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生まれ変わっても絶対起業する!リアルなメリット・デメリット
2026-08-24 17:54

生まれ変わっても絶対起業する!リアルなメリット・デメリット

#起業 #副業 #会社員 #仕事 #人生
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サマリー

起業家である語り手が、起業してからのリアルなメリット・デメリットについて語る。メリットとしては、お金の重みや命の尊さを実感し、将来の夢の自由度が格段に上がったことを挙げる。一方デメリットとしては、以前の同僚との会話で価値観の違いを感じたり、人を雇う立場になったことで、以前よりも人を判断する目が厳しくなってしまったことを明かす。それでも、自分で事業を始めることの豊かさを実感し、生まれ変わっても起業したいと語っている。

起業の動機とメリット:お金の重みと夢の自由度
りょうです。本日は起業してみての感想、私が思ったこと、いいなーって思ったこともあれば、これどうなのかなーって思ったことも多々あるので、ちょっとそういった起業に関しての話をしていきたいと思います。
なので、起業してみようかなーって悩んでる人だったり、起業してみて辛いことだったり、ちょっといろいろ感じている人も共感をできるような内容になっているかもしれませんし、僕私は全然そんなこと思いませんとかいうこともあると思うんですけど、
ちょっとお話をさせていただけたらなぁと思います。
まずですね、前回のラジオでもお話をしたんですけど、お金の重みを知りましたね。
お金イコール命だなって本気で思ってますね。
自分が考えて、時間をかけて、苦しい思い、辛い思いをしながら、お金って生まれるわけ、生み出せるわけで、サービスを作って、それを提供して、その対価としていただくもの。
なので、お金って本当に命だなっていうふうに思っているんですよね。
命の定義もちょっと難しいと思うんですけど、人生80年って考えたら、命って80年の時間って捉えることもできると思うんですよね。
その命とイコールの時間を割いてお金を、皆さん仕事をしてお金を稼いでいるわけなので、イコールお金っていうふうな繋がりもあるのかなと思っているんですよね。
なので会社員の頃、よくないと思うんですけど、この商品売るんだよとか、ここのエリア回るんだよとか言われて回って、
自分なりに考えて、たくさん時間を使って、一生懸命働いてお金を会社からいただいていたんですけど、
あの時、口座に毎月載ってくる数字とは、自分が考えて苦しい思いとか、いろんな思いをしてとか、
自分の労力、リソースを割いて得たお金があると、本当に重みはすごい感じれるようになったのかなと思います。
なので毎回ご飯食べるときに、過去の自分ありがとうって思います。
それと同時に、お客様だったり、お金を頂戴している仕組みに対して、本当に毎食感謝がありますね。
僕はサイゼーとかバーミアンとかコンビニでご飯とかもよく買って食べるんですけど、
目の前に運ばれてきて、たった数百円のご飯、パスタとかかもしれないんですけど、すごい美味しいですし、
それを食べながら、これって自分が働いてお金を頂けているから、この美味しいご飯が今食べれてるんだなっていう食への感謝が半端じゃないですね。
これはなんか自分が起業してから、さらに感じるようになったような気がしますね。
もう一つは、これは良いことだと思うんですけど、良いこと悪いことどっちかわかんないですね。
夢の再現がなくなりましたね。
会社員の頃は、将来の年収とかもだいたい読めるというか、上司以上の生活をできることはないので、
上司が例えば上がっていって800万900万1000万もらっているのに、自分だけ3000万5000万同じ業務しててもらえるっていう状況は絶対に来ないので、
上司の姿が自分の将来の姿なので、その上司を見て将来こういう風になるんだろうなぁ、お家もこういう風に建てるんだろうなぁ、
可能だったら家族を持ってこういった生活をしていくんだろうなぁ、みたいな。 こういったものを身につけてみたいな。
なんとなくこうイメージ、将来の夢が、
なんていうんですかね、 この範囲で
こうなるみたいな夢を持っていたような気がするんですけど、個人で動き始めるとある意味そこらへんの圧迫がなくなっちゃうので、
