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100マイルランナーと住まい選びの罠
2026-06-10 37:37

100マイルランナーと住まい選びの罠

No.028🎧ウルトラランナーの挑戦と、家選びで陥りがちな落とし穴

今回は100マイル完走者が語る、常識破りのトレーニング法と過酷なレースの裏側。さらに、次なる究極のサバイバルレース「バックヤードウルトラ」への挑戦を宣言します。 また、住まい選びで失敗しがちな隣人問題や間取りの落とし穴を実体験を交えて解説。「家族が一体」の理想が招いた後悔とは? 駒沢公園を拠点に、ランニングや移住を検討する全てのランナー・居住検討者へ、後悔しないための知恵とヒントをお届けします。

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🎧今週のハイライト🎧

  • 100マイル完走に練習は必要ない?
  • 過酷な経験がもたらす新たな視点
  • 長距離ランナーに必須の内臓力と才能
  • 限界を試すバックヤードウルトラ挑戦
  • 最後の一人まで走るサバイバルレース
  • 賃貸選びは「壁ドン」で騒音チェック
  • ご近所トラブル回避は共用部が鍵
  • 注文住宅で後悔しない想像力とは
  • ライフステージで変わる理想の住まい
  • 資産価値で住み替えも視野に入れる

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Chapters

  1. - オープニングと自己紹介
  2. - 100マイル完走者が語る「非常識」な練習法
  3. - UTMFが楽に感じた!?過去の過酷レース経験
  4. - 次なる挑戦!究極のサバイバルレースとは
  5. - バックヤードウルトラ世界記録の衝撃
  6. - 賃貸探しで失敗しない隣人&騒音トラブル対策
  7. - 持ち家で後悔!「家族一体」の間取りの落とし穴
  8. - ライフステージに合わせた住まい選びの想像力
  9. - 10年後の暮らしを見据えた住み替えのススメ
  10. - 駒沢公園からのお知らせと次回予告

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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。 この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

 

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、100マイルランナーである牧野さんが、UTMF完走の経験と、その「非常識」なトレーニング法について語りました。彼は特別な練習をせず、過去の過酷な「強制帰宅ラン」の経験や、内臓の強さが長距離レースでの大きな才能であると実感したと述べ、UTMFが「楽だった」と振り返ります。 さらに牧野さんは、次なる究極のサバイバルレース「バックヤードウルトラ」への挑戦を宣言。ゴールがなく、最後の1人になるまで走り続けるこの過酷なレースのルールや世界記録について触れ、自身の適性と挑戦への意気込みを語りました。彼はこの挑戦を通じて、競技に新たな注目を集めたいと考えています。 また、住まい選びの落とし穴についても議論されました。賃貸物件では隣人トラブルや騒音を防ぐため、壁を叩いて防音性を確認したり、共用スペースの使い方を観察したりする重要性が指摘されました。牧野さん自身の注文住宅での失敗談として、「家族一体」を追求した扉のない間取りが、自身の不規則な生活リズムと合わず後悔した経験を共有。ライフステージの変化を見据えた想像力と、資産価値を考慮した住み替えの重要性が強調されました。

オープニングと牧野さんのランニングへの回帰
この番組は、駒沢公園を起点に、ランニングと暮らしのリアルをお届けしていく番組です。
走って暮らす駒沢から、ランスローライフラジオパーソナリティを務めます竹輪不動産エンタメ事業部の花ちゃんこと花木翔太です。
はい、竹輪不動産株式会社ちくわさんこと竹輪光一です。今日もよろしくお願いします。
今週も2.1キロ分の築きをあなたにお届けします。ということで、牧野さん回3本目です。
続き、お願いします。
皆さんテンションでわかると思うんですけど、牧野さんだいぶいってます。
まあでも皆さんが知っている、まだこれ普通の牧野ですね。
まだ両手持ちしてないですからね、お酒はね。
自己申告でいいんですけど、把握している限りで。今何杯目ですか?
