1. Run the World, by DogsorCaravan
  2. #034 サンデートレイル・石川..

レギュラーメンバーのナミネムさん、智也さん、岩佐でお送りしているClubhouseでの日曜日朝のトークセッション。5月14日金曜日に発表された信越五岳トレイルランニングレースの2021年大会開催について話していたところ、聞いてくださっていた大会プロデューサーの石川弘樹さんが加わってくれました。石川さんには、今回の大会への期待、トレイル整備、トレイルワークへランナーが加わることの意義などをお話しいただきました。


このほか、後半ではDogsorCaravanのYouTubeとwebサイトの記事で公開した、UTMBのカトリーヌ・ポレッティさんとのインタビューの感想を話しています。


【Aso Round Trail】中止の夜は酒と阿蘇とトレイルと(YouTube)https://youtu.be/aQYlH7N1eoA

信越五岳トレイルランニングレース開催日程のお知らせ https://sfmt100.com/698

UTMB®︎ World Seriesという新しい挑戦を始める理由・カトリーヌ・ポレッティ Catherine Polettiさんインタビュー(YouTube) https://youtu.be/uwTdU9ZojHM

同(DogsorCaravan) https://dogsorcaravan.com/2021/05/15/catherine-poletti-utmb-world-series/


  オープニング

  阿蘇ラウンドトレイルのライブ配信に出た話

  信越五岳が今年の大会の開催を発表

  石川弘樹さん登場

  医療従事者枠はコロナ禍で仕事をされている方達への感謝の意味

  信越五岳のコース作りとトレイルワークの機会

  自分の手で新たにトレイルを切り拓いてそれを走る喜び

  UTMBのカトリーヌさんにインタビューした感想

  UTMBに感じるベンチャー精神

  「レースのための旅行を減らすべき」という考え方

  エンディング・石川さんありがとうございました

 

(2021年5月16日収録)

