1. りびぃの「もの技ラジオ」
  2. 【2025年9月】#活動レポート ..
2025-11-03 42:06

【2025年9月】#活動レポート 「「セーフティー」という名の悦楽」

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サマリー

2025年9月の活動レポートでは、エンジニアのりびぃが自身の活動や出張を振り返り、「セーフティーという名の悦楽」というテーマで内面的な対話を通じて感じたことを共有します。特に他者とのコミュニケーションにおける価値観のギャップについても考察しています。このエピソードでは、勝ち組と見なされる人々のステータスに関する会話の表面だけでなく、その背後にある深みや興味に目を向ける重要性を探ります。また、成功や資産に関する話が多く、ステータスを肯定する人たちによる価値観の対立も描かれています。このエピソードでは、「セーフティー」というコンセプトの下での優越感や、人々の心理的な安全について論じられます。さらに、9月の活動やブログ、YouTubeチャンネルの運営状況についても詳しく触れています。また、アプリ開発事業の進捗や副業参加者とのスケジュール調整の難しさについても語られ、プロジェクト管理の重要性や技術ブログ、書籍の紹介が行われます。

活動レポートの概要
はい、こんにちは、りびぃです。今回も【もの技ラジオ】をやっていきたいと思います。
このラジオは、生産設備の現役設計者である私、りびぃが、
ものづくりや技術に関するトピックについて、皆さんにお届けする番組となっております。
今回のテーマなんですが、【活動レポート】2025年9月号でございます。
はい、私はですね、現在メカ電機製造設計として、現役のエンジニアをやっているんですけれども、
そのエンジニアの仕事を軸にして、他にもメディア関係の仕事だったりとか、
コンサルティングの授業とかもやっていたりしているんですよね。
毎月ですね、そういった自分の授業とか活動についてですね、
1ヶ月どういうことをやりましたとか、そういう活動の報告っていうのをやっています。
はい、それをですね、【活動レポート】という形で毎月出しているんですけれども、
今回はですね、2025年9月号の中身について触れていきたいと思います。
さらにはですね、この企画は私1人だけでやっているものではなくてですね、
他にもいろんなインフルエンサーの方々と一緒にやっている企画でございます。
皆さんの活動レポートをですね、月に1回集めて、
物理仲間たちの活動レポートという形で公開をしております。
そちらについてはですね、ベッドノートというサービスでテキスト版を公開したりとか、
あとはYouTubeライブでその活動レポートに参加いただいた方の中から、
1名ランダムで選んで、その人を多古紹介しながら活動を見ていくってこともやっていますので、
ベッドをお楽しみいただければと思います。
それでは今回は私の活動レポートについて触れていきたいと思いますので、
ぜひ最後までご視聴ください。
出張の内容と人との関わり
それでは早速、はい、ではここから私の活動レポートをやっていきたいんですけれども、
まずですね、その活動レポートのその報告の仕方というか、
皆さんにお伝えするやり方をちょっと変えていこうかなというふうに思っています。
今まではですね、時間配分というのをまず紹介して、
そこからこうそういえば1ヶ月こういうことをした、ああいうことをしたって振り返りながら、
ああだこうだいった後に、最後にその各活動とか各授業について進捗とか、
どういうことをやったかという実績について触れていくってやり方だったんですけど、
なんかこうね、何だろう、話に区切りがないというか、
なんかこうダラーとした感じのなんか放送になっちゃってるなというふうに思ったので、
ちょっとこうメリハリをつける意味でもちょっとやり方を変えていこうかなというふうに思います。
今まで私の活動レポートを見てくださっている方はですね、
まあ気づいていると思うんですけど、結構ね、話脱線するんですよ。
そうなんかね、ついつい喋ってるとそういえばとかってね、だいたいになっちゃうんですけど、
だんだんね話に脱線しちゃうので、
いつの間にかあれこれ何の時間だっけっていうふうになりがちなんですよね。
そもそもこれは活動レポートなので、実績の紹介がメインだというふうには見えるんですけれども、
実はその話が脱線するだとか、なんか雑談っぽくなってるみたいなところはですね、
なんていうかこう、うちなる自分と対話する時間みたいな、
なんかそういうようなところが自分の中であって、
それがね、私の中ではとても大事なことなんですよね。
なのでまずはその何だろう、うちなる自分との対話というか、
最近考えてたこととか感じたこととか、そこについて最初に触れていきながら、
