#1059Audibleでおすすめの本3選【GWは読書をしよう】
2026-05-02 14:49

#1059Audibleでおすすめの本3選【GWは読書をしよう】

最近、Audibleで読んだ本を3冊紹介します!

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✅春にして君を離れ/アガサ・クリスティー

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✅アルプス席の母/早見和真

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サマリー

このエピソードでは、ゴールデンウィークに読書を楽しむことを提案し、最近Audibleで聞いた3冊の本を紹介しています。1冊目はアガサ・クリスティの「春にして君を離れ」で、子育てを終えた母親が過去と向き合う物語です。2冊目は「アルプス席の母」で、息子を野球選手として育てる母親の葛藤と愛情が描かれています。3冊目は柚木麻子の「バター」で、連続殺人事件の被告と彼女を取材する新聞記者の関係を通して、現代女性の生きづらさや自己受容がテーマとなっています。Audibleの利便性やキャンペーン情報も共有されています。

はじめに:ゴールデンウィークとAudible
どうも、ゆず茶です。このラジオは、元自己肯定官ゼロの絶望のワンオペ集だった私が、アラフォーでフルリモートフルレックスの会社員に転職し、コミュニティを運営したり挑戦している様子をお届けしています。
シリーズものとして、アラフォーマナの働き方改革、在宅ワーク会社員の道という、フルリモートとか在宅ワークの転職に役立つような発信を、月に2回ぐらい配信予定です。
まだ1回の配信にはなっているんですけど、概要欄から放送やノートなどチェックしてみてください。
昨日、スタイフの放送はあまり撮れていないと言ったばかりなんですけど、今日は話したいことができたのでお話をしたいと思います。
今日は、ゴールデンウィークに読書をしようというようなお話をしたいと思います。
昨日の放送を聞いてくださった方だったらわかると思うんですけど、最近スタイフの配信をしていなかったんですね。
その理由というのは、昨日の放送でもお伝えしましたが、簡単に言うとスタイフへの優先順位が下がったというか、リアルな生活が満たされていて楽しいので、
スタイフを配信しなくても別にいいかなというか、スタイフが嫌いになったとかそういうわけではないんですけど、
リアルが楽しいからというのもあって放送頻度が下がっているという話をしました。
それは本当なんですけど、もう一つの理由としては、
私は最近オーディブルにハマっていて、オーディブルというのは聞く読書ですね。
Amazonが出しているKindleの耳で聞くバージョンみたいなやつなんですけど、
それを1月末ぐらいに登録したんですね。
3ヶ月で99円という、たまにキャンペーンやってると思うんですけど、
この3ヶ月は読書の時間を冷やしたいなと思って、オーディブルで聞いてたんですけど、
もう3ヶ月経って100円の期間終わったんだけど、それでも楽しいので、
最近読んだオーディブルで聞いた本を3つ今日は紹介したいなと思います。
ちょうどゴールデンウィークになりますし、正直私、これを聞いてくださっている方、
ママとか家族がいる方が多いし、ゆっくり読書というわけにもいかないかもしれないけど、
もし時間ができて読書ができそうな方がいらっしゃったら、ぜひ参考になればいいなと思って、
今日はオーディブルで聞いた、読んだ3つの本を紹介したいと思います。
1冊目:アガサ・クリスティ「春にして君を離れ」
今日紹介するのは3つあるんですけど、1つ目がアガサー・クリスティの春にして君を離れ。
2つ目が誰だったかな、ごめんなさい、著者の方はわからないんですけど、アルプス石の母。
3つ目がゆずきあさこさんという方が書いたバターという本を3つ紹介したいと思います。
1つ目のアガサー・クリスティの春にして君を離れなんですけど、アガサー・クリスティというか有名な小説家ですよね。
