その辺まだ強いですよね。
アルファダイレクトの半袖のTシャツみたいなものをとりあえずずっと着てて。
それでずっとそのまま入れて。
ちょうどいいコンディションかなって感じ。
調音もよくできてて。
あと二晩でいうと眠気?
眠気は一旦きたけど。
寝たんですか?
寝はしなかった。
すごい眠いなと思って寝ながら走ってて。
結局何時間だったんですかゴールは?
ゴールは42時間。
でも45ギリギリで良くて。
45が制限時間。
45で自分はどんなに遅くても乾燥だけすればよかったんで。
100マイナーの消耗だけが欲しかったんで。
約二晩でしょ。
それでもうエイドとかでもすごいゆっくりしたりとかしてて。
何も気にしないでやってたけど。
寝ようかなと思ったけど結局横になって。
携帯とかいじっちゃって。
今何とかエイド寝っ転がりなうみたいな。
めっちゃ印象的でしたよ。めちゃめちゃストーリー上がってるみたいな。
楽しんじゃって。
寝ようと思ったら寝れないみたいな。
眠いのに寝床に入ったらスマホいじって寝なくなっちゃったみたいな。
眠くなんないですか?
なったなったなった。なったけど寝ながら走るの慣れてるんで。
それは強制帰宅ランですね。
今日の最初の時の第一話であった強制帰宅ランっていうのは何の役にも立ってない。
ここに繋がってくるんだ。
ありましたよね。
強制帰宅ランっていう僕の会社のオフィシャルの名刺にも書いてある強制帰宅ランっていう。
僕が言ったわけじゃなく誰かが言ったいわゆる無理やり帰らなきゃいけない。
フルマラソンでいうあのトレーニング、あれはランのトレーニングやってるんですか?
確かにね。
ぜひ聞いてない方は企画前を聞いてください。
強制帰宅ランっていう話は要するに皆さん東京近辺に住んでると思うんですよ。
それで途中駅で降りて家まで走って帰ろう。
それは自主的帰宅ランなんですよね。
僕東京の原宿まで通ってるんですけど。
宇都宮の手前ぐらいまで。
100キロちょいやるところを電車で2時間かけて。
それで終電が本当の終電があるんですけどそれよりも車庫止まりの電車が30分遅いんですよね。
30分遅い。
僕思うに飲み会の時間っていうのってやっぱり時間の流れの速度が違う。
ぶれないですね。
やっぱそこってあって。
会った頃からずっとそれ。
飲み会の最初と飲み会の最後は時間の密度が違う。
絶対それ違う。そうなんですよ。
だからそこの部分で飲み会の後ろの部分の30分のためにその終電を逃して。
自主的終電逃しをして車庫止まりで強制的に帰宅ランをするっていう。
それが100マイルの42時間かけて走ってもっていうのに生きてたなっていうのをマジマジ感じました。
そこに。
牧野さんは特殊な訓練を受けた上でこれをやっているので皆さん決して前にしないでください。
テロップ使ってね映像だったり。
本当にあれも自分の中でただの一つのコンテンツというか面白おかしく自分でやってたことが。
でもそれって100マイル走ってる途中で気づいたんですか?
