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言語化と向き合い続けることは、人生に良い影響を与えてくれる #1255
2026-06-14 13:10

言語化と向き合い続けることは、人生に良い影響を与えてくれる #1255

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00:06
みなさん、こんにちは。ということで、やっていきましょう。
はい、今日は日曜日ということで、毎週日曜日にこのラジオでは、その1週間で一番嬉しかったことを思い出して、振り返って、
それがなんで僕にとって嬉しかったのか、どういう理由で、かつそこから得た何か気づきや学びっていうのは、今後どういうふうに活かしていけるのかっていうのを、
ラジオを通じて僕も考えながら喋っていく。それを同じように真似してもらえたりとか、
僕のこういう経験からこういうことに活かせると思うみたいなところを、リスナーさんみんなの日常とか人生に落とし込めるものは、ぜひ持って帰ってもらいたいなという気持ちがあってやってますので、
よかったら最後まで聞いていってもらえたらと思います。
はい、今週1週間はですね、ちょっと今カレンダーを振り返りながら喋ってるんですけど、
あまりにも忙しかったですね。
なのでほとんどの時間が仕事、本業に関することになってしまうので、本業に関することに時間を使ったので、
そこから嬉しかったことを見つけていくというか、改めて再認識するみたいな感じでやっていくんですけど、
一つ明確にあるのが、僕は2月から去年入った後輩の方、年上ですけど後輩の方のメンターみたいな感じで教育係をやっているんですけど、
その人の担当している仕事業務は基本的に一緒に社内の会議もそうだし、社外お客さんとの面談の機会とかでも基本的には全て同席をするようにしてるんですね。
その中でやっぱり僕がやっていた案件を引き継いでやってもらっていることも多くて、
そうするとやっぱり僕の方が理解度が深かったりとか、その案件とかそのお客さんのことをよく知っているが故に、
面談の場でやっぱり僕がどうしても喋ってしまうというか、喋った方がいいというか、
僕が黙っている方がその人のためにはなるんですけど、
お客さんがいることなんでね、お客さんが不審感というか満足できないような時間になってしまうことがやっぱり一番不幸だなと思うので、
お客さんの満足度っていうのを考えた時に僕が喋った方がいい場面も多々あった。
実際今もそういうことは気をつけながら僕自身も立ち振る舞っているんですけど、
今週僕が引き継いだわけではないお客さんとの面談の場があって、
03:01
その面談が僕が指導している人が基本的にプレゼンをするような機会だったんですけど、
60分、1時間面談をして僕が喋った回数はなんとゼロでした。
これ初めてで、お客さんとの面談に参加して僕が一回も喋らないっていうことはなかったので、
そういう意味では僕が引き継いだもの、僕が渡したものではないから、僕の理解度が深くないことももちろんあるんですけど、
けど何か質問されて困ったりとか、知らないとかわからないとか、自信がない時は全然僕に振ってもらってもいいですからねって話は以前からもしていて、
でも一連の対話、受け答えを一人でやってて、あとは営業担当も一緒にいるんで、
適宜営業とコミュニケーションを取りながら、質疑応答とかもちゃんとやってて、
僕が極端に言うと、いらなかった場っていうのが初めてだったんですよね。
これは2月から2、3、4、5、6、5ヶ月目か、ですけど、明確な成長だなと思います。
で、同時に自分のやってきたことが、この一件で合ってる、間違ってるっていうのは証明にはいたらないんですけど、
けどなんか、自分がトレーニングっていうか、自分がコミュニケーションの中で、その人とのコミュニケーションの中で意識していたこととか実践していたことっていうのが、
今少なくともプラスに働いているなって思いました。
僕はどういうコミュニケーションを取っているかというと、基本的に言語化に向き合ってもらっている。
僕たちの業務って、ざっくり言うと、データの分析から、データからこういうことが言えるんじゃないか、こういう可能性があるんじゃないか、
だからお客さんは今後こういうアクションをしていった方がいいんじゃないですかねっていうような、
データから、データを分析してプラスアルファはそこから何か示唆をね、見出すというか考察をするわけなんですけど、
何でその考察にしたのか、何で、何でこのデータを深掘りしようと思ったのか、何でここに着眼点を置いたのか、
何故こういう提案をするのかっていうのをひたすら僕は問いかけているんですね。
で、何でっていうのもそうだし、根拠はどこなのみたいな、本当にそうって言える?本当にこのデータからそこまで言える?とかね、
結構困らせてはいる自覚はあるんですけど、でもそこの言語化がすごく大事。
何となくここでここのデータを見たらいいのかなとか、何となくこういうふうに書いておけばいいんじゃないかなっていうのが一番良くないというか、
06:04
仮にお客さんが、何でこういう提案をしてくれたんですかとか、何でこういうふうに思うんですかって質問をしてくれたときに、
いや、何となくなんですよねとはもちろん言えない。
で、何でっていう質問に対して、自分がこうこうこういう理由だとかこういうふうに考えて見てみましたとか、
自分はこういうことをやって、このデータからはここに着目するといいのかなって考えて分析しましたとかね、
そういうことが何かしら言えないと自分の言葉で、やっぱこう、え、この人本当に考えてる?って思われかねないんですよね。
その自分の考えたものが、合ってる間違ってるは重要だけれども、でもそれ以上に重要なことがやっぱり自分がちゃんと考えて言語化できているかって、
