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スピーカー 2
そうですね。僕はいろいろありましたけど、その中で1つ言うと、スタートアップグラインドっていう、世界125カ国、600都市、500万人以上のメンバーがいるイベントの東京版を立ち上げるっていうことで、そこでのスピーカーとしておられて登壇してきましたと。
はい。
登壇した方が、ザッポスとかの本を翻訳したような本庄修司さんがモデレーターして、経済産業省の石井さんっていう方、エンジェル税制とか岸田総理のスタートアップの政策のブレーンみたいなことやってる方と、
はい。
モリッチの森本千佳子さんっていう、リクルートの伝説的な営業成績残された女性エンジェル投資家と、エンジェル投資の女性エンジェル投資家。
はい。
エンジェル投資家とエンジェル投資についてのテーマで話すということで、僕もちょっとね、登壇させてもらって。登壇はね、結構よくするんだけど、結構、
はい。
なんていうかな、キーマンが結構集まってるイベントだったんで、非常に面白かったなと思って、パネルディスカッションで前でしゃべってたら、一番最高列にフルちゃんの姿が見えるというですね、登壇中に。
はい。
なんであのイベント知ってたの?
スピーカー 1
そう、あの、イベント主催してるスタートアップぐらいの東京の森若さんっていう方が、ちょっと前から知り合いでして、それでお誘いいただいて、ちょっとなんか特別に招待みたいな形で招待していただいたっていう形です。
スピーカー 2
あ、そういうことか。
はい。
なるほど。いよいよなんか見たことがある顔があるなと思ったら、おお、フルちゃんがいるやんけと思って、ちょっとびっくりした。
スピーカー 1
そうですね。僕も、僕はもちろん登壇されるので知ってたんですけど。
スピーカー 2
なんで、今日行きますとかも何もなく、サプライズの方が面白いかなっていうのはもちろんあるんやけど。
スピーカー 1
まあ、そうですよね。で、行って、そうですね、すごかったですね。
スピーカー 2
イベントどうでしたか?
スピーカー 1
そうですね。まあ、おっしゃってた通り、なんかキーマン寄りな、結構なんですかね、僕がよく行くスタートアップのイベントとは違って、結構。
なんかそれなりにキーマンなんだろうなっていう人がいっぱいいたなっていう印象になると、あとなんか結構印象的だったのは、やっぱ山本さんの動きをなんかちょっと見てたりしてたんですけど。
なんかやっぱ山本さんの日本演じる投資家協会とかだと、なんかみんなやっぱ興味持って、めっちゃ自ら山本さんの方に行くっていう、また登壇者っていうのもあると思うんですけど。
それがなんか結構びっくりして、僕の場合だといつもなんか営業みたいな感じでいろんな人に声かけまくってるんですけど。
なるほど。
その場合、みんなが来るっていう仕組みができてるから、なんか楽そうだなと思いながら見てました。
スピーカー 2
楽そうだな。いやいや、だからね、登壇して。僕も登壇する目的の一つは経産省の石井さんと仲良くなるっていうことで、まあエンジェル税制とかね、そういったところにこう政策提言とかしていくぞっていうのも日本演じる投資家協会の目的だから、もう一番の目的は石井さんとしっかり繋がることっていうことだったんで、まあパネルディスカッションでね、一緒に登壇したんで。
はい。
向こうから。
はい。
まあ早速繋ぎますって言って言ってもらって連絡もらったりとかして、目的はまず達成できつつ、であとはまあ、東京スタートアップ界隈のいろんな人たちが集まってるところなんで、
はい。
まあそこでしっかり、僕のまあ単にエンジェル投資家協会作っただけっていうよりも、SEEDのエンジェル投資家、SEEDのエンジェル、SEEDのスタートアップ、
はい。
もう最初から法律買いに行くぐらい、
はい。
のことを考えながらスタートアップやったほうがいいよっていうのを推奨していき たいんでそれを皆さんの前でちょっとね
発表できたのは大きく来年思いっきりそこに突っ込んでいこうと思ってるんでそれを 発表できたらよかったなと思うとあとはもうほんとさっき言ったように
名刺交換がすごくてはい何も食べない食べれない何も飲め飲めないぐらい 名刺交換の行列が
さえないですね懇親会中ずっとこんな感じだったから 確かにあの楽そうやなーっていうのはあの確かに楽ですこっちから説明しなくても
説明みんなね 聞いてくれた上です
向こうが説明頑張ってしてくれてそれであの面白そうな人いたらまた連絡を取って みたいな感じなんで
だからまあ
フルちゃんもまだ今すぐはできないかもしれないけど はい
そこはだからイベントとか基本的に自分が登壇するか 自分が主催するか
