仕事の切り替えと自己理解
みなさんこんにちはということで、やっていきましょう。
はい、大型連休が明けまして、そろそろいつも通りのスイッチが入ってくるかなっていう人もいれば、初日からもうエンジン全開の人もいるかなと思います。
ちなみに僕は、休み気分が抜けないとか、まだスイッチが入れないってことは一切ないタイプで、初日からフルスロットル、もう連休前と同じ動きができるタイプなんですよね。
会社の同僚と話してると、まだ全然休み気分でスイッチ入らなくて、まだ抜け切らないんだよなっていうことを言ってる人が多くて、でも多分世の中はそういう人の方が多いんだろうなと思って。
でもすごくいいなって思うんですよ。本当に休み期間、仕事のことを全部頭から捨てて、完全に、もう本当に純で100%でプライベートを楽しめてる証拠だなって思うので、
すごくいいなって思うんですけど、僕はよくも悪くも仕事のことを忘れられないタイプなので、どんなにプライベートを楽しんでいようが、頭のどっかには連休明けたらあれやんなきゃなっていう思考が残ってるんですよ。
で、あと記憶力がいいっていうのもあって、だからね、記憶力はいいのに忘れる力がないから、連休明けあの会議があったなとか、その次の日もあれがあったなっていうことをある程度インプットして覚えられるんですよ。
だから、なかなか抜け切れなくて、頭の中にあるから、見えるところにあって、だから考えてしまうんですけどね。
でもその分、初日から連休前と同じような感じで稼働できるんで、そういう意味ではね、すごくスイッチのオン、オフからオンに切り替えるとか多分結構負担だなって思うんですけど、
僕はそこの切り替えがほぼないので、ある意味いつも通りできるっていうのも、僕にとっては結構これでいいなって思ってるんですね。
このラジオを聞いている方も、そろそろスイッチが入ってくるかなっていう人もいると思います。
周りがどうとかっていうよりも、自分のことをよく理解して、自分はこういうタイプだからっていうのを分かった上で、
なるべく他人に負担とか迷惑をかけない程度に、自分はこうだからっていうふうに理解して、いい意味でマイペースにやっていくといいのかなって僕は考えてます。
データ分析の重要性
はい、今日はですね、会社でちょっと上司と会話していたことからお話をしたいと思うんですけど、
上司と言っても僕の上司の上司の上司みたいな、かなり偉い人ですね。
役員でもある人なんですけど、仕事の話をしていたときに、その人は結構自分の好きな、僕は医療系の仕事をしてるんですけど、
医療とか製薬企業、僕が対峙しているお客さんって製薬会社の人なんですね、本社の人。
で、その僕の上司の上司の上司、偉い人は、がんの領域にものすごく関心が高くて、知識もすごいし、
もうね、情報収集とかの量も下手違いで、まじで会社の中で一番がんとかに詳しい人と言っても過言ではないぐらい、すごいんですよ。
その人はちょっと興味があったり、なんか思いついたらすぐテストして、自分の知識を深めたりとか、とにかく自分の好きな分野にのめり込んで、
本当にそれに熱くなっているタイプの人なんですね。
で、なんかこう話の流れの中で、仕事って、特に僕の仕事って、僕はデータの分析とかをね、パソコンカタカタしながらやるのが、ざっくり言うとメインの仕事なんで、
データの分析って、どのデータとどのデータを掛け合わせれば興味深い結果が出てくるかとか、
それこそお客さんにとって価値のあるアウトプット、データって、どこにあるのか隠れているのかっていうのを見つける、その着眼点みたいなところが一つ重要な要素ではあるんですね。
やっぱり僕の仕事立場としては、その着眼点というか感性を磨いていく必要があると。
でも、「うわ、ここなんか掘ってみたら面白そうだなぁ。」とか、「こことここを組み合わせてみると、なんか見えそうだなぁ。こういうの出るんじゃないかな。」みたいな。
その、もしかしたらっていう思考ってどうやったら生まれるんだろうみたいな話をしてたんですよね。
それってでも、「え、こことここっておもろいんじゃない?」って自分が思えるだけの知識というか情報量。
