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024:素直さと行動力で伸びるスタッフの条件
2026-10-14 32:44

024:素直さと行動力で伸びるスタッフの条件

スタッフ成長の鍵は素直さと行動力

今回のエピソードでは、リタ株式会社の新田さんをゲストに迎え、スタッフの成長に必要な素直さと行動力について語ります。素直に行動するスタッフは確実に伸びるという新田さんの経験をもとに、成功するための具体的な条件やサポート体制について詳しく解説します。

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🎧今週のハイライト🎧

  • 素直な心を持つスタッフは成長が早い
  • 行動力が成長に直結する
  • スタッフの成長にはサポート体制が重要
  • 失敗を恐れず行動することが大切
  • 経験を共有し、周囲と成長を促進
  • 素直さと行動力のセットが重要
  • メンターの役割が成長を支える
  • 成長にはフィードバックが不可欠
  • 失敗を恐れない環境作りが必要
  • 自分の経験を他者に還元する価値

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⏱Chapters

- 新田さんの自己紹介とリタ株式会社との関わり - 外部から見たリタ株式会社の魅力 - リタ株式会社の強みとスタッフ密度 - リタ株式会社の店舗展開とスタッフ移動 - リタ株式会社の成長と新田の役割 - リタ株式会社の戦略的成長とバランス - リタ株式会社のスタッフ同士の関係性 - 新田さんの役割とリタ株式会社での経験 - 新田さんのコンサルティングスタイル - 伸びるスタッフの共通点: 素直さと行動力

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感想

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サマリー

リタ株式会社と17年ほど関わる新田さんを迎え、外部から見たリタの魅力や、店舗展開を支える考え方を聞く。新田さんは、リタで培った経験をもとに、採用・教育・営業戦略のコンサルティングにも取り組んでいる。後半では、伸びるスタッフの共通点として、助言を受け止めてまず行動する「素直さと行動力」が挙げられる。失敗した内容を共有すればフィードバックや次の支援につながるため、教える側の関係づくりや声をかけるタイミングも重要だと語られた。

