1. 人生の選択肢を広げる思考と行動チャンネル
  2. #41 人生最大の挫折|薬学部を..
#41 人生最大の挫折|薬学部を諦めて心理学科を選んだ“キャリアの原点”
2026-04-29 24:48

#41 人生最大の挫折|薬学部を諦めて心理学科を選んだ“キャリアの原点”

わたしの人生の大きな転機シリーズ

今回は、高校生のときに経験した「進路選択の挫折」についてお話ししています。

薬剤師を目指していたものの、その道を諦めることになり、目標を失った状態から、次の進路を模索し、心理学科を志すまでの過程です。

目標志向が強い自分にとって、「目指す先がない状態」は想像以上に苦しく、
この経験があったからこそ、
“どうやって自分の人生を選び直すか”を深く考えるようになりました。

そしてこの原体験が、現在のキャリア支援をしたいという想いの出発点になっています。

【note記事はこちら】
『高校時代の挫折から進路選択・キャリア観が変わった話(人生の原点)』
https://note.com/progress1993sk/n/n58376698ce8a

進路やキャリアに迷ったときに、
「どう考え、どう選ぶのか」という観点での一つの事例として、参考までに聞いていただけると嬉しいです☺️

※起業のマネタイズの第一歩として、noteの応援課金にも挑戦しています。
もし「面白かった」「応援したい」と感じていただけた方がいれば、よろしければ500円の応援課金をお願いいたします🙏

その他の応援課金記事

22歳で婚活した記事:
https://note.com/progress1993sk/n/n83a68a7f6b5b

28歳で家を購入した記事:
https://note.com/progress1993sk/n/n0e40dc9bb926

noteトップ:
https://note.com/progress1993sk

#進路選択 #キャリア #高校生 #自己分析 #人生の転機

※タイムスタンプは後ほど設定予定です。
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5e7aa2a74afcd351042667ff