これってこういう情報量というか知識かな。学問的にもそうだし、経験則的にもそうだし、これとこれを組み合わせたデータってめっちゃおもろいんちゃう。
っていうのって、そこへの興味関心も大事だし、莫大な情報とか知識があるから、それを根拠にその着眼点に達するみたいな。
でもこれって結構なんだ、そもそもの知識がないとその着眼点って出てこなかったりもするし、そこへの興味関心、熱量がないとそこまで入り込めない。
と僕は思っていて、そういう話をしていました。
成功体験と失敗の受容
で、あとはそれ以外の要素で言うと、成功体験じゃないですかねって話をしていて、何が言いたいかって言うと、
こことここを見てみたらおもろいんちゃうと思って、実際に分析してみる。深掘ってみる。
そうすると、うわ、めっちゃおもろいやんこれっていうデータが出るとか、そのデータ、これ良いなと思ったものを実際お客さんに提供して、
お客さんが、うわ、このデータはめっちゃありがたいですとか、これは知らなかったっすわみたいなことになると、
自分はクライアントに価値のあるデータ、示唆を渡すことができた。
自分がここおもろいんちゃうって思ったのは、クライアントにとっても価値があったっていう、この小さな成功体験があると、
うわ、もうちょっとこの感性磨いていきたいとか、これ同じような感じで他の案件とかプロジェクトでも、こういう感じでもっともっとやっていきたいっていう、なんかモチベートされるっていうかね、
成功体験によってもっと勉強しようとか、もっと良好なソフト、もっと取り組もうっていう風な思考に繋がっていくと思うんですよ。
で、こっからです。それって結構僕たちのやっている個人の仕事、いわゆる発信とかもそうだし、同じだなって思うんですよね。
成功体験を積むにはやっぱりトライする必要がある。面白そうだなとか、ここ絶対なんか隠れてんなって思うだけだと、
これ何の成功でもなくて、実際に、でも本当に面白そうだなとか、なんか出そうだなと思ってやってみたら出ないこと、全然面白くない。
自分の思ったものと違ったわ、無駄な作業だったわっていうことは全然あるんですけど、
でもその無駄だったっていうか、何も出なかったっていう、成功というよりは失敗?
なんか出そうだな、やってみよう、何も出なかったっていう、この成功体験とは逆の失敗に近いことですけど、
ここを恐れていると、ちょっと見てみよう、やってみようっていう風な思考にならないので、それがないと成功体験、成功することにも繋がらないんですよね。
だから成功体験を積もうと思うと、失敗してもいいっていうぐらいの気持ち、失敗する、失敗してしまった、何も出なかった、思ったのと違ったっていうところを、そうなるかもしれないっていうのを受け入れる。
なっても受け入れる。そのマインドがないと、その成功するかもしれないっていう可能性に欠けることはできないと思うんですね。
ラジオでやってみようとか、YouTubeやってみようと思って、こういう風に喋ったら受けるんじゃないか、こういうテーマ切り口なら聞きたい人いるんじゃないか、このタイトルならみんなクリックするんじゃないかと思ってやってみる。
で、思った通り自分の仮説があってて、いつもよりいっぱい見てもらえたとか、すごい多くの人に響いたってなると、その成功体験はこれを元に明日のやつもこの視点で工夫してみようとか、ちょっとしばらくこの方向で試してみようとかっていう、よりもっとやってみよう、明日も続けてみようっていう風になると思うんですが、
でもその連れた裏腹に全然刺さってないとか、むしろ今までよりも再生回数減ってるとか、全然自分の思ったものと違ったわっていうことも同時に起こる可能性がある。
失敗を恐れず行動する
でもここから逃げていると、そもそも行動ができないから成功体験も、成功する可能性もゼロ。だから、なんか違ったわっていうのを恐れずに行動する。何も出なかった、ここから、まあ進撃肉人のセリフでもありますけどね、何の成果も得られなかった。
っていうところを、そうなってもいいと、それはそれでしょうがないという気持ちで行動する。そうすると、思った通りとか、成功したっていう体験に繋がる可能性も出てくるんですよね。
