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キラキラ店舗より大事なこと。スモールビジネスは「見栄」を捨てた瞬間からうまくいく
2026-09-13 14:30

キラキラ店舗より大事なこと。スモールビジネスは「見栄」を捨てた瞬間からうまくいく

所持金178円、借金もできないビビリだった僕が、起業した当初を振り返って「あのとき、この選択をして本当によかった」と心から思うことについてお話ししました。

それはズバリ、「カッコつけない・見栄を張らない」でスタートしたことです。

立派な店舗や看板、揃いのウェアがなくても、お客さんが本当に求めているのは「目の前の悩みが解決できるか」「価値を感じられるか」だけ。

・廃墟ビルのような格安スタジオで始まった教室
・キラキラした設備よりも、1時間のレッスン準備に全振
 りするかも
・スリッパや傘、室温への配慮など「小さな気遣い」の力
・ 「先生のところじゃないと嫌だ」と言ってもらえた理由
・まずは10分の1のスケールで「ありがとう」を集める

これから小さくビジネスを始めたい方や、背伸びしそうになって不安を抱えている方の心が少しでも軽くなれば嬉しいです。
ぜひ最後までゆるりとお聴きください!

#起業 #スモールビジネス #個人事業主 #体操教室 #マインド
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感想

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00:05
りょうです。 本日はですね、
僕が起業して、事業を始めて、
あの時、この選択をして良かったなぁって思うことについてお話をしたいと思います。
それは、 ずばりですね、
カッコつけないで始めて良かったなと思っています。
というのも、
僕はビジネスの形がスモールビジネスで、一人企業、
要するにあれですね、ゼロ円企業。
とにかくお金をかけない、お金がなかったので、その時178円しかなくなってしまって、
とにかくお金がなかったので、お金のかかるビジネスできないなぁと思ったんですよね。
まあそれもあったので、もうなんかカッコつけとか見えとか言ってらんねーなーみたいな気持ちがあって始めたので、
あのどうしてもできなかった部分はあるんですけど、
ただあの時本当にやっていて、本当に不格好だったなと思うんですよね。
じゃあ運動教室、スポーツ教室を行うってあったら、
やっぱりよくあるのはあのイオンモールとか、
ショッピングセンターの中にあったりとか、
普通にこうドーンって、店舗型。
店舗型であのキラキラした感じで、
立派な看板があって、
外から中が何をしているかが見えるような形で、
器具が揃っていて、TシャツとかがかっこいいTシャツ揃えていてとか、
本当にいろんな要因があると思うんですけど、
そういうやり方をしてる人もいると思います。
勝負に出てる人いると思うんで、それで成功してる人もいると思うので、
めっちゃすごいなぁと、もう心から尊敬をします。
ただ僕は、借金とかローンをしたくなかったので、
ビビリなので、
とにかく月5万円くらいを、
自分ができる範囲でいいことをして、
月5万円くらいがいただけたらいいなっていうくらいだったので、
そんな借金をしてとかってなると、
本末転倒みたいな形になってしまうので、
全然違う形だったんですけど、
本当にかっこつけなかったのは、
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マジで良かったなって思います。
そして、僕っていう人を見て、
入会してくれて、通ってくれてる人がいたので、
それは本当にありがたいことだったなぁって思います。
思い返すと、最初にTシャツもなかったです。
特にTシャツも作ってないですし、
マットも、なんかエアマットって言って、
空気出たらブーンって膨らむようなマット一つだけだし、
数千円のレンタルするスタジオ。
そこも全然大きなスタジオとかじゃなくて、
生徒数人だったら問題なく動けるなっていう範囲の、
できる限り安いスタジオ。
だから全然綺麗じゃなかったですし、
こんなところにスタジオあるの?って思うような場所にある廃墟ビルみたいな形でしたね。
一見外から見たらね。
多分こういうこと言うと、怒られると思います。
企業コンサルタントの方とか、
多分、そんなんじゃダメだってお客さん不安がっちゃうでしょ、
お客さん来ないでしょとか、もう入りから良くないでしょとか、
本当おっしゃる通りだなと思うんですけど、
個人的には、お客さんって看板を目当てで来るのか、
立派なパンフレットが置いてある場所を目指して来るのかとか、
綺麗なお部屋を目指して来るのかって言うと、
多分そうじゃないと思ってて、
要するにそこに価値を感じるかってところですよね。
お客さんが求めてることって。
お客さんの悩みをそこで解決できるかどうかが一番大事なところというか、
そこを見ないで何かをしたら、
多分お客さんはあれ?ってなっちゃうと思うんですよね。
あと当時あれかもしれないですね。
こんなとこで大丈夫かなっていう不安から入って、
ある程度ちゃんとレッスンができた時に、
めっちゃいいじゃんっていう逆のギャップみたいなのが生まれた可能性もあるんですけど、
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変な感動が生まれちゃった可能性もあるんですけど、