その後になんか時間配分とか実績っていう流れが自然かなというふうに思ったので、
今回からねそういう流れでいきたいと思います。
ということでですね、近況というか最近考えてたことのところから触れていきたいと思うんですけれども、
これにねタイトルを付けるとすれば、
セーフティーという名の閲覧っていうふうになりますかね。
このセーフティーという名の閲覧ってなんかこう中二病っぽいなっていうふうに思った方もいると思うんですけど、
これはね実は漫画のセリフでして、
自分が好きなカイジっていうね漫画があるんですけど、
そのカイジに出てくるトネ川が言った言葉ですね。
このトネ川って結構名言が多くてですね、私大好きなんですけれども、
そのトネ川から発せられた言葉を引用したものになります。
これどういう経緯でこうなったかっていうところなんですけど、
今年ね私現場出張すごい多い年なんですよ。
活動レポートずっと聞いてくれてる方はですね、
また出張かまた出張かみたいな感じに思ってると思うんですけど、
もうねそんぐらい出張多かったんですよね。
もちろんね9月も出張ありました。
今までほど長くはなかったんですけれども、
合計3日4日ぐらいだったんですけれども、
それでも一応出張でしたね。
出張先はですね、私埼玉に住んでるんですけど、
埼玉近辺で仕事するってことはほとんどないというか、
まだ1回もないですかね。
それよりもですね、現場出張って言ったらやっぱり愛知とか、
あとは大阪方面とか、あとは神戸の辺りとかね、
なんかあの辺が多いんですよ。
出張に行ったついでにということで、
仕事だけじゃなくて、
結構私ね人に会うようにしてることが多いんですよね。
皆さんもね現場出張行くってなった時に、
よく飲みに行くだとか、
あとは観光だっていう人ね、
よく聞くんですけれども、
自分はね、まあまあ一人で観光とか、
一人で飲みに行くっていうのは、
そんなに別に好き好んでっていうほどではなくてですね、
それよりも今までお世話になった人に、
久しぶりに会いに行くだとか、
大学の友達に会いに行くだとか、
あとはSNS上で色々コミュニケーション取らせてもらってたけれども、
実際には会ったことがなくて、
そういう感じですね、
その出張の滞在先の近辺に住まれているような方に声をかけて、
ちょっと一緒に食事行きませんかみたいなね、
そういうことをしてることがですね、私多いんですよね。
そうやって人に会って話をするみたいなこと自体は、
割と好きなんですけれども、
ただね、ちょっと言うのが本当に申し訳ないと言えば、
申し訳ないんですけれども、
会うのはすごい楽しみにしてたけど、
なんか実際に会ってみて、
なんかちょっと残念だったなっていうふうに思うことがですね、
ちょこちょこ多くてですね、
これはね、
お会いしてトラブルになっただとか喧嘩になっただとか、
そういうことがなくてですね、
全部音便に終わった食事会だったみたいなね、
そういう感じなんですけれども、
会ってみてどうだったかなって振り返った時に、
なんかやっぱ残念だったというか、
自分の価値観とのギャップがやっぱりすごい大きいなとか、
話が合わないなとか、
そう感じたのが、
これ申し訳ないと言えば申し訳ないんですけど、
全体の7割から8割ぐらいそんな感じなんですよ。
自分から刺さっておいてそれはっていうのもあるので、
本当に申し訳ないんですけれども、
やっぱりちょっと根本的なところというか、
そこがちょっと合わないなって感じちゃったことの方がね、
多いなって最近思うんですよね。
具体的に何が起こったのかみたいなところなんですけど、
価値観のギャップの考察
なんていうのかな、
自分って元々は大手企業で働いて、
それで機械設計としてやってましたけれども、
そこから派生して自分でブログとかYouTubeやりながら、
自分の個人授業としてやりながらというところから、
徐々にビジネスをスタートさせて、
現在ではもう独立をして、
メカ・電気制御みたいな幅をね、
できることの幅っていうのをどんどん広げていきながら、
メディアの仕事も引き続きやりながら、
コンサルティングとかもやりながら、
結構その事業を伸ばしていっているというか、
幅を広げていっているんですけれども、
そういう人っていないじゃないですか、あんまり。
それよりも世の中にいる人のほとんどがですね、
とある企業に勤めて、そこで1日に基本8時間、
月曜日から金曜日まで仕事をして、
土日はプライベートの時間を過ごすだとか、
それをやりながら、
数年に一度の出生で収入を上げていきながらみたいな、
そういう人が多いと思うんですよ。
仕事に対する考え方とか、
あとはその休日の過ごし方みたいなところとかもね、
話が合わないなというふうに思うんですよ。
それはそれでいいんですけれども、
特に残念だなみたいな感じてしまった方に共通しているっていうのが、