--- Send in a voice message: https://podcasters.spotify.com/pod/show/dogsorcaravan/message
00:00
(♪ BGM)
(冬村さん、今日外ですか?)
(今日も外です)
(爽やかな小鳥の鳴き声です)
(だいぶ鳥の声になってますよね)
(はい)
(えー、あ、この奥さんへのハイドウですか?)
(あ、そう、もちろんです)
(じゃあ、家の中ではね、なんか)
(肩にやしまっても)
(そう、そうですよね)
(わかります、私ですらもいろいろ)
(あの、小言を言われておりますんで)
(あ、小言を言われてますか)
(そうなんですね、僕はね、まだ)
(奥さん寝てるんでね)
(その時間はちょうどいいですね)
(いいですね、それはいいですね)
(はい)
(昨日の夜は私)
(「アソラウンドトレイル」の)
(ライブ配信に)
(ちょっと出演させていただきまして、夜)
(え、そんなのあったんですか?)
(あ、あったんですよ)
(すみません、あの)
(あんまりお知らせしなかったですみませんでした)
(あの、アソラウンドトレイルの)
(まだ中止になったんで)
(え、まあ、代わりというか)
(まあ、そのね、あの)
(トークイベントというか)
(ライブ配信やりましょうよという話で)
(まあ、あの)
(高木さん、え、柴山さん)
(それから)
(山田博士さんですとか)
(一ノ瀬律子さん、あと上宮さん)
(あと吉田博士さんと)
(こう、7人で)
(まあ、なんやかんやと)
(お話したということがありました)
(1時間)
(すごそうなメンバーだね)
(あれそうな感じしますね)
(あれそうな名前が1回)
(しかも、あの、タイトルに)
(「酒とトレイル」とか書いて)
(もう、印象前提でやったわけだよね)
(え、大丈夫でした?)
(まあ、意外と、意外と)
(結ばれました)
(いわゆるリモートのみみたいな感じってことですか?)
(まあ、コンセプトとしてはそんなイメージですね)
(まあ、なんか、あの)
(ゆるりと、ゆるく話しましょう)
(みたいな、そういう感じだったんですけどね)
(はい)
(よかったです)
(アーカイブも残ってますので)
(ユニバーサルフィールドさんの)
(YouTubeチャンネルの方に)
(上がってると思いますので)
(ご興味ある方は1時間半くらいありましたので)
(また見ていただけます)
(なんか、麻生は)
(100マイルなるのかならないのか、みたいな)
(目指してるって言ってましたけどね)
(気になる話ですね)
(それでなんか、佐久さんが)
(つぶやいてたのか、100マイルがずっとあかんたらって)
(あと、麻生も麻生大橋ね)
(地震で、2016年の地震で)
(崩落した)
(橋が、麻生大橋が)
(新しく再建されて)
(っていうようなこともあって)
(インフラも復旧してて)
(次回くらいには)
(一周繋がるような)
(ぐるっと)
(ラウンドの名前にふさわしい)
03:00
(ぐるりとスタート・フィニッシュ)
(同じところに戻ってくるような)
(コースにできるんじゃないかと)
(楽しみなコースですね)
(ナミネムさんと一緒に参加したのって)
(あれもう3年くらい前でしたよね)
(ちょうどね、今週)
(Facebookで)
(3年前の写真がパッと上がってきて)
(僕とナミネムさんと)
(フィニッシュくんでスタート前に)
(一緒に写ってる写真だったんですけど)
(そうね)
(また行きたいですね)
(そうだね)
(確かに)
(よかったよね、楽しかったよね)
(よかったですね)
(同じSDSのクッチさんが)
(いろいろ手配してくれて)
(みんなで同じ飛行機乗って行ったんですけど)
(なんか飛行機から見る)
(阿蘇山の景色っていうか)
(もう別の国みたいでしたよね)
(そうだね、なんか日本っぽくなかったよね)
(ね)
(でもなんかあれだね)
(もし開催されるとしたら、今日、昨日?)
(昨日ですね)
(昨日の朝スタートして)
(昨日の深夜には)
(最初のフィニッシャーが来て)
(今続々とゴールって書いてあったんですね)
(梅雨入りしちゃったじゃないですか)
(だから大雨やるんだそうです、阿蘇は)
(やばかった)
(大雨の阿蘇をラウンドトリルになるような感じだったんですね)
(阿蘇の雨マジでやばいですよ)
(やばいですね、阿蘇)
(火山場合というか)
(結構滑るんですね)
(そこ相当大変だった)
(僕らが参加した時もね)
(松井さんと西君一緒に来たじゃない?)
(ゴールしたから)
(あの時確か)
(めちゃめちゃ泥々で)
(松井さん白のシェル着てったのに)
(黄色っぽいの着て帰ってきたよね)
(シェルの色が変わってたのが焦げすぎて)
(そうでしたっけ?)
(やばいなぁと思って)
(ラスト20キロぐらいのところに)
(でかい登り登った後)
(真っ直ぐ下っていくことがあるんですけど)
(そこがもう)
(ツルッツルになっちゃったみたいで)
(ロープ使わないと降りれないので)
(そこでかなり渋滞しちゃったんですよね)
(それなんかね若干の問題が出てたよね)
(判断できないのかみたいな)
(山田さんのブログにも)
(書いてあるんですけど)
(難しいなぁと思って)
(ただ危険な箇所っていうわけじゃないので)
(時間をかけるというところと)
(コース全体通したら本当に楽しいですよね)
(そうだね)
(景色が他の大阪海とは違うなぁ)
(っていうのはありましたね)
(きつかった思い出は相当あるけど)
(ナミネムさんはリザルトも)
06:00
(良かったんじゃないですか)
(トップ10入ってましたよね)
(トップ10ギリギリね)
(でもなんて言うんだろう)
(なんとなくですけど)
(その頃から自分の衰えを感じ始めてきたので)
(衰えですかそんな)
(昔ほど常年的にトレーニングしてない時代が)
(過去数年続いてるんで)
(そうすると走れる上りも)
(走れなくなっちゃったりしてるんで)
(何とかエイドワークでやりくりして)
(そのトップ10滑り込んだっていう)
(良い思い出はありますけど)
(ただ同時にフィジカルの衰えというか)
(ちゃんと練習しなきゃなっていう思いが)
(強くなった大会でもありますけど)
(僕は逆で)
(麻生がきっかけで)
(もっとちゃんと走ろうと思ったんですよね)
(言ってて)
(悔しそうだなって思ったのが)
(ゴールしただけだと)
(物足りないなみたいな感じだった)
(その前は)
(それこそいろいろ)
(ちゃんと走ってない時期がずっと続いてて)
(でもとりあえず大会エントリーしたし)
(走ろうと思って遊びに行って)
(景色自体はすごい楽しいし)
(それなりの満足感はあったんですけど)
(やってやったって気持ちがね)
(やっぱり準備しっかりしないと)
(楽しめないタイプの自分は)
(人間なのかなと思って)
(大会をどう走るかっていうよりも)
(準備をどう詰め切れるかっていうことの方が)
(レースっていうものから)
(お客さんした時の楽しみの醍醐味はね)
(自分はそっちにあるんだなと思って)
(そこからちょっとね)
(気持ちを入れ替えて)
