それでは早速、はい、ではここから私の活動レポートをやっていきたいんですけれども、
まずですね、その活動レポートのその報告の仕方というか、
皆さんにお伝えするやり方をちょっと変えていこうかなというふうに思っています。
今まではですね、時間配分というのをまず紹介して、
そこからこうそういえば1ヶ月こういうことをした、ああいうことをしたって振り返りながら、
ああだこうだいった後に、最後にその各活動とか各授業について進捗とか、
どういうことをやったかという実績について触れていくってやり方だったんですけど、
なんかこうね、何だろう、話に区切りがないというか、
なんかこうダラーとした感じのなんか放送になっちゃってるなというふうに思ったので、
ちょっとこうメリハリをつける意味でもちょっとやり方を変えていこうかなというふうに思います。
今まで私の活動レポートを見てくださっている方はですね、
まあ気づいていると思うんですけど、結構ね、話脱線するんですよ。
そうなんかね、ついつい喋ってるとそういえばとかってね、だいたいになっちゃうんですけど、
だんだんね話に脱線しちゃうので、
いつの間にかあれこれ何の時間だっけっていうふうになりがちなんですよね。
そもそもこれは活動レポートなので、実績の紹介がメインだというふうには見えるんですけれども、
実はその話が脱線するだとか、なんか雑談っぽくなってるみたいなところはですね、
なんていうかこう、うちなる自分と対話する時間みたいな、
なんかそういうようなところが自分の中であって、
それがね、私の中ではとても大事なことなんですよね。
なのでまずはその何だろう、うちなる自分との対話というか、
最近考えてたこととか感じたこととか、そこについて最初に触れていきながら、
その後になんか時間配分とか実績っていう流れが自然かなというふうに思ったので、
今回からねそういう流れでいきたいと思います。
ということでですね、近況というか最近考えてたことのところから触れていきたいと思うんですけれども、
これにねタイトルを付けるとすれば、
セーフティーという名の閲覧っていうふうになりますかね。
このセーフティーという名の閲覧ってなんかこう中二病っぽいなっていうふうに思った方もいると思うんですけど、
これはね実は漫画のセリフでして、
自分が好きなカイジっていうね漫画があるんですけど、
そのカイジに出てくるトネ川が言った言葉ですね。
このトネ川って結構名言が多くてですね、私大好きなんですけれども、
そのトネ川から発せられた言葉を引用したものになります。
これどういう経緯でこうなったかっていうところなんですけど、
今年ね私現場出張すごい多い年なんですよ。
活動レポートずっと聞いてくれてる方はですね、
また出張かまた出張かみたいな感じに思ってると思うんですけど、
もうねそんぐらい出張多かったんですよね。
もちろんね9月も出張ありました。
今までほど長くはなかったんですけれども、
合計3日4日ぐらいだったんですけれども、
それでも一応出張でしたね。
出張先はですね、私埼玉に住んでるんですけど、
埼玉近辺で仕事するってことはほとんどないというか、
まだ1回もないですかね。
それよりもですね、現場出張って言ったらやっぱり愛知とか、
あとは大阪方面とか、あとは神戸の辺りとかね、
なんかあの辺が多いんですよ。
出張に行ったついでにということで、
仕事だけじゃなくて、
結構私ね人に会うようにしてることが多いんですよね。
皆さんもね現場出張行くってなった時に、
よく飲みに行くだとか、
あとは観光だっていう人ね、
よく聞くんですけれども、
自分はね、まあまあ一人で観光とか、
一人で飲みに行くっていうのは、
そんなに別に好き好んでっていうほどではなくてですね、
それよりも今までお世話になった人に、
久しぶりに会いに行くだとか、
大学の友達に会いに行くだとか、
あとはSNS上で色々コミュニケーション取らせてもらってたけれども、
実際には会ったことがなくて、
そういう感じですね、
その出張の滞在先の近辺に住まれているような方に声をかけて、
ちょっと一緒に食事行きませんかみたいなね、
そういうことをしてることがですね、私多いんですよね。
そうやって人に会って話をするみたいなこと自体は、
割と好きなんですけれども、
ただね、ちょっと言うのが本当に申し訳ないと言えば、
申し訳ないんですけれども、