大手に勤めているとか、
あるいは今は大手に勤めているわけじゃないけれども、
昔勤めていたというか、その期間が長かったとか、
あとは大手さんのような仕事をしているみたいな、
そういう方々が多いですね。
そういうキャリアの人は全員ダメだとか、
そういうことではないんですけど、
傾向としてそういうのが多いなって感じているってところですかね。
そういう方々って結構頭はいいんですよね。
大手企業とかに勤めているっていう時点で、
就職とかもいい大学に入って、
そこでいい就職をできたっていう方々が基本多いと思うので、
やっぱり頭いい人多いですし、
あとは大手にいるっていうので、
やっぱり基本仕事も大きい仕事ばっかなんですよね。
FAの仕事でも数億円からとか多いでしょうし、
FA以外の友達とか知り合いとかもいるんですけれども、
やっぱり扱っている規模が数百億円とか数千億円とか、
そういった規模感のプロジェクトっていう人がめちゃくちゃ多いですね。
やっぱりそういう大きな仕事をするってなると、
自分で仕事をするというよりは、
マネジメントというか、
どうやってチームで連携して決められたスケジュール、
決められた予算とか、
決められた目標をどうやって達成するかとか、
技術的な課題とかね、
そういうことをやられているということで、
かなり優秀だとは思うんですけれども、
こういう人たちって一口で言うと、
人生勝ち組のレールに乗っている人みたいな、
そんな感じですよね。
いい大学出て、いい企業に入って、
そのまま出世コースを突き進んでいくみたいな、
そんな感じですかね。
なんですけど、
自分今35なんですけれども、
自分は大学院卒業したんで、
大学院卒業してから、
ちょうど10年経ったかなぐらいの年になるんですけど、
この20代のうちにこれをやっとけみたいな、
10年後差がつくぞみたいな、
言われていると思うんですけど、
その10年が経ちましたの、
ちょうどその年代なんですよ。
あとSNSのインフルエンサーの方には、
自分と同年代の方って結構多いんですよ。
っていうので、
社会人になってだいたい10年で、
みんなどんな感じになっているんだろうなっていうのは、
聞いてて楽しいところは多いんですよね。
ただやっぱりその中でも、
そういういわゆる人生勝ち組のレールを突き進んでいる方に多い、
みんながそうというわけじゃないですけど、
多いのが、
自分は他の人と違って、
セーフティーゾーンにいるんだ、
セーフティーなんだみたいなね、
そういう発言が結構目立つんですよ。
いろんな人と話を聞いてて、
やっぱり気づいたのが、
こうやって食事とかで話をしてて、
自分ね、
大体言うのが、
最近どうですかとか、
最近調子どうですかって、
大体いつも聞くんですよ。
最近調子どうとか、
ステータスの表面
最近どうって言われた時に、
じゃあ相手はどう答えるかっていうので、
結構大きく2つに分かれるなっていうのに気づいて、
特にその人生勝ち組みたいなレールに乗ってる人はですね、
多いのが、
自分の今のステータスを言うことが多いんですよ。
例えば、
俺今資産何千万円あってとか、
あとはこの前駅前のどころこの最上階、
マンション買ったんだよねみたいな、
でもどちらかというと、
資産運用みたいな感じでみたいなね、
そういう発言だったりとか、
あとは最近お金の使い道がなくてさ、
とりあえず株とかやってんだけどさとか、
あとはこの前高級車何々買ってとか、
あとはブランドモンで買ってとか、
スーツ買ったんだけど、
大体40万円ぐらいかなとか、
そういう感じがすごい多いんですよ。
別に嫌味で言ってるわけではないっていうのは分かるし、
自分も嫌味ったらしいなっていうふうには全然聞いてないんですけれども、
そうなんだみたいな、いいねみたいな思うんですけど、
やっぱステータスの話が多いんですよね。
中には別にステータスを誇示したいわけじゃなくて、
あくまで最近どうって言われたからこうだよって伝えたっていう、
もう何の対もなくそう言っただけだよみたいな、
いう方ももちろんいると思うし、
それも理解できるんですけど、
自分はこういうステータスですっていうのが目立つなって何で思うかっていうと、
その話の一つ一つに全く深みがないんですよね。
深みってどういうことかっていうと、
例えばポルシェを買いましたっていう話になった時に、
ポルシェは高級車なんで、
高級車の話はすごいマウントの話かなみたいな、
思う方もいると思うんですけど、
これだけだとね、
私は別に何もステータスの話だみたいな感じないんですよ。
ポルシェを買ったの後に、
例えば他の車と全然違うよね。
フォルムとか丸みの帯びた感じとかすごい俺好きだし、
色も結構こだわっててとか、
オプションでこういうの付けてとか、
乗っててずっと楽しいんだよねとか、
そういう深い話になる人もいて、