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:03
みなさんこんにちは、いわしーです。
この番組では、キャリアや転職、生き方、趣味などを発信している番組です。
今日は、以前にノートにも書いている
自分の人生で一番辛かった時のお話をしようと思います。
自分がキャリアに関することの関心にもつながっていて
キャリアコンサルタントの資格を取って
今、この道に進もうと思っている原点になるお話となります。
自分の高校の時の大学の進路選択の時の経験のお話ですが
みなさんは、高校生の時に自分の進路を考える時に
どのように選択をしてきましたか?
私は小さい時から病気がちで入隊員を繰り返していたので
勉強だけは一応頑張っていた幼少期でした。
本当に運動もできなくて、音楽とかもできなくて
何もできないけれども
勉強だけは努力すればなんとかなるかなというところと
親もあなた何もできないけど
勉強だけは頑張りなさいというような教育方針だったので
小さい時から部門に行ったりとか
学習塾に行ったりとかはしていたんですね。
すごく医療関係者の方々にもお世話になったので
小さい時から薬剤師になりたいなというふうに漠然と思っていました。
なぜ薬剤師になりたかったかというと
まずすごく身近でお薬にもすごくお世話になったというものがありました。
また、例えば腸剤薬局とかであれば
そんなに遅くまでやってないじゃないですか
基本的にそんなに動き回るハードな仕事でもなさそうだなと思って
薬の調合をして患者さんにお渡しするというような
腸剤薬局的なイメージをしていたんですけど
そういう仕事だったら体力がない私でもできるかなと思ったり
あとは、なるのは国家資格だし
勉強は大変だろうけど
逆に国家資格さえ取れば
その後仕事にも困らないかなというところがあって
ずっと薬剤師になりたいなというのは子供の時から思っていました。
医療関係者の方々は身近だったけど
例えばお医者さんとか看護師さんとかは
03:03
本当に身近で見ていて
すごくハードそうなところも入院してみていたので
ちょっとそこは難しいなと思って
医療職の中でも薬剤師になりたいなと思っていました。
中学まではすごく田舎の学校だけど成績もトップクラスで
地元の新学校に通うことに高校はなりました。
高校に入って最初はその中でも
本当にトップ取ったんですけど
それは入学直後の試験だけですね。
入学しても最初に受けた試験で
200〜300人くらいいるうちで3位くらいになったけど
正直それがピークで
高校になると中学と全然違っていて
まず新学校だからみんなそれなりに勉強する人たちばかりなんですよ。
勉強する内容もだんだん難しくなってきます。
そういう中で新学校なので
毎回テストの順位が張り出されたりするんですね。
最初は本当に3番とかだったのに
だんだん順位が下がっていくんですよ。
そうなると周りにもちょっと下がったわけで
なんでよかったに下がってるって見られるし
自分自身でもまた下がったって辛くなってくるんですよね。
高校の時は部活にも入ってないし
友達もなかなかいなかったので
勉強だけ頑張るって思ってたんですけど
その勉強さえもだんだんできなくなっていて
本当に自分なんもできないなって思ってたんですね。
そうこうしているうちに高校2年生になります。
高校2年生になる時には学年全体でも
たぶん真ん中ぐらいまで下がってたんじゃないかなって思うんですけど
最悪なことに高校2年生の時には7クラスあって
その中でも理系と文系に分かれます。
私は役題師になりたかったので理系を選んだんですけど
最悪なことに理系のクラスの中でも
一番成績優秀層が集まる特訓クラスに入ってしまいまして
理系の特訓クラスというのが
7クラスの中で一番優秀層が集まるクラスだったんですね。
06:04
私は高校1年生の最初の方だけは成績が良かったから
高1の終わりには成績全然良くなかったにもかかわらず
相対評価で理系の特訓クラスに入ってしまったんですね。
そうなるとまたね、私にとって地獄ですね。
ただですね、順位下がっているのに
さらにクラスの中では優秀層の集まりの3,4,12の中で
本当に再開前後になってしまうぐらいになっちゃったんですよね。
さらに理系の特訓クラスだからといって
他のクラスよりも難しい問題も出されるし
小テストとか初のテストでも合格基準点が上がるんですよね。
だから本当に真面目に予習とか復習とかやってても
何かついていけなくなっちゃってですね。
もう苦しくて苦しくて。
そうなんです。
そういう中で新学校なので定期的に進路の調査表とかも出さないといけないし
オープンキャンパスにですね、高2になってくるとみんな行くようになってきます。
その中で高2の夏のオープンキャンパスで
役学部がある大学に、同じ県内のところですね。
いくつか行ってみました。
行ってみてですね、改めて考えたんですよ。
確かに大学の役学部での学びは
科学とかね、割と好きだったので
純粋に面白そうだなっていうところももちろんありましたし
そこで勉強してみたい気持ちもないわけではなかったです。
ただ、もともと国公立の役学部だと
役学部って医学部の次に難しいって言われてる学部なので
国公立はさすがに無理だろうって思ったんですね。
かつ私立であってもやっぱり
医学部の次に難しいと言われてるので
それなりに入るのはやっぱり難しいんですよ。
ただ私立の場合は
