソードでは、偏差値や知名度よりも自分にとって最適な進路選択をするための基準について語られています。投稿者は、薬学部から心理学科への進路変更後、地方の偏差値が高くない大学を、通学のしやすさや学びの環境を重視して選択した経験を共有しています。有名大学に進むメリットも認めつつ、自分自身の意思を強く持ち、どのような環境でも主体的に学ぶことの重要性を強調しています。

進路選択における判断基準の重要性
みなさんおはようございます。いわしーです。この番組では、キャリアや生き方、転職、趣味などを発信している番組です。
今日のテーマは、前回の私の高校の時の進路選択の続きの話になります。
偏差値やネームバリューよりも大切な、自分にとっての最適な場所の選び方についてお話ししていきます。
昨日の私の配信では、私が高校2年生の時に薬学部を諦めて、次の進路に悩んで、結果心理学科に行くことを決めたというプロセスの話をさせていただきましたが、
その心理学科を選んだ後に、私が行った大学を選んだ時の判断基準についてのお話ができたらと思います。
これは、大学の進路選択に限らず、さまざまな最終意思決定の時に使えるヒントにもなるんじゃないかなと思っております。
一般的な大学選びの基準とその限界
皆さんは、ご自身の大学を選んだり、目指す時にどういう基準でその場所を選びましたでしょうか。
よくある話としては、やっぱり親の勧めとか、学校の先生の勧めでなんとなく選ぶとか、
この学校の名前は聞いたことがある、有名だ、みたいなところとかですね。
あとは偏差値のレベル感で選ぶとか、そういうことが多いんじゃないかなと思います。
特に、例えば、東京大学とか京都大学とかだったり、早稲田とか早稲田とか、そういったところを目指される方も多いかなと思いますし、
私がいる福岡の場合には、やっぱり九州大学が一番レベルが高くて、そこまで行かなくても、
国公立の熊本大学とか佐賀大学とか、そういったところを目指される人というのは周りに多かったです。
地方大学を選択した理由:通学のしやすさと学びの環境
そういう中で、私は高校2年生の終わり頃、3月頃に心理学科に行こうと決めるんですけども、
どこの心理学科に行こうと考えたときに、偏差値とかネームバリューではあまり考えませんでした。
結局、大学に行った後に自分がどう過ごすかによって、私は変わるなと思ったんですね。
かつ、私は福岡の中でも、すごい田舎の電車もないようなところに住んでいたので、
例えば、仮に九州大学とか、福岡市内に近いような中心の学校に行くとすると、
家から片道でも2時間半とかかかるかなっていうようなぐらい、だいぶ田舎に住んでいたんですね。
公共交通機関乗り継ぎ乗り継ぎで、2時間以上はかかるかなというようなところに住んでいたので、
現実的に福岡市内であっても、通ってきついなというところに住んでいました。
かつ、大学って偏差値が高ければ必ずしもいい教育かというと、そうでもないし、
逆に偏差値が低い大学でも意外と面白い先生がいるとか、そういう場合もあるんですよね。
私は結論、自分の家からは一番通いやすい距離感の大学で、福岡の中でもちょっと地方の方の、
いわゆるエフランって言われるような、全然偏差値は高くないようなレベル感の大学に行ったんですけど、
でもその学校の心理学科はですね、いいところがありました。
まず一つ目に、九州では当時心理学科で私立大学で初めてできた学校だったんですね。
なので心理学科、当時結構親切した心理学科はちょこちょこできてたんですけど、結構歴史がある私立大学の心理学科だと、
一番近くの大学が良かったんですよ。
かつ、大学の施設の中に大学院まで同じところに併設されていたので、
そういう意味でも先生が結構何人もいらっしゃる、様々な分野の先生がいらっしゃるっていうところでしたり、
大学院の先輩も近くにいらっしゃるし、仮に大学院まで進もうかなって思ったときに、
内部での進学がしやすいっていうメリットもあるかなと思いました。
そういう意外とあんまり偏差値が高くない学校であっても、
中の授業だったりとか先生とか教育の質はそこそこいいんじゃないかなっていうふうに高校生の時に思ったんですね。
かつ、私にとっては当時やっぱり人よりも体力がなかったりとか、
田舎に住んでて通勤も結構大変っていうところも結構負担になるかなっていうところもあったので、
その中でも一番通える範囲の学校であるっていうところは非常に私にとっては大きいかなと思ったんですね。
主体的な学びの重要性
通勤で毎日2時間3時間かかって、通学ですね。
そうなるとそれだけでもうめちゃくちゃ疲れちゃって、他に何もできないかなって思ったんですよ。
それよりは家から車で50分ぐらいの距離ではあるんですけど、それでも家から一番近い学校っていうところで、