をメインにあの参加するにしててはいはい なんでかというとさっき言ったようにまあね効率が
いいからって言った効率のために入ってるわけじゃないんだけど あの
1参加者だったら1の全部になっちゃうけれども登壇者な主催者だったら
参加した人全員に自分のことがね露出されるんで そこで何かしら自分のことを知ってくれるようなきっかけになったりするんで同じ1時間2時間使う
でも 効果が何倍何十倍って変わってくるんでそういう間時間の使い方まあ金なんか選手だった
かな時間の使い方が終わったと思うんだけどはいそういうところを意識するといいかも ね
スピーカー 1
ああ 質が高い時間の使い方ですねなるほど
今回はメインテーマは創業初期の顧客獲得戦略というところについて触れてみようと思ってます
でこれの背景としては 創業した時ってみんなだいたいこういうサービスをするんだこういうプロダクトをするんだ
っていうところ 自社側のイメージがついていると思うんですけど意外に顧客
どういう顧客に対してとか顧客を獲得するイメージ なんかビジネスにチャンネルをどうするかとかどういうふうに獲得するのかみたいな言われてたりするん
そういうところが意外にイメージできないんじゃないかと思って選びました であと僕自身も最近今会社を立ち上げ準備中でメール
お問い合わせ営業をしてあまり結果が出ないことがあったのでそこを含め なんか誰どういうふうに創業初期に顧客獲得をしていくのかというところを
まあ山本さんの過去チャットワークであったり今のエンジェル投資家協会含め 聞いていければと思いました
スピーカー 2
はい 創業初期というかまあね新しく新規事業でも新規プロダクトでもどういうふうに顧客獲得していくかというところですよね
やっぱりねはいいくらいいサービスでも顧客獲得できなかったらね存続できないですもんね
スピーカー 1
うん間違いないです間違いないです
スピーカー 2
ちなみにフルちゃんは今コールドメールをしたり
そう今はメールとイベント行って営業したり
スピーカー 1
そうですねコールドメールとイベント行く方でイベント行く方は結構商談につながるんですけども
逆にコールドメールの方があんまつながらなくて結果が出てないという状況です
スピーカー 2
そうやねコールドメールはまあ僕も基本やったことないなぁ
やったことあるとしたら高校生の頃はスパムの法律がなかったんで
あの全然ネットでもビジネスで何か売る時はオンラインに転がっているメールアドレスバーッつって10万件以上集めて
それを一気に10万人に一晩かけてメールを送るっていうのは高校生の時にあって
でそのうちのあのそうだなぁ何件ぐらい売れたかな
10件20件くらいは売れたかな?その時はむりやり一晩で
はいはい
だって10万件でそれなんでとり当時は迷惑メールとか少ない時代だっから皆メールに返信するっていう
時代だったんで
うん
10万件メール営業メールとかで結構 GEですよね
メールを送ったら1000件ぐらい クレームが返ってくるっていう
次の日メンタルボロボロになる っていうマーケティングをやって
スピーカー 1
たけどね なるほどめちゃくちゃ大変
スピーカー 2
もう事務所乗り込むぞとか 事務所なかったんだけど事務所
乗り込むぞとか 当時はインターネット3分10円
の電話で繋いでやる時代だったん で
10円ここに振り込めとかいうクレーム をめちゃくちゃ来たりしたんで
そういうこともやりましたけど コールドメールは基本効率悪い
っていう話です 僕も昔はそうだね高校生の頃ぐらい
はやりましたけど 今は絶対コールドメールとか基本
しないですね 効率悪いしあんまり逆に何かね
ここは会社営業してくる会社っていう デメリットもレピュテーション
のリスクもあるので なのでイベント行って個別で営業
するのはもちろんいいと思うん だけど
スピーカー 2
イベントにちょうど シーマスで営業するときに
可能性高いイベントを選んでい ってんのかな
スピーカー 1
そうですね初めはあんまり顧客 ターゲットが決まってなかった
んで広く経営者だったんですけど 今はちょっとしっかりターゲット
を絞った上でそういうイベント に参加していろいろ声掛けてる
スピーカー 2
っていう状況です なるほどそれだったら僕もねチャットワーク
も基本営業は一切してなくてい ろんなwebのマーケットとかはやった
けど 営業はやらない営業部署がそもそも
置かない会社だったんで 営業部署がそもそも置かない会社だったんで
やってないんだけどでもそれでも 顧客獲得はしていかないといけない
からどういうふうにやるかっていう ときに考え方としてウルちゃん
がイベント行って最初効率悪かった けどみたいなでもだんだんイベント
絞ってって言ってたけど だからまずちゃんと営業し始める