学校によってはすごく頑張れば入れるかもしれない。
それこそ現役じゃなくても1年浪人とかして
頑張れば入れるかもしれない。
だけど入れてもですね
流年浪人も結構多いって言われる学部でして
09:04
やっぱり勉強内容が難しいし
さらに6年制なんですね。
医学部と一緒で。
なので6年間分のしかも私立の学費って
役学部めちゃくちゃお金かかるんですよ。
さらにそこでもし浪人流年したら
余計にお金がかかるっていうような状況でですね。
そんなにすごく貧乏だった家ではないので
全然そこは気にしなくていいよって
親はありがたいことに言ってはいただいたんですけども
でもそれでもやっぱり
今も勉強必至で難しいなって思ってるのに
そこでついていけるのかなっていうのは
非常に不安になりましたし
何よりもそういった医療系の専門職になるための学部って
そこで国家資格が最終的に取れたら
その後は仕事に困らないっていうところはありますけど
もし取れなかった時どうするってなった時に
他の選択肢が取りづらくなるのが
そういう専門職の学部だなって思ったんですね。
だから慣れなかった未来を考えた時に
お金ばっかりかかって時間もかかって
でも何も残らなくなるんじゃないかなって
その時思ったんですね。
改めて考えました。
私はなぜ薬剤師になりたいのかっていうこと。
その時はすごく田舎に住んでたので
正直周りに社会人も全くいないし
田んぼと家と学校と病院と市役所ぐらいしかないような状況なので
そもそも働く大人も職業も全然知らないし
たまたま私が病院にお世話になってたから
薬剤師さんって身近な存在だったけど
本当になりたいのかって考えた時に
分からなくなったんですね。
なので慣れないかもしれないって
今思ってるところの未来に私は飛び込めない人間なので
一旦薬学部は諦めようって決めました。
それが高2の夏の出来事なんですけども
とはいえ進学校にいるとですね
やっぱりどこかしら大学に行くのは当たり前な状況でして
じゃあどこの学部に行こうかなっていう風に
リスクして考え直したんですけども
その時にですね、私は図書館が大好きなので
図書館のYAコーナーとか
高校生向けのコーナーの中に
12:02
結構職業図鑑とかですね
そういう学部学科とかのことを書いてある本とかが
いくつかあるんですけども
その辺を片っ端から読み漁りました。
特に自分が子供の時は
13歳のハローバークっていう本がですね
そういうのを読んだりとか
いろんな学部学科がどんな勉強をしてるのかとか
どういう職業があるのかとか
そういう本をですね、いろいろと読み漁ってたんですね。
その中で何ヶ月かいろいろ本を読んで
探したりするけど
なかなか高校に行こうっていうのが
まっすぐには決められなかったんですよ。
最終的に夏に、公認の夏に
学部学科を諦めて
公認の終わり頃に心理学科に行こうって決めたんですけど
そこまでの半年くらい
本当にその期間がすごく辛かったんですね。
しかも最初はやっぱり私の中では
大学に行くのは
専門的な国家資格が取れるような
専門職になるための学部に行かなきゃとか
理系にいたので理系の中で探さなきゃみたいな
固定概念が最初はあったんですよ。
でもそう考えると
例えば理学療法士とか看護師とか
そういう医療関係を最初は見ていくんですけど
なかなかこれっていうのが
見つからないんですね。
でもやっぱり診断調査票があるし
毎日の勉強は大変だしっていうところで
それはそれは辛くてですねっていう日々を送っておりまして
そうしている途中で
たまたま私の中で天気となる本との
出会いがありました。
それがですね
アメリカのコロンビア大学の
シーナ・アイエンガーさんという方が書かれた
選択の科学という本と
出会いました。
その前後の時にですね
NHKの教育番組で
コロンビア白熱教室っていうのがあってたんですね。
それをたまたま見たのもあって
父にも読んでみたら
みたいに言われて本を買ったのが
きっかけだったんですけども
それはですね選択心理学とか
そういう関係の本でして
有名なところではジャム理論というのがあります。
ジャムの試食販売の実験で
かなり多くの数の試食販売をした場合と
数を絞った試食販売をした場合の
どっちが購買されますかというような
そういう有名なジャム実験をしている方の
本なんですけど
結果的に意外と数が少ない方が
15:03
ちゃんと試食から購入に行き着く
数が多かったよという実験結果でですね
人は結構選択肢が多ければ多いほど
いいのかなって思われがちですけど
実は多すぎると選べない
適切な数である方が
選択がしやすいというような
そういった理論となってまして
そこの理論に対してはすごく共感したし
選択心理学すごく面白いという風に
思ったんですね
その後心理学に興味を持ったので
心理学科は何を勉強しているのか
というところを調べてみようと思って
次に読んだのが高校生のための心理学
という本でですね
心理学科がどういう学問であり
どういうことを勉強できるのか
というのを網羅的に書いている本でして
それまでは心理学って
臨床心理師
カウンセラーみたいなイメージがあったんですけど
実はそうではない
その要素ももちろん大きいんですけど
それ以上に統計学をする
めっちゃ理系的なパソコンで
データ分析するような学問でもあり
臨床心理学だけでなく
先ほどもお伝えしたような
選択心理学とか社会心理学
教育心理学、認知心理学など
様々な心理学も学問があるんだな
ということに気づいて
