はじめに:推し活への思いと近況報告
どうもゆず茶です。このラジオは元チェコ高低間ゼロだった、絶望のマンプフィフだった私が、あらほうでフルリモートフルレックスの会社に転職し、コミュニティを運営したり、いろいろな挑戦している様子をお届けしています。
自分が何もできないと思っているママたちへ、初心で人生を変えた私だからこそ、伝えられる働き方や行動のヒントをお話ししております。
今日は推し活について、プロ野球ファンの推し活をする私的に推し活の話というか、野球の話ではないけど、ちょっと最近推し活という言葉とかに、いろいろ感じることがあったのでお話をしたいと思います。
冒頭ちょっと雑談なんですけど、ちょっと久々の放送になりまして、ゴールデンウィークは私は父親のいる長野県の方に帰省というか行っていたので、スタイフ全然聞いてなかったり更新もしていなかったんですけど、元気にやっておりました。
今日の放送にも関連するし、1個前の放送がオーディブルっていう気空読書のアプリにハマっていて、今私はオーディブルでいろんな小説を聞いているんだけど、私がお勧めの小説参戦は1個前の放送を聞いていただければと思います。
今日もオーディブルの作品に関連した話にはなるんですけど、私が今ゴールデンウィーク中に読み始めたというか聞き始めた小説があって、それがイン・ザ・メガチャーチという作品です。
イン・ザ・メガチャーチでした。失礼しました。私は現時点でこの小説はまだ読み終えていないし、むしろまだ3分の1ぐらいしか読んでいないので、ネタバレはしませんし、私自身も最後まで読んでいないという前提の上で、ちょっと最近の推し活市場みたいなことをお話ししたいと思います。
「推し活」とは何か?筆者のドラゴンズ愛
皆さん推し活ってしてますか?そして推し活についてどう思いますか?
私は日頃からスタイフでは言ってるんですけど、私はプロ野球が好きで、特に中日ドラゴンズっていう球団がファンなんですね。いわゆる、言ってしまえば覇行師ですね。
覇行師っていうのは、アイドルグループでも、アイドルの誰々さんが好きっていうわけではなくて、そのアイドルのグループ自体が好きみたいな。
例えば、嵐だったら嵐全員が好きみたいな感じで、私も中日ドラゴンズの選手で、それはかっこいいとか、この人好きとかはありますけど、
誰が好きって言われたら覇行師って答えるぐらい、中日ドラゴンズのみんなのことが好きだし、最近ちょっと弱くて思うこともいろいろありますけど、
根本的にはドラゴンズが好きだし、ドラゴンズにいる選手も好き。言ってしまえばプロ野球業界全体も好きというか、
それは推してるチームはドラゴンズですけど、野球業界全体が盛り上がってほしいなっていうのが私の願いというか、だから言ってしまえばプロ野球全体が好きなんですね。
小説『イン・ザ・メガチャーチ』と推し活市場
なんでこの小説を読んでこの話をしようかと思ったかというと、このイン・ザ・メガチャージっていうのが、私はまだ途中までしか読んでいませんけど、テーマが推し勝つについてなんですね。
例えば推し勝つをプロデュースするプロデューサー側の目線で書かれたり、ある人を推す人の30代の女性の目線で書かれたりとか、
あとはそのプロデューサーの家族目線で書かれたりとか、推し勝つをいろんな観点で書かれている小説になっています。
この小説の中には推し勝つっていう表現自体が好きじゃないんだよねとか、推し勝つをしている人は推し勝つをプロデュースしている人、
例えばこれはわかりやすく伝えると、秋元康さんってAKBのプロデューサーって皆さんご存知だと思うんだけど、
例えば秋元康さんみたいな人がテレビで喋っているのを見て推している人、例えばAKBのファンの方としますよ、
AKBのファンが秋元康さんを見て、すごいけどプロデューサーって結局何だろうな、いかに推しをしてもらえるか、
ビジネス目線でしか話していないのに何言ってんだよみたいな、そういうプロデューサー目線と推し勝つをする側の目線で書かれていて、
私もこれを聞いていて、最近のプロ野球の推し勝つって怖いなって感じたから、この話をつなげてお話をしています。
プロ野球の推し活:チケット事情の恐怖
プロ野球の推し勝つって何が怖いかっていうと、皆さんプロ野球ファンの方だったらわかると思うんですけど、
今プロ野球の市場の推し勝つってどうなってるかって考えたことありますか?