それは聞いててやっぱり面白いんですよ。
自分は高級車そんな興味がない人ですけれども、
でもこういうとこ面白いんだよねとか、
こういうの好きなんだよねみたいな話を聞くのは、
割と好きなんですよね。
なんですけどやっぱりステータスの話だなって思うのが、
話が切り替わるのが結構早いんですよ。
例えば高級車買いましたってなった後に、
その10秒ぐらいに、
その後最近マンション買ってとか、
マンション買った話があったかどの域や、
次はブランド物の話になってとか、
コロコロコロコロ話が変わるんですけど、
全部ステータスの話になるんですよね。
聞くことの重要性
お金に関する話が一番わかりやすいんですけど、
それ以外にも仕事の話とかですよね。
例えばうちのプロジェクトでさ、
この前日経乗ってさとかそういう話とかね。
あとはこの前出世してさ、
部下が今何人ぐらい見てて、
そいつらの面倒を見ててさとかって、
そういう話とかね。
そこに深みがあればまだ面白いんですけれども、
深みがなく、
すごい話の切り替わりが早くてっていうのをね、
2時間3時間ずっと聞いてるみたいなのは、
なんか思んないなって正直思っちゃうというか、
そんな感じなんですよ。
どうしても大手企業のサラリーマンっていうのを
1本でやってるとやっぱそうなっちゃうのかな、
みたいな感じでしたね。
中にはこれ、
多分あえてステータスを肯定してるんだろうな、
っていう方も普通にいます。
普通にいるんですけど、
正直相手がどういうステータスの人かって、
自分興味ないんですよね。
嫉妬心すらも湧かないみたいな、
資産がいくらいくらとかって言うんですけど、
自分よりも桁が全然違うぐらいのお金持ってたりしてますけど、
全然嫉妬心湧かないし、
ブランドモンとかって言われても別に興味ないし、
家買ったとかね、
そういうのもあんま興味ないんですよ。
これはね、
自分がちょっと勝者の論理的なところもあるんだと思うんですけど、
自分も一応工学歴だし、
かつて大手企業の正社員もしてたし、
一応自分がやってた過去のプロジェクトも、
実はニュースでも大愛的に報道されているプロジェクトだったっていうのもありますし、
これはちょっとプロジェクトの名前言えないんですけれども、
そういう経験もさせていただいているので、
そういうのをやってるからそうなるんでしょって言われたらね、
何も反論できないんですけれども、
おそらく自分もね、
その通りだと思うと思うんですけど、
でもやっぱね、
聞いててあんま思わないなって正直思っちゃうというか、
そんな感じなんですよね。
そこからね、また加熱するとね、
他の奴ら全然ダメで、
俺がちゃんとやらないとどうのこうのみたいな話とかね、
あとはそういうことしてるから俺みたいになれないんだよねみたいなのね、
遠回しに言う人が多いんですけれども、
話をうんうんって聞いてるとそういう話がね、
どんどんこうなっていったりしますかね、
余計思わないなっていう風になっちゃうというか、
一方で話を聞いてて面白いなっていうのは、
例えばこの前SNSでこういうことを発言したら、
なんか結構いいね数が伸びてマンバズしたんだよねみたいな、
最初バーソルなんて全然思ってなかったから、
全然意識してなかったんだけど、
でもこういうところみんなやっぱ興味あるのかなとか、
そういう話とかね、
最近こういうこと勉強しててさとか、
また公演の話がこの前来てとか、
またどこの子の企業からこういう仕事が来てさとか、
そういう話をしてて、
聞いてると、
どういうところに相手が興味を持ってるだとか、
なんで自分のところに発注くれたのかとか、
多分こういうところで困ってるお客さん、
実は多いんじゃないかって思うんだよねとか、
そういう話は聞いててめちゃくちゃおもろいんですよ、
なるほどとか、
そういうことかとか、
自分もそれやってみようかなとかって話だいたいなったりとかしてね、
めちゃくちゃ面白いんですよ、
あとは相手の話を聞いてて面白いなと思うのが、
逆に自分に対して、
最近何してるのとかって言われたときに、
今こういうことしてるよとか、
活動レポートこんな感じで出してて見てくださる方もいるんですけど、
それに対してアドバイスくれたりとか、
アイディアくれたりとか、
応援くれたりとかね、
そういうのはやっぱ嬉しいですし、
面白いですよね、
セーフティーの影響
自分が応援している方々を大きく2つに分けると、
こういう感じに分けることができて、
ステータスの話が中心になっちゃう人が、
7割8割ぐらいですね、
勝ち組の方々がうーんっていうところなんですけど、
でも自分もね、
かつてはそっち側だったわけなんですよ、
一応慶応卒業してるし、
大手企業の正社員としてね、
設計の仕事を仕切ったし、
大きなプロジェクトっていうのも何個かね、
対応させていただいたしっていうのがあるんですけれども、
ただ自分はね、