負担なく通いやすいなっていうふうに思えたのは、学校の勉強以外のことも含めていろいろできるかなって思ったんですね。
やっぱり毎日のことなどで通学時間って結構大きいかなと思ってます。
次にですね、やっぱり大学って良くも悪くも自由じゃないですか。
なので本当に自分次第だなって思ったんです。
結局、地方のレベルが高くない大学に行ったとしても、その時間の中で私が何をするかっていったところのほうが大事だと思ったので、
勉強も一生懸命したりとか、自分がやりたいことをいろいろ考えて意識的に動けば、全然大学の生活は充実するんじゃないかなって思ったんです。
私が大学に入る直前、高2、3の時に大学入ってその後就職どうしようかなって思った時に、当時はやっぱり公務員になろうかなってちょっと思ってたんです。
高校3年生ぐらいの時ですね。公務員だったら公務員試験に通ればいいっていうところもあるし、
そこに対して大学がどことか全く関係なく、実力で入れるものだと思ったので、そういう意味でも全然地方の大学でも大丈夫かなって思ったんですよ。
自分がこつこつ勉強して準備すればいいだけの話ですね。
公務員に関してはその後大学生になっていろんな活動をする中で、自分はちょっと違うかなって思って途中で辞めたんですけど、それはそれでいいなと思ってるんです。
なので、大学の中で自分が何をするかと自分を立することができれば、地方のフランって言われるような偏差値が低い大学だとしても全然いいかなって思ったんですよね。
実際に入ってみて、大学の中で確かにしっかり授業受けてない人も中にはいるんですけど、でもすごい真剣に勉強してる人も中にはたくさんいて、
でも勉強家の方は毎日図書館とかもずっと勉強してたりとか、本当に熱心な方も中にはいるんですよね。
なので、やっぱり学校じゃなくてその中で何をするかによって、やっぱり大学生活全然変わるなって改めて思ったところがあるんですね。
なので、一般的なネームバリューとか偏差値とか、そういうところだけでなく、やっぱり自分にとって最適な場所かっていうところとか、その大学で何をしたいのかとか、
どういう勉強をしたいのかとか、そういうところも踏まえてみると、表面的なものだけじゃなく自分に合う場所っていうのがあるのかなって私は思ってます。
有名大学に進むメリットと、自分に合った場所を選ぶことの意義
ただですね、やっぱり有名大学とかに行くメリットもやっぱり大きいなと思ってて、そっちに行った方がいい人っていうのも明確にあります。
まずですね、流されやすい人は割と有名な大学とかに行った方がいいと思います。
なぜかというと、やっぱり相対的にレベルが高い大学に行けば行くほど、優秀な方とか意識が高い方っていうのはやっぱり多いと思うからですね。
なので、そういう優秀な方と日々精査をたくましながら、そこで人の影響をいい意味で受けて自分も頑張ろうって思える人だったら、有名大学に行った方が絶対いいと思います。
かつ、やっぱり有名大学の方が、例えば就職活動ではやっぱり相対的には有利なところは現実的にあると思います。
例えば、やっぱり企業側もですね、有名な大学出身の方が履歴書としても目に留まりやすいでしょうし、大学の卒業生とかの大学ネットワークみたいなのも結構あるなと思うので、
学校のOB、OGとかのつながりで就職するっていうな、そういうコネクションがあるっていう意味では、やっぱり有名大学いいなって思うこともありました。
なので、そういう意味では有名大学に行けるんだったら行った方がいい人もめちゃくちゃいると思います。
ただ、私が伝えたいのは、それだけじゃないよっていう、人によって適材適所だし、あえて地方の大学とか偏差値が高くない大学であっても、もしかしたらいい環境の学校っていうのもあるかもしれないし、
自分が人に流されないっていう強い意思があれば、どんな環境でも頑張ることができるかなって思っているところを、自分も実体験を持って感じているところがあるので、
高校生とかですね、これから進路を選択していくっていう時には、一、意見としてこういうこともあるんだよっていうのを知ってもらえたら嬉しいなと思ってますし、
本当に目先とか表面的なものだけでは考えずに、その先が自分にとって最適解かっていうことをしっかり考えて選べる人を増やしたいなと思っています。
まとめとリスナーへのメッセージ
そういうわけで、今日の配信は、自分にとっての進路の意思決定のプロセスについて話をさせていただいたんですけども、
昨日の放送と合わせてぜひ聞いていただけたら嬉しいなと思っております。では今日も聞きに来ていただきましてありがとうございました。
破壊部でもぜひ聞いていただけたら嬉しいです。それでは、いってらっしゃい。
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