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厳しいフィードバックをするときに気をつけていること #1254
2026-06-13 15:40

厳しいフィードバックをするときに気をつけていること #1254

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サマリー

現代社会では、耳の痛いことを率直に伝えてくれる人が年々減少していると感じている。パワハラなどの問題から厳しいフィードバックが難しくなっているが、愛情を持って相手に伝わるように工夫すれば、それは相手の成長を促し、フィードバックする側の価値も高める。筆者は、後輩社員やクライアントに対して、コミュニケーションのずれや相手の話に被せてしまう癖などを、相手のためを思って指摘している。厳しいフィードバックは受け取る側も勇気が必要だが、その言葉を感謝に変えられるよう、伝え方と受け取り方の両方で愛情を込めることが重要だと述べている。

近況報告と体調管理
みなさん、こんにちは。ということで、やっていきましょう。
はい、いつぶりのラジオですか?
毎回そんな話をしている気がするんですけど、
多分4日ぐらい空いてますかね。
相も変わらずハードワークな1週間を送っていました。
やっぱりね、自分の仕事だけをやるんだったら、そうでもないんですけど、
2月からね、僕は去年入社した人のOJTをやっていて、
いわゆる僕がメンターみたいな立ち位置で、
業務のフォローとかね、いろんなことをちょっと気にかけてサポートしているんですけど、
そうなってくると、自分の仕事プラスアルファっていう感じで、
1.5倍ぐらいの稼働を強いられてしまうのはやむを得ないんですよね。
別にそれが嫌とかではもちろんないんですけど、
やっぱり時間と労力は自分の仕事だけをやる以上のものがどうしてもかかってくるので、
かつこの1週間ちょっと自分的にもタスクが多くて、
結構先週とかに比べたら時間がかなりタイトだったんですよね。
そういうのもあって、かなりまた気づけば1週間終わっているみたいなハードな時間を過ごしていました。
皆さんはいかがお過ごしですかね。
もう結構の範囲が梅雨入りしたのかな。
ニュースとか全然見てないんですけど、
この時期はね、僕は頭痛持ちなんで、かなり低気圧に悩まされる時期なんで、
ヒヤヒヤしながら毎日頭痛薬と共に生きているんですが、
多分そういう低気圧に悩まされている方って他にもたくさんいると思うので、
雨とか気温のアップダウンとか、体調崩しやすい時期かなと思うので、
お互いに健康第一で楽しく発信して楽しくこうやってラジオを聞いてもらえるような、
っていうのを目指してね、体調管理をしてやっていけたらなと思っています。
耳の痛いことを言ってくれる人の減少
というわけで今日はですね、
耳の痛いことを言ってくれる人って、
実は年々減ってきているような気がしていて、
身の周りに自分にとって耳の痛いこと、疲れたくないところをはっきり言ってくれる人って、
多分時代の変化もあると思うんですけど減ってきてるんじゃないかなと思っていて、
そこでユーザーもすごく難しい。
体力使うし、いろいろ考えるし、
パワハラセクハラみたいな話、セクハラは違うからパワハラみたいな話とかも出てくるので、
難しいなと思いつつも、
けど愛のあるフィードバックというか、
相手に愛情が伝わる言い方というか、
相手に愛情が伝わるフィードバックの仕方をここさえ気をつけることができれば、
むしろ言ってあげた方が自分の存在価値というか、
フィードバックする側としての価値が上がるんじゃないかなって、
時代にちょっと逆行するような感じの話なんですけど、
だからこそだと思うんですよね。
実際どうですか?
自分にとって耳の痛いこと、
それ言われたくないんだよな、分かってるつもりなんだけど目を背けてるんだよなっていうことをズバッと言ってくれる人、
しかも結構曖昧な感じではなくスパッと言い切ってくれる人いますか?
