頑張ってるのになぜか貧乏になってしまう必要な金額をまず分かってないということなんですよ。
時間の仕入れを忘れているってことなんですね。 講座とかスキルを足すことしか選択肢にないんですよ。
支出が増えますよね。やることが増えますよね。 だからまた次の講座とか次のスキルってなって、もうどんどんどんどんどんどんどんどんどんどん開く循環なんです。
そうじゃなくて、辞めることを決めるんですよ。 実は紙1枚で解決します。
それ何かというと事業計画です。
こんにちは、フリーランスの学校の周平です。
今日はですね、頑張っているのになぜか副業を貧乏になってしまう3つの理由というテーマでお届けしたいと思います。
副業を始めたいけどって言って結構やらないって人も多いんですよ。
全く結局何からやったらいいかわからなくて始めないって方も多いんですが、そうじゃなくて頑張っているのになぜか貧乏になってしまうって方も結構多いんですよ。
実際ですね、僕は副業とかフリーランスやられている方、全国で3000名の方リアルに5年間で会ってきて、
ここ半年ですね、約300名の方と1人15分、Zoomで面談をさせていただきまして、
そういった大量のデータとかですね、あとはその内容とかを分析させた結果ですね、結構見えてきたものがあるので、
今日はですね、これから副業を始めたいな、月5万ぐらい作りたいなっていう方もそうだし、
副業始めてるんだけどなかなか上手くいけない、新しい口座を買えば何とかなるんじゃないかと思って、
毎回毎回お金を使って貧乏になってしまっているっていう方がいたらですね、ぜひ最後まで見てみてください。
じゃあそのまず最初にですね、頑張ってるのになぜか副業貧乏になってしまう3つの理由を言っておくと、
1つ目がですね、必要な金額をまず分かってないということなんですよ。耳が痛い。
僕自身もですね、借金500万、悪夢でお金借りてて、本当にもう毎月のお金分からず適当に借りて大変な思いをしたので、
これは耳が痛いんですが、まず1つ目、必要な金額をそもそも分かってないということですね、当たり前のところなんですけど、
2つ目がですね、時間の仕入れを忘れているっていうことなんですね。
つまりお金は大事なのは分かってんだけど、みんななんとなく、
お金を作るための時間を、そこにも仕入れがあるんだよってことが見えてないってことなんですね。
これ結構盲点でした。
3つ目です。スキルアップで解決すると思ってるってことです。
じゃあやばい、どうしよう。何か稼がないとお金がないと思ってスキルアップだってなって、
このスキルアップが全部解決してくれると思ってるけど、そうではないということなんですね。
というわけで今日は僕自身の経験もそうだし、いろんな人と話してきて共通点があったので、
それをまとめて3つのポイントで1個ずつ紹介していきたいと思います。
まず1つ目のポイントに入るんですが、必要な金額は上がってないということなんですが、
さっきも言った通り僕偉そうに喋っておりますが、
僕自身もフリーランスになって独立して約8年ぐらいですかね、2018年に独立をして、今2026年それぐらいです。
フリーランス最初に3年やりまして、その後会社にしまして、
今会社6期目になっていて何とか生き延びているんですが、
じゃあ元々お金があったかとかスキルがあったかとか、売上立てる能力が高かったかとかそんなこともなく、
僕愛媛県の今治島に住んでるんですけど、ここで生まれてまず東京に就職したんですけど、
東京で就職した時にマルチ情報にハマって200万ぐらい借金作って、
あと奨学金を300万で500万、25歳ぐらいで借金500万ぐらいになって、
結構ヒイヒイ言いながら頑張って今返してきてるというのは最中なんですよ。
僕自身も全然すごかったとかお金があったわけじゃなくて、
なおかつそういう利誤払いとかキャッシングもやってきました。
だから必要な金額が分かってないというのは本当に耳痛で、どんぶり勘定すぎるんですよ。
借金はしないものの、利誤払いとかしないものの、
なぜか副業貧乏または副業でうまくいかない人っていうのは、
ここのまず大前提の計算ができてないケースがめちゃくちゃあります。