具体的な市場規模とか売上いくらとか私はそこまでは全然わからないんですけど、
肌感として感じるのは特に私の好きな中日ドラゴンズに関しては、最近推し勝つとして怖いなっていう印象が正直あるんですね。
どういうことかと言いますと、中日ドラゴンズは最近本当に弱いんですね。
3年連続でBクラスっていうのは4位から6位とにかく優勝なんて15年ぐらいしていませんし、
晩年Bクラスみたいな、本当に私がもっと小さい頃はすごい強い球団だったんですけど、
本当に2011年ぐらい以降最後に本当にすごい弱くなってしまったんですね。
一時期コロナ前とかは全然平日のチケットなんて余裕で取れたし、土日でも全然見れるぐらいのそんな球団だったんですけど、
本当ここ2,3年かなすごいんですよ。
まずどれぐらい人気球団かっていうと、まず土日のチケットはほぼ取れないんですね。
直前で家族4人で見に行こうと思ったらまず無理です。
本当に一人で見に行くとかだったら割と直前でも取れる場合はあるんですけど、
まとまって家族4人でとか、親を誘って6人でとか、そういうのは発売日当日じゃないと、
発売日当日でも難しいし、取れても誤解のすごい後ろの席とか、
ファンクラブに入らないとチケットがまず良い席っていうのかな、まず絶対取れないです。
平日のナイターとかだったら割と直前でも大家で取れますけど、弱いにも関わらずまずチケットが取れません。
今ね、結構転売はちょっと禁止されたりしてますけど、
チケジャムっていうサイトとかチケットの二次流通サイト、ちゃんとしたサイトはあるんですけど、
そこでもやっぱり定価よりも高く売ってる方とか全然いますし、
まずチケットが取れない人気球団だから、そこでビジネスとしてそういう二次流通でね、
転売するみたいなこともかなりあります。
それが一つ目の怖いところ。
プロ野球の推し活:グッズ事情の恐怖
これは想像の範囲内だと思うんですけど、
二つ目に怖いと思っているのがグッズに対する熱量ですね。
私これね、Xとインスタでちょっとつぶやいたので知ってる方もいるかもしれないんですけど、
とにかくこんなね、なぜか知らないけどすごい人気球団になってしまったがあまり、
グッズが手に入らないというか、
これもドラゴンズの球団の戦略なのかわからないんですけど、
最近わかんない。
これは推し勝ち資料全体なのかな。
ドラゴンズだけなのかちょっとわかんないですけど、
いわゆるガチャガチャとかくじが今すごくないですか。
コンビニとかでもありますよね。
1番くじとか1個700円で引いてどれが出るかわかんないみたいなのがあると思うんですけど、
それもドラゴンズはすごいあるんですよ。
例えばガチャガチャで500円入れると缶バッジが1個出てくるんだけど、
その缶バッジっていうのは、
今全部登録されている60人か70人くらいいる中の1人が出るっていう仕組みなんですね。
でもそれって本当に2軍で聞いたこともない名前の選手も出る可能性もあるし、
一方で1軍で活躍しているスター選手も出る可能性もあるわけであって、
そんなやっぱりみんなスター選手欲しいじゃないですか。
人気の高い選手っていうのはガチャガチャでも1回500円のガチャなんだけど、
3,000円4,000円とかで普通に売ってる世界だし、
でもやっぱりその選手を推している人としては、
そのガチャを3,000円で仮にメーカーに買えたとしたら6回分ですよね。
多分その方が安いんですよね。
推し勝ちとしてのドラゴンズはすごい怖いなって感じます。
そのガチャガチャは普通に名古屋にはドラゴンズショップっていうのがあって、
そこでできるんですけど、
バンテリードーム名古屋、ドラゴンズの本拠地ですね。
そこでは現地でしかできないガチャっていうのがあるんですよ。
それがまた限定のガチャっていうのもかなりあってですね、