(しっかり走ろうと思うようになりましたね)
(お互いターニングポイントというか)
(気づきを得た大会だったね)
(そうでしたね)
(また行きたいですね)
(行きたいね)
(ところで今週の大きな話題の一つはやっぱり)
(今回のタイトルにも差し頂いた)
(新月5日クトエルランディングレース開催へ)
(ということで)
(これ火曜金曜日だったかな)
(フェイスブックに)
(大会のネットサイトを私チェックしていたところ)
(発表されたのを確認してですね)
(おーっと)
(いやーみんなおーっと)
(9月19日に開催予定と)
(いつも新月5日クトエルランディングレースさん)
(開催の発表はわりと)
(今ぐらいの5月ぐらいの)
(発表されるので)
(そういう意味ではまあ普通)
(例年のスケジュールなんですけれども)
(やっぱこういうコロナの中で)
(まあ開発の大会とかもね)
(開催を誘われる中で)
(この9月に)
09:00
(大きな大会発表っていうことで)
(今ちょっとクラブハウスの方見てたら)
(石川祐樹さん入っていただいているみたいですけど)
(あなるほど)
(恐縮というか)
(そういうことでもしよかったら)
(手を挙げて頂けたら)
(是非お話しさせて頂ければと思うんですけど)
(もしよろしかったら)
(なんか従来とは違う箇所が)
(何個かありますよね)
(大会ですか?)
(大会ね見てるとやっぱり)
(そうですよね)
(何でしたっけ?)
(まず100マイルやらないと)
(100マイルやらないと)
(これは多分配慮ですよね)
(長時間やりますからね)
(210キロのみと)
(あとは)
(ペーサーは)
(付けられるってことですよね)
(あと募集定員が)
(100マイルがない分)
(多いイメージですよね)
(1100名)
(そうかそうか)
(あとは地元枠と)
(地元枠ももともとあったのかもしれないですけど)
(医療従事者枠っていうのが)
(はい)
(地元枠は確かありますね)
(ありましたよね)
(医療従事者というのは)
(新しくという事ですか)
(これはあれですか)
(新しいなあれなんでしょうかね)
(どうなんでしょうね)
(そういう意味もあるのかもしれないですね)
(なるほど)
(なかなかこういう状況だと)
(そういうスタッフの方もね)
(普通に過去するの難しいので)
(選手としても)
(楽しみに)
(機会を)
(あ、シカワさんが)
(入ってくださいますよ)
(恐縮です)
(朝からなんか思い上がりますね)
(シカワさん、おはようございます)
(おはようございます)
(すごい、なんか展開になったぞ)
(皆さん、ご無沙汰してます)
(ご無沙汰しております、シカワさん)
(おはようございます)
(今、ちょうど新熱合格の)
(日程というか)
(開催のアナウンスが)
(今週金曜日かな、あったと)
(その話題にさせていただいたんですよ)
(いつもよりちょっと)
(遅いようなアナウンスだったんですけど)
(はい、ちょっといろいろ)
(調整したりとかするのが)
(時間かかってしまって)
(すみません、今日の話題にして)
(いただいてありがと)
(全然問題ないです)
(久々にいろんな大会が)
(特に5月6月は)
(もう大きな目の中心になっている)
(開催されるのはありますけど)
(中心になった大会が多い中で)
(9月に向けてランナーの皆さんにとっては)
(目標となったり、楽しみに)
(なったと思いますよ)
(そうですね)
(やっぱり中心になっている)
(大会がある中で)
(9月なので)
(まだ先があるということで)
(まずは告知のことだけでも)
(できればなというところで)
(どうせ状況を見ながら)
(進めてはいくんですけど)
(中心になっている)
12:00
(大会にはある中)
(たくさんある中で)
(申し訳ないなと思う部分もあるんですけど)
(あんまり多く語れないんですけど)
(今、医療従事者の話が出たんで)
(ここは新しい)
(医療従事者の方)
(特に僕、知り合いなんかでも)
(やっぱりコロナに関連する)
(業務に携わっている方は)
(結構大変なんですよね)
(そういう方たちの)
(純粋マーシャルとかではなくて)
(そういう方たちが)
(その頃に走れる状況があるのであれば)
(そういう方たちが)
(その頃に走れる状況があるのであれば)
(そういう方たちが)
(そういう方たちに)
(走ってもらうための枠ですね)
(どちらとして支援というか)
(感謝の気持ちでというか)
(そうですね)
(そういう方たちの枠ということですね)
(なるほど)
(大会には)
(急ごの方たちはさっさといただくんですけど)
(全国の)
(いろんな)
(医療従事者)
(医療従事者ってすごい広いんですけどね)
(その中で)
(そういう方たちが)
(走りたいってなった時に)
(エントリーいっぱいで走れないっていうことが)
(つないように枠はそんなに多くないんですけどね)
(そういったところを用意させていただきました)
(そういうことなんですね)
(はいそうなんです)
(そこをちょっと)
(補足させていただきます)
(ありがとうございます)
(誤解がなくてよかったです)
(なるほどね)
(これやっぱり)
(石川さんの)
(インスタとかでも見て)
(トレイルの整備)
(去年は)
(開催されなかったけど)
(トレイルの整備は続けてますという)
(メッセージ)
(投稿とかも拝見しましたけど)
(やっぱり1年)
(大会が開催されないだけでも)
(トレイルの様子ってのは)
(どんどん変わっていくっていう)
(感じなんですよね)
(きっと)
(そうですね)
(大きく変わってるところは)
(そんなにないんですけど)
(やっぱりこう)
(まだコース)
(発表してないですけど)
(基本去年と)
(対応も)
(ちょっと変わってるんですけど)
(多分中止になっちゃったから)
(あんまり細かく皆さん見てないんじゃないかな)
(と思うんですけど)
(ゴールが変わってたりとか)
(そうなんですよ)
(いろんな細かいところで)
(調整が入ってて)
(そういったところの整備なんか)
(っていうのはやらなきゃいけないところが)
(あって)
(そういったところをちょこちょこやってたりとか)
(あとは地元の方に)
(地元というか)
(知見者に土地を借りてたりとかするんで)
(そういう方たちの)
(例えばこないだ)
(牧場やってましたけど)
(牧場なんかも)
(借りてて)
(牧場の方たちの作業って)
(大変で)
(有志鉄線張って)
15:00
(北海道とか行くと)
(もっともっと土地広いんですけど)
(小学士でも)
(さえもかなり広くて)
(そうなんすよ)
(あそこって農家さんから)
(牛を預かって)
(飼育するんですけど)
(リミットが決まってるので)
(それまでに有志鉄線を張らなきゃいけない)
(だから僕らの大会で使ってるところ以外の)
(有志鉄線の張りなんかも)
(そういう経験も)
(持ちつもたれつみたいな)
(一緒に)
(整備一緒にやりましょうと)
(お手伝いさせてもらって)
(気持ちよく貸していただくっていうかね)
(そんな関係づくりという意味でも)