これ強制帰宅ランが繋がってるぞっていうのは。
あの状況より楽と思っちゃう。
楽なんですね。
だって普段着でそのまま。
普段着のままで仕事をする普段着のままで酒も飲んでる。
まあまあ飲んでる。
それで駅に着いてお腹が減ってる。
牛丼とかラーメンを食うわけですよ。
その後にそのまま休まず走るわけですよ。
荷物もだいたい5、6キロあるんですよ。
パソコンとかも一応持って。
仕事もしないですけど一応持ち歩いてるんで。
それは言ってますよ。
逆にあるか。
仕事をしてないからどっかで仕事しなきゃいけないから持ち歩いてる。
それで寝眠院ですよ。
1時半ぐらいからスタートするんです。
そうですよね。
っていうのをやってたから装備品万全。
エイドステーションがある。
しかしでもね。
屋根もある。
寝ようと思うとこも。
電車乗り過ごすときでだいたいベンチとかで寝てるとか。
下手したら道路で寝るんですよ。
危ないんだよね。
4月のときとか。
もう1回言いますけど牧野さんは特殊なクールに向けてくれたんで。
真似しちゃいけない。
真似しないでくださいね。
でも42時間を。
すごいですよ。
やっぱり眠気との戦いもあるって言うじゃない。
あとみんなイチゴやられちゃうって。
それも聞きたかったんですけど僕印象だったのがめっちゃ食べてましたよね。
めっちゃ食いました。
うどん7杯食べたとか。
ずっとお腹減りっぱなしで。
いろいろ話を聞いてて。
厳密に言うと1時間ごとにジェルを2個摂るっていうのがエネルギー補給の単純計算らしくて。
そんなにですか。
だから45時間でギリギリで行こうと思ったら90個摂んなきゃいけないでしょ。
ジェルをね。
単純計算すると。
そういうふうな考えらしくて。
相当重いよね。
結局そんなにジェルなんか90個飲めないわけじゃないですか。
だし自分も何個か持ってって飲んだけど基本的にあれがうまいと思う人ってあんまりいないわけじゃないですか。
マラソンで摂るだけだったら嫌ですけどね。
フルマラソンの時はそれなりにクイックに摂らなきゃいけないけど。
ゆっくりゆっくり摂るときは。
固定物だって摂れるし。
その時には自分はご飯食べたほうがいいなと思って。
序盤でちょっと飲んだけどそれ以外は基本的に固定物。
ちなみにエイド何美味しかったですか。
全部美味しかったな。でも焼きそば美味しかったな藤宮焼きそばとか。
焼きそばね。
焼きそば美味しかったし焼きそば食べたし全部食べたな。
焼きそばでいうと1日目僕YouTubeのライブ配信見てましたけど最後エンディング前に岡田さん達みんな焼きそば食べてましたよ。
パックで配られて。
パックで配られてしかもパックちょっと小さくて。
最初なんか1人1個って書いてあってすっごいお腹減ってて。
行った時にうわマジこんなの全然満足できないと思ったらおかわりいいですよーって言って。
6個ぐらい食べちゃった。
おかわりいいですよーって言ったらそのつもりじゃないと思いますけど。
言って言って言って言った。
うどんもたら入ってる。
もう1回言いたいですか?
むしろ毎回パッケージを新しくしちゃうのがサスペアブルじゃないなと思ったから。
とりあえずここに寄せてくださいって言って。
今1回して言ってますけど6話で提供してるかそこまで行くと思ってません。
でも大丈夫だった?
でもある種時間いっぱい使って走ろうとしてるから。
後ろの方だったからっていうのもありますね。
全然いいんですか?もう1回いいですか?もう1回いいですか?って言って。
いいですよいいですよって言われたから。
最初書いてあったけど全然問題なかったらしくて。
それでたくさん食べて。
入んなくなっちゃってダメだってきてもよく聞くよね。
だからやっぱり牧野さんは長い適性が眠くなりづらいというか眠くても走れたりとかっていうところと、
あと内臓トラブルがないっていうところで。
結構トップランナーの人たちも内臓が強いっていうのってすごい才能だと思う。
かもしれないっていうふうに言われてたけど、今回やってみて俺多分強いって思って。
強いでしょうね。
強いと思った。
君の生活ぶり見てると強そうですね。
体でかいし。
だから本当だったら長く走る分にはハンデしかないはずがそこがうまく。
確かに。
食べれるのは才能っていうかもね。
本当に才能ですね。
そんな中で新しい挑戦を加わらせてるってことなんですか?
そうなんですよ。
何やってるんですか?
