1. Run the World, by DogsorCaravan
  2. #035 仲田光穂さん – Japan Tr..
2021-05-28 40:51

#035 仲田光穂さん – Japan Trophy 200、小江戸大江戸、川の道を振り返る

今年1月のJapan Trophy 200で優勝(男女総合3位)、3月の小江戸大江戸200kmで男女を通じて総合優勝、4月の川の道フットレース251mでも男女総合優勝と200km超のウルトラマラソンで素晴らしい結果を出した仲田光穂 Nakata Mihoさんにインタビューしました。

100kmのウルトラマラソンでは2019年の沖縄100kmウルトラマラソンで女子優勝、自身の100kmベストタイムとなる7時間47分34秒という記録を残すほか、同年のサロマ湖100kmでは自己最高順位となる5位でフィニッシュ。日本のウルトラマラソン界で注目を集める仲田さんに、今年200kmのレースを走っている理由を聞いたほか、今後の目標についても話していただきました。

タイムや順位にこだわらず、長く走ることを楽しみたいという仲田さんの強さの秘密がこのインタビューを通じて分かったような気がします。/p>

DogsorCaravanではこのポッドキャスト「Run the World」の企画会議として、日曜日朝にClubhouseのクラブ「トレイルランニング・ジャーナル」 で雑談を中心にトークセッションを配信しています。

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(今回のタイムライン)

  オープニング

  仲田さん自己紹介

  コロナ禍の今こそ今までと違うことを、と200kmに挑戦

  Japan Trophyが終わると、すぐに小江戸大江戸の追加募集に応募

  1ヶ月後に川の道251kmへ

  走るにつれて200kmを走るペース配分が身に付いてきた 

  順位やタイムは目標にしない、最後は気力がモノを言う

  25歳で四万十川ウルトラマラソンに出たのが初めてのウルトラ

  ゆっくり長く、ジョギングが好き

  記録を追い求めるよりも走ることを楽しむことを大事にしたい

  サロマ湖は目標としていた大会、2019年は5位に

  世界選手権も意識はしているがまだこれから

  2018年12月にトレイルの大会に初挑戦、下りは苦手

  次の目標は24時間走

  コロナ禍でも自分のトレーニングは変わらない

  エンディング

(2021年5月24日収録)

