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起業で絶対に借金をしてはいけない理由【固定費を削れ】
2026-09-19 12:34

起業で絶対に借金をしてはいけない理由【固定費を削れ】

「起業や副業に興味はあるけれど、資金も経験もない…」という方に向けて、僕自身がゼロから事業をやってきて心から実感している本音をお話ししました。

最初から大きく借り入れをしたり、店舗を構えたりするのはおすすめしません。大事なのは、生活を壊さない範囲で「どれだけ固定費をかけずに小さく始められるか」。

うまくいかない前提でまずは小さくスタートし、売上が立ってから少しずつ広げていく。初期のリスクを極限まで減らして一歩を踏み出すための考え方をシェアしています。

ぜひ作業や移動のお供にお聴きください!
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サマリー

起業や副業を始める際は、借り入れや店舗・車など毎月の支出を生む固定費をできるだけ避け、小さく始めるべきだという考えを語る。売上が決まっていない段階で支出だけが固定されると、精神的な負担や私生活への影響が大きくなるためだ。自身もスタジオや人件費などで売上が残らない経験をし、簡単に稼げるという宣伝とは異なり、試行錯誤を重ねて伸ばすものを絞ってきた。まずはうまくいかない前提で一人で始め、現場とビジネスの流れを理解し、売上が安定してから少しずつ固定費や人を増やすことを勧めている。