僕ね、ビール1杯いって、350ミリカン1本いって、今レモンサワー3杯目ですね。
僕がちなみにビール2本とお酒は2杯。
小さめのグラスで。
俺ちょっと大きめだからね。
さすがに僕ちゃんと回さなきゃいけないんで、酔っ払わなきゃいけないんで少しつかめしてますけど。
牧野さん僕見てる限り、僕だけすら数えらんないんですけど。
僕ビールさんの、多分これ今4、5杯目ぐらい。
4杯、5杯。
ハイドロフラスクね。
結構さっき喋ってましたけどね。
結構でかいですね。
皆さん本当に音声だけなんでわかんないと思うんですけど、
わかりやすく牧野さん、ちくわさん、僕の順に大中小になってて、
牧野さんの気分。
700。
氷なかったら500は入りますよね。
700は入らないよね。
500弱ぐらいの。
一緒に飲み干すと。
背の高さ中ですからね。
まだ全然上の奥にいるんじゃないかな。
ということで、まあまあ入ってるので、どこまでこの回使えるのかなっていうところもありますが、
でもお酒が入れば入るほど深い話を聞けてるということで、
また今週も面白いお話を聞けるのかなと思うんですけど、
100マイル完走と非常識なトレーニング
前回は牧野さんファッションのプロの顔を見せていただいたので、
今回もう一回ランに戻ろうかなと思ってまして、
牧野さん、やっぱランで言うと今回UTMFマウント富士100マイルハンサムでございます。
やりました。いつかはなりたいと思ってて100マイラーになりました。
今回の100マイルの挑戦でいろいろ多分自分のランニングの素質とか、
いろいろ気づいたところがあるみたいなので、
ぜひレースのエピソードを聞きながら、
新たな挑戦についてのお話を伺いたいなと思うんですけど、
まずレースどうでした?初めてですよね100マイル。
100マイルは初めて、110マイルまでは走ったことがあって、
160キロでしょ。
まあ結果的に170。
まあもう168っていう風に言ってて、
170超えました。172ぐらいなんですよ。
いろいろ時計のGPS上は。
そこ見れるってことですね。
まあでも約170。
トレイルランナー100マイラーってちょっと憧れだと思うんですけど、
すっごいハードル高いと思うんですよ。
そう考えるときに100マイラーに向けて何か練習したんですか?
一個もしてません。
むしろ今年はトレイルのレースは1、2本走ったんですよ。
ちなみに何に出たんですか?
野沢のしかも14。
短いですね。
日光は途中で念座して20ぐらいで辞めて。
11月のやつ。
で、それだけです。
あれ新越は?
新越。
新越5年か。
野沢が7月走って、9月に新越走って、
11月日光。
新越走ってそれがドロドロで。
大雨でしたね。
朝からでもう膝まで田んぼみたいな感じになって。
個人的にそれを走って、しかも新越ってすごい制限時間が厳しかったんで。
走らないとゴールできないところほぼ走れない状態。
だからエイドにいて10分休んでられる。
ずっと走り続けなきゃいけない。
走りたいけど走れない。
っていうのでもう22時間の制限時間の10分前にゴールして。
すごいですね。
そう、だけどこんなに頑張ってこれなの?って思ってめちゃくちゃきつくて。
で、それを経験してたんでぶっちゃけマウントフジクソ楽でした。
逆にね。
こんな楽でいいんだっていう。
でも噂に聞くと今回のマウントフジ結構気温の差もあったし。
いやいや全然ない。
本当ですか?あとノームだったって聞きました。
ちょろっと。
そうなんだ。
あれ?低体温?
低体温でDNFの人の知り合いで言ったよ。
抜群のコンディションでしたね。
抜群でした。
聞いてる話と違うぞみたいな。
抜群のコンディションでした。
視聴者さんで温度が。
でも上空の方が薄くないですか?
この上ないコンディションでした。
これはもうずっとちょっと肌寒いぐらいの感じがあって。
夜とかは軽くシェルを羽織れば大丈夫だし。
でもコンディションが一番大きかったなと思って。
そうなんですかね。
あれがもっとバッドコンディションだったら全然感じは違うけど。
自分にとってはベストコンディションでした。
雨は降らなかったんですかね?
雨は降らなかった。
霧があったとしても別に。
霧があったとしても早く走りたい人は霧に邪魔されるけど。
別に乾燥目的の人だったら霧なんかあったって関係ない。
何も気にならない。
とはいえ二晩走ってますよね。
日中との温度差とかありますけどその辺も気にならず。
基本的に半袖半ズボンで日中でいつも過ごしてるから全然何も問題ない。
UTMFの過酷な経験と内臓の強さ
その辺まだ強いですよね。
アルファダイレクトの半袖のTシャツみたいなものをとりあえずずっと着てて。
それでずっとそのまま入れて。
ちょうどいいコンディションかなって感じ。
調音もよくできてて。
あと二晩でいうと眠気?
眠気は一旦きたけど。
寝たんですか?
寝はしなかった。
すごい眠いなと思って寝ながら走ってて。
結局何時間だったんですかゴールは?