新田さんから見たリタ株式会社の魅力
おはようございます、Chuです。 おはようございます、江崎江美です。
さあ、今日はまたゲストがいらっしゃっているんですけれども、はい、ゲストの方に自己紹介という形でもいいですか、Chuさん。
大丈夫です。はい、ではよろしくお願いします。 おはようございます。
リタの嫌がられ者の代表に行ったです。
そうなんですか? 嫌われてないです。 嫌がられてない。 嫌がられてます。
なんで嫌がられちゃうんですか? 何が?
銃箱の隅を見えちゃうんで。 それ言われたくないみたいなところをついてくる。
長らくやっぱり知ってますので。 もうどれくらいなんですか、リタさん。
リタと関わって17年くらいですか。 そのくらいですかね。 じゃあもうほぼじゃないですか。
そうですそうです。創業から、創業して2店舗目を出すっていう時に来てくれてからはちょっとなので。
すごい、じゃあもうリタのいろんな歴史を。 もちろんです。 ご存知なんですね。 もちろんです。 楽しみです。
何でも話します。 楽しみですね。では今日よろしくお願いいたします。よろしくお願いします。
では本日のテーマに行きたいと思います。本日は外部から見たリタのっていうふうな形で、リタさんはコンサルみたいなこともされてるってお伺いしたんですけど。
そうですね、してます。 いろんなお店を回ったりしてってことなんですか?
そうですね、いろんな会社様とお付き合いさせていただいて、採用とか教育、営業戦略などのコンサルティングさせていただいてます。
なるほど、じゃあそのそういう外部から見たってことで、リタっていう会社の中のお方なんですけどちょっと外からリタを見ていただくっていう形で。
いいんですか。 はい、お話できたらいいなと思いますが。
じゃあニッタさんから見たリタの魅力ってどんなものなんですか?
そうですね、リタの魅力は何よりもこのわらび青宮に密度高い店舗の数で、そこに在籍しているスタッフの数。
通常であればこのわらびにこの人数っていうのはなかなか難しいと思うんですけど、この密度高くスタッフ間がいるっていうのは強みになるんじゃないかなと。
私もなんか最初ねちゃんと分かってなくて、リタ株式会社っていう名前ではなくて、いろんなお店の名前でしれっと地域に根付いてるっていうのを知って、それすごいなーって思ったんですよね。
なかなかそういう展開してるところって。
効かないですよね。 そうですよね。
なんでそれ私も強みだなって。
最初はあれですよね、スタッフに観光料出てましたよね。同じ会社だってバレないようにするっていう。
言わないみたいな。
お客様に。
でもだんだん店舗が増えていくごとにスタッフも移動してお客様も動いてバレました。
そうですよね。あれ、あのお店にいたあなたみたいな感じになりますもんね。
でもそれでもお店は違うし、お店のスタッフも変わっていくけれども、なんとなくその入った時にリタっぽいなーみたいな。
全部コンセプト変えてるんでね、内装もあとお店の名前。4文字っていうのに気づく人は分かります。
そして4文字なんで、お店の名前が。
全部?
そうですね、リターも4文字ですし、ソウホーも4文字、ハローも4文字、ベールも4文字、フィーゴも4文字みたいな感じで。
アルファベットで4文字ってことか。
そこを見て気づく人は、なかなか感度高い。リター愛の感度が高い。
リター愛の高いお客様。
そう思ってますね。
なるほど。じゃあ、チューさんはどうですか。
変わらないですからね、昔と今と。
そうなんですね。
そうですね、表向きは?
なんだすごい裏がありそうな言い方でしたけど。
リタの成長戦略と役割分担
お店、1店舗目で2店舗目出た時に僕が入ってるんで、その入ってから今の規模、今の規模まで携わってないですけど、
この少し前の規模まで携わった時っていうのは、急成長に近いですよね。
とはいえ、ガクンと上げたわけではなくて、ただやらなきゃいけないことが明確だったんで、
その時のやりきらなきゃいけない、このチューさんの経営者の裏の顔は多分リターでも少数しか見ていない。
もう大変ですよ。今だから話せない。
そうなんですね。
でもそれがあったおかげでもあります。
そうですよね。さっきね、前回の話がちょっとネガティブなパワーを強い行動力に変えていくみたいな話をしてたんですけど、そんな感じはありますか?印象として。
ネガティブな感情を原動力にして達成していく。
そこのネガティブさは僕には感じなかったですけど、掲げた自分で言った言葉に対しての責任っていうのはとてつもなく高い人なんで、言ったからにはやりきる。
同じ船乗ったからにはやりきれっていう感じで捉えてましたね。
チューさんから見たニッタさんはどんな感じなんですか?
いやもうすごいパワフルですよね。
もう来た時から、まあ才能はすごいあふれてるし、もちろん美容師としてもその時から才能もあったし、またその時30代だったよね。
そうですね。30なる前か。