起業は借り入れを避けて小さく始める
りょうです。本日は、起業するにあたって、一番意識すべきところ、大事なところという点でお話をしていきたいなと思います。
これは、貯金がなかったりとか、知識や経験がない人に向けて、
そういった人が対象になってくるかなと思う個人的な見解なんですけど、
もう、どれだけ小さく始めることができるかに尽きると思うんですよね。
多分なんですけど、
借り入れはしない方がいいと。
僕は、個人的に思ってます。
本当に一斉地帯の大掛けに出るって言うなら、いいなと思うし、
100%このビジネスは売れると。
もう100%って思うならば、
大きく借り入れをして、ビジネスを始めるってのもありかもしれないんですけど、
本当普通の人。
特に特別な知名度もなく、すでに何千万円何億っていう資金も持ってなくて、
特別な家に生まれてない人、
特別な学歴、学校出てないとか、
誰がどう見ても、この人は特別だと思うようなものがない人は、
僕は、どれだけ小さく始めることができるかが大事なんじゃないかなというふうには思っていて、
固定費を削り、生活への影響を抑える
やっぱり借り入れをするってことは、その時点でもう毎月支出が発生するんですよね。
売上がまだできてない、入ってくるお金が決まってない段階で、出てくるお金が決まってしまっているのは、
とんでもなくリスクというか、当然何でもリスキーなんですけど、
大変なことであって、精神的にもかなりのストレス、怖さをかけて戦う流れになると思うんですよね。
そうすると当たり前の判断をするのも難しくなったりとか、
私生活とかにも影響が出てきて、近くにいる人たちに対しても影響が出てきてしまうので、
僕は今の生活が変わらない範囲で進めることができること、それがベストなんじゃないかなと思っていて、
私生活って以前のラジオでもどれだけ固定費をなくすかって話をしたんですね。
僕は一人返ししている時も家賃4万円だったりとか、とにかく物を持たない生活、シンプルに生きるっていうのを意識して、
固定費の削減をしていたんですけど、これって多分事業を行っていく上でもめちゃくちゃ重要なことで、
例えば大きな店舗を構えないとか、本当に必要かどうか分からない車を買わないとか、
借りれを起こさずに始めることができるとか、できる限りお金を出さずに始めるっていうのが一番いいんじゃないかなと思っていて、
僕自身も当時スタジオを借りて、固定で借りたりとかしたりして行っている時もあったりで、
いろんな形でこの体操関係の仕事を行ってきたんですけど、
最終的に思うのはどれだけ固定費を抑えられるか、これは人件費も一緒で、できる限り、
難しいですね、正社員を雇わない方がいいんじゃないかなと、少数生でいかに回すことができるか、
そして足りないところに関してはアルバイトって形で手伝いに来てもらう、
その形を取るのが一番大事な気がしてます。
簡単に稼げない現実と試行錯誤
授業を始めて本当に思ったことって、全然お金残んないなって感じたんですよね。
こんなにマイナスが発生するんだな、売上を上げてもその分他にかかるお金がたくさんあって、
蓋を開けてみたら、頑張ったけどアルバイトした方が良くねって思うような生活をしていたので、
いかに自分で起業してお金を残すって難しいことなんだなって感じていて、
中にはSNSとか見てて、いろんなセミナー関係の文言を見たときに、
本屋さんでもそうですね、1ヶ月で何万円とか、3ヶ月で何十万円の収益を得るとか、
いろんなことが書かれてるんですけど、そうなるパターンもあるのかもしれないんですけど、
僕は、僕の能力というか、僕の仕事の形がそんなにポンポン上手くいくものではないと思っていて、
僕は何年間もお金が発生、なかなかお金が残らないで、
自分で考えていろんなことを試して試して試して、これが一番良いと思ったものをひたすらそこだけ伸ばしたって形で、
その結果、多分どのタイトルというか、本屋さんだったり、
SNSとかに載ってる、1ヶ月で30万円稼ぐ方法とかいろんなのがあると思うんですけど、
そういったものの金額よりは、はるかに大きな金額を毎月いただける形にはなったんですけど、
なんかそこに行くまでがすごい苦労した方だと思うんですよね、僕は。
なので、甘い言葉というか、簡単にお金を稼ぐってのはありえないなって思ってしまってるんですけど、
簡単に稼げる人もいるんだろうなとか思いながらも、実際そういった人にまだ出会ったことがないのと、
実際に僕自身がそういった経験ができなかったので、
今ね、もう一回亡くなって、新しくゼロからスタートってなったら、
以前よりもトントントンってお金を稼ぐことが、毎月の収入をもしかしたら100万、200万でポンポンポンっていける可能性もあるんですけど、
今までやってきたことをうまくいったものだけに集中してそこだけの選択をしていけば、
以前よりもはるかに速いスピードでいけるような気もしてはいるんですけど、
タイミングとか運もあるので、実際どうなるかわかんないですし、ただの妄想の話で。
ちょっといろいろ喋ったんですけど、
売上が立ってから事業を広げる
多分簡単にいく、簡単にお金を稼げることはなくて、
だから最初はそんなに稼げないっていうのをわかった上で、
できる限りマイナスを発生しないように固定費を作らないこと、できれば自分一人で行えることの方がいいと思いますし、
店舗とか持たない方がいいと思います。借り入れもしない方がいいと思います。
車とかも持たない方がいいと思います。
毎月の支払いが発生するものは全部なくした方がいいと思います。
その中で初めて、ちゃんと売上が立ってきてから、そこの部分を一つ足したりとか、
ちょっとずつ固定費も出てくるような形、そうすると固定費が出てくるってことは、
売上が多分安定していくと思うんですよね、その分。
そこに人がいたら、自分がそこに行かないでも回ったり、もっと多くの人の対応ができたりすると思うので、
最初は本当に大きな金額を目指さないで、まずは始めて、
ビジネスの流れを知るというか、大変なこととか、実際に自分が現場に立ってみて、
理解するっていうのがとても大事なことなんじゃないかなと思うので、
今、企業だったり副業、何しようかなとか思っている方、
最初は絶対うまくいかないと思うので、
非常に夢も何もない話なんですけど、
うまくいかない前提で始めて、
売上が立ってきてから、自分がリソーツする方向に走っていく。
できる限り人も雇わない。
キラキラしたものは一切持たない。
店舗とか車とか。
そんな形で固定費さえなくせれば、
うまくいかなくてもビジネスが全然死ぬわけじゃないし、
今の生活と変わらないものになるので、
そんな形で企業とか副業を考えている人は、
ビジネスプランを組んで、とにかく始めてみる。
初期の行動っていうんですかね。
そういうのが早ければ早いほどいいと思うので、
あっという間に時間が経って、
あっという間に半年とか経って、
あっという間に1年間とか2年3年経ってしまうので、
自分がこれできるんじゃないかなって。
お客様にありがとうって言ってもらえるんじゃないかなって思うのは、
お金をかけずに始めてみるっていうのが一番いいんじゃないかなと思います。
そんな形で今日はお話をさせていただきました。
本日もお聞きいただきありがとうございました。
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