会うのはすごい楽しみにしてたけど、
なんか実際に会ってみて、
なんかちょっと残念だったなっていうふうに思うことがですね、
ちょこちょこ多くてですね、
これはね、
お会いしてトラブルになっただとか喧嘩になっただとか、
そういうことがなくてですね、
全部音便に終わった食事会だったみたいなね、
そういう感じなんですけれども、
会ってみてどうだったかなって振り返った時に、
なんかやっぱ残念だったというか、
自分の価値観とのギャップがやっぱりすごい大きいなとか、
話が合わないなとか、
そう感じたのが、
これ申し訳ないと言えば申し訳ないんですけど、
全体の7割から8割ぐらいそんな感じなんですよ。
自分から刺さっておいてそれはっていうのもあるので、
本当に申し訳ないんですけれども、
やっぱりちょっと根本的なところというか、
そこがちょっと合わないなって感じちゃったことの方がね、
多いなって最近思うんですよね。
具体的に何が起こったのかみたいなところなんですけど、
これカイジという漫画の一つの場面で、
カイジがですね、
めちゃくちゃ借金を背負っているわけなんですけど、
とあるゲームに参加させられて、
それが鉄骨渡りっていうゲームなんですけど、
高層ビル2つ建ってて、
そこの間に鉄骨がかかってるわけなんですよね。
その橋として。
柵も何もない、
本当に1本の鉄骨ですね。
そこの鉄骨の上を歩いて向こう側に渡れっていうゲームで、
高層ビルなんでめちゃくちゃ風吹くし、
足の幅1本分ぐらいしかね、
もう道幅がなくて、
落ちたらもう即命がないっていうようなね、
そういうゲームなんですけど、
それを渡ることができたら、
1000万円だったかな、
2000万円だったかな、
が手に入るっていう、
そういう命がけのゲームをすることになるんですよね。
で、そのゲームをしている怪獣たちのことをですね、
すぐそばで浮遊僧たちがニヤニヤしながら見てるんですよね。
で、なんでって思うと、
その1000万円、2000万円っていうのを、
おそらくその浮遊僧の人たちの参加費から、
その1000万円、2000万円っていうのが払われてるっていうことだとは思うんですけど、
それを浮遊僧たちは何だろう、
ワインとか食事をしながら見てて、
やっぱりニヤニヤしてるわけですよね。
で、なんでニヤニヤしてんのかっていうと、
その社会的にも信用がもうどん底に落ちている人たちと、
あとは今の自分のステータスっていうのを対比して、
あ、自分はセーフティーにいるんだなっていう、
安心感を得るためにそういうことをしているっていうんですよね。
これは普段働いてたりするところでは感じられなくて、
目の前で社会的にもどん底の人たちっていうのを目の当たりにすることによって、
こう感じることができるっていう、
その安全であることの優越っていうんですかね、
っていうシーンがあるんですけど、
これを思い出したなって感じでしたかね。
そこで思ったのは、
そのステータスの話ばっかされて思わないなっていうのはあるんですけど、
別に嫉妬とかそういうのは特にないんですよ。
それよりも思ったのは、
かつても自分もそのセーフティー側のキャリアを歩んでた一人だったんですよね。
ただそのセーフティーの領域になりたい自分がいなかったっていうのがあって、
そこからレールを自分から外れに行ったわけですけれども、
そこのレールから外れてもう5年ぐらい経ったのが現在ってところですけれども、
改めてそういう勝ち組の人たちと比較をすると、
セーフティーという名の優越の逆バージョンみたいな感じにはなってしまうんですけど、
そのセーフティーのキャリアを歩んでも自分が欲しいものが手に入らないっていう、
そのキャリアと今その自分が欲しいものが手に入っている実感もあるし、
自分の中で積み上がっている感覚もあるし、
なりたい自分にどんどん近づいてるなっていう今の自分っていうのがすごい対比されて、
俺は全く違う世界に来たんだなというか、
目の前の相手と話ししてるんですけれども、
日本とアメリカぐらい世界が違うみたいな、
そういう世界に俺は今来れたんだなっていうところは感じたところですかね。
それがいいか悪いかっていうのはその本人次第なんで、
勝ち組の人生がいいっていう人は全然いいと思うんですけど、
私にとっては勝ち組の人生よりも今の人生の方がやっぱりいいなって思ってるし、