上司という人がいなくなりますし、 自分の収入、生活、
すべてが自分で決めなきゃいけない。 自分で決めれるっていうメリットがあるので、例えばなんですけど、
10年後には海外に住んでいたいなぁと思ったら、その海外に住むための行動を今から起こしていく。
10年後にはそこに住んで、そこで収入を得るような仕組みを作ろうとか、
田舎が、地方が好きだったら、地方を移住したいなぁと思ったら、そこに向けての行動をしていく形。
ただこれが会社員だった場合には、僕は都内の勤務だったので、どうしても都内に通える範囲でないといけないんですよね。
海外に住んじゃったら、 お仕事できなくなっちゃうし、地方に住むことも現実的には無理ですね。
なので1時間、2時間以内の範囲に住むという制限がかかってしまうんですけど、
個人で起業をして、一応今、
運営をしている立場に立つと、そういった制限が効かなくはなってくる。
のかなって気はしていますね。 ただ逆に言うと、僕は選択肢が少なければ少ない方がいいと思っているタイプなので、
それが幸せに直結するかはちょっとまだわかんないなって思ってますね。 あれもこれもできちゃうってなると迷って、
結局ベストな選択とかってできなくなっちゃう可能性がある。
そうなる気がしますね。 なので自分の中で
何が幸せなのかっていう基準をちゃんと
置かないと、 きっと幸せじゃない人生になってしまうんだなっていうのが
見えているので、自分の幸せのルールを
自分で定めて、周りに影響されないで、周りの人がどんな生活だったり、どんな家に住んで、どんな車に乗ってるとか、どこに住んでとかそういうのは関係なく、自分がどういった生活をして、家族だったり、大切な人たちとどういった関わりをしていきたいのかっていうのを
ちゃんと定めて、そこに乗っ取った上で、生活をしていかないといけないなというふうに
思っています。 なので一円の重みをすごい
知れたことと 夢が自由になったこと
これは起業して変わったことですね
起業のデメリット:人間関係の変化と厳しい視点
逆にですね、デメリットみたいなのもやっぱりあるのかなーってちょっと思っていて
例えばなんですけど、前の職場の人とかと飲みに行っても
前ほどの前のめりな会話ができなくなってしまっている自分はいると思うんですよね
当時の仲間に会えてすごい嬉しいんですよね。気持ちは会いたいですし、お互いに応援している仲なので
ただその仕事への向き合い方が完全に変わってしまったので、僕は
前のラジオで話をした学校でいう生徒の立場 なのと先生になった立場だとやっぱりこう意見が
食い違うというかそのものの見方、視点がちょっと変わっているので
会社の例えば給与が上がらないとかこの仕組みが意味わかんないとか
ああいうの本当なくなってしまえばいい
なくなったほうが絶対いいでしょっていう意見に対して、でもきっとそれってこういった視点で経営側からしたら
儲けてるんだろうな、そこがなくなった瞬間にこうなっていく可能性があるからその可能性を潰してるんだろうなとか
給料の問題も
できる限りね、社員さんに高い給料を渡したい経営をしている方もいれば
自分が一番リスクを追って動いている形なので、できる限り社員には給料を渡さないように抑えて自分はもらいながらも会社の方にプールしていって設備投資とかして
よりクライアントさんに対して良いものを提供したいと考えている経営者の方もいると思うので
ただ人ありきなんでね
絶対に人件費っていうのはとっても重要というか
一番に考えなきゃいけない部分であると思うんですけど、いろんな経営の方がいると思うので
ちょっとそこに対しての意見に対して
昔だったら本当そうだよなって
マジでふざけんなよって言ってたのも、もしかしたらこういった理由があってそうしてるんじゃないかなとか
多分その上司というか
その上の人たちもそういった声が出るのも分かっていながらそうしなきゃいけないっていう辛さもあるんだろうなとかも
その上司の顔は全然知らないんですけど
とかなんかいろいろ考えちゃったりとかして
あと自分の話を
全てが全てやっぱ伝えられなくなってしまったっていうのはあるかもしれないですね
それも見方が多分違ってしまっているので
自分の意見をドーンって伝えても向こうからしたら