あんまりいなくなってきてると思いますよ。
僕が子供の頃とかの方が、時代的にもね、
大罰みたいなものは今よりはまだあったんじゃないかなって思います。
っていう中で、
うちの親もそうだけど、
言ってわからないなら体でみたいなタイプだったので、
それはちょっとまた文脈がずれますけど、
でも完全に外れてはいないというか、
そういうしつけ、指導っていうものがやりづらくなっている時代、
良くも悪くも。
ここに何か正解があるかって言われたらあんまないと思ってて、
どちらかというと個人の正義感と、
世の中の価値観というか温度感みたいなものが
大きく乖離していないかどうかみたいなところの見極めは重要かと思うんですけど、
何にしても減ってます。
僕の周りに僕に厳しいことを言ってくれる人はほとんどいないです。
会社でも別にいないし、
僕がそういう言われるようなことをしてないのかもしれないですけど、
でもいないですね。
身内、親とかとだいぶ距離ができているので、
もちろん言ってこないですよ。
厳しいフィードバックをする対象
じゃあ自分はどうか。
言う側としての自分はどうかって思ったときに、
まず僕がそういう厳しいことを言う対象が大きくて、
今パッと思いつくのは言う可能性がある対象は2パターンあって、
1つはさっき言った僕がメンターとして指導教育をしている後輩の社員の人、
年上ですけどね。
その人には僕がメンターとして教育係として、
例えばお客さん、クライアントとコミュニケーションをとった時に
そこは気をつけた方がいいよとか、
僕とのコミュニケーションでもここは気をつけた方がいい、
仕事の進め方、こうやってやったらそれだと周りの人迷惑だよねとか、
あの人困るよねっていうところはやっぱり言う必要があると思っているし言ってます。
もう1つあるとするなら、
クライアントさんかな、僕はコーチとしても活動しているので、
僕のセッションを契約して買ってくれているクライアントさんに対しても、
そういう厳しい言葉というか耳の痛い話をする必要がある場面はゼロではないと思っています。
だから僕の中ではその2パターンがそういうシチュエーションとして想像できるかなと。
具体的なフィードバックの例
実際、会社で僕は教育をする側として結構細かいことを言っています。
例えば、僕とのコミュニケーションで僕は質問をしました。
その質問はYesかNoで返せる質問です。
けどYesもNoも返ってこなくて、プロセスの話が返ってくるみたいな。
その時に僕は何回も言っているから察してくれるんですけど、
YesかNoですかって聞くとまたやっちゃったみたいな感じになっていて。
何で言うかって、僕に対して僕とのQAがずれるっていうことは、
外に出てお客さんと話すときのQA、社内で偉い人と話すときのQA、
同僚も含めて、誰と話すときでもずれる可能性があるんですね。
一番密に話している僕とコミュニケーションがずれるっていうことは、
もっとコミュニケーションが薄い人、もっと緊張感のある場面だとそれはずれますよね。
ずれる可能性が高まりますよね。
実際、僕はその人の仕事、案件に関しては、
お客さんとの打ち合わせもそうだし、社内の打ち合わせもそうだし、
基本全て同席してるんですね。
っていう中で見てても、やっぱりずれていることは往々にあるんですよね。
これは別に、言って直したからといって仕事の能力が上がるかって言われたら、
厳密には上がるんですけど、
でも直接的なスキルには直結しないと思うんですよね。
ただ、初対面でコミュニケーションがずれる、QAが噛み合わないって相手に思われた場合、
もうこの人とは話してもダメだとか、
この人とはコミュニケーション、キャッチボールができないから仕事したくないとか、
そういう風にもし思われたり、そういう印象を与えちゃうとめちゃくちゃ勿体ないですよね。
って思うとやっぱり、そこは直した方が得もするし損をするリスクも減るから言うんですね。
他にはね、結構その人を相手が話してる時に上から被せちゃう癖があって、
あ、そうそうそうなんですとか、ですよねみたいな感じで被せちゃう癖があるんですよね。
それも僕に対しても出てるし、僕以外の人間に対しても出ているのを僕は見てます。
これもそうなんですよ。
これも社内で出るっていうことは外でも出るし、
僕に出る分には良いんだけれども、けど僕に出ているっていうことは外でも出る。
あとはなんか相手が言った時に相槌をね、はいはいはいとかじゃなくてうんうんうんって言っちゃうんですよね。
うんうんって友達かって思う人もいっているわけですよ。
多分この世の中には。
で、これも別に僕はあんまりこうね、上下関係とかってまあまあまあまあ大事じゃなくはないですけど、
僕は立場上、自分が今教えている側で下の人にうんうんうんとか言われたらちょっと苦手というか好きじゃないんですけどそういうコミュニケーション。
でも僕はまあまあまあいいですよと。
けどお客さんがもしそういうのをめちゃくちゃ嫌う人だったらどうする?