ゴールは42時間。
でも45ギリギリで良くて。
45が制限時間。
45で自分はどんなに遅くても乾燥だけすればよかったんで。
100マイナーの消耗だけが欲しかったんで。
約二晩でしょ。
それでもうエイドとかでもすごいゆっくりしたりとかしてて。
何も気にしないでやってたけど。
寝ようかなと思ったけど結局横になって。
携帯とかいじっちゃって。
今何とかエイド寝っ転がりなうみたいな。
めっちゃ印象的でしたよ。めちゃめちゃストーリー上がってるみたいな。
楽しんじゃって。
寝ようと思ったら寝れないみたいな。
眠いのに寝床に入ったらスマホいじって寝なくなっちゃったみたいな。
眠くなんないですか?
なったなったなった。なったけど寝ながら走るの慣れてるんで。
それは強制帰宅ランですね。
今日の最初の時の第一話であった強制帰宅ランっていうのは何の役にも立ってない。
ここに繋がってくるんだ。
ありましたよね。
強制帰宅ランっていう僕の会社のオフィシャルの名刺にも書いてある強制帰宅ランっていう。
僕が言ったわけじゃなく誰かが言ったいわゆる無理やり帰らなきゃいけない。
フルマラソンでいうあのトレーニング、あれはランのトレーニングやってるんですか?
確かにね。
ぜひ聞いてない方は企画前を聞いてください。
強制帰宅ランっていう話は要するに皆さん東京近辺に住んでると思うんですよ。
それで途中駅で降りて家まで走って帰ろう。
それは自主的帰宅ランなんですよね。
僕東京の原宿まで通ってるんですけど。
宇都宮の手前ぐらいまで。
100キロちょいやるところを電車で2時間かけて。
それで終電が本当の終電があるんですけどそれよりも車庫止まりの電車が30分遅いんですよね。
30分遅い。
僕思うに飲み会の時間っていうのってやっぱり時間の流れの速度が違う。
ぶれないですね。
やっぱそこってあって。
会った頃からずっとそれ。
飲み会の最初と飲み会の最後は時間の密度が違う。
絶対それ違う。そうなんですよ。
だからそこの部分で飲み会の後ろの部分の30分のためにその終電を逃して。
自主的終電逃しをして車庫止まりで強制的に帰宅ランをするっていう。
それが100マイルの42時間かけて走ってもっていうのに生きてたなっていうのをマジマジ感じました。
そこに。
牧野さんは特殊な訓練を受けた上でこれをやっているので皆さん決して前にしないでください。
テロップ使ってね映像だったり。
本当にあれも自分の中でただの一つのコンテンツというか面白おかしく自分でやってたことが。
でもそれって100マイル走ってる途中で気づいたんですか?
これ強制帰宅ランが繋がってるぞっていうのは。
あの状況より楽と思っちゃう。
楽なんですね。
だって普段着でそのまま。
普段着のままで仕事をする普段着のままで酒も飲んでる。
まあまあ飲んでる。
それで駅に着いてお腹が減ってる。
牛丼とかラーメンを食うわけですよ。
その後にそのまま休まず走るわけですよ。
荷物もだいたい5、6キロあるんですよ。
パソコンとかも一応持って。
仕事もしないですけど一応持ち歩いてるんで。
それは言ってますよ。
逆にあるか。
仕事をしてないからどっかで仕事しなきゃいけないから持ち歩いてる。
それで寝眠院ですよ。
1時半ぐらいからスタートするんです。
そうですよね。
っていうのをやってたから装備品万全。
エイドステーションがある。
しかしでもね。
屋根もある。
寝ようと思うとこも。
電車乗り過ごすときでだいたいベンチとかで寝てるとか。
下手したら道路で寝るんですよ。
危ないんだよね。
4月のときとか。
もう1回言いますけど牧野さんは特殊なクールに向けてくれたんで。
真似しちゃいけない。
真似しないでくださいね。
でも42時間を。
すごいですよ。
やっぱり眠気との戦いもあるって言うじゃない。
あとみんなイチゴやられちゃうって。
それも聞きたかったんですけど僕印象だったのがめっちゃ食べてましたよね。
めっちゃ食いました。
うどん7杯食べたとか。
ずっとお腹減りっぱなしで。
いろいろ話を聞いてて。
厳密に言うと1時間ごとにジェルを2個摂るっていうのがエネルギー補給の単純計算らしくて。
そんなにですか。
だから45時間でギリギリで行こうと思ったら90個摂んなきゃいけないでしょ。
ジェルをね。
単純計算すると。
そういうふうな考えらしくて。
相当重いよね。
結局そんなにジェルなんか90個飲めないわけじゃないですか。
だし自分も何個か持ってって飲んだけど基本的にあれがうまいと思う人ってあんまりいないわけじゃないですか。
マラソンで摂るだけだったら嫌ですけどね。
フルマラソンの時はそれなりにクイックに摂らなきゃいけないけど。
ゆっくりゆっくり摂るときは。
固定物だって摂れるし。
その時には自分はご飯食べたほうがいいなと思って。
序盤でちょっと飲んだけどそれ以外は基本的に固定物。
ちなみにエイド何美味しかったですか。
全部美味しかったな。でも焼きそば美味しかったな藤宮焼きそばとか。
焼きそばね。
焼きそば美味しかったし焼きそば食べたし全部食べたな。
焼きそばでいうと1日目僕YouTubeのライブ配信見てましたけど最後エンディング前に岡田さん達みんな焼きそば食べてましたよ。
パックで配られて。
パックで配られてしかもパックちょっと小さくて。
最初なんか1人1個って書いてあってすっごいお腹減ってて。
行った時にうわマジこんなの全然満足できないと思ったらおかわりいいですよーって言って。
6個ぐらい食べちゃった。
おかわりいいですよーって言ったらそのつもりじゃないと思いますけど。
言って言って言って言った。
うどんもたら入ってる。
もう1回言いたいですか?