(そういう作業してますね)
(またねこれから)
(少し色々登山道が)
(老朽化してるようなところに関しては)
(また)
(知見者から)
(教会いただいたんで)
(そういうところでやったりとか)
(いいコンディションで)
(安全かついいコンディションで)
(走れるように)
(準備していきますんで)
(楽しみにしていただければ)
(これまで走った方もまたちょっと)
(違う楽しみ方ができる)
(細かいところで)
(あ、なんか違うかもっていうのをね)
(所々で体感できると思います)
(フィニッシュの会場も)
(同じイーズナーのエリアですけれども)
(スキジョーさんの関係とかで)
(別のところに変わるんですよね)
(だからフィニッシュの会場とかも)
(イメージが変わるんでしょうね)
(きっと)
(岩須さんも)
(クリティカルタイルで)
(ゴール)
懐かしいな
いやいやいやいや
(頑張りました)
(聞いてる皆さんね)
(岩須さんは裸で走ってるんですよ)
(しかも)
(長髪をなびかせてね)
(あ~これは)
(お歴史ですね)
(岩須さん知らないですか?)
(いや僕)
(知ってると思うんですけど)
(警察司令なんでその時)
(ハンドボトルでね)
(上半身裸で)
(長髪をなびかせて)
(あれですか)
(キリアンスタイルの)
(あのね)
(キリアンスタイルの後です)
(ある年はキリアンに憧れて)
(上下を)
(白のタイツで)
(決めた)
(その翌年が石川さんの記憶に残った)
(確かにね)
(トニースタイルでね)
(トニーフルビチカスタイルで)
(変更)
(イナバさんもいたから)
(二人の写真)
(覚えてますよ)
(石川さんの記憶に)
(それが残ってるというのは)
(恐ろしい)
(ねえ)
(そんな風に走ってたのにね)
(新越の紹介)
(全然してくれないから)
(すいません)
(これは問題ですよ)
(力入れたいと思いますので)
18:00
(ぜひ)
(さあ)
(裸で走るのはNGですからね)
(やっぱり)
(安全面に気を付けてください)
(僕はそのアメリカの)
(雰囲気を持ち帰ってきたかったので)
(アメリカはそのままじゃないですか)
(ハンドボトル立てたっていいし)
(それをね)
(日本でやってくれたっていうのは)
(僕は嬉しかったですよね)
(そんな風に)
(よく良いところ見つけていただいて)
(ありがとうございますけど)
(真面目に言うと)
(日本の)
(石川さんも常々)
(前もおっしゃってたと思いますけど)
(日本の)
(破折ネックアップみたいな)
(超典型的な)
(苦しい厳しい辛い)
(けど頑張って)
(報われるみたいな)
(ドレム的な)
(それも楽しいですけどね)
(そういうのとちょっと違う)
(楽しみ方っていうのが)
(やっぱり)
(すごい新鮮だったし)
(そういうのを経験したことで)
(自分もまた)
(特にアメリカの)
(トレイルラーニングとか)
(やってみたいなというような)
(気持ちに繋がっていったので)
(たぶんこれから)
(最近トレイルラーニングを)
(始められた方は特に)
(コロナになってから)
(トレイルラーニングに)
(興味を持ったという方も多いと聞くので)
(そうした方にとっても)
(きっかけになるような)
(今年の年月号学が)
(新しいランナーの皆さんの)
(目を開くような)
(そんな方もいっぱいいらっしゃると思います)
そうですね。アメリカの大会の
疑似体験みたいなね。
まあまあ、
新人と新人と言っても
独自のいいところがあると思うんですけれども、
そういう色んな世界が広がってるっていうね、
こともわかるかなと思いますけどね。
あとやっぱりトレイルワークも
可能な限り僕も参加できたら行こうかなと思って。
行きたいですね。
確かに。アメリカの大会とかだとね、
参加資格の一つにトレイルワークの経験、
何時間かっていうようなことが求められてることもあって、
いちかさんもそういったことに
拘り入れる形でいろんな、
資格ではないですけども、
トレイルワークとか経験する機会とかも
いろんな考えたりされることもあると思うんですけども。
そうですね。自然の流れでね、
去年やった作業で少し伝えてはいたんですけど、
登山道を利用して借りてるから、
そこのフィールドに対して、
自分たちも走りっぱなし、使いっぱなしじゃなくて、
携わっていく感覚が自然にね、
トレーランナーの下地の人に培っていってもらえればな、
21:03
っていうところでやってます。
日本の場合ね、3PIXがトレイルワークというか、
資格というかな、なってたと思うんですけどね。
そういったレースが自然にね、
ただ今、それをいろんなレースがやったところで、
トレイルワークってのは多分、多岐にわたると思うんですけどね。
それをやってる場所の情報があんまりないと思うんですよね。
アメリカの場合、そういうトレイルボランティアというか、
そういったものが1つのフリーペーパーができるくらいの、
情報量があるから、
調べれば、あ、じゃあそこ行って作業してこよう、
とか、そういったことができると思うんですけど、
日本のトレイルワークの受け入れ体制っていうのもできないと、
なかなか大会としての、
参加資格としてのトレイルワークっていうのはなかなか難しいので、
できていけば、アメリカみたいにそういった流れが出てくると、
大会とトレイルアニメと、
あとフィールドとのうまく回していけるものができるんじゃないかな、
と思いますけどね。
最近も一つある登山道の整備があるんですけど、
やっぱり僕らが使っているコースとか、
普段走っているところを、
例えばこう壊れちゃってるとか、崩れちゃってるとか、
そういったのを報告したりするわけですよね、
今こういう状況になるので、
本来であれば管理者であるペンとか役場とか、
そういったところは本来整備しなきゃいけないんですけど、
やっぱりいろんな、この中もあって、
優先順位的にやっぱりなかなか人を避けないとか、
難しい状況があるんですよね。
なので例えば最近僕が受けたのは、
資材代は出すので、この作業はやってくれませんか、
という相談を受けたりとかして、
それでやるんですけど、そういうことがあったりするので、
そういった報告みたいっていうのもやれると、
大会の意味があるとか、
コミュニティの意味があるんじゃないかな、
と思いますけどね。
私もあまり経験がなくて、
トレイルワーク、登山道を作るとか整備するっていうことなんですけど、
なかなか具体的にどんなことをするのかとか、
どれぐらい体力が必要なのかなとか、
そういうイメージがちょっと湧きづらいところがあると思うんですけど、
例えば石川さんとか、
流石鉄線を張るとか、かなりいろんなことに及ぶんだと思うんですけど、
具体的には参加する側として、
どんなことをするというか、
24:00
でお役に立てるっていうイメージ持てたらいいですかね。
実は本当いろんな多岐にわたるんですよね、
やれることっていうのは、
草刈りみたいなことから、
草刈りも例えば刈払機みたいなものが使えれば、
それはそれで非常にスムーズにやれたりもするんですけど、