そこのレールから外れに行って、
ベンチャーで頑張るんだとかって言っときながら、
実際は全然うまくいかなくて、
また転職をしてみたいなこともしてて、
当時の年収よりも全然低い金額で、
大手の人からすると、
言い方は悪いですけれども、
いわゆる下請けの仕事みたいなのを中心にね、
ずっと何年間かやってきましたけれども、
そこからですね、
その下請けの仕事というか、
その下請けの仕事をしている、
Libbyというものに対して、
本当にごく一部なんですけど、
やっぱね、
言いたくなるというかっていう人がね、
やっぱいるんですよね、
何名か。
で、
そのどういう仕事をしているかっていうところから、
また最近どういうことをしているのって、
逆に聞かれてね、
自分は大手企業を辞めてから、
こういうキャリアを歩んでいるよとか、
あとはその土日とかね、
長期休暇も、
私ずっと働いてますけれども、
それはね、
割と楽しんでやっていることの方が多くて、
ブラックロードみたいなことをしているとか、
そういうことじゃないんですけれども、
そういうことをやっているよとか、
あとは、
自分は今サラリーマン辞めて、
もう独立してますけれども、
冷裁企業の経営者なんで、
収入も低いし、
社会的信用も低いし、
そういう価値組みの人たちに比べるとですね、
自分は資産持ってないし、
持ち家もないし、
あとは車もね、
自家用車持ってないんで、
出張の時とかはレンタカー借りたりとかで対応してますけれども、
車持ってないし、
まだ子供2人いますけれども、
別に私立の幼稚園とか小学校通っているわけではなく、
認可の下りている普通の保育園通ってたりとかしてますし、
あとは服装とかもですね、
別に服装に関してブランドにこだわりとか全くなくて、
自分が重視しているのは着心地なので、
基本的に自分は毎日ユニクロなんですよ。
その人に会う時とかも基本ユニクロなんですけど、
勝ち組の人たちに多い服装とかはね、
やっぱりブランドのロゴが入っているとか、
スーツで来る人たまにいますけれども、
そういう人とか、
やっぱりこだわりを持っている方が多いんですよね。
そういう感じなんで、
たぶん勝ち組の人からすると、
リビーっていうのは、
そのステータスを今まで持ってた割には、
何も人生に生かせていないというか、
なんかかわいそうな人生を歩んでいるというか、
そういうふうにもしかしたら見えているのかな、
みたいなところも、
話を聞いてて感じることがぶしぶしあったりとかしてて、
大きいプロジェクトはどうのこうのみたいな話になったりとか、
運億円単位のお金がどうのこうのみたいな話が延々とね、
なんかされてるみたいなのが多かったりとか、
あとは経営というものは、
マネジメントというものは、
みたいな話が始まったりとかね、
お前のキャリアで普通に順当にいけば、
そういうことをしているのが普通なのに、
何もなんか生かせてない、
それは何なのみたいな、
なんかその上級国民たるものこうするべきなのに、
なんでお前はそうしてないんだみたいな、
感じの話し方をする方もいてですね、
これ完全に余計なお世話やと思うし、
自分も経営者なので、
お金の管理とかそういうのは日々当たり前にやってることなんですけれども、
なんかね、
お説教をいただくことが多いんですよ。
そういう価値組の人たちのステータスの話とかね、
なんかお説教とかを聞いてると、
やっぱりそういう人たちっていうのは、
セーフティっていう名の閲覧に浸ってるんだろうなっていうのをね、
感じてしまったんですよね。
これ何かっていうと、
セーフティーの心理
これカイジという漫画の一つの場面で、
カイジがですね、
めちゃくちゃ借金を背負っているわけなんですけど、
とあるゲームに参加させられて、
それが鉄骨渡りっていうゲームなんですけど、
高層ビル2つ建ってて、
そこの間に鉄骨がかかってるわけなんですよね。
その橋として。
柵も何もない、
本当に1本の鉄骨ですね。
そこの鉄骨の上を歩いて向こう側に渡れっていうゲームで、
高層ビルなんでめちゃくちゃ風吹くし、
足の幅1本分ぐらいしかね、
もう道幅がなくて、
落ちたらもう即命がないっていうようなね、
そういうゲームなんですけど、
それを渡ることができたら、
1000万円だったかな、
2000万円だったかな、
が手に入るっていう、
そういう命がけのゲームをすることになるんですよね。
で、そのゲームをしている怪獣たちのことをですね、
すぐそばで浮遊僧たちがニヤニヤしながら見てるんですよね。
で、なんでって思うと、
その1000万円、2000万円っていうのを、
おそらくその浮遊僧の人たちの参加費から、
その1000万円、2000万円っていうのが払われてるっていうことだとは思うんですけど、
それを浮遊僧たちは何だろう、
ワインとか食事をしながら見てて、
やっぱりニヤニヤしてるわけですよね。