むしろ毎回パッケージを新しくしちゃうのがサスペアブルじゃないなと思ったから。
とりあえずここに寄せてくださいって言って。
今1回して言ってますけど6話で提供してるかそこまで行くと思ってません。
でも大丈夫だった?
でもある種時間いっぱい使って走ろうとしてるから。
後ろの方だったからっていうのもありますね。
全然いいんですか?もう1回いいですか?もう1回いいですか?って言って。
いいですよいいですよって言われたから。
最初書いてあったけど全然問題なかったらしくて。
それでたくさん食べて。
入んなくなっちゃってダメだってきてもよく聞くよね。
だからやっぱり牧野さんは長い適性が眠くなりづらいというか眠くても走れたりとかっていうところと、
あと内臓トラブルがないっていうところで。
結構トップランナーの人たちも内臓が強いっていうのってすごい才能だと思う。
かもしれないっていうふうに言われてたけど、今回やってみて俺多分強いって思って。
強いでしょうね。
強いと思った。
君の生活ぶり見てると強そうですね。
体でかいし。
だから本当だったら長く走る分にはハンデしかないはずがそこがうまく。
確かに。
食べれるのは才能っていうかもね。
本当に才能ですね。
次なる挑戦:バックヤードウルトラ
そんな中で新しい挑戦を加わらせてるってことなんですか?
そうなんですよ。
何やってるんですか?
例のバックヤードウルトラ。
もういっちゃん大変なやつ。
もちろん自分も小松さんのサポートとかも見に行って、こんなのやるやつどうなんだろうと思ってたけど。
タカオのやつですよね。
タカオとかいろんなところでやってて。
で、それを今回やってみて。
ちなみに僕マウントウォッチで走ったんですけど、トレイルとかマジ嫌いなんですよ。
登るのも嫌い、下るのも嫌い。
林道が楽しい。
林道とロードが来ると嬉しい。
ってなった時に林道とロードでベースにしてやってるバックヤードウルトラ。
それで絶対必ず休む時間が来る。
一旦ちょっと挟みますけど。
バックヤードウルトラとはっていう知らない方もいらっしゃると思うんで。
参加者の方が1時間ごとに必ず6.706メートルのループコースを走って時間内に帰ってくる。
60分以内に。
で、大体6.7キロを走るっていうところで。
この6.7キロの走り方はそれぞれに委ねられてるわけですね。
1時間の中に帰ってきて、早く帰ってきて休むもよし。
いっぱい使ってもいいんですけど、1時間に1回必ず出ると。
ジョグとかをすると、キロ5とかキロ6でやって30分から30分ちょっと。
だからそんなにめちゃめちゃ早く走らなきゃいけないわけではないけれども、めちゃめちゃ余裕があるわけでもないというようなタイム帯で。
あと何よりもゴールがない。
最後の1人になるまで走り続けると。
だから残った人が優勝という。
サバイバルレースってことだよね。
ものすごい過酷なレースのことを言っていますってことを前提に改めて、
キロさん向いてると思うところをちょっとお話伺えればなと思うんですけど。
もちろんそこで優勝しようとか、そういうふうな気は全然なくて。
まず無理だなっていうふうに思ってて。
だけど自分の中でそれに向いてる。
チャレンジして。
だから周りの人たちが何人かやってる中で、
それをあの人よりももしかしたらやれるかもしれない。
みたいなところがあって、ちょっと自分に向いてるなと思って。
ちょうど100マイルゴールした時に、それを主催してるTOMOさん。
100マイル100タイム。
その人に、もしかしたら僕ちょっとなんかそれに向いてるかもしれないんでやりますっていうふうに言っちゃった。
宣言しちゃったわけですね。
だってあれって、でもベース、ミニマムでも24時間とか走るってことですよね。
最後の、最初のリタイアもみんな24時間ぐらいは。
100マイル。
走ってると300とか。
24時間で100マイル。
ちなみに過去の世界記録。
Google調べなんで、もうちょっと更新されてないかもしれないですけど、
Googleで調べたものによると、
2026年5月時点のバックヤードウルトラ世界記録は、
2025年6月21日にオーストラリアのフィルゴアさんが、
選手が達成した119時間、119週ですね。
キロに換算すると。
119って。
119なんで。
4日間。
4日間。
1日1回いかないくらいですね。