そういうのを見て自分も変わってきたなっていうふうに思いましたかね。
あともう一つ言うとすれば、
お説教とかするのはやっぱり余計なお世話だなっていうのは思いましたかね。
っていうのはあるんですけど、
でも自分も人と話をしてて、
YouTubeで発信したりとかっていうのを普段やっている癖なのかわかんないけどね、
やっぱ自分なりの意見とかそういうのを言うときは言うんですけど、
それが価値観の押し付けになっちゃうなみたいなのがね、
後々振り返ると、
あの時のああいうふうな言い方よくなかったなっていうのは結構あるんですよ。
それは今でも親密にお付き合いいただいている方と、
お酒飲んでいる時とかでも、
あの時ああいうこと言っちゃったのよくなかったなって結構反省することも多くて、
そういうのは気をつけたいなって思うところですかね。
続いてメディア事業について活動レポートをやっていきます。
まずはブログですね。
こちらはものづくりのすすめというブログ、
私ずっと運営しているんですけれども、
もう6年以上になりますかね。
こちらなんですが、月間のPV数が96,084ですね。
月間のユーザー数が69,873でございます。
新規記事は今回はなかったという感じですかね。
Xのフォロワーについては現在6,902ということで、
もう少しで7,000名いくかなぐらいのところには来ています。
それからYouTubeものづくりのすすめチャンネルですけれども、
こちらがチャンネル登録者数が5,798ということになっています。
YouTubeのほうに動画を2つ出しました。
1つ目は鎌田テクナスさんからご依頼いただいた案件の動画になりまして、
こちらがWellAirという高性能のエアフィルターになっています。
こちらの動画まだ見ていない方はぜひぜひ見てください。
それからもう1つの動画を出しまして、
こちらは案件でも何でもないんですけど、
普通の情報発信みたいなところですかね。
私が現場にここ最近行っている中で、
なかなかメカ設計の人を見ないなというのが多かったので、
メカ設計の方が来ないことによるトラブルみたいなのも結構あったので、
そういうところをシェアする目的で作った動画になります。
機械設計者が現場でやるべきことという動画になっておりますので、
こちらもぜひぜひ見ていただければ嬉しいです。
それから連載ということで、
池田金属工場様の技術コラムを2つ書きました。
1つが電気の安全対策、漏電ブレーカー、サーキットブレーカー、
サーキットプロテクターの違いというところです。
電気ハードを最初設計し始めた時に、
これら3つの使い分けとかその辺が全くわからなかったというのがあったので、
その辺を自分なりにメモを取っていたものがあったので、
それをベースにして記事として起こしたものがこちらになります。
それからFA業界で使われる端子台の種類特徴解説ということで、
こちらも端子台と言いつつもいくつか種類があるなというのは、
電気ハードを勉強している中でいろいろ整理していたところがあったので、
そちらを記事として起こしたところになります。
最近は電気ハードの記事が多いんですけれども、
それが何でかというと、電気ハードの仕事を最近しているからという感じですね。
ただこうやって仕事をしながら勉強するって皆さんもよくあると思うんですけど、
これはしっかり言語化するだとか、ちゃんと文字として記録しておくっていうのは、
自分にとってもいいし、後はこういう連載のお仕事っていうのもちょうど創造効果があるかなという風に思ったので、
こんな感じでこうやって記事として投稿しているっていう感じですかね。
続いて連載もう1個がモノイストさんですけれども、
記事のタイトルがソフト設計者が現場で困惑する機械屋からの追加要望ということで、
これの異常編ですね。
よく現場で作業しているとメカ設計の方が聞いて、
これちょっと対応してくれるとか、
これちょっとこういう風に変えてほしいとか、
こんなことできないのとか、
突然要望を言い出すみたいなって結構あるんですよ。
あたかもそれぐらい簡単でしょみたいな、ちょっとやればできるでしょうぐらいの感じで言われることが多いんですけれども、
いやいや全然簡単じゃないよっていうところがですね、
メカ設計の人なかなかその感覚わかんないって人多いんですよ。