今のような形に、もうどういう形かわからないけど、美容師だけじゃないそのもう才能みたいなのがあったんですよ。ただパソコンもできなかったんですよ。
そうです。
だって美容師でしたもんね。
本当に。で、意外に僕できたんですよ。で、自分で古いパソコンを始めたんだっけ?
いや、チューさん売ってくださいって言って、お金払わず貰いました。
それで一個一個僕の仕事を少しずつね、パソコンを覚えてって。
もうそれからだったんですよ。でも僕の仕事を一個一個取っていくっていうのを多分ミッションにしてて、できないパソコンを買って、じゃあ一個貰ったら一個そのパソコンできるようになる。
これできるようになったらExcelできるようになるとか、そういうのをすごい自分で取りに来てました。
えーすごいですね。
できないものは勉強してできるようにするとか。
かなりそういうことは入社当時からすごいやってたし。
ただ、もう俺がそうなんだけど、ニッターを扱うのは俺しかいないなぐらい。
そういったエネルギッシュで取って行っちゃうから、他のオーナーさんからするとちょっと扱い大変みたいな。
手綱を引けないみたいな。
でもそういうのをウェルカムな経営者はすごい。
なんだろう、じゃあやれよとか、じゃあこれやってみなとか、じゃあ一緒にやろうぜとか、そういうのをどんどんどんどんできるから、その辺は僕もこういう夢があったし。
そういったところはすごいちょうどマッチしてた。ニッターはもっと美容師以外の成長を望んでたし。
僕も作りたいものがあって、そこはすごいいい感じになってくれたかな。
だからその辺り、スタートからはそういった片鱗はもともとありましたね。
すごい。私、これでも何ヶ月かリタさんの話をずっとちゅうさんから聞いてるんですけど、すごい戦略的に考えられてるなっていつも思うんですよ。
そんなことを最初のうちから考えてたんだとか、途中から取り入れたものもあるかもしれないですけど、大きくなっていくっていうことをすごく準備してやってきてる印象がすごくあるんですけど、どうですか、ニッターさんから見て。
そうですね、どう大きくしていくかっていうのはわかりやすかったですね。やっぱこのワラビーっていう町駅を周辺に店舗を展開するっていうところ、あとはターミナル駅で大宮に展開する。
で、この指標があったんで意外とシンプルにわかりやすかったです。
これが、ただ漠然と店舗数だけとかエリアがバラバラであったりするとイメージがわからないというか、僕はネガティブなイメージを捉えちゃうと思うんで、それがワラビーでこの町を作る、彩る、彩るためにやってるみたいなことを聞いたときは夢がありますね。
すごい。気になるワードとしてはいつも結構バランスみたいな言葉がすごい出てくるなって思って聞いてるんですよ。いろんな話を聞いててもバランスを考えなければならない。そこらへんはどうですか?
最初からバランスが取れる人って意外と少ないと思っているんですけど、ちゅうさんもバランスが取れていないときってのは必ずあるし見てきたし、ただそのときにどういう周りが声をかけて気づくかとか、そのまま突き進んで失敗して何を得てるのか、そこは僕自身もリタで学ばせていただいた部分ですね。やっぱりこの猪のように突っ込むタイプなんだよ僕自身が。
怖いものなさぐらいの感じで突っ込んじゃうけど、やっぱり大事なものを失ってしまったりとか、そういうのが経験してバランスっていうのがすごく大事なんだな。もっとうまくやり方っていうところを少しずつ、これは大人になっていく証拠なんじゃないかなと思って捉えてますけどね。
まあそうかもしれないです。最初はね、やっぱりやってみないとわからないし、そのこの力の加減って本当に難しいですもんね。私もそうですね、そうだったかなって思ったりしますけど、なるほど。あとはどうですかね、リタの素晴らしさ。スタッフ同士の仲の良さとか、そういうところはリタさん絡んでるんですか?
いやなんせ嫌がられ者なんで、リタさんが来ちゃったみたいな。そんな感じなんですか?
っていう、あのね、表情、空気、あと心の声が漏れてる。トレーニングルームとかで顔出しに行くじゃないですか。時にみんな、僕が外から見るとワイヤーやってるんですよ。俺もその中入りたいなと思って行ったら、やっぱり温度が一気に冷却された感じで。
作りが結構そういう作りだったんですよ、スタートから。ニッタがバンバン言う、俺はフォローする、みたいな立ち位置でもあったので、でもそれってすごい大事なんですよね。
嫌がられるとか嫌がられるみたいなのって誰しもできないんですよ。でもやらなきゃいけない時もあるじゃないですか、教育上。なので、そういったスタンスはずっとあるよ。
ありますあります。
仕事で。もうそのスタンスはもう10年、15年やってきちゃってるんで。多少は。
それは今でも間違ってないと思ってますよ。やっぱり社長が嫌われるのは良くないと思ってるんで、嫌がられるとか嫌がられるっていうのは良くない。じゃあどういう時に嫌われるのかなとか嫌がられるのかなって考えると、厳しいことを言った時に相手を傷つけると嫌がられるじゃないですか。