だから例えばですけど、コンサルとか講座とかが出て、
いつも見てる人のだから買わないと、 これ買ったらうまくいくかもしれないと思って買っちゃうんですよね。
そうなると例えば分割が起こるわけですよね。
70万、80万の動画編集講座買いました、月々3万ずつ払います、 それを24回払いですとかなってくると、
要するに何かこれで稼げるんだからいいかなと思うんだけど、
結局は自分がやっぱり会社員でプラスアルファ作らないといけなかったりとか、
あとはやり始めた講座がうまくいかなかった時にプラスオンになるわけですから、
それが分からないんですよね。
分からないまたは見たくなくて計算をしてないっていうことだと、 僕も蓋したくなる気持ちはめちゃくちゃ分かるから。
目標はみんな言うんですよ、必要な金額。
月5万あったらいいんですとか月30万あったらいいんですって。
ここがもうずれてんの。
びっくりだよね。ここがもうずれてて、
月5万稼げばすごく生活が安定すると思ったら 全然実は足りなかったとかっていうこともあるんですよ、面談してると。
じゃあいくらなのっていうと、結局会社員とかだと 要するに転引されるじゃないですか、
社保とか各種税金ですよね、住民税とか。
だから何となく引いかれたものが入ってきて この中で生活すればいいっていう感じなので、
多分自分が何かそういう副業とかフリーランスを やりたいときに、
計算をあんまりしたことがなくて そうなるのかなと思うんです。
もちろん会社員の方全員ってわけではないんですけど。
生活費の計算からやって、いくら稼げば暮らしていけるかとか、
支払いですよね。
何となく30万って思ってるけど蓋開けてみたら 結構携帯の分割だったりとか、
入った口座の分割だったりとか、
意外と忘れてた支払いがあったりとかして、
だからもうオススメは過去半年のクレカとか いろんな支払いを全部まとめて、
本当に毎月いる金額を1円単位で出してください っていうふうに言ってます。
もうこれ本当に紙と電卓、スマホでもいいですよ。
あればできちゃうことなんだけど、
これができてない方がもう結構いました。
半分以上いたかな、そうなんですよ。
だからそうすると、じゃあ何か副業で 5万作れば楽になるって思っても5万じゃ足りないのよ。
足りないから、あれいつまで経ってもしんどいな、 お金がたまんないなとか、
なんで楽にならないのかなっていうことが 起こってしまうっていうことなんですね。
だから必要な金額がそもそも分かってないよね っていうことです。
で、これじゃあ必要な金額もう分かってるよ って方もいらっしゃるってこれ見てる。
でもそういう人も副業貧乏になっちゃうんです。
これが2つ目のポイント。
時間の仕入れを忘れているってことなんですね。
時間の仕入れ。
じゃあOK、毎月10万作りましょう、副業で。
そしたら生活ももっと楽になるし 貯蓄もできますと。
OK。
これは合ってるんですよ、実際。
その人は10万プラスアルファ行ったら かなり貯蓄もできて楽になる。
住宅ローンの返済も楽になるよと。
だけど、じゃあ月10万どうやって増やすって聞いたら、
動画編集頑張りますとか、 またウェブライターやりますとか、
オンライン演習をやりますとか、
リールの編集をやりますとか、
エッセンス運用代行をやりますとか、
なるんだけど、
じゃあ月10万を運用代行をやりますって言った時に、
いくらで何件取ればいいですかっていう 計算になるんですよね。
単価の話。
それを動画、例えばリールなんで、 1000円ぐらいですかね、ショート動画なんで。
相場が2000円とか3000円っていうので、
始めたてだし1000円とかでみたいな。
3000円ぐらいにいつかなったら、
10万ぐらいいくんじゃないかなと思います みたいな感じなんですよ。
無って感じ。
僕はもういろいろ単価とか頭入ってるから、
8年もやってるから、
3000円でいくかなって感じなんですよね。
例えばですけど、
3000円で月10万稼ごうと思ったら、
何本作るのって話なんですよね。
答えは33本ぐらい作るよね。
それぐらい作らないといけないよね。
で、ここで結構びっくりしたの。
30本ぐらい作るの?