ギリ5回いかないくらいですね。
だから1日160だから、かける5。
5、6、30、800。
だいたい793.3キロ。
放送を発されたタイミングで、っていうところになってますね。
ちなみにこれって、2位の人がやめちゃったら、1位の人は終わりなんで。
もっと走れても記録にならない。
そうなんだ。
一緒に走れる。
2位の人もいるってことだよね、結局。
でも2位の人が1位の人の記録を上積みしてくれる。
1週前までいたってことですね。
2位の人が780何本ぐらいってことだよね。
そうですね。
だいたい118時間までいってた。
だから棒高跳びみたく、優勝した後に世界記録に挑戦はできない。
ダメなの。
とりあえず一緒に走ってくれる。
バディーがいない限り、世界記録までいけない。
だから一緒に走ってる人がいないと作られない記録ってことだね。
そうそう。
逃走にリタイアしちゃったら自分の記録も伸ばせない。
なるほど。
2位の人気になるね。
だからある種、2位の人ものすごい悔しいですね。
世界記録1個手前で巻きちゃったわけですからね。
確かに。
しかもね、2位の人はDNFの。
Don't Finish。
つまり1位以外は。
1位以外は、1位はFinishで、それ以外は全員Don't Finish。
ものすごい過酷な。
だって何キロ走れたらゴールって決まってないですから。
相手によりますし。
だってこれ、もともとスタートしたのは、どっか海外、アメリカなの?
オーストラリアの裏庭。
自分の裏庭。
走ったのがスタートポイントですよね。
コロナの時始まったのかな?
そうなんですね。
確かにコロナの時に自分でそれをやってみて。
記録って裏庭あるってのすごいけどね。
確かに。
でもものすごいレースにマキマさんチャレンジされた。
やります。
しかもそれを知ってしまったし、それをやってる人が身近にいるし、
でも自分はそんなことやらないと思ったけど、
自分が輝けるとこうかもしれないと思った。
なるほど。
バックヤードウルトラのルールと世界記録
じゃあ、ちかわさん僕らも、マキノさんが出てる間は、
バックヤードウルトラランスロー。
マキノさんが帰るまで放送し続ける。
なるほど。
それ長いよ。
寝ないで。
寝ないで。
多分寝るし。
ライブでやって。
ライブでやります。
実況します。
もうどこの大会は決めたんですか?
タカオかなと思って。
やっぱりこれが誰も応援に来てこれないところでやるもんじゃなくて、
みんな来てくれるんじゃないかとか。
そうですね、タカオもね。
あとは身近な人、小松さんとかと話してるのが、
異分子が出ることによって、
この競技自体に変な注目が集まれば勝ちかなと思って。
異分子ですもんね。
俺みたいな奴がそれに走って、
なんかそれことやってるからって言って、
その競技が知ってもらったりとか。
なんか賑やかしになればいいし。
でも自分は一応目標2日。
丸2日。丸2日行きたいなと思って。
320。
ある種でも9時でも行ってない時間ですもんね。
行ってないけど多分途中でちゃんと寝れるし。
そこまで戦ってみればいいですね。
なんかやってみようかなと思って。
ご飯も食べれるし、最後超余裕だったし。
あの時は。
いやー素晴らしい。
それをやろうと思うのが。
そうそうそう。
それやってみようかなと。
これで1日も持たないで、
リタイアしたら笑ってください。
あいつーって言って。
したらもうそっからぜひ自宅まで走って帰ってもらいました。
やったことあるけどね。
あるんだ。
すごい話。
あったあった。あったよ。
いやーすごいね。
あれ何月ですか?まだ決まってないですか?
11月っぽい。
11月だねそれは。
じゃあぜひ応援行きたいね。
というわけでランスローもちゃんと応援にしていきたいと思います。
頑張ります。
自分の一生を走っていく上で新しいベクトルを見つけました。
なるほど。
その牧野さんの応援をランスローはひたすら追っかけていきたいと思います。
賃貸選びの失敗談と隣人トラブル対策
ちくわ流不動産の裏側とためになる話ということで、
前回ちょっと盛り上がりすぎちゃったんで活躍させてしまったんですけれども、
18号さん帰ってきました。安心してください。
18号さんから2つ目のご質問で、
人体選びでこれやっちゃいがちみたいな失敗ってどんなのありますか?