簡単に言うと。その厳しいことに、ちゅうさんより先に目が向いていなければ自分はいけないし、ちゅうさんが言う前に言わなきゃいけないし、っていうようなことはずっと考えましたね。
リタって何なのかっていう関わる人への思いやりとか、思い合うみたいな部分に関して、それってどうなの?リタなの?っていう目線はずっと持ってました。
多分そういった面ではなかなか難しい。例えば僕が一人で怒って、その夜にごめんねみたいな二重人格やってらんないじゃないですか。頭おかしい人じゃないですか。そんなの。
でもこれって美容室のオーナーさんってみんな求められてるんですよね。そう思います。そういうのがないところは全部それをやるわけですよね。
やっぱそれってもう不可能なんですよ。だって自分自身がないんですよ。だけどそれはもう自分はわかっていたので、たまたまそういった大人になるときにニッタと、そういった仕事の割り振りもその二重人格の仕事をしなくて済むじゃないですか。
それってすごい全然違うんですよ。でもやっぱり一店舗のオーナーさんとかは怒んなきゃいけない、でも慰めなきゃいけない、アシュラみたいなことをやっていくとその人も疲れちゃうわけ。このオーナーさんが。
そうですよね疲れると思います。そういうのはちゃんと役割分担するっていうのはとても大事だし、それをやっぱり担ってくれる人っていうのはそう簡単にいないので、それはねなかなかありがたい。
本当運命の出会いだった気がしますけどね。そうですね。リタの外看板に募集中と書いてあってそのまま電話したんで。で次の日面接を受けた。そうだったんです。そこは僕はもう人生かなり変わりましたね。
その嫌がられることを言うっていう、それで他のサロン様とかでも同じような感じで動かれてるんですか。
そうですね、相手がオーナー様であったり関わる人が教育の責任者とか採用の責任者とか、営業のマネージャーであるんでそのポジションポジションに合わせながらですけど、オーナーさんと話すときはどっちかというとその次にバトンをつなげる役割ですし、採用の人、営業の人それぞれありますけど同じ目線でガンガンやるっていう。
やらなければ変わらないっていうスタンスは変わらないですね。
まあそうでしょう。
どこ行っても変わらない。
ずっと今はその中にいても外にいてもそういう形で。
そうですね、なんか変にリタでたくさんのミスもした、それを隠して綺麗に外で話すっていうのはなんか気持ち悪いというか、なので外でもそれは経験済み、経験しましたよって話はできるようにしたいと思ってます。
そういった面ではなんかいいコンサル、ナンバー2に対してのコンサルも多分できるし、ナンバー1の人に対してもそれは自分だけでやらない方がいいですよとかできると思うし、ナンバー2の人にもそれはオーナーさんにやらせちゃいけないですよとか、
ということも伝えられるような経験は多分してきてるのかもしれないですよね。
なかなかそのやっぱりナンバー2の人を見つけるのが本当大変だと感じるんですよね。
世の中のたくさんのお店のオーナー様ってやっぱりどんな人と出会うかっていうのすごく大事だし、じゃあその人をどうやってそのナンバー2にしていくかみたいなところをすごく助け求めてる人って多いんじゃないかなってちょっと思ったりします。
それはすごく感じてはいるんですけど、経験上で言うといかにナンバー2を作らないかっていうのも大事なんじゃないかと最近考えてますね。
やっぱりこの社長と近い距離のナンバー2になるとどうしても構図が横から見たら三角形になっちゃうじゃないですか。トップダウンに見えやすいというか。
なので、もっと若手にチャンスをとか早い段階で店長を経験するとか、そういうのを推進している会社でなければ難しいですし、だんだん僕らも歳を重ねるので、やっぱりこの歳を重ねる弊害みたいなのが出てきます。
なのでナンバー2は必要であるけど、でもナンバー2がなくみんなにチャンスがあるような理想郷みたいなのは追いかけていきたいなとは思ってますね。
1プラス1の挑戦を次の世代へ
僕らがこうやった時に、リタって、リタっていうのも後止めなんて言ってたんですけど、もう一個僕がずっと掲げてるのが1プラス1っていうね。
でもずっと言ってたんですよ。美容師プラス一個ってやろう。何か同じぐらいのやつをやってみよう。それぐらいチャレンジしてみようみたいな。
僕もチャレンジした。また持ってきちゃったんですけど。でもチャレンジするのって大事でね。
ニッタもすごいそれを理解してくれて、もちろんナンバー2っていうポジションでもいいんだけど、でも俺らが一個先にチャレンジしないとダメじゃないですか。
なんかニッタもニッタでそういった外の仕事をチャレンジしてくれたりとか。だから僕らが安住、上の人が安住してたらやっぱり良くないと思う。