で、なんでニヤニヤしてんのかっていうと、
その社会的にも信用がもうどん底に落ちている人たちと、
あとは今の自分のステータスっていうのを対比して、
あ、自分はセーフティーにいるんだなっていう、
安心感を得るためにそういうことをしているっていうんですよね。
これは普段働いてたりするところでは感じられなくて、
目の前で社会的にもどん底の人たちっていうのを目の当たりにすることによって、
こう感じることができるっていう、
その安全であることの優越っていうんですかね、
っていうシーンがあるんですけど、
これを思い出したなって感じでしたかね。
そこで思ったのは、
そのステータスの話ばっかされて思わないなっていうのはあるんですけど、
別に嫉妬とかそういうのは特にないんですよ。
それよりも思ったのは、
かつても自分もそのセーフティー側のキャリアを歩んでた一人だったんですよね。
ただそのセーフティーの領域になりたい自分がいなかったっていうのがあって、
そこからレールを自分から外れに行ったわけですけれども、
そこのレールから外れてもう5年ぐらい経ったのが現在ってところですけれども、
改めてそういう勝ち組の人たちと比較をすると、
セーフティーという名の優越の逆バージョンみたいな感じにはなってしまうんですけど、
そのセーフティーのキャリアを歩んでも自分が欲しいものが手に入らないっていう、
そのキャリアと今その自分が欲しいものが手に入っている実感もあるし、
自分の中で積み上がっている感覚もあるし、
なりたい自分にどんどん近づいてるなっていう今の自分っていうのがすごい対比されて、
俺は全く違う世界に来たんだなというか、
目の前の相手と話ししてるんですけれども、
日本とアメリカぐらい世界が違うみたいな、
そういう世界に俺は今来れたんだなっていうところは感じたところですかね。
それがいいか悪いかっていうのはその本人次第なんで、
勝ち組の人生がいいっていう人は全然いいと思うんですけど、
私にとっては勝ち組の人生よりも今の人生の方がやっぱりいいなって思ってるし、
そういうのを見て自分も変わってきたなっていうふうに思いましたかね。
あともう一つ言うとすれば、
お説教とかするのはやっぱり余計なお世話だなっていうのは思いましたかね。
っていうのはあるんですけど、
でも自分も人と話をしてて、
YouTubeで発信したりとかっていうのを普段やっている癖なのかわかんないけどね、
やっぱ自分なりの意見とかそういうのを言うときは言うんですけど、
それが価値観の押し付けになっちゃうなみたいなのがね、
後々振り返ると、
あの時のああいうふうな言い方よくなかったなっていうのは結構あるんですよ。
それは今でも親密にお付き合いいただいている方と、
お酒飲んでいる時とかでも、
あの時ああいうこと言っちゃったのよくなかったなって結構反省することも多くて、
そういうのは気をつけたいなって思うところですかね。
9月の活動報告
続いて9月の活動総括やっていきます。
まずはいつもの時間配分についてですね。
9月は電気製造設計が5割強ぐらいですかね。
メカ設計が5割ぐらい。
電気調整作業が10割ぐらいですかね。
ライティング関係が5割ぐらい。
YouTube関係が今月多くて、案件があったからっていうのもあるんですけど、
それが2割強ぐらいですかね。
それからいつもやっているコンサル、アプリ開発、自己投資、ジムとか、
その辺を含めて15%ぐらいですかね。
それでは中身について触れていきます。
現在私は大きく分けて4つの事業をやっています。
まず1つ目がFA事業ですね。
これがメカ電気製造設計と、
あとは現場でのデバッグ作業ですね。
エンジニアの仕事ということになります。
今月は電気製造設計が5割強あったということで、
それが一番ガッツリ目でしたかね。
今回は電気ハード設計というのが多めになっています。
電気ハード設計自体はそんなに歴があるわけではないですけれども、
一応部品選定とかその辺はできるぐらいのスキルは持っています。
ただ今回は安全カテゴリー3をベースにした何かみたいな、
そういうお客様の仕様があったので、
その安全カテゴリーについてある程度勉強しつつ、
お客さんからもらった参考の図面とかを見ながら、
おそらくこういう回路を組めということなんじゃないのかな、
というのを解読しながらやるみたいなところで、
それなりに時間はかかっていますけれども、
勉強になることも多いので、
今後に活かせるようにしっかり知識やスキルを身につけつつ、
最後までしっかりと対応させていただければと思います。
それからメカ設計なんですけれども、
今回は半自動機ぐらいのサイズ感の装置の詳細設計を担当しました。
だいたい構想設計は終わっているから詳細を詰めてみたいな、
そういう感じだったんですけれども、
よくよく見ると、あれここ構想こうなっているけど大丈夫か?