私も別に言うて、そんなにアガサー・クリスティに関して思いがあるとか、大好きとかそういうわけではなくて、
むしろアガサー・クリスティの小説は初めて読んだんじゃないかなと思います。
私は他のアガサー・クリスティ小説を読んだことがないので、比較の仕様がないんですけど、
私ね、結構なんだろうな、そういう海外の作品って小説に限らず苦手なんですよね。
映画もそうですね。内容によってはいいんですよ。今やっているプラダの北悪魔とか、
そういう自分がすごい感情移入できる作品であればいいんですけど、何が苦手かって、人の名前が覚えられないんですね。
日本の主人公の名前だったらなんとなく覚えられるんですけど、海外の名前ってみんな似てるじゃないですか。
アガサー・クリスティの春にして君を離れも、最初聞いているのも全然、
主人公と旦那が名前なんだっけみたいな感じで聞いてたんですけど、
やっぱり聞いているうちに段々関係がつかめてきて、面白い本だなって思って今読んでます。
今読んでますよね。最初にオーディブレで聞き始めましたね。
これすごい簡単に言うと、子育てを頑張ってきたお母さんがあることで旅に出るというか、
本当はすぐ家に帰るはずだったんだけど、途中で電車が止まってしまって家に帰れなくなって、
そこで当時、戦前の話だったかな、1940年とかその辺の話なので、
もちろんスマホとかない時代の話なので、電車が止まって缶詰になってしまって、
そこで何もすることがなくて、過去の自分と向き合うみたいな、そういうお話でした。
しかもこれを私オーディブレで聞いていたのが1月とか2月だったんですけど、
ちょうど私もその時期に自分の過去の向き合っていたんですよ。
その時にこのアガサクリフティの春にして君を離れを聞いたのって、
自分と重なるというか、この主人公のお母さんも子供を3人育ててきて、
いわゆる両妻刑務みたいな感じかな。子供のために尽くしてきて。
でも時にはやっぱり言い過ぎたりとかして、途中で夫とか子供の意見も出てくるんだけど、
やっぱりお母さんうざかったみたいなことを言ってたりもするし、
そういう過去の自分と対峙をしていくんですよね。
対峙をしていって結果どうなったかというと、主人公のお母さんは自分は変わったと思って、
久々に帰った夫にね、すごい私は変わったんだみたいな感じで接するんだけど、
夫は別に離れている間に妻とじゃなくて別の女性のことを考えたりしてね、
この夫婦どうなるんだろうなみたいな感じだったんですけど、
でも最後は結局どうなったか分からず、夫側の心境として妻が帰ってきて、
またいつもの日常が始まったげんなりみたいな感じで終わったような気がするんですけど、
これでちょっと読み終わったのがもう2ヶ月くらい前なので、
私の読書メモでしかちょっとごめんなさい。
思い出せないというのがあるんですけど、
でもこの本は自己需要とか自分と向き合いたいとか、
あとは今子育てをすごい頑張ってて、
自分に何が残るんだろうなっていう思っている方にはぜひこれ読んでいただくと、
すごい色々気づきがあって面白いんじゃないかなと思います。
こうやって過去と向き合うんだなっていう、
当時は本当に主人公は記憶、途中で何か書いてたかな、
確かノート、メモ帳があって確か電車に何か色々書いてて、
手紙を書いてるとかもしてたんだけど、
本当やることがなさすぎて過去の色んな記憶を辿っていくっていうストーリーだったので、
人間やることがなくなるとやっぱりそうやって過去の思い出で
何かが自分を支えてくれるのかなって思わせてくれるような小説でしたし、
明日はクリスティーワールドっていうのかな、
特にやっぱ女性は多分こういうの好きなんじゃないかなと思ったので、
私も本当海外の小説あまり読んでなかったんですけど、
自分と向き合いたい子育てをすごい頑張ってるって方は、
ぜひ読んでいただけると気づきになるんじゃないかなと思います。
2冊目:早見和真「アルプス席の母」
2つ目に読んだ小説はアルプス石の母っていう小説です。
これはもう名前の通りなんですけど、
野球をやってる息子とそのお母さんのストーリーで、
お母さん目線で書かれてるかな、小説自体は。