やっぱりナンバー2、ナンバー1がさらにプラス1チャレンジすることで下の人にもチャレンジチャンスが生まれてくるけど、もうナンバー2だから。
だからってなっちゃうとそのお店って衰退しちゃうと思う。だから僕らは1プラス1やろう。かつそれを下の子にやれって言うんじゃなくて、僕らがやる。
やってみる。試してみる。僕らがその場所を空けてまた若い人たちに新しいチャレンジしてもらう。
その若い人たちもまた1プラス1。その1を作れなかったらその人たちってただそこでいるだけなんですよ。
ただただ甘えてただけ。過去の実績でそこに行っただけで、そこでの実績はないってことになるんで。
やっぱりそこから何を外で1プラスになるような仕事をもう1個しないとダメだよねっていうのはずっと一緒に話してて。
俺もチャレンジするからチャレンジしようよみたいな。で、うまくいかないこともあると思うんですよ。
うまくいったこともあると思うし。でもチャレンジすることが大事で。いいじゃないですか。また戻ってきたって。また出たって。
でもチャレンジしなければ得れないこともたくさんあるので。そういった文化はうちは必ず1プラス1やろうっていうのは。
創業当時から話してるって感じで。ニッターそれもチャレンジしてくれたと思うんですよね。
じゃあここから先はその下の人たちがみんな1プラス1。もう動いてる方もいるとは思いますけど、そういう形ができるように。
そうですね。やっぱりリタで育って、リタから自分の仕事外に行って、外の外部コンサルでやっているコンテンツ含め自分がリタで経験したことなんで。
やっぱこれって宝物じゃないですか。なのでこれは同じような経験を積んでくれとは思っていないんですけど、自分が歩んでいるのは必ず価値はあると思ってるんですよ。
なのでそれは自分だけのものにしないで、それを周りの人とか、困ってるとか言い方は失礼だけども、必要とされている方々のところに届けられるようなコネクションは僕は作りたいなと思ってはいますね。
ありがとうございます。すごい素敵なお話でした。ありがとうございました。
伸びるスタッフの素直さと行動力
では本音の経営トークのテーマに移りたいと思います。
今日のテーマは外から見てわかる伸びるスタッフの共通点ということで、ちょっとリタさんにお話を聞いていこうかなと思うんですけれども、スタッフの中でこの子伸びていくなっていう風に思う人にいくつか共通点って感じたりしますか?
あります。もうシンプルに一つしかなくて、当たり障りない子は僕はある程度限界が見えてるんですけど、やっぱ伝えたこととか、本人の意思とは違うことを角度から伝えてる内容っていうのは一度本人が理解しなきゃいけないじゃないですか。
それができる素直な心を持っている子。その子は確実にその後伸びてくる。これは過去の実績でも見えてますね。見た目とかそういうんじゃなくて、なんかそこにひたむきさっていうのかな。そういうのが伸びてるような感じがします。
まあそうかも。私もいろんなスタッフと喋ったりするんですけど、結局はその子がどう思ってるかがすごく重要だなっていつも思うんですよね。私、コンサルみたいな形でスタッフに入った時にちょっと悩んでた時期があって、この子全然伸びない。
それって私が全部悪いのかなって悩んでたことがあったんですけど、でもよくよく考えたら同じこと言って、できてる子はできてるんだなって思った時に、やっぱりその受け取る側のどう受け取るかの器がないとなかなか結果も出にくいんだなって思ったりしますよね。
今のご時世なのかわかんないですけど、その伝えるまでの関係性って言われることが多分出てくるんですよね。一人一人と関係性を築いて一人一人に合わせた言葉を使う理想の、それはね僕は気づくの遅かったかもしれないですね。
気づかずにグイグイグイグイやってたので、そのちょっとトゲのあるような言葉でも咀嚼して本人がプラスに変えてくれた子たちっていうのはそういう傾向を感じてますし、外でやる時はかなり言葉も気をつけてるので、そういう時は意外と関係性がある分スムーズにいきやすい。
やっぱり関係性ベースなのかな。
そうですね。私も一人一人でやってるので、その子に対してっていう感じになるんですけど、やっぱり複数になるとちょっとそこらへん難しいですよね。
難しいですね。
いろいろなコンサルエーションでこの子のビールなって思って、なんとなく想像して喋ったりするじゃない。いろんなところに。1年後2年後、やっぱりなって思う子っていうのは、
さっき言ったように素直な子。
素直な子です。
どんな言葉でも、言葉遣いでも、その後必ず咀嚼する子。本人の中で。それを自分なりにやってるかわかんないけども取り組んでる子。
素直に行動する子ってこと?
そういうことですね。
そうなんです。言われたことをなるほどって言って、まずやってみる。それで違うかもしれないけど、まずやってみたみたいなのができるかできないかって結構大きいなって思ってます。
素直と行動する子もセット?
セットですね。
素直だけで行動しない子もいたりするでしょ?