よくある見落としがちなポイントをそれを防ぐためには保護を見ときゃいみたいなポイントも知りたいです。
ということでもう一個ご質問いただいてますが、
失敗よく聞くの何がありますか?
やっぱりね多いのは隣人トラブル。
これね多分何回かの過去回聞いていただきはありましたけど、
やっぱり隣人わかんないよねみたいなことありましたね。
やっぱり案内したときに隣人がいると限らないから、
やっぱり難しいところだなってところで。
隣人の方ってなかなか調べられたりとかし難しいじゃないですか。
難しいですね。
でもちくわさんのところでやってるサービス隣人調査をやってますよね。
あれは購入に限る。
あれは購入に限ってしまうので、
今の話はちょっと賃貸って話なんで、
賃貸で仏教見に行ったときにやってもらいたいポイントは2つあって、
1つは壁を叩く。
隣人トラブルになりやすいのは騒音ですもんね。
薄いかどうかを確かめる。
壁を叩いたときに抜けた音するとやっぱりコンクリートが入ってないんで。
響きやすいですね。
もうちょっとやっぱりタタッと詰まった音がするとコンクリート。
なるほど。
壁を叩いてみるというのは隣にいる人がいるところで壁を叩いて、
あいつが向こう側からいわゆるこう。
返してきて。
ケンカ撃ってみるっていう。
砲が来ることじゃなくて、響くかどうかを見るってことね。
クローズみたいな世界なんじゃないか。
抜けにいましたよね。
軽くですよって。
そっかそっか。
セイホーを。
コールダウンのレスポンス。
それがあるんかな。それを試すんかと思った。
試さないと。
試したら試して帰ってきたら。
それやめた方がいいですね。
でもノリがいい人かもしれない。
そしたら別のセイホーをやるしかないですね。
響くかどうかの試しね。
2つ目はお隣のバルコニー。
前もちょっと話しましたけど。
バルコニーがどうかっていうのを。
綺麗に使ってるのかとか。
これもこっそり見てください。
ジロジロ見ると目が合っちゃったりするとまずいので。
もしかしたら隣に覗くんじゃなくて、
外に出た時にどうかっていう、
あの南海のどの辺かなとか見るとかもいいですよね。
まあありますし、あと廊下に。
共用スペースの使い方とかそういうことですね。
スペースのところにね、
傘とかがいっぱい出てたりとかすると、
1本とかでいいんですよ。
いっぱいあるのわかります?
ちょっとだらしないかなみたいなやつね。
傘よく買っちゃうのかなみたいなやつとか。
とかがあると、
ちょっと黄色信号かなっていう1つポイントになるかなと思うんですよね。
じゃあぜひ18号さんは、
共用スペースと壁のノックで、
しっかり近隣トラブルがないかっていうところをチェックしていただくといいかなってところなんですけど、
注文住宅での後悔と「家族一体」の間取りの罠
ちょっと話変わって、
牧野さんもちょっとお家の失敗談があるってことで、
そうなんですよ。
ちょっとお伺いしたいなと思うんですけど。
そうなんですよ。
牧野さんは持ちですよね。
持ち家です。
持ち家というかもらった家というか。
それも上位ですよね。
そうですよね。
大事だと思ってますね。
ちなみにどこ失敗したなと思ってるんですか?