でもそうだよね。
10万で3000円だったらそうだよねって、
びっくりするんだけど、
こっからさらにですね、
それを3000円で例えば30秒から45秒ぐらいだとしましょう。
動画でリール編集、ショート動画編集。
30秒45秒の動画をどれぐらいで編集できると思いますか?
そうすると、まあまあ1時間ぐらいですかねとか、
スマホのポチポチで、
あとは通勤時間中にキャップカットでみたいな感じなんだけど、
いやいやいやいやいやって感じなんですよね。
それもちろんめっちゃ簡単なやつだったらそのぐらいでいくけど、
やっぱり言葉を直したりとか、
まあ僕は今AIに全部投げてますけど、
もちろんAIでやるんだったら全然バッチクでいいんですけど、
そういうことはAI使って編集するとか、
そういうことではもちろんないので、
それだとさ、いや1本多分2時間、3時間かけてる人いるよみたいな。
まあ内容にもよるけどね。
うん。で、1時間って言っても、
それはクライアントから動画をもらわないといけなかったりとか、
じゃあそれを書き出す時間、
まあその間に他のこともできるかもしれないけど、
そう、だからそれをやろうと思った時に、
本当に1時間で終わるのかっていう話なんですよね。
そうすると、まあそれだけでもでも1時間かかった時に33時間。
もしこれが2倍になっただけで66時間なんですよ。
66時間を月30日でやらないってことは、
1日で言うと2時間かかるんですよね。
で、1日2時間かと思うんだけど、
みんなこの自分の時間、いや2時間って結構な量よ。
24時間分の2時間ってさ。
だいたい寝る時間とか引いて、
なんだかんだ使える時間で14時間で、
仕事行ってたら8時間、
プラス準備とかで10時間は使うでしょ。
っていうことは14時間から10時間引いたら残り4時間で、
で、自分時間とか子供、お子さんとかの時間もあったりするんじゃん。
ってなったらさ、
その貴重な4時間の半分の2時間を使う。
しかも2時間完全に集中できるかどうか、
そうでもなかったりね、スマホ見たりとかするから、
結構それの倍かかったりするんだよ。
で、そうなると、いやあ3000とかで撮れても、
もう動画作って毎日本当ノーキーでしんどいんですみたいな、
これウェブライトの方とかも多かった。
SNS運用代行とかも多かった。
SNS運用代行5万とかで撮って、
クライアントですって5万で撮っちゃって、
もう月15投稿とかでめっちゃ大変、
カルセルもやらないといけないしとかで、
そうで時給計算したら結局500円とか800円でしたとかさ、
めちゃくちゃあるんですよ。
だからこれつまり、
いや必要な金額なんだ分かっとるわと、
10万、20万、30万だわと言っても、
それを作るための自分に時間がどれくらいかかるか、
または時間を用意するためにどれくらい大変かってことが
見えてないんですよね。
そうだこれは結構本当に僕も盲点だし、
ほとんどの方がここの理由2つ目ぐらいで、
もう8割9割ここが結構できてない方が多いです。
でも言えば1つ目なんて本当に使ってる金額をちゃんと出すことだし、
2つ目は自分の時間の棚下ろしをちゃんとする。
時間の棚下ろしって言うとだいたい1週間、
この直近1週間で、
自分が本当にパソコンとかスマホに向かって集中できた時間、
本当にやりたい作業ができた時間って
仕事以外でどれくらいあるかっていうのを
1週間毎日チェックしていくといいですよっていうふうに言ってます。
そうすると1日3時間は全然取れてないですねみたいなことがあるんですよ。
だから副業で成果を出すとかフリーランスで成果を出すって思ったら
1日3時間をそれを1年間やってやっと合計1000時間使えるんです。
1000時間を何かに投下しないと分かんないですからね、
成果出るか出ないか分かんないですからやっぱり長い目で見たときに。
だからそれでも1日3時間なんだよね。
だからもう本当にここがまずは計算してほしいってとこです。