それを伝えられるかどうかの方が僕は重要だと思っているから、合ってる間違ってるの前に、何でそう思ったの?何でこうしたの?
本当にこれでいい?他になかった?っていうのをね、考えてもらって、それを言葉にしてもらうっていうのをずっとやってきて、
でもそれって結局、自分がそこに対してこうこうこういうふうに考えたっていう自信にもつながるし、
で、今回みたいに社外の人と面談をするときに、やっぱり自分はこう思った、こう考えた、
この考えってそっちと合ってますか?認識合ってますか?もしずれてたらフィードバックしてもらえませんか?っていう、
そういうコミュニケーションができるんですよね、そこまでできていると。
でもやっぱりなんとなく考え…向こうがこっちにお金を払ってやってくれてるわけなんで、
なんとなくですとか、いやちょっと面白いかなと思って見てみましたとか、そんなことはもちろん言えないし、
逆に何も答えられないっていうのも、それこそね、本当に考えてる?大丈夫そう?って思われてしまうので、
そういうね、僕のコミュニケーション、時間もかかるし、労力も、こっちも労力使うんですよね。
だってこっちが僕が思ったことをこうだよって言ってあげた方が早いし、
それ間違ってるよ、それ合ってるよって言った方が早いし分かりやすいし、お互いしんどくないと思うんですね。
でも、そのしんどい時間、自分の中にある答えというかね、自分の言葉にするっていう、
そこにかける時間と労力は、その時はすごくしんどいんですけど、
でもこうやって外に出て社外の人と面談をするとか、
普通に社内で会議とかでも、やっぱり自分の言葉で自分の意見が言えるかどうか、
自分がなんでそう考えたのかっていうことが説明できるかどうかっていうのは、
社外だけじゃなくて社内においても、もっと主語を大きくすると、
仕事していく上ですごく重要だし、それができない人もたくさんいる中でやっぱり武器にもなり得る。
こいつちゃんと考えてるなとか、こいつはこういう考えを持ってやってるから、
09:02
でももし間違ってる場合にその考えは違うとか、そうじゃなくてこういう考えを持ってみたらっていうアドバイスをするだけで、
そこからまたそいつは考えて、やっていける人間だなっていうふうに周りから思ってもらえる。
そうするとやっぱり自分に新しいチャンスとか機会が訪れるような場面も多くなってくると思うんですよ。
だから相手のことを思ってって言うとすごくおこがましいんですけど、
だけど僕はそれが大事だと思うし、それは思うだけじゃなくて、自分の経験からもやっぱり僕は上司から言語化することとか考えを持つことっていうのは、
ダイレクトには大事にしろよって強く教わったかって言われたらそうではないですけど、
逆にこういうコーチとしてクライアントさんとコミュニケーションを取らせていただく、
自分自身がブログとかラジオでこうやって自分の考えを言葉にして発信しているっていうこの経験が、
やっぱりすごく僕は仕事だけじゃなくて人生においてすごく意味があって重要で、
自分のためになるなっていうのを思っているっていうその経験もあってやっぱりそことを向き合ってもらう。
自分なりのスタイルとか自分なりの考えみたいなものが凝り固まってしまう前に、
ことを向き合ってもらうことができれば、時間はかかるかもしれないけど、でも成長に繋がっていくんじゃないかなと思うので、
そういうことを自分が言うからこそ、僕もしっかりやらなきゃいけない、できてなきゃいけない。
僕が言ってるのに自分がそれをやってないと、それこそ信頼されないというか、
僕はよく原稿一致と言ってますけど、やっぱり言ってることとやってることが同じであることを一貫してやることっていうのを、
僕も大事にしていきたいと常々思っているので、
なんかそうやってね、今週はそう、自分が介入することなく社外のお客さんとしっかり面談をやりきれたっていうのを、
この目で見れたことがすごく成長を感じてね、嬉しかったなと思いました。
なので僕は自分のやってることは大きく間違ってないなと思うので、
このコミュニケーションを続けていきたいと思うし、
やっぱ自分自身も自分の考えとか思っていることを大事にしたいこと、
なんでなのっていうところをその言語化から逃げないこと、
そこと向き合うことを自分自身に対してもしっかりとやっていきたいなっていうのをね、
成功体験を今回積んだことによって改めて思いました。
それはね、生きていく上で、もちろん仕事とかね、こういう発信活動にも生きてくるんですけど、
なんかやっぱこういろんな人と関わってコミュニケーションをとって生きていく中で、
会社だろうが、友達だろうが、身内だろうが、やっぱり言語化できているかできてないかっていうのはすごく大きな差だと思うし、
12:05
できてるに越したことはないなと本当に思うので、
大事に、僕自身も今回のことを経て、より大事にしていきたいなと思ってます。
はい、そんなこんなでね、大変だし難しいし時間もかかるし、最初はうまくできないし、
言語化ってなんやねんみたいな、どうやんねんっていうね、
最初はすごく大変だと思うんですけど、
特にね、このラジオを聞いている中でも発信をしている人自分では、
自分で発信をしている人は、言語化することの大事さとか、自分に与える良い影響とかも実感してるんじゃないかなと思うので、
ぜひそういう方は続けていただいて、
まだあんまりこう自分の言語化と深く向き合えていない、これからだよっていう人は、
自分もそうやって大変かもしれないし時間もかかるかもだけど、
やってみよう、チャレンジしてみようっていう気持ちにね、
このラジオを聞いてなってもらえたら嬉しいなというふうに思います。
はい、じゃあそんな感じでまた次回お会いしましょう。
ばいばーい。
13:10

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