限定ガチャっていうのは球場オープンして早く行かないとできないわけですよ。
まずそれに並ぶガチャガチャやりますよね。
そしたらそれもガチャガチャだから、
現地のガチャっていうのは人気選手しか出ない仕様にはなっているんだけど、
とはいってもやっぱりめっちゃスター選手とそうではない選手っているんですよね。
だからその場で開けて残念がある人も正直いるんですよ。
そこで待っているのがテンバイヤーなんですよ。
どういうことかっていうと、開けたその人が、
例えば私がガチャするじゃないですか。
開けてこの選手だったっていうのを見て、
そのテンバイヤーたちはすかさずこれと交換しませんかみたいな人がめっちゃいるんですよ。
それがみんながテンバイヤーかは正直わからないんですけど、
本当にガチャガチャ終わりの異様な空気は私はすごい苦手で、
しかもそれを子供にも普通に話しかけてくるんですよね。
この選手持ってるんだけど君の持ってる、今出たこれと交換してくれないみたいな人が普通にいて、
うちの子はダメだったらダメって言うし、
本当に相手が出してきた選手がちょっと欲しい選手で、
授業と教育が一致すれば交換することもあるんですけど、
中には子供だとそこまで断れない子っていると思うんですよね。
ガチャガチャの外で待ちかえられてる人の人層というか、
雰囲気が怖すぎて、なんだろうな、怖いですね。
っていうのを最近また感じたんですよ。
推し活市場の現実と本来の応援
娘がこのゴールデンウィーク、ジジとワームと名古屋駅に連れてってもらって、
私は行ってないんですけど、ドラゴンズショップに行って、
お土産でガチャをやってきて、ガチャじゃない、シークレットかな、
中が何が入ってるかわからないガチャガチャ缶バッジがあるので、
息子に言って買ってきてくれたんですよ。
開けたら大当たりの選手だったんですね。
私もそれなら欲しいみたいなことを言って、
試しにメルカリで見たんですよ。
その缶バッジ700円だったんですけど、
その選手はいくらだったかな、3000円近くで売られてましたし、
それをついでに、うちにあるグッズを見てみたんですね。
先月にドームに行った時に、来場者プレゼントで、
中に誰が入っているかわからないタオルが配られる日があったんですよ。
うちは家族みんな大当たりの人を引いたんです。
それも60何人いる中の選手が出る仕様なので、
本当に誰あんたみたいなタオルが出る可能性もあったんですけど、
うちは本当に大当たりの選手が出たんですね。
それをメルカリで見たら、なんと1万円で売れてるわけですよ。
えーと思って、私はそのタオルは普通に使って洗濯もしたし、
日常的に使うわけじゃなくて、応援として使って一回洗ったんですけど、
未使用の、配られただけのタオルが1万円と思って、
それを考えると、下手に服用するよりも全然稼げるし楽じゃないですか。
私はやっぱり、選手推しだったら、
そのタオルが欲しい気持ちもわからないではないんですけど、
でも、そうやって転売で稼ぐ人たちの真理もわからんでもないけど、
その人たちにお金を渡したくないなみたいな気持ちもすごく強くてですね。
しかも、結局ドラゴンズの球団というか、プレー球の全体というか、
おしかつ市場に踊らされてるのかなって思って、
私もこのインダーメガチャーチっていうのはまだ全然途中ではあるんですけど、
おしかつっていう言葉にだいぶ踊らされてるんじゃないかなみたいに思ってきたんですね。
だからって私は別にドラゴンズのことを嫌いになるとか、別にグッズを買わないとか、
そういうわけでは全然なくて、純粋に応援したくて、
純粋にグッズもね、私は全部は買わないんですよ。
本当に欲しいと思ったら買いますけど、
みやみやたれにガチャを回すとか、うちの息子はかなりめっちゃ課金してて、
お年玉はかなりドラゴンズグッズに渡ってますけど、
でもそれも別に息子が納得してやってるわけだし、