最後3つ目、スキルアップで解決すると信じている。
もうこれは本当に多い。
僕も思う。
僕もスキルアップしたらいいんじゃないかなって思うんだけど。
だからこれ理由1つ目2つ目でなるとこなんですよ。
じゃあ足りない金額がある、足すためにはスキルアップしたらいい。
で例えば、じゃあ自分の時間がないんだったら
スキルアップして時短すればいいみたいなさ。
確かに間違ってはないんだけど、
これね本当復業勉強になる方が本当に多いのが、
あーなんか今しんどいな、足りないなと思ったときに
講座とかスキルを足すことしか選択肢にないんですよ。
そう、でこうすると支出が増えますよね。
そうするとやることが増えますよね。
支出が増えるということは もっと働かないといけないわけですから。
そうするともっと自分の時間がなくなって。
時間がなくなってもっとできないから単価も上がらないし。
だからまた次の講座とか次のスキルってなって
どんどんどんどんどんどんどん開く循環なんですよ。
スキルアップはマジでやめてください。
特にこれ今AI時代なので身につけたスキルが
1年後本当にお金になるかどうかって分かんなくなってるんですよ。
だからそれだったらAIどんどん使った方がいいと思います。
ちょっと別の文脈で話すとね。
そう、で面談してても迷ったときうまくいかなかったときに
別の講座を受ける。もっとすごいスキルを身につける。
やることをちゃんと決めてスキルアップするんだみたいなことを
みんな思ったりするんだけどそうじゃないよね。
そうじゃなくて何をしないといけないかというと
やっぱり計画を立てるということなんですよ。
これは本当に専門用語で言うと事業計画です。
これは会社だけじゃなくて個人、副業する個人もそうだし
個人で事業をしていくフリーランスさんももちろんですよ。
僕も作ってなかったんだけど
銀行融資で6000万借りるときに事業計画を作ってもらって
財務担当の坂えるっていうメンバーがいるんですけど
坂えるっていう方がいて
その坂えるに作ってもらって
自分自身もそれを元に今この返済を2年ぐらい続けてきてて
なんとか生き延びてて
その計画に入ってるの。
売上がもしブワーって伸びたときはいい。
でも下がったときはこれとこれとこれを切って
この返済の60万がなんとか出せるようにしましょうって書いてて
本当にその通りになってるの。
今本当に売上が下がってやばいってなったから。
そうだからもし僕がこの事業計画がなかったときに
何をしてたかというともしなかったときに
売上がない毎月60万建物の返済でやっていかないといけない
60万ってことはもっとお金を稼がないといけない
もっと稼ぐためにはいろんなスキルアップをして
いろんな新しい講座を作ればいいんだみたいなことになって
多分その講座を作るための時間だったり
その講座を運用していくための時間をまず見ずに
売上だけ仮に先に立って
その売上が立つけど
結局その講座を提供する時間が頭に入ってないから
ああなんでこんなしんどいんだろうみたいな
じゃあスキルアップなんだみたいな
それのループにもしかしたらなってたかもしれない
途中なりかけてましたけど
そうじゃなくてやめることを決めるんですよ
その時はやばいって時は何を切るかなんです
この何を切るかやめるかの基準がつまり事業計画なんですよ
だから事業計画って売上が伸ばしていくことももちろんそうなんだけど
それよりも今よりも何か条件が悪くなって
この生活を続けていけないかもしれない
仕事を続けていけないかもしれない
収入が半分になるかもしれない
その時に何をやりますか
その時に何と何をやったら生活は守れますかっていうのを
決めるのが事業計画なんですよ
だからアップじゃなくてダウンサイドを見ないといけないってことを
僕はこれをお金を借りて事業計画を作ってもらって
実際運営する中で財務ミーティングを毎月やってるんですけど
めちゃくちゃ勉強になったんです