それで不快感を与えて、もうなんかコミュニケーション取りづらくなったりとか向こうから信頼されなかったらもったいないよねって思うからやっぱりそういうところは気をつけた方がいいよねっていうことは言っても言わなくてもいいし別に僕がそういうことを言うのは誰も求めてないんですけど
けど言った方が本人のためになるなと思ってこれは僕は愛情のつもりで言ってます。
フィードバックの重要性と受け止め方
言うようにしてる。耳が痛いこと、別に僕が言わなくてもいいことってのはわかってるんですけど、けどいつかわかってくれるかなと。
わかっていてか気づいてくれるかなと思って言ってます。
クライアントさんに対して僕が厳しいこととかそういう耳の痛いことを言うかって言われたら今まではそんなに言ってこなかった気がしてます。
それは別に言う必要があるかないかっていうのはもちろんですけど、僕の中での、僕が当時というか今もですけど、僕のしたいコミュニケーションはその厳しいことを言うよりももっと別のコミュニケーションを大事にしたかった。
けど、別にそれがやりたくないとか避けてたわけではもちろんないので、それが一番最適、それが今この人にとっては必要だと思えば、それはもちろん工夫はしますけどね、コミュニケーション上。
工夫はした上でそういう厳しいことを、厳しいこと、耳の痛いことを言う場面はきっとこれから出てくると思うんですよね。
でもそういう時にもさっきの話も同じですけど、やっぱり否定とか相手を傷つけるような意図がないことを正しく伝えて、愛があるよと、愛情だよというのをいかに工夫して伝えるかっていうところが結構ポイントになってくるんじゃないかなって。
こっちがそのつもりでも相手が全然違う受け取り方をしちゃうと、それはもう相手の受け取り方が全てになっちゃうじゃないですか。
いじめがあった時にいじめられてる側がいじめられてると思ったらそうなんだよって言うと多分似てて、相手の受け取り方が全て、相手の中では。
だからお互いのこっちの意図が誤って届かないようにするためにそういう工夫は必ず必要だと思います。
で、まとめると、そういう人が多分今減ってきてる。
時代的にだって僕の周りでもやっぱり僕に対して言ってくる人はいないから、でもそういう愛のある知ったげきでというかね、愛のあるフィードバックをしてくれる人ほど、今少ないからこそそういう人の価値というか、
言われた時はぐさっときてちょっとへこんじゃったりする時もあるかもしれないですけど、
でもそこでその言葉を受け止められた時にすごくそれが感謝に変わったりとか、そのありがたみを感じたりとかっていうのが、
やっぱり愛があることが正しく伝わればそれは感謝されると思うし、
そういう貴重な存在としてお互いに相手を大事に思えるんじゃないかなと、そんな風に思います。
だからといって厳しいこと言ってこうねっていうわけではなくて、そういう人がもし周りに現れたら、
この人は多分自分のために言ってくれてるんだろうなって理解することができれば多分受け止められるし、
もちろん相手のさっき言った伝え方の工夫ももちろん大事ですけど、
言う側としても言われる側としても愛情というか、それぞれの解釈の仕方とか伝え方によってここは変わってくるから、
自分だけが頑張ってももしかしたらうまくいかない時もあるかも。
でももし自分の周りにそういう厳しいことを言ってくれる人が現れた時には、
どう受け止めるかっていうところは、ちょっと今日の話をどっかに止めておいて、
そういえばとか思い出してもらえたらいいなと思います。
僕はそういう人が周りに今あまりいないので、
そういう人が現れて欲しいかって言われたら望んでるわけではないけど、
逆に言うと僕がやっぱりそういうことを言える存在であれたらいいなとも思うし、
そういうことを言える人間関係を、深い人間関係を作っていきたいなと思ってます。
はい、というわけでこの辺で今日は終わりたいと思います。
今後の展望と番組告知
久々ラジオでね、結構なんかちょっとまとまりもなかったりダラダラ喋っちゃったところもあるかもですけど、
僕に厳しいことをこの放送を聞いて、
長えよつまんないよとか厳しいことを言わないで欲しいなと思ってます。
はい、ではそんな感じで、
ちなみに僕はもうあと2週間後、月末からちょっと海外旅行に行くので、
その期間またちょっとラジオ止まっちゃうと思うんですけど、
またそういう7月にはね、そういう海外での話とかも色々できると思うので、
末永くこのラジオを楽しんでもらえたらいいなと、楽しんで欲しいなと思ってますので、
引き続きよろしくお願いします。
というわけでまた次回お会いしましょう。バイバイ。
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