これは本当に特に絶対読んでほしいのは、
子どもが野球をやってるお母さんも絶対読むと感情移入しすぎて、
逆につらいみたいな、そんな感覚になると思います。
野球じゃなくても子どもにスポーツをさせているとか、
スポーツさせてなくても子育てをしているとか、
あとは普通に野球が好きって方は、
高校9時のお母さんってこんな感情になるんだっていうね、
すごい思います。
私自身も息子がいますし、
あと私自身がすごい高校野球めちゃくちゃ好きだったんですね。
このストーリーっていうのは、ある少年とシングルマザーの話なんですけど、
その少年が中学校ぐらいからのエピソードが描かれてて、
最後息子が高校生になって甲子園に出て、
その先は大学生になってからはあまり描かれてないですけど、
その一連の流れが親目線で書かれているんですよ。
その中には高校野球って畑から見ると青春だとか、
頑張っててすごいとかそういうのがあるけど、
親のいろんなドロドロとかお金のこととか、
監督との関係とか、
これはフィクションだと思うんですけど、
実際に息子が野球をガチでやるってなったらどうするかなって、
このお母さんの気持ちを私は考えながら読んでいて、
途中本当に涙も出てきたし、
ちょっとネタバレしちゃうけど、
甲子園に出るとか、ベンチに入る入らないとか、
その辺の流れはオーディブレで散歩しながら聞いたんですけど、
思い出しても泣けるくらい感情移入をしてしまう作品でした。
実際、弟が高校野球給仕だったんですよね。
弟は甲子園には行けなかったんですけど、
甲子園に行けるような結構強い高校に行ってて、
うちの母親もそれに付き合わされて、
高校生であっても朝早いときは試合に連れて行って、
そういう姿を子供ながら見ていたので、
このアルプス的な母親を母親に勧めたんですよ。
そしたら私はあえて読まないって言われて、
なんでって聞いたら、
当時うちの母親は辛かったんですよ。
それくらい感情が移入しすぎるので、
野球好きとか子供にスポーツやらせてる方は読んでほしいんですけど、
感情移入しすぎるなって方は、
読むと逆に辛くなる可能性もあるんですけど、
私としては野球好きとしても、
息子がいる身としてもすごく感情移入ができたので、
非常に面白い作品だなと思いました。
3冊目:柚木麻子「バター」
最後、3つ目に読んだのがバターっていう作品で、
これは柚木浅子さんという方が書いて、
これ知ってる方もいらっしゃるかもしれないけど、
ショーだったかな、よくわかんないけど、
結構撮ってますよね。
この本は簡単に言うと、
ある犯罪者の女性を追っていく新聞記者が主人公の話なんですけど、
その犯罪者っていうのが、小説の名前で言うとカジマナコって言って、
カジマナって呼ばれてるんですけど、
これ実際に起こった木島カナエ被告だったかな。
昔、本人はちょっとぽっちゃりしてて、
特に美しいわけではないけど、
婚活で知り合った男性を騙すというか、
何人かと付き合ったけど、
その人たち関わった人、木島カナエと関わった方は全員死んだみたいな、
そういう事件があったと思うんですけど、
それを元にしている。
このバターっていう小説自体はフィクションみたいなんですけど、
それが元になっているみたいなんですね。
このカジマナコっていう被告も、
特に小説だから実際どんな見た目かわからないですけど、
表現としてはぽっちゃりしてて、
世の中的にはそうですね。
脇利きで細くはない、むしろぽっちゃり。
だけどすごく満たされていて、
肌もツヤツヤで、目もすごい綺麗とか、
この新聞記者はカジマナに引き込まれていってしまうんですよね。
これは取材の中でですよ。
新聞記者の主人公は20代後半の女性なんですけど、
そんな見た目がぽっちゃりで、
決して綺麗とは言えないのに、
すごい自信満々なんですよね、カジマナは。
でもカジマナは、今の現代人は様子とか周りを気にしすぎだとか、
これを通じて女性の生きづらさとか、
現代の問題とかをカジマナを通じて、
いろいろ思い知らされる作品だなと思ったし、
これも一つ目の春にして君を離れと、
ちょっと重なる部分もあるんですけど、
この新聞記者、主人公の新聞記者自体が、