なかなかああいうものを取り扱うのも危険ですし、
過去にはあるところで、
作業中に前の人の足を切っちゃったり、
僕のところではないんですけど、
他のところではそういうことがあったりもするので、
それものを取り扱いっていうのは非常に注意しなければいけない。
いきなりじゃ来て、そんなものは使えないので、
だからやる側がある程度しっかりコントロールしなきゃいけないんですけど、
ただそういった刈った草をろ過すとか、
倒れた倒木みたいなものを、
例えばその倒木なんかも、
場所によっては知見者に一つ、
切ってのが一つの財産なんですよね。
作業者にとってみたいな。
倒木であってもやっぱりそれを無断で切ってどかすとかっていうのは
ハッドな部分があって、
そういったものを確認して、こういった大きな太い木があるんですけど、
ここにグドーと、いつ倒れてきてみたいなのを説明して、
そうすると、どかしてもらって結構ですよって。
それうちらでどかしますからとかっていう話になるんですけど、
そういったもので力仕事になるので、
力さえあれば作業もできますし、
だからまずはその内容によって、
いくらでも特別なスキルがある、
特別な技術がなくてもできる作業なので、
基本的にやっぱり人が必要な現場が多いかと思うので、
なんか募集してたらね、当然内容を見ながらですけど、
足を運んでもらえたらなって、一度経験してみると、
例えばドレルの整備、草刈りっていうのはこういうものかな、
例えば日常をこうやって作るっていうのはこういう財布かなっていうのが分かるので、
そうですね。
なので僕ら、人を集める側っていうのはやっぱり非常に慎重にならなければ、
いけない部分はありますね。
今度は階段を作っていくんですけど、
階段なんかに関しては、いきなり来た人にこれやってって言ってもなかなか難しいので。
そうですよね。参加したいけど、
やっぱり少しずつできることは増やすという意味でしょうから。
ただでも今回募集する際には人は何か集めるんですけど、
その作業内容っていうのは例えばちょっと土掘ってもらうとか、
そういった作業っていうのは誰でもできる作業なので、
その募集内容を見てっていう感じですかね。
27:02
こういう技術がある人を集めてますって、
本当に草刈り機が扱える人とか、
そんなことぐらいで、それを主催する人たちがある程度コントロールしてやればいいことなので、
一回経験してもらったらいいのかなと思いますね。
その募集内容を見て。
新越なんかでやってる新たな道を作るっていうのは、
この間も色んなところに行きましたけど、
自分たちが真っさらな、完全なヤブの森の中から、
日本のシングルトラック、ダブルトラックのきれいな道を切り開くって感動しますよ。
それは確かになかなかできない経験というか、勝手にできることじゃないし。
人生なんかで、そういった本当に特別な仕事をしてない限り、
道を作るってそうないことじゃないですか。
それはね、その作業をして道が出来上がることに、
道って今当たり前に僕ら走ってますけど、
こういう道ってこうやってできるのはやっぱり、なんだなとかね。
自分が作ったトレイルを走るなんて最高の経験というか、ある意味究極の経験ですよね。
そのコースを、例えばいろんな、たとえばこの両線を通るとか、
あるいはここの危険なところを巻いてとか、
そういうことも石川さんとか、地元の方とかで一緒に考えたりとかされてるんですか?
そうですね。だから勝手に当然やっちゃいけないので、
今例えばこの登山塔は、これどうにもならない。
どうにもならなくてもう崩れちゃってて、どう修復もできない。
もしくは修復の目とか立ってないとかになれば、
そこを迂回するようなコースなんかも用意しなければいけない。
もしくはその大会で使うコースなんですけど、
それが例えば一般の登山者にも有効的ってあれば、
それが簡易的に作るんじゃなくて、
そういうふうに僕らが、大会側がイメージして作ったところを作ったとか、
引いたラインを一般の登山塔化するようなこともとざりますし。
そうなんですよ。
100キロ、100マイルを走るとのよったら、ちょっと違う楽しさというか、そういう経験をしてから参加する大会は、
普通にエントリーして走るだけに比べるとだいぶ思い出が違いがくる。
なんか作業に参加された方で、実際大会走り合いの方とか、作業に来た時のことを走っている時の思い出とか、
元気出るらしいですよ。
「こんな話、石川さんとしたな」とか。
「こんなふうに作業してたな」と思うと、その考えている時間って辛さを忘れるじゃないですか。
30:01
はいはいはい。
ちょっとね、そういう、それも素敵ですよね。
ボランティアとして参加する、スタッフとして参加する。
そしてその前から、大げさに言うとコースを作る、気に開くところから経験するとか。
トレイルランニングって奥深いというか、いろんな層という楽しみ方というか、関わっていくやり方があると思いましたね。
いろんな面から見れて。
フィールドスポーツですからね。いろんな要素が入ってくるからね。
すいません、僕が入ってくるとこの話になっちゃうんで。
石川さん、もうあと15分とか20分とかお付き合いででいいですか。
答えられない話もあるかもしれないけど。
新月以来の日本のトレイルランニング界のレジェンドって言い方、石川さん好きじゃないかもしれないけど。
そしてぜひ、我々はいろんな話題をトレイルランニングの話題してるんですけど、ここでMTNBの話も先週もしたんですけど、
このシーンをしようかなと思ってんで、そこで石川さんの感想とかお話しいただける範囲で加わっていただいてもいいですか。
じゃあ、波音さん、東也さんもよろしいですかね。
石川さん、もうお聞き及びかどうかわからないんですけど、先週5月6日に、
UTNBの方で発表があって、Ultra UTNB World Seriesっていうのが開催されると、2013年からですね。
石川さん、このニュースはお聞きになった?
ちちゃっと。当時までは全部把握してないです。
そうですか。実は私の読者キャラで記事書かせていただいて、実は今週の月曜日に、
オーガナーザーのカトリーニ・ポレッティさん、カトリーニさんとインタビューをさせていただいて、
それを1時間ほどインタビューさせていただいて、金曜日にYouTubeの方に日本語の字幕もつけさせていただいて、
公開したということがあったんですよね。
それを、そんなこと、私も今週から時間を使ってこれらにやったので、
自分の時間を使ったということもあって、ここで話題として触れていればなと思ったんですけど、
内容としては、石川さんも含めて簡単にご紹介しておくと、
33:02
UTNBはモンブランで開催される大会なんですけれども、
今まではUTNBのモンブランが1つあったわけですけども、今度は30の大会から構成されるワールドシリーズをやりますということなんですね。
今まで全部で30なんですけど、最初にアナウンスされたのは、
それがソラヤソンで有名なアイアンマングループとの提携でやりますと。
そのシリーズの中には、アイアンマンの参加に入っているウルトラトレイルオーストラリアとか、
