ふくままさひろさんゲスト回①/広告とお笑いの企画の違い/自己紹介/広告とお笑いは近いか遠いか/お笑いには課題がない/お笑いの世界に飛び込んだ経緯/広告は爆笑を狙っていない/演者と企画屋の違い/20歳と40歳では合うネタが変わる/広告のニンは種類が違う/プランナーとしてのニン/広告は作り手が排除される/映画監督と作り手のニン/お笑いの道に進んだきっかけ/ニンを見つける難しさ/自分の見え方を知る難しさ/養成所時代の苦悩/芸の身体性と空間性/テキストネタは爆笑より関心が勝つ/競技の違いの正体/お笑いの制約はニンと爆笑
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事業会社とPR会社という“広告クリエイティブの路地裏”にルーツを持つ2人が、テーマを持ち寄って自由に語っていく番組です。
【出演】谷口泰星 @iseitachigunita × 丸山優河 @marupoke15
●毎週水曜日に更新。
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【Special Thanks】
ロゴ&アートワーク: 竹内駿 @bamboo811
企画協力: むすびめ @musubime_bijoux
収録&編集協力: 堀修生(自在音響株式会社)
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サマリー
本エピソードでは、広告プランナーであり芸人でもある福間雅博さんをゲストに迎え、広告の企画と漫才のネタ作りの違いについて深く掘り下げています。谷口さんと丸山さんは、当初広告とお笑いの企画は近いのではないかと考えていましたが、福間さんは自身の経験から、両者は根本的に異なる競技であると指摘します。広告の企画は爆笑を狙うのではなく、クライアントの目的達成のための手段であり、作り手の「人となり」は表に出にくい一方、お笑いは演者自身の「人となり」が面白さに直結し、爆笑を直接的な目標とします。福間さんは、広告の企画経験を活かしてお笑いのネタ作りもできると考えていたものの、養成所時代に自身の「人となり」を見つけられず、爆笑を生み出す難しさに直面した経験を語ります。また、年齢や経験によってネタの受け取られ方が変わるという話や、映画監督のように作り手の「人となり」が作品に影響を与えるケースについても言及し、広告とお笑いの企画における「人」の捉え方の違いを考察しました。次回は、福間さんのネタ作りについてさらに深掘りする予定です。