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「若い頃はお金を使え」の罠|毎週の飲み代は本当に経験だったのか?
2026-09-09 14:07

「若い頃はお金を使え」の罠|毎週の飲み代は本当に経験だったのか?

「若い頃は貯蓄なんかするな、全部使え」
「いや、若いうちからコツコツ投資信託や資産形成をすべきだ」
よく耳にするこの2つの意見。

今回は、僕自身のリアルな失敗と経験をベースに「賛成半分・反対半分」の視点から本音でお話ししました。
20代の頃、年収約480万円をほぼすべて使い切り、貯金残高が「178円」になったことがあります。

毎週朝まで飲んでは二日酔いで潰れる日々……楽しかったけれど、今振り返って「その飲み会、全部覚えてる?」と聞かれたら、ほとんど覚えていません。
思い出せない時間や浪費は、果たして本当に「貴重な経験」だったのか?

一方で、本や資格、知見を広げる体験など「自分の市場価値を上げるための自己投資」に使ったお金は、確実に今の人生を支えてくれています。
資産形成において一番強いのは、結局のところ「入金力」です。
20代で無理して月3万円を貯金するより、自分の価値を高めて30代・40代で月15万、30万と積み立てられる自分を目指すこと。

・記憶に残らない飲み会は「年に数回」でいい
・生活防衛資金は最低限確保しておく
・20代は自分の市場価値を上げることにフルベットする

お金の使い方に正解はありませんが、「ただの浪費」と「未来への投資」を履き違えないためのヒントになれば嬉しいです。
ぜひ作業用や移動中のBGMとして聴いてみてください!
感想やご自身のお金の使い方についてのコメントもお待ちしています。

#自己投資 #資産形成 #お金の使い方 #20代 #マインドセット #副業
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サマリー

若い頃はお金を使うべきか、貯蓄すべきかという二極化した意見に対し、筆者は「賛成半分、反対半分」のバランスが重要だと述べています。20代で年収約480万円をほぼ使い切り貯金178円になった経験から、記憶に残らない浪費は必ずしも良い経験ではないと指摘。一方で、自己投資や知識習得にお金を使うことの重要性を強調し、将来的な収入増加(入金力)を高めることが資産形成の鍵だと語ります。結論として、20代は自身の市場価値を高めるための自己投資に重点を置き、30代以降に備えることが推奨されています。