僕は奥さんの実家に空いてる敷地のところに、
家を建ててもらって、
今いわゆる栃木から通ってるっていうのは、
そういうふうなこともあってなんですけど、
いわゆる上物だけ。
注文住宅ってことですね。
注文住宅っていうふうなものを、
できるような状況でいて、
しかも上物だけみたいなそういうふうな状況で。
まあいいですよね。
それで建てたわけです。
ですけど、ご存知の通り、
僕はそういうとこって、
あんまり調べもしないし。
ああ、もうノリで。
ああ、いいねいいねみたいな。
全部それは相方っていうか奥さんの方にお任せっきりで、
やっていたんですけど。
その時に、いわゆるこう、
全然扉がないわけですよ。
寝室の扉とかお風呂場とかトイレ以外のところがなく、
家族が一体で、
よくあるわけじゃないですか。
空間が繋がるというか。
繋がってるみたいな。
家族がどこにいても一緒に、
みんなが慣れる空間みたいな。
それでもトレンドですけどね。
結構海外の間取りとかって。
それにやられたんですよ。
そういうふうに言ってる不動産なのか、
家の人にそれって言われて、
あとはそういうふうな流れでやってみたんですよ。
僕もそれは、
あ、素敵ねって思ったわけですよ。
その時には。
思ったんですよ。
思ったんですけど、
いざ家を建ててみたら、
もう完全に僕はもう、
強制帰宅なんとか言って、
夜中の2時とか3時に帰ってくるんですよね。
そうですよね。
みんな寝てるとこですね。
当たり前に寝てるわけですよ。
そこのところで扉もないわけですよ。
リビングと、要するに寝室のところとかも、
しかも平屋なんですよ。
いいですね。
平屋にしてて、
なってて、
せめて2階にしてれば、
2階のところでないんですけど、
平屋で、
間間に扉がないで、
寝室だけのところだと、
もう物音ひとつでいろいろ。
なるほどね。
続けてしまう。
そうなんですよ。
だからそこの部分は、
想像力ですね。
なるほど。
想像力。
でもライフスタイルとか生活のペースがどうかってところは、
やっぱりバドリーラブウェイが重要ですよね。
すごい思いました。
これ皆さんお気づきかもしれないですけど、
カイさんの回、前回にゲストに出た片山カイさんの回でも言いましたけど、
言いました。
踏んだ時の自分の生活をいかに想像するかっていうことが大事っていうところでいくと、
牧野さんもしかすると建てた頃に共生・生きたくらんしてるっていうイメージがなかったかもしれないですけど。
いや、してたな。
してたけど、その時には、
要するに、いわゆる普通にできてた間取り。
間取りのところで玄関入ったけど、
リビングのところに扉もある。
リビングのところで、その後に渡り廊下の間にも扉がある。
住んでたところはそういうものだから、
扉がない時にどういう暮らしになるかって。
全然想像がつかなくて。
あとは、
でも、注文住宅建てる建てない限らず、
そういう場で住んだことないとわかんない話だよね。
そうですね。
すごい思った。
いわゆる建て売りとか、
あとはそもそもマンションとかで出来上がってるところって、
やっぱりもともとある、
そういうふうな一番のスタンダード。
一番のスタンダードのものって、
結果的にベターなんかなって感じて。
そこを崩すことによっての部分で、
わかってないと。
確かにそうですね。
僕は、
もうそれこそなんだろう、
全部に扉つけたほうが良かったなと思って。
逆に。
全て玄関、玄関開けたら全部扉があって、
リビングのところ扉があって、
キッチンも扉があって。
ママさんが回してくれてる音もちゃんと拾ってくれてますね。
ライフステージに合わせた住まい選びと資産価値
ありがとうございます。
ママさんじゃない。
ママさんじゃないか。
だから全部仕切りがあって、
結局僕も今家、育った家は古い家だったから、
全て仕切りがある。
寒い、暖房っていうか、
温度をちゃんと保てないとこだから、
全部多分仕切りをつけないと、
小っちゃい空間で温めようみたいな。
温かくないってとこだったから、
結局そうだったけど、
あれでプライベート保たれてたなって思って。
変に、
いわゆる、なんだっけ、
温かい二重窓とか、
そういうのになってて、
断熱。
断熱、断熱みたいなものとか、
マジいらなかったと思って。
でも本当にそういうのあるかもしれないですけど、
やっぱあったものがなくなったときに何が起こるかっていう想像までできると、
もう少しトラブルが起きるかもしれないですね。
これにもやっぱり、
布道さん、相談をしてると、
その人の暮らし方によって全然違ってくるから、
正直正解はなくて、
やっぱりライフスタイルどうしたいかっていうところは、
もちろん想像するんですけど、
たぶん生活してる中で、
大体10年スパンぐらいで、
ライフスタイルがやっぱり、
ライフステージっていうのかな、
が変わってくるんで、
建てた頃とかはやっぱりお子さんがまだ小さかったりとかすると、
そういう間取りが良かったりとかしてきたりとかするので、
やっぱりそこはやっぱり、
僕はやっぱり布道さんを紹介するときに、
やっぱりその家にずっと住む想定ってなってくると、
やっぱり、
10年後の暮らしたい姿が変わってるかなとかですね。
10年置きぐらいにやっぱり住み換えて、
買い換えていったりするような暮らし方のほうが、
良いんじゃないですかっていう話はやっぱりする。
だって僕、実家の敷地内に建てちゃったら売れないじゃないですか。
いやいや、そんなことはないですよ。
売れる?