--- Send in a voice message: https://podcasters.spotify.com/pod/show/dogsorcaravan/message
00:00
ドクサキャラバンの岩坂一です。今日はゲストをお迎えしております、中田美穂さんでよろしいんですよね。
中田美穂さんにゲストをお迎えしていただきました。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
このドクサキャラバンを見ていただいている方ならばご存知の方も多いはずですけど、
今年になって活躍売りというのがすごくて、
それで私も記事を書く中で、中田さんの名前を書くことが増えたんですよね。
そうした中でご縁あって、やり取りをさせていただいたところ、中田さんもこのドクサキャラバンを見ていただいていると言うことが分かったので、
であればせっかくご縁なので、ぜひお話を伺っていこうと思いまして、今日はお時間いただいた次第でよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
私がすごいと言ったことを簡単に先にご紹介しておくと、今年になってですね、
中田さんは今まで100キロのウルトラマラソンといろいろ活躍して記録を残されてきたんですけど、
今シーズンは1月に沖縄で初開催のジャパントロフィー200キロのウルトラマラソンに出場されて、女子優勝、総合3位。
これはMHKのグレートレースでも取り上げられたので、この様子をご覧になった方も多いと思うんですよね。
その翌月には、大江戸越江戸を出られて、こちらの200キロの方で男女総合優勝というカードがいらっしゃって、
息つく間もなく4月の終わりですかね、連休中の河ノ道フットレースの251キロの方でも、
こちらでも男女総合を通して優勝ということで、爽やかな笑顔の様子がそれぞれの主催者さんのところに載っていて、
どんな方なんだろうと改めて思ってたんですけれども、
私の話が長くなりました。中田さん、簡単に自己紹介をお願いします。
中田美穂と申します。今年、今紹介にあったように、コロナ禍ということもあって、大きな大会がなくなってたので、
これを機にちょっと長い興味のあった距離をやってみようということで、ジャパントロフィーという大会を知りまして、知人の投稿で偶然知りまして、
エントリーしたらドハマリしてしまって、新たな距離に、そこからどんどん申し込んで、今後も長い距離も控えてますので、引き続き、
気がなく頑張っていけたらなと思っているところです。
ドハマリということも出ましたけど、最初に1月のジャパントロフィー、200キロというのが、今までにない挑戦ということだったんですね。
03:09
それはどんなきっかけというか、
今、いろいろレースが少ない中で、こういったウルトラマラソンのアスリートの方も、
トレイラリーもそうですけど、活躍する機会が減っているという事情はあると思うんですけど、やっぱりそういったことも影響しているんですか?
1月に走ろうと終われたのは。
そうですね。やっぱり前後に大会もなかったので、こういった時にしか、
やっぱり走る終わった後、200キロも走ったらきっと何日も走れないなっていうのも、きっと走れないだろうなっていうのもあったので、
今しかできないんじゃないかなって前後を開けられるのも、レースを開けられるのもと思ったので、挑戦してみました。
結構、準備とか、そういう意味では、
かなり力を入れられて望まれた感じなんですか?どういった、割と気軽にいけてしまったっていう感じだったんですか?
初めての沖縄のジョバントロフィーは如何でしたか?
そうですね。2日前に地図とニラメッコして、割とギリギリに。
まだお正月気分の頃でしたよね。
そうすると、あまり器用わずにエンジョイする気持ちっていう、そんな感じだったんですか?
そうですね。
けど、走り始めてみて、ちょっとこの辺は、たぶんグレートレースで録画されている方は復習した方がいいかもしれませんけど、
いかがでした?その走り始めてみて、特にその100キロ、
たぶん、今140キロとか、県も走られてたから、決してその練習も含めれば別に経験のない領域ではないのかもしれませんけれども、
新しい経験だったと思うんですけれども、
やっぱり、