お金の使い方に関する二つの意見
りょうです。 本日は
若い頃はお金を使えの罠っていうところでお話をしていきたいとおもいます。
みなさん、お金の使い方
めちゃくちゃ悩むというか難しいなーって日々
考えることがあると思うんですけど僕も未だにね答えは出てないんですけど
よくある二択ありますよね
若い頃はお金を使え
貯金なんかするなっていう意見と、若い頃から
投資・信託とか、兄さんもね流行ってて貯蓄・資産形成をちゃんとしていきなさいっていう意見があって
これって本当に難しい考えで
本当にこう僕は
賛成半分、反対半分
っていう意見になってしまうんですね
要するにもうこれはバランスだなと思います
一切ね、お金を残さず
何にでも使ってしまうのはそれは違うし
かといって一切友人とか旅行とか何か本を買わないとか含めてお金を使わずに
お金を貯めていくっていうのも違うし
だからこれはもうこっちが正解こっちが不正解っていうのは僕はね絶対ないと思っています
自身の失敗談:浪費と記憶に残らない経験
僕自身の経験でお話をさせてもらうと
やっぱり使った方がいいと思うんですよ
例えばその自己投資っていう面では本当にあった方がいいですよねきっと
一つは多分だけど旅行に行ったりとかね
あと本を買うとか
やってよかったなって自分で本を買うとかね
あとは一応資格試験を受けるとかもね
いい経験だったなって思います
習い事をするとかも
僕当時ちょっとダンスをやったりもしてたんですけど
なんかいい経験思えてたなって思うんですよね
ただ本当にこれは必要だったかなって思うのは
本当に毎週飲みに行っていて
私は土日休みだったので金曜日の夜土曜日の夜
日曜日はあったりなかったりみたいな
基本的にもう2日酔いみたいな形でね日曜日は動かないみたいなケースもあったんですけど
毎週飲んで1軒目2軒目3軒目行って朝まで飲むみたいなこともしてた時に
20代の頃はとにかくお金を使えっていう意見で言うと
それに習ってるんですよね
本当にもう使いまくりました
貯金残高が178円になったぐらいなんでね資産が
入ってくるお金全部使ってたんですよね
当時年収400何十万
後半営業頑張ってて480ぐらいって言ってた年もあったと思うんですけど
年間500万いかないぐらい全部使ってたんですよね
でじゃあ思い返した時に
全ての飲み会を覚えてたかっていうと覚えてないんですよね
あの所々すごい楽しかった日とか
多分ねなんか盛り上がった日とかの記憶はあるんですけど
じゃあ毎週誰とどこでどんな話をして
どんな風に楽しんだかっていう飲み会のみを全て覚えてるかっていうと
本当思い出せるのは本当にわずかですね
じゃあその思い出せないのも経験なのかってなると
果たしてそれは経験いい思い出
思い出せてもらうのに
いい思い出なのかってなるとちょっと違ってくるかなって思います
ドンちゃん騒ぎするのは年に数回でも良かったなって思う自分も
正直いるんですよね
あんなに毎週ね平日も飲み行ったりしたこともあったし
使うべきところを自分の中で選ぶことは大事だなというふうには思ってます
将来のための貯蓄と自己投資のバランス
ただねそういう選択を常にね
それを考えながら生きていくってのはね
なかなか難しいと思うので
そんなこううまくね
楽しい時だけお金を使うとかできないと思うんですけど
同時に当時全く地区資産形成ってのはしてなかったので
あの頃からじゃあ投資新宅に積み立てを入れていたら
やっぱりもっと今資産が膨らんでいて
なんかもっと心を豊かにというか
いろんな選択肢ができた可能性もあるので
まあなんか当時その何ですか年配の方というか
親世代とかおじいちゃんおばあちゃん世代が
お金を大切にしなさい
ちゃんと貯金しなさいって言っていたのも
多分一理あって
やっぱり一部は将来のためのお金とか
生活防衛資金っていうのを作るとか
そういったものにね
お金を振り分けた方がいいとは思うんですよね
その中でやっぱり自己投資っていう
将来のためのお金
転職するためにこういった資格を取るとか
収入を上げるためとか
もっと働きやすい環境に行くために
なんかこういったことを勉強して
そこの企業に認めてもらう行動を取る
そのセクターというか
ジャンルに行けるような勉強するとか
とにかく本を買うとか
ちょっとセミナーを受けてみるとか
そういったものに使うお金はめっちゃ大事ですよね
20代の過ごし方:自己投資と将来への備え
本当にベストな形で言うと
多分20代はお金を使った方がよくて
貯金するよりも
そこでとにかく自己投資をする
で自分の価値を上げていく行動を取る
20代の頃は
で30代になってから
20代の頃と違う場所に行ったり
また職場内で自分の市場価値上げて
収入を高めて
でその資産をどんどん投資に回していく
って形でやって
40代50代に繋げていくっていうのは
なんかベストなような気はしますよね
だから20代の頃は
毎月3万円貯金する生活をしてるかもしれないけど
30代では毎月15万円を貯蓄に平気で回せるような
自分になってやると思って
20代を過ごすとか
30代は毎月15万円を投資に回してるけど
40代になったら毎月30万円を貯蓄というか
資産形成に回しても大丈夫なぐらいの
生活を送ってやるとか
そんな風に思って行動すると
ただお金を使わないでずっと貯金をしてって
毎月3万円をずっと繰り返すよりも
結局投資は入金力が全てなんで
長い目で見たら我慢して貯金をしてるよりも
自分の価値を上げる行動を
取るためのお金をたくさん使っちゃって
収入を上げちゃった方が
資産形成は一気にはかどると思います
間違いなく数字はそうなってますね
自己投資の具体例と将来の展望
毎月3万円入れる時よりも
毎月30万円とか入れちゃった方が強いんでね
20代の頃はこれは結論ですね
20代の頃は自己投資にお金を使う
自己投資っていうと曖昧なんで
資産形成の面で言うと
経済面で言うと話になってしまうんですけど
20代はとにかく自分の価値を上げるための
お金の使い方をする
経験にも使っていいですね
旅行とかも含めていいと思います
知見が広がると思うんで
遊びもいいと思います
ただどっかで自分の市場価値を上げる
っていうのを頭の片隅に置いた上で
とにかくお金を使う20代は
僕はまだ30代なんで
40代50代60代のことはそんなにわかんないんですけど
30代ではお金を使う面がたくさんあるんですよね
僕も結婚したんですけど
結婚したりとかもし将来子供が生まれたら
そこにもお金を使わなきゃいけない
どっちにしろ出費は絶対大きくなるんで
30代では月3万円とかじゃなくて
月10万15万っていう金額を
貯蓄資産形成に配分できるような自分になる
っていうのが一番いい20代の過ごし方なのではないかな
っていうふうには感じてます
収入増加と心の豊かさ
そうなるとねすごい自分に余裕ができるし
自信ができてお金どうこうじゃなく
ちょっと豊かに暮らせる面がありますよね
僕はたまたま本当たまたまなんですけど
途中で20代の頃にお金がなくなりすぎて
副業を開始して
でやっぱその1円稼ぐためにすごいお金と時間を使って
やっと稼げるようになったんですけど副業で
でそっちの方でとにかく
あの動いて動いて動いてをやりまくって
30代になるぎり前30代前30代超えたかな
30代前後でやっと収入がね
あの本業と同じぐらいにはなったのかな
で最終的には年収が当時もらった400万円台から
1回2000万円台になって
で3000万円が今続いて2年かな
3年続いてる形になって
一切生活変わらないし
なんかすごいだろっていう感覚とか
特にないんですけど
ただなんかちょっと心は豊かになったかもしれないですね
何があってもそんなに動じないでいられるような気がします
誰と話しても
もうと言ってもね自分大企業の社長さんとかね
めちゃくちゃ稼いでも違う世界を生きてるんでね
もうとんでもない人たちなんですけど
自分がこう豊かに生きられるかっていう範囲で言うと
やっぱり20代の頃にたくさんお金を使って
無駄なお金も使ったんですけど
自分の価値絶対上げてやると思って行動したのが
今帰ってきてる部分もあると思うので
ぜひですね20代の方は
自分の価値を上げるためにお金を使って
いずれ2、3万円の貯金をするんじゃなくて
10万、15万、20万という貯金が平気でできるような
自分になるために若い頃はお金を使った方がいいと思います
そんなところで本日はタイトルですね
若い頃はお金を使えのマナという形で
お話をさせていただきました
本日もお聞きいただきありがとうございました
14:07

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