カジマナの事件、取材を通じて、
カジマナの過去と向き合うんですけど、
主人公の新聞記者自体も過去、父親を亡くしたりとか、
いろいろあったりして、結構辛い過去があったんですね。
そういう辛い自分の過去と向き合うことによって、
いわゆる自己需要ですよね。
過去の自分を、取材を通じて自分を見直すみたいな、
そういうことが描かれていてですね。
これもやっぱり、自己需要とか、
自己理解とか、過去に親と何かあった?
別に自分ではそれを感じていないかもしれないけど、
何か生きづらさを感じている方っていうのは、
やっぱり過去の出来事が、
今に繋がっている可能性がすごいあるので、
こうやって仕事を通じて、
自己需要をしていく様もすごい面白かったし、
あとは女性として、いろいろ思うこともありましたね。
見た目にとらわれず、堂々として、
しかも人を殺した疑惑もあるにも関わらず、
すごく堂々と新聞記者に対して、
自信満々に接するとか、
新聞記者は何でカジマナはいつも、
あんなに自信満々なんだろうとか、
新聞記者自体もカジマナにちょっと惹かれているような、
惹かれているっていうのは魅力的な方の惹かれるね。
カジマナに惹かれる男性の気持ちが、
ちょっとわからんでもないみたいな表現とかもあったりして、
被告のカジマナ自体も、
いろいろ過去にはあったっていうのは、
小説の中で描かれているんですけど、
表現がすごく面白かった。
何よりも、バターっていう小説の名前でもある通り、
最初から塗るバターの話とかも出てきたり、
料理のシーンが結構あったんですよね。
しかもまた表現がオーディブルなのかな、
読む方の読み方が、
その場を思い出させるような、
別に食べてもないんだけど、
その味が蘇ってくるとか、
臭ってきそうみたいな。
美味しそうなんですよ。
だからこれね、私オーディブルしか聞いてない。
実際の本では読んでないですけど、
オーディブルを聞くと、
本当にその世界に引き込まれている感じがするのと、
とてもお腹が空いてくるのと、
あと私もちょっと料理したくなってきたな、みたいな。
そんな気持ちにもなりましたね。
なのでこのバターっていう小説は、
女性としての生きづらさを感じている方とか、
普通に殺人事件に関わった被告の気持ちとか、
新聞記者の気持ちを知ってみたい方とかね、
あとは自己需要を深めたい方かな、
自分の全てを受け入れるみたいな、
この新聞記者もいろいろ自信がないところとかあったけど、
結局カジマナの事件を通して、
結局は自分を認めるみたいなことを、
小説の取材を通じて、
自分自身で実感をされていたので、
本当に深い作品だなと思いました。
Audibleの活用法とまとめ
てことで今日紹介した3つは、
概要欄にそれぞれ本のリンクを貼らせていただきますし、
オーディブルはたまにね、
キャンペーンで3ヶ月99円とか、
3ヶ月無料とかやっているんですけど、
そうでなくても月1500円で読み放題です。
私は3ヶ月かけて、
大体そうですね、
散歩しながらとか家事の合間に聞きながら、
1ヶ月に1、2冊ぐらいのペースで読めてますので、
普通にこういった本買うと、
1500円とか全然してしまうので、
私もとりあえずあともう1冊ぐらい読みたい本あるから、
今月継続して、
もう1冊ぐらい読もうかなと思ってます。
てことでオーディブルね、
とてもながら劇にいいので、
よかったら概要欄のリンクから入っていただけると、
私のアフェリエイトリンクになってますので、
別にすごい入ってっていうわけじゃないけど、
どうせオーディブルに入りたいと思っているなら、
誰かのリンクから入った方がお得意味じゃないですか、
っていう気持ちで、
概要欄に私のオーディブルのアフェリエイトリンクも
貼らせていただきますので、
ぜひチェックしてみてください。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
ゴールデンウィークは特集をしましょう。
それではまたね。
14:49

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