前にどんな魚を釣りたいかって 釣り僕そんな釣り得意じゃん中学校
のときにちょっとやったぐらい だけど
釣りをイメージすると釣りたい 魚をしっかりイメージしてその
釣りたい魚はどこにいるのかと 何を食べたいどんな餌だったら
食べるのかとかどんな時期エリア だったらより食べたくなるのか
っていうのをしっかり考える よく言われるペルサナみたいな
感じなんだろうけどしっかりと どこにターゲットがいるのかを
極めてそこにしっかりとアプローチ していくというのがいいんだろう
なと思うんだけどね
スピーカー 1
なるほど確かにそういう意味で 確かに目的をしっかり定めた上
スピーカー 2
で手段を選んでいくっていうところ だと思うんですけど
それはこの仕掛けでどれぐらい の効率で釣れるかこの餌でどうか
みたいなのをabテストっていう かどんどん試しながら費用対効果
考えながらより注力していくみたいな 感じがいいんだろうなと思います
ね
スピーカー 1
それでいうと結果的に営業部署 を置かなかったっていうのは営業
部署を置くよりも例えばwebマーケティング とかの方が効率が良かったから
営業部署を結局置かずに済んだ みたいなイメージなんですかね
スピーカー 2
うん
僕の場合は
はいはいはい
これはちょっと特殊だけどbtobな のに営業しないっていうちょっと
webの会社だからwebで売るんだ っていうもともとseoの会社やって
たんでseoの会社が営業して受注 取ってる会社が結構あって僕から
したらすごいダサいことやってる なと思っててseoの会社はseoで上位
スピーカー 2
表示して取れよっていうそうじゃない と嘘ついてるみたいな感じでしょ
たしかに
たしかに
対策っていうキーワードでずっと1位だったんで
そこで集客するっていう
そういう形だったけどね
当初SEOのサービスやってた時は
スピーカー 1
はいはいなるほど
それで言うと確かスモールビジネスでやってたことが結構
チャットワークっていうある意味スタートアップ型モデルにも
かなり役立ってるってことですかね
スピーカー 2
そうね
SEOの事業をやって次に業務効率のツールを提供して
それも全部ウェブマーケだけで提供して
あとはやっぱりPRを初期からすごい力入れてやっていて
ウェブの記事とかに取り上げられるような
取り上げられる時も直接に売りたいものダイレクトでPRとかすると
宣伝になっちゃうんで
宣伝になると
はいはい
そういうのを取って急に閉店がらがらというか
耳がシャットダウンみたいな感じになるんで
みんなが興味があることで取り上げてもらって
取り上げたらどうやってやってるのかって向こうが興味持ってくるんで
向こうが持ってきたら実はこういうの作ってます
こういうの提供してるんです
じゃあ買います買わせてくださいっていう
そういう状態に僕はいつも持っていく
自分から一切売り込まないっていう
売り込まないっていうスタンス
はいはい
でちょっと僕はちょっと特殊かもしれないけど
とにかくそういった形で
例えば業務効率支援のツールをね
チャットワーク売る前に業務効率の支援をたくさん提供
販売して提供してた時に
スピーカー 1
はいはいはい
スピーカー 2
どうやってそういったソフトウェアを売ろうかなって考えた時に
そのソフトウェアの名前で検索して売るだけだと
全然母数が少ない
はいはい
もっとボリューム増やすにはどうしたらいいかなってなった時に
その時僕たちは業務効率徹底的に上げて
福利構成充実させてたから
リンクアンドモチベーションの社員満足度が
日本一2年連続にこうなってましたと
で社員満足度日本一なんか僕からしたらどうでもよくて
より会社よくするためにそういった組織診断を受けて
より会社よくするんだっていう風にやってたんだけど
ある時なんか社員満足度日本一
すごいですねって言われて
すごいですかねってなって
もしかして社員満足度日本一って結構みんな興味あるんちゃうっていう風になって
で社員満足度日本一でちょっとPRとかをやり始めたら
取材がうわーって来始めたわけ
スピーカー 1
おーなるほど
スピーカー 2
で取材が来始めてそれで僕たちの会社のことを知ってもらった
まず会社のことを知ってもらって商品サービスじゃなくて会社のことを知ってもらって
この会社に興味があるこの会社を何が提供してるんだろうか
こういうツール作ってますこういうツール販売してます
でもうファンとか信者になってもう全部うちの商品買うっていう状態に持っていくみたいな
っていうやり方僕は大体今までもずっとそうかな
僕から営業された人っていないと思う営業してないから
スピーカー 1
なるほど
こうブランディングって言葉になるかもしれませんがそこに何か寄ってるイメージというか