自分の力をさらに伸ばせるように思えた、自分の中でピンとくるものがあったって感じなんですか?
そうですね。前半、その集団走で、ほとんど男性の方だけだったんですけど、10人弱の集団で、
かなりハイペースだったんですね。4分半とか、40とか。
ただ、そのみんなで走ることがあまりない時期だったので、楽しくなっちゃって、
グレートレースにあったように、割と前半から潰れてしまい、
しんどいレースに上がったんですけれども、ただやっぱりゴールした時の達成感、安堵感、いろんな感情が今までない感情だったので、
またちょっと次も挑戦してみようかなと思うきっかけにはなりました。
ちょっと今、手元のこの記録の方を見てみようと思ってるんですけれども、
そうそうたるこのメンバー、私も男子一緒された石川さん、石川由悠子さん、以前にも取材というかインタビューさせていただいたこともあって、
06:09
石川さんはじめ、日本のウルトラマラソン会のそうそうたるメンバーと呼ばれたところもし、
その女子もしっかりだと思うんですけれども、そうすると、やっぱり久々にみんなで走る楽しさで背中押されたような感じもあったっていう。
そうですね、もう行けるところまで誰かと走れるんだったら幸せだなっていう感じで走り進めてしまいました。
そうなんですね。 特にこの後の、そうするとそこからさらにもう1ヶ月ほどですよね。
3月末なのでだりっと空きました。
2月の末、そうですよね。1ヶ月けど1ヶ月半ぐらいですよね。
これもうすでにエントリーされて、もう1ヶ月半ぐらいには出ることはもう決まってた感じだったんですか?
エントリー漏れしてしまって、追加募集で10名程度の追加募集があったので、そこクリック合戦を頑張って。
クリック合戦だったんですか?そうすると、沖縄の時はまだ決まってなかったんです。
さっきおっしゃったように沖縄から帰って、もう1回これ楽しかったからまたやってみ、同じようなものやったらやってみたいと。
ちょっとリベンジをしたいとだいぶ歩いてしまって、もうちょっと何かできることがあったのかなと思ったので。
なるほど。けど、なかなか体の負荷とか負担というか、疲労とかという意味では、なかなか大変だったんじゃないかなと思うんですけれども、あまり意識しないですか?そういうことは。
今、数えたら多分3月末だったので2ヶ月半ぐらい空いてたんですよね。
3月末だった。
それだけあったんですね。私の手元の資料が失礼しました。
あ、そうか。そうか。そうだったんですね。間に振るマラソン2回ほど走ったりとか。そうなったんですか。違うことを間に入れて。
あれで、何でしたっけ?名古屋、ういめんとか。名古屋と大阪。そうか。いわゆるエリートレースですよね。そういったものをもう挟みつつ。
どっちがあまり。200の方をメインにしてしまいましたけど、この時は。
うわーけど、そうか。
じゃあ、なんか今は、そういう意味では、そういうすごく勢いに乗って、こう3月に、大江戸小江戸ということになったんですよね。
09:10
そうですね。
大江戸小江戸って結構、今までの経験されたものと比べても、結構交通量の多い道を走ったりとか。
そうですね。
あと、マーキングが必ずしもそんな手にされてるわけじゃないから、自分でスマホなのか地図なのか見ながらとかだったり、
食べ物もなんか持って走ったり、コンビニ行ったりとか、割と、いわゆる今まで経験されたものからすると、ちょっと気合色の違うイベントなのかなと思うんですけれども、
その辺は、なんかそういう楽しめた感じですか?あるいは、なんかやっぱりちょっとやっぱり大変だったっていう感じがあるんですかね?
そうですね。
江戸に関しては、ジャパントロフィーが、コロナの関係もあって、ドロップバックを2カ所に置いてもらえるっていうだけだったんですよね。
それに比べると、小江戸と大江戸は、江戸の箇所が、前半はハイ、30キロに1回とかいうイメージであったので、
ほとんどコンビニには寄らずに住みました。
コース的なものは、割と近場というか、土地感のある場所だったので、思想を1度か2度、どのコース区間もできたので、後日は結局、地図を開くことなく、
もう全部記憶で、行けばわかるみたいな。
走れましたので、そこまでコースとリンクして、体が勝手に動くような感じだったので、割と楽しめたと思います。
結構、事前の研究も、この江戸・大江戸の時はされた感じだったんですね?