タラウェラウルトラマラソン、ニュージーランドですね。
あとUTNBの開催をしてきたガオリゴンバイUTNB、中国の大会ですけども、
バルダランバイUTNB、スペインですね、大会とかそういうものが構成されていると。
年間で30の大会が構成されて、その頂点にモンブランが位置づけられるということなんですね。
しかもエントリーの仕方とかも大きく変わりまして、
今までUTNBはポイント、ウルトラポイントを何ポイント、今だと10ポイントなんですけども、
2大会で10ポイント得ることがエントリー資格ですと。
あとは抽選ですというふうになっていたんですけども、
これが大きく仕組みが変わってポイントは問いません、あるいはなくなります。
これからは2023年大会からですけども、30の大会のどれかを走ると、
ランニングストーンという抽選券、抽選チケットが得られます。
長い距離を走るとチケットが増えるし、
あと何回か30の大会を2つ、2つ、3つと走るにつれてチケットが溜まっていきます。
それで抽選をやります。
逆に言うと、日本のワールドシリーズの30に入っていない大会とかを走るだけでは、
資格というかエントリーの抽選の対象にならないということになったということなんですね。
話が長いから大きな変更なので話が長くなってしまいましたけども、
いわば今までの日本のトレイルとか、アメリカのトレイルとか地元で走っていって、
それでユーテンビーにエントリーできるということではなくて、
まずは30のワールドシリーズの大会を走ってくださいと。
それが後、モンブランの抽選に参加できますという仕組みになったので、
人によっては商業主義だとか、モンブランの何様のつもりなんだというような話とか出てきて、
大いに話題になったというか、割と否定的な声も結構大きく聞こえた。
もちろんそればかりではないと思うんですけれども、そんなようだったんですよね。
以上、ちょっとお話ししてみたんですけど、石川さん、これだけは専用ではないんですけれども、
36:07
こんな感じなんですけれども、これで感想を聞くのもなんなんですけど、どんな印象を持たれたかなと思ったんですけど。
最近のインタビューでもだいぶ詳しい記事が上がってましたね。
僕のインタビュー記事は読者キャラバルにも上げたので、
それぜひ、ちょっと長いんですけれども、見ていただけるといいかなと思ったんですけど、
私が直接カトリーナさんとお話ししたっていう経験があるから、
非機嫌に見ているということはある面は承知しているんですけれども、
これがカトリーナ家の金儲けだとか、UTNBが独占して他の大会を下に見ているとかっていう言い方も、
それは全く外れているわけじゃないけれども、
悪意を持って変更をしているわけでは決してないんだなというか、
そこに至る判断にはいろんな理由と事情があるんだなということは改めて感じたんですよね。
やっぱりエントリーの希望者が年々倍々に増えていくような構造というのは、インタビューを見てても感じるものがありますね。
これも私、皆さん、奈美恵さんと富谷さんと一緒に最初のニュースをお伝えするときにも、
私の第一印象の中でもお伝えしたんですけれども、
2017年に1万7000人のエントリーがあって、2019年には倍近い3万2000人に達しているというようなことで、
日本にいるとなんでそんなにフレールのっていう印象があると思うんですけれども、
ただこれまでとはトレイラリングの総てすごく広がっていて、中国ももちろんですし、
あとブラジルとかアルゼンチンとか、ヨーロッパでもやっぱりポーランド、ハンガリー、ルーマニアとか、インドもあるし、
あと中東圏というのは去年バーチャルUTMBが開催された際に、
それに参加した人の国籍の割合とかあるんですけど、
その中で上位に出てくるのがインドネシアとか、あとイランとかなんですよね。
だから、我々まだそういうところのレースってレースあるの?っていうような感じだし、
そういうところでもトレイラリングって全然イメージわからないと思うんですけれども、
やっぱりそういうところでも大会があり、またUTMBにクオリファイするポイントが得られるような大会があるっていうのが、
39:01
そういう事情がどんどん3万円、3年で倍になるような勢いにつながってるようなんですよね。
キャパシティはもうこれ以上増やすことはできない?
モングランを走るっていう意味では限界がありますからね。
だから上手い方法を考えたってことですよね。簡単に言うとね。
もちろん、例えばそういうふうにせずに、モングランはモングランで、
100マイルのUTMBであれば2400人、これ以上やるんだと。
2400人に3万人応募しよう、10万人応募しようが平等に抽選ですよということも可能っちゃ可能だと思うんですけれども、
やる側としては別にそれで損するわけじゃないし、エントリーフィーが減りもしないし、
ある逆にそういうプラチナチケットみたいになったら、大会はエントリーできないけど、
いろんなメディアへの露出だったり、そういう形でビジネスにはつながるとか、
お金はもっともらえるよとかいろんなこともある、考えられると思うんですけど、楽なのはそっちの方だと思うんですよね。
そういう中で、けどそうではなくて、これだけたくさんの人がUTMBに憧れるなり、
エントリー挑戦したいなりという気持ちがあるのをどうすれば答えるかというふうに真正面から考えると、
その一つの答えが30個のBy UTMBのシリーズを作るということになったということなんです。
これはこれでは非常に真摯に迎え合ったと思うんですよね。
本当に大変なことだと思うんですよね。しかもその30の大会には、
単にUltra Duel World Seriesとかだと、それぞれ独立した大会がそれぞれ実習的にやってやりますよと。
あとルールが違うという、カトリーナさんいろいろおっしゃってましたけど、
例えば筆記品が違うとか、エイドのサポートとか、そういうことの条件とか、
基本的なところが違うってことはそんなにないと思うんですけれども、
やっぱり細かいところは違う。これらのところも統一すると。
あと細かいことで言うと、レジストレーションのシステムを共通にするとか、
あとはたぶんライブ配信とかも共通のプラットフォームでやりましょうとかですね。
参加する大会にとっては、そこまで、しかもその大会の意思決定に、
UTNBのスタッフ、カトリーナさんの会社のスタッフが参加するみたいな感じなんで、
例えば日本で、UTMFだったら、UTMFの実行委員会の中に、
42:03
フランス人かどうかわかりませんけれども、
その中に誰かがUTNBから来て発言して指導するみたいなことも考えられるわけなんですよね。
そんな感じはありましたね、インタビューで。
それくらい深く関わって、UTMFが実装と考えるというか、UTMFの実質的経験と知恵と、
そういういろんな持ってるものをつぎ込んで、
一つのブランドにふさわしいと考える大会にするということなんで、
これすごいことだと。
めちゃめちゃリソースさくし、金もかかることですよね。
だからアリアンマンと組んだんだなっていうのはありましたね。