果てってなってしまう可能性があるというか
ちょっとその怖さがあるのかもしれないですね
こいつはなんか変わってしまったというか
こいつはなんかちょっと違う世界を生きてるんだなっていうふうな判断をされてしまうぐらいならば
特に自分の意見は言わずに楽しい時間を過ごしたいなって思って
お酒を飲むみたいなね
時もある
はいあると思います
はいそうですね
あともう一個は
前よりも
人を
本当言葉を選ばないで言うと
人を判断するようになってしまった気がするんですよね
というのも
やっぱり人を今
雇って雇用して働いてもらっている立場でもあるので
この人はどういう人なのかなとか
何に重きを置いている人なのかなとか
まあそれこそ時間とか
ルールだったり
組織のそういったものを守れる人なのかなとか
守れない人なのかなとか
きっちりした人なのか
ちょっとだらしない人なのか
とか含めて
その人の一挙手一投足を
その
これが仕事に変わった瞬間には
やっぱりリスクですよね
働いている人の一つの言動行動で
事業がもう
畳まなきゃいけなくなってしまう可能性も
やっぱりある
じゃないですか
なのでその社員さん
働いている方が
どういう人なのかっていうのは
ちゃんと見なきゃいけないと思うんですよね
その一人の
働いている人のミスって
僕も含めて
家族も
他の働いている人たち
そしてその働いている人たちの
大切な人たちも
悲しむ可能性があるんでね
この事業がバタってなった瞬間に
明日からもう何もないです
ってなったら
僕としては他の働いている人たちに
ごめんってもう事業ができなくなってしまった
って言ったら
路頭に迷う
時間があるのでね
必ずまた
働き始めて
生活リズムを整えることにはなると思うんですけど
みんな
僕がいなきゃ生きていけないって言うほど
ヤバな人たちはないですし
そんな力があるとも僕は思ってないので
いずれは
大丈夫になると思うんですけど
ただその瞬間を味合わせてしまうのは
僕は違うと思うので
やっぱりこう
何かとこう人を見る
見なければいけない立場なので
それが多分プライベートでも
こういう感じなのかな
とか
例えばプライベートで待ち合わせの時間に
遅れてきてしまったりしたら
あの
気持ちよくはないですよね
逆に自分は近くに
1時間前とかに
ついてカフェでも入ってよ
なんかちょっと本読んでよ
とかするようになったので
そんな形で人だったり
その時間に関して
物の扱い方に関してだったり
資本っていうものに
関しての目が厳しく
なったと思うんですよね
以前よりも
それは果たして
あの
メリットでもあり多分デメリットでもあるんですよね
うん
当時の
何もない関係
それこそね
友達だったらこいつだらしねーなー
ぐらい
思ってたけど
特に何も思わないかもしれないけど
なんかちょっとね
自分が変わっちゃったんだろうな
みたいな
言わないですけどね
特にその
本当に大事なことだったら
真剣に言いますけど
大切な友達だったらね
何々言って
これはもう
俺の意見だからって
一つ
参考に聞いてほしいんだけど
全然気を悪くしないと聞いてほしいし
変わらず君のことは
大好きなことは変わらない
ただもしこれがこうなったら
もっと良くなるしもっとこう
周りの人たちも君に対しての
信頼が出ると思うんだよね
みたいな形で
話すケースもあったりするんですけど
ちょっとなんか
周りを見る人の目が
厳しくなったような気はしていますね
起業への決意:生まれ変わっても起業したい理由
そんなこんなで
ちょっと色々話したんですけど
メリットデメリットあって
そうじて色々話したんですけど
本当に
自分で事業を始めて良かったなって
僕は思ってます
生まれ変わっても
何かしらで起業したいです
自分で
事業を始めたいです
大きく
稼げたとしても
大きく稼げなかったとしても
この
自分で行動
考えて行動して
ありがとうを
形として頂ける機会を
得れるってのは
とっても素敵なことで
人生が一つ豊かになる
要因でもあると思うので
僕は生まれ変わっても絶対に
また起業したいな
という風には
思っている
タイプです
そんな形で
今回は起業にまつわる話を
させて頂きました
本日もお聞き頂き
ありがとうございました
17:54

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