そうですね。割と一度走ると、道を覚えちゃうタイプなので、2度走ったので、だいぶ完璧でした。
そうなんですね。
そして、そこで、また、飽きたらずと言ったら失礼ですけど、さらにもう一段、3月末だから、1か月ぐらいですかね。
1か月、ほぼ、はい、そうです。
川の道フットレース、これも、熱烈なファンがいらっしゃって、熱いコミュニティだと思うんですけども、
これは、もうじゃあ、江戸・大江戸男女総合優勝って、すごい結果だと思うんですけども、
これ、フィニッシュした時はもう決めてたんですか?
確かそこだったと思います。時系列が覚えられないですけど。
次の挑戦のことが、フィニッシュする頃には、もう頭がもうゆかんでてみたいな感じちゃったんですか?
なので、200キロぐらいで、どの子も言ってられないなというのはあったと思います。
さらに50キロの上と、その、自分でも、1月、3月末、そして4月末と走っていくにつれて、
12:12
同じ200キロだったり250キロを走る時の心構えというか、自分の中で何か変化を感じますか?
よりうまく適応できるようになるものなのか、あるいは逆に無理してしまうようになるものなのか、
どんな風に自分の中で変化してきてますか?走り方として。
ダタントロフィはもう初めてなので、いけいけ、どんどん、もうダメになったらダメになってしまえぐらいで行ってしまったんですけれども、
これどこへとは、割と、例えば、今3分の1の距離の地点だったら、自分のHPじゃないですけど、
3分の1かどうか確認しながら走ったんですね。残りの体力が、なんとなくのバロメーターで、
今半分だったら、あと半分残ってるはずとか思いながら、割と冷静に、自分の残りの体力をかかれたかなという感じがあります。
だからそこは、少し客観的に、自分の、今のレベルゲージというか、人数というか、そういうのを測るような感覚が身についてきたという感じなんですかね。
そうですね。これどおえど意識して、進んでました。
そういう感覚ってどうなんですか?100キロとかだと、なかなかあまりない、もうそこは100キロも十分長い時間、長い距離だと思いますけれども、
夢中で走っちゃうけれど、200キロになってて違うとかそういうことあるんですか?
ありますね。ダメになる地点が100キロ地点でダメになっちゃうと、あと100キロ歩くって大変ですし、残りの自分のゲージはだいぶ測れるようにやられました。
そういう、例えばどんなところで自分の体力レベルというか、残りの足の残り方なのか、どういうところに感じますか?
僕らは僕とかも100キロとか、最近は走りませんけど、100キロマラソンとか走ったことありますけど、お腹の具合がうまくいってるかとか、足の重さとか、組みとか、いろんな総合的にということなんでしょうけど、中田さんが感じる、そういうレベルメーターみたいなところがどんなところに現れるのかなと思ったんですけど。
前半は足の残りを気にしていて、後半になるにつれては心?自分の気持ちがまだどれだけ残ってるかっていうのを測り始めました。足は結局来ちゃってるので、確かに後半になると。
自分がゴールまでどこまで気持ちを持っていけるかっていう。
15:04
それはその大会に賭ける思いなのかな?目標にしているものがどれだけ大きいかとか、あるいはもっと単純に、今楽しいとか、応援してもらって嬉しかったとか、そういうことが影響したりするものですか?
そうですね。もう気力がどれだけあるか。あまりどのレースも、目標タイムも、目標順位も、実は持っていないまま出走しているので、タイムがどうしたいってことはないんですけど、
気力って折れたら歩いちゃうし止まっちゃうと思うんですよね。250のレースだったら200超えてくると、気力が終わっちゃうと足も止まっちゃうような気がしたので、ゴールまで行く気持ちがどれだけあるかっていうのを。
そうなんですよ。今年の、なんていうんですかね、上記というのか、まだね、1月、まだ5月の終わりですけれどもね。
普通の年だったら200キロ3本走ったら、それに加えてエリートマラソンもしてるわけですから、すごい勢いなんですけども。
去年も大活躍というか、最高かな、ウルトラマラソンで8月の64キロですか。こちらでも男女総合の優勝。
そうでした。