そういったことを始めて、
こんなとこでできるの?っていうギリギリのラインを、
とにかくお金をかけずにやっていったんですよね。
ただそこのレッスンは全力です。
事前に家で何回もシミュレーションしてノートに書き殴って、
こうじゃない、ああじゃないだったり、いろんな動画見たりとか、
とにかく試行錯誤をして、
その1時間のレッスンに対してはめっちゃ時間かけます。
そこにキラキラした場所って別に必要ない気もするんですよね。
ちゃんと指導できるコーチがいて、
ちゃんと思いっきり動ける空間さえ整っていれば、
もうお客様にとってはそれがベストで。
そこを求めてきてるので、
やっぱりそこの価値提供に全振りをする。
あとは固定費は抑える。
それが僕は一番いいんじゃないかなって思って。
カッコつけてお金かかるんですよね。
日頃でもお洋服とかブランド物とかかっこいいと思うんですけど、
お金かかるし。
かっこいい車乗ったら高いお金かかるし。
キラキラのタワーマン住んだらお金かかるし。
やっぱカッコつけるってすごいお金がね、
固定費がかかってきてしまうので、
そこを自分の自社のブランドとしてやっていくんだったら、
それは一つの戦略なので、めっちゃ大事なことだと思うんですけど。
ただ、個人が起業して、
ほんとスモールビジネスで月最初何万、
うん十万を稼ぎたいってなった時に、
立派なオフィスとか、
素敵な秘書とかね、例えば。
いるかと。
僕はね、いらないと思うんですよね。
それよりも、
顧客に対しての、
いかに濃いサービスの提供できるか。
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たとえ場所が汚くても、
お客様のスリッパを用意したりとか、
スリッパが用意できない時は、
靴下をね、用意したりとか。
最悪の場合ね。
帰り、雨が降っていたら、
ちっちゃな傘をね、お渡しできたりとか。
もし車があったらね、
ちょっとこう、
近くの最寄り駅とかまでね、
送ったりとか。
なんか、ちょっとした気遣いの方が、
大事な気がするんですよね。
なんか、冷房、
椅子のスペースが狭かったら、
ちょっとこう、椅子をずらしましょうかって言って、
ここの方が見やすいですよねって言ったりとか。
レッスンしながらも、
冷房の風がね、直接当たってないかなとか。
途中で、
暑くないですかとか、寒くないですかとか。
なんかそういった、
ちっちゃな気遣いの方が、
もしかしたら、
お客様は、
刺さるんじゃないかな。
今思うと、
ほんとに他にもいくらでもいろんな、
いい場所、
教室、スクールってあると思うんですけど、
ずーっと何年も何年も通ってくれてる人がいて、
僕のところしか、
なんか、提案したこともあるんですよね。
すっごいね、その運動大好きなんで。
家の近くにこういった場所あったりとか、
こういった場所行ったら、
もっと施設充実してて、
もっとできることもあるので、
そういったところに行くのもいいんじゃないですかって。
正直めっちゃ悲しいんですけどね。
その子多分、そしたら辞めることになっちゃう。
それはもう分かってるんですよ。
でも、入りはここで、
基礎的なところとか、
運動をね、
僕体操の指導してるんで、
体操ですね。
体操を好きになってもらうとかを、
体操の基礎身につけて、
一つの大事なところは、
もう身につけた、
習得したので、
でも本当に体操が好きなんで、
もっとじゃあ、いい環境もあるので、
ぜひそっちの方に、
体験でいいので、
一回行ってみたらどうですかって。
保護者の方にお話をしてね。
でも、
先生のいるとこじゃないと、
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やる気はないって言ってるんですよ、
みたいな形で言ってもらったりするの。
もしかしたら、
その、
場所投稿じゃなく、
やっぱり、
その、
人だったり、
そこで何を得られるかっていうところを、
お客様って、
なんか、
ただかよって、
特にそんなことを考えなしにも、
なんか肌で感じてる部分が、
あるんじゃないかなと思うので。
ちょっといろいろ喋ってしまったんですけど、
あのー、
まあ起業した当初とかは、
自信もなくてね、
あのドーンって、
理想像を掲げた時には、
こういった場所で、
こういった風に、
こういったスタッフとともに、
こういったものをやりたい、
っていう夢はあると思うんですけど、
それをなんか、
一回いきなりそこに、
勝負するんじゃなくて、
その十分の一のスケールぐらいで、
やってみて、
それで、
相手が喜ぶかどうか、
ありがとうと言ってくれるかどうか、
そのありがとうの対価が増えたら、
あのー、
店舗持とうかなと思ったら、
もういつでも持てるので。
雨漏りがするとか、
なんか舌が、
でこぼこしちゃってて、
歩くのも難しいとか言うのは、
ちょっとそういうのは、
さすがにね、
怪我のリスクがあるので、
よくないかなと思うんですけど、
最初の入りは、
もうカッコつけないで、
価値提供ができるかどうかを、
ちょっと試して、
欲しいなと、
僕は思います。
そんなこんなでですね、
あの起業者当初ですね、
あの頃これでよかったなーって、
思うことは、
見栄を払わずに、
カッコをつけずに、
経営をしてきてよかったなーと、
思うところです。
そんなところで、
今日は終了とさせていただきます。
本日もお聞きいただき、
ありがとうございました。
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