私も別にそれを止める気は全然ないので、
息子が自分のお金で、自分のもらったお小遣いの範囲でやるっていうのは、
別にそれは全然いいと思うんですよ。
だけどプレー球ファンとして何が一番嬉しいのかなって思ったら、
やっぱりプレー球選手として、プレー球チームのファンとして、
ドラゴンズが勝ってもらうっていうのが一番なわけであって、
しかも今年はちょっと弱くてあんまり勝てていなくて、
残念な気持ちもありつつも、
テンバイヤーとかのお小遣いになるのもすごい嫌だし、
でも球団もそういうシークレットとかガチャにすると、
推し目当てでガチャを回して売り上げも増えるわけなので、
ビジネスとして成り立ってるわけですよ。
そういうガチャとかシークレットのものとか、
あとメルカリとかそういうチケジャムとかも、
ビジネスとしては非常に需要と恐怖が成り立ってしまってるなって思うんですけど、
でもやっぱり私はそういう人たちのところには一切お金を払いたくないので、
現状私はこの選手のシークレットグッズがすごい欲しいとか、
私はそこまでではないから、
健全にグッズを買うのであれば健全に公式サイトから買うとか、
本当に健全に純粋に私はプロ野球を応援したいんだっていう気持ちになっているよって話でございました。
推し活の原点と今後の展望
皆さんも推し活しているとか、
実は好きなアイドルグループがあるとか、
グッズ集めてるとかいろいろあると思うんですけど、
皆さんの周りの推し事情もぜひどんな感じなのか教えていただきたいなと思いますね。
一種ね、スタイフもある意味推し活の一種ではあると思うんですよね。
スタイフ聞いてるといろんな方がサービスを出したりとかね、
全然サービス出すのは素晴らしいし、
私も実際に今コミュニティを運営しているので、
別にそれがどうこうっていうわけではなくて、
でもやっぱり推し活の原点って相手を応援することなので、
本当に純粋に応援したいと思うならそこで見返りを求めるのも違うと思うけど、
スタイフとかこういう近い界隈だと見返りを求めるというかね、
難しいですけど、そう思ってしまうのもあるのかなと思いつつ、
なので、そういうアイドルとか野球選手を推すのって、
純粋にそのグッズが欲しくてお金を出す。
でも見返りは、野球推しの場合はね、
本当にプレーで見せてもらうことが一番の見返りですけど、
アーティストだったらね、いい歌を歌ってくれてありがとうっていうか見返りっていうかね、
そういう野球選手ならプレーで返してほしいし、
アイドルだったら歌で返してほしいとかね、
そういうのがあると思うんですけど、
最後はちょっとよくわかんなくなったけど、
とりあえず本当に推し活っていう言葉に踊らされて、
市場規模を大きくしてるけど、
それが大きくなりすぎると純粋に応援するとかそういう気持ちではなくて、
ガチャガチャのいいのが当たったら、
言ってしまえばハイエナのような目で、
いい商品が出たファンを狙うみたいな、
そういうのが本当に私は許せないというか、本当に嫌だなと思うので、
ここで私が何か言ったからといって全然何か変わるわけではないんですけど、
きっと同じ思いでね、野球を応援している方はいるんじゃないかなと、
野球に限らず推し活をしている方はいるんじゃないかなと思ったので、
今日は話をさせていただきました。
インザ・メガチャッチは私も読んでいる途中ですけど、
非常に面白いので、
推し活とか、推し活に興味がなくても、
今の推し事情ってどうなっているんだろうとか、
興味ある方はぜひ読んでいただければと思います。
概要欄にオーディブルのリンクも貼らせていただきますし、
まとめと書籍紹介
オーディブルはちょっとした隙間で読書ができて、
私はかなり影響を受けておりますので、
よかったらそちらも見てみてください。
聞いてくださってありがとうございました。
それではまたね。