これも男女総合優勝。もちろんそれぞれの重みというか、小さなコミュニティでやられてる大会だったり、これでどこかはたくさんの方が来ると思いますけど、
規模感とかに違うと思うんですけれども、一番てっぺんの女子、男女総合で優勝というようなこともされてるという大活躍無理なんですけれども。
でも今、100キロのウルトラマラソンとか、女性の年齢層がベテランの方がリードされてるというイメージを持ってる中なんですけども、
18:03
そういう中で、中田さんは若くからウルトラマラソンに取り組んでらっしゃるという印象があるんですけれども、
そもそもウルトラマラソンに興味を持たれたのはどの辺りから、いつぐらいからなんですか。
それ以前はインタビューとかを拝見していて、ランニング歴10年くらいっておっしゃったので、学生の頃から走ってらっしゃって、それを延長で、
ウルトラマラソン、ロードマラソンが。そうですね。高校の時だけ陸上をやってて、大学で辞めてしまって、また社会人から少しずつ、見入れと見入れで。
学生自体は、高校時代とかは、普通の陸上部というといいかね、部活の陸上部みたいなイメージで、インパイハイデー単位とかそういうこととはまた違う世界なんですか。
割と陸予選排隊で、後ろの方で学生されながら走っているタイプでした。
高校生の頃からは長距離とかなさってたんですか。長距離ってその頃の長距離って今とは違うでしょうけど。
割とジョニングはその頃からは好きでした。レース距離は。今もジョニングが練習のようなものなので。
あまりインターバルでとかテンポ走でとか、きっちり区切って練習するようなタイプとはちょっと違う感じなんですか。
いやないです。結局もう半年以上はそういったことを急いで走ることはしてない。
これも意外。それもちょっと疑おうと思ったんですけど。じゃああんまりそういう競技志向っていう言い方も変なんですけども。
例えばさっきもおっしゃっていて、順位とかタイムとかを目標にしてるわけじゃないんです。
って言うふうにおっしゃってましたけど、やっぱりそこと通じるものがあるんですか。練習というのもあくまで楽しみながらできることっていう。
そうですね。それで強くなら一番いいとは思います。強くはなりたいんですけどね。
やっぱりそうすると、もちろん今極端な話かもしれませんが、実は実際には多分、
ウルトラランナーが強くなるとすればある程度のスピードも必要でしょうから。
そういうテンポランとか、あとバックトゥバックとか、年々使い続けて外距離走るとか、そういうようなトレーニングのいろんなテクニックがあると思いますけど、そういうものも多少は取り入れてはいるけれども。
21:16
そうですね。長く走るのは好きなので、数又は割と50から70キロとか割と簡単に走ってはじまる。
そういう量走んないだけで、何か所ってどこか寄り道しながら長い時間走るのは好きなので、割とそれで強く今200キロとか走れてるのかなと。
学生、社会人になられて、コミュにされてると言うかかってますけど、そういうデスクワークが多いようなお仕事を。
そうですね、割と。
普段は机に向かって、平日はそんなに走れる距離とか時間とかもあまり取れないけれども、週末を中心に距離を伸ばすみたいな。
平日は走って10から15とかが多いですね。
なるほど。25歳とか、今から5、6年前という日ですから。
自分のフィットするフルマラソンで確かインタビューとか拝見したときには、2時間45分くらいのデスクワークとかって思ってらっしゃるわけですよね。
そういった方だから、ゆっくり走るとは言っても、そこそこのレベルだと思いますけれども。
そうではあっても、もっとそれを40分にしようとかっていうよりは、もっと走る時間自体を楽しみたいというふうに思われているということですかね。
速くはなりたいんですけど、それには相応の練習が必要だなっていうのがあるので。
あまり好きではないんですよね。急いでトラックとかで走るような練習なので。
今楽しみながら強くなれるとしたら、今やってるような200キロとかそういったレースなのかなと思って、今の練習には方法に合ってるのかなと思います。
四万峰って有名な大会ではありますけれども、結構、まあ、高関東というか千葉県内にお住まいだと思うんですけど、結構遠いですよね。
何のきっかけでそこは四万峰の走りだと思われたんですか。