面白いぞって思ったんですね
その当時も私は臨床心理師になりたいとは
全く思ってはおらず
その当時は人付き合いが苦手すぎたので
人の気持ちわかんないみたいな人間だったので
そっちではなく
純粋に勉強をしてみたいと思ったんですね
それまではやっぱり
大学に行くんだったら
理系で国家資格みたいな
専門職が取れるような
そういうところに進路を選ばないといけないんじゃないかな
って思ったんですけど
その思考を全く真逆に変えて
大学は文系でもいいし
自分が興味関心で選んでもいいんじゃないかな
っていう風に思った
っていうところで
職業としては臨床心理師はならないし
普通の会社とかに勤めるんだろうなって思うけど
でも学問として
心理学を学ぶために
大学に行きたいっていう風に
思考を180度変えれたんですね
それがあって
その後心理学科に進むことを決意し
実際に行くんですけど
18:02
その経験が本当に私の中で
良かったなと思っているんですよ
その時からやっぱり
自分の自分軸で
意思決定をしてきたっていうような原点でもあるな
と思っていますし
常識にとらわれないで
自分がどうしたいかどういきたいかっていうところを考えて
悩んだら思考も逆に変えるみたいなことを
その後もずっとそういう生活をしてきているんですけど
やっぱりそういう経験があったからこそ
常識にとらわれずに
生きていきたいなって思うし
そういったところも人に伝えていきたいなっていうのが
私のキャリアコンサルタントとして
自分の事業をやっていきたいといったところが原点であります
だからもちろん自分自身も
進路選択ですごい悩んで苦しんでいたから
そういう人を助けたいという気持ちも
泣きにしもらわずなんですけど
どちらかというと悩んだ時にどう
思考を変えてどう行動していくかだったり
視野を広げていくこととか
そういうことを自分の実験も
含めずつ伝えていきたいみたいなところがあるんですよね
そんな感じですね
私の経験についてはノートでも以前に書いているので
よろしければそちらもまた読んでいただけたら
嬉しいなと思っています
コメントですね
私をきっかけにキャリアコンサルタントの資格が気になっています
ありがとうございます
キャリアコンサルタントは名称独占資格なので
本当に勉強としてはすごく面白い資格にはなります
あとは意外とお金かかんないなって
私の中では思っていまして
国の教育訓練給付金というのがありまして
それを申請とかができたら
養成講座の学校に通うんですけど
その費用の一部を
国が負担してくれたりとかするので
トータル私も10万かかったかかってないか
ぐらいかなというぐらいで
資格を取ることはできますし
結構自分の人生とか
他の人の人生も含めて考えるための
いろんな情報のインプットができるので
いい資格だなって思っています
杉尋さんもありがとうございます
薬局は一番偏差値が基本上の
薬局なんですよね
医学部の次とか言われているので
結構難しい学部だなと思っていますし
お金もトップクラスにかかる学部だなと思っています
21:00
なるほど
統計学部もやるんですねということで
そうなんですよ
一応分類としては文学部とかに入るんですけど
バリバリ言ってる内容は理系でして
もう本当にですね
卒論とか超大変でしたね
ちゃんと参考文献をもとに仮説を作り
そしてアンケート調査で何百人って
データを集めて
それを統計分析ソフトとかを使ったりとか
Excelとかを使って
標準偏差とか統計でまとめて
それを結果発表するみたいなことを
卒論もそうだし途中課程の授業とかでも
そういうことをよくやってたので
めっちゃ理系だなっていう中身でしたね
それはそれで面白かったですね
いい感じに仮説検証をするとか
データ分析するとか
パソコンスキル的にも
勉強になったところもあるし
すごい楽しかったなって思います
なぜ心理学科が文学部に入るかというと
結構哲学とかそういうのから
もともと派生したところがあるから
一応文学部に入ってるんですけど
絶対文系じゃないよねみたいな内容を結構やります
資格取得まで何ヶ月くらいお勉強しましたか?
資格取得をする場合には
受験資格が2つあって
1つはもともと人事とか
採用に関わるお仕事をしている場合には
実務経験プラス
資格の受験みたいな感じで
いける人もいるんですけど
全然違う私みたいな仕事をしてた人は
基本養成講座に通います
養成講座に通う場合には
週に1回の丸1日講義が
2、3ヶ月くらいあって
その後に自分で
資格に対する勉強を
3ヶ月くらいやって
その後面接と筆記の
記述の試験があるっていう感じなんですね
なのでトータル
大体半年くらいは勉強してたかなと思います
養成講座も
いろんなところで民間のあるんですけど
養成講座で勉強したことと
試験で出る内容が
結構違うので
改めて養成講座が終わった後は
試験のための対策も結構しないといけないな
っていう感じです
そこそこ大変ではあるけど
24:00
すごく面白い資格だなとは思ってますね
資格対策も結構ガチったので
いつかそういうところもまとめて
出せたらいいかなと思ってますね
そんな感じで
高校時代のお話をさせていただきました
またノートとかも読み返してもらえたら
嬉しいなと思っております
では今日は以上になります
また明日も8時15分から配信していきますので
よろしくお願いします
ありがとうございました
それではいってらっしゃい
24:48

コメント

スクロール