そこにつながりましたね、わかりやすく。
レギュレーション統一するって、一見簡単そうに聞こえて実際運用するとなかなか難しいだろうと。
それを30レースとか共通した中で、フェアなルールでUTMBに頂点に上がっていく。
頂点に行ったらどうかわからないですけど。
これ自社だけじゃ難しいだろうと。
そういうノウハウがアリアンマンだろうから。
そこで関わってくるんだっていうのはインタビュー読んでて、非常にわかったと思います。
ちょっとうがった見方というか、もっと拡大解釈すると、
オリンピック見せてんじゃないですか。
そういうこともあるかもしれないですよね。
言って、事実上の共通ルールみたいなところで。
やっぱり一番問題というか、競技として怪しいところって、
トレイルレースによってルールも全く違うとか、
いろんなものが違う中で、こういうふうに統一化していくっていうのがそういうところにつながるのかなーっていうふうに見ながら、
いい悪いは別にしようと思ってました。
そうですね。
もちろんいろんな方いらっしゃって、こういうのをこんなに共通化するのは面白くない。
いろいろ違うのが、トレイルは世界中でいろいろ違うんだから、ルールも違うし、楽しみ方も違うし、
これで当然じゃないかっていう考え方も一つはあると思うんですよね。
このUTMBのようなアプローチも一つの考え方としてはあり得る。
もちろんその上で私がすごいなと思うのは、
カトリーニさんにして、ミシェルさんにして、その主催者にとってはそんなことしなくたって、
そうするはずなんですよね。
ほとんどのレースの主催者にとって、こんなことせずに、
先に言いましたけど、モンブランはすごいブランドを確立してるわけで、
2400人を倍にするとかそういうことはできないにせよ。
45:00
大会のステータスは、ここまで来ればそんなに揺らぐことはない。
いわば、あぐらを描いていたって、大会としての評価は確立されているし、
そんなに頑張らなくてもいいんじゃないと。
今のところは、カトリー家の、ポレッティ家のファミリービジネスといってもいいような段階なわけじゃないですか。
ファンドが入って上場しろとか言われてるわけじゃないと思うんですよね。
それとはまた話は違うと思いますけれども。
別にそうじゃなくて、こういうふうにやっていけば、十分大成功だし、
それ以上望む大会の主催者って世界の中でもそんなにいないと思うんですけども、そうじゃないんだと。
だからいわゆるベンチャー企業的な、アントレブルナーシップというか、
誰もやってないことをやるんだっていうか、もっといいものにするんだっていう、
そのモチベーションがすごいっていうのは、どうからそこを含んだろうっていうのは、
ちょっと素直に今回もインタビューして思いましたけれどもね。
一緒にこのニュースを聞いたときの印象は、モンブランのブランディングだとか、
あとは自分たちの持ってる価値観をもうちょっと広げていくっていう、
そういうことが目的にあるのかなと想像していたんですが、
どちらかというと今回のインタビューを読むと、
もうちょっと競技家というか、ルールを統一していこうだと。
自分たちの少なくとも、シリーズ戦の中でのルールを統一していこうだとか、
競技というキーワードの方があるんじゃないのかなというのを感じたところでして、
このあたり、もし石川さんにお聞きできるんですけど、
競技制と大会オーガナイズというのはどういう付き合い方をしていくのか、
これからどういう形がいいのかというのは聞いてみたいところですね。
それぞれの考え方があるというところなので、
受け入れがたいというふうに考える方も多分いるのはよくわかるんですよね。
だから私もこれからもろてを挙げて、
全員のオーガナイザーの皆さん、オーガナイザーにとってみれば、
例えばウェストンステーツにこういうフランスから人が来て、
色がどうだとか、受付がどうだとか、ああしろこうしろ言って、
しまいにその名前に、ウェストンステーツ by UTNBってあり得ないだろうって思うんじゃないかと思うんですよね。
別にCNSワークだってそうだろうし、CNSワーク by UTNBなんてあり得ないだろうって。
「あせつね by UTNB」って。
48:01
考えられないだろうっていうような。
それはあり得ると思うんですよね。
ただ実際に開催されているby UTNBの大会も、私も全部知ってるわけじゃないですけど、
オマーンとそういう色々比べると、
それぞれ大会は素晴らしい大会だけど、全く似たような大会になってしまってるということもなくて、
それぞれの個性は残ってると思うんですけどね。
そうですよね。これちょっと僕からご質問なんですけど、
カトリヌさんって、例えばこれってビジョンの話だと思ってるよね。
UTNBのビジョンじゃないですか。
ビジョンがないとここまでできないと思うんですけど、
彼らのビジョンはこうだっていう明確なものって言ってました。
UTNBとしての品格とかカルチャーとかいろんな抽象的な言葉としては出てると思うんですけど、
例えばアントレプレナーっていう側面で言うと、
ビジョンってすごい大事だと思うんですよね。
誰のペインをどう解決するんだからやるんだっていう。
これって言ってましたかね。そこが気になってたんですよね。
どうでしょうね。一つのキャッチフレーズみたいなことではまとまって聞けなかった気がするんですけども。
ただ一つ言えるのは、
今のトレイルランニングの姿を否定してそれを改めるんだっていうことでは決してないと思うんですよね。
例えば単に競技というだけではなくて、インタビューの中でも出てきましたけど、
旅をしてそこでいろんな人と出会って出会うことが意味があるということだったりとか、
あとエリート選手も普通の一般ランナーも肩を並べて同じコースを一緒に走るっていうところが素晴らしいところだとか、
いうようなこともおっしゃってるし、
実現できずにやむを得ずそういう幻想から反するところとかもあるし、
無人するところもないわけではないと思いましたけれども、
そこは苦労というか、いろいろやる中で苦心があるんだと思うんですけどもね。
だから必ずしも言った通りになってるわけではないと思うんですが、
アイアマンと組んで、トライアーソンみたいなと言うと怒られるかもしれないけど、
トライアーソンみたいにするんだみたいな考えが決してあるわけではないんじゃないかと思うんですけどね。
もちろんわかりませんが、心に秘めたものがあってみたいなことも、
単なるビジレイクで言ってるだけで僕がそれに騙されてるんだって言われたら、そうかもしれませんけれども。
これから私もまたちょっと機会があれば聞いてみたいと思いますけどね。
51:04
やっぱりニーズっていうのはキーワードになると思っていて、
出る側のニーズっていうものが一番重要というか、
主催者がやろうとしてることに合わせるっていうだけではなくて、
NBも、カトリーヌさんもそうだと思うんですけど、
そういった出る側のニーズっていうのが年々変化していって、
じゃあこういうことに対してアプローチしてきますっていう何かあるといいな。