ラントノさんが出てて、やっぱり景色がすごくて、レース中に通られたと思うんですけども、走りたいというよりは行ってみたいが先に出てしまって、もう一個なら走ってみようかなぐらいでエントリーしたら抽選だったんですけど、抽選で通ったので、やばい走んなきゃみたいな。
24:11
そうですね。私ちょっともしかして手元にデザルトがあるかもしれない。2015年が最初出らっしゃるんですか。女子4位に初めて並べた時ですか。
そうだと思います。5、6、7、8、5か年ぐらい出てたので、そうですね。2015年。
この時の私たちの手元のデータベースのサイトを見ると9時間ジュニアンでフィニッシュされて、そして翌年の女子4位なら9時間切りの8時間54分。2017年はさらに記憶を縮めて8時間49分とかね。
やっぱり旅の要素みたいなものっていうのは多いに惹かれるっていうのは今のに、今、今シーズン、川の道とか走られたところにも、そこは共通した中田さんの趣味というかランニングに求めるものっていうのが共通したところあるんですかね。
そうですね。今回の川の道も走りながら、川沿いの時にすごいシマントーと被せながら、昨年シマントーの大会なくなった頃までなかったんで、それ思い浮かべながら上場走ってましたね。
そういう中で、あとサロマ湖にも挑戦されるようになったりということですよね。私も去年じゃなくて2019年にサロマ湖を取材というか、
サロマ湖に行った時に、その時にも、多分、中田さんが走っていらっしゃるところを途中で拝見してますけれども。
サロマ湖もほぼ恒例というか、夏のちょうど6月の終わりですけれども、6月の終わりに開催されますけども、これも定例行事化してるような感じなんですかね。3回か4回くらい行ってらっしゃるんですかね。
3回は出ていると思います。
これは言わずと知れた、非常に日本の100キロマラソンの、チャンピオンを決めるみたいなところがあるのかなと思うんですけれども、これはやっぱりそういう惹かれる要素もあったんですか。挑戦したいっていうような。
で、しばらく出始めて、もうちょっと早くなったら出てみようと思って、遅れることが多分2年くらいで出始めた大会ではあります。
いかがですか。そういう中で、男性も女性も非常にレベルの高い生死たちが集まって、その中で中田さんも、
2017年の時に女子9位になられたり、トップ10位を重ねて、
27:06
2019年に5位になられてますよね。
結構その中で、徐々に女子の、日本のウルトラマラソン会のトップ選手の仲間入りをしたっていうふうに言えるんじゃないかと思うんですけども、
ご自分でも手応えあるんじゃないですか。
その後のシマントと、その年沖縄100キロの方がタイムがよくて、どう考えても周りにも、
コース的にサルマの方がタイム出るだろうって言われるところは、逆を言ってたんで、あんまり協議性が強い場面で、あんまり発揮できるタイプではまだないのかなってその時は思ってました。
楽しみながら走った方がタイムも良かったです。
意外とタイムがあったり、あまりこきおわずにの方が自分にとっては結局タイムが良かったのかなって、その年はすごい感じてました。
この朝野真子とかだと、私がそういうことを気にしてるだけなのかもしれませんけど、世界選手権の日本代表の選考レースになったりするとしもありますよね。
世界選手権を目指してこのレースに出られる方もいると思うし、中田さんも自分が意識しなくても周りが出られるんじゃないって、世界選手権出られるんじゃないって言うようなことを消しかけるようなおかしいなと言ってくれる人とかもいらっしゃるんじゃない、仲間もいらっしゃるんじゃないかと思うんですけど、やっぱり意識したりしますか?あんまりそこは現実的じゃない?
いや、してました。まだ気が早かったとは思いましたけど、気にしてました。でも全然周りの方が早くてまだまだだなってその時は感じてました。
でも年々県一を積まれて、まだラーニングカーブが上がってきてるところだと思うので、今コロナの関係で世界選手権の日というところもまだ見えづらいところがあると思うんですけども、きっとまたこれが落ち着いてくれば、そういう舞台が待ってくるんじゃないかと思うんですけれども。
そういう中でですね、私はトレイルラーニングのことをいろいろやっていることもあって、トレイルラーニングをされているのかなと思ってちょっとチラッと見たところですね。