売りたい。
売りたい。
もうやだ。
でもそれ言うと、
建ててもらって、住ませてもらって癖して、
そんなこと言うんじゃねえっていうふうに言われるんですけど。
その辺りの家庭内のは、
全力まとめていただいて、
そういうところも滝川工藤さんは相談。
でもね、それも専門的な話で土地を分泌して、
分けて売ったりとかっていうこともできたりはするんですけど。
じゃなくて、家庭内のほうの和解のほうは。
そちらはですね、私は専門外で、
その辺り詳しいね、コンサルタントの方も知り合いにいるんですね。
いやでも、
円満のね、
でも楽しく暮らしてますよ。
でもなんかやっぱこう、
イマジネーションって大事だなと。
あとは、
生活の時間帯の部分は、
家族との時間帯のずれは、
すげえ気にしたほうがいいなと思いました。
でも結構暮らしづらさが出てくるのは、
やっぱりそこが大きくて。
自分も相談を受けてると、そこを聞くことが、
スタートになるかな。
そうですね。
でも今回の学びは、想像力っていうところと、
あとちゃんと10年後、20年後のライフステージの変化とともに、
ちゃんと売ったりできるような資産性のあるお家を選びましょう、
っていうところがポイントかなっていうことですね。
かいくんは売れたかんな。
これ売れないな、そこはさすがに意識しないといけないな。
負けません。
売るためにはまず家庭内でうまく話していただくところからスタートですね。
でも多分それ、勝手にXして売ること考えてんじゃねえか。
絶対言われると思う。
なんで勝手にXして売ること考えてんだよ。
うまくまとめられることを祈っております。
エンディングと今後の告知
ということでエンディング行きたいと思います。
第3回にわたってということで、
4回みたいなことを1回目で言ってたんですけど、
盛り上がりすぎて楽しくお話できたので、
ぜひ4回目にとっておいたお話とかも含めて、
また牧野さんぜひ出ていただければなと思います。
まあでもね、バックヤードにチャレンジするっていうかね。
バックヤードやりますよ。
応援したいです。
みんなやりましょう。多分ハンちゃんも強いと思うよ。
本当ですか?
でもまず牧野さんの出てる間はランスロー回すっていう僕の中のバックヤードやるんで、
それやってからですね。
1週ごとにちゃんとマイクもいけるんで牧野さんに。
いけるいける。それはいける。
しゃべれる俺は。
ということでそれも楽しみにしてますんで、
11月に向けて寝ない練習僕もしていきます。
確かに。
ランスローライブラジオ。
ということで最後告知いきたいと思いますが、
前回もセミナーのお話ししましたが、
日付等々はまた別で公開しますが、
セミナーについての告知をお願いいたします。
今回やるセミナーはですね、
物件を実際にお持ちの方向けですね、
売るのか持つのか貸すのがいいのかっていうところで、
お持ちの物件の活用方法っていうといって、
いろんな選択肢がありますので、
例えばですね、民泊にしたほうがいいのかと思うんですね。
そういう話もちょっと挟みながらやるセミナーをしたいなと思いますので、
ご興味ある方はぜひご参加いただければと思います。
ぜひ牧野さんもおうちの方を売るのか貸すのか、
お育てしてみてもいいのかもしれないですね。
売らなくてもですね、
貸したりとかね、
運用するっていう方法ももちろんありますんでね。
そういう話も。
その時にはちょっとあれだな、
ちくわさんに。
ぜひ相談してみてください。
やっていただければと思います。
あとJMRCの告知お願いいたします。
毎週火曜日朝6時からですね、
グッドモーニングランニングクラブカルチャーということで、
朝早起きをして、
良い汗をかいて、
良い一日を迎えましょうというランニング会をやっておりますので、
近くにお住まいの方、
ちょっと離れた方もね、
電車で来たりとかしていただいてますけれども、
走ってみたいなって方がいらっしゃったら、
一緒に走っていければと思いますので、
ぜひご参加ください。
ありがとうございます。
牧野さん3回にわたって、
ご視聴ありがとうございました。
最終何杯飲みました?
8杯。
さっき途中で食ってまいっちゃった。
でもまだまだいける感じですね。
そうなんですよ。
この後、どれくらいみんないけるの?
そのあたりは、
いろいろと近々。
ということで、
3日間にわたってご出演ありがとうございます。
嬉しい。
慣れてきた頃かと思います。
あのランスローに出れた。
あの有名な。
あの有名なランスローに出れた。
ご出演くださる時に、
そのあのにちゃんとふさわしいように頑張っていきましょう。
あのランスローに出れたよ。
最後は例の掛け声でいきたいと思いますので。
じゃあいきます。
ハッピー
ランスローライフ。
ありがとうございました。
ランスローライフラジオを
最後までお聴きいただき
ありがとうございました。
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お待ちしております。
それではまた
お目見にかかりましょう。
この番組は竹羽不動産株式会社の提供で
お送りいたしました。
37:37

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