いかに自分たち会社をうまく見せるのかみたいなところを結構こだわってるっていうところです
そうやねであのさっきの釣りで言うと多分先にこう巻き絵っていうのが
スピーカー 2
はいはい分かります分かります
餌をねこうちっちゃい何か分かんないエビか何か分かんないけどバーってこう巻くわけで
そ 界面に巻くそしたら
エサがあるぞってこうみんなこうクルー
あどやら
めくる中でその中からこう
網諏多子はあってことをある今日をするというような感じに近いから普通だから どこに魚いてエザーで1本釣りマグロ釣りたいっていう感じだと思うけど edition2019フォント sleeps
marshción
業務系のビジネスだったっていうのを オンラインだけで完結するような
ビジネスモデルにしてたんで
そういう形でさっきのPRで
業務効率の上げ方とか 社員満足度の上げ方とか
スピーカー 2
あー確かに
まずみんなやっぱりいきなり来 たら警戒してるから
そうですね
そこの
ハードルをねこう下げるのがすごい 大変だし
スピーカー 1
確かにそうですあと一つ思った のは巻絵をする段階で何か結構
最終的にコンバージョンっていう か例えばエンジェル投射許可に
スピーカー 2
入るとかチャットワークに入る を使ってくれるみたいなのがどこ
スピーカー 1
まで見えてるのかっていうのが ちょっと気になってて巻絵って
ある意味若干サービス利用までは 遠いイメージで例えばさっきの
コンバージョンとか
書籍を出すとかってなんか若干 一般的にあるリスティング広告とか
ではない手段だし
そういうちょっと勾配から遠い ような気もしてるんですけど
なんかそういうのをやれる理由 というか気づける理由というか
巻絵に結構意識が寄ってるのが なんでなんだっていう
スピーカー 2
うんなんかあのまあ
リスティング広告とかあのなんだ あのコールドメールとか
もうすぐこう刈り取ろうとしてる わけもね言ったら
それってまあゼロイチというか 本当にバチッとはまればバチッ
ってやし
あのはまらなかったらはまらない けどもうちょっと幅広くこうなんて
いうの
こう育てていくって言ったらおかしい けどこうね興味がなかった人も
興味持ってくれるかもしれない ししかもそれが一体タワーでこう
できたらめっちゃいいから
まあある意味その短期中期長期 みたいな
まあ僕のやってる戦略はだいたい 長期ばっかりなんだけど
長期に効いてくることをやりながら 短期でももちろん短期でなんとか
しながらっていう
常にあの長期の長期で絶対最終 的に勝てるだろうっていうやり方
を
いつもしちゃうからそういうやり方 する
だからチャットワークも国内の 競合とか出てきても負けないの
は
そういうのが全部効いてきてる から
みんな短期ですぐユーザー獲得 していこうとしてすぐマネタイズ
しようとしていてやるけど
結構長期で同時にやらなきゃいけない 短期でも獲得しないと
死んじゃったら元も子もないから ね会社は
死なずにさっきのほら登壇する とかもそうやけど
一番最初の刈り取るだけだったら イベントに参加して参加して参加
して
その場で何人か5人10人喋って
取り続けるっていうのをやったら いいかもしれないけど
長期で見たらあのイベントに招待 されて
4さんですって言って紹介されて 名刺交換50人以上行列ドゥワー
ってなって
長期で見たらそっちの絶対こう 言い訳
スピーカー 1
確かに間違いないです
スピーカー 2
だから長期と短期両方とも同時に やりながら短期で死なずにやり
ながら
長期のことをやり続けるっていう のを意識した方がいいかなっていう
スピーカー 1
そうですね
まさに特に創業期とかは直近の 多分キャッシュが少ないかも
あって
直近の売り上げを意識しがちなので このポッドキャスト
スピーカー 2
目の前のことしか考えられない ときに長期のことをやれるかどうか
スピーカー 1
で
スピーカー 2
いやそうですね
その先の生き残りに関わって くる
スピーカー 1
いや間違いないですなのでここで 中長期で皆さん取り組んでいただけ
たらと思います
スピーカー 2
中長期を見据えて短期も死なずに やっていくという感じでね
両立です
意識していくといいんじゃない でしょうか
スピーカー 1
はい
スピーカー 2
ありがとうございます
スピーカー 1
じゃあそろそろお時間近づいて きたのでエンディングの方に入り
ます
road to ipo企業3回目でipoを目指す ふるちゃんに山本俊之がぶっちゃけ
メンタリングここまで聞いていただき ありがとうございます
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それではまた来週