2018年に、12月に、この暴走、まさに身近な、近くはないのかもしれないし、同じ千葉県内ということなんですかね。
この暴走のコース2コースと70キロ暴走半島横断のフィルさんがやられている大会ですよね。トレイルランで、こちらも女子優勝されていると思うんですけれども、
30:09
このトレイルってこと考えたことあまりないかった感じですか?
トレイルについてはどう思ってらっしゃるか気になるんですけど。
興味はあるんですけど、制作上すごくビビりというか、だいぶ守りで行ってしまうので、下りとかが苦手なんですよね。
トレイルの。ロードもそうなんですけど。登りは好きなんですけど、下りがとても苦手で、みんなに大迎えしてしまうので、もう行きゃダメだと思って。
練習に行くのは好きなんですけど、山の中入るのは。
じゃあ、楽しみながら走ろうというか、旅ランというところだけど、
いろいろ周りの風景を楽しみながら走るという意味では、身近なトレイルというか、ロード以外のところも結構走られることはあるわけですか?
そうですね。本当に低いで行くのは、さっきも言ったようにかなりビビリなので、だいぶ反応の低い山とか。
反応の高い山。
あの辺り、一人でパっていくことはあり、山は嫌いとかではないんですよね。
意外と、じゃあ意外と。
思いせないだけ。
トレイルランニングも結構経験されてるんですよね。
まさに、そういう旅みたいな要素とか、順位というよりは、いろんな風景を見て、いろんな人と出会っている要素は、
トレイルランニングの人がよく言う台詞だと私も含めてですけど、
もちろんそれがレースである必要はないかもしれませんけれども、
レースでないといけないところっていうのもあると思うんで、
たぶんトレイルも、いろいろやりがいのある大会があるんじゃないかなと。
やるとしたら長いのを挑戦したいなと思います。
そこでちょっと伺おうと思ったんですけど、
今、今シーズンに入って、新しい、距離という意味では、新しいジャンルに自分のフィールドというか、
可能性の場所を広げていらっしゃると思うんですけれども、
今後、コロナとかあるんで、そういうことは抜きにして、
長い目で見たときの、やってみたいこととか、目標にしていることとか、
こう聞かせていただけたらなと思ったんですけれども。
そうですね。今後入っているレースの中でいると、24時間走が入っているので、初めてなんです。
割と空きっぽいので、果たして何週ぐるぐる黙ってできるかなっていうところを、
33:05
ちょっと自分の中の挑戦ではあります。
これ、直近で24時間走の在界点、どんな体験がありましたですかね。
まず、今週というか、先週末というのかな、ある予定だった広崎。
はいはい、スポーツリンジャパンさんの。
はい、そうです。が延期になってしまったんですが、それが9月末というか、2、3回延期になったので、そこがあるのと、
その前にジャパントローピーさんの24時間走が7月にありまして。
秋に2回の24時間走が控えているってことですか。
そうです。本当は5月、7月だったのが、7月、9月になったから。
うわー、すごくないですか、それも。
多分、結構いらっしゃいます。また一緒だねみたいな方も。
まあ、そうかそうか、そうかもしれないですね。やられている方は。
24時間走、どちらも多分周回コースですよね、もちろん。
そうですよね。
トラックではないんですか。トラックとは違う。
スポーツリンジャパンの方はトラックプラス、共に、総合運動公園内だったと思うので。
はい、そうです。なので、興味上も絡んでたと思う。
これは、今どんな、それに向けた練習、トレーニングとかってあるんですか。ないですか。
ないですね。どうしたらいいのか。
そういうの走るときとかに、音楽とか聴いたりとかされることあるんですか。
あまりそういうのはないですか。
ないですね。
今は音楽聴いて走ったりはするんですけど、ベースだと、
普通は周りキョロキョロ見ながら走れるのに、どこ見て走ろうみたいな。
そうなんですね。
そうすると、例えばもっと、今、目標のこと聞きましたけれども、例えば、どうでしょう。
海外の、僕ちょっと海外のこと、リュウスにおったりしてることもあって、そればっかり言うんですけれども、
例えばスパルタスロンとか、石川祐志子さんが出てらっしゃったBADWATERとかあるじゃないですか。
