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2026-01-10 06:28

相性の良い先生は、本当に成績を伸ばしてくれるのか

相性の良い先生を選ぶことは、本当に成績アップにつながるのか?

個別指導塾での現場経験をもとに、「成長」と「相性」の関係について話しました。

不快感や不安が、実は成長の入り口かもしれません。

中高生の学習や、講師選びに悩む保護者の方にぜひ聴いてほしい内容です。
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サマリー

このエピソードでは、個別指導塾における講師の選び方について、相性の良さに焦点を当て、その影響を考察しています。特に、成長には不快感や不安が伴うこと、そして小学生と中高生における相性の重要性の違いについて議論しています。

講師の相性の重要性
マモススです。いかがお過ごしでしょうか。今回は相性の良さで講師を選ばないというテーマで話をしていきます。
私が完全1対1の個別指導塾に勤めております。
で、ご家庭より本人、生徒にとって相性が良い先生をつけてほしい
相性が良さそうな先生をつけてほしい。先生に指導をお願いしたいという依頼を受けます。これは当たり前なんですけれども
それに応えるように私も生徒の状況を聞いたり直接お話をする中で、相性の良さそうな先生を選んで授業の設定に動きます。
最近ですね、そこで思ったのが本当に相性が良い先生をつけることが、お願いすることがその生徒のために本当になるのか
っていう疑問が湧いてきたんですよね。 というのも相性が良いっていうことは、たぶん授業を受けていて
気持ちいいというか楽というか 居心地が良いという状態だと思うんですよね。接しやすいとか
結構楽だと思うんですよ。見方を変えると。 ただ成長という点で考えるとこの快適居心地が良いとか
あるいは楽っていうのは望ましくないんですね
ペンシルベニア大学ウォートン校のアダム・グラントさんという方がいてかなり有名な方で
日本語でも今4冊の著書を出していると思います。 そのうちの一つに最近去年かな
去年出たヒデンポテンシャルっていう本があるんですけども その中には成長をする上では必ず不快感とか不安という感情が伴う
っていうようなことが書かれているんですね また成長って楽な状態とか快適な状態から成長にはいかないんですよ
必ず不快感とかあるいは不安という感情が伴ってそれに慣れて乗り越えて始めて成長が するんですね
でこの孔子の相性の良さという点で置き換えると 相性が良いっていうある意味楽な状態なんですよね
要は快適に授業を受けられると
だから逆に成長しにくいというふうに思ってるんですね むしろなかなか人として相性が良くないなっていう
ただ指導実績とか経験はあるし自分が聞きたい問題をわかりやすく解説してくれる っていう先生の方がむしろその先生に適応していく中で不快感不安という感情を乗り越えて
適応しようとするので成長につながりやすいんじゃないかなっていうふうに思うんですよね これ私自身も偉そうなことは言えないんですけども
人間というのは基本楽を求める生き物だと思っております だから相性の良さつまり快適な接していて快適な人と先生と
指導を受けたいっていう気持ちもわからなくないしそうしたいと 私個人で言うと接しやすい上司というか先輩にいろいろ話を聞くけれども
あるいは相性が良くないとか接しにくい先輩はぶっちゃけ避けたりという時期もありました ただこれっていうのは快適な環境を自ら選んでいるだけで
成長にはつながってなかったっていうふうに思うんですよね だから相性の良し悪しで先生を選ぶっていうのはちょっと危険なのかなというふうに
学年による相性の違い
最近思ってきました 相性が良くないから先生が変えてほしいっていうのもある意味
その不快感とか不安な感情から の逃げゆえな気がするんですよね
でいろんな先生でをコロコロ変える生徒さんての正直言います なんかこの先生合わないとかですねそういった理由で今日何人も先生を変えるっていう
生徒いるんですけれどそう字で言えることとしては あまり成長しないというか成績向上しないっていう事実ですね
もちろんそもそも指導というか解説が分かりにくいとか 自分が聞いた問題に対する解説を先生もできないとか
それは論外なんですけれども相性の良し悪しで選ぶっていうのは ちょっと違うのかなっていうふうに思いましたね
で掃除で成績が良い生徒はあまり相性で先生を選ばないですね 基本ちゃんと指導実績と経験がある
先生で受けた場合というのは基本本人がうまく対応をして授業が楽しかったら とか有意義だったっていうようなコメントを返すことが多いですね
なんでこう対人折衝能力というかそういったところも求められると思います だから
相性の良し悪しでは苦労ようですけど相性の良し悪しであんまり 先生を選ばない方がいいと思いますただ注意点としては小学校
小学生とかは相性の良し悪しは大事な気がしますね 学習の初期段階なのでまずは楽しい
っていう感情とか自分はできるとかこの先生の授業だって頑張るか みたいな感情が大事なので小学生においては相性がいいとか
この先生いいなっていう先生の授業を受けた方がいいと思うんですけれど ある程度自家発伝で自分の勉強のモチベーションを上げなきゃいけない
中高生においては相性の良し悪しで選ぶっていうのは ちょっと違うのかなって最近思ったのでこちらで収録をさせていただきました
はい最後までお聞きいただきありがとうございました それでは良い一日をお過ごしください
06:28

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