例のバックヤードウルトラ。
もういっちゃん大変なやつ。
もちろん自分も小松さんのサポートとかも見に行って、こんなのやるやつどうなんだろうと思ってたけど。
タカオのやつですよね。
タカオとかいろんなところでやってて。
で、それを今回やってみて。
ちなみに僕マウントウォッチで走ったんですけど、トレイルとかマジ嫌いなんですよ。
登るのも嫌い、下るのも嫌い。
林道が楽しい。
林道とロードが来ると嬉しい。
ってなった時に林道とロードでベースにしてやってるバックヤードウルトラ。
それで絶対必ず休む時間が来る。
一旦ちょっと挟みますけど。
バックヤードウルトラとはっていう知らない方もいらっしゃると思うんで。
参加者の方が1時間ごとに必ず6.706メートルのループコースを走って時間内に帰ってくる。
60分以内に。
で、大体6.7キロを走るっていうところで。
この6.7キロの走り方はそれぞれに委ねられてるわけですね。
1時間の中に帰ってきて、早く帰ってきて休むもよし。
いっぱい使ってもいいんですけど、1時間に1回必ず出ると。
ジョグとかをすると、キロ5とかキロ6でやって30分から30分ちょっと。
だからそんなにめちゃめちゃ早く走らなきゃいけないわけではないけれども、めちゃめちゃ余裕があるわけでもないというようなタイム帯で。
あと何よりもゴールがない。
最後の1人になるまで走り続けると。
だから残った人が優勝という。
サバイバルレースってことだよね。
ものすごい過酷なレースのことを言っていますってことを前提に改めて、
キロさん向いてると思うところをちょっとお話伺えればなと思うんですけど。
もちろんそこで優勝しようとか、そういうふうな気は全然なくて。
まず無理だなっていうふうに思ってて。
だけど自分の中でそれに向いてる。
チャレンジして。
だから周りの人たちが何人かやってる中で、
それをあの人よりももしかしたらやれるかもしれない。
みたいなところがあって、ちょっと自分に向いてるなと思って。
ちょうど100マイルゴールした時に、それを主催してるTOMOさん。
100マイル100タイム。
その人に、もしかしたら僕ちょっとなんかそれに向いてるかもしれないんでやりますっていうふうに言っちゃった。
宣言しちゃったわけですね。
だってあれって、でもベース、ミニマムでも24時間とか走るってことですよね。
最後の、最初のリタイアもみんな24時間ぐらいは。
100マイル。
走ってると300とか。
24時間で100マイル。
ちなみに過去の世界記録。
Google調べなんで、もうちょっと更新されてないかもしれないですけど、
Googleで調べたものによると、
2026年5月時点のバックヤードウルトラ世界記録は、
2025年6月21日にオーストラリアのフィルゴアさんが、
選手が達成した119時間、119週ですね。
キロに換算すると。
119って。
119なんで。
4日間。
4日間。
1日1回いかないくらいですね。
ギリ5回いかないくらいですね。
だから1日160だから、かける5。
5、6、30、800。
だいたい793.3キロ。
放送を発されたタイミングで、っていうところになってますね。
ちなみにこれって、2位の人がやめちゃったら、1位の人は終わりなんで。
もっと走れても記録にならない。
そうなんだ。
一緒に走れる。
2位の人もいるってことだよね、結局。
でも2位の人が1位の人の記録を上積みしてくれる。
1週前までいたってことですね。
2位の人が780何本ぐらいってことだよね。
そうですね。
だいたい118時間までいってた。
だから棒高跳びみたく、優勝した後に世界記録に挑戦はできない。
ダメなの。
とりあえず一緒に走ってくれる。
バディーがいない限り、世界記録までいけない。
だから一緒に走ってる人がいないと作られない記録ってことだね。
そうそう。
逃走にリタイアしちゃったら自分の記録も伸ばせない。
なるほど。
2位の人気になるね。
だからある種、2位の人ものすごい悔しいですね。
世界記録1個手前で巻きちゃったわけですからね。
確かに。
しかもね、2位の人はDNFの。
Don't Finish。
つまり1位以外は。
1位以外は、1位はFinishで、それ以外は全員Don't Finish。
ものすごい過酷な。
だって何キロ走れたらゴールって決まってないですから。
相手によりますし。
だってこれ、もともとスタートしたのは、どっか海外、アメリカなの?
オーストラリアの裏庭。
自分の裏庭。
走ったのがスタートポイントですよね。
コロナの時始まったのかな?
そうなんですね。
確かにコロナの時に自分でそれをやってみて。
記録って裏庭あるってのすごいけどね。
確かに。
でもものすごいレースにマキマさんチャレンジされた。
やります。
しかもそれを知ってしまったし、それをやってる人が身近にいるし、
でも自分はそんなことやらないと思ったけど、
自分が輝けるとこうかもしれないと思った。
なるほど。