みたいなところが何個かあったので、
その辺でお客様とコミュニケーションを取って、
ちょっと確認してもらえませんか?みたいな、
そういうやり取りをしながら詳細を詰めていった感じですかね。
あとは現地調整なんですけれども、
8月に行っていた出張先のお客様で、
ちょっと残券があって、
それを9月に対応いただきたいというご依頼がありましたので、
その残券を処理するので行ってきました。
場所は赤市の辺りだったんですけれども、
特にトラブルなく最後までやりきれたかなというところです。
メディア事業の進展
続いてメディア事業について活動レポートをやっていきます。
まずはブログですね。
こちらはものづくりのすすめというブログ、
私ずっと運営しているんですけれども、
もう6年以上になりますかね。
こちらなんですが、月間のPV数が96,084ですね。
月間のユーザー数が69,873でございます。
新規記事は今回はなかったという感じですかね。
Xのフォロワーについては現在6,902ということで、
もう少しで7,000名いくかなぐらいのところには来ています。
それからYouTubeものづくりのすすめチャンネルですけれども、
こちらがチャンネル登録者数が5,798ということになっています。
YouTubeのほうに動画を2つ出しました。
1つ目は鎌田テクナスさんからご依頼いただいた案件の動画になりまして、
こちらがWellAirという高性能のエアフィルターになっています。
こちらの動画まだ見ていない方はぜひぜひ見てください。
それからもう1つの動画を出しまして、
こちらは案件でも何でもないんですけど、
普通の情報発信みたいなところですかね。
私が現場にここ最近行っている中で、
なかなかメカ設計の人を見ないなというのが多かったので、
メカ設計の方が来ないことによるトラブルみたいなのも結構あったので、
そういうところをシェアする目的で作った動画になります。
機械設計者が現場でやるべきことという動画になっておりますので、
こちらもぜひぜひ見ていただければ嬉しいです。
それから連載ということで、
池田金属工場様の技術コラムを2つ書きました。
1つが電気の安全対策、漏電ブレーカー、サーキットブレーカー、
サーキットプロテクターの違いというところです。
電気ハードを最初設計し始めた時に、
これら3つの使い分けとかその辺が全くわからなかったというのがあったので、
その辺を自分なりにメモを取っていたものがあったので、
それをベースにして記事として起こしたものがこちらになります。
それからFA業界で使われる端子台の種類特徴解説ということで、
こちらも端子台と言いつつもいくつか種類があるなというのは、
電気ハードを勉強している中でいろいろ整理していたところがあったので、
そちらを記事として起こしたところになります。
最近は電気ハードの記事が多いんですけれども、
それが何でかというと、電気ハードの仕事を最近しているからという感じですね。
ただこうやって仕事をしながら勉強するって皆さんもよくあると思うんですけど、
これはしっかり言語化するだとか、ちゃんと文字として記録しておくっていうのは、
自分にとってもいいし、後はこういう連載のお仕事っていうのもちょうど創造効果があるかなという風に思ったので、
こんな感じでこうやって記事として投稿しているっていう感じですかね。
続いて連載もう1個がモノイストさんですけれども、
記事のタイトルがソフト設計者が現場で困惑する機械屋からの追加要望ということで、
これの異常編ですね。
よく現場で作業しているとメカ設計の方が聞いて、
これちょっと対応してくれるとか、
これちょっとこういう風に変えてほしいとか、
こんなことできないのとか、
突然要望を言い出すみたいなって結構あるんですよ。
あたかもそれぐらい簡単でしょみたいな、ちょっとやればできるでしょうぐらいの感じで言われることが多いんですけれども、
いやいや全然簡単じゃないよっていうところがですね、
メカ設計の人なかなかその感覚わかんないって人多いんですよ。
なのでそれによるトラブルってこういうことがあるから気をつけましょうねみたいなところを記事として起こしたところになります。
こちらなんですけれども、メカ設計フォーラムでランキング1位を取りまして、
またMonoistさんの全体の記事ランキングで2位を獲得することができました。
皆さんありがとうございます。
まだ読んでいない方はぜひぜひ見ていただければ嬉しいです。
それから3つ目、コンサルティング事業になります。
こちらどういうことをやっているかというと、
クライアントさんが商品開発とか製品開発をしている中で、
実際のユーザーとしてこういうエンジニアの方々を対象しているっていうものがあったときに、