だから、成功体験をみんな積みたいと思うんですよ。この継続、ある程度継続していたりとか、新しく何か挑戦しよう。発信の中でもYouTubeやってみようとか、TikTokやってみようとか、いろんなことがありますよね。AI触ってみようとか、ブログ書いてみようとか、こういう企画やってみようとか、いろんなことを思いつくと思います。
けどやっぱり、募集かけてゼロになったらどうしようって思う気持ち、僕もすごくわかるし、ラジオとかYouTubeとか新しくやってみたけど誰からも聞かれなかったとか、全然時間かけて作ってるけど、それで見合ったよな、リターンはまだ全然返ってこないなってこともざらにあると思います。
でも、そこから何も得られなかったとしても、何らかの築き、発見、学びっていうものは絶対にあると思いますし、何よりやっぱり成功するかもっていう可能性をまずはゼロから1にするにはやってみるしかないんですよね。
だから何かやろうと思った時に、上手くいかなかったっていうことを受け入れるって、口では簡単に言えるけど、でもやっぱり成功したい、失敗したくない、完璧に自分の思った通りであってほしいと思ってしまうんですけど、でもなかなかそうはいかなくて難しいことも上手くいかないこともたくさんある。
でも、そうなってもいいと思った人しか行動できないし、行動した人しか成功体験とも出会うことができないので、不安かもしれないし、怖いかもしれないし、失敗したくないっていう気持ちも強いかもしれないんですけど、
成功体験1個積むとさらにやる気出てくるとか、継続、明日もやってみようと思うし、もっと工夫してみようとか深掘ってみようとか、もっと詳しくなってやろう、極めてやろうっていう気持ちもそこからだんだん芽生えてくるものなんで、しかもその成功体験が増えていくと自然と継続にも繋がるし、継続していく中でいろんなことを試すからこそ、
結果的にやってみたことの成功体験じゃなくて、その先の成功、サービスが売れるとか、目標のフォロワー数達成するとか、そこの本当に僕たちが目指している成功体験、手前じゃなくて奥にある一番達成したいものに繋がっていくのはそういうところからだなと思います。
なので、いろんな心配、不安、恐怖、あると思うんですけど、でもそれを恐れずに動かないことには小さな成功体験すら積めないので、その小さな成功体験を積み重ねないと、その先にある大きな本当に目指しているところにはなかなかたどり着けない。
そう僕は考えています。
なので、今日のお話に共感できる人、自分もそう思うとか、それは確かになって思った人がもしいたらね、一人でもいいです正直。
一人でもいてくれたら、小さな成功体験を積むために、うまくいかなかった、思ったのと違ったっていう成功とはちょっと逆の結果、それを恐れずに動いてみるっていうことをぜひ今日から、今から、明日からやってみてほしいなというふうに思います。
はい、そんな感じでですね、たまたま会社でそういう話をしていたので、そこから自分たちの、僕たちの個人の仕事だったらどういうことが言えるかなと思ってお話をしてきました。
僕も失敗したくないですね。やってみたら全然見てもらえなかった。もつらいし、やろうとしたけど募集誰も来てくれなかった、反応がなかったっていうのはもう本当にへこむしね、しんどいですよ。
でも、ゼロとかダメだったっていう結果は結果、その時はそうだったかもしれないけど、でもその行動をしている最中にはうまくいく可能性も1%は絶対にあった、動いたから。
動かずにやりたいな、やってみたいなだけだと成功とかちょっとうまくいったっていう体験をできる可能性はゼロなんですよね。
だからその可能性をまずは1にするっていうことができた自分を認めてあげてほしいし、それをやり続けることによってその可能性っていうのは1から2とか2から10とか上がっていくんじゃないかなと思います。
なので、成功体験をつかみにいきましょうという感じで今日は終わりたいと思います。
はい、お休みモードからまだ抜けられない人もいるかと思いますが、僕のラジオを聞いてもらいながら徐々にスイッチを入れてもらえると嬉しいなという気持ちです。
はい、それでは今日はこの辺でまた次回お会いしましょう。バイバイ。