その、バードのウルトラマラソンの究極みたいなやつとかありますけど、
そういうものとかもいつかは、試合に入ってきたりすることあるんでしょうね。
名前だけは聞いたことあるんですけど、ちょっと恥ずかしながらパスポートを持ってないのかも。
そうなんですか。
とりあえず日本の魅力的なところに飽きたらぐらいしか考えてないですね。
そうなんですか。ちょっとなんか意外になりましたけど、そういういろんなことに挑戦されてる方だったら、
36:04
どんどん海外のこととかもご存知のようなことだと思いましたけども、そうなんですか。
最後にコロナということもあったりして、これもよく聞かれる質問かと思うんですけれども、
普段の練習とか、あるいは過ごし方とかもある程度制約が以前と比べればあったり、
例えば公務員の方だと、他の普通の公務員じゃない方に比べても、
それに意識して過ごさないといけないとか、あったりするのかなと思うんですけど、そういうのってどういうふうに
ポジティブに受け止めてらっしゃるのか、あるいは耐えるという感じなのか、どんなふうに今の時期を過ごしてらっしゃるか、
自分で心がけてらっしゃることとかあったりしたら聞かせてもらえたらと思うんですけど。
そうですね。基本土曜日とかも自宅から、自宅で70キロぐらい、天堂会ぐらいまで。
それ何時間くらい?10時間?12、3時間くらいかかりますよね。
結構途中パン屋寄って食べたり飲んだりしているので、割と時間はかかりますけど。
朝出て夜暗くなって走って帰ってくるみたいな。
そうですね。何時間?でも、8時間くらい。
8時間くらいですか。
なんですけど、基本常に誰かしらには見られてるって思いながら走ったりはしてますね。
この辺をロードアップでときます。
そうすると、うまく走ることを楽しむことで、いろんなストレスというか、そういうのを感じることなく、
今の時期を過ごしているという感じ。
そうですね。
あり難いことに、この中で全くレースなくなってしまった方も多いと思うんですけど、
私の場合、小さいレースを選んでいたっていうのもありましたし、
今紹介してもらったようなレースを立て続けにいたさせていただく機会があったので、
割とあまりネガティブにならずに、モチベジョンを保った状態で過ごせているかなと思います。
割とそういう意味では楽天的な性格の持ち主、自分ではどんなふうに思いますか?
そうですかね。
特に神経質はどんなふうに自分では自分を思っていらっしゃいますか?
神経質では確かにないですね。
たくさん走れば飲める、食べれるみたいな。
それでハッピーというか。
なるほど。
その辺が強さの秘密でもあるのかなと、今、私の中で何か理解できているような気がしました。
そうなんですか。
わかりました。
そうすると、3つの200kmを超えるルトラマラソンも終えられて、
次なる目標は7月ですか?
39:01
7月も、このJapan Trophyさんがやっていらっしゃる、
同じシリーズとなる24時間走ということになるということですね。
素晴らしいと思います。ありがとうございます。
24時間走とかも機会があればまたお話聞けたらいいなと思うので、
是非また後年もお話聞かせていただいて、またドックサキャバナもご覧いただければ嬉しいです。
もちろんです。トレイルの結構も興味があってよく見てます。
自分がもちろん、もじゃなくても。
ありがとうございます。
今回は、アスリートの方のインタビューとかお話も楽しみにして、大会の会場とかで聞くんですけど、
なかなか会場に行けない時間が続いていて、機会は持ってなかったんですけど、
今回はご縁のおかげで、新しくお話を聞くことができました。ありがとうございました。
最後に宣伝していただいて、ドックサキャバナのポッドキャストランザワールドは、
トレイルランニング、その周りのウルトラマラソンのいろんな話題を聞いていくポッドキャストであります。
今回もここに来ていただければと思います。
今回のゲストは、中田美穂さんでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
24時間頑張ってください。
はい、ありがとうございます。
♪~
40:51

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