あるんでしょうけど、どこらへんの定義があるといいなって思ってたんですよね。
もし可能なら次回ちょっと聞いてみていただけると。
そうですね。これだけの大きな変化について、
確かに背後にある考え方っていうか、
いじわるに言えば商業主義でしょうと。
「綾山と組んで金儲けしないでしょ」っていう人はいると思うし、
それは一つのストーリーではありますよね。
それもないわけではないのかもしれないけれども、
そういうことよりも大事なことがあるんだということを伝えていく努力って、
これから求められるというか、そこが課題というか、
そういうことを課題に感じるからこそ、
僕みたいなものとインタビューして、それでインタビューして話そうというようなことも、
そういうことにそれを伝えたいという気持ちがあってのことだと思うんですけれどもね。
そこらへんの理解が進むかどうかですよね。
きっとあると思うので、今後の発表とかにもそういうのが出てくるのかなという気がしますけど。
あともう一つ、この加藤利さんの話でなるほどと思ったことが、
やっぱりコロナのパンデミックの話もありますけれども、
海外旅行でヨーロッパから日本へ、日本からフランスへとかアメリカへとかという旅行をして、
大会に参加する、トレイルを走るということが、今までは当たり前というか、
みんな積極的にそこを楽しんできたわけですけれども、
これからの時代はなかなかそういうこともできる。もちろん、もう一つ言えば、サステナビリティみたいな話もあって、
旅行の機会っていうのはやっぱり見直すべきなんじゃないかと。
とにかくお金があればもう飛行機に乗って、二酸化炭素を出しながらいろんな大会に参加するんだというのを、
そういうやり方を見直しませんかというようなこともおっしゃってましたよね。
これちょっと大きな問題提起だと思うんですけれども、
キリアンも去年の春に、コロナのお話になる前に自分はそういう危機性環境のためにも、
54:05
レースは本当に出たいものだけに絞り込んでいくようにするとかいうようなことをアナウンスしていたりもして、
そういうのに繋がる発想だなと思ったんですよね。
でも30レースが日本になくて海外しかなかったら結構……。
それはね、局長的にはそういうことがあると思うんですけれども。
全体から見ると、ということですね。
局長的に見るとね、そういう話はもちろんあるので、ツッコミどころは結構ありますけれども。
ただ、今1万人ぐらいの選手が参加して、その家族とかいれば2万人とか3万人とかが毎年8月の1週間にシャモニーに集まってくるわけですけれども、
もちろんシャモニーの町自体の収容力というのが限界に来ているとかというようなこともあったりもすると思うし、
だからその家族ももうちょっと旅行を他のところに楽しめるような、
楽しめるというか同じような経験ができるような分散させたいという、そういうような気持ちというかね。
環境への負荷とかいうようなこととかも考えた。
もちろんその局長的にね、日本から考える、こっちの視点から見ると、
結果として中国に行かなきゃいけないんじゃないかというのがあると思うんで、
局長的に言うとね、うまくいかないところもあると思うんですけど。
UTMBじゃなくても同じような体験が近くのところでできるかもしれませんよ。
難しいところですよね。
かといって、そうやってモンブランに来ないで来ないでみたいな言い方するといろいろ困る話もあるだろうかな、そういう言い方はできないけれども。
そういうメッセージを強くキャンペーンするとかっていうのはちょっとはばかられるところがあると思うけれど、
現実問題としてその使用力が非常に限られていて、
例えばモンブランとかって言えば、例えばその評価の高さがどんどんどんどん減ってるみたいなこととかで、
目に見えてこの生活、例えば去年もイタリアが車寄りの方で評価が崩れて、崩れると落ちてきて、
氷が溶けて大洪水になるっていうので、
車寄りから先に行ったアルヌーバンのところに、名前忘れましたけど、そこで評価が横の方に出てきて、
下のところにある村が全員退避という話になったとかもあったりするんですよね。
直接U-TENBがその氷河が崩れて洪水になることの原因に直接なっているわけではないわけですけれど、
57:00
そういう意識も、下の人たちがわれわれが思うように持ってらっしゃるのかもしれないということも思いましたね。
さて、そんなことを話してるうちに1時間になりましたね。
すみません、石川さんが…
すみません、僕ね、家に人が来てしまって。
失礼しました。
全然大丈夫です。
退出したタイミングから全く聞けてなかったので。
ごめんなさい、失礼しました。
大変ごめんなさい。
ありがとうございます。
ちょうどこの番組でいつも1時間でお送りしてるので、そろそろ締めくくろうかなと思っていて、
石川さんにまた戻ってきていただいてありがとうございます。
今日、石川さんに新越合格の発表された選手の部屋が今週の開機曜日にされたので、その背景とかもお話いただいてありがとうございました。
もっといろんな話をしたい方もいたと思うんですけど、すみません。
またホームページ等で5月下旬ぐらいには発表されてきますので。
この3期レースが中止、延期になる中でやりますという発表をしてくれただけでも、秋に向けてのすごく大きな応援になるので、本当にありがたいです。
新越合っていうよりもトレアニウン会を盛り上げるために、当然感染状況をいろいろ配慮していかなきゃいけないんですけど、
少しでもモチベーションアップだったり、気持ちが盛り上がる、そんな話題になってもらえればなと思いますけど。
開催楽しみにしてます。
ありがとうございます。
今週、私も石川さんに私が大荒れだった時代、挑発で裸で走っていた頃の思い出され、私もその頃の初心というか、熱い気持ちを思い出しまして、
C/S5枠の話題ももっと取り上げてご紹介させていただきたいと思います。
腹筋、腹筋、パキパキでね。
いやー、ちょっとほど遠いですね。
その時のいろんなこともまたね、思い出しながら、もしくはまたそんな体に、そんな走りをみたいな。
岩田さん、もうこれを機に今年はエントリーしてください。
僕らがドッツワキャラバンの方が変わりますから、僕らが後は、リアスレポートはお任せください。
それはちょっと、他の頑張ってる皆さんに失礼だと思いますけど、いつか私も復帰したい、復帰復帰というか、また是非ランナーとしてもC/S5枠を経験できたらいいですよね。
わかりました。ありがとうございます。今日は石川ひおきさんにジャンプインしていただきました。ありがとうございました。
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また来週も、日曜日また8時から配信を行いますので、よろしくお願いいたします。
サンデートレイル第16回お送りいたしました。ありがとうございました。石川さん、稲村さん、富野さん、ありがとうございました。
ありがとうございました。次日曜日をお過ごしください。
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