どうしても開発メンバーの中にエンジニア現地でやってる方がいないだとか、
どういうところにニーズがあるだとか、
アプリ開発の進捗
どういう仕事を普段していてどこに困ってるみたいなのがわからないみたいな、
そういうお客様に対してコンサルティングとして入ったりとか、
あとは商品サービスを作る上で必要となる設計データを作ったりとか、
設計以外のデータとかもあったりするんですけど、
そういうデータを作るお手伝いとかをさせていただいております。
こちら今対応しているのは一社になるんですけれども、
いつもご依頼いただいているクライアントさんからこちらについて支援をさせていただいた感じですかね。
それからもう1個がアプリ開発事業ということで、
アップドラフトっていうアプリケーションを開発しているんですけれども、
もうちょっとなんですけど、なかなか進まないっていうのがありますね。
また遅れてるのかと思っている方多いと思っていて、
本当に申し訳ないなと思うんですけど、
これは今裏側の仕組みのところが、
あともうちょっと追いついてないってところがあるんですよね。
なんでこんなに遅いのかっていうと、
一つの理由としては、
副業としてメンバーに参加いただいているっていうところなんですよね。
今ITエンジニアの方、複数名ご協力いただいて開発を進めているんですけれども、
そのITエンジニアの方々ですね、
普段は普通にサラリーマンとして仕事をしている方々なので、
どうしても副業でということで参加している感じなんですよね。
こうやって自分みたいに、
副業で何かできますよっていう人たちを巻き込んで、
何か一緒にやっていきたいという人は聞いてほしいんですけれども、
普通に普段仕事をしているスケジュール感から、
相当にスケジュールの余裕を持っておかないと、
副業で何かお願いするっていうのは難しいというところは覚えておいてください。
副業でっていう人って、
実際どれぐらい実動で作業できますかっていうのがすごいピンキリなんですよ。
今まで自分、何回も副業で何かやりますよっていう人に対して、
外中で仕事をお願いするみたいなのもやってきたんですけれども、
本当にピンキリで全然作業をしない人もいれば、
週に2時間だけっていう人もいれば、
一番ボリュームゾーンとして多いのが、
週に8時間から10時間ぐらいですね。
そこが多いかなと思います。
これは週5でサラリーマンの仕事をやって、
土曜日だけ副業をやりますみたいな、
多分そういう人が多いからだと思うんですけど、
大体8時間から10時間が多いですね。
週20時間以上やってくれる人っていうのは本当に少ないですよ。
ほぼいないですね。
それ以上にもっとやってほしいよっていうふうになると、
どうしても人手をもっと割かないといけないとか、
また人手を割くにしても、
人手を増やしすぎると誰が管理をするのみたいな感じになっちゃうので、
そこも難しかったりするし、
あとはですね、
どうしてももっとたくさん時間を割いてほしいっていうのであれば、
雇用するしかなくなっちゃったりとか、
あとはその人が全然生活に困らないぐらいの外注費を払うとか、
そういうふうになっちゃうんですよね。
そこまでの予算がある個人の人ってなかなか少ないと思うので、
どうしてもそれぐらいのスケジュール感になっちゃいますかね。
ただプロジェクトの期間が長くなっちゃうと、
どうしてもプロジェクト全体的にダラハとしちゃう時期っていうのもあるにはあるんですよ。
なのでそこはチクチク今どうなってますかとか、
何が止まってますかとかっていうのは、
ちゃんと追いかけるようにしておいたほうがいいなっていうのは、
個人的な今までの経験からは言えることかなと思います。
ブログと書籍の紹介
ということで今回の活動レポートは以上となります。
私は技術ブログ、ものづくりのススメやYouTubeを運営しておりますので、
気になる方は概要欄のリンクからぜひチェックをしてみてください。
それから私の書籍、
これで差がつくソリッドワークスモデリング実践テクニックが好評発売中です。
特にソリッドワークスユーザーの方にはぜひ手に取っていただけると嬉しいです。
それからお仕事のご依頼も受けたまっております。
FA事業でメカ電池制御をやっているので、
それのお仕事も全然OKですし、
またメディア事業としてブログでのお客様の商品紹介とか、
YouTubeでの商品紹介とか、
そういったものも受けたまっておりますし、
コンサルティングとかも対応していますので、
ぜひぜひ気になる方はメールアドレスへご連絡いただければ嬉しいです。
それではまた次回の放送でお会いいたしましょう。
リビーでした。バイバイ。
42:06

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