行動も一緒ですね。
行動も一緒。
セットですね。
素直で、とりあえずやってみようって行動する子は、1年経ってみて、やっぱり伸びる。
そうですね。やっぱり伸びたなっていうと、なんか失敗、ミスした話で盛り上がれる感じです。
行動してるから。
そうですそうですそうです。
こんな風に言ってみたらダメだったとか。
意外に次回枠あまり取れなかった。
じゃあこうしようみたいな。
じゃあこういう風にやってみる。でもできなかったら全然取れなかったですみたいな。
それでもいいわけですね。
そうですそうです。
とりあえず行動してるから素直に。
何がわからなかったとか、何ができなかったとか、どう伝えたとか、それを教えてもらえれば、
その伝え方じゃなくてこっちの方が良かったかもねとか、また新たなサポート内容があるけど、
何にもやってくれないと、どうしたらいいの?っていう感じですよね。
それはありますね。
やっぱり行動なのかな。
素直に行動すれば、フィードバックも行動した分あるし、
フィードバックがあれば伝える言葉もあるし、
お互いに関係性も築きやすいし、ちょっと笑いになって。
そうですね。
そのネガティブな失敗例も、
じゃあこうすればとか、しょうがないねみたいな。
絶対もう一回やってみればできるよとか、そういった話にもなりやすいってことですね。
できちゃいないですね。
だからその失敗してる瞬間を見逃さないのも大事かもしれないですね。
そうかもしれないですね。
その時に声かけず近くに行って、声かけてもらうことも大事なのかもしれないですね。
失敗を支えるメンターと教育者
多分失敗すると失敗したのが嫌じゃないですか。
それを嫌だって思ってやらなくなる人多いと思うんですけど、
その時に近くにいると、本人からあれやったら一応うまくいかなかったんですけど、
って相談ベースになるといいなと思って。
その時に言いっぱなしが一番良くないかもしれないですね。
アドバイスでしっぱなしみたいな。
なるほど。そしたら相手の素直な行動する子も大事だけど、
それを支えるメンターとか教育者もどの場所でどういう言葉をどのタイミングでかけるかっていうのも、
その伸び、一年後伸びる要素の一つになる。お互い大事だってことだね。
大事ですね。
そうですね。そう思いますね。
サロンだと分かりやすいですよ。
ウィッグで練習してるから、つまずいたらウィッグを見てる時にアドバイスするけど、
それができるようになっても、今度はお客様でできない。
必ず失敗するであろうポイントが見えてくるじゃないですか。
そこは多分裏で連携しておけば、そこはスムーズに行くんじゃないか。
っていう点では全体的に伸ばすことができると思います。
伸ばす側も大事だけど、教わる側も素直に行動する子がお二人にとっては伸びる子の共通点ってことですね。
そう思ってますね。
それ以外にない気がします。
一択?
一択な気がする。分かんない。本当はあるのかもしれないですけど、今のところ私もそれが全てかなと思ってます。
ちえさん違いますか?
いろんなさ、僕は今リタでしかやれてないからさ。
皆さんのいろんな角度から、もちろん技術とかじゃない。
私は技術は全く分からないんですよ。
カウンセリングとか自家予約とかのあれだし、いろんな技術も含めてリタはやってると思うんだけど、
その外から見た皆さんはそういう感じですね。
そうですね。
何かやってみてほしいっていう。
入らないとできなかったことを私たちと喋ることで、じゃあやってみようかなって思って、
やれるように気持ちを高めて、じゃあやろうよってやっていく側で、
それをやってみるからこそその次があるっていう感じなので。
全肯定ですよね。基本的に相手には。
でもやっぱりいろんな、リタも本当に同じだと思うし、
いろんな会社さん見てるリタとかニンさんとかも、やっぱりそういったのが伸びやすいという。
ありがとうございました。
初めてのポッドキャスト。
初めてすぎるし、誘われるの直前すぎるし、楽しいですよ。
聞いてましたから、ポッドキャスト。
ありがとうございます。
リスナーでした?
リスナーです。車で移動しながら聞いてたので、こういうふうに自分が関われるとかあるのかなって想像でみせたら、
僕の友人のオカちゃんが先に出て、あれ?声かかってないぞと思ってたら、今日呼んでいただきありがとうございます。
ありがとうございます。
じゃあこの辺で、リットリンクでリタの紹介ありますので、ぜひチェックしてみてください。
いかがでしたか?配信を聞いて気づいたことや感じたことを、ぜひスタッフ同士でシェアしてみてください。
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リタ株式会社の最新情報を公開しています。
チューさんのリタログ、次なるページもお楽しみに。
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