なのでそれによるトラブルってこういうことがあるから気をつけましょうねみたいなところを記事として起こしたところになります。
こちらなんですけれども、メカ設計フォーラムでランキング1位を取りまして、
またMonoistさんの全体の記事ランキングで2位を獲得することができました。
皆さんありがとうございます。
まだ読んでいない方はぜひぜひ見ていただければ嬉しいです。
それから3つ目、コンサルティング事業になります。
こちらどういうことをやっているかというと、
クライアントさんが商品開発とか製品開発をしている中で、
実際のユーザーとしてこういうエンジニアの方々を対象しているっていうものがあったときに、
どうしても開発メンバーの中にエンジニア現地でやってる方がいないだとか、
どういうところにニーズがあるだとか、
どういう仕事を普段していてどこに困ってるみたいなのがわからないみたいな、
そういうお客様に対してコンサルティングとして入ったりとか、
あとは商品サービスを作る上で必要となる設計データを作ったりとか、
設計以外のデータとかもあったりするんですけど、
そういうデータを作るお手伝いとかをさせていただいております。
こちら今対応しているのは一社になるんですけれども、
いつもご依頼いただいているクライアントさんからこちらについて支援をさせていただいた感じですかね。
それからもう1個がアプリ開発事業ということで、
アップドラフトっていうアプリケーションを開発しているんですけれども、
もうちょっとなんですけど、なかなか進まないっていうのがありますね。
また遅れてるのかと思っている方多いと思っていて、
本当に申し訳ないなと思うんですけど、
これは今裏側の仕組みのところが、
あともうちょっと追いついてないってところがあるんですよね。
なんでこんなに遅いのかっていうと、
一つの理由としては、
副業としてメンバーに参加いただいているっていうところなんですよね。
今ITエンジニアの方、複数名ご協力いただいて開発を進めているんですけれども、
そのITエンジニアの方々ですね、
普段は普通にサラリーマンとして仕事をしている方々なので、
どうしても副業でということで参加している感じなんですよね。
こうやって自分みたいに、
副業で何かできますよっていう人たちを巻き込んで、
何か一緒にやっていきたいという人は聞いてほしいんですけれども、
普通に普段仕事をしているスケジュール感から、
相当にスケジュールの余裕を持っておかないと、
副業で何かお願いするっていうのは難しいというところは覚えておいてください。
副業でっていう人って、
実際どれぐらい実動で作業できますかっていうのがすごいピンキリなんですよ。
今まで自分、何回も副業で何かやりますよっていう人に対して、
外中で仕事をお願いするみたいなのもやってきたんですけれども、
本当にピンキリで全然作業をしない人もいれば、
週に2時間だけっていう人もいれば、
一番ボリュームゾーンとして多いのが、
週に8時間から10時間ぐらいですね。
そこが多いかなと思います。
これは週5でサラリーマンの仕事をやって、
土曜日だけ副業をやりますみたいな、
多分そういう人が多いからだと思うんですけど、
大体8時間から10時間が多いですね。
週20時間以上やってくれる人っていうのは本当に少ないですよ。
ほぼいないですね。
それ以上にもっとやってほしいよっていうふうになると、
どうしても人手をもっと割かないといけないとか、
また人手を割くにしても、
人手を増やしすぎると誰が管理をするのみたいな感じになっちゃうので、
そこも難しかったりするし、
あとはですね、
どうしてももっとたくさん時間を割いてほしいっていうのであれば、
雇用するしかなくなっちゃったりとか、
あとはその人が全然生活に困らないぐらいの外注費を払うとか、
そういうふうになっちゃうんですよね。
そこまでの予算がある個人の人ってなかなか少ないと思うので、
どうしてもそれぐらいのスケジュール感になっちゃいますかね。
ただプロジェクトの期間が長くなっちゃうと、
どうしてもプロジェクト全体的にダラハとしちゃう時期っていうのもあるにはあるんですよ。
なのでそこはチクチク今どうなってますかとか、
何が止まってますかとかっていうのは、
ちゃんと追いかけるようにしておいたほうがいいなっていうのは、
個人的な今までの経験からは言えることかなと思います。